ヴォルガノス


         /⌒ヽ         
         /  ゚д゚)      
        /    j、          
     _, ‐'´  \  / `ー、_   
    / ' ̄`Y´ ̄`Y´ ̄`レ⌒ヽ    <私の初出はFだ! P2Gだと思っている おろかものは
    { 、  ノ、    |  _,,ム,_ ノl  <わが ビターンで いきたえるがよい!
    'い ヾ`ー~'´ ̄__っ八 ノ
     ヽ、   ー / ー  〉
     / `ヽ-‐'´ ̄`冖ー-く

ヴォル様はMHP2Gでは手加減&PSPなので実際より小さく見えるように細工をして参戦、
MH4では子供達にヴォル様の存在を知ってもらおうと素材と防具だけを残していった。
運営の目線では「MHFプレイヤーに絶大な人気を誇るモンスター」らしい。実際間違ってない。
ただ最近は陰りが見えてきたようで、最新の調査では18位

MHF初のオリジナル魚竜種にして、現在でも亜種などの親戚を除けばシリーズ全体で最新の大型魚竜種である *1
しかしながら、そのあまりの強さと偉大さからモンハン公式サイトでは取扱いができず、仕方なくMHP2Gの手加減している個体が本物のヴォル様であると嘯いている。
その辺りは共に出張した奴の項が詳しいが、どうしてこうなった・・・

MHXのご出演おめでとうございます

原種

初めて挑むハンターへ

このシリーズが初めての人も、3DSで○○時間やりました^^って人も、
HR2になったらまずはヴォルさんに会いに、PTではなくソロで行ってほしい。温かく迎えてくれるはずだ。
無事狩りが成功したらおめでとう。君はもう一人前だ。
もし失敗したなら彼を神と讃え、次回の狩りに繋げてくれ。
HR2~ヴォル手伝ってください。アットヒアー なんていう恥ずかしい募集文を打った瞬間に君のMHFの旅は終わりを告げる。

S1.0中期(2007/8/8)に降臨した溶岩竜。
MH史上最強の鰻にして火山の真の支配者。肉質が変種と殆ど変わらない上に体力、攻撃力もかなり高い。
かつてはHR17に上がりたてで挑むのは無謀、古龍トリオと受注HR逆なんじゃないかと疑いたくなるほど…などとも言われていた。
時は進みG10でのHRシステム改新の際、あろうことか同じく初心者ストッパーと名高いデュラガウア共々
キークエストの対象となり、HR3昇格への高い壁として君臨することになった。
しかしながら運営から頼まれて上位共々大きく手加減している(体力は元の半分、攻撃力に至っては1/3)。
長い年月を経てヴォル兄貴も柔軟な発想になったのかもしれない。動き自体は変わっていないので頭上注意。
なお上位については下位から少し攻撃力が上がっただけとこれまた超絶手加減モード。

サイズが大きい上に足が切断に異常に堅いので片手剣、双剣はあまり向かない
さらに発生のそこそこ早いジャンプしてからのプレスがあり、ずっと攻撃するのは危険。
かといってガンナーだと高性能の這いずりを誘発しやすく近接よりも危険。
ガチで戦うならガードが出来て隙の少ないランスが良いかもしれない。
慣れるまでは優しさでできているという左足に張り付くといい。

原種だけでなく亜種も含めて全般的に言えることだが、端午の節句イベントでもない限り極長武器が便利である。ニャキなんてその筆頭だ。
頭は打撃の通りはいいとは言えないが、スタン肉質が200と破格。落とし穴に落ちたところを鎚で往復ビンタするのも一興。
ちなみに脚に打がまぁまぁ通るので、ハメきれない場合は左足に張り付いて殴るのも手。麻痺したら頭。

昔は牙が集めづらいものだったが、キークエスト化や確率見直しに伴い集めやすくなっている。
また古いG級防具で稀に、本体剥ぎ取りでは出ない上ビレを要求される。牙も含めGP交換が出来ることも覚えておこう。

暴れん坊

GW(端午の節句イベント)にのみ現れる、後述の激個体とも違う特殊な個体。
ブレスを左右や頭上に乱れ撃ちしたりもするが、なにより最大の特徴は異様な程の小ささ。
その小ささは、予備知識なしにニャキなど極長武器を持っていくと唖然とするレベル。
あまりの小ささ故落とし穴も反応せず、捕獲は不可能である。

亜種

S1.5終盤(2007/12/5)に降臨した紅溶岩竜。
左足にいようが尻尾フリフリを多用して多くのハンターを恐怖のズンドコに陥れる。
また、亜種の3WAYブレスはMHFでも屈指の弾幕を誇り、溶岩からの飛び出しは定位置だけではなくなっている。
原種同様G10から超絶手加減モードでハンターを迎えてくれるようになった。
亜種子さん優しい!

