狩煉道

2017/7/5の『10周年記念大型アップデート』にて実装されたG級専用の常時配信コンテンツ。
配信停止となった天廊遠征録の後釜でもある。


概要

2つのステージのうちいずれかを選択しその先に出現する様々なモンスターを時間と体力の続く限り狩り続け、
より先を目指していく連続狩猟コンテンツ。
舞台はBCと闘技場型のエリアからなる「砦跡」というフィールドで、
BCで準備を整えモンスターを選択することで戦闘エリアに入りモンスターの討伐が完了すると一旦BCに帰還する、
ということを繰り返し進んでいくことになる。
明確なゴールはなく、「強制離脱」を選択することでクエストを終了させ、報酬画面に移行することができる。
「強制離脱」以外にもステージごとに設けられた制限時間を使い果たした場合はその時点で参加者全員がクエスト終了となり、
個人の残り復活回数がゼロになった場合はそのプレイヤーだけがクエスト終了となる。(それ以外のメンバーはクエスト続行可能)
討伐したモンスターの種類や一度の出発で進むことのできたステージ数などに応じてここでしか手に入らない防具の生産素材や
様々なアイテムと交換可能な「狩煉道ポイント(狩P)」や狩煉道専用のスキルを習得できる「狩煉道スキルポイント(狩SP)」を獲得できる。

追加要素・リファインなど
時期 内容
2017/11/1アップデート ランキング、観戦モードが追加。
ランキングは特に報酬はないが1回の獲得狩P量や最高進度などの項目があり、
観戦モードはPTプレイで他メンバーより先に3乙し脱落した場合に移行する。
2018/2/7アップデート 登場モンスター20種類以上追加、ソロモード追加、受注場所拡大、ギルド勲章メダル交換品目追加。
ソロモードは難易度、報酬量が調整されたほかソロ専用モンスターも登場しソロ用ランキングも実装されている。
また、受注場所の拡大として猟団部屋や求人酒場からも狩煉道クエストが受注可能になった。
2019/1/30アップデート ボーナスステージで獲得できるメダル量が増え、ソロモードでもボーナスステージが出るようになる。
また、メダルがより多くもらえるスペシャルボーナスステージが登場。
狩煉道スキルには入手メダルが2倍になる「獲得メダル増加」が追加。
この他、武具の生産強化時の素材購入を狩煉道ポイント交換でも行えるようになり、
従来力尽きたり時間切れで強制離脱した場合はもらえなかった歌玉、狩人珠Pが清算されるようになった
(狩人祭の魂は元々入手可能だった)。

この他に新モンスターや新辿異種は狩猟解禁と同時に狩煉道にも登場し、
ポイント交換品目の追加も行われている。

基本ルール

  • アイテム持ち込み不可
  • アイテムはGm(ジェム)を使ってBCでネコから買う
  • Gmは開始時及びモンスター討伐時に受け取れる
  • NPC同行不可
  • ログインブーストなどのみなもと効果無効
  • 「戦歌の章」の祈歌効果無効

初期Gmは回復G10個と秘薬を貰ったら無くなるほどでモンスター討伐時に貰えるのもあまり多くはない。
天廊と違ってモンスターとの戦闘がメインであり、初戦からいきなり★7の特異個体が出るケースも多々。
さらにNPCやブーストも無効で回復アイテムの制限も苦しいところがあり、
GR1から挑めるが実際は上級者向けのコンテンツと言えるだろう。
超越秘技は使用可能なので苦手なモンスターや属性耐性を上げたい辿異種などここぞというときに使っていこう。

歌姫狩衛戦の「戦歌の章」における祈歌効果は無効だが、通常の歌姫の歌効果は有効
女神効果のおかげで助かることもあるかも知れないので、可能な限り聞いておきたいところ。

