ラヴィエンテ




ラオシャンロンより……おっきーい!
ラヴィエンテ(通常)はHR2(旧17)ら参加可能。参加可能ランクに見合った強さなので気軽に参加可能。
ラヴィエンテ狂暴期(通称「白ラヴィ」)はHR5(旧100)から参加可能。攻撃力、体力共に高くなっており、さらに専用素材大巌竜の紅血を入手可能。
ラヴィエンテ猛狂期はG級から参加可能。フィールドが一新され、背中に乗ったりすることができる。
なお、HR2~の茶色いラヴィは「原種」と言われるが、正しくはラヴィエンテ(通常)である。
同様によく凶暴期と間違えられるが狂暴期が正解、運営ですら間違える

素材によってラヴィエンテ武具が生産可能。
武器は進化武器と呼ばれ、「撃」による特殊な強化に対応している。
G級強化にも対応しているが、生産にはHRラヴィエンテの素材が必要である。
防具はG級からの直接生産も可能だが、HRから強化することでG級素材を大幅に節約できる。

かつては作れる武器の性能からMHFのエンドコンテンツとして君臨していたが、
MHF-Gへの移行に伴う武具性能のインフレについていけなくなり、長い間不遇を被っていた。
しかしながら毎日どこかで大討伐の募集が(1箇所程度だが)あったりするなど一部に熱狂的ファンが存在する、らしい。
(運営曰く「地下アイドル的な存在」)
その後MHF-G3にて大討伐関連の復活が示唆され、2014年には「もうそろそろ」
2015年のG8体験会時には「進化武器の作成環境を整えてから」との発言が出ており、
ついにMHF-G9にてG級ラヴィエンテことラヴィエンテ猛狂期の実装が叶った。
MHF-G当初から構想自体は練られていたようであるが、俗に言う「壁殴り」という状況や、
複雑なアイテム使用・支援システムによるとっつき難さの解消に時間がかかったようだ。

それと同時に、HR2のラヴィエンテとHR5のラヴィエンテに関してもシステムがリファインされ、
少数人数で挑めるように変更された。
以下はHR2のラヴィエンテとHR5のラヴィエンテ(狂暴期)について記している。

ラヴィエンテ猛狂期(G級ラヴィエンテ)はこちら

基本的なシステムなどは以下にも記載してるので参照のこと。

基本

パローネ=キャラバンにてキャラバンのカシラ(狩人珠をくれたおねーさん)に話しかけ、
4人以上参加することで開始することが可能になる。
4人集まった時点で、最初に参加した人がカシラに話しかけると大討伐を始めることが可能となる。
最大参加人数は8名。PT数に上限は無い(例えば8人がそれぞれソロ出撃も可能)。

基本的にラヴィエンテは1ランドにつき1匹しか呼び出せない。
G9現在キャラバンワールドは「G級ラヴィ推奨」とそれ以外で分かれている。
ラヴィ猛狂期は24名~32名と多くのプレイヤーが必要になるため、G級ラヴィ推奨のエリアではHR2~、HR5~のは貼らないのが懸命。
ちなみに普通のワールドでも貼ることができる。MAX8名なので予め4人以上揃えておけるのであれば別にどのワールドでも問題はないだろう。
(全チャが自重されているワールドでやる場合はチャットの取り扱いに注意)
なおHR2~は入門区でも受けられる。どちらも求人区では受けられない。

G級と異なり、HRのラヴィエンテは大討伐を開始しても全ワールドに通知されない。
需要も少なくなってワールドチャットでは人数が集まらない可能性が高いため、各ワールドを巡りながら募集をかける例もある。

仮にHR帯のハンターを集めて開催するなら最大2PT(4人+3人+支援1人)ということになるだろうが、
G級ハンターメインの場合は下手にPTを組むよりも各自がソロ出撃したほうがテンポよく回せるだろう。
いずれにしても最初の出撃は全員の準備が整ってから一斉にというのが基本的なマナー。
リファイン前までのラヴィエンテの風潮から、主催が支援をやると色々捗るは捗るがその辺りはご自由に。
G級ハンターがやるなら支援専属者なしの4名でも特に問題なくやれることが確認されている(フェーズの合間に各種支援を実行する)
リファインされて支援者1名で十分こなせるようになったので、くれぐれも討伐者は支援ネコに話しかけたりして妨害しないように
(システム上、2人以上支援ネコに話しかけることができない)。
また、勝手に一人で出発して気球放置する奴は通常クエにおけるBC待機などと全く同じ寄生行為をやっていると自覚すべし。
昔からバレバレだったが、今は少数人数制になったので速攻でバレます。
…まあG級の火力だと速攻片付いちゃうんだけどね。

よく分からなければフレや猟団員などを集めて4人で参加して色々やってみるといいだろう。
猛狂期(G級)はシステムがかなり異なるが全体的な流れは一緒なので、まずはHR2・HR5のでやってみればよい。
ちなみにHR5の狂暴期はHR2の攻撃力・体力強化版なので行動などは全く同じ。
また、ハンターナビのお題には狂暴期を討伐するというものがある。

