ネ実的地雷行為

地雷と言われないために
や っ て は い け な い 行 為
とその理由を書いていけばいいと思うよ

 まず始めに、人のふり見て我がふり直せ
 地雷を見たら自分がそう言った振る舞いをしていないか見つめ直そう。
 そして自分がされて嫌だと思ったことは人にするな。

※全ての項目が下位ハンター含む全ての人に当てはまるわけではないことに注意
 下位ではスキルが用意できないことがあるので今できる最善を尽くそう。


やっちゃいけない基本中の基本

※他人と絡まないソロ専でもここだけは読むこと

  • 過密区で放置
MHFのランドは1つにつき100人、1ワールドは合計1000人しか入れない。
過密区の定義は人それぞれだし鯖によっても違うが、ピークタイム(夜9:00ごろ)に600~999人になってるワールドは避けよう。
また、他の区も季節が変われば過疎→過密に変わる事なんてしょっちゅう。
RP貯めや明らかに長時間放置するのがわかってるならHR区辺りに行こう。
フリーダムも今では常時過密区だが、新しいソロ区が出来たので満員なら諦めてそっちにいくべし。
ラスタ装備が組めているならシリアス(一時ラスタ区)で放置すれば使ってくれる人がいるかもしれない。

なお、過去には放置する際に時限クエストを受けた状態でやると、
他の人がメモリエラーで落とされる 現象が起こったことがあった。詳しくはココ
この不具合は修正済みだが、NPCに話しかけた状態を維持するだけでも自動ログアウトは回避できるので、
過密区では言うまでもないが、放置のために過疎区に行った際は最低でもクエストは貼らないほうが良いだろう。

また過疎区へ行っても食材屋や受付嬢、エクストラボックス周辺での放置は避けること。
そこでクエストを回してる人の邪魔をするだけだからだ。少しの手間で皆が幸せになるのでそこは惜しむべきではない。
勿論それを過密区でやろうものなら……大多数の人からウザがられてると思ったほうがいい。

  • シリアスでの密集ランドで放置(ラスタ装備なし)およびクエ回し
シリアスは一時ラスタ契約自由のワールドとして位置づけられている
ということは、そこにいるのはラスタを一時用として貸したい人と、それを借りたい人だということ
借りに来たのであれば、借りたら他のワールドに行って狩るのがベター
借りたその場でクエ回してると、他の一時ラスタを借りたい人が入れなくなることもある

なお理論上は「自身のラスタを一時用として貸しつつ、自分もそこで適当に拾ったラスタを連れて適当にクエ回し」ということもできなくはないが、
出発中だとメニューのメンバー情報から引っ張ってもらう必要があるので借りてもらえる可能性が落ちる
もちろんランドが密集していればの話で、結構空いているのならその限りではないが、
それでもワールドの性質上クエスト募集はすべきではないだろう。

  • プロフィールやチャットで嫌味や○○やって楽しいですか?等の文章を書く、あるいは発言
プロフィールや、自分と違うプレイスタイルの人に対して辛辣な嫌味や暴言、
「○○って楽しいですか?」等と書くor言う人がいるが、論外
不特定多数の人が接続するオンラインゲームでは楽しみ方やプレイスタイルは人それぞれ違う。
ネ実でボロクソに批判されている要素や自分が不満を抱いた要素だって、楽しいと思ってやっている人がいるかもしれない。
それを否定するような事を書くor言うような人は、相手の考えを認められない人間だと自分から晒しているようなもの
世の中それを自己中と呼ぶ。他シリーズから来た人ならそっちでもプレイスタイル云々で揉めなかっただろうか?

そしてFのプロフィール機能は一時ラスタ機能が存在する以上名刺みたいなもの。
何?わざわざ見る奴が悪いって? プロフィールは一時ラスタを借りる際には「必ず目に入る」。
まったり一人でやりたいから一時ラスタを借りようとしてステータス開いたら
「ソロプレイって楽しいですか?ww」って書いてあったらどう思う?
ちなみに真偽不明だが、過去にはプロフィール画面にハラスメントになる言葉を書いて警告を喰らったという話もある

