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アスカはネルフ本部へハーモニクステストに行ってる

ハルヒ「はぁ・・退屈ねー。なんで今日もキョン達用事があるのかしら。
ていうか最近まともにSOS団の活動してない気がするわ。」
翠星石「ハル姉ハル姉、暇なら一緒にこれやるですぅ。」

つ「遊戯王カードゲーム」

ハルヒ「どしたのあんたどっからこんなもん持ってきたのよ?」
翠星石「ジュンからかっぱらってきたんですぅ。」
ハルヒ「ふーん。ま、ちょーどいいわ。退屈でイライラしてきたとこだったから
やりましょ。遊び方教えてよね。」
翠星石「はいですぅ。」

------------ネルフ本部---------------

ミサト「はーいテスト終了。みんなお疲れ様。」
シンジ「・・ふう、疲れた。」
アスカ「ま、ざっとこんなもんね。」
レイ「・・・・・・・」
ミサト「もう今日はこれで終わりだからみんな休んでいいわよ。さーてアタシも・・・・」
リツコ「はいこれ、(ドサッ)この前の結果よ。今日中にレポートよろしく。」
ミサト「えぇ~・・・・そんなぁ・・・」

ビーッ ビーッ ビーッ

ミサト「なに!?どうしたの?」
マヤ「本部周辺に異常な力場が形成されています!」
マコト「情報が混乱しています。原因不明!」
リツコ「マギも回答を保留してるようね。」
冬月「碇・・・」
ゲンドウ「ああ・・・総員第一種戦闘配置。」
ミサト「3人とも!」
シンジ「わかりました。」
アスカ「なんなのよもう~。」
レイ「・・・・・・・」

-----------ハルヒ達の家--------------

ハルヒ「よーっし行くわよマグネットウォリアー!攻撃!」
翠星石「ふっふっふ・・引っかかったですねハル姉。伏せカードをオープン!
罠カード「落とし穴」ですぅ。」
ハルヒ「あーっ!汚いわよ翠!」
翠星石「なに言うですか。勝ちゃぁいーんですぅ!はい、翠星石のターン!
場に2枚カードを出してこのモンスターを守備表示でターン終了ですぅ!」
ハルヒ「く~・・もうこのカードに賭けるしかないわ・・・・あたしのターン、ドロー!
!!・・これって・・・・・・ふっ・・・残念ねぇ翠星石ぃ・・・。(ニヤァ」
翠星石「な、なんですぅ?なんかすんごい邪悪な笑顔ですぅ・・・・。」
ハルヒ「場のモンスターを生贄にして、この「青眼の白竜(ブルーアイズホワイトドラゴン)」を召喚するわ

!」
翠星石「な・な・なんですとぉ~!?そ、そんな強力なカードがあったですかぁ~!?」
ハルヒ「行くわよ、攻撃!」


----------ネルフ本部-----------

シゲル「!!空間の歪みが固定されていきます!」
マコト「こ、これは・・・」
マヤ「そんな・・・・」
リツコ「ドラゴンね。」
冬月「碇・・」
ゲンドウ「ああ・・・エヴァ全機攻撃開始」
ミサト「いい?シンジ君、アスカ、レイ、攻撃開始よ!」
シゲル「!!待ってください!目標口腔部に超高エネルギー反応!」
ミサト「なんですって!?」
マヤ「攻撃、来ます!」
ゲンドウ「・・・総員対ショック対閃光防御」

ズビィーーー・・・・・・・ズァゴーーーーーーンン・・・・・

ミサト「クッ・・・・・被害状況は!?」
シゲル「第18番装甲まで損壊!」
マコト「じゅ、18もある特殊装甲を一瞬に!?」
ミサト「マジなの!?・・・えぇい!シンジ君、アスカ、レイ、第2波が来る前に攻撃して!」
アスカ「ゲーエン!」
シンジ「いっけぇぇ!」
レイ「・・・・!」

