狩人祭

定期開催イベントの中では最も歴あるイベント。基本的に毎月1回開催される。
サーバーごとに猟団が紅竜組と蒼竜組の2つに分かれて入魂量を競う。

基本的にハンターライフに加入していないと参加できない
トライアルでは登録・入魂・報酬の受け取り・勝ち組クエストの受注、全てが不可能である。
大原則としてトライアルコースでは実質参加できないということを覚えておけば概ね間違いない。
(…はずなのだが、過去には何度か不具合でトライアルでも入魂可能な状態になったことがある。)
※狩人祭で全般的にハンターライフコースが必須になったのはトライアルコースでの制限が緩和された時であり、それまでは入魂はトライアルコースの状態でも可能だったが褒賞の受け取りなどは不可能であった。

基本スケジュール

狩人祭は3週間かけて以下のスケジュールのように進行する。
  • 1週間目・登録祭 - 各猟団長、副猟団長が参加登録を行い、紅組か蒼組のどちらかの組に振り分けられる。
  • 公式狩猟大会 - 登録祭期間中の週末(金曜昼~月曜昼)開催。狩人祭においては猟団対抗韋駄天杯の上位猟団は入魂量にボーナスが発生する。
  • 2週間目・入魂祭 - モンスターを狩り魂を集めて入魂。
    • シークレットクエストと呼ばれる、追加で魂を獲得できるクエストが出現する、詳しくは後述。
  • 集計祭 - 入魂祭終了後の定期メンテナンス中に最終結果の集計が行われる。猟団対抗韋駄天杯の上位猟団ボーナスもこの時に加算される。
  • 3週間目・褒賞祭 - 勝敗の発表と賞品の受け取り。
    • 褒賞祭期間のみ、受け取った祭ポイントを使用して素材に交換可能。
    • 勝ち組は勝ち組クエストを受注することもできる。

登録祭

団長または副団長が狩人祭受付で参加を表明するフェーズ。この時に所属組が決定される。
同盟を組んでいる場合、どこか1カ所でも参加を表明していれば同盟全体の所属組は決まるが、登録は猟団ごとに行う必要があるので注意。

登録についてのデメリットやコストは存在しないので登録しない手はない。
ただし組分けの都合があるので、副団長は団長の判断を待った方がいい場合もある。
もちろん火曜になっても未登録なんていう状況なら、登録権のある人がすぐにでも登録すべきだろう。

また「試練の占有」といって、登録祭期間中に試練を指定して投票を行い、この結果によって特定の時間帯において試練を独占できるというシステムもあった。
対象時間帯は金曜と土曜が12:00~18:00、日曜と月曜が18:00~24:00。
昔は育成ベルのせいで、最近だと新モンスター登場後最初の祭でそいつが占有されないように、という兼ね合いもあるのか、
特設ページでは設定表記こそあるものの、長らく占有0設定(実質未機能の状態)が続いている。

入魂祭

クエスト中に対象モンスターを狩猟することで魂を獲得、この状態で狩人祭受付に話しかけることで入魂を行う。
手持ちの魂ストックは500まで、そして入魂して初めてカウントされることに注意。ストックがあっても入魂せずにログアウトしたり回線落ちになったりすれば消滅する。
  • PSVita+テザリングなど、回線落ちが起きやすい環境でプレイする場合は、面倒でも1クエ毎に入魂するなどした方がいい。
  • 当初は99魂が限度だったが、2013/7/24から200魂、2014/7/30から500魂に上方修正。

上述したように何度か不具合でトライアルコースでは入魂できていたこともあったが、基本はトライアルでは入魂すらできない。
ただ、出来ないのは「入魂」だけで魂自体は獲得できるので、ログアウトせずにハンターライフを購入し、利用権を更新すればちゃんと入魂できる。

他のイベントとの兼ね合いだが、入魂祭期間中は大討伐(ラヴィエンテ)の開催ができなくなる。
また、極限征伐戦と入魂祭が同時進行の時は極征クエストでも入魂できるので、まとめて消化することが可能。
(イベントの長期化に伴い、シャンティエンディスフィロアにも魂が設定されている。至天征伐戦UNKNOWNのみ、同コンテンツのクエストの中では魂が設定されていない。)
天廊遠征録では入魂不可だが、歌姫狩衛戦の歌玉についてはクエスト問わず獲得可能なので入魂と両立すると思われる。