選択肢に出るモンスターはほとんどが「通常種」「烈種」「遷悠種」「辿異種」などのカテゴリーの中から2択が選ばれるため、
「通常種」の中ならクックorテオなど強さに大きな差が出ることもあるが、それ以外では概ね同程度の強さのモンスター2体からの選択になる。
モンスターの選択は誰でも最初に選んだ人に全員がついて行く形になるため、勝手に選んでしまわないように注意。
例外として「ボーナスステージ」のチャチャブーが選択肢に出ることがあり、簡単に1つ先へ行ける上にギルド勲章メダルも貰えてオトク。
進度10毎にG級に進出してパワーアップした祖龍ミラボレアスが出現する(他のモンスターとの2択)。
1回以上討伐に成功すれば素材交換ができるようになり、G級祖龍武具が制作できるようになる。

狩煉道ではモンスターの剥ぎ取りはできず、倒したモンスターの素材は手に入らない。
(ただし、ここで狩ったモンスターの素材も猟団のおすそわけボックスには入る)
また、部位破壊もポイントが少し(基本的に討伐でもらえる狩Pの5%のようだ)追加で貰えるのみであり、
狩煉道ポイントを集めて受付で欲しいアイテムと交換が主な報酬となる。
天廊で入手できた限定アイテムのほか、G級HC素材やG級希少素材などなかなか豪華なラインナップがある。
交換可能数に制限があるアイテムは定期メンテナンス時にリセットされるが、
交換に必要な「最高進度」はリセットされない。なので一度条件を満たすと、ポイントさえ溜まればいつでも交換可能となる。
祖龍の素材については最高進度が条件ではないため、祖龍を都度倒す必要がある。
ちなみに歌姫狩衛戦(祈祷の章)における歌玉や、祭の魂、狩人珠Pは獲得できる。

また実際のシステムとしてはBC+戦闘のクエスト(制限時間50分)を1階層としてそれを繰り返す形になり、
BCで時間ギリギリまで放置すると直後の戦闘に使える残り時間が無くなるので注意。
逆にこれを利用して、ボーナスステージや弱いモンスターが出た時点でBCで(リアルの)休憩を取るなどの手もある。

モンスターの討伐に成功しても体力やスタミナ、武器の斬れ味などは回復しない。
このため、進み続けるなら回復のためにアイテムを交換するのはほぼ必須になる。
一方で、纏雷や超越秘儀のゲージもそのまま引き継がれる。特に後者に関しては発動タイミングを選びたいところ。
なお状態異常についてはモンスターを倒した時点でリセットされるので、防御ダウンや毒などを食らってもモンスターを倒せさえすれば即回復する。
余談だがGemを一切交換せずに10000まで溜めると称号がもらえたりする。

また、狩煉道の累計進度30毎に「緊急討伐依頼」が発生し、
狩煉道受付から受注する専用クエストで天廊の番人に挑戦することが出来る。
番人戦の特徴は天廊の時と同じで、死亡回数は無制限だが復活すると制限時間が1分減る仕様でタイムアップで失敗となる。
基本的に天廊の番人戦だけをフィールドごと抜き出した形なのでNPCの同行も可能。

狩煉道を高階層に挑んでいる最中に回線落ちなどになってしまうと目も当てられないが、
この場合は受付で「未回収分のポイント受取」を選べばやった分のポイントをもらうことが出来る。


ソロモード

Z2.2(2017年11月)アップデートで追加実装された。
  • 難易度、報酬量がソロ用
  • ソロ専用モンスターも出現
  • ソロ専用ランキングが表示される
というのがソロモードの特徴。

狩煉道は基本的にパーティー向けに作られており、
ソロモードは一人で気軽に挑めてソロ用モンスターとも戦えるよう調整したものであるとのこと。
そのため、番人のクエストは出現しない。
ボーナスステージも同様であったが2019/1/30のアップデートからはソロモードでもボーナスステージが登場する。
ソロモードの最高進度はPT用と別にカウントされ、素材交換用の条件には反映されない。
ただ、祖龍素材交換のための討伐数条件はソロモードでもOK。
また、序盤10ステージ程は狩PがGemと同じ量しか入手できない。21ステージ以降元に戻る?

