狩護防具


基本

F5アップデートで追加された「防御力特化」の防具。
現在の公式での位置付けは「汎用性重視」。
これは武器を選ばず(過去はある程度限定されていたがG7で撤廃)、作成や強化も(秘伝防具や覇種防具に比べれば)容易であること、
ダメージ軽減効果による高耐久力から来ているものと思われる。

剛種・秘伝以外のモンスFX防具の強化先として用意され、エスピナからクアルまで全て対象でFX→HC→HSという順番で強化していく。またFZ→HC→HSという形で一部課金防具の強化にも存在する。
また、G2のマグシア(ゴウガルフ)やG3以降GPが実装された課金防具の大半はFX/FZからHCを通り越してHSに強化する。
既存FXのスキルやスロット自体は剛種防具の流れをくんでほとんど変化しないが、クアルHSは少し規模が大きく火耐性スキルが消された。

課金防具は原則的に専用の「G級狩護防具」へと派生させることができる(一部例外有)。

特殊効果(HS防具)

HC防具の持つ「HCクエスト全般での超回復効果」の他に、クエスト限定で特殊効果が存在する。
G6までは狩護防具としての特殊効果発動条件として、HC武器天嵐武器覇種武器のいずれかを装備している必要があったが、この制限はG7で廃止された。
※HC防具から引き継いでいる超回復効果には武器種制限は適用されないが、G級クエストでは発動しない(G級ハードコアクエストでは発動する)。
こちらもHC防具と同じく回復効果があるので、火事場飯+方薬の火事場方法だと体力が回復するので注意。

  • 防御力UP - ランクを問わずHC/G級クエストであれば1部位につき+20
  • 被ダメージ軽減 - HCの変種/奇種/剛種クエスト・覇種クエスト・G級クエストにおいては、使用部位数に応じて被ダメージ量が軽減される(元気のみなもとを使用している場合はそちらが優先)。
    • (参考)元気のみなもと使用時 70%減(G2中盤まではG級だと50%減だったが、2013/8/14より非G級と同じ70%減になった)
    • 5部位 30%減
    • 4部位 27%減
    • 3部位 24%減
    • 2部位 17%減
    • 1部位 10%減

G級狩護防具

課金防具専用の派生段階。
G3の11/13アップデートで大幅に上方修正された。
その効果を一言で言えば、 G級防具としての特性を併せ持つようになった狩護防具 というもの。
なお、G級防具にある「精錬」には対応しておらず、現状唯一GXに相当する段階がない。

強化段階は★1GF防具に相当する防御性能を持つGSと、★5GF防具に相当する防御性能を持つGPの2段階。
ただし全てのGS防具がGP派生できるわけではない。
プレミアムキットに関してはG3.2アップデートにおいて、従来GS派生可能だったものは全てGP派生可能になった。
G1・G2のパッケージ特典防具はMHF-G7でGP派生に対応。

現在GSがありながらGPに対応していないのは、パッケージ特典ではPS3・Wii Uビギナーズぐらいか
(PSVitaビギナーズパッケージは最初からGPに対応している)。
パッケージ以外では、ファミ通やロジクール(キーボード)などの付録や、
PS3・Wii Uのβテスト特典にGS止まりが見られるがいずれもマイナー。

【特殊効果】
  • 攻撃力上昇
    • 条件:G級狩護防具とG級防具を合計3部位以上に装備
    • 発動対象クエ:G級クエのみ
    • 効果:武器倍率+30
  • スキル発動枠増加
    • 条件:G級狩護防具とG級防具を合計3部位以上に装備
    • 効果:3部位以上でスキル枠が1個増えて11枠に、5部位全てがG級orG級狩護防具だとスキル枠が2個増えて12枠になる。
  • 防御力UP
    • 発動対象クエ:HCクエスト全般(次の「被ダメージ軽減」と異なり、下位や上位のHCクエストでも発動する)、覇種クエスト、G級クエスト全般
    • 効果:1部位につき防御+20
  • 被ダメージ軽減
    • 発動対象クエ:HCの変種/奇種/剛種クエスト、覇種クエスト、G級クエスト全般
    • 効果:使用部位数に応じて被ダメージ量が軽減される(効果はHS狩護防具と同じ)
  • 体力自動回復
    • 発動対象クエ:HCクエスト(G級・非G級とも)
    • 効果:体力が自動回復する(HC防具と同じ)