全盛期では超高火力&腕の立つPTが最大の報酬を得られる、という状況にあったため、
いわゆるPT間競争的な側面が非常に強かった。
MHFでは(というかモンハンでは)対戦要素があまり好まれないため、これを嫌ってスルーしていた人も多かったようだ。
今となっては最大2PTしか組めない以上競争もへったくれもないので、気軽に参加できるだろう。

ちなみにラヴィエンテでも通常のキャラバンクエスト同様にCPを獲得できる。
狂暴期ではかなりの量のCPを得られるので狩人珠強化にも便利。

なお大討伐に参加すると「大討伐チャット」というチャットを使える。
これは大討伐参加者全員+パローネ=キャラバン内に届く。

武具

武器は進化武器と言う特殊なカテゴリーとなっているのでそのページへ飛んでみたまえ。

防具はラヴィシリーズ
剣士は属性剣晶のオンパレードの装備であり、ガンナーは弾強化が詰まった装備である。
MHFの歴史上初めて「FX」という符丁が付いた防具であるが、残念かな今はHR・SR帯では真価を発揮することができない。
G9からは狂暴期素材をトリガーに使うラヴィ:狂シリーズが追加。
マグシアFX同様、生産時点でFX防具準拠の性能を有し、FXの次段階はHSシリーズとなっている。
G級防具への派生も可能(直接生産もできるが、必要素材数量が多い)

G級ではHR2ラヴィデザインのラヴィGシリーズ、狂暴期デザインのラヴィG・狂シリーズを、
ラヴィエンテの剥ぎ取りなどから入手できる「大巌竜の紅玉」などを用いて生産可能。
この2防具はラヴィ猛狂期防具同様、重大なペナルティと同時に超火力を得られる「不退ノ構」が発動でき、
GXシリーズで精錬が可能となる。
詳しくは猛狂期のページを参照のこと。

なお、HR2から作成できるラヴィシリーズも、G9でモンスターの狩護防具初のG級派生
「ラヴィGシリーズ」への強化が可能となった。
直接生産との違いは、派生の方がラヴィ猛狂期素材が少ないこと。直接生産だと通常のG級防具の10倍近くのラヴィ猛狂期素材が必要。
派生だとグッと削減できる上、プロジェクトR第2弾により鎧玉さえあれば強化も楽になったので使わない手はないだろう。

攻略

ラヴィエンテは「フェーズ制」という9個のクエスト(猛狂期は5個)から構成されている。1フェーズ=1クエスト。
HR2とHR5では絶島という群島状のフィールドを3フェーズごとに移動するため、3フェーズ毎にMAPが変わる。

各フェーズには「全PTで削るべき総体力」と「各PTごとに設定された体力30000」がある。
前者を達成した時点でフェーズが次に進むのだが、G8.1まではフェーズが進みきる前に体力30000を削った場合、
そのフェイズが終わるまでの間にもう一度出撃することが可能だった(通称再出撃、再出)。
G9でラヴィエンテの体力が少数人数仕様にリファインされたため現在でも出来るのかは不明。

大討伐中に以下の条件を満たすことで「大討伐貢献ポイント」が手に入る。
これは1回の大討伐クエスト中保持され続け、大討伐に成功した場合、そこまでに手に入れた貢献Pに応じてCP・知名度、
そして進化武器の強化に使う「秘撃玉」が入手できる。

貢献ポイントを得られる行動 貢献ポイント量 備考
クエストから帰還する(失敗・リタイア除く) 50000 上記の「再出撃」でも得られる
クエスト内で部位破壊を達成する 20000 対象はPTメンバー全員
部位破壊支援を達成する 30000 対象は大討伐参加者全員
支援を行う - 下記参照
力尽きる -1000 自分のみ
開拓クエストを進行させている
絆ポイント「大討伐」で開拓MAXと同効果アリ
進行度に応じて、最大50000 討伐成功後の報酬受取時に自動加算される

ちなみに大討伐クエストには3時間という制限時間がある。
また、士気ゲージと言うゲージがあり、クエスト失敗などを繰り返しても減っていく。
ただし現在の環境ではよっぽどの事が無い限り失敗することはないはず。

このモンスターの最大の特徴として「ヘイトが無い」ことが挙げられる。
その代わりエリア全土を無差別に攻撃してくるため、常に狙われていると思って行動するのが吉。
また、安置も結構多い。慣れてくるとヌルヌル回避できるようになるはず。

当初はランスの突進が推奨されていたが、即ガードに移行できないことなどからあまりいい手段とはいえない。
基本的にどの武器種でも立ち回りは可能であるが、後述する攻撃系統の分散は頭に入れておこう。
あと同じPTに上手いハンターが居たら動きをよく見ておいたほうがいい、上達が早くなる

