ラスタ

頼狩人。原則としてHR2(旧HR11)から利用できるNPC。


基本

倒されても一時離脱するだけで何度でも復帰し、乙回数にもカウントされない。
もともとラスタはヘイトが高めに設定されているためか、よく狙われるのでデコイにうってつけである。
ちなみにラスタはこちらを転ばせてくることはない。
こちらからの攻撃ではラスタは転ぶ(レジェンドラスタを除く)が、いたわり+1をラスタに発動させることで対応できる。
プレイヤーのものと違い、ボウガンの弾もすりぬけるようになる。

ただし、行動AIはかなりアホなので上手に扱うにはそれなりに知識も必要。
一例として、ラスタはハンターに攻撃が当たる位置にいると、いたわり+1が発動していても攻撃せずに棒立ち状態になる。
落とし穴で攻撃する際に自分がラスタの攻撃範囲にいると棒立ちになってしまうので注意しよう。
クエスト参加人数に含まれるため、逆襲クエなどに参加させたくない場合は注意が必要。
特定ターゲットを倒してはいけないような変則クエストに同行させるのもNG。

種類

  • ラスタ
    ラスタ酒場で他のハンターと契約することで使用可能になるCPU。後述の説明は、基本的にこのラスタのものとなっている。
  • 一時契約ラスタ
    他のハンターのステータス画面から一時的に契約可能なラスタ。詳しくは後述。
  • パートナー
    ハンター専用のサポートNPC(他のハンターから借りるという狭義の「ラスタ」ではない)。
    同行させることでステータスが上昇し強力になる。詳しくはココ!
  • フォスタ
    PTが他のハンターやNPC含めても指定人数に満たない場合に同行するラスタ。詳しくはココ!
  • 教官ラスタ
    正式にラスタが使えるようになるまで(HR1の間)同行してくれる教官。
    ちなみに広場入口の教官見習いネコから受けられるチュートリアルではHR2~でも強制同行。
  • 秘伝教官
    マイミッション時に同行する教官。詳しくはココ!
  • お試しラスタ
    ラスタ未契約時に契約できるラスタ。ラスタがどんなものか確認したい場合にどうぞ。
  • パートニャー
    いわゆるMHF版オトモアイルー。HR1から雇用可能な他、パートニャーポーチというアイテムポーチ拡張機能があるのが特徴。詳しくはココ!
  • レジェンドラスタ
    アシストコースお買い上げありがとうございます^^(猟団部屋で会うかもしれないけど) 詳しくはココ!

いずれもPTの空き枠を使用して参加するため、ハンター4人のPTでは同行しない。
レジェンドラスタ以外は装備品の指定や貸与があるクエストの場合、条件を満たしていても同行できない。
ただし天廊遠征録は特殊で、アイテム持込は不可だがレジェンドラスタ・パートニャー・パートナー(要HLコース)が同行可能。
毎日イベントや猟団追加依頼の装備制限については、クエスト自体の制限では無いので条件を満たせばOK。
ちなみに毎日イベントに関しては、G5.2以降「PT全員が制限対象」の課題でも装備制限が不問になったようである(「NPC同行時に毎日イベントを達成できなくなる不具合を修正」とあり、その影響か?ただしフォスタについては不具合の対象には挙がらなかったので、フォスタについてのみ制限緩和の有無は不明)。

これらのNPC全ての総称として「サポート狩人」(パートニャーは除く?)という言葉があるようで、レジェンドラスタも不可の場合はクエストの特殊条件に「サポート狩人の同行禁止」と表示される(公式狩猟大会など表示がなくてもレジェンドラスタ含めて無効となるケースもある)。
また、個別に同行ON/OFFの設定ができる(秘伝教官はG5.1より通常ラスタに付随する別枠に変更された。HR1における教官は通常ラスタ扱いであることを仄めかす解説がある)。
紛らわしいので、以下ではパートニャーも含む場合は「NPC」と呼称する。