難度については、モンスターの体力と攻撃力に下方修正が入っているようで、序盤はソロでもサクサク進めていける。
ただし11Fからは普通のG級モンスターに関してはPTモードよりも攻撃力が上がる。
辿異種は50ステージまでの間に計4回(10ステージ毎に1体。強さは通常のものと一緒で、PTモード同様攻撃力の補正もかからない)しか出ないが、50以降はこの限りではない。
祖龍についてはステータスの変化はないが、ソロモードでも「超限定アイテム」の交換解禁カウントを進められる。

上記の点から、ソロで挑む場合祖龍素材交換を解禁させるだけならソロモードの方が良いと言える。
それ以外にも単純にお試しで挑んでみる場合もこっちでよいだろう。
逆に11F以上に進む場合やガッツリ稼ぎたい/最高進度カウントを進めたいなら、ソロでもPT用を回した方がいい。
プレイスタイルに応じたモードを選ぶとよい。

出現するモンスター

進んでいくごとにモンスターの強さと獲得できる狩Pに補正がかかる。
この進度は1~19、20~29、30~39、40~で別れているようで、ポイントは最初を1倍として、2、3、4倍に上がっていく。
辿異種は★1~4がありランクごとにもらえる狩PとGmが異なる。
また、アプデごとにモンスターが追加されている。

モンスターの強さについては主に攻撃力に対し補正がかかっていき、体力や防御力はそうでもない様子。
とは言え一発の威力が上がれば当然被弾時の立て直しが必要になる機会が増えるため、相対的に戦闘が長引く危険が高まる。
この特性上一発重視のモンスターよりも手数重視のモンスターの方が後半は怖くなると思われる。


注目スキル(通常攻略向け)

高深度向けでよく使われているスキルについては各自で検索のこと。

  • 吸血
    • アイテムが限られている中で回復のチャンスを増やせる効果は非常に重要。
    • 数秒だが討伐から帰還までの間に、死体を攻撃して回復することもできる。
  • 激励
    • スキル圧縮として誰か1人が発動していると大変心強く、その場合ぜひ辿異スキルで強化したい。
      • なお激励所持者が3乙後、観戦モードに移った時点で効果は消えるので注意。
    • NPCが同行しないので、回避メインの立ち回りで普段NPCの激励に任せている人は注意。
  • 剣神+3
    • 砥石1つで高速全回復できるようになり、高速砥石を交換する必要もなくなる。斬れ味管理に大幅に余裕が出るスキル。
    • ガンランスで属性ブレードを使う場合に特に効果的。斬れ味次第ではガンランス以外でも贅撃の運用も現実的になる。
    • ソロの場合悠長に研げる隙がない相手も多いので、武器種や斬れ味次第では↓の巧流なども併用したほうがいい。
  • 巧流、雌伏+雌伏強化
    • 特定条件下で斬れ味を回復できる。武器種によっては砥石要らずの立ち回りができる事も。
    • なお雌伏はステージを挟んでも効果がリセットされない。
  • 弾丸節約術
    • ガンナー・弓は持てる弾(ビン)数が極端に限られてくるため、弾数の確保は重要。
    • またこれ以外に、総合的に撃てる弾(ビン)の種類もある程度考慮しておくとよい。
    • 天廊同様、殆どの弾に交換コストはかからないが、調合は一切できないため調合系スキルは意味がない。
  • 状態異常無効化【多種】
    • 様々なモンスターと戦う可能性があるので汎用的な保護スキルが役に立つ。
    • 特に結晶やられは長期戦が主となる狩煉道ではスタミナ減少が致命的。こんがり肉Gを1個交換しておくという手はあるが。
    • 支援強化でも代用可能だが、自分自身には効かないので注意。可能なら2人以上いると相互に無効化できる。
  • 耐性(スキル、秘伝書効果含む)
    • 10ステージクリアを目指すだけなら各耐性20↑があればOK。祖龍戦対策で雷耐性を大幅UPさせるのもよい。
    • 12ステージ以降は耐性55↑が複数ないと厳しい。
      • どの耐性を上げるかはプレイヤー次第だが、優先度が高いのは致命的な火・雷・龍あたりか。
  • 耳栓強化、耐震強化、風圧強化
    • 10ステージクリアを目指す場合は対祖龍戦(と一部の遷悠種)対策として、以後は辿異種戦で重要になる。
    • できれば全部無効化しておきたいが、無理な場合は対処が難しいものを中心に選定すべきか。
  • 広域化・薬仙人
    • アイテムを有効活用できる。ただし防具のスキルとしては発動させる条件が厳しい。
    • 現在はどちらも猟団料理で出せるが、薬仙人はレア食材が必要。耐性UPとの選択も悩みどころ。
  • 真根性
    • ソロモードの場合は21ステージぐらいから、PTモードの場合は41ステージぐらいから一撃の威力が大きくなり真根性なしでは耐えられない攻撃が出てくる。
    • 10ステージまでであれば有効に機能するモンスターはあまりいないが、非不退では発動させるにこしたことはない。
  • 獅子奮迅
    • 一定時間攻撃しないと段階ダウンが発生するが、モンスターと戦闘していない間(BC、討伐後の帰還時間)は段階がリセットされない。
    • また地味に味方の攻撃をガードしても段階進行の準備ができるため、BCで殴り(ガードし)合って必要なガード数を蓄積しておくこともできる。
  • 尻上がり
    • ステージごとにリセットされるものの、BCでの時間経過もカウントされる。
  • おまけ術(狩人珠)
    • 火事場で進める場合はもちろん、体力飯でも秘薬を節約できるというのは大きい。
  • へそくり回復術(狩人珠)
    • 回復アイテムの節約に。おまけ術との併用も可能。
  • リベンジ!(狩人珠)
    • 腐食やられを持つモンスター相手に発動させておくと比較的安全に立ち回れる。おまけ術との併用も(ry
  • 居眠り(シジル)
    • アイテムを使わずに何度でも回復可能。武器出し状態で使えば猛進も維持できる。
    • BCならノーリスクだが、寝るたびに時間がかかってテンポが悪化する。野良では非推奨。

