ヒプノック


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キョエエエエエwwwwカァアアッカwwwwwwピェエエエエエエwwwww

 バッ ̄ ̄=- -= ̄ ̄ ヽ,
/  16位 =―= 16位 ',         / ̄ ̄ ヽ,
{゚} /¨`ヽ {゚}=―={゚}/¨`ヽ{゚} ,       /  19位   ', 
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ノ  ヘ_/ノ =―=  ヘ_/ノ バッ ,  / く l  ヽ._.イl   , ゝ\
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', U ! レ' /   / ̄ ̄ ヽ,    ` ̄ ̄`ヽ         /´ ̄
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   みんな、おうえんありがとう!これからもよろしくね!
運営のお気に入り。イベクエのヒプ率は異常(装備込み)。
どのくらいこいつを推してるかと言うと、モンスターハンターフロンティアオンライン時代最後となる
第58回狩人祭(勝ちネコ)のシクレ枠、それも水曜朝といういわばグランドフィナーレに陣取っているほど。
それだけではなく、さらには闇猫クエストでキショウシュを出してしまった。
G級でも復活か?→居なかったけど代わりにカッコいいヒプノックをインスパイアしたモンスターが・・・
そして、G級で原種、繁殖期共に★1で登場!希少種は★5で登場!

ちなみに運営はこの鳥が大好きだが、ハンター達が好きなのはあの兄貴という認識を持っているようである。
また、一応S1.0の正式サービス開始と共に実装されたMHF初のオリジナルモンスターのはずなのだが、
運営的には「オリジナルモンスター=MHFにしかいないモンスター」と定義しているらしく、
ヒプとヴォル兄貴はMHP2Gにも出演していることからMHFオリジナルモンスター紹介ムービーではエスピナスをMHF初のオリジナルモンスターとして紹介している。
しかしながらこれには大人の事情を感じさせずにはいられない
オリジナルモンスターではないが、一応MHF公式としてこいつ(と兄貴)の初出がFであることは崩していないようだ

飽きてきたら風圧無効の笛
通称はヒプ、ヒプノ。かつての歴史から糞鳥、アホ鳥なんて不名誉な呼ばれ方もされている。

全般的に、上位個体(原種31、繁殖期51、希少種)剥ぎ取りは上竜骨の供給源でもある。というかそれでしか入手できないので注意。

原種と繁殖期は開幕寝ているときに未発覚状態で攻撃する(石ころ投げでもOK)とキョロキョロして大きな隙を晒す。
が、その後運が悪いと即移動してしまうことも・・・さすがアホ鳥 閃光で封じるか、キョロキョロさせて隙を晒させるかはお好みで。

原種

前述の通りS1.0開始の2007/7/5に樹海と共に登場。別名は眠鳥。
体力がそこそこあるので弱点をつかないと長引きやすい。
弱点は近接が頭、弾が腹。状態異常が結構効く。
睡眠ブレス以外気をつけることはない。
上位以上になると空中にゲロをまき散らす。

課金装備の強化に使うのは下位個体の爪なので、それ用に狩るのであれば討伐で。
ちなみにG9.1までにおける下位クエストのHR制限はHR11~(現HR2~)だったが、★1のキークエストに抜擢されたのに合わせ降格している。

G10で下位と上位は超絶弱体化している。
というかクック先生並みになった今が本来の姿であり超体力だった事自体がおかし(ry

繁殖期

S1.5の2007/12/5に登場した蒼眠鳥。
ディアブロス亜種同様、繁殖期になって変化している個体という設定らしく、クエストは全て繁殖期となっている。
見た目としては毛色が変わっている。
状態異常に強くなった。物理肉質は原種と同じで、弱点が火から雷になった程度。
なおHR3が下位個体、4が上位個体である。

煙玉を使うと開幕で気付かれずに穴に落とせる。

こちらもG10でHR3・4の個体が超弱体化している。
一応HR4個体は原種HR3個体よりは強いが。

希少種

S3.0初日の2008/7/2に登場。別名は蒼白眠鳥。
全体的に堅くなり動作もほぼ別物。ヒプのくせにかなり攻撃力が高い。
しかし耐震があると雑魚と化す。ただしPTに耐震無しがいると巻き込まれることが多いので注意。真の敵は味方である。
GGから常駐するようになり、顔合わせの機会も増えた。
HCギザミなんかもそうだが咆哮はしてこないから超ピはずしてヴォル頭かSP頭に強腰SP付けて来ると良い。
耐震ないと迷惑するのは皆なんだからな!