HR2のラヴィエンテは1人辺り2回、HR5のラヴィエンテは1人辺り1回まで乙っても良いが、
それ以上乙ると「復活支援」が途絶え、PTの誰かが乙った時点で即クエスト失敗になる。
後述するがアイテムを納品することで「復活支援」を再度有効にすることが可能。
ちなみにG級では乙数の上限が上記より多く設定されている。
(元々はHR2・HR5のラヴィエンテがそうだったのだが、G9で上記のように変更された)。

プレイヤーが破壊可能なのは尾ひれ、背びれ、頭の3箇所。
尾ひれと背びれは緑の幕部分がボロボロになり、頭部破壊は顔の横の緑のヒレがボロボロになる。
  1. 2万というメッセージも出るがどの指標もホスト以外は遅れるので注意。
背びれと尾びれに関しては直接狙わなくても殻部分と尻尾部分(基本沿うように撃つ)で破壊可能。
境目に陣取ると頭も攻撃しやすい。
頭は牙と頭と喉に分かれており、部位破壊に関わるのは頭で、肉質上最大弱点が牙(次点が喉)となる。

また特定条件で「大ダウン」を起こす。
大ダウンにはダウン中部位破壊不可能なものと可能なものがあるので間違えないように。詳しくは後述。

ラヴィエンテ固有の特徴として特定属性の攻撃を受けるとその耐性が上がっていくという物がある。
ゼルレウスの特性に似ているがこちらはフェーズ毎に蓄積して徐々に硬化していく。
いわゆる属性攻撃もさることながら、斬打射も含まれるので全員同じ武器種というのはちょっと損。
PTごとに斬・打・弾で分散しておくことが推奨…されていたがぶっちゃけ今となってはどうでもいい。

ラヴィエンテも怒り状態があり、怒り状態になると特定の行動に合わせて麻痺する電撃を放ってくる。
これは通常の麻痺より時間が長い。
また一度怒ると「沈静支援」を達成しないと怒りが解除されなくなる。
肉質が大幅に硬化してしまうので積極的に沈静しよう。

支援

HR2とHR5では、キャラバンに居る気球ネコにアイテムを納品することで各種支援を行うことが可能。
元々4人で支援することを前提に膨大な量のアイテムが必要(しかも当時はEXボックスのアイテムセット呼び出し機能がない)だったが、
4人で同時に話しかけることができない糞仕様致命的な問題があり、全盛期には2名での支援が主流になっていた。
G9で必要アイテム数が大幅に減ったため1人でも十分支援可能になっているが、
やはりこのシステム自体システマチックでわかりづらいということでか、G級では直接クエに赴いて支援する形に変更されている。
なお支援効果、及びその優先度自体はHRもG級も変わらない。

アイテムを納品すると貢献Pを取得できる。

  • 沈静支援
ラヴィエンテが怒り状態になると発生。捕獲用麻酔薬を納品することで達成できる。
ラヴィの怒り状態は討伐者にとって不利な状態でしかないため基本最優先で沈静すべし。

  • 復活支援
PT(参加者?)の復活支援状態(上述)が途切れると発生。
回復薬グレートを納品することで達成できる。
HRでは復活できる数がかなり限られているため、場合によっては沈静より先に達成したほうがいいかも。

  • 部位破壊支援
ラヴィエンテの部位に一定のダメージ蓄積(全PTで共有)が起こることで発生。
大タル爆弾を納品することで達成できる。
参加者全員にメリットがある支援だが、一部フェーズではこれをPTメンバーがクエに参加した直後にやってしまうと、
確定行動が発生しなくなる場合がある。
それが起こるのはフェーズ2・フェーズ5・フェーズ6・フェーズ8なので、
このフェーズでは部位破壊支援の発動をクエスト出発前にするか、或いは控えておくとよい。
溜めすぎると前の分が消える?ようなので、問題ないフェーズでは積極的に達成していくべし。
G級では支援クエストに赴いてやる関係上、開幕行動潰しが物理的に発生し辛い。

  • 毒弾支援
ラヴィエンテに毒ダメージを一定量(全PTで共有)蓄積させることで発生。
毒テングダケを納品することで達成できる。
毒ダメージは20000と凄まじく高いのだが、G8.1以前はHR17もHR100もラヴィエンテの体力が低すぎたため、
これをやってしまうと討伐者が部位破壊や再出撃を達成できなくなるという事象が度々起こっていた。
G9以降はその辺りも調整されているとは思われるが、やはりG級ハンターなら不要である。

  • 回復支援
支援者のアイテム納品とは無関係に起こる。
1分ごとに討伐中PTの足元に回復ポイントが発生し、一定体力とスタミナ上限を回復する。
全盛期は火事場する人が多く、現在と違い火事場が最大体力の割合に依存していたため、
これを避けることも火事場PTの必修科目となっていた。
ダイブや爆弾、コロリン回避やヒットストップ回避で避けられる。

スキル

移動に削り判定があったり、複数ヒット攻撃も少なくないため絶対防御態勢はあまり役に立たない。
根性は役に立つが、麻痺中は発動できないことを頭に入れておくべし。
乙がクエ失敗に直結しづらかった時代は火事場も積極的に使われていたが、
リファインによる体力調整や復活回数の変更を踏まえると、相当自信がある場合を除き火事場はしない方がいいだろう。