試練の内容に関しての補足は以下の通り。
  • 現状ではUNKNOWNを除く全ての大型モンスターが対象である。ただし討伐か捕獲が指定されている場合がある。
    • HCモードに対応したモンスターは全て狩猟もしくは討伐(簡単に言えば討伐すればOK)。逆にHC非対応モンスターは古龍などを除けばほぼ捕獲必須になっている。
  • サイト上で名前が伏せられているのはミラボレアス各種(ゲーム内の試練リストでは、目的地に応じてミラボレアス(シュレイド城)・ミラバルカン(リストでは紅ミラ表記)(どこでもよい)・ミラルーツ(リストでは白ミラ表記)(塔)と分類されている)。
    • 昔は目的地によるタイプ別表記はされておらず、すべてミラボレアス表記だった。
    • シュレイド城は「シュレイド城での決戦」、塔は「祖龍」が対象になる。「紅き怒りを追撃せよ!」がミラバルカンの対象クエだが、極限征伐戦での目的地である火口深部を考慮してかミラバルカンのみ目的地が任意となっている。
    • ちなみに昔はアカムトルムも伏せられていたことがあった(昔は名前伏せで場所が任意の物はアカムだった)。
  • クシャルダオラについては、現在は通常種も錆クシャも同じ試練の対象になっている模様(第61回で錆クシャがシクレになった際、基本10魂+ボーナス23魂として設定されていた)。
    • 以前は錆クシャはクシャ試練でフォローされていなかったため、ギルド優先依頼の天にかぶった時に24時間だけボーナス10魂付きで配信されていた。

「魂玉」系のアイテムを持ち込むことでクエスト達成時に消費され魂が加算される。
ただし何らかの形で入魂可能なクエストでしか消費されないし、一度に2個以上持ち込んでも消費されるのは1つのみ。

ボーナス試練(シクレ)について

詳しいことはシクレWikiを参照。
クエストクリアで追加で魂を獲得できるクエスト。
正式名称は「ボーナス試練」であり魂内訳にもそう表示されるが、俗に「シクレ」と呼ばれておりほぼ公認用語である。
対象のクエストが非公開だからシークレットでシクレなのだが、事前公開される勝ちネコ(後述)でも「シクレ」呼ばわりが通例。
入魂祭では入魂量の中間集計は、毎日4時・12時・20時の3回(初日のみ18時にも)行われ、ゲーム内ではその数分後に、公式サイトでは1時間後に反映される。
そして、集計時に負けていた組は特定のクエスト(非公開なのでユーザーで探す必要がある)をクリアするとボーナスで魂を入手できる。
シクレ出現時間は以下の通り
  • 昼 - 集計は12時、対象時間帯は14~18時の中で2時間(最近は14時~16時固定?)
  • 夜 - 集計は20時、対象時間帯は22時~25時の中で2時間(最近は22時~24時固定?)
  • 朝 - 集計は4時、対象時間帯は6~9時の中で2時間(最近は6時~8時固定?)
ただし、土曜昼から月曜朝までのシクレは集計での勝ち負けに関係なく、両組にボーナスがつく両組シクレとなっている。
また、最近は対象時間帯が集計2時間後~4時間後でほぼ固定されている(時間帯固定化の要望が過去に存在している)。
また第85回では両組時間帯に限り負け組のボーナス試練対象時間帯が1時間遅れる設定となっていた(例えば勝ち組が22:00~24:00なのに対し負け組は23:00~25:00)が、以後の祭では通常の仕様に戻っている。

基本的にはノーヒントなので前例を参考にしながら探すことになる。
祭によっては種族(過去の実績では鳥竜種・甲殻種・古龍種の3つがある)や性質(地上や地中を移動する「重量級モンスター」等)といったテーマが決められていたり、
公式のTwitterなどでヒントが出ることがある(過去になかった土曜朝アホシクレなど)ので、公式情報はチェックしておきたい。

天廊遠征録の古宝品である「小箱」を各色揃えると、ボーナス試練該当クエストでの獲得魂に+10の補正がかかる。
ボーナス試練の枠があるときに作用するため、デイリーモスにも適用される。