特異個体もG級も無いためテラ空気だったが、妙にシクレで出てくることが多い。耐震さえあれば大体ウマシクレではある。
そしてG9にて遂に特異個体が登場。
ただしエスピナス希少種同様、HR100ランクの個体は現在でも存在しない。

G10で例によって上位は弱体化している。

変種

攻撃に関しては相変わらず。
肉質が変わり、弱点は切断が背中、打撃が足、弾が頭となっている。
穴に落とすのがいいかも。
体力が異常に上がっており、ラージャン並みにタフな糞個体も希じゃなく登場する。
たまに下位以下の超絶弱個体が出てくるが、三頭クエだと一匹が弱いと全員弱い。
F.5の肉質改善の一環として、少し柔らかくなり体力も下がった。
しかしながら他の鳥と比べて圧倒的にタフなのは相変わらずである。

余談だが、奇種討伐の特殊素材クエスト「蒼眠鳥の乱舞」は、元々は「眠鳥ダブルフェイク」という変種討伐クエであった。

奇種

繁殖期と大して変わらない。頭に斬が通りにくくなった程度か。
タフネスはF.5の肉質改善を受ける前の変種とほぼ同じ。

奇種狩猟書は灰と水、貢献晶は灰。ダブルハントの狩猟書は灰。
ヒプ奇種単独で強化可能なSP装飾品は弾穴珠SP・強腰珠SP・集中珠SP・堅守珠SPの4つ。
弾穴珠SP・真は達人の値が15になりついでに聴覚保護+4が付いてくる。
強腰珠SP・真は純粋に耐震のスキルポイントが強化されて25になり単独で耐震+2、ギザミやドスランのHCで非常に有効。
集中珠SP・真は集中+2が一発で付けられるが、千里眼+15(自動マーキング)が邪魔になることも。
堅守珠SP・真は聴覚・耐震・風圧が10ポイントずつと微妙だが、SP換装防具のベースで付けたスキルの強化に有効。G珠や剛種防具効果を当てにする使い方もある。

激個体

2012年月見イベクエで登場。
打ち上げ睡眠ブレスがファンタジックなシャボン玉になっている。
シャボン玉は地面に落ちると睡眠ガスになるが事前に叩き割ることが可能。
現在はパローネ大航祭の激個体航路で目にする機会があるかもしれない。

特異個体


G級原種

G5アプデで武具が存在するのが確認され、G5.2の2週目である2014/10/1にG級登場。
ランクは★1。流石に進化種のファルノックよりは弱いという立ち位置のようである。
攻撃力は素でHC変種と同じ。HCにすると少しUPすると順当な強化になっている。

ヒプノック流のサマーソルトを身に付け、着地時に広範囲に及ぶ睡眠ガスを発生させる。
ガスもうざいがサマソ本体が★1とは言え結構痛い。あとHCの場合は例のダンスにご注意を。
また、使用頻度が大幅に下がってるが、ついばみ攻撃で一定時間後に睡眠ガスを撒き散らす結晶のようなものを設置してくることもある。
睡眠結晶は落し物として手に入るが・・・ソロでお試しください。

かつてハメられた苦い経験からか睡眠耐性が爆裂的に上昇しており睡眠ハメは不可能。
麻痺も耐性が高いため1回麻痺すれば上等と言ったところ。
更におみ足が非常に硬くなっており転倒ハメも難しくなっている。うざい。
HCでは若干体力が減るが、防御率が硬化して怯み耐性も上がるのでそんなに極端には変わらないと考えていい。
属性はほぼ原種同様に通る。光・熾凍・紅魔・風などの複属性が便利か。

