狩煉道

2017/7/5の『10周年記念大型アップデート』にて実装されたG級専用の常時配信コンテンツ。
配信停止となった天廊遠征録の後釜でもある。


概要

2つのステージのうちいずれかを選択しその先に出現する様々なモンスターを時間と体力の続く限り狩り続け、
より先を目指していく連続狩猟コンテンツ。
舞台はBCと闘技場型のエリアからなる「砦跡」というフィールドで、
BCで準備を整えモンスターを選択することで戦闘エリアに入りモンスターの討伐が完了すると一旦BCに帰還する、
ということを繰り返し進んでいくことになる。
明確なゴールはなく、「強制離脱」を選択することでクエストを終了させ、報酬画面に移行することができる。
「強制離脱」以外にもステージごとに設けられた制限時間を使い果たした場合はその時点で参加者全員がクエスト終了となり、
個人の残り復活回数がゼロになった場合はそのプレイヤーだけがクエスト終了となる。(それ以外のメンバーはクエスト続行可能)
討伐したモンスターの種類や一度の出発で進むことのできたステージ数などに応じてここでしか手に入らない防具の生産素材や
様々なアイテムと交換可能な「狩煉道ポイント(狩P)」や狩煉道専用のスキルを習得できる「狩煉道スキルポイント(狩SP)」を獲得できる。

2017/11/1のアップデートからはランキングと観戦モードが追加された。
ランキングは特に報酬はないが1回の獲得狩P量や最高進度などで、
観戦モードはPTプレイで他メンバーより先に3乙し脱落した場合に移行する。

2018/2/7のZ2.2アップデートではリファインが入った。
内容はモンスター追加、ソロモード追加、受注場所拡大、ギルド勲章メダル交換品目追加。
モンスターと交換品目追加はそのままの意味で、前者は20種類以上追加。
ソロモードは難易度、報酬量が調整されたほかソロ専用モンスターも登場しソロ用ランキングも実装され、
受注場所の拡大として猟団部屋や求人酒場からも受注可能になった。

基本ルール

  • アイテム持ち込み不可
  • アイテムはGm(ジェム)を使ってBCでネコから買う
  • Gmは開始時及びモンスター討伐時に受け取れる
  • NPC同行不可
  • ログインブーストなどのみなもと効果無効
  • 「戦歌の章」の祈歌効果無効

初期Gmは回復G10個と秘薬を貰ったら無くなるほどでモンスター討伐時に貰えるのもあまり多くはない。
天廊と違ってモンスターとの戦闘がメインであり、初戦からいきなり★7の特異個体が出るケースも多々。
さらにNPCやブーストも無効で回復アイテムの制限も苦しいところがあり、
GR1から挑めるが実際は上級者向けのコンテンツと言えるだろう。
超越秘技は使用可能なので苦手なモンスターや属性耐性を上げたい辿異種などここぞというときに使っていこう。

歌姫狩衛戦の「戦歌の章」における祈歌効果は無効だが、通常の歌姫の歌効果は有効
女神効果のおかげで助かることもあるかも知れないので、可能な限り聞いておきたいところ。

選択肢に出るモンスターはほとんどが「通常種」「烈種」「遷悠種」「辿異種」などのカテゴリーの中から2択が選ばれるため、
「通常種」の中ならクックorテオなど強さに大きな差が出ることもあるが、それ以外では概ね同程度の強さのモンスター2体からの選択になる。
モンスターの選択は誰でも最初に選んだ人に全員がついて行く形になるため、勝手に選んでしまわないように注意。
例外として「ボーナスステージ」のチャチャブーが選択肢に出ることがあり、簡単に1つ先へ行ける上にギルド勲章メダルも貰えてオトク。
進度10毎にG級に進出してパワーアップした祖龍ミラボレアスが出現する(他のモンスターとの2択)。
1回以上討伐に成功すれば素材交換ができるようになり、G級祖龍武具が制作できるようになる。

