ゴゴモア

スパイダーマッ
ココモア「よくも哀れなココモアの親を殺したな!許せる!」

フォワード.2にて実装された跳緋獣、背中に乗ってる子供はココモア。解禁はアプデ初日である2011/9/28。
元々蜘蛛的なイメージで企画されていたが、過去にアクラ・ヴァシムが「生理的に受け付けられない」という苦情が多かったためにデザインが変更されたという。
しかしながら後に別シリーズに登場した蜘蛛は、その残酷な生態にもかかわらず意外と女性人気が高い。 解せぬ
もっともFの新モンスターはメインビジュアルとして露出の機会が多いので慎重にならざるを得ない部分はあるのだろう。

ココモアを5回(剛種/G級は3回)ふっ飛ばすと獣人種のように逃走する。と同時に親が赤ラーの如き怒りを表す。
この状態だと全体防御率が上がりダメージを与えやすくなるが、同時に攻撃力も上がるので注意。
ゴゴモアのエリア移動や一定時間経過でもとに戻る。エリア移動の場合はココモアがまたくっついている。

破壊可能部位はババコンガと同じ、閃光玉・麻痺・睡眠等でココモアが落っこちる。

休眠時は木の上で寝ているのでカメラを上に。枝とかが落ちてきているのでわかりやすい。
寝ている木を叩くと、起きて落っこちてくるし落し物も落とす。

ココモアにも龍気を溜めることができ、龍気穿撃を当てると小型モンスター同様落し物を出す。
これはゴゴモアの落し物と同じ物が手に入る模様。
上位までは空気だが、剛種では燦角が出ることもあるし、G級ならばコモン素材集めの足しになる。
穿龍棍はココモアを落とさずとも容易に攻撃を当てられるので、積極的に狙っていくのも良いだろう。

武器はそのランクに応じて使いやすい性能に調整されているので大抵は作っても無駄にはならず、
原種の防具は上位を乗り切るのに役立つ。
最近はチュートリアルで新規ハンターの先生役を務めることも。
運営もインタビュー等で「ゲームを始めてから比較的すぐに戦えるMHFオリジナルモンスター」として
何度もゴゴモアの名前を出しており、クック先生に代わるMHF-Gの先生モンスターとなる日も遠くない……と思われていたが、G10以降下位クエがHR2~と謎の昇格。
チュートリアルの内容は変わっていないためHR1でも戦えはするが、専用の設定なので一応注意。

豆知識

弱点は氷属性、次に火と雷が効く。しかしながらそんなに通らない。
罠は落とし穴とシビレ罠が可能、閃光玉はゴゴモアには効かないがココモアを落とすことが出来る。
落ちている最中は糸を使った移動・攻撃を行わなくなるが、ココモアに向かっての突進や尻尾回転の頻度が上がる。
ボディプレス後は隙が大きいけどやっぱり振動(小)があるので、耐震があると便利。

糸を使った突進攻撃や上空からの落下等中のゴゴモアに近接攻撃を当てるとゴゴモアの攻撃判定が消失、
カウンターが成立し、ゴゴモアには特殊なエフェクトが出る。その後、再びエフェクトが出て特殊な怯みモーションを取る。
なお、カウンター成立時に怯みを取ったらその場で通常の怯みが(同じく、HP0にした場合はその場で死ぬ)発生する。
派手に出血するしさながら居合い抜きのよう(カッケェ
肉質が3倍、更に最終ダメージが4倍になる(つまり単純計算で元の12倍)。
HR帯ならうまく決めれば剛種も一撃必殺可能なため、興味があるなら上位で練習してみるといい。

糸は斬りまくると切れて転倒してしまう。
オーラ時に糸を斬ると長時間転ぶので切断は積極的に狙おう。
何度か糸切り(爪破壊時?)を行うと糸が出せなくなって戸惑う仕草を繰り返して隙だらけになる。
なおこの糸の切りやすさは武器種アクションやゴゴモア自体の行動によって異なる様子。

糸を何度も切られると糸の粘着力が無くなるため舐めて粘着力を戻す。
ネンチャク草が主食だから唾液に粘着力があってベタベタしてるって設定なんだとさ。

木に攻撃を当てると虫の巣が落っこちて、そこから虫が二匹出てくることがある。

余談だが2頭クエという扱いになっているらしく、自動マーキングを付けていると
モンスターがいるエリアを示す表示が2重になっていて明るい表示となった状態で始まる。
戦闘中もよく見るとゴゴモア自身の表示とは別にココモアの小さい丸表示がある。