狩煉道スキル

天廊における「タワースキル」の後継で、基本システムはタワースキルと全く同じ。
勿論狩煉道独自の効果もある。習得条件などは公式の狩煉道スキル一覧を参照。
強いて言えば、全体的にコストが高くなっているため、どのような組み合わせにするかしっかり検討したい。
ちなみにタワースキルポイントとタワーランクについては、最初に受付に話したときに一定数狩SPに変換される。

ポイント交換で手に入る煉技之古書5個で1狩SPを獲得、煉技指南書5個でコスト上限を5増やし、
再覚之古書・煉でスキルを振り直すことができる。
今の所コスト上限は130まで拡張可能(煉技指南書30個分)。

赤字は重要度が高いもの。
スキル LV コスト 効果 説明
攻撃力 1 15 攻撃力+10 攻撃力がLvに応じて増加する。
時短に便利だが、高レベルではコストが案外重い。
2 25 攻撃力+20
3 25 攻撃力+30
4 35 攻撃力+50
5 35 攻撃力+70
防御力 1 5 防御力+30 防御力がLvに応じて増加する。
コストは非常に安いが、上がる防御力はかなり微妙。
2 5 防御力+50
3 5 防御力+80
4 10 防御力+110
5 10 防御力+150
回復力 1 15 体力赤ゲージの回復速度が上がる。
回復薬の温存にあると便利、かもしれない。
2 25
○耐性 1 15 ○属性耐性+10 Lvに応じて耐性値がUPする。
12ステージ以降は辿異種が登場すする。
リオレウスorギアオルグ、フルフルorダイミョウザザミと言った厄介な組み合わせもあるので、
ピンポイントで耐性を高めるのには有効。
耐性スキルや狩煉道スキルの「全耐性」と重複する。
2 20 ○属性耐性+15
3 30 ○属性耐性+25
全耐性 1 15 全属性耐性+5 Lvに応じて耐性値がUPする。
最大でも15しか増えないが、各種要素と重複するので底上げに便利。
1 20 全属性耐性+10
1 30 全属性耐性+15
初期Gm増加 1 30 初期Gm+1000 初期値だけとはいえ、持てるアイテムの数に直結してくるため便利な効果だが、コストが高い。
2 50 初期Gm+3000
狩煉道P増加 1 10 獲得狩P+10% 離脱後のリザルト画面で装備しているLvに応じて獲得狩煉道PがUPする。
Lv3を装備した際の恩恵が非常に大きくコストもそこまで重くない。
2 15 獲得狩P+20%
3 25 獲得狩P+40%
ボーナス遭遇増加} 1 10 ボーナスクエストに遭遇できる確率が上がる。
このスキルについてはPT内の発動者数に応じて遭遇率が上がる、らしい。
ポイントだけでなく高層ではリスクを回避する意味でもおいしい。
2 20
獲得メダル増加 1 25 獲得ギルド貢献メダル2倍 ボーナスで貰えるメダルが増える。
復活の心得 1 60 復活可能回数+1 復活可能回数が増える(背水の心得発動時は無効)。
