西武ライオンズ14年度


チーム成績


2位 77勝66敗3分

チーム打率  .286
チーム本塁打 70本
チーム総得点 608点
チーム失策数 38
チーム防御率 3.67
チーム総失点 564点

攻撃面では、本塁打が19本増加したものの、打率が.012低下し、総得点は16点減少した。
守備面では、失策が10減少し、防御率も0.31も改善し、総失点は42点減らすことができた。
過去最高のチーム勝率を達成したが、交流戦での不振が響き、惜しくも優勝には届かなかった。

個人成績


選手名 製作者 守備位置 寸評 タイトル
瞑庵 akina 俊足巧打のチャンスメーカー。1番打者として多くの得点を稼ぐ。昨年結婚して、今年ついに待望の長男が誕生した。今年も打率.331と安定した成績を残した。
天地 天地 強打の2番打者。瞑庵との1・2番コンビで数多くのチャンスを作る。能力の衰えを経験でカバーし、成績を残し続けている。今年は昨年を上回る打率.347の成績を残した。
赤尾健太 キッズ つなぐ3番バッター。守備面でもセンターとしてチームを支える。4球団を渡り歩いた渡り鳥だが、オフのFA権の行使はあるのか、注目される。打率は3割を惜しくも切ったが、打点は昨年を上回る68打点をあげた。
近藤修司 黒海 攻守の要。大きなタイトルこそないが、ショートを任されながら、高い打率と長打力も誇る、まさにチームを支える存在。今後も引き続き活躍が期待される。打率.352、14本塁打、84打点は、いずれも昨年を上回る活躍ぶりだった。 B9、月間MVP
急遽代打達川光男 rira DH 走者一掃の長距離砲。毎年多くの本塁打を放ち、打点を稼ぎ出している。近年は打率も安定してきた。今シーズンも20本を越えるホームランを放ち、88打点を稼ぎ出した。
そそんそ 水前寺 華麗な守備の三塁手。打撃面でも初年度から高い打率を残した。オールラウンダーとして成長し続けている。今年も安定した打率を残した。
メリピン さゆみん チームの本塁打王。高い弾道を生かして、美しいホームランを描く。今後は、打率との両立に成功すれば、まさに恐いものなしとなる。今シーズンは31本もの本塁打を放ち、本塁打王争いに名乗りを上げた。
堂上隼人 エースM 正捕手の引退により急遽入団した若手の捕手。そのリードと励ましで投手陣をバックアップ。捕手としての技能にさらに磨きを掛け、これからも投手陣を支え続ける。今シーズンはそのリード力の向上のかいあって、投手陣の防御率が大幅に改善した。
ラフレンツェ ふゆ 安定した守備の二塁手。若手ながらも、打撃面でも堅実なバッティングで、上位につなぐ。今後も得意の守備での活躍が期待される。今シーズンも堅実な守備を披露し、投手陣を守り立てた。



選手名 製作者 守備位置 寸評 タイトル
うっしー うっしー 先発 数多くのタイトル歴を誇る球界のエース。毎年のように20勝前後の勝利を挙げ、チームの投手陣を引っ張る。年齢からくる衰えは隠せなくなってきたが、なおも投手陣の柱としての活躍が期待される。今期は円熟した投球術で、防御率1.39に抑え、自己の持つシーズン防御率記録を更新した。 最優秀防御率、月間MVP(2)
9/26 時鳥 先発 真っ向勝負の本格派サウスポー。打者の手元で微妙に揺れるツーシームの威力は十分。ベテランとしてローテーションの軸となって活躍する。今期はやや不調だったが、来年以降の雪辱を期す。
黒咲巽 羅刹 先発 スライダーが決め球の変化球投手。ストレートの制球がやや課題で、いかに変化球を生かすか。大器晩成の選手として、今後の活躍が期待される。今期は大幅に防御率を改善し、11勝を挙げた。
国見比呂 みつる 先発 期待の大物新人右腕。社会人出身で、ルーキーながらも高い能力を誇る。1年目の今期は防御率こそ5点台だが、負け越しは2つにとどめた。これからプロの水に慣れれば、好成績が期待できる。
中川幸二   先発 名無し。我慢強く投げるもやや力不足で、4勝11敗と大きく負け越した。来年は2軍落ちか。
ジム改 ジム 中継ぎ ロングリリーフもこなせる名セットアッパー。驚異の勝ち運で、中継ぎ陣の柱となっている。フル回転で先発投手陣を支え、198と3分の2回を投げて防御率1.63、13勝という成績は驚異的。 最優秀中継ぎ、月間MVP
明鏡止水 カガリ 中継ぎ コントロール重視のリリーフ投手。特殊能力が逃げ球なのがやや苦しいが、制球を鍛え、失投自体を防ぐ。ルーキーイヤーの打者に向かっていく姿勢が取り戻せれば、能力は高く、期待できる。
襲撃者 takesi 中継ぎ 連投OKのタフネス右腕。2年目になり、打者のタイミングがはずせるようになってきた。経験を積んで、将来リリーフ陣を支える存在となることが期待される。今期は負け数を1に抑えた。
多寡 多寡 抑え 不動のストッパー。高い能力で、抑え転向後も不安定ながらそこそこの成績を残す。今期は防御率はいまひとつだったが、無敗のままシーズンを終え、抑えとしての役割を十分に果たした。