同行優先度について

NPCはPTに空き枠があった場合にクエストに同行するが、G5.1よりNPC同行設定画面よりその優先度を並び替え可能になった。
優先度はデフォルトではレジェンドラスタパートナーパートニャー>一時契約ラスタ>通常ラスタ(>教官)>フォスタとなっている。

詳細についてはココ!を参照して欲しい。

CPUの留意点

パートニャーを除く概ね全てのサポート狩人に適用される。

【基本】
  • 力尽きても一時離脱するだけでクエスト失敗条件にはカウントされない。
  • 自前のアイテムを所持しており、状況に応じて使用する。暑いエリアではクーラードリンクを使用…など。
    個数は無限ではないが、一時離脱するとその間に補充しているのか復活する。
    離れすぎたときに追いつくためにも使用することから、戦闘復帰玉に限り所持数無制限という説もあるが真偽は不明。
  • ハンターのエリア移動に戦闘復帰玉を用いて即座に追随するが、ラスタが単独でBC送還効果(モドレ玉、G級ドスランポスのモドリ玉ブレス)を受けると一時離脱してしまう。
    火口深部の溶岩に沈められた場合は一時離脱とはならず戦闘復帰玉で帰還する。
  • ハンターが眠ったり気絶するとわざわざ武器をしまってから蹴り起こす。ただしガンナーは近接攻撃で起こす。
    雪だるまや結晶化も同様だが、狩猟笛の場合は音爆演奏をすることもある。
  • ラスタの攻撃で大型モンスターを討伐することはできないが、モンスターが同じエリアにいる限りは攻撃し続ける。
    HP1になった状態でも部位破壊は有効なので、モンスターが弱ければそのまま放置するという手も。
    歌姫狩衛戦では第2回以降部位破壊ボーナスが入るため *1 、部位破壊を彼らに任せてポイントを稼ぐのに使えるが、場所によっては小型モンスターにとどめを刺されることもあるので注意。
    また、「一度死んで復活する」特性がある幻のドラギュロスや覇種ドラギュロス、Lv1000以降の極限征伐戦ミラボレアス(黒龍)、至天征伐戦ディスフィロアについては、ラスタ達だけではその状態にはできない(仮死寸前で止まる)模様。

【攻撃面】
  • スタミナは無限。ただし放置すると同じタイミングで肉を食べたりするので内部的には判定がある模様。
  • 基本的には猪突猛進でモンスターに突っ込んでいく。攻撃場所も特に気にしない。当然肉質なんて無視。
    一応ボウガンは弱点を狙う・・・のだが、何故か弱点を確実に撃てる位置まで武器を仕舞って移動する。
    モンスは当然動くので、移動→武器展開→武器仕舞う→移動→(ryを延々と繰り返す。通称筋トレ
  • 同様に、モンスターとの距離を詰める際にも必ず武器をしまう。抜刀移動は殆ど行わない。
    この関係で頻繁に移動する相手に納刀速度の遅い武器で挑ませると悲惨なことになる。
  • ボウガンの射角調整はするので一応高さは認識しているようだが、近接武器では影の下で攻撃を繰り返す。
    着陸や撃墜を見越しているのかも知れないが相手によってはスカりまくり。対ヤマツとかもう見てられない。
  • 弓は武器出し状態で移動するが、狙いはかなり適当。
  • 前述したが、フォスタ以外のCPUはハンターに攻撃が当たる位置にいるといたわりがあっても攻撃せずに棒立ち状態になる。
    プレイヤー側にもラスタが攻撃出来るような立ち回りを求められる。
  • 餓狼スキルがPTメンバー(自分含む)にあると強走旋律を吹かない。これによって多少吹かせたい旋律をコントロールすることができる。
  • 2頭クエでは以下の条件に沿って動く模様。
    • 両者に最初から発覚されている:クエスト上2番目に設定されているターゲットを集中的に狙う
      ゴウガルフやオルガロンが分かりやすい(青いゴウガルフとノノ・オルガロンを集中攻撃する。余談だがカム・オルガロンの単体クエでも最初はノノに切りかかろうとする)
    • 同一エリア内に両者が居るが片方しか発覚されていない:基本的には発覚しているほうを狙う・・・のだが、
      何故かもう片方の元に行こうとするNPCが居る(全員ではない)。
      ハンターがもう片方に発覚された段階で残りのNPCもそちらに向かう。クアル2頭クエや逆襲!リオレウスなどで確認できる
    • 戦闘中にもう一体が現れる:構わずにそれまで相手していたモンスターを狙うものともう1体に注力する方に割れる。
    • 戦っていたモンスターが寝たりワールドツアーを始めた:全員がターゲットを変更する。
      覇種アルゴルではこの特性が禍いして、ハンターが削って瀕死にしたゴルガノスをラスタが延々と殴り続ける事態が起こる(アルガノスをラスタが寝かせるとターゲットがゴルガノスになってしまう)。
    • なおG5.2以降上記に当てはまらない行動を行う(ハンターとは常に別の敵を狙うよう行動する、など)ラスタが居る模様。穿龍棍絡みでAIが変わったのだろうか?

