猟団の注意事項

どこかに入団する上で調べておくこと等。自分で作る上でも参考に。
基本的にメリットしかないので、適当な猟団に入っておいたほうが良い。

猟団に所属する利点

  • 猟団クエストや追加依頼が受注可能
クリアすると猟団チケットや追加依頼達成証が入手できる。
生産できる防具は他では代用が効かないものもある。
チケット以外にも報酬がおいしいクエストは数多い。
ちなみに「猟団クエスト(常設)」と「猟団部屋限定のフロンティアクエスト(G級のみ、週替わり)」があり、
さらに常設の猟団クエは、G級クエでも羽根ペンネコが受付となることは覚えておこう。

  • 公式狩猟大会(猟団対抗韋駄天杯)、狩人祭に参加可能
公式狩猟大会は記録を目指す以外に、クリアするとカフの素や防具素材が手に入る。
最近はタンドレスシリーズの素材も手に入ったり、実装直後のG級モンスターの弱めの個体と戦えるので素材集めに便利。
ソロより団員と一緒のほうが効率よく集まるかも?
それなりの記録を出せば武器や家具の生産素材も入手できるが、今の所わざわざ狙う必要はない。
狩人祭は祭ポイントや祭典の証(思い出)・熱気(紋章)が入手可能。
前者は面倒な素材集めに、後者は優秀な防具が生産できる。武器は特殊なものが多いので余裕があるなら。
なお復帰猟団では後者には参加できない。

  • 猟団トレジャーによるアイテム入手
パートニャーを派遣させていれば猟団トレジャーを行える。
パートニャー関連のみならず、早食い内蔵の回復アイテム、レアなカフの素など有用なアイテムは多い。
メンバーは団員で共有なので、猟団に属しているならランクが低くても良いので派遣だけはしておきたい。
またお宝が見つかれば他の団員でも報酬が得られるので、INできるのなら1日1回は送っておこう。
お宝の発見報告については余裕がある時にでも回収すれば良い。団内で自然と役割分担ができる場合も。
他の人が見つけたお宝は遠慮なくいただいておこう。それにより団員の取り分が減ることはない。
なお定期メンテナンスでリセットされる。可能なら火曜の夜あたりに確認・回収しておきたい。

  • イベント補助券・VS.チケットの入手
武器や防具の生産素材。イベント補助券はランク3以上の団長なら毎月4枚入手可能。猟団ポイントとの交換もできる。
一方でVS.チケットは通常時はポイント交換のみである。
いずれの場合も、欲しいならポイント寄付後に猟団長に交換してもらうことで入手。
団長以外に交換権は無い(団長から団員にメールで渡す形になる)ので、欲しい場合は寄付する前に団長に相談すること。
今では誰が寄付したのか見えるようにはなっているが、連絡しながら行うのが無難である。

いずれも、歌姫狩衛戦の猟団ランキング報酬でも入手できる。ただし500位以内に入る必要がある。
パローネ大航祭では確実に1人5枚ずつ手に入ったのだが…。

  • 猟団ストア
広場のショップで売られていないものがある。特に食材(シモフリトマトとかオニマツタケとか)の補充に関しては便利。
猟団チケットと交換で手に入る食材(ドスヘラクレス、古代魚など)は素材としても重宝。
毎日プレゼントもここから。GGからリファインされたので要チェック。

  • プーギースキル
猟団で飼っているプーギーに餌を与えることによって特殊な追加効果が発動できる。
服によって効果は違うが、3匹いるなら報酬術、体術、異常攻撃術を揃えるのが基本である。
最も需要があるのは報酬枠を増やす(ことがある)報酬術で、1匹しかいない場合は大抵これ。
報酬枠が固定である遷悠クエスト、及びスキルの限られる韋駄天などでは体術や異常攻撃術が好まれる。
猟団部屋からクエストに出発しなくても効果はある。
時間制限もなく、ログアウトするか他のスキルを発動させるまで効果は持続する。
ちなみに撫でてもスキルは発動しないが、連続で成功しつづけるとストアで割引が発生する(5→10→15)。
復帰猟団では使用できない。

