急遽駆けつけたスピアーのハチ♪と合流し、救助隊の4匹たちは土蜘蛛の谷上流に向かいます

ハチ♪ 「ようヤマメ♪久しぶり!相変わらずええ尻してんな」
ヤマメ♪ 「お前は食う」(ガリリ…)
ハチ♪ 「うぉーー!mjd囓りやがった!触角がぁぁぁーーー」
チョキン♪ (…こいつらとはなるべく関わらないようにしよう…)

イ♪ 「なあヤマメ♪、渓谷にいるポケモンは何なんだい?」
ヤマメ♪ 「そこまで聞かなかったよ…」
チョキン♪ 「たしか乱入のときはボスゴドラがいたって聞いたな…」
イ♪ 「それは俺も聞いた。だったら俺が先頭を行くよ。必殺インファの一撃で沈めてやる」

ハチ♪ 「なあチョキン♪お前虫の知らせ持ってないよな?」
チョキン♪ 「ああ持ってないよ。それが?」
ハチ♪ 「ヤマメ♪は虫の知らせ持ってたっけ?」
ヤマメ♪ 「あたいは不眠だよ。それがどうしたの?」
ハチ♪ 「イ♪は虫の知らせ持ってないのか?」
イ♪ 「俺は根性だ」
ハチ♪ 「俺は虫の知らせだぜ!」
三匹 「だからそれがどうしたんだよ?」
ハチ♪ 「これ以上先に進んだら危ない気がするze……」
三匹 「先にそれを言え!」
KTナラ(ムクホーク) 「ピィィィィィィィィィーーーーーー」
イ♪ 「うわーーーー!鳥だあ!!!」
イ♪は逃げ出した!
チョキン♪ 「いかん大将が逃げ出したら総崩れになる!みんな撤退だ!」
チョキン♪はエネコのしっぽを使った

三匹 「はぁはぁ……………」
ハチ♪ 「(;´Д`)ハァハァ…」

ヤマメ♪ 「ちょっと!一撃もできずに離脱かよ!!!ざけんじゃねーよ!!」
イ♪ 「…………………」
チョキン♪ 「とりあえず今は撤退しよう。体勢を立て直そう…」

<<つづく>>