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お誕生日おめでとう♪

【バーン♪の部屋】

バーン♪ 「振れや!振れや!もっと腰振れいやぁ!」

ぎしぎしっぎしぎしっ

バーン♪ 「アトミック・フレイヤーー!」

ガゼル♪ 「ノーザン・イクンパクトっ!」

バーン♪ 「うっ!」

ガゼル♪ 「んくっ…」



バーン♪ 「ふう…」

ガゼル♪ 「…」

ガゼル♪ 「…そろそろ牧場に戻らないとな。」
バーン♪ 「おい。こんな時間だぞ。今日はもういいんじゃないか。」
ガゼル♪ 「生産効率が落ちてるんだ。」
バーン♪ 「1日ぐらい休んだっていいだろ?泊まっていけよ。」
ガゼル♪ 「いや、そういうわけにはいかない。早く良個体値の子を孕ませないと。」
バーン♪ 「何個くらい割ったんだよ。タマゴ。」
ガゼル♪ 「24000位かな。」
バーン♪ 「おまえ…。」
ガゼル♪ 「団長の誕生日が近いらしい。良個体値のイーブイをプレゼントするんだとさ。」
バーン♪ 「・・・そうか。気をつけてな。」
ガゼル♪ 「ああ。がんばるさ。」


【ORIGIN賢島仮設本部跡】

オシリア 「痛っ!」
カシコジマ 「す、すまぬ。」
オシリア 「いいよ。続けて。」
カシコジマ 「う、うむ。」
オシリア 「優しくね。」

ぎしぎしっ
ぎしぎしっ



カシコジマ 「ふう…。」
オシリア 「…」
カシコジマ 「 オシリア オルビスよ…」
オシリア 「…ふ~ん。こんなんなんだ。」

オシリア 「あっ。血がついてる。」
カシコジマ 「痛くなかったかの?」
オシリア 「岩みたいだったよ。マジでw」
カシコジマ 「すまなんだ。」
オシリア 「いいよ。うれしかったし。」
カシコジマ 「そうか。 オシリア オルビスはよい娘じゃ。」
オシリア 「うん。いい子だよ。」
カシコジマ 「愛おしいぞ。 オシリア オルビス。」
オシリア 「ねえおじいちゃん。」
カシコジマ 「なんじゃ?」
オシリア 「おじいちゃんは46億歳なんでしょ?」
カシコジマ 「ああ、それくらいになるかの。」
オシリア 「好きな人いたの?」
カシコジマ 「愛したオナゴはお前が初めてじゃ。」
オシリア 「じゃあ46臆年も童貞だったの?w」
カシコジマ 「そ、そうなるの。」
オシリア 「魔法とか使えるようになった?」
カシコジマ 「あれは都市伝説じゃ。」
オシリア 「そうなんだ。」
カシコジマ 「勘違いしてはいかんぞ。童貞かそうでないかなんぞ大した問題ではない。要は中身じゃ。」
オシリア 「わかってるよw」
カシコジマ 「ふぉふぉふぉ。 オシリア オルビスよ。愛しておるぞ。」
オシリア 「うふ。私も。」

カシコジマ 「そうじゃった。 オシリア オルビス、もうすぐ誕生日じゃったな。」
オシリア 「おぼえててくれたんだ。」
カシコジマ 「当たり前じゃ。」
オシリア 「うれしい。」
カシコジマ 「少し早いがこれを貰うてくれんかの?」
オシリア 「え?お誕生日プレゼント?うれしい!」
カシコジマ 「大したものではないぞ。」
オシリア 「開けてみてもいい?」
カシコジマ 「ああ。」

がさごそ

オシリア 「あっ!髪飾り。きれい。」
カシコジマ 「ふぉふぉふぉふぉ。気にいってもらえたかの?」
オシリア 「もちろんだよ。」
カシコジマ 「ふぉふぉふぉふぉふぉ。」
オシリア 「真珠でお花の形を象ってるんだ。」
カシコジマ 「紫真珠じゃ。なかなかとれんやつじゃぞ。」
オシリア 「この花は菊かな・・・?じゃないね。紫苑草だ。」
カシコジマ 「わかるのかの?」
オシリア 「花言葉は君のことを忘れない。」
カシコジマ 「知っておったか。」
オシリア 「そして、離れていてもあなたのことをいつもずっと想っている。」
カシコジマ 「ふぉふぉふぉ。…つまりそういうことじゃ。」
オシリア 「ちがうよ。」
カシコジマ 「ふぉ?なんと?」
オシリア 「離れてないよ。これからもずっとそばにいるよ。」
カシコジマ 「 オシリア オルビス…」
オシリア 「ずっとずっといっしょだよ…」
カシコジマ 「…」
オシリア 「…」
カシコジマ 「お誕生日おめでとう。」
オシリア 「ふふwまだ早いよ。…ありがとう。」
カシコジマ 「わしもじゃ。ありがとう オシリア オルビス。」

(2012.4.21up byはるか♪)


ここでこういうのもアレだが…オシリアの名前がオルビスと知っているのは、本当に親しい友人だけなのです。つまり彼女はカシコジマに心を開いたんですね。滅多に他人に心を開かない彼女の心を開くとは恐ろしいヤツだ?(ロンシャン(作者)談)