チャットのケースでは、相手がしつこいようなら軽く流してBL入りなり通報しよう。
毅然とした態度で望んだほうが被害を減らせるし、売り言葉に買い言葉は大人気ない。

行動面

  • 挨拶しない
  • 「こん^^」「よろ^^」「おつ^^」「こん○○は~^^」「どんまいwww」「すいませんwww」「ご苦労様でした^^」
コミュ症ですか^^; とりあえずMHFやる前に常識を学んでくださいね^^;;;

…たかがネトゲと言っても、それですらまともに挨拶できない人は社会に出た時に困るんじゃないかな。
MHFでは近年のCSシリーズと違いチャットの自由度が高い代わりに自動発信機能などは存在しないので、
自分から発信しないと何を考えてるのかは誰も分からないぞ。

受け取り方や使い方にも寄るが、^^やwwwはネットスラング的側面があるので公の場で使う人に対していい思いをしない、という人もいる。
一行チャットが基本のMHFでは別にこれを使うこと自体忌避されているわけではないが、
少なくとも上のような使い方はいらん誤解を招くだけなのでやらないのが吉。
また、ご苦労様というは目上の人が目下の人を労う言葉にあたるとされる。
これについては異論(つまりご苦労様を積極的に使うべきで、お疲れ様は使うべきではない)もあるが、
少なくともMHFに関して言えば、 チャットの定型文に存在している お疲れ様でしたを使うとよいだろう。

なお連戦時は、 2戦目以降の挨拶は省略される場合が多い ので注意
確認するか、貼り主が挨拶したらするくらいの感覚で。要は空気を読めということ。
ただし少なくとも、自分がそのPTに初めて参加した時とPTから抜けるときは必ず挨拶が要る
抜けたいなら「お疲れ様でした」だけじゃあダメ。貼り主に勘違いされる場合が多い。
ちゃんと「これで失礼します」くらいは言えるようにならないとコミュ症そのもの。
貼り主以外が返事してくれるかは分からんが、間違ってもその挨拶を咎める奴はいないから心配無用。
なお些末なことがだが、貼り主の発言と勘違いしやすい言葉は使わないほうがいい。
無論チャットの色が違うのだが、「ラストにします」や「終わりにします」よりは
「失礼します」のほうが第三者が(呆けていても)間違わないだろう。

  • PTから抜ける際、終了する際に嫌味を言う
地雷に対して嫌味を言いたくなるのもわかるが、他の無関係な人の事も考えよう
下手すると、まともな人からも恨みを買うことになりかねない
お前が参加者の場合は無論、万一貼り主だったら参加者への愚痴を平気で放つ危険な貼り主としてマークされてしまうかも…
普通に退出してから、心の中か愚痴スレで愚痴っとこう

  • 過密区や公式ソロ区での青黄チャの垂れ流し
電車や航空機の中で騒いで周りに迷惑かけているのと一緒。
入門区、自由区、交流区、求人区関係なくメゼポルタ広場は不特定多数の人が利用する公共の場です。
自分達だけが楽しめればいい、と無関係な人が多くいる場所で雑談するのはやめましょう。
(これについては公式側(利用規約違反者対応状況の欄を参照)でもやめましょうという見解が出ている。)
 「募集ばっかじゃつまんないじゃん^^;」等思うこともあるかもしれないが、
それはあなた個人だけが思っていることであって、それ以外の人は思っていないということがあり得る。
そういう人が入り乱れる広場で雑談をすれば、無関係な人がどう思うか想像に難くないだろう。

入門、復帰区の場合右も左もわからない初心者がやっている場合、
まずは優しい目で見つつ「公共の場で、周りに迷惑だからやめよう」とそっと教えるのが良いだろう。
(そこで明らかに初心者でない人がやっている場合は考え物だが)

ただし、注意する側も過激な注意は厳禁。注意も度が過ぎれば荒らし当然である。
交流区の交流酒場、マイシリーズ内などチャットが外に漏れださない場所があるため、
雑談したいならそこを利用しよう。少しの配慮でお互いが気持ち良いハンターライフが送れることを心に刻んでほしい。