狩煉道ではモンスターの剥ぎ取りはできず、倒したモンスターの素材は手に入らない。
(ただし、ここで狩ったモンスターの素材も猟団のおすそわけボックスには入る)
また、部位破壊もポイントが少し(基本的に討伐でもらえる狩Pの5%のようだ)追加で貰えるのみであり、
狩煉道ポイントを集めて受付で欲しいアイテムと交換が主な報酬となる。
天廊で入手できた限定アイテムのほか、G級HC素材やG級希少素材などなかなか豪華なラインナップがある。
交換可能数に制限があるアイテムは定期メンテナンス時にリセットされるが、
交換に必要な「最高進度」はリセットされない。なので一度条件を満たすと、ポイントさえ溜まればいつでも交換可能となる。
祖龍の素材については最高進度が条件ではないため、祖龍を都度倒す必要がある。
ちなみに歌姫狩衛戦(祈祷の章)における歌玉や、祭の魂は獲得できる(ただし3乙、時間切れで終了した場合はもらえない)。

また実際のシステムとしてはBC+戦闘のクエスト(制限時間50分)を1階層としてそれを繰り返す形になり、
BCで時間ギリギリまで放置すると直後の戦闘に使える残り時間が無くなるので注意。

モンスターの討伐に成功しても体力やスタミナ、武器の斬れ味などは回復しない。
このため、進み続けるなら回復のためにアイテムを交換するのはほぼ必須になる。
一方で、纏雷や超越秘儀のゲージもそのまま引き継がれる。特に後者に関しては発動タイミングを選びたいところ。
なお状態異常についてはモンスターを倒した時点でリセットされるので、防御ダウンや毒などを食らってもモンスターを倒せさえすれば即回復する。
余談だがGemを一切交換せずに10000まで溜めると称号がもらえたりする。

また、狩煉道の累計進度30毎に「緊急討伐依頼」が発生し、
狩煉道受付から受注する専用クエストで天廊の番人に挑戦することが出来る。
番人戦の特徴は天廊の時と同じで、死亡回数は無制限だが復活すると制限時間が1分減る仕様でタイムアップで失敗となる。
基本的に天廊の番人戦だけをフィールドごと抜き出した形なのでNPCの同行も可能。


ソロモード

Z2.2アップデートで追加実装された。
  • 難易度、報酬量がソロ用
  • ソロ専用モンスターも出現
  • ソロ専用ランキングが表示される
というのがソロモードの特徴。

狩煉道は基本的にパーティー向けに作られており、
ソロモードは一人で気軽に挑めてソロ用モンスターとも戦えるよう調整したものであるとのこと。
そのため、ボーナスステージはなく番人のクエストも出現しない。
ソロモードの最高進度はPT用と別にカウントされ、素材交換用の条件には反映されない。
ただ、祖龍素材交換のための討伐数条件はソロモードでもOK。
また、序盤10ステージ程は狩PがGemと同じ量しか入手できない。21ステージ以降元に戻る?

難度については、モンスターの体力と攻撃力に下方修正が入っているようで、序盤はソロでもサクサク進めていける。
ただし11Fからは普通のG級モンスターに関してはPTモードよりも攻撃力が上がる。
辿異種は50ステージまでの間に計4回(10ステージ毎に1体。強さは通常のものと一緒で、PTモード同様攻撃力の補正もかからない)しか出ないが、50以降はこの限りではない。
祖龍についてはステータスの変化はないが、ソロモードでも「超限定アイテム」の交換解禁カウントを進められる。

上記の点から、ソロで挑む場合祖龍素材交換を解禁させるだけならソロモードの方が良いと言える。
それ以外にも単純にお試しで挑んでみる場合もこっちでよいだろう。
逆に11F以上に進む場合やガッツリ稼ぎたい/最高進度カウントを進めたいなら、ソロでもPT用を回した方がいい。
プレイスタイルに応じたモードを選ぶとよい。

出現するモンスター

進んでいくごとにモンスターの強さと獲得できる狩Pに補正がかかる。
この進度は1~19、20~29、30~39、40~で別れているようで、ポイントは最初を1倍として、2、3、4倍に上がっていく。
辿異種は★1~4がありランクごとにもらえる狩PとGmが異なる。
また、アプデごとにモンスターが追加されている。