+ シクレ対象クエストについて

シクレ30分前行動当番にならないよう、探し方に関する簡単なヒントを記しておく。
検証用のランド(これを検証街という)にいる人はこうやって探しているわけだ。
  • 毎時0分の少し前に、適当なクエストに出発しておく
  • 毎時0分になったら、クエストから速攻リタイアする(地図納品クエストを貼っていた場合はクリアする人もいる)。
    つまり広場に戻った時点で毎時0分を過ぎている状態にする
  • 検証したいクエストを貼り、クリアした際に魂の内訳を見て「ボーナス試練」の項目があるかをチェックする。
  • 行っていたクエストがハズレだった場合、また別のクエストで出発→魂内訳確認を繰り返す。

最初の段階で毎時0分後にすぐリタイアで帰ってくるのは、この時にボーナス試練の状況を更新するためである。
広場に留まった状態ではボーナス試練の時間になっても情報が更新されない
なお必ずしもクエストに出発する必要はなく、ワールドまたはランド移動でも更新される。
ただし過密区では都合が悪いので、ランド移動せずに行える上記の手法が用いられる。

上記の手法はシクレを探す場合に限らず、勝ち猫などで事前公開されている場合にも使える。
ボーナス開始時間の直後にランド情報を更新することで2時間フルに回すことができるというわけ。

逆に、 帰還が0分を過ぎないギリギリだった場合、ランドを移動しなければ0分を過ぎても1回だけは帰還時点でのボーナス試練状況が反映される
例えば6時~8時がシクレだったときに、7時59分30秒頃に帰還して8時過ぎてから出発してもシクレになってるのはこのため。
貼り主の場合はまだシクレに行けるのに勘違いして打ち切ったりするなよ?
帰還時の広場読み込み中に終了時刻を過ぎたという場合でも、ボーナス試練状況が読み出されたのが終了時刻より前だったために有効になっているケースもある。

猟団目標ボーナス

猟団の総入魂数に応じて設定されるボーナス褒賞。
複数の段階があり、その段階に猟団の合計入魂数が達すると報酬を受け取れる。
受け取れる報酬はキャラがHRかGRかで若干異なる。
ただし自分自身の入魂数が0の場合は何ももらえない。

なおこの報酬は入魂祭期間中でも受け取ることが可能(褒章祭でもOK)
魂玉シリーズは早い段階で受け取れるので、入魂が少ないと感じたら積極的に持ち込んで消化しよう。

ちなみに報酬の判定となる猟団の総入魂数は一定時間毎にしか更新されないので注意。

個人目標ボーナス

G7で追加された、個人の入魂数に応じて設定されるボーナス褒賞。
猟団目標同様複数の段階があり、その段階に自分の合計入魂数が達すると報酬を受け取れる。
受け取れる報酬はMHF-Zに至る現在まで、ランクに関係なく同じものとなっている。
ただし猟団目標ボーナスのようにHRとGRで表記が分かれており、今後変更される可能性はある(更に以前は~HR4/HR5~/GR~の3段階だった)。
報酬としては、超越秘儀の強化に使う書物や、定期開催イベ専用武具の作成に使う「祭典の叙情詩」となっている。
入手できる祭典の叙情詩は1400魂で計40個、3000魂で計40個の合計80個となっている。

また、1魂入魂で入手できるハンターパス・紫は、デイリーモスの受注に必要となっている。
(これは同アプデでデイリー権をきんぴか小判で増やせるようになったため、デイリーモスの複数回受注による狩人祭の勝敗への影響を抑えるため、とのこと)
なお猟団目標ボーナスと違い反映はリアルタイムなので、入魂後中間集計を待たないとデイリーモスを受けられないということはない。

ちなみにG10より、1回の祭で5000魂入魂することが獲得条件のシンボルカラーが1つ用意された(MH2では別の条件が設定されており、以前から内部データとしてはMHFでも存在していた物の1つがG10で狩人祭の入魂数に割り当てられた)。
個人目標ボーナスとは無関係だが便宜上この枠に入れておく。

集計祭

入魂祭最終日に行われる定期メンテナンスの際に、最終的な集計が行われる。
部門賞・期間賞・公式狩猟大会のボーナスはこの時に初めて加算され、勝敗も決定される。
定期メンテ開始時刻は基本的に10時なので意識しなくてもいいことなのだが、以下の2点から最終的な集計は11時時点の入魂数が使われている説がある。
  • 2011年3月の震災時に定期メンテナンス実施時刻が変更された際に入魂祭終了および集計祭開始時刻として挙げられていた時刻
  • 集計祭前日の11時~12時の間にパートニャーを魂集めに出そうとしても「入魂祭残り1日切ってます!」とアナウンスが出て派遣できない