武器は当時の環境に適合したものになっており、フル強化でGR7武具にも勝るとも劣らないものになっている。
穿龍棍も確認されており、バサルモスのローカグランゼンより睡眠値こそ若干劣るものの馬鹿長い紫ゲージと高い物理性能を持つ。
他には片手剣・ハンマー・笛がある。
ハンマーはトラグ・メーネには僅かに劣るが非常に高い攻撃力と安定した紫ゲを持ち、笛に至ってはまさかの空色ゲージつき。

防具は鼓舞と三界の護りを持ち、精錬しても残る上に鼓舞はGF段階でレビGF珠同様+3。
GF防具では最も低ランクから豪放を発動可能になる(装飾品含め)。
剣士はさらに広域まで付く。同ランクのポカラさんの立場が
防具自体のスキルはG5以降のG級防具同様、防具単体でも十分使えるが、攻撃スキルが無いのが難点。
剣士は狩猟笛向けのスキルが揃うので、支援笛装備にするのも手かも。

何気に剣士GX珠が頭から支援・劇物の心得・薬草学・怒・喝マイナスとラスタ向けスキルのオンパレード(腰は少々微妙だが)。
しかも★1なので作成コストが低め、モンス自身も★7連中に比べるとかなり弱いのでG級前半からラスタのスキルを充実させやすい。
なのでラスタを作りこみたい人にとっては大変お世話になることだろう。

余談だが彼はMHF-G PV第一弾で登場。当時はG級での登場の見込みはなかったが、
アフロと電撃を身に着けたヤツが登場。
(ヤツの実装理由は「G級でもヒプノックをリスペクトインスパイアしたモンスを出したかったから」というとんでもないものである)

そしてG1時代、GR12(つまり最後)の要請モンスターとして最果ての地に登場するという解析っぽい情報も一時期流れた。
GR5以降のデータは全く存在すらしていない上に当初の最終GRは7か8であったことが後に判明したため、
無論これはネタなのだが・・・

G級繁殖期

原種に続いて繁殖期もG級対応に。
難易度は★1。大型連休中に乱獲してほしいらしく2015/4/28からの解禁となった。
イベントとして大ハンショク!?樹海の蒼眠鳥が同時に開催されている。

突進後の倒れこみにピンクのガスが付与されるようになった。
特異個体のアレと同じく、当たると気絶(膝崩れ)に。
また、G級原種のサマソも使ってくるが、この睡眠ガスもピンク色の気絶(膝崩れ)ガスに。
膝崩れは気絶無効では完全には防げないので、ホルクのサポート重視や笛ラスタ、音爆弾などで対象したい。
また、完全新技として、その場でガスを噴出させたあと5連ステップを使用してくる。
なおこの新技はガスに誰も被弾しないとぐったりして隙を晒す。

基本ステータスはG級原種とほぼ一緒なのだが、麻痺が5秒&超高耐性となっているため麻痺武器はオススメできない。
物理も硬めだが、穿龍棍で属性攻めという風潮が廃れたこともあってか、
G級モンスターにしては久々に属性が上位・奇種個体よりもよく通るようになっている。
基本的にどの属性も通るのだが、元の弱点である雷属性は全部位で属性特効が機能するほど。
雷、または雷を内包する複属性で攻めて行くとよいだろう。
ちなみに穿龍棍地ノ型の空中戦を行う場合リーチ短で効率よくダメージを稼げる。しかしながらガスは空中でも当たる。

全体的にその場で留まる攻撃が増えたことや、弾肉質が斬打と殆ど変わらないこと、
そしてガスの存在から総じて近接よりガンナーの方が立ち回りやすいといえる。
これはG1以降(というよりシーズン時代後半以降)の追加モンスターでは殆ど見られなかった特性であり、
GG以降続くガンナーの不遇状態に対するテコ入れ的側面も兼ねているのかもしれない。