最後に、共有エリアの一部または全部を独占する発言・行為は規約で禁止されている。気を付けよう。

  • ソロ区、シリアスでのPT募集
「ひとりで遊ぶ」のワールドコメントがあるワールドはソロ推奨区。
つまり基本的にここに来る人もソロでプレイする為に来る人が大半ということ。
身内4人で黙ってクエ回すなら咎める人はいないだろうし大丈夫だが
募集かけてPT組みたいなら他にいくらでも場所はあるんだからそちらへ行こう。そっちのほうが集まりやすい
ここでのPT募集は意味が無いどころか下手したら注意される。
もちろん、上記のように青黄チャを垂れ流してたら目も当てられない。

なおこれはシリアス(一時ラスタ契約自由のワールド)でも一緒。

  • おっとこんなところにオニマツタケが(ハラスメント行為)
たかがゲームと言うなかれ、 ガチの規約違反行為 なのでやめましょう
個人に対する粘着のようなものでなくても、いわゆる下ネタを周囲に聞こえるように連呼していると通報されることもある。
公共の場で大声で下ネタを言っているのと同じだし…
通報された場合、内容によっては警告・一時停止や最悪の場合YOU BANになることも。
ネタが通じる仲間同士だとしても、周囲に聞こえるような事してると通報される。
公私の分別をつけた会話を心がけよう

なお初心者指南にもあるが、パートナー、パートニャー、ホルクなどにハラスメントな名前を付けると通報される可能性がある。
他にも下ネタと勘違いされて通報されかねないアイテムが存在する(謎の液体・白/金など)。

  • 自分の使っている武器こそ最強と豪語する、特定の武器を使っている人を貶す
効率面以外の面(モーションの見た目とか武器の見た目とか)で本当にその武器種に魅力を感じている人も居る。
脳内基準だけで、その武器の使い手を貶す行為はやめておこう。
特にネトゲは、アップデート一つでバランスが激変する。
最近では穿龍棍の影響を受けて全武器種の調整が行われており、それによって立ち位置が激変した武器種は多い(ライト辺りが顕著)
使っている武器が自分自身で貶す基準に合致した時、恥をかくのは当然自分。
ネ実では不遇武器を弄るような発言もあるがあちらは匿名の掲示板。
本人が特定余裕なチャットやプロフィールで特定の武器種を使用している人を貶そうものなら、性格地雷と言われても文句は言えない。

  • 死んだときなどに家庭用での腕前を吹聴する
「4GではギルクエLv140までクリアできた」?
「MHXでは二つ名LV10、アルバ、アマツまでクリアできた」?
だからなに?これはFであってよそのシリーズ(特にMH3以降)とは違う。あちらでの功績を言っても事実だとしても無意味。
たとえ同じMHという名前でも作品が違えばバランスやセオリーも違う、3G⇔4(4G)⇔MHXもそうだろう。
根本的なバランスやセオリーが大きく異なるFにおいて、○○のモンスターなら倒せたとか言い訳にもならない。
本家MH2組、お隣P2組、遷悠種と他シリーズにもいるモンスターであってもHCやG級などでレベルの違うモンスターになっていたりする。
比較するのであればHR帯のブラキディオスウラガンキンがわかりやすい
というか他ゲーがどうの以前に自慢とかしちゃってる時点で…
ただしこの手の奴が鬱陶しいからって、
自慢とか言い訳とかしてない人も別シリーズの経験があるってだけで一緒にして叩いたりするやつはただの嫌な奴になりかねないから注意。

なお自慢とはちょっと違うが、Fでは家庭用シリーズと武器や防具などのバランスが大きく異なっているケースが殆ど。
顕著なのはスラッシュアックスFで、家庭用シリーズのスラッシュアックスにおける常識は通用しない
(スラッシュアックスで起こっていた武器内バランスの問題をテコ入れして生まれ変わらせたのが、スラッシュアックスFと言える)。
家庭機用の経験を鵜呑みにして「強撃ビンスラアクじゃないんですか^^;;;」何て言おうものなら赤っ恥をかく事になるだろう。


  • 規約違反行為を他人に強制・推奨・流布する
お前一人が規約違反してBANされたり警告されたりするのは勝手だが、間違っても他の人を巻き込まないように。
どうせBANされないから大丈夫? それをBANされた奴の前でも言えるのか?
特に注意しないといけないのは不具合の利用。
クエストにて意図的に発生させるタイプのものであれば、見ず知らずの野良PTではやらないのが常識。
そうそう起こりえないだろうが巻き添えBANとか笑えないです。