フォワード.2で上鱗が肉球のメダル交換の対象に(上鱗自体は原種・亜種共通であるし、原種の上位個体がただの鱗を落とすこともないのだが)。
ちなみに原種と違い、頭破壊報酬で牙が出る可能性は非常に高い。

余談だが、亜種はHR3が下位個体、HR4が上位個体である。
上位個体は元々はグラビモス亜種との2頭クエしかなく人気は低かった(ただしヴォル亜種がメイン)。
G10でもやはり単体のハンターズクエストは用意されていない。カワイソス
なお激個体でよければ、防具の外見がカルトな人気を誇った煮えヴォルやアルゲン槍クエストがある。

肉質的には原種と似たり寄ったり。属性弱点が龍なので注意だが氷もそこそこ通る。

変種

HR5に昇級したハンターへ

下位や上位のヴォルなんて楽勝だぜwwwって人も、
HR5になったらまずは変種のヴォルさんに会いに、PTではなくソロで行ってほしい。温かく迎えてくれるはずだ。
無事狩りが成功したらおめでとう。君は凄腕ハンターとして一人前だ。
もし失敗したなら彼に今まで馬鹿にしたことを謝って神と讃え、次回の狩りに繋げてくれ。
HR5~ヴォル変種討伐してください。アットヒアー なんていう恥ずかしい募集文を打った瞬間に君のMHFの旅は終わりを告げる。

上述したように下位と上位は手加減しているため、こちらが(ある意味)真のヴォル兄貴である。
G10で変種はいずれも同じような位置付けになったが、実質的体力は上位の5.6倍、攻撃力は約3倍である。し ぬ が よ い
近接はぶっちゃけ罰ゲーム。基本的にはドスガレとガノで素材を賄えるのも痛い。
弾については何故か頭に良く通るようになっているが、這いずられてやられてしまうことも…
特異個体だと戦いやすくなるので、原則HCモードで挑むというのも正しい選択。
HR5から即変更可能になったのもヴォル兄貴の優しさなのかもしれない。

奇種

黒グラビ同様、肉質が全体的に柔らかくなり防御率も下がっている。
弱点部位も弱点属性もほとんど上位と変わらない。そのためG9.1までは上位個体より弱いという事態が起こっていた。
G10からはお察しください。

強化対象のSP珠は元気珠SP・真、持続珠SP・真、釣力珠SP・真の3つ。
元気珠SP・真は体力が+40になり、断食は+15に。断食を20にするには他の部位やカフ、装飾でどうにかしてください^^;
持続珠SP・真は回復速度が10ポイント増え、回復速度が+2に。
釣力珠SP・真は採取のポイントが5増え、相変わらず快速珠SP・真とは釣りか運搬かで使い分けが可能。

激個体

ヴォル頭クエなどに登場。
常時怒り状態に加え、亜種、原種共に持続する溶岩が発生、
溶岩の上に居ると凄まじい速さでスリップダメージを受ける。

原種は這いずり攻撃で地面が溶岩化する。
激個体補正:HP0.6倍

亜種はブレス着弾時に溶岩化し、また、ビターンの着地時、周囲に複数の噴火が発生。
その代わりビターンが特異個体のものになる。
激個体補正:HP0.5倍

MHF-G8でヴォル頭に強化先が追加。
何?まだ持っていない?特殊素材クエストの「燃えたぎる黒弾」「煮えたぎる紅蓮」で待っているぞ。
生産は2%の報酬を9個必要…だったが、6個で済ませて頂けるように。