褒賞祭

入魂祭期間中1ポイントでも入魂した者は、褒賞祭期間中に以下のものを受け取ることができる。
  • 所属組の勝敗に応じた褒賞防具
  • 祭ポイント
  • 祭典の証・熱気(熱気はG級ハンターのみ)
  • 絆ポイント

祭ポイントの計算は以下の手順。
  1. 猟団対抗韋駄天杯の上位猟団ボーナスがあれば加算(褒賞祭の時点で、猟団の総入魂表示に反映されている)
  2. イベントで設定された倍率があれば団全体での入魂数にかける(通常は無し=1倍)
  3. ここまでの結果を、団内で入魂した人数で割る(ここまでの結果が参加した団員全員共通の基準値となる)
  4. 団長であれば2倍する
  5. 団全体で1500魂以上入魂した場合、個人の入魂量に応じて修正がかかる(1000以上入れれば増量だが、100未満だと半減)
  6. 上限値を超える場合、超過分は切り捨て(受け取り時に表示される個人目標ボーナスは、上限到達した場合は基本値と上限の差分となる。そもそも基本値の時点で上限到達していた場合は個人目標ボーナスは表示されない)
    現在では所持上限でもある10万魂がデフォになっているので気にする必要はないかも
  7. 最後に所属組の勝敗と組内での団の順位に応じたボーナスを加算(組の勝敗と組内300位以内か否かで決定され、1000P/500P/300P/100Pの4段階(ちなみに、受け取り時の画面ではこの値は基本値に既に含まれている))。ちなみに祭典の証および熱気(熱気は受け取り時点でG級になっている人のみ)の獲得数も同様の条件とイベント設定の倍率で決まっている。
難しいと思ったら「団内の参加者全員での平均入魂量にイベントによる倍率と個人入魂量による修正がかかり、その後組の勝敗及び組内順位によるボーナスが加算される」と覚えておけ。

祭ポイントは褒賞祭期間中のみ各種アイテムと交換でき、次回に持ち越すこともできる。
ただし、ストックは10万P(G6アップデートより)が上限でそれ以上受け取っても無駄になる。
一回の祭りでそこまで稼ぐのは特殊な祭でなければ難しいのであまり気にしなくてもいいが、
前回のポイントを持ち越している場合は要注意。
祭ポイントは褒賞祭期間中最初に話しかけた時点で受け取るわけではないので、団の最終結果を確認して獲得ポイントを算出し、あふれる分を先に使うことでカンスト回避可能。
ポイント3倍祭の時などはうっかりカンストして無駄になることも多いので要注意。
ちなみにサブキャラが多くて受け取ったかどうか忘れたって奴は、装備ボックスを見て褒賞防具があるかどうか確認すると良い。
ただし勝ちネコの時は防具が無いのでちゃんとメモしておくこと。

所属組が勝った場合、褒賞祭期間中「勝ち組クエスト」を受けられる。
HR帯の勝ち組クエストでは祭典の証を参加時に消費し、クリア報酬で消費した証の倍の量の「祭典の思い出」とそのクエストのテーマにあった各種アイテムがもらえる。
G級勝ち組クエストでは祭典の証の代わりに「祭典の熱気」を消費し、同レートで「祭典の紋章」とその他アイテムが手に入る。
辿異派生を持つ装備が作れる素材クエの場合、「祭典の紋章」の代わりに「祭典の刻印」という素材となる。
これらの素材から祭武器祭防具が生産可能になる。強化の特徴や素材はリンク先を参照。
余談だが、この期間中はイベクエ枠(G9.1まではフロクエ枠)に負け組所属でも祭典の思い出を入手できるクエストが配信されるが、「ソロ専用・証5枚→思い出1個・入手が面倒なアイテムの納品を含むマストオーダー制」と誰得クエではある。

G10.1では「思い出の祭武器【宙魂草】 」というクエストが登場。
両組で受けれるのが特徴で、これは総合受付の「期間限定>イベクエ」内からの受注になる。
1回こなせば証10枚→思い出20個という勝ちクエと同様のレートで交換できる上に、
氷&麻痺属性武器や、纏雷や剣神を持つ防具(エギエネシリーズ)の素材になる宙魂草を10個も入手できる。

