※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

「アスカ、あんた明日の土曜日何か予定ある?」
「う~ん、学校は休みだし、ネルフからの連絡もないから多分暇ね。何、突然?」
「翠はいつも忙しいですぅ」
「はいはい、あんたのことは分かってるわよ。それじゃあ明日に備えて早く寝なさい!」
「あ~何すんのよ!今いいところだったのに!」
「何しやがるですぅ!」
「いいから寝るの!長女命令よ!おやすみ、goodnight、GO-GO-GO---!!!」
「(また何かする気ね・・・はあ、早く寝ておこう・・・)」
「ぶぅ~ですぅ」
「では、おやすみ~♪」


次の日の朝食後
「さあ~二人とも、今日の予定を発表するわよ!!」
ア「(きたか・・・)」
翠「?」
「今日は三人で思いっきり遊びましょう!そうね、涼宮家三姉妹ガチンコゲーム大会なんてのはどう?」
ア翠「!?(ですぅ)」
「平日の日もそうだけど、最近休日も私やアスカは忙しくて翠と遊ぶ暇なかったものね。
姉として、それは可哀相だと思ったわけよ!」
「(へ~、そういうことだったの。ふふ、翠も喜んでる。でも・・・)ほんとは
単にハル姉が私達となかなか遊べなくて寂しかったんじゃないの?笑」
「バ、バカなこと言ってんじゃないわよ!ち、ちなみに勝者はただ一人!敗者は勝者のしもべ一日!!
いいわね!!」
「ふふふ、まあいっか♪」
「了解ですぅ♪」

リビング~
ハ「それにしてもいつの間にかゲーム機増えてるわね・・・私はPSくらいまでしか分からないわ。」
ア「本当に凄いわ・・・FC,SFC,PS,SS,DC,64,PS2,GC,GBA,PSP,それにDSまであるわ・・・」
翠「それだけじゃないですぅ~。PS3もありやがるです」
ハ「あんたこれらどうしたの?」
翠「キョンやシンジ、それにチビ人間から(無理やり)もらったのですぅ♪」
ア「PS3ももらったの?」
翠「それは翠がコツコツお金貯めて買ったのですぅ。あ~早く{金属伝動装置固体4}が発売して欲しいですぅ
主人公の蛇がとってもダンディーですぅ♪」

ハ「あんたのゲーム好きは知ってたけどまさかここまでとは・・・まあいいわ、やりましょう!」
翠「ふふふですぅ、ハル姉もアス姉も好きなゲームでかかってきやがれですぅ♪」
ハ「言ったわね~、じゃあこのストリップ・ファイターero3で勝負よ!」

カチッ
ブオ~ン、チャラララ~ン

ア「ハル姉はへガ、翠はリョウか・・・」
ハ「このいかにも大佐っぽい服のこいつが一番強いに決まってるわ!そんなヨレヨレ道着のハチマキ男には負けないわよ~!」
翠「(ふふふ、ですぅ・・・)」

ハ「そりゃー!とう!パンチパンチ、キックキック!!」
ア「翠、あんた大丈夫なの?ずっとガードばっかりで・・・」
翠「ふふふ、ハル姉に少し花をもたせてやってるのです。ではそろそろ・・・♪」

ハ「どう?これが長女の力よ!それ一気に・・・・うひ!?」
翠「どうしたですぅ?笑」
ハ「こ、この~!」
ア「(そういや翠ってめちゃくちゃゲーム強かったわね。あらら、こりゃあ決まったわ)」
翠「そろそろとどめですぅ~。くらいやがれ、真空魔動拳!!ですぅ~!」

You win

ハ「キィーーーー!!ひ、ひきょうよ翠!あんなカメハメ波みたいの使うなんて!!」
翠「ちっちっち、ですぅ。あれはれっきとした技、ハル姉も修行が足りないですぅ♪」
ア「(あ~あ、こりゃ今日は翠の一人勝ちね。・・・でも二人とも楽しそうだし、別にいいわ♪)」
ア「じゃあ次は私の番ね。え~っと、リスニング・イレブン9で勝負よ!」
翠「受けて立ちやがるですぅ~」

そして間に昼食をはさみ、午後は{大乱闘フレッシュ・シスターズ}をやっていた

ハ「ムッキーーーー!その帽子のガキんちょはバットやらヨーヨーやら凶器持ちすぎよ!逮捕よ逮捕!!」
ア「ちぃ、メテオ連発とは我が妹ながらやってくれるじゃないの!」
翠「ふふふ、メスを使わせたら翠の右にでるものはいないですぅ~♪そうですね~翠とまともにやりあえるのは有希くらいですぅ」

ハ「ふう、分かったわよ。こ~さん、私達の負け。」
翠「やっと翠の凄さを認めたですか~♪」
ハ「調子にの・ら・な・い・の~!このこの~♪」
翠「あわわ~やめやがれですぅ~」
ア「(翠はもちろん、負けまくりだったのにハル姉も楽しんでたわね。少しは成長したってことかしら?笑 まあ楽しかったし、いいか♪)」

翠「じゃ、じゃあ翠が二人に命令するですぅ」
ア「(?)」
ハ「はいはい、どうぞご主人様」
翠「きょ、今日は三人で仲良く夕食作って、三人で仲良くお風呂に入って、三人で仲良く一緒に寝るですぅ」
ハ「え・・・」
ア「(そういうことか・・・♪)」

ギュッ

ハ「この子ったら・・・」
翠「く、苦しいですハル姉~」
ハ「そうね、今日は・・・いえ、これからもず~っと三人一緒よ。アスカはどう?」
ア「しょうがないわね~。二人とも私がいないと何もできないでしょ」

ギュッ

ハア翠「ふふふ♪」

ハ「じゃあ暗くなる前にアスカと翠は買い物してきてくれる?メニューは我が家特製ハンバーグでいいかしら?私は下準備しておくから。」

ア翠「りょ~かい(ですぅ)!」

翠「行ってきやがるですぅ」
ハ「アスカ、翠をたのんだわよ」
ア「まかせて。じゃあ行ってくるわ。」
ハ「行ってらっしゃい」


そして二人は買い物を済ませ、人気のない夜道を歩いていた
ア「暗くなっちゃったわね~。ハル姉も待ってるし早く帰りましょう」
翠「はいですぅ。アス姉の手はあったかいですぅ♪」
ア「そう?ふふふ」

ガサッ

ア「誰!?」

咄嗟に翠を自分の後ろに隠す

?「こんばんは、驚かせてごめんなさい♪」
ア「あ・・・確かあなたはハル姉のクラスの委員長さん?名前は・・・」

?「死んでね♪」
ア「!?」
翠「アス姉ー!!」


続く・・・わけない