【防御面】
  • 被弾時に赤ゲージ分のダメージを無効化しているらしく、実質的に被ダメージは半減であり見かけのHPは350ほどある。
    また、G級クエストにおける防御力減算補正が反映されていない模様。
    • ただし極限征伐戦及び至天征伐戦の防御力減算は適用されているらしく、特に後者ではラスタが殆どの攻撃で一撃離脱してしまう。
  • HP0になった時点で離脱確定のようで、プレイヤーのように空中で被弾→落下までに回復しても無駄な模様。
    例えばタックルからの追撃ブレスで絶大なダメージを喰らうG級エスピナス亜種との相性は最悪。
  • 防御そのものに関してもなおざり。一応危険な攻撃はダイブするようになったが、基本は被弾前提でスキルを想定したほうがいい。
  • スリップダメージは一律で無効にしているようで、ガルバダオラやジンオウガのニフラムを食らっても平然としている。
  • バルラガルやイビルジョーの補食行動でもダメージはほとんど(あるいは全く)発生していない模様。
    力尽きない上に解除行動もとらないので、モンスター側に非常に大きな隙ができる。

【アイテム・その他】
  • 広域スキルや生命の粉塵(後述)は、PT内に火事場+1以上(逆鱗・ブチギレ含む)のスキルを所有するハンターが居ると使用しない。
    そのため自分の火事場を阻害されることは絶対に無いが、火事場スキルがあるかどうかの判定はラスタ自身も含む全員に対して行われるため、火事場+1がラスタや一時ラスタに発動していると回復してくれない。
    ただし判定は素の装備スキルに対して行われ、別枠で常時発動するレスタは判定の対象となっていない。
  • 距離が離れすぎたり、アクション「呼ぶ」を使うと攻撃を中断しハンターに近づく。ただしフォスタは一定距離を保つ上にモンスとの距離が近い場合は構わず攻撃したりする。
    • また、穿龍棍パートナーは進路上のモンスターを「ジャンプ回避」で飛び越そうとするため、
      転倒中のアクラなどモンスターを挟んでいる場合延々とジャンプ回避で蹴り飛ばし続けるということがある。
  • 罠を置くとモンスターを一定数攻撃しないとラスタも攻撃行動に移らない。
    また、罠にかかったモンスターも一定数殴らないとラスタが攻撃に移らない。
    • 未発覚の場合も同様だが、モンスターが来る前にハンターが小型を駆除すると戦闘OKと判断するらしく、罠にかかる前に切りかかるためワールドツアーになる。
    • なお罠にかかる前は1回、かかった後は3回殴ると攻撃するというのが定説である。
      しかしながらG5.2以降、3回殴ってもラスタ全員が仕掛けないことがある。
      なので全員が殴り始めるまで攻撃の手を休めないほうがいい。