下位、上位

下位はG10でHR2~という謎の昇格を受けた(旧ランク制ではHR3~のため、現HR1相当)。
しかしながらパラメーターなどは変わっておらず、体力が低いので適当にやってても勝てるほど弱い。
あまりの弱さゆえにビギナーシリーズ4章(3頭捕獲)で詰まりチュートリアルの教官に助けを求めた人も多いとか。
下位モンスターはG10でいずれもゴゴモア並みに体力が落とされているため、飛び抜けて弱いということもなくなったが。

あまりの体力の少なさと戦闘エリア隣接によって、第74回狩人祭で遂に至天征伐アホシクレの座を得るに至ったほど。

尾と爪は部位破壊でしか出ないので注意。
大して使うわけでもないので、装備が弱い序盤の内に確保しておきたい。
装備が強くなると逆に破壊が難しくなるためである。
一応NPCに任せれば破壊してくれる(トドメを刺せないので)が、大体木から出てくる虫さんにやられる。

上位は下位程じゃないがやっぱり弱く、G10で更に弱体化している。
尖爪・上尾は例によって部位破壊限定。
しかしながらこっちも使用数が激減している。必要ならしっかり壊そう。

剛種

何故か睡眠無効になってしまった。
更に麻痺でココモアが落ちない上に閃光玉のタイミングがシビアになっている。
剛種専用モーションは樹上からの糸弾連射。ドンちゃんやラヴィのいしつぶてのような多段ヒット攻撃。
何発も食らうとスタンするが、狙われても木陰に隠れると被弾を抑えることが出来る。

上位から見れば各ステータスは爆裂的に上昇している(攻撃力・体力共に上位の約3倍)が、それでも剛種の中で見れば低い方。
上位で練習して慣れておけばさほど怖くないモンスターなので、剛種入門モンスターとして最適な存在である。
レア素材として牙獣種の燦角(さんかく)が基本報酬、頭破壊報酬・剥ぎとりor捕獲・落し物で入手できる。

ちなみに上手く赤オーラ状態にしてカウンターを決めると無SP7大剣でも瞬殺可能。
詳しくはこちらを参照のこと。
大剣以外にも笛などでも可能。ソロでも攻略できるのでもしPTが集まらないときなどは試してみるとよいかもしれない。
HR5帯の装備なら十分相手できるので、無理にカウンターを狙わず普通にやってもいい。
特にHCモードなら耐久力が低下するので、普通に叩いたほうが速い。

特異個体


G級

MHF-G6.1にてG級対応。難易度は★3、解禁は2015/3/4。
G7メインビジュアルにうっすらとゴゴモア防具を着ていたハンターがおり、G級で登場することはその時点で予感されていた。
(ただし、その時はG7でG級登壇すると見ている人が多かった)
潮島の地上で戦闘できるG級モンスターはクック先生以来である。

★3というポジションから、ステータス自体はG9.1以前の剛種と大差ない。
攻撃力はノーマルモードの場合HC剛種より若干高い程度で、耐久力はノーマル剛種の約1.5倍。
なお属性は氷属性が剛種より明確に通るようになっている。
HC化してもHPが上がらないので、HC剛を楽々倒せる武器であれば苦戦することはないだろう。
…というか防御率が緩くなるのでHCの方が早く倒せるかもしれない。
ただし★3故に防御力-300の補正が発生するため、非G級の既存装備では厳しい相手となる。

麻痺や睡眠、ココモア離脱に関する仕様は剛種準拠になっている模様。

追加技は2つあり、一つはバク転時に周囲の木々を降らす攻撃。
木々は2度に分けて落ちてくるので、1度目を避けたからといって油断はできない。
ちなみにバク転動作はココモアが居ないときにも使ってくる。

もう1つは地面に糸を張り、地面ごと持ち上げて叩き付けるという豪快な動作。
糸を利用したバックジャンプから派生してくる。
地面に糸を張った時点で耐震スキルで防げないよろめき動作が発生し、
持ち上げられてしまうとかち上げ→叩き付けの打ち上げコンボとなってしまう。
HCでも強震動モーションにならないため、糸でよろめいているという演出だろうか?
威力はそれなりに高いので、高防御の装備を用いていない場合は根性貫通に注意。
ちなみにレバガチャでよろめきを解除することが可能なので狙われた場合は落ち着いて素早く対処しよう。
なお、地面引き剥がしはガード不可能で、絶対防御態勢、ランスの範囲ガードであっても貫通してくるので注意。

カウンターギミックは健在。
しかしながら上述したようにステータスが剛種に毛が生えた程度なので、GLv50が4人とかだと特にハメなくても赤状態にする前に終わってしまう。