コスト、習得狩SPともにかなり重いのが難点。
進撃の心得 1 20 後述 5ステージクリアごとに攻撃力が増加していく。
最初の5ステージ目のみ倍率上昇がかなり大きく、以後は控えめ。
効果詳細は後述するがより深い進度を目指す場合は攻撃力スキルより効果が高いため重要となる。
2 30
3 40
背水の心得 1 50 攻撃力+80、会心率+30% 復活回数が1回になる代わりに、攻撃力と会心率が増加する。
火事場と併用すれば気分はオワタ式。
2 70 攻撃力+120、会心率50%
気つけ術 1 0 蘇生速度と蘇生時の体力回復量増加 いずれも天廊の番人戦専用スキル。
タワースキル時代のものと同じだが、コストが0になっており習得さえすれば無制限に発動可能。
勿論、狩煉道中は何の効果も齎さない。
2 0
3 0
薬剤師 1 0 気つけ薬、気つけ玉の所持可能数+1
2 0 気つけ薬、気つけ玉の所持可能数+2
3 0 気つけ薬、気つけ玉の所持可能数+4
耐壊毒 1 0 壊毒への耐性が上昇する
2 0
3 0
耐絶凍 1 0 絶凍への耐性が上昇する
2 0
3 0
脅威への奮闘 1 0 番人戦中攻撃力+50
2 0 番人戦中攻撃力+75
3 0 番人戦中攻撃力+100
4 0 番人戦中攻撃力+150
5 0 番人戦中攻撃力+200
脅威への抵抗 1 0 番人戦中防御力が上昇する
2 0
3 0
4 0
5 0

進撃の心得効果
レベル 1F~5F 6F~10F 11F~15F 16F~20F 21F~25F 26F~
Lv1 0 20 30 40 50 60
Lv2 0 40 50 60 70 80
Lv3 0 60 70 80 90 100

武器構成など(通常攻略向け)

10ステージつまり祖龍を倒す事をメインにするかそれ以降をメインにするかによっても違うが、
様々なモンスターが出現するため、基本的には単属性一点盛りよりは複属性や状態異常属性の方が満遍なく機能しやすい。

祖龍については雷属性が覚醒後にマイナスになってしまうため、雷属性値が高いとその分ダメージが減ってしまう。
他の属性(火・龍を含む光属性、雷極属性辺り)でカバーするか、別の属性を用いた方がいい。
ちなみに祖龍以外だと、ディオレックス(アーマーを破壊するまでは龍と氷以外はマイナス)、オルガロン(氷鎧を纏うとその部位が水マイナス)がマイナス属性持ちだが、
どちらも条件付きなのでそこまで気にしなくてもよい。

現状調合素材を交換する術がない関係上、ガンナー特にボウガン2種は弾切れのリスクがある。
多くの弾丸に対応した銃を選定する、ライトの場合はそれに加え出来る限り体のデカいモンスターを選ぶ(事で貫通弾を機能しやすくする)など工夫が必要だが、
PTならともかくソロで挑む場合はかなり厳しいので、最初は近接か(多数のビンを装填できる)弓で挑んだ方がいいかもしれない。