ラスタの特徴

他のハンターから借りる(同行契約)ことでクエストについてきてくれる。
契約してクエに同行させる設定にしておくと、PT空き人数やクエストにおける制限内容の関係で実際に参戦しなくても、ギルド貢献ポイントが貸した主・借りた本人の双方に入る仕組みになっている。
クエに要した時間を示す○ラスタはこれが語源だが、GG以降パートナー同行による増量分が元値に反映される形になって所要時間がわかりづらくなっている。
なおHC適正ボーナスやアシストコース特典による倍率については別枠での表示となる。

自分でラスタ装備を組んで、他のプレイヤーに貸し出す(救援契約)こともできる。
この場合最大3人のキャラクターに貸し出し可能。
メリットは上記のギルド貢献ポイントのほか、貸し出したハンターが行ったクエストに応じてアイテムを持ち帰る場合がある。詳細は後述。

どちらにせよ契約にはハンター双方の合意が必要である。
そのため、ラスタを持っていない人にとっては一時契約やパートナー・パートニャーと比べると最も敷居が高い。
(というより、この敷居の高さとカスタマイズ性の乏しさが問題となって実装されたのがパートナーとパートニャーである)
ちなみにGGまではラスタ同行契約をしていないとギルド貢献ポイントを取得できなかったが、GG以降は取得可能となっている。

ラスタの装備を変更しても契約相手に対してすぐに反映されるわけではない。
両者ともにランド移動を行うと反映されることを確認。

なお、契約解除には契約から一週間経過が必要なので注意。
更に同行設定ありでクエストに行かないままメンテを4回経過すると同行契約は強制解約される。復帰者は「勝手に切られた!」とか勘違いすんなよ。
なお失敗やリタイアは同行させたとみなされる。

貸す相手もおらず、一時契約にも期待しないのであれば、基本的にラスタ装備を用意する必要はない。
しかしながらラスタの装備とスキルは他のプレイヤーからも自由に閲覧可能なので、
野良のメンバーをチェックする際に、ある程度のラスタ装備を整えていることが一つのやりこみ度合いの指標、
極端に言えば「地雷」判別に使われる場合もある。
メインの装備を差し置いてラスタ装備ばかり充実させるのはいただけないが、
少なくとも「やることが無い」「祭Pの使い道が無い」などとぼやくくらいならラスタ装備を考えてみてはいかがだろうか。

余談だが、ラスタ同行設定をONにしたままクエストを受注・参加した場合、キャラクターが1秒ほど硬直してしまう現象が発生する場合がある。
詳細は不明だが、これは契約中のラスタのステータス等をクエスト情報に反映させる際の処理落ちであるという説が有力である。
昔はリザルト画面の省略も兼ねて、簡単なシクレを回す際などはパートナーともども切っておくというのも効率面で有効だったらしい。

ラスタの強化

ギルド貢献ポイントを使って 自分が借りているラスタ、一時ラスタを強化 することができる。
  • 忠誠度…ラスタの攻撃力・属性値・状態異常値を引き上げる
  • 信頼度…ラスタの防御力・スキル枠を引き上げる
従来の「武具レベル解放」の要素であり、F5以前でこれをやっていた場合予めその分だけ解放された状態になっている。
本契約・一時契約共通で影響するものなのでしっかり解放しておこう。
なお以前は11段階であったが20段階まで拡張された。2ページ目を見逃さないように