褒章防具はGから大幅に強化された。勝ち組の一閃+20に目を奪われるが、
負け組でもスタミナと気力回復は武器種次第だがHRハンターとっては非常に強力。
1週間限定とはいえ、これを前提としたスキル構築をしても損はない。
余談だが褒賞祭中に褒章防具を追加倉庫に入れると、終了後も追加倉庫の中ではそのままで取り出した瞬間に劣化する(らしい)。
ラスタに装備させておくと劣化しない時期もあった。
パートナーに渡すと永遠に劣化しないが誰得。

MHF-G9からは「絆ポイント」という新たなポイントシステムが実装される。
これも入魂数に応じて計算されるのだが、
[個人の入魂数 + 所属している猟団の総入魂数の10%]となっている。猟団長の2倍ボーナスはない。
ただし、[個人の入魂数]が[所属している猟団の総入魂数の 10%]未満だった場合は、個人の入魂数×2、となる。
例1:自分の入魂数が5000、猟団の総入魂数が30000だった場合、絆ポイントは5000+3000=8000となる。
例2:自分の入魂数が5000、猟団の総入魂数が100000だった場合、絆ポイントは5000×2=10000となる。

頭割り制ではないためそれによって発生する弊害をなくしつつ、猟団全体の総入魂数が上がると全員に恩恵があるという感じか。
祭ポイントもこの計算式にすれば皆幸せになれるのでは
10%割ってると増えるというのもある意味釈然としない人もいるだろうが

なお絆Pの上限は15000で、ポイントは定期開催イベントや大討伐で有利な効果を発揮するのに使える。
上限は祭Pに比べ非常に低いが、現状の効果及び定期開催イベのスパンでは持て余し気味になる。
絆Pの使用は祭受付の隣にいる勝ち猫から。用途別に9回分までストックでき、褒賞祭に限らずいつでも使用可能。

祭ポイントの使い道

割と独断のアドバイスだからな、どっちにしろよく考えて使うといい。
「余ったら」というのはカンスト対策の話であり、毎回使い切れという意味ではない。
祭によっては普段は交換できない物と交換できる場合もあるので、これといった用途が無ければ温存しておくのも手。

HRハンター向け
アイテム 祭P 解説
鎧玉各種 20P~ HR帯での防具の強化に。手っ取り早く集めたい人向け。ただしデイリーでも大量に出るので要確認。
肉球のスタンプ 25P 皮剥珠に10個使う。
ただしGGから追加された猟団クエストで大幅に緩和された。
たまご券、宝石券 10P or 20P いざ集めようと思うと面倒な素材だが祭Pでは安く交換できる。
シクレで溜まりがちなたまご券はともかく、宝石券は不足しがちなので積極的に交換推奨。
さびた塊、太古の塊 40P or 60P 掘るより遙かに効率的。当たりが出るまで10個くらい交換→生産を繰り返すといい。
特にさびた小さな塊(片手剣)、太古の板状の塊(大剣→太刀)はG級技巧武器になるので早めに当てておきたい。
カフの素・祭 25P お世辞にもいいカフは少ないが、使い道がありそうなのは以下。
龍攻撃カフSA1(龍属性攻撃+10) 受け身カフSC5(回復-10) 広域カフSC6(毒瓶追加-10)
爆撃剣カフSA1(爆撃剣+10)もイベクエで稀に出番があるのでカフの素は余分に交換しておくと安心。
各種コイン(古龍のコインなど) 25~100P フロクエ廃止により演習クエでしか手に入らなくなった。しかしながら不人気なので…
なおギルドコインは貢献P交換でも手に入るが、飛竜・牙獣・古龍のコインは貢献Pでは交換できないので優先度が上がる
古龍種の翼、尾、角 250P レートはまずまずだが、クエストでも集めやすくなったので交換はしっかり考えること。
ちなみに古龍・獣竜・海竜のⅢ系素材は交換できない。煮込んで作る手はあるが割高なので勧めない。
剛種素材 25P~75P
クエスト達成証 3P 課金防具の強化に必要。交換レートが安い。
ただ、最近はショートカット実装や課金防具強化素材まとめクエの存在により需要は少ない。
下位・凄腕HC素材 500Por1200P 下位は天嵐防具、凄腕は天嵐武器の強化に使う。
非G級のHC素材自体入手率は上がっているが、直ぐにまとまった数がほしいなら最適。
なお上位HC素材はHR帯ではごく一部のHC武器にしか使わないので交換するメリットはほぼない。
武具職人魂 300P イベント武器のHC強化に使う。最近は親方印への分岐が一本化され必須になった例が多い。
剛種を連戦する機会も減って自然には集めづらくなっているため割高だが交換の価値はある。
ただしギルド貢献ポイントでも交換できるようになったのでレート的に微妙か?
秘伝の証 75~125P HC/HS防具の強化に。秘伝の証【序】は課金防具の強化にも重要。
ただし貢献ポイント交換もできるのでよく考えて。
装飾品素材 斬空珠Gや仙人珠Gなどの材料を交換するのも悪くない。
G装飾品の原珠の方はレート的に微妙。
秘伝飯材料 25P HR帯では七色レタスが便利だろう。
貢献ポイント交換ができるがレートは祭Pの方が良好か。
強走薬グレート 3P 余ったのならつぎ込むといい。