装備、クエスト参加など

  • 指定条件満たしてないのに指定募集に入る
  • 指定を満たしておらず部屋主から弾かれたのに「これでも倒せますよ^^」等とごねる
茶髪禁止のバイトの面接で茶髪野郎が「髪の色なんて関係ないっしょwww」と言うのと一緒。
というか昔と違って指定の無いPTでも早く回せるんだし、
ごねる時間があるなら別の募集に入るなり自分で募集した方が早いです。

ただし例えば武器指定で実質的な互換武器、上位武器の場合など「○○でも良いですか?」的な相談をするのはあり。
相談してもダメって言われたなら仕方ない、運が悪かったと諦めて大人しく抜けなさい。
間違っても居座ったり嫌味や暴言吐いたりしないで心の中で笑っとこう

  • ある程度のランクなのにスキルが揃っていない
MHFは(ある程度のHR以降は)家庭機用シリーズとは比較にならないほどスキルが充実するため、
例えば「攻撃スキルにするか匠にするか」「見切りにするか高級耳栓にするか」などを選択する必要性が非常に薄い。
スキル選択にあるとおり、それらとは別次元の「取捨選択」をするのがMHFのスキル選択事情となっている。

ただし、「スキルが揃っていない」の基準はMHF-Z現在かなり曖昧なことになってきており、
そもそも現在のMHFではクエストが円滑に回るのであれば極端に問題視される事はほぼない。
少なくともHRでは最早問題にすらならなくなっているので、G級以降はハンターナビなどを進めつつ、
スキル選択初心者指南/装備なども参考に、今の自分にあったスキルを充実させよう。

なお、たまに「楽しめる人とやりたいです」「スキルよりも見た目です」等とプロフィールに書いて、
必須スキルが完全に欠けているプレイヤーも存在するが、 プロフィールに書いておくことは何の免罪符にもならない
自分で募集するなら、同じような考えの人が来るだろうから別に問題は無いが、
自分の価値観を押し付ける行為となるので間違っても人の指定募集に入ってはいけない
ネトゲなんだから一緒にプレイするプレイヤーに対して配慮するのは当然の事。

ちなみに少しそれるが、MHFではいわゆる「採取用装備」を1つ作成しておくと何かと捗る。
これについては火力を盛る必要はそこまで強くないが、余裕があるなら少しぐらいつけておくと意外と便利なことも。

  • (超)高級耳栓効果が無い
現在のMHFでは HR3の時点で高級耳栓効果を火力スキルなどと共存可能 になっている。
そしてHR5以降のギルド指定クエストでは、一部除きほぼ全てのモンスターが高級耳栓・もしくは超高級耳栓でしか防げない咆哮を用いてくる。
MHFではこのような状況から、高級耳栓は取捨選択の範囲の外にあり、
原則としてどんな理由があっても絶対に必要なスキル と考えておけばいい。
G級のエントリー装備であるエントラG、フロガダGにはどちらも超高級耳栓スキル又はそれに順ずる効果があるが、
これは言い換えれば、 G級では原則超高級耳栓が絶対に必要 ということでもある。
なので、耳栓の必要のないモンスターに付けて挑んでも怒られることは100%無いので安心していい。
下位では流石に厳しいがそれでも発動できないわけではないので、早めに発動させることを覚えていくとよい。

なお↑で触れたフロガダGは「超高級耳栓」という名前のスキルはなく、
これと風圧・耐震を複合した「豪放」となっている。
同じく超耳効果を内蔵したスキルとしては秘伝最上位スキルがある他、
アイテムや「○○の実」、天廊武器の石などで高級耳栓や超高級耳栓を発動することができるので、
「耳栓」スキルがないからといって、出発前に安易に地雷認定するのは控えよう。
また、一部のモンスターは超高級耳栓ですら防げず、更に特殊な手段をとらないと防護できない
「超咆哮」を使ってくるものが居る(G級のゴア・マガラなど)。
そういったモンスターに対し耳を塞いでしまうのは、ランク・状況によっては致し方ない。