貸す側の開放状態に関係なく、借りた側が解放しないと効果が無い。
特に 信頼度を20にしないとスキル枠が欠ける ので真っ先に上げること。
パートナーの育成と迷うところだが、少なくとも契約ラスタの必須スキルの発動までは最優先したほうがいいぞ。
逆に言えば、初心者やサブキャラに貸す目的ならばスキルをあらかじめ絞るか、優先度の高いG級スキル中心にすると良い
(スキル優先順位はハンターの場合と同じ。未発動スキルの並びとは一致しない)。
ちなみに借りたラスタが発動しているスキルについては、一時ラスタも含めてラスタ酒場で確認できる。
G6.1からは、広場で確認しても未発動のスキルはグレーアウトするようになった。
しかしながら自分自身のラスタスキルを確認した時も(実際は借り手次第なのに)枠数オーバーがグレイアウトする。

信頼度 スキル解放数
〜2 4
3〜6 5
7〜10 6
11〜14 7
15〜19 8
20 10

忠誠、信頼片方をレベル20まで強化するのに必要なポイントは16300P。
おおむね4週間毎に開催される歌姫狩護戦でギルド貢献ポイントを多く稼げるので活用しよう。
もしマイトレPが余ってるようならマイトレでマイトレ30P→貢献3000Pに交換することもできる。
マイトレPはHRが上がる毎に貰えることも覚えておこう。

各武器種毎の特徴

ラスタ自体の火力は高くないので、基本的には麻痺に特化させることのできる片手剣が使われている。
他の武器種のAIが微妙ということもあり、特に理由がなければ片手剣が鉄板。

+ 武器毎の説明

武器

斬れ味ゲージは減少しないので業物は無意味。ゲージ色が1段階上がる武器なら斬れ味レベル+1は有効。
一時ラスタでは麻痺武器が好まれやすく、実際によく見かける。
ただ本契約ラスタの場合は借主次第なのでその人と相談。

狙いが甘いためリーチの短い武器は攻撃をよく外す。せめて通常リーチ以上はほしいところ。
昔は強めの装備制限があったが、現在は天廊・遷悠以外の非G級装備は全て装備できる。
G級装備には対応しないため、火力的にはスキルを工夫しても頭打ちになりがち。
従って現時点ではラスタをサポートに注力させたほうが良いという考えが主流と言える。

遷悠武器が装備不可能なのでブラキディオス武器を持たせられない。
つまり爆破属性をラスタに使わせることは当初不可能だった。
後にイベント武器でラスタ装備可能な武器が登場したが実用的な性能ではない。

+ オススメ武器

防具

G級系統・天廊・遷悠防具以外の全ての防具を装備できる。装飾品については制限はない。
なので、発動スキル枠10枠固定で、なおかつ人間やパートナーのような火力スキル山盛り(剛撃+5や一閃+3など)はやや難しい。
その他、外装変更したものも残念ながら装備できなくなってしまう。

防具の特殊効果も反映される。狩護防具を装備すればHCクエストなどでダメージが減る、等。
剛種防具↑のランクアップ効果もちゃんと発動する。
人間が使う場合と異なり、剛種防具の時点で体力に依存されず常時ランクアップしている(名前横のマークが点灯する)。

不具合修正と装備制限(ほぼ)撤廃により、以下の形でシミュればOK。
  • 防具レア度を1~7に設定する(G級防具はレア度8以上)
    • ただし、歌姫イベントで作れるイリークシリーズだけは非G級の段階でもレア度10である。
      スキル的にはラスタ向き(特に脚)なので、使う場合は予め選択しておく等の工夫を。
  • 天廊/遷悠防具を除外(非G級でもラスタは装備できないため)
    • 単純に制限を「SR999」にしてしまうと精錬装飾品が考慮されないので防具別に除外する
    • 最近はラスタ専用datも配布されている。
  • スキル枠オーバーが多発するので、目的より優先度の高い余計なスキルは片っ端から除外リストに入れる
  • スキルのランクアップ目当てに剛種系統防具以上を1部位以上(もちろん防御力やスキル面から覇種防具だらけとかそういったケースはありうる)、剛種系武器を使うなら斬れ味ランクアップや武器倍率・属性値強化能力を狙って覇種2部位以上の指定でもよい。
  • スキルカフなし(以前は影響を受ける不具合があった)
  • スキルに関しては、剛種防具のランクアップ効果を受ける物については想定の1段階下でOK(剛種防具以上が含まれていればランクアップ効果で目的のレベルに達する)
  • 理想的には、覇種防具(覇種武器を持たせるなら2部位以上)と狩護防具で固めるのがベストであると言える。