  • レジェンドラスタ
猟団部屋に日替わりでレジェンドラスタが訪れるようになる。
レジェンドラスタに話しかけ、ストーリーを達成すると1日1回、そのレジェンドラスタをクエストに同行させられる。
なお復帰区に行ける状態の団員がいる場合はクエストが免除されるようだ(G8より)。

ただし同行条件は猟団部屋から出発した場合のみなので、クエスト受付が無いランク3以下では無意味。
それ以降でも、期間限定クエストやG級クエストが受注できない状態では旨味は薄い。
基本的には通常NPCが同行できない装備制限のあるクエストの助っ人として重宝する。
オーダー入りしたアルゲン系などなら猟団ランクが低いうちでもOK。
また、大討伐含むキャラバンクエストや天廊には受注場所の都合で連れていけない。

  • 猟団目標
広場の猟団受付から受注。時間内にクリアできれば猟団員全員に恩恵がある。
調合成功率UP以外は猟団部屋から出発しないと意味が無いので、レジェンドラスタ同様に猟団ランク次第では無意味になることに注意。
効果自体は、会心率を10%以上高めるなどかなり有効なものがある。

  • 猟団料理
特殊食材を使った料理で一定時間スキルを追加発動できる。
まともに発動させるのが困難ないたわり+3を発動できるのが特に大きいが、それ以外にも色々あると便利なスキルが揃っている。
猟団部屋からクエストに出発しなくても効果はある(公式狩猟大会のみ機能しない)。
ただし、G級猟団クエストや猟団冒険ネコ(パートニャーのトレジャーとは別)で素材を集めないとほとんど意味がないので、
猟団ランク16以上がほぼ前提となっている。

  • 猟団征伐戦、猟団調査依頼
G9で実装された、定期開催イベント(極限征伐戦、天廊遠征録)の追加コンテンツ。
いずれも猟団に深く関連したコンテンツになっている。
復帰猟団では参加できない。

特に恩恵が大きいのは天廊遠征録で、成果報酬は自然に達成できる上に内容もかなり豪華。
ちなみに全ての課題をクリアしたあとは、誰かが50RPを支払うことで新たな課題を受注できる。
一般的には団長が更新することが多いと思うが、気付いた団員が勝手に更新しても問題は無い。
ちなみに以前の報酬を遡って受け取ることも可能。
1回の受け取りでは1回分しか出ない模様なので、繰り返し受け取りを試してみよう。

猟団を決める上での注意点

当てが無いならネ実2の該当スレか公式掲示板で探すのが良い。
勧誘されることもあるけど、それは所持している猟団ポイント狙いだけだったりするので注意。

  • 猟団の方向性
いわゆる初心者を導いていく猟団であったり、チャットでだべる事が中心であったり、ガチガチの効率狩りがメインだったり、
狩人祭で上位入魂を目指す団だったり韋駄天を頑張る団だったり、お互いに干渉しない野良団だったりと猟団によってその方向性は様々。
リアルでもそうだが、自分のプレイスタイルに合っていない猟団だとお互い不幸になる。
スレや公式掲示板である程度の方向性は見えるが、実際は猟団長や猟団員にヒアリングしないと分からないことも多い。
なおランク帯に関しては猟団員の平均にある程度近いほうが共通の話題やクエストができるので良いのだが、
初心者支援を謳っている団であればそこまで気にすることはないだろう。

  • イン率、猟団人数
特に集まりもない猟団だったら特に気にする必要はない。
猟団内で楽しみたいのなら人数は多いに越したことは無い。
猟団内でのスカイプの使用状況は聞いておいたほうがいいかも。
ただし、前月最終水曜日のメンテナンス後~当月最終水曜日のメンテナンス前にログインしたHR3以上の人数が2人未満の状態が3ヶ月続くと強制解散なので、その辺は留意しておくべし。褒賞祭になってログインしてみたら強制解散してたなんて超絶涙目な事になるので。
あと猟団内での集まりが頻繁にある場合、主な活動時間も確認しておこう。