G級ハンター向け
アイテム 祭P 解説
各種HC素材 500~1200P 主に面倒なのを。入手自体はG級HC素材に比べ決して難しくなく、
時間を500P・1000P・1200Pで買うってことだからよく考えること。
G級では上位HC素材も一部だが用事があるので必要なものを。
グーク鍋で魂への交換元にするのもアリ。5個もらえる物を選ぼう。
各種汎用素材 25~100P 草食種の素材や、基本部位破壊でしか出ない飛竜の爪系など忘れた頃に不足しがち。
ポイントに余裕があるうちに一定の在庫を確保しておくとスムーズ。
秘伝飯材料 25P HP-60というHP100%でつねに火事場ができるクイーンパセリは非常に便利。
もちろん七色レタスも引き続き有用。
採取レア素材 100~ 玲水晶やクキモドキなど入手し辛いものや、不足しているものなどに。
入手率とポイントを考えるとトリロザイトやフタゴホタルがコスパに優れるといえるか。
G級レア素材 500P 交換レートがあまりよろしくないが、武具強化で1~2個足りない、と言うときには使えるかも。
G級HC素材 1500P レートは高いが、四方クエが無く足りない場合などに。MHF-Zにて★7クエのHC素材も常設されるようになっている。
部位破壊汎用素材 100~150P ○玉系、○○袋系、竜尾、上竜尾、竜翼、上竜翼。
リアルオ等新モンスター実装イベントで作れる防具や、ランセ等超高難度クエストで作れる防具に大量に要求される。
極みグァンゾルム、もしくは極みイビルジョーが周回できる装備が出来上がるまではこれに頼るといい。
ドスこんがり魚G 1P 活力剤と同効果だが8分有効という意外な逸品。辿異種のスリップダメージ対策に。
祭典の熱気 500P 祭典武具の作成に使う。総入魂数の突破褒賞でも少し手に入るので足りないときの補充用として。