なお、秘伝書は反映されない。「装備なし」と同様に扱われる。
従って天ノ型や嵐ノ型は使用できず、秘伝書の攻撃力UPや二重装備効果、武器倍率上限開放も適用されない。
また、秘伝珠を付けるor秘伝防具を用意すれば秘伝スキルも発動できるが、ラスタは秘伝スキルを意識した立ち回りはしない。
システムが変化するもの(剣王の溜め時間短縮や砲皇の冷却時間短縮など)は反映されているが、
例えば奏帝を付けても「演奏時間短縮効果が無い」という前提で旋律を組み立てるため、
プレイヤーが使うよりも演奏完成は遅くなる。

G8から登場した通常の「属性やられ」は、ラスタでも該当する属性耐性値が20あれば防げる。
ラスタに影響がある通常属性やられは雷・龍・火属性だが、雷はスキルで対処可能。
龍はもし喰らってしまうと 武器の属性値・状態異常値が遮断され、ほとんどのラスタが機能不全に陥ってしまう。
よって、イビルジョーやジンオウガ亜種を相手にすることを考えるなら龍耐性値を20以上にしておきたい。
火はダメージこそ受けないが、解除するために回避行動を連発するので手数が減ってしまう。
ウラガンキンではさほど気にならないが、ヴォージャンからは頻繁に喰らうことになる。

もっとも覇種防具の耐性値は極端、というか殆ど龍耐性ゼロorマイナスで、
課金系の狩護防具はほぼ平坦なので、防具性能と耐性値の両立はなかなか難しい。
龍耐性の高い覇種防具としてはメラギ、フロル、ヴァル、グレア、ヴォン辺り。メラギとグレア以外は火耐性も優れる。
狩護防具ではロホックが龍耐性+10。課金系ではスマート(ファミ通チケット)、しろねこが全体的に高め。一応参考まで。
歌姫DIVAピアスは耐性もスキルも優秀に見えるが、食いしん坊が果てしなく邪魔(審判より優先)。

ちなみに辿異種の用いる「属性やられ【特大】」は、雷と水に関しては実害は無い。
氷やられは(スタミナはないはずだが)凍結してしまう。火は相変わらずごろごろする。
さすがに55まで属性耐性を上げるのはほぼ不可能なので、そういうものだと割り切ろう。
一応、紅焔の威光+2を使えば火耐性55は汎用ラスタスキルと両立可能。かなりピーキーになるが選択肢の一つとして。

スキル

当然借り主やラスタの目的によっても異なるので、あくまで参考程度に。

+ 好まれるスキル、ラスタに有効なスキル

+ 有効なスキル・希少スキル編

+ 有効なスキルG級スキル編

+ その他

+ 好まれない、意味のないスキル

+ 武器種別の装備やスキル

+ 迷った時は

狩人珠

貸主の現在のスキルがラスタにも反映されている。胆力や着地術、武器術があればちょっと幸せ。
ラスタ用として放置する場合、被弾の多さを逆利用できるリベンジ!もなかなか。
コストが低く武器術と併用できる【小】が便利だが、効果が1分持続する【大】も捨てがたい。
女神の幸運は他スキル併用不可&確率が低すぎで微妙(特に女神の抱擁と併用だと誤差レベル)。