注目スキル

  • 吸血
    • アイテムが限られている中で回復のチャンスを増やせる効果は非常に重要。
    • 10~20秒と短いが、討伐から帰還までの間に、死体を攻撃して回復することもできる。
    • ソロでは特に重要度が上がる。吸血強化も発動させれば心強い。
  • 広域化・薬仙人
    • こちらもアイテムを有効活用できる。猟団料理は広域か耐性の2択となるだろうか。
  • 激励
    • スキル圧縮として誰か1人が発動していると大変心強い。ぜひ辿異スキルで強化したい。
    • なお激励所持者が3乙後、観戦モードに移った時点で効果は消えるので注意。
  • 巧流
    • 狩煉道に挑む段階であれば剣士は業物(剣神)を使っているのはほぼ前提となるがそれでも回復しない以上減っていくばかり。
    • 故にスキルによる回復効果が役に立つ。
    • 逆に言えば、贅撃は非常に使いづらいスキルとなるだろう。
    • なお、狩煉道では祈歌効果は無効化されてしまうため、「暴風の祈珠」効果を発動させていても斬れ味消費を抑えることはできない。
  • 雌伏+雌伏強化
    • 雌伏の攻撃力UPが上限に達している状態でガードすると斬れ味が回復する。
    • また、同条件で寸前ガードすると斬れ味回復量アップ。
    • まずもって強力な火力スキルでもあるのでガードが主体の武器はこちらを使うのもいい。
    • ふっ飛ばされてリセットになるとまた上限まで溜めるとこからになるので注意。
  • 弾丸節約術
    • ガンナー・弓は持てる弾(ビン)数が極端に限られてくるため、弾数の確保は重要。
    • またこれ以外に、総合的に撃てる弾(ビン)の種類もある程度考慮しておくとよい。
    • 天廊同様、殆どの弾に交換コストはかからないが、調合は一切できないため調合系スキルは意味がない。
  • 状態異常無効化【多種】
    • 様々なモンスターと戦う可能性があるので汎用的な保護スキルが役に立つ。
    • 特に結晶やられは長期戦が主となる狩煉道ではスタミナ減少が致命的。
  • 尻上がり
    • ステージごとにリセットされるものの、BCでの時間経過もカウントされる。
  • おまけ術(狩人珠)
    • 火事場で進める場合はもちろん、体力飯でも秘薬を節約できるというのは大きい。
  • へそくり回復術(狩人珠)
    • 回復アイテムの節約に。おまけ術との併用も可能。
  • 各属性耐性など(秘伝書)
    • システム上魂の再燃は無効化されるので、挑む際は見直しを。

狩煉道スキル

天廊における「タワースキル」の後継で、基本システムはタワースキルと全く同じ。
勿論狩煉道独自の効果もある。習得条件などは公式の狩煉道スキル一覧を参照。
強いて言えば、全体的にコストが高くなっているため、どのような組み合わせにするかしっかり検討したい。
ちなみにタワースキルポイントとタワーランクについては、最初に受付に話したときに一定数狩SPに変換される。

ポイント交換で手に入る煉技之古書5個で1狩SPを獲得、煉技指南書5個でコスト上限を5増やし、
再覚之古書・煉でスキルを振り直すことができる。
今の所コスト上限は130まで拡張可能(煉技指南書30個分)。

