マイミッション

F4で実装された新たなマイシリーズ。
教官Sと教官Rから様々なクエストを受けることができる。
秘伝書育成ミッションは進めていく中でも特典があるのに対し、ミッションR/Sは双方ともフルコンプリートして初めて特典がある。

秘伝書育成ミッションはMHF-G7でシステムが色々変更された。
G10におけるHR/SR周りの改新、G10.1の武器種統合に伴う変更点も考慮して編集している。

注意事項

  • キャラバンや天廊ではミッションを達成したことにならない。
  • 教官自体を同行させる必要は無い、というかG7以降はミッションR/Sを受注していないと付いてこない(秘伝書育成ミッションの発生が自動になった影響)
  • ターゲットに対象のモンスターが含まれている必要がある(例えば、イャンクックを指定されたからといってセンショク草ハンターをやるついでにクック変種を狩猟してもダメ)。
  • 対象モンスターを狩猟しても、受けたクエストをクリアしないとカウントされない。サブクリでもクリアとして認められる。
    捕獲クエストで討伐、マストの部位破壊をせずに討伐等でクエストに失敗するとノーカウント。
    ちなみに通常の流れが「部位破壊した上でサブクリ」となるサブの美学シリーズでも、部位破壊込みで狩猟した後にBC帰還してサブクリにすればカウントされる。
  • ランクの指定はあるがフィールドの指定はない。HC限定がない場合はモードも不問(HC指定がないミッションでも、HCモードでの狩猟数もカウントされる)。
  • 亜種や希少種といった違いもモンスターの指定に含まれる(亜種が指定されていないのに亜種を狩猟してもカウントされない)が、クシャルダオラは通常状態と錆のどちらでもカウントされる。
  • HR5~のクエストでは変種・奇種・剛種・覇種のいずれかが付くが、変種は原種と同じ扱いとなり、奇種は亜種扱いである。
    剛種と覇種は基本的に原種と同じ扱いであるが、(亜種がテーマとなるミッションSの3章にはドラギュロスが登場しないので深い意味はないが)元が亜種モンスターであるドラギュロスは例外的に亜種扱いである。
    ※今でもアクラ・ジェビアとドラギュロスは取引価格においてはそれぞれアクラ・ヴァシムとベルキュロスのそれが適用される。
  • GGより、G級クエストでも達成可能になった。どのランクのミッションでも認められることから、HR5~のクエストと同様にして扱われていた模様(G9でG級の育成ミッションが用意されたことで、また別に独立したランク設定が与えられるようになった)。HC限定をG級HCクエストで達成することも可能。
  • メンバーの秘伝書装備有無については問われない(G7で廃止された)模様。

ミッションR/S

HR5(秘伝書入手後)から受注可能。SとRではクエストの趣向が異なる。
なおこちらはG10.1でも秘伝教官からミッション受注→指定モンスターを指定数狩猟→帰還して報告という流れは変わっていない。
ミッション受注中は装備を変更できず、工房にも入れない。報告前にログアウトすると狩猟数は無効になる。

第4章まで配信されており、第3章は一部が、第4章は全話でHC限定となっている。
G級に上がった後にフルコンプリート特典(ミッション達成証30枚)があるが、それまでは特に意味が無い。
一応HR5の間に受けられるミッションはこれだけなのだが、秘伝書育成ミッションの体験版として考えても微妙極まりないものが…
教官の会話をネタにはできる…か?

+ 詳しい解説

秘伝教官

ミッションR/Sを受注するとラスタに随行する形で付いてきてくれる(後述のG7より秘伝書育成ミッションは自動発生になったため、秘伝書育成ミッションのみの受注では同行しなくなった)。
かつては通常ラスタを上書きしていたが、現在では同カテゴリーの別枠扱い。詳細はココ!
ラスタの優先順位をパーティ枠内の最下位にしておけば、ラスタは同行するが教官は同行しない。
例えばプレイヤー1人の場合、優先順位をパートナー>一時ラスタ>ラスタとしておけば、この3名が同行して教官は付いてこない。

武器は無属性の片手剣なので火力としては微妙。
秘伝教官S曰く「全ての武器種の秘伝書を持っている」らしいがモーションは地の型である。
しかしながら教官はどれだけダメージを受けても離脱しない。覇テオの火炎竜巻が直撃しても何事も無かったかのように立ち上がる。
攻撃もかなりアグレッシブなため、囮としてはかなり優秀。ソロ主体の人には手助けになるだろう。
とはいえ、今となっては優秀な一時ラスタやパートナーを差し置いてまで連れていく必要があるかどうかは謎。