道具セット

回復薬等の初期所持品と異なり、1回のクエストで使える回数に限りがある。一時離脱しても所持数が復活しないので注意。
なお、一度でも何かを持たせると持っていない状態には戻せないので、最初から何も持たせないのも手。
  • 粉塵セット…ハンターの体力が少なくなると生命の粉塵、ラスタ含む状態異常に反応して各種粉塵、
    寒暑エリアで自然の粉塵と、状況に応じて的確に使用。生命の粉塵はPT内に火事場スキルのついたハンターがいると飲まないが、
    自然の粉塵は餓狼の発動作業を妨害してしまう状況があるので注意。初心者ならデメリットは無い。
    双剣の真鬼人による回復不可を考慮しないので粉塵を無駄遣いすることもある。
    自分の毒にも反応するが、睡眠の粉塵は眠りよろけ中は使えない
  • 笛セット…クエスト開始時やモンスターが睡眠・移動した時などの隙に吹く。いつからか戦闘中の防御ダウンにも反応してくれるようになった。
    効果維持してくれたならまだマシだったんだけどね…。まぁ地味に能力底上げしてくれるのは助かる。
    なお壊れないので無限に使える。笛吹き名人や気まぐれは無意味。
    ちなみにクエスト開始時、弁当で攻撃力が上がっていると鬼人笛は吹かない。防御力と硬化笛についても同様。
    (本来は食事効果と笛効果は別カテゴリなので重複可能だが、AIは吹かない設定)
  • 投げナイフセット…持たせた状態異常武器以外の状態異常も発動させることが出来る。余裕があるならスローイングナイフを入れたいところ。
    悪くはないが使用状況を考えないと妨害になることも。捕獲狙いの時に寝かせてシビレ罠こわしたり…
    HCの場合は罠ラスタと違い麻痺を罠でキャンセルしないので好まれる傾向にある。
    ちなみに睡眠以外の状態異常は状態異常が発生してもナイフを投げ続ける。もったいない。
    睡眠の場合は寝るとナイフを投げるのをやめ、起きるとまた投げる。ラスタ&一時のダブルナイフラスタだと連続で睡眠とれたりする。
  • 罠セット…例え効果がない相手でも設置するお茶目さんだけど持たせて損はない。
    ただしモンスターが進入できないマップ端に罠を張ることがある。
    HCばかり相手にするようになるとほぼ無意味になるがG級では有効。しかしながらGHCでは(ry
    ちなみに麻痺時や転倒時などモンスター側に隙がある場合積極的に置こうとする傾向にあるようだ。罠で麻痺キャンしてしまうのもご愛嬌。

一時契約ラスタの特徴

相手ハンターのステータス画面のラスタ確認から一時契約できるログアウトまで同行するラスタ。
装備は相手ハンターのラスタ装備がそのまま使用される。
一時契約ラスタは各種粉塵・投げナイフと鬼人笛・硬化笛を使用する。
一時契約狙いでラスタ装備を組むときは留意しておくと良い。
上にもあるが、相互契約のラスタと共存できる(ハンター・一時ラスタ・ラスタというPTが可能)。

一時契約に際してデメリットは一切ない。相手にも通知されない。
ラスタと同様に、 借りている側が信頼度、忠誠度を開放しなければならない 点に注意。
開放していない場合、スキル発動数が4つになり攻撃力や状態異常値も下がってしまう。
詳しくはこのページの上記のラスタの強化を参照。

不正ユーザーのラスタとは契約しないように注意したい。
まずステータスが明らかにおかしかったり、コメントが不穏な場合は避けるべき。
そうでなくても異常な耐久力や攻撃力を確認したら速やかにリタイアし、出来れば運営に通報したい所である。
知らずに契約して即BANという話は聞かないが絶対無いとは言いきれず、精神衛生的にもよろしくない。
もちろん掲示板とかでの誘導に釣られたのなら故意的な利用であり、明確な規約違反だからな?