  • 猟団ランク
ランクによって使用できる機能が違う。MAXは17(G5.2より)。
大きな変化があるのは以下のランク。
  • ランク1: 狩人祭に参加できる
  • ランク2: 猟団部屋が用意される(7/10でレベルアップ)。パートニャー派遣で猟団トレジャー可能
  • ランク3: 猟団部屋にショップができ、毎日プレゼントがもらえる。団長に毎月にイベント補助券配布(団員に配ることもある)
  • ランク4: 猟団部屋にクエスト受付が登場(この時点ではまだG級猟団クエは解禁されない)
  • ランク8: 団部屋プーギーがブーブー報酬術を習得(実際は団長による服の設定に依存。なおなでることによるショップ割引はランク5~、スキル設定はランク6~)
  • ランク12: 団部屋プーギーが3頭になる
  • ランク13: 団部屋から期間限定クエストが受けられる他、団部屋で公式狩猟大会に参加できる
  • ランク14: 団部屋でG級クエストが可能(この時点でG級猟団クエが解禁)
  • ランク15: 団部屋で猟団料理が行えるようになる
  • ランク16: 団部屋で猟団冒険ネコが登場(パートニャーとの猟団トレジャーとは別)
  • ランク17: ウィークリーボーナス 効果追加
一応プーギースキルの状況も聞いておくとよい

基本的にはランク14まで上げておけば十分な機能が揃う。
ちなみに猟団部屋そのものの設置と拡張(2/7/10)はメンテナンスを挟まないと反映されない。
機能の追加だけなら正午をまたぐと反映される(G級受付がメンテを待たずに追加されたのを確認)。

  • 定期開催イベントの参加傾向
基本的には「 狩人祭の最低入魂数 」を確認すべし。
祭ポイントは入魂者平均となるので、入魂するなら一定の基準を設けている猟団が多い。
下位~上位で入魂が厳しい、あまりインしないので入魂する自信が無い、
といった状況なら特に基準が無い猟団を探そう。その場合は寄生されても文句は言わない様に。
逆に自信があるなら基準が高い猟団に入るのも良い。
なお入魂ノルマは団によって様々で、デイリーモスを使うことを前提の団もあれば使わない前提の団もある。
ちなみに昔は団員の平均入魂数に対して突出して高い入魂数をたたき出すことでトラブルになるという例もあったようだが、
(団員としては損をすることはないのだが、低入魂への当てつけのように捉える人もいるようだ)
個人入魂ボーナスが実装された今ではそのためだと言い張っておけばトラブルにはならない・・・はず。

なおG9からは極限征伐戦(一定時間内での実績Pを競う「猟団征伐戦」が実装)や、歌姫狩衛戦の参加傾向に関しても重要になってくるかも。
ただし前者は時間が限られている上に条件がわかりにくく、しかも報酬もしょっぱいのでほとんど空気。
後者も団員の総獲得歌玉が個人の報酬に与える影響は(狩人祭と比べて)かなり少ない。

  • 退団と再入団
自分から退団した場合は10日間、団長による除名の場合は3日間、
他の猟団には入れなくなり、自らの猟団も立ち上げられなくなる。
次の祭に備えて今の団を抜けたいと思ったら早めに行動しよう。
団長不在とか、そもそもチャットやメールを読んでいないということもあり得るので、
団選びに失敗したと感じた場合は自主退団を前提に行動するのが無難。
ちなみに猟団そのものが解散した場合はこれらの制限は発生しない。

  • その他の注意
猟団ポイントを一定数入れなければ入れない猟団もある(大抵100とか、祭猟団に多い)。
猟団ポイントを全て入れた後に除名された、という詐欺被害も数少ないながらあるので
ポイントに関して妙にしつこい、怪しいと感じたら慎重に。
もっともサービスの長期化や度重なるバラマキによって、必要十分なランクまで成長した団も多くなったが。