辿異狩護防具

MHF-Zアップデートで実装される、G級狩護防具の新たな強化段階。
課金防具のZX(ZY)シリーズに位置するもので、ZPシリーズとなる。
辿異防具の一種であるため、 GR200まで強化することはできない

こちらはLvがなく、派生時点で最終性能になる。
また辿異防具同様にレア度が設定されており、防具適正ボーナスとしてはGR1防具扱いになっている。
素の防御力はクエスト防御力を含めると、大体GXシリーズと同じぐらいの防御力になるが、
実際は防具適正ボーナスの関係で、ZYシリーズと同等の防御力になり、
みなもとを使わないならZXシリーズ級の防護性能が発現する事になる。

また、辿異スキルが自動発動する効果が新たに付与される。
スキル値についてはMHF-G10.1時代からあるもの(の派生)は、GPとの差はない。
従ってZXシリーズよりは僅かだがスキル値が低いものも。
古い防具でZP対応しているものは、大きく変化しているがこれもG10.1までのGPシリーズと大きな差はない。

HC防具・狩護防具・G級狩護防具・辿異狩護防具でこれらの効果の発動可否を表にまとめるとこんな感じである。
効果 HC HS GS/GP ZP
HCクエストでの自動回復
HC/覇種/G級クエストでの防御力UP × G7以降武器は無制限に
HC変種/HC剛種/覇種/G級でのダメージ軽減 ×
スキル枠拡張(3部位以上/5部位、G級防具含む) × ×
G級クエでの攻撃力UP(3部位以上、G級防具含む) × ×
辿異スキル自動発動(部位ごと) × × ×

運用方法について

モンスター素材の狩護防具は、ラヴィHS狂を除くといずれも古い時代のものである。
作成難度自体はプロジェクトR第二弾リファインにて劇的に緩和はされ、
将来性云々はそこまで気にする必要はなくなってはいるのだが、性能面で見合うかというとまた別の話。
なおこれは課金の狩護防具にも概ね同じことが言える。

元がHC全盛期の防具のため、HR5ギルド指定クエストの剛種クエストではいずれも機能しないのも厄介どころ。
HR6・強制HCの対覇種に関しては後述するとおり火力面で(覇種防具を混ぜない限り)難があるが、
ギルド指定クエストの撃退ぐらいであれば、致命的に問題となるわけではない。
ただし昇級試験では防護効果が出ないため、他の防具とのアドバンテージ差は特にはない。

HRで運用する場合、ダメージ軽減効果は3部位まで大きく上昇し、4・5部位目の上昇値は小さい。
そのため、無理に5部位使うよりも1~3部位で構成して残りに天嵐・覇種防具を混ぜるなどした方がお得。
HS防具の時点では火力増強効果が無いため、それをカバーするという点でも理に適っている。
どちらにしても遷悠防具やHR5指定クエスト組の天嵐防具と比べると、見劣りする点はあるので、
よく考えて作成を行いたい。

G級狩護防具は実質G級防具と全く同じ扱いと考えていい。
ただしG級狩護のGSシリーズはあくまでGR1のGF防具レベルのダメージ軽減能力しかない。
GP防具に派生できないGSシリーズはほぼ無いに等しい(現状ではPS3/WiiUパッケージ特典ぐらい)が、
GP防具の派生強化には★5までの何らかの素材が必要となる。デイリークエストも活用するとよい。

なお狩護防具部分の効果は変わっていないため、4部位目以降のダメージ軽減効果は強くない。
そのため特にGRが低いときは、フルGPではなくGX防具を混ぜ込んだ方がダメージ軽減効果が大きく期待できる。
GR400を超えるとそこまで極端な差は無くなるが、防御マイナスが大きい★7やG級遷悠種などでは、
GX防具をある程度混ぜ合わせた方が軽減率が上がる場合がある。

スキルに関しては防具によってピンキリなのは言うまでもないが、
近年のものは豊富なG級スキルを備えており、防具として運用する際の使い勝手が向上してしているものが多い。
これによってGX、烈種・始種防具との組み合わせが行い易くなっている。
また、混合と比べれば劣るものの、セミ一式でもある程度の性能を発揮できるようになっており、
G級武具が揃うまでの手助けにはなってくれるだろう。