なお教官はフォスタ以上によく喋る。
ハンターがリアクションをするとそれに反応してくれるので退屈凌ぎにはなる……かも。

ミッションR/S一覧

+ ミッションR一覧

+ ミッションS一覧

秘伝書育成ミッション

HR6から開放される。
クリアすることで各種強化が積み重なっていき、ハンター自身を強化することができる。
全部で250段階であり、ミッションの順番や上昇するパラメータも決まっている。
ちなみに当初(F4当時)は攻撃力上昇も秘伝書育成に含まれていたが、F5より攻撃力上昇はSRに応じて発生するようになり、当時攻撃力上昇に設定されていた課題は攻撃力上限解放に変更されている。
ちなみに「第170弾までクリア」という課題がハンターナビにある。これはG8.1基準でのコンプリートで、当時は全武器が条件だった。

当時は武器ごとに分かれており、廃人様は同じ作業を13回やってね^^という仕様だった。
あまりにも膨大な作業量になるためファミ通スタッフなどから事あるごとに突っ込まれており、
MHF-G7で「現SRと進行状況により自動発生」「ログアウトしても狩猟数がリセットされない」というリファインが行われた。
ただ対象クエストを探しづらくなったことから、5/20のアップデートで対象クエストをリストアップする「秘伝書育成クエスト」という項目が追加されている。
機能自体は以前クエスト受付に話しかけた時点で行われていた(G7以降もミッションR/Sでは話しかけた時点で行われる)ものと同じ。
HC限定ミッションでもランク条件さえ満たしていればHC化不可能なクエもリストに入る(当然達成不可能)ので注意。

2016年7月のG10.1アップデートにて全ての武器種で秘伝書育成ミッションが統合されるというリファインが実施された。
(2016/5/25の運営レポートにて公開)
アップデート以前において最も進んでいる武器種に進行状態が合わせられる。
プロジェクトRの発表時から予想されていたが、全ハンターに影響がある特大規模の緩和(特に、タイミング的には実装直後のスラッシュアックスFを進行させたばかりの人も多いだろう)の上、
一度要望対応で見送り、上記のファミ通インタビューなどでも統合を否定しつづけてきた事案を手のひら返しで決定したということもあり、運営側も賛否両論を見込んでいるらしい。
また同時に各段階ごとの狩猟数も見直され、最大でも2匹で済むようになっている。

嵐ノ型開放クエストのような形式であり、指定されたモンスターを狩猟するか、
ミッション達成証(秘伝書コース課金(狩人応援コースでは不可)で40枚入手、ハンターナビ等でも手に入る)、
または「きんぴか小判G」を規定数納めることでクリアとなる。
表を見ればわかるように、達成証の必要枚数と難易度が明らかに釣り合っていないものが多いのでよく考えよう。
なお、ミッション達成証や小判Gはギルドマスターに話しかけた時のメニューで使用する(G7から)。

きんぴか小判Gの場合、おおむね達成証の半分で済む。
仮に、達成証のためだけに秘伝書コースを入れるとしたら達成証1枚は25円に換算できる。
小判G1枚≒達成証2枚なので、レート的には小判Gを最大限まとめ買い(170枚9800円、1枚あたり58円)してもなお秘伝書コースのほうが安い。
秘伝書コースのまとめ買いには上限があるとはいえ、基本的には小判Gのレートはかなり悪いと言える。

狩猟数のカウント対象は「クリアしたクエストにおける指定モンスターの狩猟数」であり、指定されたモンスターがサブターゲットにいる場合は狩猟後サブクリでもカウントされる。
一部のHCクエスト限定のミッション以外は通常個体でよい。任意でHCにしても達成可能。

素材や紙集めの用が無ければ、第20弾までは下位、第90弾までは上位のクエストで達成するのが楽。
下位と上位はG10でベースの難度が調整されやりやすくなったクエストが多い一方で、
HRの複数狩猟や闘技場クエのいくつかが廃止されたので若干面倒になってしまった。
ちなみに指定されたランクより上のランクでもOK。例えばG級クエストで達成してもよい。
170弾までは亜種が指定されているお題はないため全課題において亜種や奇種は対象外だが、クシャルダオラは錆びていてもOK。
171弾以降は亜種がターゲットのミッションも存在する。