イベント補助券の受け渡しに関しても聞いておくとよい。団長が余りインしないようなら注意。

あと評判が悪い猟団もそれなりにあるので、猟団名チェックは忘れずにしたほうが良い。
ググったりネ実2の該当スレを参照するのも良いが、体験して実感するのが一番手っ取り早いだろう。

猟団のマナー

ネ実的地雷行為も読んでね
入魂祭関係についてはネ実的地雷行為/イベントも参照のこと

  • 猟団内で決められたルールを守る
猟団によっても様々だが、折角入ったのであればルールがあるなら守りましょう。
よくあるのはIN/OUT時の挨拶や猟団部屋を立てる場所(詳しくは後述)についてなど。
隠密状態の扱いなどもそれとなく聞いておいたほうが良いだろう。

  • (自称でも何でも)女性プレイヤーに粘着しない
女とキャッキャウフフしながらゲームやってあわよくばリアルで・・・なんてことは夢のような話だが、
顔も声も知らない男にそんな感情を抱くほうがおかしいので粘着して気を惹こうなんて思わないこと。
エスカレートするとハラスメント行為で通報されるし、
気を惹こうと必死になってるチャットが団内に流れると団内の空気がギスギスになるので止めよう。
逆にネカマに遊ばれている可能性もある。
プレイヤー比率上MHFではあまり無い例だろうが逆(男性プレイヤーに粘着)のケースや、
次点であり得るケースとして「色々教えてくれて、団にも話を通してくれた人」に粘着するのもよろしくない。

  • 地雷に当たった愚痴を延々と団内に流さない
地雷に当たったらイライラして愚痴をこぼしたくもなるが、
それをずっと繰り返していると逆に団員のほうが愚痴をこぼしたくなるのでほどほどにしておくこと。
団によってはいわゆるネ実的な愚痴の多用を禁止しているところもある。要は空気嫁。

  • リアルの繋がりで固まり過ぎないこと
リアフレ同士しかいない団なら構わないが、リアフレ以外の人もいるのにリアフレしか分からない話題しかしなかったり、
リアフレとしかクエに行かなかったりすると他の人に嫌な気持ちをさせてしまうのでほどほどにすること。
またリアルに限らず、古参同士で固まり過ぎると新人が居づらくなるので受け入れるつもりがあるなら注意。

  • 退団・除名について
上でも少し書いたが、団を抜けた後でも何かの機会で関わるかもしれないので、
お互いに後腐れの無い円満な退団を心がけたいものである。
しかしながら猟団のルール違反などで除名された場合は自業自得っすよ
なお復帰猟団は退団ペナルティも猟団長システムもないので、猟団復帰の目処がついたらさっさと退団しておk。
ただ、復帰猟団で仲が良かった人がいたら挨拶ぐらいはしておこう。

システム的な注意点

  • 猟団部屋に入るとき
猟団部屋は最初に入った団員のいるエリアに作られる。過密区に作ると他の人が入れないことも。
受注HRやHCモードの制限もワールドのルールが適用されるので、HR区とかから入るといろいろ不便。
また、ハード限定(PC・PS3専用、Vita専用)のワールドからは入室自体ができなくなった。
(以前は共通かつ人が少ないランドに強制移動されていた)
いずれのケースにおいても、場所を移すときは一旦全員が部屋を出る必要がある。
入った時点では過疎でも後に過密するというケースもあるので、
猟団部屋の中では放置しないというのも基本的なマナーである。

  • 猟団目標について
誰でも設定できるが一度に一つまでなので、時間がかかりそうなのはメンバーに断ってからにしよう。
またターゲットを狩猟しても受付まで報告しないとノーカンなので忘れないように。
目標は誰でも取り消せるが、進行中の目標を勝手に取り消すのはマナー違反どころの話じゃねーぞ。

  • 猟団冒険ネコ
猟団冒険ネコは団員全員が報酬を受け取れるのだが、報酬を受け取る前に出発させてしまうと報酬の受け取りができなくなる。
可能なら、出発させる時間を予め話し合って決めておくといい。
出来れば誰が出発させるかも決めておいたほうがいいかも。
なおパートニャーを派遣させる猟団トレジャーはこの限りではないのでご自由に。