一方、付与されたG級スキルが増えたことによってG級防具精錬装飾品以外の装飾品でそれらのスキルを伸ばすことが難しい。
これはG級防具にも言えるが、システムの改新によってG級装備のメインは装飾品作り>防具本体の作成、となってきている。
防具だけでは剛撃+5、一閃+3などの強力な火力スキルは現状発現しないようになっており、
労力の面で言えば、G級狩護防具を使ったとしても外側が緩和されただけで 重要な中身は一切緩和されない ことになる。
つまりGP一式を作ればそれで終わり、ではないので安易な考えはせずにやっていこう。

また最近ではGX防具・始種防具・遷悠防具側で防御力400オーバー(剣士)のものが多数登場しており、
天廊防具でG級防具効果+被ダメージ軽減効果を持った防御力390台の装備を作ることもできる。
一方、G狩護防具については優秀なスキルと引き換えで防御力が290前後(補正なし時)のものがでてきている。
その為、G狩護のみでは防御性能面で伸び悩む可能性が非常に高い。
ガンナーについても始種防具の存在から、原則として剣士もガンナーもGX系列防具と混在させることで真価を発揮できる、
と考えて概ね差し支えないだろう。

なお、特に聴覚・風圧などの保護スキルは、GP(最近ではGSでも)への派生で三界の護りというG級終盤の防具・装飾品にしか付いていないスキルになることが多い。
序盤では特にパーツ単位で使う場合思わぬ落とし穴となる(G級スキルはスキルアップグレードの対象外なので)場合があるので注意。
ハンターナビの報酬で貰えるグレン剣珠GFでもこれはカバーできない。

なお、上述したが元気のみなもとや狩人応援コースを使う場合、狩護防具の被ダメージ軽減効果は無効になる。
(みなもとが優先される)
そのため、GP狩護一式+みなもとの場合は防御力1600台+みなもとの軽減率になるため、
一式で1900前後になるGX防具+みなもとよりも軽減率が薄れる。辿異種戦などでみなもとを使う場合は留意しておくとよい。

辿異狩護防具は事実上、ZXシリーズに匹敵する防護効果を得られるが、
GR200で辿異種モンスターを狩猟しないと(ラスタの持ち帰りに期待する手もあるが)派生ができない。
みなもとを使う場合はZFシリーズと同じぐらいの防御能力になること、
辿異スキルは重複するものとしないものがあるので、そちらも要確認のこと。

歴史

本来のコンセプトとしては、「対覇種」を想定し、その中でもいわゆる
「カジュアル層」向け(つまり秘伝の作成が難しい人)の「防御力特化」の防具として定義されていた。

MHF感謝祭で行われた運営動画レポート公開収録の時点では、狩護防具にはまた別のコンセプトがあったのか、
「会心率UPと会心ダメージUP」効果が付く予定であったが、本実装時に無くなってしまう。
(この効果は後にG級スキル「一閃」として姿を現すことになる)
火力ではなく防御効果を前面に押し出し、覇種を切り抜けてそこから覇種武器・覇種防具を作ってほしいという思惑があったようである。
なおフォワードの頃までは、Dosからの古龍&覇種→剛種防具、その他のFオリジナルモンスター→狩護防具という具合に、
モンスターの来歴によって防具の系統が割り振られる傾向が見られた。

しかしながら、最初及び2番目の覇種が強烈な一撃必殺技を多数所有するオディバトラスとUNKNOWNだったため狩護防具フルでも即死は免れず、
おまけに覇種UNKNOWN初回登場時の経験から火力を重視する傾向が極まっていたこともあって、
高火力装備+根性で凌げばいいという声が強く、対覇種用防具と言いながら指定に絡むことは無かった。
これは最後の覇種テオまでこの傾向が続き、覇種防具は秘伝防具と対を成すほどにまで普及したものの、
非課金狩護防具は性能の割に(少ないながらも)HC素材を使うということもあってあまり普及しなかった。
ただし、指定には上がらないものの、小技で根性発動圏外の体力に追い込まれないようにする為のものとして、
1~2部位覇種防具に組み込むという使われ方はされていた。特に覇種パリアやアルゴルで有効である。
(ダメージカットは1部位からでも効果があり、これも覇種普及に貢献する大きなメリットだったようである)

これは課金狩護防具であっても同じことであり、あくまで「秘伝・覇種への繋ぎ」としてしか使われなかった。
ただし実装当時全てのノーマル防具を過去にすると言われたゾデックHSや、
対覇種用においしいスキルが揃っているクロースHSなど優秀なものが多かったため、そのまま使用していた人も少なくなかったようだが。