特異個体

いつもの@hereで、君の足下を狙いながら大きく息を吸って待ってるぞ。
G9からは亜種子も@hereで君を待っているぞ。

赤オーラ

MHF-GGアップデート直前に出現した、真の力の一部を開放したヴォル様。運営曰く「剛種」。
亜種激個体の噴火をさらに強化され、ビターン時に周囲の地面が大噴火を起こす。飛び跳ねで噴火させるぐらい全盛期のヴォル様なら余裕
しかもノーモーションビターンからこれに繋げてくるので連発されると阿鼻叫喚。
ただしヴォル様は優しいので、流石にどこかの赤い金獅子のように怯み無効・麻痺無効ということはない。

覇種

HR6になったハンターへ

HR6になって、もうG級にいけますよ^^って人は
本気の数割を出した私の兄弟達にソロで会いに行って欲しい。もっと凍えるほどビリビリに迎えてくれるはずだ。
無事に狩りが成功したらおめでとう。君はきっとG級昇級試験に挑むことができるだろう。
もし失敗したなら彼らを神と讃え、次回の狩りに繋げてくれ。
覇アルゴル撃退手伝ってください。GLv50ココ! なんていう恥ずかしい募集文を打った瞬間に君のG級への旅は終わりを告げる。

HR6のギルド指定クエスト、つまりG級への登竜門として指定されたのは…
アルガノス「凍えながらシビれるが良い。」
ゴルガノス「ビリビリしながら眠るが良い。」
そんなわけで、@hereに飛び降りてくれたまえ

G級

G級を邁進中のハンターへ

G級に昇級して、もうG級モンスターなんて楽勝っすよ^^って人は
本気の幾許かを解放したヴォルさんにソロで会いに行って欲しい。激しく迎えてくれるはずだ。
無事に狩りが成功したらおめでとう。君は真のG級ハンターだ。
もし失敗したなら彼を神と崇め、次回の狩りに繋げてくれ。
HCGヴォル穴ハメ手伝ってください。 秘伝珠でココ! なんていう恥ずかしい募集文を打った瞬間に君のG級は終わりを告げる。

2013/8/14から★6モンスとして登場。兄貴の風格か、単体スペックがアルゴルのそれぞれを凌駕している。
また、近年自らの縄張りに侵入するようになったNTRが趣味の狼さんに対抗意識を燃やしているのか最初から怒り状態になっている。
G級行動として這いずり時に大量の溶岩を撒き散らす。
また、これの関係で張り付いていようが多用しようとするため、下のランクと比べて近接遠距離が関係無くなってきた。
HCモードだと這いずり以外の行動が多いのである程度抑制できるが、
こっちはこっちで潜りを使ってくるので近距離・遠距離と分かれると危険。
変種と違い足と翼(ヒレ?)に弾が通るので、上記の対策としてライトは天・嵐で実弾を使ってインファイトし、
弓は水拡散弓で挑むとよい。へビィは通常弾圧縮か水冷弾で近距離戦闘ができる。

肉質は原種をややのっぺりにしたような感じだが、上述したように弾が足と翼に通るようになった。
脚の打肉質が硬くなったため、変種まで通用したJPスタンプの転倒ハメは不可能になった。
ただ、スタンはかなり取りやすいのと打弱点が頭になったので打は積極的に狙うとよい。
穿龍棍の場合リーチ短モードでは足と首以外が非弱点になりダメージが激減するので注意。基本的に長モードで頭狙いがよいか。
属性は水弱点。雷と氷もそこそこ。複属性なら天翔・奏あたりがオススメ。

攻撃力自体は「適正」の防御力なら十分対処できる。
ただし怒り時のビターンを直撃すると適正防具でも一撃死がありうる。特にHCモードは怒り時に更に攻撃力が上がるので尚更。

HCにしても体力が減ったりするわけではないが、元々HCモードの兄貴は手加減してくださっているため
ガチるなら予備動作無しビターンや近距離遠距離構わず溶岩まき散らしながら這いずり回るノーマルではなく
HCモードでやったほうがいいかもしれない。

武器は火属性。武器種によって属性重視か攻撃重視かが違う。
紫ゲは大剣(高レベル)・笛・ガンスにしか付かないので注意。
防具は逆鏡や広域、切れ味、地形が付くが攻撃スキルが全くつかない。
両方とも初期の装備なので3年たった今では型落ちしている。

余談だが頭防具がミニヴォルさん風になっている。多分ガイド娘のユニスさんが気に入るだろう。

ちなみにG級にも赤オーラ個体が出現したことがある
こちらは強制HCだったのでビターン自体に予備動作がついたが、威力は凄まじい。

燃えたぎる双黒弾

ヴォル兄貴が 2頭同時に 出現するぞ!