  • 麻痺無効
怒り中の電撃で麻痺→大技で死、という事態を防げる。迷ったらコレ。
猟団料理でも付けることができる。

  • 超高級耳栓
咆哮はHR2でも超耳が必要。
咆哮中も攻撃することができるため便利だが、確定で放つのは1と9フェイズのみなのでなくても割とどうとでもなる。

  • 耐震+2
一部攻撃でグラグラすることを防げる。

  • 気絶無効
礫攻撃で気絶しないため素早く反撃に転じることができる。
少人数ならNPCの激励で代用しても良い。パートニャー以外は同行可能。

  • 根性(狂暴期)
一部の攻撃はHR帯の装備では激甚ダメージを受けてしまう。
麻痺中には無意味なので麻痺無効とセットで発動させるのがベター。

部位破壊まとめ

全部有効、牙・喉とは別部位扱いだから注意、殴るならオデコ周辺が下顎が確実。
通常時は簡単に破壊できるが、怒り時は相当火力がないと短時間1回では破壊できないので注意。
ちなみに打撃で殴るとスタン値がたまるが、
HRのラヴィはアイテムによるスタンが前提なので打撃だけで持っていくのはほぼ不可能。

弾が効く。尻尾より破壊し易い。
ただし殻は薄く、直ぐに腹部位になってしまう。
そのため、殻に対して垂直に撃つのではなく平行して殻を沿うように撃つか、もしくは角度を付けて撃て
弾速に関しては平行して撃つ場合「速い」「凄く速い」でもそこまで問題は無いが、
ラヴィの姿勢によっては全弾ヒットしないかも。角度を付けて撃つ場合は弾速が遅い方が俄然有利。

  • 尻尾
近接有利。ただし耐久力は高い。
そのため基本的には殻破壊、フェーズによっては頭破壊を基本とし、それらが完了したら尻尾の破壊、とするのが良い。
全員で殻を狙うか分散するかはPT火力次第かも。全盛期はある程度分散して後述の「ダウン潰し」を狙うのが主流だった。

大ダウンまとめ

上述したが大ダウンは部位破壊できるものと出来ないものがある。
部位破壊できるのは「信号弾」などでスタンさせた場合と、フェーズ7以降可能となる「強臭玉」を使った大ダウンのみで、
それ以外の大ダウンは部位破壊ができない。
大ダウン中は部位破壊蓄積は可能だが達成はスルーするため、復帰後に一気に破壊するというのは一応可能。
ただし全盛期時代には「大ダウンしてしまう」=フェーズ終了のお知らせ だったため、
特にフェーズ1~3で大ダウン後に破壊を狙うのは非現実的だった。

ちなみに大ダウンは下記の条件がある。
  • ラヴィが非SAモーション中に4回目の怯み蓄積達成で大ダウン
  • 通常部位破壊の怯みで狙ってキャンセル可能
部位破壊するためには3怯み必要なため殻総攻撃→尾総攻撃とすると高確率でダウンする
これを阻止するためには攻撃部位を分散させ、蓄積が「殻2尾1」の状態で殻を破壊するとウマー
当然、礫等が来て頭攻撃すると計算がまた変わるから注意な!
大ダウンさせることで牙部分の部位破壊支援を誘発できるため、大ダウン自体が完全に悪というわけでもない。
他のフェイズも自分のPTの火力や進行速度を見て臨機応変に動くこと

アイテムまとめ

CP払って支給アイテムをもらえる。実用性の高いアイテムが出現するのはフェイズ4から。
非常に重要なアイテムが多く、かつては「アイテムの知識と使用タイミングの把握は常識」と言われていた。
しかしながら肝心の「常識とされる使用タイミング」がサーバーによって大きく異なっており、
全盛期時代には異なる鯖民同士の会話で言い争いが起こったことも。
この点は運営もラヴィエンテのとっつき難さの一つとして認識していたらしく、
猛狂期では専用アイテムが廃止された(オリオールが居ないため通常アイテムの交換も出来ない)。
アイテムを用いる重要性の一つであった、部位破壊可能大ダウンは猛狂期では別の方法で可能になっている。

  • 信号弾
使ってから3秒後くらいに『使用時の』ラヴィの頭の位置にスタン蓄積させる弾?を落とす。
ラヴィの気絶値は400と滅法高いというほどでもないが、頭が高いためスタンを実質狙えるのはこの信号弾に限られる。
上述したとおりスタン中は部位破壊可能なので超重要アイテムと言える。
1個辺りの気絶値は大きくなく、3人以上で一斉に使わないとスタンしない。
ただし複数人が全く同じタイミングで使ったりHIT中に貫通超速射などをすると処理落ちして当たらない場合があるので注意。