一度契約してしまえば、相手ハンターがラスタ装備を変更したりログアウトしても契約時の装備で同行する。
もし装備変更を反映したい場合は一度解約してから再契約すれば良い。

素材の持ち帰りは一時契約ラスタにも適用されるが、ギルド貢献ポイントは入手できない。

素材の持ち帰り

ラスタ・一時ラスタ問わず、貸した先で狩猟したモンスターの素材をラスタ酒場で受け取ることができる。
原則として大型モンスターのみが対象で、一度に保管される素材は5個まで。
稀に1枠に2個入っていることがあるが、同じ素材がスタックされているだけであり上限5個は変わらない。
一度受け取ると、たとえ5個未満であっても次の0時か12時を過ぎるまでストックされなくなる。

基本的に狩猟したモンスターの素材は確実に持ち帰るが、モンスター1種類につき素材は1つのみ。
(そのため、貸した先で1種類のモンスターしか狩猟しなかった場合は1枠しか素材が出ない)
剥ぎ取れなかったり捕獲した場合でも持ち帰る。ただし「狩猟」が条件なので撃退ではNG。
また、本体剥ぎ取り以外の素材(部位破壊や尻尾剥ぎ限定など)は選ばれない。
剥ぎ取りが特殊設定(演習扱いやミヤモアなど)でも本来の素材を持ち帰ってくる。

なお、ゴウガルフはロロ・ゴウガルフもレイ・ゴウガルフも同モンスター扱いらしく、両方狩猟しても素材は1個だけ。
クシャルダオラと錆クシャルダオラ、カム・オルガロンとノノ・オルガロン、アルガノスとゴルガノスは別扱いのようで個別に持ち帰ってくる。

ちなみに持ち帰る素材は実際のクエストランクは関係なく、貸した側のランクからランダムに選ばれる。
借り手が下位モンスターしか討伐していなくても、貸し手がG級なら同モンスターのG級素材を受け取れることもある。
辿異種が存在するモンスターであれば、通常種の狩猟でも辿異素材を持ち帰る可能性もある。
そのためラオシャンロンやシェンガオレンしか狩らないという奇特な人でもない限りは、「G級の人以外には貸しません(借りないでください)」などと言う意味はない。
似たようなシステムには天廊遠征録のモンスター討伐報酬がある。

当然ながら貸した側のランク帯より上の素材は出ない。
貸した側がそのモンスター自体の狩猟が不可能な場合(例:HR帯のラスタを借りてG専用のポカラドンを狩猟)には汎用素材や採取素材に変化する模様(怪力の種など)。
ラスタの同行設定ONでも、PTに空き枠がなくクエストに同行しない場合やキャラバンクエストでは同行に関わらず素材を持ち帰らない。
ちなみに歌姫狩衛戦の迎撃クエストでは狩猟した全てのモンスターの素材を順番に持ち帰る。1クエで5枠が揃うことも。

余談だがG8アップデート以降、持ち帰りの更新が1時間ずれて1時と13時になっていた。
2015/9/2に密かに修正されている。

一時ラスタ区について

公式が全鯖共通でシリアスを一時契約ワールドにしているので、このワールドを探せば見つかりやすいだろう。
好みのラスタを見つけてもその人がずっと放置してるわけじゃないのでフレンド登録をしておくといい。
逆の立場だと、積極的に貸したいのならばフレンド制限は解除しておいた方が良い。
なお、元からそこを放置場所にしているラスタ装備作ってない人もいるし、いいラスタ装備作ってる人はシリアス以外にもいるということは忘れずに。

結局どうすれば良いんだってばよ?

まず一時契約狙いか、相互契約用かを決めるとよい。(現状別々にラスタを作っておくことができないので)
相互契約の場合基本的にずっとついてくるのであまり尖った武具構成は好まれないこともあるが、一時契約の場合
尖った構成(睡眠武器ラスタや炎妃剣【渇愛】などの属性特化型ラスタなど)の方がピンポイントで需要があることも。
なお、ラスタ装備として装備させた武具は強化不可能になるので、後から強化する場合は
強化する時に一旦外さないといけない点に注意。プレイヤー自身の装備&珠入れ替えは問題なくできる。