  • 過剰なスキル至上主義
MHFではいくらスキルが大量・豊富に付けられるとは言えそれはある程度ランクが上がってからの話。
現在の環境を考えると、G級上がりたてぐらいまでの人に対してスキルが云々と言う人はただの効率気狂いだろう。
また、現在のMHFでは「火力スキルは何も考えずに積めるだけ積めればいい」という価値観は過去のものとなっており、
後でも触れるが、自分のプレイスタイルと噛み合わないものまで発動させても仕方が無いという考えが強まった。
この為 「自分が発動しているスキルを他人も発動させていて当たり前」という考えは捨てたほうがよい だろう。

どうしても特定のスキルを発動して参加してほしいのなら、募集で明確に指定すべきである。
勿論それで人が来るかどうかは別の話。

ちなみに下位~G級序盤までは「良い装飾品の入手手段が分からない」という人もいるかもしれない。
そういう場合はアドバイスしてあげるとよいだろう。
HR帯で優秀な装飾品である「剛力珠」については家具屋とドクドク怪鳥で入手できるし、
同じく優秀な「剛護珠」はオススメ装飾品【剛護珠】で作れる。
どちらも、トライアルコースでも受けられるので上位に上がったら真っ先にオススメしたいクエストでもある。
G級ではハンターナビを進めれば自然と良い装飾品が手に入るので、優先的に進めたい。

  • 剛力スキル批判
かつてMHFでは上で挙げた剛力珠が効率上非常に重要だったという経緯から、
それを曲解して「剛力スキル求める奴は効率厨」とのたまう人もいた。
昔は剛力珠の入手手段に乏しく面倒くさかったこともあり、そういう主張が起こるのもまあ無くはなかっただろう。
しかしながら今は「家具屋とドクドク怪鳥」が常時配信されているから剛力スキルの批判自体説得力が無い。
同クエはトライアルでも受けられるし毒怪鳥の頭集めにも使えるから決して無駄な作業ではない。
というよりそれ(剛力スキル批判)自体が相当古い考えであり、古臭い考えだと一蹴されるのがオチ。

これに近い部分で上に挙げた「スキルを大量に搭載できる環境(や人)」への批判も極稀に見られるが、
MHFではそういう環境を前提にしてモンスターとのバランスを調整しているため、意味のない批判である。

  • 攻撃スキルなどを著しく削った剥ぎ、激運装備
報酬の確定報酬以外の素材が目的の場合等、
PT全体の効率として火力を落としてでも運気や剥ぎ取りを付けたほうがいい場合もある。
ただその場合でも、それなりの攻撃スキルとの両立は可能である。

現在のMHFにおいては、ハンターナビやHR突破褒賞で激運効果と同等以上の効果を有する
(稀に機能しない場合もあるが)「大激運のお守り」がG級前半まで300個以上手に入るため、
激運スキルの重要性そのものがG級環境では議論されていないに等しく、
最新防具の大半では運気スキルそのものが搭載されていないため、発動が非常に難しい。
あと、運気スキルは固定報酬やマストオーダー制のクエストでは発動しないし、
最近は自動発動のクエストもある(近年では運気スキルの発動是非で揉めそうなクエストには大抵の場合「クエスト補正で激運自動発動」というシステムが取り入れられていることが多い)。

自動発動系では猟団料理のラッキーパンケーキ、歌姫狩衛戦の「歌スキル」、天廊石などいくつかある。
他のスキルが十分備わっているのなら運気の発動自体はそこまで厄介視はされなくなったが、
運気装備を使うときはそれなりに準備した上で状況を見極めて使うこと。

剥ぎ取りについては、採取クエストで小型モンスターからの剥ぎ取り(特にG級)を行う際に便利なので、
1セットは用意しておくとよいだろう。
だがMHF-Z現在の最前線環境に適合した剥ぎ取り装備は 存在しない ため、
どうしても剥ぎ取り回数を増やしたければ、連続ログインブースト・3週目以降の効果などを使ったほうがよい。
一応天廊石もあるが、超絶レアである。

  • 装飾品なしでの防具運用
MHFでスキルの大量搭載が容易な理由としては、装飾品のスキルポイントが高いorプラススキルの数が多いことと、
それを活かせる 防具スロット3の防具が非常に多い事 の2点である。
ぶっちゃけ防具だけで発動できるスキルの数などたかが知れており、
空きスロットに装飾品をキッチリ詰めないと真価は発揮できないと断言できる。
昨今のCSシリーズでも問題視されているが、MHFではある意味それ以上に装飾品を詰めない運用ではまともな性能が引き出せない。
特にG級ではハンターナビで「防具に装飾品をセットする」という工程が存在する以上、
「装飾品の存在を知りませんでした」「使い方が分かりません」という言い訳は通らない。