赤字は重要度が高いもの。
スキル LV コスト 効果 説明
攻撃力 1 15 攻撃力+10 攻撃力がLvに応じて増加する。
時短に便利だが、高レベルではコストが案外重い。
2 25 攻撃力+20
3 25 攻撃力+30
4 35 攻撃力+50
5 35 攻撃力+70
防御力 1 5 防御力+30 防御力がLvに応じて増加する。
コストは非常に安いが、上がる防御力はかなり微妙。
2 5 防御力+50
3 5 防御力+80
4 10 防御力+110
5 10 防御力+150
回復力 1 15 体力赤ゲージの回復速度が上がる。
回復薬の温存にあると便利、かもしれない。
2 25
○耐性 1 15 ○属性耐性+10 Lvに応じて耐性値がUPする。
12ステージ以降は辿異種が登場すする。
リオレウスorギアオルグ、フルフルorダイミョウザザミと言った厄介な組み合わせもあるので、ピンポイントで耐性を高めるのには有効。
耐性スキルや狩煉道スキルの「全耐性」と重複する。
2 20 ○属性耐性+15
3 30 ○属性耐性+25
全耐性 1 15 全属性耐性+5 Lvに応じて耐性値がUPする。
最大でも15しか増えないが、各種要素と重複するので底上げに便利。
1 20 全属性耐性+10
1 30 全属性耐性+15
初期Gm増加 1 30 初期Gm+1000 初期値だけとはいえ、持てるアイテムの数に直結してくるため便利な効果だが、コストが高い。
2 50 初期Gm+3000
狩煉道P増加 1 10 獲得狩P+10% 離脱後のリザルト画面で装備しているLvに応じて獲得狩煉道PがUPする。
Lv3を装備した際の恩恵が非常に大きくコストもそこまで重くない。
2 15 獲得狩P+20%
3 25 獲得狩P+40%
ボーナス遭遇増加} 1 10 ボーナスクエストに遭遇できる確率が上がる。
このスキルについてはPT内の発動者数に応じて遭遇率が上がる、らしい。
ソロモードではチャチャブーが選択肢に出現しないため意味がない。
ポイントだけでなく高層ではリスクを回避する意味でもおいしい。
2 20
復活の心得 1 60 復活可能回数+1 復活可能回数が増える(背水の心得発動時は無効)。
コスト、習得狩SPともにかなり重いのが難点。
進撃の心得 1 20 後述 5ステージクリアごとに攻撃力が増加していく。
最初の5ステージ目のみ倍率上昇がかなり大きく、以後は控えめ。
効果詳細は後述するがより深い進度を目指す場合は攻撃力スキルより効果が高いため重要となる。
2 30
3 40
背水の心得 1 50 攻撃力+80、会心率+30% 復活回数が1回になる代わりに、攻撃力と会心率が増加する。
火事場と併用すれば気分はオワタ式。
2 70 攻撃力+120、会心率50%
気つけ術 1 0 蘇生速度と蘇生時の体力回復量増加 いずれも天廊の番人戦専用スキル。
タワースキル時代のものと同じだが、コストが0になっており習得さえすれば無制限に発動可能。
勿論、狩煉道中は何の効果も齎さない。
2 0
3 0
薬剤師 1 0 気つけ薬、気つけ玉の所持可能数+1
2 0 気つけ薬、気つけ玉の所持可能数+2
3 0 気つけ薬、気つけ玉の所持可能数+4
耐壊毒 1 0 壊毒への耐性が上昇する
2 0
3 0
耐絶凍 1 0 絶凍への耐性が上昇する
2 0
3 0
脅威への奮闘 1 0 番人戦中攻撃力+50
2 0 番人戦中攻撃力+75
3 0 番人戦中攻撃力+100
4 0 番人戦中攻撃力+150
5 0 番人戦中攻撃力+200
脅威への抵抗 1 0 番人戦中防御力が上昇する
2 0
3 0
4 0
5 0

進撃の心得効果
レベル 1F~5F 6F~10F 11F~15F 16F~20F 21F~25F 26F~
Lv1 0 20 30 40 50 60
Lv2 0 40 50 60 70 80
Lv3 0 60 70 80 90 100

募集形態

ミラリタ

10階のミラボレアスを討伐して離脱を繰り返す。祖龍珠を作るならこれ。
敷居が非常に低く、ルーツまで行ける・倒せる装備であればOK。
辿異種はいないので各耐性も不要。
基本的に装備自由で募集しており、募集する場合も大した指定はいらない。
というか指定しすぎると待ち時間が無駄である。

無効多種をつけていない人も割と見るので、それによる対策が重要なモンスターは選択しないほうがよさげ。

なお、利点は敷居の低さであり狩煉道ポイントは高階層のほうが圧倒的に多く貰える。

高階層

数十階や三桁階層へ深く潜っていくためのもので、
◯◯(階数)↑、やいけるところまで(いけとこ)といった募集がこれ。
こちらはミラリタよりは敷居が高いのは間違いないが、どの程度かは募集による。

耐性や耳栓風圧耐震強化などを基本に火力面も含めまともな装備をしていて、
普通にそれぞれのモンスターを相手できるPTなら100階程度であれば武器種を選ばずとも到達可能。
しかし安定を求めて武器種構成などを固定化する「定番」と通称される募集もあり、
その場合は装備、戦法、立ち回りなどの準備・理解が必要。