なおモンスターの体力や状態異常耐性は進度が進んでもさほど(?)強化されないようなので、
PTの場合スタン、麻痺、磁縛(効かないモンスターは出現しない)など拘束手段が1つあると良いかもしれない。
これを突き詰めたのが高深度募集における「定番」と称される構成だが、詳しくは各自検索のこと。

募集形態

ミラリタ

10階のミラボレアスを討伐して離脱を繰り返す。祖龍珠を作るならこれ。
ミラを除くと通常G級モンスター枠の強さのモンスターしか居ない(エルゼリオンやガルバダオラなど、事故率が高めのモンスターも居るので注意)ため挑みやすく、
ルーツまで行ける・倒せる装備であればOK。
辿異種はいないので各耐性も不要。強いて言えば20以上あれば盤石。
基本的に装備自由で募集しており、募集する場合も大した指定はいらない。
というか指定しすぎると待ち時間が無駄である。

無効多種をつけていない人も割と見るので、それによる対策が重要なモンスターは選択しないほうがよさげ。

なお、狩煉道ポイントは高階層へ挑戦したほうが圧倒的に多く貰える。
10ステージまでの場合は遭遇したモンスターにもよるが大体7000P程度。

高階層

数十階や三桁階層へ深く潜っていくためのもので、
◯◯(階数)↑、やいけるところまで(いけとこ)といった募集がこれ。
こちらはミラリタよりはハードルが高いのは間違いないが、どの程度かは募集による。

前述の通りモンスターの体力は進度を進めても変わらない(と思われる)ため、時間切れによる失敗はまず起こらない。
耐性や耳栓風圧耐震強化などを基本に火力面も含めまともな装備をしていて、
普通にそれぞれのモンスターを相手できるPTなら100階程度であれば武器種を選ばずとも到達可能。
しかし100ステージクラスになるとそもそもリアルの時間がかなりかかる事になる*1ため、
高速クリアなどを求めて武器種構成戦術を固定化する「定番」と通称される募集もあり、
その場合は装備、戦法、立ち回りなどの準備・理解が必要で、現状の要求ハードルはかなり高くなっている
(火事場については絶対必須とされているわけではない。体力が(相対的に)低いモンスターが多いためだろう)。
またこの「定番」についてはアップデート(特にZZの磁斬鎚実装以後)でも変わっているため、詳しくは各自で検索するか、やり込んでいる人に聞くとよい。


ポイント交換

全ての交換品目には必要GR、最高進度条件が設けられており、
一部アイテムには回数制限なども付いている(週ごとリセット)。
祖龍素材はGX7までの生産・強化素材(つまり祖龍珠1つ分)=1週に交換できる素材となっている。

Z2.3からラヴィエンテ猛狂期の素材が回数制限アイテムに加わったが、1ヶ月で不退珠1つと予告されていた通り、
ラヴィエンテ防具の精錬珠1つに必要な素材の交換に(ほぼ)4週かかるようになっている。
なお交換レートは普通のG級レア素材と一緒。つまりとんでもないポイント数が要求され、前述した高進度狙いをひたすらやり込み続けてどうにか交換しきれると言ったレベル。
(故にこの高進度狙いについても、大討伐同様にエンドコンテンツとされることが多い)

ちなみに2019年1月アプデより武具工房にて武具を生産、強化する際、
素材が足りない場合その場で狩煉道P交換を行い、必要素材を補給して生産・強化できるようになった。


狩煉道武具

狩煉道でのみ手に入る武具。
天廊武器/天廊防具や祖龍装備もこれにあたるが割愛し辿異武器/防具のものを紹介。

武器

性能は辿異武器の項を参照。
現状全て複属性で、昔は生産難度が他の辿異武器に比べ低くて作りやすかった。
現在では他の辿異武器と大して変わらないが性能は良く、生産だけなら(GR200で)すぐ出来るので辿異武器入門にもなっている。

煉華シリーズ(和花の鋼鉄、和花の鋳鉄)
いずれも皇鳴属性と耳栓強化+1を持ち、剣士武器は最初からスキル込みで斬れ味ゲージが埋まっているタイプ。
当初は和花の鋼鉄で生産・強化する片手、太刀、笛、ランス、スラアクF、棍、ヘビィ、弓があり、
ZZ.1で同素材を使うマグネットスパイクが追加されている。
残りの武器種に関しても3/13に性能が公開され翌週に素材の和花の鋳鉄がポイント交換に追加された。