難易度は★6HC。2頭クエだが分断は簡単。
そしてHCと言うやさしさで包まれているがそこは兄貴、 ガンナー限定 クエストである。
このクエストの最大の脅威は年月が経ちすぎて忘れられている、
HCヴォル兄貴にガンナーで挑む場合はインファイトできる攻撃手段が必須となる 」ことを知らない味方の存在。
一人居るだけでヴォル兄貴が潜りまくってPTが壊滅しかねない。

ヴォルヤマトGへの派生素材は10個必要。確定ではなく確率も4%と高くない。
ヴォル「何だと!当初の生産には2%素材が9個だったんだから4%は良心的だろう!」

G級亜種

全てのG級ハンターへ

G8.1で、もう二区番人なんて楽勝っすよ^^って人は
本気の幾許かを解放した亜種子さんにソロで会いに行って欲しい。非常に激しく迎えてくれるはずだ。
無事に狩りが成功したらおめでとう。君は本当の真のG級ハンターだ。
もし失敗したなら彼女を神と崇め、次回の狩りに繋げてくれ。
HCGヴォル亜種穴ハメ手伝ってください。 狩りコ/G50相当/珠秘伝/絶大一閃3/術大/闘覇/火事場でココ! なんていう恥ずかしい募集文を打った瞬間に君のG級ラヴィエンテへの旅は終わりを告げる。

待望の亜種子さんがG級進出をしたぞ! 2016/1/13に降臨。
亜種子さんも優しいので兄貴同様★6。
怒り時全体防御率の関係で兄貴より若干タフい。
最近のG級モンスよろしく状態異常耐性は普通だが有効時間が極端に短い。

肉質は奇種から見るとかなり硬くなっており、特に腹と尻尾の斬、翼と背中の打の硬化が目立つ。
全体的に硬くなった影響で打の最大弱点は脚(と翼)になっている。一応頭も弱点特効は入る。
斬は基本的に奇種までと同様。え?狩ったことがない?
特異個体技が根本的に兄貴と異なるためガンナーでもそれなりか。貫通系で首と背を通すようにするとよいかも。
属性は上位個体と全く同じなので龍属性が通る。ただし脚には10しか通らないので、狙う部位によって臨機応変に。
なお特にこれと言って面倒な部位破壊素材などはない。

武器に関しては炎属性となっており、大剣、太刀、笛、ガンランスが用意されている。
笛は新規グラフィックである。
G級行動は2つ存在する。
1つ目はG級兄貴同様、這いずり時に大量の火山弾をばらまく。
2つ目はエリアの半分が攻撃範囲となる。突進ビターン。
こちらは溶岩にいる状態のみで行い、その代わり溶岩にいる時の攻撃を全てカットするようだ。
ヴォル亜種が陸地にぶつかったときに振動が発生するため耐震+1(HCでは耐震+2)はつけておくのがいい。

防具は「ヴォラG」シリーズ。
G9の新スキル「閃転」を全部位に有しているぞ。
閃転と相性のいい達人スキルも豊富だが、一方でもう一つの良相性スキルである一閃はない。
余談だが亜種のG級希少素材などを使って閃転+4のカフを作ることもできるようになった。


      》ヾノl,,____ ノl
     Zz(;_ノ` ww〉ノ<ヴッ!!
     Z__ジ==ァ--"  
   ;l| Z__ジ =={
    Z__ジ =={  ボコッ!!  ナンカデター
_,,ー;l| Z__ジ =={ |l;ー、-.._ _λλ_    ↓絶島陸地
   /^/~~ヾ ヽ            `ーー---、       ↓海面
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》`》`Z__ジ ヾシ そ                   ヽ  \   (゚W゚ ,,)ヽ
    /⌒ヽ∩     マントル層           ヽ  \ 彡,,,,,,ミ ゝ
   /  ゚д゚ )ノ |li                       ヽ  \レ' レ' j
   | U  /  ||li;;                        ヽ  \   l