【主な信号弾狙いどころ】
要は頭の位置が数秒動かない時。使う際にチャットをするとより確実にスタンを狙いやすい。
  • 大ダウン時
  • 尻尾振り(F7は開幕確定)※1回目に尻尾を振ってグラッとなった時あたりに。F4~F6の尻尾振り時は失敗率がかなり高いので使わないのが吉
  • 水つぶて(F456限定。F5は開幕確定)※尻尾をあげきった時~下ろすまでぐらいの間に。余裕があるため積極的に狙うべし
  • 強臭玉ダウン時(F789限定)
  • 這いずり停止時※チャットしない限り使わないことがほとんどのため狙いたいなら必ずチャットで連絡を。進行が早いときに役立つことがある。
  • 噛み付き※↑に同じ。

  • 地中用音爆弾
「地中からの攻撃中」に使うと専用ダウン。この時も頭と殻の部位破壊が可能。
1人で使ってもダウン時間が非常に短く話にならないが、4人で同時に使うとそこそこの時間ダウンを奪える。
更に信号弾を使うとスタンするため更に長時間ダウンする。
ただし難点として、尾の破壊が出来ない上に次の行動は登場以外になってしまう。進行速度によっては尾が一切攻撃できないことも。
そのため使うなら必ず4人で使用し、信号弾も併用して確実に頭と殻を壊したい。
使う、使わないの常識がかつて各サーバーで極端すぎるほど異なっていたアイテムでもある。

  • ネコ気球笛
そこそこ威力が高いが召喚までに時間がかかる。使うかどうかはPTメン次第。
処理落ちはそうそう起こらないが信号弾との併用はオススメできない。使うなら信号スタンを奪ってからがいいだろう。

  • ネコバリスタ
威力が低くhit数が多いため、処理落ちを招く危険アリ。スルー安定

  • 間欠泉爆弾
間欠泉に置く必要は無い、普通に使っておk。威力は900と高い。
しかしながら爆風が広範囲に拡散するので周りをよく見て使え

  • 強臭玉
吸い込み封じ。使うとダウン(破壊可能)。
吸い込み攻撃は封じないと全エリアに攻撃判定が発生するため乙の可能性が跳ね上がる。部位破壊面からも超重要。
原則4個と数が少なく無駄にできないため順番は決めておくのがベター。
但しタイミングによっては詰むので周囲を見て臨機応変に投げること。合図も有効。

  • 強化針
武器倍率25うp。90秒間持続するので暇なときにでも投げ合え

  • 腐食ナイフ
ラヴィエンテの頭に当てると、一定時間肉質が軟化する。
非ホストはダウン中に狙うしかないが、大ダウン中に当ててもダウン終了後に発動するため今ひとつ。
強臭ダウンやスタン中は即効果が発揮される(ホストでしか確認できないが)ため積極的に投げるとよい。
ホストは出現中に力技で当てる術がある。動画で予習すべし。

各フェーズの攻略


フェーズ1~3

フェーズ1と3の開幕行動は部位破壊支援による怯みが発生しない。

各フェイズで使用する尻尾攻撃はガード性能+2がなければガード出来ないので注意。尻尾と殻の境が安置
画面全体がグラッと揺れた瞬間緊急回避でも安全。でも顔に背を向けてないと前転になるから帰りには注意な
ランスは範囲ガードでしのぐのも手。

1フェーズ目は登場→咆哮
登場時には削りダメージがある。火事場をするならここで削られつつ殴り、火事場を出すのが主流だったが、
この出現中には部位破壊蓄積が行われないことが判明しており、部位破壊目的では殴る意味が無くなった。
従って仮に火事場する場合に関しても、毒飯でやった方が安全かつ確実。

2フェーズ目では最初に確定で頭打ち付けてフィールド全体に岩を隆起させる
怒り時ビリビリ有り。HR100の装備ではほぼ即死するからきっちり避けよう。
殻と尾の境目付近に結構範囲の広い安地があるのでそれを活用するのもいい。

非怒りかつHR防具で飯なしなら食らい火事場が一応可能だが、かち上げ吹っ飛びになるので今となっては時間の無駄。

3フェイズ目では炎上ダメージつきのブレスを初回確定で出す
フィールド中央が安全地帯、胴体へ近づくほどダメージが激しい。
こちらは毒飯だと焼かれて削り死が起こるので、毒飯はオススメしない。
ちなみに3/6/9フェイズについてはフェイズ終了時に全員がモドリ玉を使うと高速帰還が可能。(後述)
PT数が減った今となってはあまり意味がないが、小ネタとして覚えておくとよい。

フェイズ4~6

ここから各種アイテムの実用性がUPする。
フェイズ4は部位破壊支援による怯みが発生しない。

フェイズ4の最初に尻尾ビターン→登場(通常or内側)が確定
このとき地中用音爆弾を全員一度に仕掛けると攻撃後にラヴィが大ダウンするので、
倒れたところへ4人一斉に信号弾→頭へ集中砲火でまず確実に部位破壊できる。
上述したが4人で一気にやらないと効果が薄い。事前に打ち合わせするのが良い。
なお音爆弾を仕掛けない場合は必ず登場するので殻・尾狙いの場合はそちらを。