F4で示されていた防具派生では、秘伝防具や覇種防具がいわゆる「対G級」として定義されていたのに対し
狩護防具は「対覇種」の位置付けで止まっており、上位版のG級狩護防具はG級秘伝やG級覇種同様「より強いG級」への
対応防具と定義されていた。(つまり狩護防具自体は序盤の対G級対策として定義されていなかった)

しかしながら、秘伝や覇種防具のG級における位置付け変更に伴い、狩護防具も序盤のG級では使えるように調整されている。
そのためG級クエでも覇種クエ同様、武器さえ合わせれば防御とダメージ軽減効果は発動する。
しかしながらG級武器では効果が発動しない。

G3までは上に挙げた「G級防具」としての機能はなかった(厳密に言えば、G1当初はバグで乗っていたがアップデートで削除された)。
そのためG1では既存防具系唯一のG級対応防具であったが、ハメの普及によって選択肢となることは少なかった。
G2ではハメが通じにくいクエが増えたが、同時に他のG級対応防具が登場し、
更に「最高の防御能力を持つ」GX防具が登場したためG級狩護防具は一人置いてけぼりを食らった状態になっていた。
これは当時GSシリーズしかなかったG級狩護防具自体の防御力があまり高くないため、
難易度毎防御減算によって得意のダメージ軽減効果を活かせないためである。

なお、なぜここまでG級狩護防具の扱いが良くなかったのかというと、
  • 現状課金でのみ提供しているG級狩護防具は、あえて非課金のG級防具より性能を抑えている
  • 以前から課金防具の性能については要望があったが、まずはG級クエストの報酬やG級武具の素材を緩和しG級武具を作りやすい環境を作ることを優先した
という、基本的な課金のみでもできるコンテンツを大事にするという姿勢によるものであったことが11/8に要望対応状況で挙げられた。
まあG1での設定内容が、課金のG級狩護防具を後回しにしてでも基本コンテンツのG級武具をなんとかしなきゃならないほどの大失敗だったとも言えるわけだが。
同要望内では、G級武具の(緩和等含めた)調整がひと段落したことと、課金防具をパーツ運用しているハンターがかなりの数に上っていることなどから、アイテム販売のG級狩護防具全般について上方修正(烈種武具、G級武具などと棲み分けられるような形にする模様)が行われることが決定したようである。

MHF-G3直後にその見直しの一環として、新規キットもしくはG1リリース以前の一部キットにおいて、GSシリーズの更に上の段階であるGPシリーズが追加された。
そして11/13のアップデートで、以前バグで乗っていたG級防具効果が正式な仕様として復活。
これによりG級狩護防具は実質「課金アイテム専用のG級対応防具」ということになった。
当初はGP派生でも既存スキルが多く、性能面はそこまで強烈ではなかったのだが、
最近ではGX防具・G級防具精錬装飾品とのシナジーを考慮してかG級スキルが豊富に付与されるようになってきている。
(逆に、激励、豪放、刀匠を発動させることを前提に、回避性能・聴覚・風圧・匠などがカットされている防具も多く出てきているのは上述したとおりだが)
そのため一時は「G級狩護防具を使えば(買えば)GX防具は必要ない」とまで言われる状況であったが、
GG末期~G5以降に優秀なGX防具が多数登場したことで現在はそこまでの事は言われていない。
また、G級における強化段階の数で言えば非課金の防具がG級防具・剛種防具ともにG/GF/GXの3段階あるのに対し、
G級狩護防具はGS/GPの2段階しかなく、防御力の数値上は心許ない状態である(ただしGXがGR7に対してGPはGR5であり、
GR400以上だとGPはGR補正により若干上乗せされる)。

ちなみに上記の位置付け変更により、非課金G級狩護防具は存在しない。
最近実装されているHS防具はいずれも直接G級防具へと派生できるようになっていることから、
要望次第ではF5時代の非課金狩護も何らかのてこ入れがある……かもしれない。