武器は太刀・ハンマー・ランス・ガンスがある。
いずれも従来のゴゴ武器では出なかった紫ゲージが発生する麻痺武器となっている。
非常に高い攻撃力を有しており実用性はかなり高い。貫禄のゴゴ武器と言えるか。
MHF-G7では穿龍棍が追加。ヴァシムと比べ攻撃力、麻痺値が低く、長い紫ゲージがあるといった感じで、
一見価値が無いように見えるが、斬れ味補正によりコンボゲージ等の火力UP要素が整えばヴァシムを超える火力になるという、
絶妙な調整がなされている。この点を鑑みる限り、運営側もヴァシムの時点でやり過ぎていたと思っていたようだ。

防具は一閃、怒、達人を有する。更に剣士用は劇物の心得を共通で持ち、ガンナー用は反動を共通で持つ。
スキル値は例によって高水準であり、★3防具にしては相当な高スペックを誇ると言える。
ちなみにガンナーGX脚を精錬して作る射珠GX5は「一閃・怒・三界の護り・達人」と、
グレン剣珠GX2の一閃Ver.といった感じの性能になっている。

何気に部位破壊専用素材「跳緋獣の絨尾」が存在する。牙獣種だからか?
防具には使わず、ゴゴ武器で少し使う。80%なので壊せれば入手は容易。
また、剥ぎ取り10%で「ココモアの良質毛」が出る。こちらは防具で1個だけ使う。

ミヤモア

2015年4月の復帰キャンペーン(4/1~4/8)の公式ページに登場した、ゴゴモアの着ぐるみを着た宮下Pとおぼしきヤツ。
公式通称は運営動画レポート滝行編で判明。他にはmystPなどの呼称が……?
※某アイドルゲーなどとは無関係に、プロデューサーということでPが付く。
G7PVのラストにて、冗談抜きでバニーガール4人が戯れているところを覗き見するという変態っぷりを披露している。

同キャンペーンのメインとなるイベントプロデューサーのご挨拶という形で 実際にゲーム内に登場する 。つまりギウラスと同じである。なおクエスト自体は2週間の配信。
クエストは下位(HR1)、凄腕、G級の3種類。下位はトライアルでも受注可。
報酬素材が異なっており、それぞれガンランスを作成可能。下位クエの報酬は過去イベ武器の復刻だが。
G級の報酬素材で作れるハーガウンは強化でG級武器「ファリング・ライオ」になる。Lv50まで強化可能な毒ガンスだ。
後に8周年イベントでクイズの出題者として再登場
さらに東京ゲームショウでの生配信に合わせて「おっきい宮下P」が、上司をも上回る特大サイズで登場した。

なお単にゴゴモアの顔だけ差し換わっているわけではなくちゃんと着ぐるみ然となっている。
当たり前だがガンランスも担いでいるぞ!!! ただの飾りじゃなくてちゃんと砲撃するぞ!これからもよろしく
G7で実装されるハンターの表情変化の先駆けなのか、状況によって表情が変わるようだ。
ちなみに宮下Pからの挑戦状では、以下の2点からこのガンランスがアイアンガンランスかどうかで物議を醸していた。
  • 盾には「P」の字が上書きされている(本来の爪痕デザインの上に書き足されている)
  • アイアンガンランス改→スティールガンランスと強化してもデザインが変わらない

基本的には糸を使わないG級ゴゴモア。パンチと同時にクラッカーを炸裂させたり、
バク転時にG7パッケージの雨を降らせてくる。ギウラスのG1パッケと違い当たるとちゃんとダメージを受けるので注意。
また、砲撃はしっかりダメージ判定がある。
CEROが上がらないようにするためかギウラス同様出血エフェクトは出ない

頭には「Producer」と書かれた看板を下げている(ちなみにテストに出た)。
ギウラスの帽子と違い頭部破壊で外れたりはしないようだが、代わりに顔面に絆創膏が貼られる。

剥ぎ取りでは推薦状(特別委任状)・ポルタチケット(カード)・ガンランス冷却材が出る。
通常はキャラバンの緊急ミッション限定であるガンランス冷却材を安定的に入手できる凄いクエスト・・・かも。
一応ゴゴモア扱いらしく、5魂手に入るので魂玉の消化にも使えるか。
まさか日曜朝シクレで登場したりしませんよね??登場しませんでした

余談だが、G7プロモーションムービーに乱入するという暴挙をやらかしている。
更にG7先行体験会では全9色のカラーバリエションが存在するという裏話も。
担当の開発スタッフが9色のミヤモアのサンプルを宮下P本人に見せて直感的にどの色が良いかを訊いたらしい。
その結果選ばれたのが実際のゲーム画面に登場するミヤモアのカラーである。