5フェイズ目は水つぶて確定
尻尾を振り上げきった辺りから着水した辺りのまで間に信号弾を使うと…
ちなみに他のフェイズでもそうだが、信号弾は処理落ちでスルーしやすいので
発射から数秒間は大剣など手数の少ない武器を除いて手出ししないほうがいい。
剣術双・地棍や超速射はモロに影響がでるので注意。

6フェイズ目は中央に頭をつけて咆哮 フェイズ2と違って頭が付いた際のダメージはない。ダイブはするなよ恥ずかしいぞ
頭が抜ける辺りで信号スタンが狙える。水つぶてが来たら5Pの要領でスタンを狙う人も多い

5~6でもラヴィが地中へ潜ったところで音爆弾を全員一斉に仕掛けると頭殻両破壊のチャンス。
開幕頭取り逃したなら一考の余地有り。だが野良ではまず息が合わず成功しない
一応交換しておいて張り主の合図に合わせられるようにするのがベター(もし使うとしたら尻尾ビターンの時が堅実だが確定登場を潰すことに留意)
大討伐開始前にチャットで打ち合わせしておくのがベスト。参加側の場合は主に確認しとけ
あと毎回倒れる角度は固定なので下敷きにならないようにしろよ

間欠泉があり、乗ると採掘場所に行けるがそれはギウラスの罠
しかし昔はここで採掘をすることが最高効率であった。
全員で行くならともかく、勝手に行くなよ?

フェーズ7~9

霧やメテオが追加。メテオは9フェイズのみ(最初カットイン付きで確定行動)。
CP交換に強臭玉が追加されている。大きく息を吸い込んでの竜巻ブレスを避けるためにも交換は必須(特にフェイズ8最初は確定行動)。
強臭ダウンしたらやはり全員一度に信号弾(発射直後にすぐ腐敗ナイフを頭へ当てる)を撃つとスタンしてウマー。
当然早すぎると当たらない、地面に頭が付く直前or付いた後でいい。

あと、火力インフレしてるG級武器持ちの奴もここからは強化針と強臭玉は必ずアイテムを交換しろ。
なぜかと言うと強化針はG級武器でも恩恵が大きい(MMでカンストしなければ)
そして強臭玉はダウンが狙えるうえ、竜巻ブレスは強臭玉、モドリか絶防入れる以外で回避できる手段がない。

7フェイズ目の確定行動は内側から登場→粉塵ブレス→霧尻尾
霧尻尾の画面がぐらぐらした辺りで信号弾を撃てばスタン可能。タイミングも余裕があるので狙ってみるのもいい
例によって信号弾を撃った直後は攻撃を自重したほうがいい。単発攻撃ぐらいにとどめるべし
大剣ほどの手数なら問題ないのでバンバン攻撃していってかまわないが。

8フェイズ目は開幕竜巻ブレスが確定。強臭玉は投げる人を決めとくのがベター。
だがガンがいるなら大抵最初にガンが投げる。スタンも入れて頭破壊は確実に決めとけ
例によって例のごとく信号弾を撃った直後は(ry

9フェイズ目はメテオ→内側から登場→咆哮 となっている
メテオは上側少し左が安置。予備動作は明るくなり火山が噴火する。
霧からの尻尾は安置も同様で、音を聞くなどして緊急回避も間に合うが、自信がなければ戻り玉。
信号ダウンを誘発させられる確定行動がないので臨機応変に対応すること。

余談だが硫黄の中に入るとすごい勢いで体力が減る。火事場をするなら体力調整に役立つ。

大討伐における禁止行為

大討伐規約で定められた禁止行為。
元々ラヴィ実装直後に廃が低HRや剛武器未所持者を徹底的に排除する募集が横行したため急遽追加されたという説がある。
そのため大討伐は通常のクエスト募集よりも厳しい制約が課せられている事に注意。
公式も目を通しとけよ!

  • 大討伐への参加を取りやめるよう強要する発言や行為
    • 少数人数になったが大討伐自体は占有することはできない。
    • 例えば身内5人で参加した後に野良で3人参加してきたとしても「身内でやってるんで抜けてください^^;」は規約違反となる。
    • 気をつけないといけないのは回線落ちが居た時の対応である。回線落ちが戻ってくる前に他の人が入ってきてその人に対して参加取り消しを命令したり強要したりするのは禁止行為に該当する。
      丁寧に説明して参加者の理解を得ることが重要である。また参加する側もフェイズ途中で7人等になっている大討伐に参加する際は確認したほうがトラブルにならずに済む。
      この辺りは通常クエストの原則「募集のないクエに勝手に入らない」に通じるものがあるだろう。
  • 装備指定・武器指定を強要する発言や行為
    • あくまで指定そのものは「推奨」であるなら禁止事項ではない。
    • ただし「指定を強要しているように受け取れる大討伐募集」や、「指定にそぐわない人を抜けさせる」行為はNG。
    • HRではぶっちゃけ指定の必要性も薄いのだが、この決まりは G級猛狂期でも適用されている ので注意。
    • なおPT募集時点での指定は(気に入らなければ自分で貼れるので)問題とされていない場合が多い。
      また、パスワード・猟団限定などを設定するのもOK。
      • ただしその場合、指定によってはHRでは4人・1人・2人とかになってしまうのを覚悟しないといけないが。
      • もちろん、「募集されているPTの指定に合致しないなら抜けてください^^;」何て言おうものならOUTだし、
        パスワードをかけて(指定を満たせない参加者を)無視して抜けさせざるを得ない状態にするのもNG。というかイジメイクナイ
  • 特定の武器や防具、スキルを中傷すること
    • まさかゲーム中にネ実的なノリを持ち込んでる奴はいないよな?知らない人が見たらドン引きだぞ