ちなみに辿異防具(全ての防具が最初からスロット3)を除くと、生産時点ではスロットが少ない、或いはないものも珍しくはない。
G級でエントラG→GFと強化した際に気がつくかもしれないが、 MHFでは防具を強化するとスロットが空くものが多い
1~10個程度のスロットしかないのと15個フルに使えるのでは運用性に天と地ほどの差があるため、
強化しないとスロットが空かない防具については、可能な限り強化することも忘れないように。

また、MHFでは原則的には一式防具よりもパーツを組み合わせた方が強力な装備が構築しやすい。
ククボ、エントラ、フロガダのように一式でも運用「は」できる防具もあるが、
基本としては複数種の防具シリーズを組み合わせて用いるものと考えておきたい。

  • フル課金防具又は頭以外課金防具というだけで地雷認定する
かつてのMHFでは課金防具自体に非常に強い嫌悪感を持つ層があり、
しかも課金防具そのものに防御面やスキル面で微妙な部分があったことから、ある種の偏見が持たれていた。
だが現在の課金防具は「お金による緩和の一種」に過ぎず、
上述したように装備・スキル構成そしてプレイヤー自身の動きを総合的に判断するという風潮になった現在では、
「課金防具だから○○」というのは最早何かを選別する理由にはならなくなっている。

課金防具が気に入らないっていうならそういう指定をして棲み分ければよいが、
上述した見識を正しく理解できていない、危険な主と見做されても自己責任。

  • ある程度のランクなのに青ゲ以下の武器を使用
切れ味補正を考えよう。青は1.45倍(白は1.6倍)だし弾かれやすい。弾かれからの乙は結構恥ずかしい。
MHFでは属性ダメージも物理と同じ量の斬れ味補正が入っているため、属性特化武器であるなら尚更斬れ味は重要。
そういう事もあってか、G級では最低でも白ゲージ、可能な限り紫・空色ゲージを用いるというのが常識となっており、
ハンターナビ「GR用2」で一番最初に入手する武器も、匠なしで非常に長い紫ゲージが出たりする。
そういう環境がMHFのメインコンテンツ(G級)と思って差し支えない。

なお現在のHRにおいてははっきり言ってそこまで重要な要素であるとは言いがたいのだが、
G級昇級までの過程で紫・空色ゲージを活用しないと弾かれまくるモンスターが一体存在するので、
嫌でも重要性を知ることになるだろう。

  • 剛猫武器の野良PTでの使用
剛猫武器はランダムで性能が決定する、ギャンブル性の高い武器として有名である
しかしこのゲームは仕様上相手の装備の詳細を知ることはできない。
MH4シリーズの発掘装備などと違い名前以外は本当に何も分からない。
そもそも剛猫武器自体、現在のMHFでは作る必然性が損なわれており、
身内ならともかく野良では用いないほうがよいだろう。

  • SP武器レベル1の使用
SP武器はHR5以降に作れる武器であるが、最終強化であるSP7の性能が(HR5の武器として)適切になるような調整である。
その為、例えば生産時点のふくにゃんぼうSP1とデスパライズの能力を比べて見れば分かるように、数値上は大して性能は違わない(ゲージは違うけど)。
大した手間もかからないので、SP7まで強化することが前提と考えておけば間違いない。
その手間すら惜しいというなら、証5枚タイプの剛種武器か遷悠武器を作ればよいだろう。


  • 未強化剛種武器の使用
ここでいう未強化剛種武器とは、剛種討伐の証5枚を使っていない状態を指す。
SP7同様に、剛種武器はいずれも剛種討伐の証5枚を使って初めて「剛種武器」と言える性能が引き出せる。
昔の(ゼルレウスより前の)剛種武器には、剛種討伐の証2枚で生産、3枚で強化というものがあるので間違えないように。

ぶっちゃけ現在のHR環境を考えると2枚生産タイプの剛種武器を使って憚られることは考えにくいが、
MHFで「未強化」という状況そのものが是認されるようになったのはつい最近の話なので、
気にする人は現在も気にするということを頭にいれておきたい。