煮えたぎる真朱

ヴォルアポカリプスGの作成に必要なクエスト。
亜種子HC2頭クエ。当初は兄貴2頭で双黒弾と全く同じ設定だった(クエスト名にも「?」が付いていた)。
G級亜種子さんは予定ではG8で登場するつもりだったのと関係あるかもしれない。
なお剣士限定である。

ヴォルアポカリプスGXはスキルが「代償+3、一閃+3、巧流+10、闘覇+4、剣神+7」と凶悪なものになっている。
派生素材は双黒弾と同じく非確定4%を10個。頑張れ。

剣士限定の亜種子さん2頭は多少距離を取っても問題ない変わりにノーモーションビターンをぶっ放す。
ガンナー限定の兄貴は2頭ノーモーションビターンはしないが離れると地面に潜ったり這いずったりする。
つまりあえて相性を逆にした武器指定になっており、立ち位置の大事さを教えてくれる。

天廊遠征録

遂に生息するにあたって溶岩すら不要となってしまったヴォルさん。まぁ舎弟も溶岩不要だけど・・・
肉質はほぼG級のままであり非常に硬いのだが、
天廊に挑んだ初心者ハンターが挫折しないように兄貴が配慮したのか、
それとも高く飛んで天井に激突を避けるという知恵を働かせたのか ビターンをしない という超絶手加減モードで登場する。
また、体力も変種の半分以下であり、防御率を考えても下位個体より弱い。
攻撃倍率は上位個体より少し高いので「希望への活力」などのタワースキルがない場合は注意。

しかしながらそこはヴォルさん、オーラ纏いの個体はいずれも厄介なトラップと一緒に現れることが多い。
特に自らは一歩も動かず鬼畜精度のブレスをぶっ放してくる部屋では多くのソロハンターが犠牲になったとかならなかったとか。
ブレスの着弾位置は軸合わせの時点で決定されることを覚えておくと対処はしやすい。

また、異常なほど目?がいいのか、扉を開けた瞬間即座に発覚、攻撃行動に移るのも特徴。
部屋に入った瞬間這いずりが飛んでくることも多いし、場合によっては扉を開ける前に既に発覚していることも。
ついでにブレスは壁1枚程度であれば貫通してくる(正確には爆発した破片が飛んでくる)。
さすが兄貴、他のモンスターにできないことを平然とやってのけるそこに(ry

なおビターンしないため普通に倒すだけならどの武器種でも楽は楽。
溶岩が不要になったせいかは不明だがオイルの炎上ダメージがよく効き、
オーラ纏いなしでもこれを併用するとあっさり討伐できたりしたが、少なくとも狭いオイル部屋のヴォルでは逆に罠で、
ヴォルへのダメージはあまり無いのに対しこちらへのスリップダメージがかなり高いので部屋に応じて対応を変えるべきである。

2区でも出てくるが出現頻度自体は低めの様子。
風トラップに挟まれているためか動けなくなっているヴォルさんを見ることができる。かわいい。

秘話

開発時の名称は「マグマガノトトス」とそのままの名称である。

上記のようにとてつもない凶悪性能を持っているが、実はこれでも修正済みである。
実装初期の頃はブレスがホーミングするぶつりの ほうそくが みだれる!性能を持っていた。
糞鳥さんと違い愛されている(?)のは、そのあまりにも滅茶苦茶な理不尽さがかえってネタになったからだとかどうとか…

MHP2Gにも登場したのは冒頭の通りだが、余りに違う(特に大きさ)故にヴォルさんが手を抜いてると言われている始末なのだとか。

       /⌒ヽ     
      /  ゚д゚ ) <子供でも倒せるよう手を抜いてくれとP2Gの開発に頼まれた
      | U  /J 
    ~~~~~~   
なおG10では下位・上位の火力や体力は落とされたが、大きさについては変わっていない。

MHXでは這いずりがMHF準拠となっており、ブレスのSEもこちらと同じとなっている。
ヴォルガノスの聖域に侵入した大型モンスターはリオレウスミドガロンだけである。