煉舞シリーズ(和奏の鍛鋼、和奏の銀石)
Z2.3で追加された灼零属性(辿異スキルはヘビィが耳栓強化+1でそれ以外は属撃強化)の新シリーズ。
まず双剣、大剣、ハンマー、ガンス、スラアクF、棍、ヘビィ(生産・強化素材は和奏の鍛鋼)が実装され、
その後Z2.3.1で残りの武器種すべても追加(こちらは和奏の銀石を使う)された。

煉獄シリーズ(和獄の煉鉄、和獄の純鉄)
ZZ.1(2019/1/30)で追加。
生産素材の実装はアップデート直後時点ではされておらず、2/20のメンテ後となった。
片手剣、大剣、ハンマー、ランス、棍、ヘビィ(生産・強化素材は和獄の煉鉄)があり、いずれも紅魔属性と風圧強化+1を持つ。
また、煉華、煉舞シリーズは特殊リーチのある武器種でも全てリーチ中だったが煉獄シリーズはリーチ長となっている。
2/20時点ではプレビューサイトで紹介されていたライトボウガンが生産リストにはなかったのだが、
公式Twitterでも予告されていた通り残りの武器種と共に3/13に追加された(生産・強化素材は和獄の純鉄)。

防具

性能としては他の辿異防具と同じで、特筆すべき点も特になかった。
煉獄シリーズからは解禁難度が高い代わりに突出した性能を持つものが出てきている。

煉華シリーズ(和花の絹)
全部位に剛撃・一閃・達人のSPが付いており、部位ごとスキル枠+1や耳栓/風圧/耐震強化などが付いている。
耐性は全て+1ずつ。

煉緋シリーズ(和奏の綿)
Z2.3から登場の狩煉道オリジナル防具第2弾。
剛撃を基本に様々なスキルのSPを備える。
同アプデ追加された喝強化や空隙が付いている部位もある。

煉鳳シリーズ(和鳳の絹)
Z2.3.1から登場した第3弾。
煉緋シリーズ以上に部位ごと多彩なスキルを持つ。
強化には初期辿異種4体の素材を使う。

煉燭シリーズ
ZZ(2018/10/17)から登場した第4弾。
SP、辿異スキル共に人気の高いものが揃っている。
この防具の実装時点で貴重な獅子奮迅のSPを持つのも特徴。

煉獄シリーズ
ZZ.1(2019/1/30)から登場。
他の防具と違い最高進度50にて交換解禁という厳しい条件が課せられているが、
その見返りとして各部位に(ZXで?)10Pのスキル値が備わっており、該当するスキルも猛進など強力なものが多い。

ギルド貢献メダル交換

天廊では迷子のネコを見つけることで手に入ったメダルだが、
狩煉道ではボーナスステージをクリアした上で帰還後に受付の「未回収分のポイント受取」を選ぶことでもらえる。
入手量は元々5個/1ボーナスステージだったが、10個に上方修正された。スペシャルボーナスでは20個貰える。
これは必ず交換すべし、というものがないので、好みで使うとよいだろう。
強いて言えば、レスタのアクション解放はユニークなものではある。

  • 魂玉/上魂玉/重魂玉
  • 祈りの勾玉【鳴/奏/響】
  • 迎撃の白/紫/橙団旗
  • 歌姫関連アイテム
    • ハニー茶、祈珠
  • 親方ネコの大好物
  • パートナー関連アイテム
    • 愛称命名権、ド根性ハリセン
  • 銅/銀/金の肉球手形
  • 天廊石用触媒
  • 元気のみなもと
  • ギルドへの推薦状
  • 紫黒の原鉱:レスタ専用武器のレプリカの素材
  • ものまね指南
    • レスタの仕草などをチャットアクションで出せるようになる
  • 変幻ダンゴ【無/火/水/雷/龍/氷】