勝ち組クエスト一覧

全てが配信されるわけでなく、祭り毎に配信されないクエストも存在する。
勝ち組クエストが廃止・統合されることもある。
クエスト名 HR/GR 目的地 ターゲット 証消費 入手アイテム
祭の思い出【収穫】・下位 HR1 新闘技場 イャンクック 1枚 消耗品
祭の思い出【収穫】・上位 HR3 新闘技場 ババコンガ 1枚 猟団料理食材、食材
爪破壊のSRアナザーでSR食材
祭の思い出【収穫】・凄腕 HR5 新闘技場 バサルモス 5枚 古龍種素材Ⅱ/Ⅲ
尻尾切断で各種凄腕レア素材
祭の思い出【追憶】 HR5 新闘技場 イャンクック変種 10枚 祭典の追憶各種
祭の思い出【響想】 HR5 新闘技場 イャンクック奇種 10枚 祭典の響想各種
祭の思い出【白秘伝】 HR5 雪山 フルフル変種(特異個体) 10枚 HC素材(白秘伝防具用)
祭の思い出【紅秘伝】 HR5 雪山 フルフル奇種(特異個体) 10枚 HC素材(紅秘伝防具用)
祭の思い出【舞雷竜】ニャ! HR4 峡谷 ベルキュロス 5枚 パートニャー武具
祭の熱気【採集】 GR1 火山 火薬岩1個の納品 熱気1個 G級採取素材
祭の熱気【収穫】・G級 GR1 新闘技場 ベルキュロス 熱気5個 (GRP・Gzが多い)
祭の熱気【魂石】 GR1 新闘技場 イャンクック 熱気5個 海魂石(コンセルGシリーズ生産)
空魂石(氷&麻痺属性武器の生産)
地魂石(ディールGシリーズ生産)
風魂石(雷&麻痺属性武器の生産)
山魂石(ヒガクレGシリーズ生産)
祭の思い出【魂草I】 HR2 樹海 ヒプノック 5枚 樹魂草(ニスルシリーズ生産)
河魂草(キニオルシリーズ生産)
峰魂草(雷極属性武器の生産)
崖魂草(ペルセシリーズ生産)
波魂草(炎属性武器の生産)
祭の思い出【魂草II】 HR2 密林 ガノトトス 5枚 湖魂草(紅昇シリーズ生産)
谷魂草(オリクトシリーズ生産)
砂魂草(闇属性武器の生産)
丘魂草(ヨルティシリーズ生産)
嵐魂草(風属性武器の生産)
祭の思い出【魂草Ⅲ】 HR3 森丘 オオナズチ 5枚 岸魂草(無属性武器の生産)
森魂草(マアデンシリーズ生産)
霧魂草(闇属性武器の生産)
潮魂草(オルドルシリーズ生産)
峠魂草(チェニーシリーズ生産)
祭の思い出【魂草Ⅳ】 HR3 砂漠 クシャルダオラ 5枚 雲魂草(雷&毒属性武器の生産)
霞魂草(毒&風属性武器の生産)
泡魂草(カバリバGシリーズ生産)
雪魂草(トルボダシリーズ生産)
池魂草(ヴァリエシリーズ生産)
祭の熱気【華魂石】 GR1 極海 ポカラドン 熱気5個 天翔属性の武器生産
祭の熱気【雨魂石】 GR1 高地 グレンゼブル 熱気5個 天翔属性の武器生産
祭の思い出【陽魂草】 HR2 砂漠 テオ・テスカトル 1枚 炎属性の武器生産
祭の思い出【霖魂草】 HR3 樹海 リオレイア 1枚 ノルックシリーズ生産
祭の熱気【鬼魂岩】 GR200 樹海 ヒプノック辿異種 熱気4個 光属性の辿異武器生産
祭の思い出【泉魂草】 HR2 砂漠 ガノトトス 1枚 ヴァクスシリーズ生産
祭の思い出【虹魂草】 HR2 峡谷 グレンゼブル 1枚 パシオシリーズ生産
祭の熱気【魚魂岩】 GR200 樹海 ダイミョウザザミ辿異種 熱気4個 光属性の辿異武器生産

※一部クエストは一定ダメージのサブターゲットがある。メインとサブのどちらに思い出/紋章が入っているかはクエスト次第。
 魂草・魂石は5基本的にサブで出る。
※報酬が固定設定の物もある。例えば草や石が5個セットで出るクエなど。

+ 過去の勝ち組クエスト

勝ちネコからの挑戦状

たまに対戦形式ではなく全猟団協力型の「勝ちネコからの挑戦状」ルールで開催されることもある。
通常ルールとの違いは以下の通り。
  • シクレ対象が全日程通じて両組、事前発表あり
  • 試練占有なし
  • 祭典の証や祭ポイントの獲得量が、全体(プラットホームを問わずサーバー全部)での総入魂量によって決まる
  • 組勝敗ボーナスは全猟団共通で勝ち組・300位圏外相当の500P。祭典の証も基本25枚(これに全体入魂量によって倍率がかかる)
  • 勝敗がないので褒賞防具もなし、ただしハンターキャリアには反映される
  • 褒賞祭期間中、全体入魂量によってクエスト配信など追加褒賞あり。
    • なおギルド貢献ポイント倍率については、以前はプレイヤーではなくラスタ貸し主への適用だったが、(別イベントの褒賞に対する意見ではあるが狩人祭褒賞への要望を踏まえて)G10よりプレイヤーにも適用されるようになったことが明言されている。