ある相談事例1

??? 「こんにちわ♪匿名でお願いします。」
HSウメダ 「お悩みごとは何ですか?」
??? 「みなさん、あなたやクロフネさんのことを不遇だ不遇だって言われるんですが、一番の不遇は僕じゃないかって思うんです。」
HSウメダ 「確かに私が見てもあなたの扱いは酷いですね。」
??? 「はい。確かに僕は女の人には興味がありません。でもだからといってあの扱いはないと思う。」
HSウメダ 「例えば。」
??? 「例えばって言っても、全然僕が活躍するシーンがないじゃないですか!」
HSウメダ 「私よりマシでしょう。」
??? 「うっ。そう言われてしまえばミもフタもないんですけど。」
HSウメダ 「何が不満なんですか?」
??? 「どうして僕がパシリでタコ焼きを買いに行かないとダメなんですか!」
HSウメダ 「たぶん、他に適役がいなかったためでしょう。」
??? 「確かに・・・。まあそれはいいとして、僕あのシーンで財布を忘れたことにされているんですよ。」
HSウメダ 「間抜けキャラに落とされたのが気に入らないと?」
??? 「いいえ。僕が一生懸命ボケてるのに、誰も突っ込んでくれないことです!」
HSウメダ 「今、私が突っ込んであげますよ。いいかげんにしなはれ。ちゃんちゃん。」
??? 「うぐっ。それはそれで、あと僕の思いが全然成就していない!」
HSウメダ 「誰か好きな人がいるのですか?」
??? 「そ、それは。」(ポッ)
HSウメダ 「言いたくなければ、言わないくてもいいですよ。大体わかりますから。」(それにまた叱られるし)
??? 「※※※ャ※さま・・・。」
HSウメダ 「伏せ字にしておきましょうね。で、思いを成就したいですか?」
??? 「もちろんです。」
HSウメダ 「では、私が占って進ぜましょう。」
??? 「これ何ですか?」
HSウメダ 「八卦です。」がちゃがちゃ
??? 「ふ~ん。本格的なんですね。」
HSウメダ 「でました。」
??? 「ごくっ。」
HSウメダ 「水山蹇。蹇は西南に利あり、東北に利あらず。大人を見るに利あり。貞にして吉。」
??? 「どういう意味ですか?」
HSウメダ 「どうにもならない。万事休す。頑張れ。」
??? 「うわ~ん。ロンシャンさま~!!!」
HSウメダ 「お代千円いただきます。」
??? 「うわ~ん!!!」
HSウメダ 「是非またご利用くださいね。」