  • 着替え部屋
RPを支払うことで団部屋から装備変更ができる着替え部屋が使用できるようになる。
しかしながら期間限定の上にぼったくりレベルのRPなので、
猟団ランクカンストの団でもなければそんなのにつぎ込むなら寄付しろと思われるかも知れない。
特に小規模な団だと、自腹であってもあまりいい顔はされない事が多いと思っておいた方が良い。
昔は猟団部屋の隣から武具工房に行けたのでますます使うメリットが無かった。
なお、 着替え部屋はパートナーとパートニャーの装備変更には対応していない
昔から特に手が入れられていないことがよく分かる。

猟団の作り方

後述するが猟団を成長させるには膨大な量のRP(猟団ポイント)が必要なため、
ガチ初心者が1人で作成するメリットは薄い。
身内と作る場合や、それまで居た団から独立して心機一転新たな団を作成するときの参考に。

用意するものは
  • 猟団ポイント…最低でも狩人祭に参加可能になる3500は欲しい。
    猟団部屋込みの6000あればなおよい。腕に自信があるなら作った後さらに公式狩猟大会で稼げる。
    作るだけなら猟団ポイントは不要だが、狩人祭には参加できない。
  • ハンターライフコース - G10以降も作成者はハンターライフコースが必須。なお作成してしまえばハンターライフコースがない人に団長の座が渡っても特に問題はない。
  • ハンター2名…猟団の維持に必要。自分含めて2キャラクター、HR制限はない(G9.1までは作成者はHR5以上(作成時に必須)・団員はHR3以上(維持条件のカウントに含まれるための要求)が条件だったが、G10での換算処理の関係上廃止された)。
    ちなみに アカウント単位ではなくキャラクター単位 なので、サブキャラなどでもOK。
    独立して新規団を立ち上げる場合、人が入ってくるまでこの方法で維持するという手がある。
    なおG9.1でリファインされる以前は4名必要だった。

簡単に手順を書くと、
  1. 広場に入ってガイドの右奥に居る猟団受付官に猟団の作成申請をする
  2. 猟団に名前を付ける(ハンター名と異なり、サーバー内での同名の重複のは不可)
  3. 猟団員となるハンターに自分の猟団を検索してもらい、加入申請をしてもらう
  4. 猟団長は猟団メニューから加入申請を受け付ける。これを人数分実施する
  5. 猟団受付官のメニューから「ポイントを寄付する」を選び、「猟団ランク支援」を選んで合計3500RPを寄付する。
これで狩人祭参加可能な猟団のできあがり。
あとはモットーやコメント、マークを編集して自分たちの好みの団を作っていけばいいだろう。
なお猟団ランクによる「猟団部屋の機能」の反映は定期メンテナンス後になる。

一人猟団

上の「維持に必要なハンターはアカウント単位ではなくキャラクター単位」という性質を利用すれば、一応1人でも猟団は運営可能。
メリットは狩人祭での入魂で他人を気にしなくてもよいこと。さらに団長補正で入魂数が2倍になり、少ない入魂でカンストしやすくなる。
例として2000入れた場合、団平均2000×2(団長ボーナス)×2(個人入魂ボーナス)=8000ポイントになる。
5000以上なら入魂した6倍のポイントが懐に入る。最近は上限100000がデフォになったのでそう簡単にはカンストしない。
また、猟団部屋を作ることができれば猟団トレジャーのメンバーも水増しできる(全体で5人いればフルメンバー可能)。
逆にデメリットとしては猟団ランクを上げるのが困難になること。
G9ではデメリットがさらに増え、定期イベントの中には猟団での項目が多く、よりデメリットが増えてやりづらくなった。
ぶっちゃけ現状ゼロから一人猟団を作るメリットは狩人祭の入魂数コントロールぐらいだったり。

維持のための団員、つまり自演団員の作り方は以下の3つが考えられる。
用意しておけばあとは定期的にインするだけでいいので維持費も無料。
維持だけなら自分以外に1人いればいいが、猟団トレジャーフルメンバーにはもう3人(計5人)必要なので、
安く済ませるなら複数手段を組み合わせるといい。