大討伐における迷惑行為

大討伐規約における迷惑行為ではないが、大多数のプレイヤーから見て明らかに迷惑行為ととれる行動一覧。

  • 無許可で放置。
    • 即晒しゆゆうレベルの迷惑行為。
    • 昔は「放置枠」という決まった枠があったが今はシステム上放置枠を作る理由がほぼ存在しないので勘違いしないように。
      というか枠があったとしても無許可でやるな。
  • 支援妨害
    • こちらも即晒しゆゆうの行為。気球ネコには1人までしか話しかけられない仕様を逆手に取った妨害行動。
    • 大討伐全体の進行にかかわることなので、討伐メンバーは気球ネコにむやみに話しかけないこと。
  • PT編成段階でのログアウト等
    • 余りものの装備自由PTしかないからって回線抜いたりするな。他の参加者に迷惑かかる。
    • というかHRで効率回ししたいなら身内4人でやればいいじゃない

準迷惑行為

前述の明らかに問題と取れる行動とまではいかないが、他のメンバーにいい顔をされないもの、晒されても文句を言えない、非推奨とされる行動一覧。

  • 大討伐チャットの不適切な利用
    • 多くの人に見られていると分かるとあえて変なチャットをしたがる人が居るようだが、当然ハラスメントとかはNG。
    • あとHRは少数人数なので実質PTチャットの延長として使えるが、G級では32人に聞こえてしまう。
      その為、それだけ人数が居れば雑談などに対し快く思わない人が出て来るのは致し方ない。
      そのPTメンのためにも無駄なチャットはやめて攻撃するべし。
      あとG級に関しては人数の多さから雑談で埋もれると収拾が付かなくなるケースがあるためそちらにも注意。

貢献ポイント稼ぎ

基本的には、「各フェイズの殻・尾・頭破壊」が最も重要となる。
G8.1以前では再出撃もきわめて重要だったが、今はどうなっているかは不明。
結局のところどちらもPT運(自身のPT運と、参加している残りメンバーのPT運)次第ではあるのだが、
有効なテクニックや要素をいくつか列挙する。

  • エリアホスト
超重要。何故ならスタン中やSAモーション中は部位破壊のポイント通知がホストにしか入らず、
更に腐食ナイフなどホストが使うと極めて効果的なものが多いため。
基本的にガンナーがとることが多いが、他の武器種でもダメというわけではない。
ホストは上述した部位破壊の合図やナイフの使用などやることが多岐に渡るので、ある程度慣れてから取るようにするとよい。

  • バランスの取れたPT構成
各攻撃属性の耐性が上がってくるので、極端に偏ったPT編成は避けたほうが良い。
笛、斬2or斬1打1、弾1の構成が一般的とされる(G級の場合笛の攻撃力補正が低下するため打2or1・斬1or2・弾という組合せも考えられる)。
HR・SRで発動は難しいが適応撃スキルも一応効果はある。

  • 処理落ちの回避
上で何度か触れたが、信号弾は多段ヒットでスタンを奪うため処理落ちによるスルーが起こりやすい。
信号弾発射後しばらくは、貫通弾超速射、貫通弾Lv3、貫通弓or放散曲射、剣術双剣(穿龍棍)などhit数の多い攻撃は控えること。
あくまで目的はスタンを奪い頭破壊をすることであり、破壊に貢献しないダメージを稼ぐことではないはずである。

  • ヒートアップゲージ
初心者救済のためのシステムで、フェイズの進行に伴って武器の基礎倍率が240未満の場合はどんな武器でも240まで引き上げられる。
武器倍率240以上の武器は、最大+30まで上昇する。
つまり武器選定時は武器倍率240以上のものを選定するのがオススメといえる。
ただしSRや武器術による倍率増加はこれに含まれないので注意。
余談だが一度上がりきったゲージはログアウトするまで持続する。G級では大討伐クエスト終了後にリセットされる。