なおG級の武器については「G級武器Lv50の性能」がG級におけるメジャーな戦力ラインとなっており、
そこに達していれば、少なくとも無指定orG50相当募集で未強化の辿異武器や、
強化できないG級武器を使うことが問題視されることはないはずである。

  • 遷悠防具の一式装備
遷悠防具は耐性が高く、自動スキルが発動するのが特徴の防具。
だがマイナス耐性も非常に高いため、一式装備をするとマイナス値が極端に高い属性が現れてしまう。
そのため、一式装備は耐性値の面で微妙とされている。

イビルジョーの防具であるバンギスシリーズを例に挙げて説明するとしよう。
バンギスシリーズの属性耐性は1部位当たり「氷+5、龍-5、雷-10」である。
これを一式装備すると「氷+25、龍-25、 雷-50 」であり、 ジンオウガの落雷の威力が下手なG級モンスターに匹敵するくらい危なくなる
また、遷悠種、一部G級モンスター、そして辿異種は「属性やられ」の存在から、属性耐性が重要なウェイトを占めている。
一応ほかのスキルでそれに拮抗することは可能だが、元の耐性マイナスが大きいとそうはいかない。
逆にこの極端すぎる耐性を逆手にとって、プラス側の耐性値を大幅に積み上げるという事も可能だが、
それを考えても5部位は(スキル構成などから)あまり現実的ではないと言える。
その用途で用いる場合も、2~3部位ぐらいが限界ではないかと思われる。

なお、遷悠防具の自動発動スキルは部位によっては変化せず、1部位だけで効果が発揮されるため、
それも踏まえるとやはり5部位フルは微妙と言わざるを得ないだろう。

  • プレイスタイルに噛み合わないスキルの運用
HR~G級前半までは概ね鉄板とされる装備が決まっており、そこまで気にしなくてもいいのだが、
G級装備を充実させてくるとこの問題に直面することになるだろう。
上で書いた通り、「火力スキルは何も考えずに積めるだけ積めればいい」という価値観はG級中盤以降は通用しない。
自分のスタイルにあったスキルを適切に取り入れていくことが何より重要となる。

例として「闘覇」と「代償」を取り上げる。
どちらもMHF-G時代は、「積めるだけ積めればいい」と認識される事も少なくなかったスキルである。
闘覇スキルは攻撃力が1.2倍になる代わりに、抜刀時にスタミナが消費され続け、納刀するまで回復することはない。
その為基本スタンスとしては、時間当たりの火力が落ちるリスクを承知で頻繁に納刀しつつスタミナ補給をするか、
咄嗟の回避が出来ない前提で納刀・スタミナ消費行動の頻度を抑えて立ち回るかということになる。
勿論、「極ノ型」で使える抜刀ダッシュも運用が大きく制限されるため、
総じて武器種・モンスター、立ち回り方によって相性がモロに変わり、最悪の場合 闘覇で攻撃力を上げているのに狩猟時間が逆に長引くorクエスト失敗率が高まる という事すらありうる。

「代償」は10Pで発動でき、見切り+4、回避性能+2、攻撃力UP【絶大】(剛撃+3)、斬れ味レベル+1の複合という強力なものだが、
上書き・相殺不可能な死神の抱擁(被弾時一定確率で 即死 )がついてくるというペナルティがある。
そして上記4スキルは今となっては発動が難しいスキルでもなんでもないため、
スキル枠を大幅に圧縮しつつ、死神の抱擁のペナルティをある意味無視できる火事場運用で のみ 輝くスキルと言える。

どちらにも言えることだが、 使えないスキルなのではなくプレイスタイルさえ噛み合えば強力なものである
そしてG級ではこのようなスキルがほかにも沢山あり、これらを上手くかみ合わせることで、
G級の標準的なものを超える強力なスキル構成が構築できるようになる。
逆に、プレイスタイルを全く無視したスキルチョイス(例えば弓で闘覇を発動させ、溜め連射・抜刀ダッシュ・溜め回避を多用するなど)では、
地雷と言われても反論できないだろう。
各武器種のページやスキル選択を参考に、自分のスタイルにあったスキルを見つけていきたいものである。