バタタタタタタタタ(パレットライフル
ドキューンドキューン(ロケットランチャー
カチャ・・・ズビーーーーー(ポジトロンライフル

・・・・・・

ミサト「ダメージは!?」
シゲル「目標、無傷です!」
ミサト「なんでよ!?」
マヤ「目標にはこちらの攻撃が当たっていません、通り抜けています!」
ミサト「ホログラムとでも言うの!?じゃあなんであっちの攻撃はこっちに被害甚大なのよ!?」
リツコ「マギの回答が出たわ。・・・・どうやらあれは位相がずれた空間にいるようね。
エネルギーだけをこちら側に放出しているんだわ。」
ミサト「なによそれ!ラミエルよりパーペキじゃない!」
冬月「また例の神か?碇。」
ゲンドウ「ああ。・・・・・・・・・・葛城三佐。」
ミサト「なによ!あじゃなかった・・はい?」
ゲンドウ「エヴァパイロット全員の帰宅を許可する。」
ミサト「・・・・・・は?」
ゲンドウ「聞こえなかったか?エヴァパイロット全員を家に帰せ。みやげでも持たせてな。」
ミサト「どういうことでしょうか!?指令、この状況で・・」
ゲンドウ「命令に変更はない。」
ミサト「・・・・聞こえた!?3人とも!?」
シンジ「と・・・父さん?」
アスカ「ちょっとなによ帰れってどういうことよまだ敵居るじゃない!」
レイ「・・・・命令なら仕方ないわ。」
ミサト「第一、第二、第三ルートでエヴァを格納、その後各パイロットを
高速非常ルートで各家に送って!急いでちょうだい!」
シゲル「目標口腔部に再びエネルギー反応!」
リツコ「マズイわね。」
ミサト「第2波!?」
マヤ「本部の防御機能は60%低下しています!」
マコト「先程の攻撃から算出したデータでは、もう一撃来たら本部が完全に消滅します!」
ミサト「ネルガルに救援を要請して!」
マコト「間に合いません!」


-------------ハルヒ達の家------------------

翠星石「な・な・なんですとぉ~!?そ、そんな強力なカードがあったですかぁ~!?」
ハルヒ「行くわよ、攻撃!」
翠星石「・・・ぷっ・・・・な~んて、残念でしたぁ。まーたも罠カード発動、「光の護封剣」ですぅ!
ハル姉は攻撃ばかりでちっとも伏せカードを警戒しないですからよく引っかかるですぅ。」
ハルヒ「・・・・・・・・んがー!!!!!!もー飽きたわ!!もっとこうズバーっとズビーっと楽しいことが
したいの!なによこんなもん!だいたいカードゲームなんて根暗のやるもんよ!」グシャァッ
翠星石「あーーーっ!!なんってことするですかこの駄目姉!せっかく翠星石が華麗な勝利を収めようと
してたですのに!」
ハルヒ「あーらごめんね。手が滑っちゃったわ(棒読み」
翠星石「きぃぃぃぃぃ!今度というこんどはもう容赦しないですぅ!覚悟しやがれですぅ!!」


ガチャリ

アスカ「ただいまー・・・・ってなに取っ組み合ってんのよあんた達。」
ハルヒ「ふひんひっふお!(スキンシップよ)」
翠星石「ふぃーはやはやひやあええふぅ!(いーから離しやがれですぅ)」
アスカ「どうでもいいけどアンタ達声が外まで丸聞えよ。恥ずかしいったらないわ。」
ドサッ
ハルヒ「・・・ふう。ん?アスカ、それ何?」
翠星石「はー・・ひー・・なんか・・・お菓子の匂いが・・・するですぅ・・・」
アスカ「ああ、なんか碇指令がお土産にってくれたの・・・・っていうか今日はホントわけわかんないわ。」
ハルヒ「これって・・?駅前に新しくできたスウィーツの店「パティスリー8」の「いちごチョコカスタードサンド」じゃない!!」
翠星石「あの毎日行列ができてなかなか買えないやつですか!?」
ハルヒ「でかしたわアスカ!」
翠星石「早速食べるですぅ♪」
アスカ「ちょ、ちょっとあたしの分も残しときなさいよ!」


---------------ネルフ本部----------------

ミサト「ネルガルに救援を要請して!」
マコト「間に合いません!」
マヤ「目標攻撃発生予測、あと20秒!」
リツコ「絶体絶命ね。」
ミサト「あんた少しは焦りなさいよ!」
リツコ「人間死ぬときは死ぬわ。」
冬月「あとは運を天に任すだけか。」
ゲンドウ「ああ。」
シゲル「目標エネルギーレベルが先程の攻撃の5倍を示しています!」
マヤ「も、もう駄目です!攻撃・・・・来ます!」
マコト「うわあああああああ!!」


フッ


ミサト「・・・・・えっ?」
マヤ「も・・・目標・・消失しました!」
シゲル「し、周囲には何の反応もありません!」
マコト「・・・・・助かった・・のか・・・?」
ミサト「一体どうなってんのよ・・・・・」
リツコ「命拾いしたわね。」
冬月「どうやら間に合ったようだな。」
ゲンドウ「ああ。」
ミサト「引き続き周囲を警戒して!」
冬月「碇、「機関」の連中には情報提供の見返りをやらなければならないんじゃないか?」
ゲンドウ「ああ。考えておく。」


終わり

 

--------その後のお隣さん------------

ルリ「あ、お帰りなさい。レイ姉。遅かったですね。今日は野菜炒めとワカメのスープですよ。」
レイ「いらないわ・・・・」
ルリ「え・・・・・?・・どうしたんですか?・・どこか具合でも悪いとか・・・?」
有希「・・・・・」
レイ「・・・・・」
ルリ「?」
有希「・・・レイ姉さんの右頬部にわずかに付着物が見られる。」
ルリ「・・え?何かついてるんですか?」
レイ「(クルッ)・・・ゴシゴシ・・・(クルッ)・・なんでもないわ。」
有希「・・・・・・」
レイ「・・・・・・」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


終わり