なおMHF-G7で実装された天廊防具は、天刻印の装着によって非G級の狩護防具が持つ効果を
完全再現可能なシステムになっており(特殊効果のスロットは3つあり、狩護防具の効果がそれぞれ各1枠消費)、
またG級防具+狩護防具がもつ特殊効果の内1つというという形での設定も可能である(G級防具特性に2枠必要なため)。
これにより「G級防具+狩護防具の被ダメージ軽減効果」という形で
非課金G級狩護防具を擬似的に作成することができるようになった。
ただし防御力UPやHP自動回復を上記に併用することはできない。
防御UPに関しては、GR400↑であればGX防具と同等の防御力になるのであまり必要はないだろうが。

同アップデートより非G級ランクで覇種に挑む必要性が薄くなり、G8では優秀な遷悠武具の登場でますますその趣が強くなったため、
プレイスタイルにもよるが非G級の狩護防具が性能面で問題アリ、とは言えなくなった。
ただしG級派生がない狩護防具は将来性の面で致命的なのは変わらないが…

G9では、ラヴィ系統の防具がG級派生できるようになった。
派生の場合は素材がかなり少なくなるので、zや通常ラヴィ素材があまって居たらそちらから派生しよう。
しかしながら通常のG級防具に変化するので、狩護としての機能ではないし、
そもそもラヴィG自体通常のG級防具とはあらゆる意味で一線を画すため、この点のみで将来性があると言えるかは微妙。
また、通常ラヴィの防具はかなり古い防具なので、HS時に7コのHC素材を使用していたが、
リファイン後は「物々しいクチバシ(下位クックHC素材)」1個しか使わなくなった。

2016/3/17のプロジェクトR第二弾で狩護防具(及び、そこにいたるまでの強化素材)の素材要求が激減。
「作りにくい」という難点はようやく解決された。
将来性の面で微妙なのは変わらないが、これについてはそもそも「HR装備のG級での将来性」が、
HRが完全に通過点になったG10以降意識されなくなったため、問題にはならなくなった。
後は性能が労力に見合っているかどうかが唯一の判断材料だろう。

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G級防具への派生を持つ狩護(HC)防具


不定期のイベントで入手できるものに関しては各々のイベントのページを参照してほしい。
詳しくは各解説で述べるが、派生強化しなくてもG級防具として直接生産できる例も多い。