  • 別アカウントで作成する(PC版の同アドレスでCOG垢・ハンゲ垢・DMM垢の3垢作成を含む)。
    メリットは同時ログインでRP稼ぎが出来ること(ただし、PC版でも1台のPCからは同時ログインは2垢しかできず、3垢同時ログインにはPC2台が必要)。
    トライアルコースの範囲拡大により、無料でもHRを上げたり猟団ポイントを入手できるようになった。
  • 同じCOGアカウントでも、プラットフォームごとにキャラクターを作れる(現在はPC版とPS3/Vita版の2つが同じ鯖に共存でき、将来Wii U版もそこに合流すればCOGアカウント1つで3キャラ用意できることになる)。
    利用権は個別購入の必要があるが、複数のアカウントを管理する煩雑さが軽減される。維持用だけなら無料でよい。
    同時ログインできるがアイテムのやり取りは等できないので、基本的には別アカウントと同じような扱いになる(もちろんレア度の低い一部のアイテムは猟団部屋の共有ボックス等で受け渡しが可能)。
  • 同じアカウントでキャラクター追加権を購入して作る。
    こちらはプレイ料金系課金がメインキャラと共有になり、エクストラコースがあればサブが集めたアイテムをメインに渡せるというメリットがある。
    特に猟団トレジャーのお宝は発見頻度と取り分が両方増えるので収集効率が大幅に上がる。
    カンストからあぶれた祭Pを分散できるし、証・熱気も集めやすい。

猟団ポイントが3500溜まるまで待つのは損なので、適当な猟団に入って溜まったら独立するのが吉。
ただし、猟団Lvをそれ以上上げようとするとかなり苦行なので覚悟するなり見切りをつけること。
ただし24000RPが必要なブーブー報酬術はRPキャンペーンなどを利用して、
放置で稼げば行けなくもない(過密区放置は迷惑なので避けること)が、猟団料理以降の機能は1人では厳しいものがある。
PC版ではG1以降の急激な人口減少で消滅寸前or維持してるだけでアクティブ0と言う高レベル猟団も少なくないため、運が良ければ引き継げるかもしれない。
そのような場合でも団員の除名はトラブルの元なので極力行わないように。
どうしても除名するならショートメールくらいは送るべきである。
最近では猟団の在籍人数によって特典がもらえるイベントもあったので不必要な除名は避けた方が良い。
逆に、復帰した人が復帰猟団を使いたいというなら除名処理をしてあげよう。
復帰猟団は猟団未所属でないと使えないためである。

別アカウントで維持用のキャラを用意する場合でもパートニャーは派遣しておくと良い。
一度でも派遣すれば戻さない限りは猟団部屋にいるので、猟団トレジャーのメンバーにすることができる。
たとえLv1であっても色さえ合致していればそれなりの仕事はしてくれる。
ちなみに雇用および派遣もトライアルコースで出来るようになった。ただしトライアルでは出発させることはできない。

12/10以降はトライアルコースの上限がHR99になったが、猟団維持条件に変更は無い。
トライアルコースでもHR3以上に上げられるようになり、完全無料で維持できるようになった。
G10でHR制限は廃止された(作成条件・維持条件共にHR1に変更)。

猟団ポイントについて

基本的にはログインしていると30分毎に1溜まる。ネカフェでは15分毎に1溜まる。
半端な時間でログアウトした場合でも端数は持ち越される。
ただし溜まったポイントはランド移動するか再ログインしないと反映されない。
現在ではトライアルでも獲得および寄付が可能になっている。

一から狩人祭参加の3500RPを目指す場合、単純計算で1750時間、約73日間かかる。
実際にはメンテナンス中はログインできないのでそれ以上は確実にかかることになる。
複数アカウントや別の機種があるなら、費やす時間を半分未満にすることもできるが……