第91弾からは剛種の複数狩猟が登場する。
後述するが実質これ以降はG級の相当なやりこみを行うハンター向けの領域なので、どうとでもなるだろう。
140弾~170弾は、当時HCが存在したほぼ全てのクエストがHC限定となる。
G級昇級+170弾クリアでハンターナビ「やりこみ」の該当項目がクリアとなる。
171弾以降は対象がG級となり、G級秘伝書の装備が必要となる(GSRは不問)。

効果


名称 段階 効果 詳細
被ダメージ軽減 20 モンスターから受けるダメージを軽減する (Lv÷2)% 最大10%
攻撃力上限解放 180 武器の攻撃力を上げられる限界値(通常は武器倍率800)を上昇させる Lv×40(G8.1までは20)
最大8000(800+7200)
我慢力 25 被ダメ時に残る赤ゲージの割合が高くなる
復帰力 25 状態異常から自然に回復する時間が短くなる (Lv×1.5)フレーム 最大37F(1.25秒)

G8.1までは攻撃力上限開放:Lv110、我慢力:Lv20、復帰力:Lv20が限度だった。

秘伝書育成ミッションを進める意味


秘伝書育成ミッションを進めることで享受できる最大のメリットはずばり、武器倍率カンストの防止である。
MHFでは秘伝書育成ミッションを進めない場合の武器倍率の上限値は800で、それ以上は上昇しない。
現在のHRではこれを超える装備は火事場+狩猟笛旋律ヘビィボウガンぐらいでありそこまで極端な影響はないのだが、
G級では近接武器ですら武器倍率600(武器自体の攻撃力+HR7攻撃力補正+攻撃系スキル)近くが標準値になるため、
ちょっとした火力のテコ入れであっという間にカンストしてしまう。
そこで、倍率の上限値を秘伝書育成ミッションで底上げすることで更なる火力UPを見込むことが可能となるのである。
というより、G級武器Lv50/始種武器に届くようになったら、秘伝書育成ミッションによる倍率上限の解放は必須となるだろう。
ただし、 250弾までやりきらないといけない訳ではない ので誤解のないように。

武器種によって武器倍率の伸びしろが異なるため一概には言えないが、近接武器の場合
  • 武器倍率1000(上記構成+火事場+α、剛撃+5or秘伝スキルor闘覇(非火事場)など)・・・第7弾
  • 武器倍率1500(一般的なG級クエストにおける非火事場装備(GSR999、G級武器、秘伝スキルなど含む)の限界)・・・第30弾
  • 武器倍率2300(MHF-G10時点の一般的なG級クエストにおける火事場装備の限界)・・・第60弾
  • 武器倍率3080(MHF-G10現在、遠征録含めた最前線装備の限界 ※一部武器種除く)・・・第91弾
となる。
92弾以降は遠征録におけるG級進化武器や剛撃+5巧撃闘覇火事場秘伝など、極限まで火力を盛る場合の選択肢になるだろうか。
ちなみにG9での最大武器倍率は 8000 。当然、現時点では(G級進化武器の存在を加味しても)この値を超える状況は存在しない。
170弾でも5200なので、現時点では超えることはできないものと思われる。

G10.1より 武器倍率がカンストしたら攻撃力が赤色で表示される ようになった。
なのでクエスト中にこの状態になるようであれば(その武器種・装備では)カンストしているということである。
統合と狩猟数削減により以前より上げやすくなっている。上記を目安に最低限は進めておこう。
上限開放以外の効果も生存性を高めるという意味では無視できない効果なので、入魂や歌玉集めのついでに進めるのが良い。

ちなみにこの効果は秘伝書に付随するものとなっているので、秘伝書を外すと無効化される。
G10.1現在、秘伝書効果が無効になるのは公式狩猟大会のみで、秘伝書を外さないといけないクエは存在しないが、念のため注意。

進行

マイミッションスレより
ところどころ間違っていると思われるので追記・修正求む

21弾以降は上位(HR3~)、91弾以降は凄腕(HR5~)以上のクエストで受ける必要がある。
171弾以降はG級クエストとなり、当然ながらG級専用モンスターもターゲットとなる。

G10.1のリファイン以降、狩猟数が3匹以上だった部分は全て2匹ないし1匹になっている。
(現在更新中。第204弾以降はリファイン以前の数字。)


G級にはGSR制限がある。
(現在は秘伝書を取得した時点で秘伝書育成を受けられる←要検証)

かつてはSR制限があった。