シリーズ名 分類 精錬 解説
ノワールシリーズ 特殊素材 なし HSシリーズはHC防具準拠の強化素材となっている。
防具GRは4→7。Gの時点で5スキル(適応撃・炎寵・斬れ味など)となっている。
剣士ガンナー共用防具であり、黒星鉄という常時入手可能な素材で派生できる。
なので剣士と弓の切り替えをするパートナーにも向く
リオデュオシリーズ 特殊素材 なし HSシリーズはHC防具準拠の素材。
強化にはリオス亜種夫婦の狩猟クエスト「双火竜の奥義」の素材が3個必要(GF/GXには不要)
最初からGR7だが、Gシリーズから順にリオス原種(★4)→亜種(★5)→希少種(★7)の素材を用いる。
コルーデシリーズ 突破報奨 なし 元はイベント防具だったが、HR100突破の報奨品として誰でも確実に手に入るようになった。
扱いとしてはクオイズシリーズと同じである。
ギルド貢献証ピアス 貢献P なし 強化素材はほぼ課金防具と同じとお手ごろ。防具GRは1→5→7。
G6.1でGX段階が追加。絶対防御付きのアントラGXピアスなど強力なものが揃っているが、
強化には大量のギルド貢献ポイントを使う。
なお課金系のようなLv1派生がない上に鎧玉にも対応していない。
ハーヴェストシリーズ 長期イベ なし エロいがマゾい。防具GRは5→7。最初から5スキルがある。
HSの強化はモンスターの狩護防具と同じなのでHC素材が一部位7個必要
イリークシリーズ 歌姫 なし 狩護防具の段階がなく、HC→Gとなる。防具GRは1→5→7。
G級へ派生させる時点で「アフティG」という別バージョンにできる
ルクストシリーズ 謎クエ なし 謎クエ防具で唯一G級派生を持つ。防具GRは5→7。
HSの強化はモンスターの狩護防具とほぼ同じ。HC素材は鎧玉実装後は不要になった。
ミクセスシリーズ 猟団 精錬可能なG級防具になる。防具GRは5→7。
イベント補助券は猟団長から貰うかパローネ大航祭などで入手できる
HSの強化はモンスターの狩護防具とほぼ同じ。HC素材が一部位1個必要なので注意
ちなみにG級防具として直接生産も可能。
G級防具としてしか使わないのであれば無理に強化せず直接生産できるのを待ったほうがいい
狩人祭防具 猟団 ストレガ、ブレオ、ディール、ニスル、ペルセ、キニオル、紅昇が対応。
いずれも精錬が可能。
ストレガ、ブレオ、ディールはHCから、それ以外はHS(HC防具準拠の強化素材)からの派生となる。
直接生産に比べて「祭典の紋章」の必要数が少ないことがメリット
ネコピアス 猟団 HSシリーズはHC防具準拠の強化素材となっている。防具GRは1→7。
精錬は可能だが、メインスキルが発動するのはGX珠からなので注意
ただしG級以降に強化するなら、G級防具として直接生産したほうがコスパは圧倒的。
もっとも非G級でも十分強いし、慰労については最終的にラスタ装備にする手もある。
ルージュシリーズ マイトレ なし 狩護防具の段階がなく、HC→Gとなる。防具GRは4→7。
派生素材「思い出のかたまり」が主にGR600で解禁される冒険屋の行き先で入手可能。
なので、事実上GR600までに派生させることが極めて困難
メランシリーズ - なし エロいがマゾい。狩護防具の段階がなく、HC→Gとなる。
鎧玉実装によって必要な王冠が激減したかと思いきや、G以降の豪華な王冠オンラインは相変わらず。
豪華な王冠はGR600以降にマイガーデンの落とし物ネコから入手できる
パローネ大航祭系 大航祭 なし 大航祭の上位ランク防具は全てG級防具に出来る。防具GRは全て7
個人航路別スコアランキングでは入手できないものが殆どで、
現状のシステムで総合スコア上位ランクに非G級で入るのは極めて困難であり現実的ではない
ライオスシリーズ 天廊遠征録 なし 遠征録第一回の目玉報酬として用意されており、以降の開催でも入手可能。
扱いとしてはクオイズシリーズとほぼ同じ(HSがHC防具準拠の強化素材、防具GRが最初から7)。
ボニトシリーズ 天廊遠征録 なし 遠征録第三回の目玉報酬。やはり防具GRは最初から7。
極めて優秀な部位も存在するのだが、GX段階の強化によりにもよって炎妃龍の素材を使う。
メイリダシリーズ 天廊遠征録 なし ライオス、ボニト同様、やはり防具GRは最初から7。ハルドメルグなどの素材を用いる。
ロドクルシリーズ 天廊遠征録 なし 上記シリーズとちがい、GRは7だが★4~★5素材が中心。
タンドレスシリーズ 公式狩猟大会 なし 公式狩猟大会のクエスト報酬で作成・強化可能。膨大な数が必要となるので注意。
G7で強化先が増え、定番化したようだ
クオイズシリーズ デイリー なし HSシリーズはHC防具準拠の強化素材となっている。
防具GRは最初から7のため、派生からGポボルなど★7の素材が必要となるので注意
なおこのシリーズのデイリークエストは何かといわく付きである
ラヴィシリーズ 狩猟 既存のラヴィHSから派生できる新しいタイプの防具。
派生の場合は直接生産よりも要求数が圧倒的に少ない。
段階が多いので鎧玉こそ大量に使うが、G級ラヴィ素材の節約のためには有効。
狩護防具の機能は失っていること、ベースがそもそも古いので、
派生強化させる場合、狩護の時点でHC素材を(1個だが)要求されるので注意。
ラヴィ:狂シリーズ 狩猟 G9で登場したラヴィシリーズの亜種的な防具。
こちらは「FX」の表記はないが、要求素材からして素でFX防具の性能を持っている。
マグシア同様FX→HSの順に派生できる。
HSの強化素材も破格でHC素材を一切使わず、HC防具同様秘伝の証だけ要求される。
派生の場合は直接生産よりも要求数が圧倒的に少ない。
これも狩護防具の機能は失っているので注意。




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強化素材一覧

課金HS強化素材
LV1 秘伝の導き 多殻蟹の岩殻
LV2 秘伝の証【序】 跳緋獣の毛
LV3 秘伝の証【序】 獰竜の鱗
LV4 秘伝の導き 多殻蟹の岩爪
LV5 秘伝の証【序】 跳緋獣の上毛
LV6 秘伝の証【序】 獰竜の上鱗
LV7 秘伝の導き 極龍の爪

+ モンスター防具強化素材 ※2016/3/16以前