初心者はポイントの存在をあまり意識していない人も多いかも知れないが、
上記のように溜めるには非常に時間がかかる。ポイントの価値を理解し、騙し取られないようにしたい。
退団しても自分のポイントは残るし、そもそも入団してなくてもポイント自体は溜められる。

猟団促進ウィークと題して、RPの入手時間が10分や3分になるキャンペーンが行われる場合もある。
ポイントを積極的に稼ぎたいのならば基本的にはそのような機会を活用すべきか。
1台のPCでも二重起動すればさらに2倍のペースで溜められる。

より積極的に稼ぐならば公式狩猟大会(個人韋駄天/巨大魚)。100位以内に入れば最低100ポイントが手に入る。
複数の部門で入賞すれば一度の大会で1000ポイント以上稼ぐことも夢ではない。
難易度の高い韋駄天はクリアさえできれば入賞できるような場合も多い。
特にWiiUは一通りクリアするだけで2000は取れそうなので、統合が正式決定したら一波乱ある?

RP稼ぎ


昔はRP稼ぎは大変だったが現在は比較的手に入れやすくなっている。
新規アカウントを2つ取得して、PCで2重起動。
新規アカウントのキャラは復帰扱いな為、即復帰猟団に加入出来る。(HR2にならないと復帰区に移動出来ない。)
復帰猟団に加入するとRP4倍のブーストが掛かるので1ヶ月放置で1キャラクター5000程貯まる。
現在はトライアルコースでもRPはちゃんと貯まるので無料。

復帰期間が終了しても、COGにログイン→右上のサポート→退会でアカウント爆破し
同じメールアドレスで再利用可能。

PCが複数台あれば更に稼げるが、他にもPS4 PS3 PSvitaを複数使えば1鯖限定だが量産出来なくもない。

猟団料理

猟団ランク15から使用可能。
ミニゲーム形式で料理を作り、スキルの発動が行える。
スキルは自動発動で、90分間持続するほか、同時に「作り置き」で料理自体を60分残すことができる。
そのため、59分ぐらいで作り置きを食べれば実質2.5時間持続できるのでお得。
ただし複数の効果を発動させることはできず、別の効果の料理を食べると前食べた料理の効果は消える。

料理は1~4名で実施でき、一人でも出来るが人数を増やすと成功率が上がる(成否判定が緩くなる?)。
料理作成時にメニューを選べるが、これは材料の目安を示すもので、
黄色の材料を基本食材、ピンク色の材料を補助食材として設定することで確実にメニューどおりの料理が作れる。

事前に「料理ネコの知恵」を選択し、猟団チケットを渡すことで料理中、及び料理結果に恩恵を齎す。
基本的に難易度の高い料理(ラッキーパンケーキなど)は一人では「大成功」の結果に持っていくのが非常に難しいため、
結果を1ランク上げる「秘伝の調味料」を貰っておくとよい。

料理中はバーが表示され、決定ボタン連打でバーが右に移動する。
緑色の「成功エリア」か、青色の「大成功エリア」にバーを留めるとスタンプが蓄積されていき、
一定量溜めるとスタンプの色自体が変わる。赤=失敗、緑=成功、青=大成功。
秘伝の調味料を使う場合、基本的には緑色の成功エリアにとどめておくだけで大成功になるが、
難易度によっては青色でゲージを蓄積しないと間に合わないことがあるので注意。

+ オススメメニュー

復帰猟団

復帰区を使えるハンター限定の猟団。
上でも書いたが猟団未所属の場合、復帰区の猟団受付から復帰猟団に入れる。

復帰猟団は団ランク14扱いで、猟団機能もほぼ14準拠のものが使えるほか、
猟団部屋では専用のお得クエストが配信されている。

しかしながら 狩人祭参加不可・団プーギーが使えない と言う致命的な欠点があるため、
あくまで猟団参加の目処をつけるまでの仮住まいと考えた方がいい。
復帰猟団内で交流した人と一緒に団を作るというのも現実的にありうるかもしれない。
復帰猟団を退団してもペナルティはないため、即座に次の団に入ることができる。

なお復帰区利用期限が切れた場合は強制退団となるが、その場合もペナルティがない。