以下は現行環境では必須とは言えなくなったもの。

  • 火事場
各フェイズの部位破壊を素早く終わらせ、再出撃も狙う際に活用できる。
しかしながら復活支援1回で生き返ることのできる数が制限された現在、
固執して死にまくると即クエスト失敗になり他メンバーにも迷惑がかかる。
相当腕に自信が無い限りはやるべきではないだろう。
なおG級武具などで狂暴期をやる場合は火事場している時間すら無駄だと思うます

  • 回復支援の取扱い
1分間に1回、ハンターの足元に回復薬Gと同量の回復効果を持つサークルが発生する。
非火事場ならありがたいが火事場中は邪魔なだけであり、対策が必要…だった。
今ではクエ貼りに弁当を自動で付けられるようになったし、そもそもG級装備では(ry

  • 狩人応援コース
火力1.25倍は問答無用で有効。ただしこのコースが登場した当時は大討伐が既にオワコン状態になっており、
その後ハンター側のインフレによって必要とされなくなった。
そしてG級猛狂期では火力・みなもとともに効果無効というトドメを刺されている。
パッケージ特典クーポンなどで使う分には別に構わないが、難易度的にも特典的にもメリットが薄いので注意。

  • クエ貼り・クエ参加について
当然ながら早く出発した方が早く攻撃できる。
そのため7~8PT存在していた時代は、ラヴィの体力が低かったこともあって素早くクエを貼り素早くクエに出発し素早く攻撃できるPTこそが勝者となりえた。
しかしながら、ダメージ量の関係で再出撃がほぼ不可能な現在では競争そのものがほぼ発生しえない。
早ければ早いほどいいのは通常クエストでも同じだが、無理してまで早く出発する利点は薄い。
参加に関しても昔はEX必須とすら言われたが別になくてもどうにかなることはなる(あった方が良いのは事実だが)。
ただしフェイズ1のみ全員の出発準備が出来てから同時に出撃するというマナーは残っている。
勝手にフライングしてしまうと最初のクエスト報酬を受け取れないPTが出てしまう場合があるのだ。

ちなみに出発に関してはクエストのロードが終わった人から順次出発となるが、当然ロード速度が遅いと攻撃に影響が出る。
上述したように競争がほぼ発生しなくなった今ではHRではどうでもいい話だが、
1鯖ではプラットフォームによってロード時間にやや差があり、
もし全盛期時代にプラットフォーム統合が行われていたらそれはそれは大変なことになっていただろう。

  • ムービーキャンセル
上で少し触れたが、3Pおよび6P終了時の「ラヴィエンテが移動を開始しました」テロップが流れるムービーが始まった直後に、
PT全員がFキー登録のモドリ玉を使うことで、ムービーを強制終了し帰還を高速化させることができる。
重要なのは【PT全員がモドリ玉を使用すること】である。
クエストの帰還フラグは、PTメンバー全員がクエスト帰還時間を満たした場合に立つ。つまり一番遅い人に同期する仕様となっている。
この場合、誰か一人でもモドリを使わなかった場合、その一人のプレイヤーが見ているムービーが終了するまで他のメンツはおあずけを食らうことになる。
上述したクエ貼り速度が重視されていた時代では超重要テクニックだった。
しかしながら、上記の事情から今となってはどうでもいい話ではある。

小ネタ

  • ダブルヒット…近接だと二重にヒットストップがかかる場所がある。(尻尾部分中腹殻寄り)
    ダメージも入っているのでホストなら狙ってみよう。だがこれに執着してホスト候補にホストを絶対に渡さなかったりする奴は空気嫁。
  • 大タルG3…キャラバンなので使える。ダメージを稼いだり強引に火事場をしたりできる。しかしながら周りをよく見て使え。
  • 開拓…最大5万Pをあまりみくびらないほうが良い。詳しくは開拓のページへ。←のメニューの外部wikiも古いが参考になる。
  • ggrks…なんだかんだで自分で調べるのが一番。しかしながら古い時代の記事が大半なので注意。

剥ぎ取りと報酬

討伐後には剥ぎ取り専用のクエストを受注できる。制限時間は3分
PTで行くメリットはないので、装備を変更したら各自で受注して出発するのが普通。
ただし初心者は剥ぎ取り箇所を教えてもらうために付いていくという手もある。

剥ぎ取りポイントは9箇所あり、部位により素材が異なる。
頭が1箇所、胴が3箇所、尾が5箇所。全て剥ぎ取るのは間に合わないので、まずは1箇所しかない頭を狙おう。
あとは作りたい武具の必要に応じて。

モンスター等はいないので、スキルは高速剥ぎ取りと剥ぎ取り名人があれば十分だが、汎用採取装備の場合は「磐石の構え」は要注意。
なぜなら、このスキルによる剥ぎ取り中のハイパーアーマー発動時にスタミナが回復しなくなるため。
このクエストではほぼダッシュと剥ぎ取りしかすることがないので、スタミナ回復ができなくなり息切れしてしまう。

最後にキエルから忘れずに報酬を受け取ろう。
解散後やワールド移動後であっても話しかければ受け取ることができる。
ただし週をまたいで大討伐の開催期間が終わった場合は受け取れなくなる模様。