武器は大方の予想を裏切りまさかの風&睡眠属性。
なお風はコイツ自身の弱点でもある(厳密には内包する雷属性が弱点)のだが・・・
GR1武器だが近接は全て空ゲが出て攻撃力もLv50まで強化すれば最前線級のスペック。

防具はヒプックGシリーズ。誤植みたいだけど「ヒプック」で合ってます。
希少スキルの「支援」を全部位に有するユニークな装備で、ヒプノG同様サポート向けのスキルが揃うが、
剣士は部位によっては刀匠+4&怒+5とか一閃+4とかおっかないスキルが付与されている。
ガンナーはGR1防具では初となる全部位扇射持ち。こちらも部位によっては一閃+4が…

G級希少種

G9の新モンスターが鳥ということでか万を持して?2015/12/9に登場。
これで残る鳥竜大型でG級対応していないのはケツアゴの先生のみとなったが、G9.1で対応することが発表された。
難易度が気になるところであるが、今までの希少種達と同じ★7…と思わせて★5。ファル「どっちにしても解せぬ」

元々耐震がないと大変なことになるモンスターだったが、
それに加え睡眠ガスを撒き散らす頻度が上がっているため両方ないとマジホッハすることに。
逆に言えば両方あればそこまで怖くない。
G級行動としては振動を発生させるヒプダンス後に睡眠ガスを放出してくる。威力は微弱。
また新技として浮上してからのトリキックを放つ。

体力は繁殖期より若干高い程度で、ファルノックほどではない。
HCだと防御率がやや下がるが体力もやや下がるのでノーマルとタフネスは大差ない。
肉質は脚と翼以外は概ね柔らかい。弾は狙い撃ちがあれば首と翼以外の全部位で弱点特効が反応するほど。
弱点属性は氷のままで、上位個体より若干通りが良くなっている。
穿龍棍のリーチ短は狙う部位によって効き具合が極端に変わる。
特に空中戦では翼に特効、背中にはNGという感じで、精密な狙いが求められる。
いずれにしても、脚や翼に吸われないような立ち回りが必要となる。
麻痺は10秒効くが耐性は繁殖期と同じなので活用は難しい。

武器は繁殖期と差別化され雷+睡眠となり、切れ味は青と空の二色の構成となっている。
片手剣、大剣、笛、ライトの4種があり、ライト以外は元々あった武器と同デザイン
(そのため片手と大剣はリーチ長)であり、ライトはヒプHC武器のカラー違いの様子。

防具はヒプシーGシリーズ。ファンタジーな防具名だけど「ヒプシー」で合っている。
精練するとなぜか棒が取れて「ヒプシ」になり、ヒプノ珠と大変紛らわしい。
剣士は希少スキルの「劇物」を全部位に持つ装備で、精錬しても+3と超強力な性能となっている。
他にも怒と三界があるのでG級ベターな保護スキルが揃っている。
その中でも特に強力なのは「変撃」を持つGX1と「抜納術」を持つGX5であるが、
それ以外にも「閃転」「巧撃」「纏雷」を持っている(精錬でも抜き出せる)部位があるため総じて強力。
ガンナーは劇物がないかわり、「穏射」となっている。
ただし一閃も剛撃も無いためスキル配分に注意する必要はある。

辿異種(原種)

最初期辿異種の1体として登場。
とても馬鹿に出来ない戦闘能力を引っさげて襲いかかるぞ!
詳細はこちらへ


天廊遠征録

やはりいたk(ry
オーラ個体の部屋も多数存在するが、一発当てて即死な部屋も多い。
シビレ罠にかけて壁の火炎放射で焼く部屋では、討伐したときに「上手に焼けました~♪」と叫ぶ人もいるとかいないとか。

肉質はG級準拠だが体力はなんと上位個体の半分ぐらいしかないぞ!というか普通の上位個体が異常なだけなんです

ちなみに飛ばないし突進もしてこないが、睡眠ブレスはスキルが無いとタイムロスになりかねないのでうざい。
天廊自体が状態異常無効が推奨~必須なので大体問題ないと思われるが

