グラン♪


  • 普段はヒロトという少々変わった少年を演じている。

  • はるか♪に気に入られたいがために神滅隊エイリアを結成し、密かにR団と戦い続けてきた。
    • はるか♪に対する忠誠心は「彼女のためにR団のジョウト征服計画を阻止したい」「R団を降伏させてキキョウを奪い取り、はるか♪の理想郷へと変えたい」という野心から来ている。

  • しかし、最終作戦もいよいよ大詰め、となった段階で、女王の戦いの真の目的は単に「自らの平穏のために、厄介者だったR団を滅ぼす」ことで、「R団のジョウト征服計画の阻止及びジョウトの平和の確立」は綺麗事だったと知る。

  • R団を滅ぼすことで個人的な平穏を得るという彼女の姿勢に、彼は納得がいっていなかった。そして、R団の降伏を要求し、はるか♪のこれ以上の暴挙を止めるべく、R団の残存部隊と共に、呉越同舟でイコマ山山頂へと向かう。


  • ヒロトとしての姿も、少年としての姿も、実はどちらも仮の姿という・・・その正体は未だ不明のまま。
    • ちなみにヒロト(普段)→グラン♪(人間)→グラン♪(ポケモン) という三段変身の設定だったが、残念ながら本編内で真の姿が出ることは無かった。
    • というより出せなかった・・・。

  • 本来は「女王を差し置いて真のラスボス」という設定だったのだが、ロンシャン(作者)の誤算により、やたら出番が多くなった。

  • 由来はイナズマイレブン2のグラン。
    • 原作ゲームと違う描写があるのは作者がイナズマイレブン2を持っていないため。
    • 即ち、アニメ準拠である。

  • 原作では一人称は「オレ」。作中の彼に違和感を感じるのはおそらくそのせい。

  • ロンシャン(作者)の夢のない裏話
    • 彼とイコマ山の山神IKOMAは本来、(クィール♪が女王を足止めしている間に)激突するはずだった。その後に山頂に向かい、最終決戦。その後女王襲来・・・となる予定だった。そもそもこの時のためにIKOMAを出した。しかし、はるか♪氏はグラン♪がクィール♪に命令して立てた足止めフラグなど知ったこともなく、女王ヒューイで攻撃を開始する話をアップしてしまったため、急遽前倒しになった。
    • 呉越同舟、山頂を目指せは、実はグラン♪が「調査団体ORIGIN3幹部の二の舞」(はるか♪氏の手で性格も立場も完全な別のキャラにされてしまう)になる事を恐れたための緊急対処だった、というあまりに夢のない話・・・。
    • その後、彼と戦うためにでて来たはずだった山神IKOMAは、はるか♪氏に「放置された」とみなされ、彼女の手でトリイマエ共々ナガシマスパーランドという神とは一切無縁の遊園地に飛ばされてしまった。そのまま放って置いてくれたらよかったものを・・・。
    • もしザ・カオスVSホーザンジ及びグラン♪VSIKOMA戦を実装していれば、

  • 第2編では、いかなる活躍をするのか?
    • こうご期待!
    • ハロア♪杯優勝の暁に勝利を刻むのよ♪もとい優勝の暁には女王の嫁取を宣言している。
    • グラン♪の究極の野望は女王の子孫に自分の優秀な遺伝子を継がせること
    • もちろん無理矢理手籠めにして孕ませることぐらいは容易なのだがそれはグラン♪のプライドが許さない。
    • 肉体だけでなく精神的に支配してはじめて究極のツンデレが誕生するのである。女王への歪んだ愛情の結果である。
    • 過去は自分のことを「おれ」と呼んでいたこともあったが女王のパートナーとして品位に欠くため今は「僕」というよう心掛けている。


図鑑番号000番。謎のポケモンビクティニ


添付ファイル