ポイント交換

全ての交換品目には必要GR、最高進度条件が設けられており、
一部アイテムには回数制限なども付いている(週ごとリセット)。

祖龍素材はGX7までの生産・強化素材(つまり祖龍珠1つ分)=1週に交換できる素材となっている。
Z2.3からラヴィエンテ猛狂期の素材が回数制限アイテムに加わったが、
1ヶ月で不退珠1つと予告されていた通り、
ラヴィエンテ防具の精錬珠1つに必要な素材の交換に(ほぼ)4週かかるようになっている。
なお交換レートは普通のG級素材と一緒。つまりとんでもないポイント数が要求される。

  • 基本アイテム
    • 〇酸弾、〇爆撃弾、爆撃ビン、各種属性剣晶(強)
  • 採集素材
    • 鎧玉各種(SP防具の強化素材を除く)
  • 素材(HR1~4)
    • 天廊武器/防具の生産・強化素材
    • ロドクルなど天廊で手に入った防具の素材
    • HRラヴィの素材全般(紅血、紅玉は除く)
  • 素材(HR5~7)
    • HR帯のHC素材
    • 天廊武器(HR5~)の生産素材
    • ミニオムなど天廊で手に入った防具(HR5~)の素材
  • G級素材(GR1以上)
    • G★ランクモンスターの準レア素材、剥ぎ取りレア素材GHC素材
    • G★ランクモンスターの汎用素材(玉、尾、翼、袋)
    • G★ランクモンスターのハズレ素材(ひび割れた/いびつな/かけた〇〇)
    • 烈種・始種モンスターの全G級素材
    • 遷悠種のG級コモン素材
    • 辿異種のコモン素材
  • 装飾品
    • 通常装飾品、G装飾品、SP装飾品、イベントG級珠
  • その他のアイテム
    • シジル用触媒
    • 天廊で手に入ったネコ用品
    • 太古の砕金
  • 回数制限アイテム
    • ラヴィエンテ猛狂期の素材
    • 狩煉道スキル用品(再覚、古書、指南書)
    • 狩煉道武器・防具生産素材
    • 狩煉道防具外装解放券
    • いにしえの超鉄鋼
    • 狩煉の印
    • 託された秘文書(ZZからの新天廊武器の生産素材)
  • 超特殊アイテム
    • G級祖龍素材(1週分=祖龍珠1個分の素材交換に必要な狩Pは19800)
    • G級祖龍防具外装解放券

狩煉道武具

狩煉道でのみ手に入る武具。
天廊武器/天廊防具や祖龍装備もこれにあたるが割愛し辿異武器/防具のものを紹介。
作りやすく性能もいいので辿異入門用にもなる。

武器

性能は辿異武器の項を参照。
大きな特徴は準レア素材を一切使わないこと。
煉華シリーズ(和花の鋼鉄)
今のところ片手、太刀、笛、ランス、スラアクF、棍、ヘビィ、弓がある。
いずれも皇鳴属性と耳栓強化+1を持ち、剣士武器は最初からスキル込みで斬れ味ゲージが埋まっているタイプ。

煉舞シリーズ(和奏の鍛鋼、和奏の銀石)
Z2.3で追加された灼零属性(辿異スキルはヘビィが耳栓強化+1でそれ以外は属撃強化)の新シリーズ。
まず双剣、大剣、ハンマー、ガンス、スラアクF、棍、ヘビィが実装され、
その後Z2.3.1で残りの武器種すべても追加(こちらは和奏の銀石を使う)された。

防具

煉華シリーズ(和花の絹)
全部位に剛撃・一閃・達人のSPが付いており、部位ごとスキル枠+1や耳栓/風圧/耐震強化などが付いている。
耐性は全て+1ずつ。
こちらは普通の辿異防具と同様に生産強化で準レア素材を使う。

煉緋シリーズ(和奏の綿)
Z2.3から登場の狩煉道オリジナル防具第2弾。
剛撃を基本に様々なスキルのSPを備える。
同アプデ追加された喝強化や空隙が付いている部位もある。

煉鳳シリーズ(和鳳の絹)
Z2.3.1から登場した第3弾。
煉緋シリーズ以上に部位ごと多彩なスキルを持つ。
強化には初期辿異種4体の素材を使う。

煉燭シリーズ
ZZ(2018/10/17)から登場した第4弾。
SP、辿異スキル共に人気の高いものが揃っている。
この防具の実装時点で貴重な獅子奮迅のSPを持つのも特徴。