なお繁殖期と希少種は現状確認されていない。

キショウシュ

主にイベントなどで登場する全長40mを超すアホ鳥。存在そのものがギャグ。
正式名称は「ヒプノックキショウシュ」。キショウシュまで入れないとダメらしい(MHF-G感謝祭のクイズコーナーより)。
特別な日に現れる「おかしなモンスター」の筆頭として認知されている……?
近接だと足しか切れないがでかすぎて足踏みくらいしか攻撃を喰らうことはない。
基本的にイベント個体ということもあるのでSSでも撮りながら適当に。

なお繁殖期の極小個体も確認されたが、こちらの呼び名は不明。
あとヒプノックキショウシュ希少種は今の所存在しない。

モーションなど

原種はMHF最初のオリジナルモンスターということで、イャンクック先生に毛が生えた程度の変化しかない。
繁殖期も同様。
大きく変わるのは希少種及びG級となっている。

  • 尻尾回転
クック先生と回転方向及び回転則が異なっているため、先生の感覚で挑むと張り倒される。

  • 睡眠ガス放出バックジャンプ
モーション自体は先生と同じだが、睡眠ガスを放出し続ける。
そのためSA状態で迂闊に近づくと問答無用で眠らされてしまう。
なおヒプは風圧【大】なので、SAの強い武器種が少なかった昔のMHFでは風圧を喰らって眠りを解除、
ということも頻繁に起こっていた。

  • 突進
ごく普通の突進だが、睡眠ガスを撒き散らしてくる。
そしてG級繁殖期のみ、突進後の倒れこみ時に膝崩れ気絶ガスを放出する。

  • サマーソルトプレス(原種G級・繁殖期G級)
溜めるような動作の後にサマソを放ち、ガスを放出しつつ着地する。
サマソ自体かなり痛いのだが、着地時のガスにも注意。
原種は睡眠ガスなので睡眠無効があれば防げるが、繁殖期は膝崩れ気絶ガスなのでスキルでは防げない。

  • 気絶ガス噴射(繁殖期G級)
その場で膝崩れ気絶のガスを噴射してくる。特異個体でなくても使用する。
判定は一瞬だがスキルでこれを防ぐことはできない。
そして誰か一人でも喰らってしまうと、5連続ステップで強襲してくる。
逆に誰も喰らわないとぐったりして隙を晒す。

  • サイドステップ(希少種)
通称鳥ステップ。
最近では珍しくなくなったが当時は珍しいモンスターのステップ行動だった。
このステップはUNKNOWNにも受け継がれていたりする。
通常の軸合わせと織り交ぜてくるため、攻撃後の隙を狙う場合は注意が必要。

  • サイドステップついばみ(希少種)
左右に2回サイドステップして翻弄しついばみを行う。

  • 振動付きプレス(希少種)
空中に浮上しハンターの頭上に移動、ボディプレスを行う。
このプレス自体が痛いのは勿論だが、プレス時に振動が発生し、
振動でよろめいたハンターが一人でもいると滑り込み突進で追撃するという鬼畜っぷりを見せる。
滑り込み突進は範囲が広く、他のハンターも巻き込まれやすい。
希少種に耐震は必須とされる理由の一つとなっている。
ちなみに振動で誰もよろめかない場合、プレス後の隙はかなり大きい。
また狙いは結構適当なようで、浮上時にその場から離れるように移動すればプレスの直撃を受けることはまずない。

  • 足踏みダンス(希少種)
その場で足踏みをする。足踏み時に微弱ダメージが発生。
だがこの攻撃の恐ろしいところは足踏み中に振動が発生することで、
例によって振動でよろめいたハンターが一人でもいると旋回突進で追撃してくる。
誰もよろめかなければただの隙でしかないので、耐震はつけよう、な?
ちなみにG級ではこれの使用後に睡眠ガスを放出してくるので、睡眠無効が無い場合は注意。

  • トリキック(希少種G級)
旋回するように上昇し、狙ったハンター目がけて鋭くキックしてくる。
上昇からキックまでは猶予が殆どないが、ホーミング性は弱く攻撃範囲も見た目通りとなっている。



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