HLリワード

MHF-Zより新しく実装された、新たな長期プレイ特典の方式。
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今までの物が「HLおよびEXが有効な状態でログインすると毎週1個もらえるスタンプを各コースの生産券と交換して使う」という物だったのに対し、こちらはハンターライフコースの購入量が直接特典に反映される。

基本

ハンターライフコースの購入量に応じて「HLリワードスタンプ」を獲得、これを利用して入口のガイドから受け取る形である。
なお、HLリワードの特典はそのアカウントに属するキャラがそれぞれ個別に受け取り可能である。
その一方、エクストラコースを利用して宅配ボックスで受け渡しすることはできない。

対象となるハンターライフコースは30日/60日/90日の物で、普通に課金で購入した場合でもパッケージ特典を交換したHLクーポンでも対象になる。
最大180日分のまとめ買いが可能なので、6個を一気に先取りすることも可能。
継続コースの場合は有効な状態での月初回ログイン時に1個付与される。
このため、特に初心者にとっては継続コースをすぐに入れず、数ヶ月分を直接購入したほうが有利である。
ネカフェや補償・キャンペーンなどによる一時的なコース開放の場合は反映されない。

注意点は、スタンプの個数ごとにもらえるアイテムが固定されているということ。
特に武器は現状では各1個ずつしか手に入らないので、パートナーに譲渡する場合は慎重に。
どちらも複属性なので、パートナーとの相性自体は非常に良いのが悩みどころ。

2017年7月及び、2018年7月アプデにて特典が追加された。
HLリワードスタンプごとの受け取りになっているため、既存の段階で追加されたものは既に当該段階のスタンプを受け取っていれば、
即座に特典を受け取ることもできる。その場合、ハンターライフが無効であっても受け取ることは可能。
このため、基本的には7月のアニバーサリーイベント時に新たな特典が追加されると思われる。

現在は36回分、つまり約3年分の特典内容が公表されている。
MHF-Zから換算すると2019年11月に36回分の特典が消化されきってしまい、
半年分まとめ買いも含めると2019年5月の時点で特典を消化できるのだが、その辺りのタイミングで37回目以降の特典の追加だろうか。

武器

ティオティオ(穿龍棍)

攻撃力846、雷極+毒の双属性(属性値は各400)。
昔のイベント武器に例えるなら「屈強ナ鋼ヲ粉砕ス」の穿龍棍バージョン。
匠で空ゲージがでるので、実際にはG級武器Lv50の極雷棍【鳴帝】と比較しても何ら遜色ない。
HLリワード1個目に含まれているので、ハンターライフを購入すれば必ず手に入ることになる。
G級に上がって最初の穿龍棍としても十分使えるだろう。

また、GR200で辿異武器「ティーオティーオ」にも強化できる。デイリークエストで手に入る辿異ヒプの素材1個でOKとお手軽。
紫ゲージが少し伸び、攻撃力と属性値が微増した。
それ以上の強化はできないが最初の1本目と考えれば十分すぎるほど。決意シリーズの方とは龍属性&毒属性で差別化できる。

ズィオズィオ(スラッシュアックスF)

攻撃力2592、天翔600(強属性ビン)+麻痺300のスラッシュアックスF。
こちらも匠で空ゲがでる。
HLリワード2個目に含まれている。パッケ特典などで最初から60日分入れていたとかであればスラッシュアックスFとして最初の一振りにもおすすめだろうか。
なお天翔属性のスラッシュアックスFは、現状では他にガチャ素材で強化するアルキミアと祭典の辿異武器しか存在しない。
強属性ビンの割に属性値があまり高くないのが難点ではある。

こちらもGR200で辿異武器「ズィーオズィーオ」に強化可能(強化素材は上と一緒)。
攻撃力が大きく向上し、同ランクの天翔属性剣斧「アズラクジャンフ」よりやや高い性能が出る。
最初の辿異武器として使えるだろう。

防具

いずれも共通の生産券なので作成部位は任意。
最終的に合計20部位分が手に入るので、剣士/ガンナーを各1式揃えても半分は余る。
とはいえ入手ペースは遅いので、生産する部位はG級以降、辿異武具を組み込めるようになってから慎重に考えたほうが良い。
余裕が出たらラスタ用としてHS止めにしたり、あるいはパートナーに回すのも考えられる。

ディオスシリーズ

入手タイミングは1回目~5回目(2回目除く)が各1部位、その後6回目~13回目が各2部位。

最終的に辿異狩護防具へと強化可能。
ZPでは剛撃+3・巧撃・閃転が基本スペックで、剣士はこの他に纏雷といたわり+2、ガンナーは剛弾が付いている。
いたわりは頭部に+15のみなので必要に応じて。
何気に剣士・ガンナーとも胴と腰は剛撃+5&一閃+4のSPを有する。このSP配分は2018年時点でもこの防具にしかない、割とレアである。

エリスシリーズ

入手タイミングは4回目~13回目が各1部位、その後14回目~18回目が各2部位。

やはり辿異狩護防具へと強化可能。ZPでは剛撃+3、腕利き、一閃+1、豪放+1が基本スペック。
さらに剣士は剣神+1、ガンナーは節約名人が付く。
ディオスとは逆に、頭・腕・脚に剛撃+5&一閃+4のSPを有する。腰に猛進+4があるのも見逃せない。
そして全部位に新スキルの腕利き(真根性、早食い、武器捌き、移動速度+2)があるが、
逆に言えば逆鱗・ブチギレと言った、従来の真根性構成装備との相性があまり良くないことを意味している。
ただし元々辿異防具で怒を持つものがそんなに多くはなかったので、
直下で追加されたコリニィZと共に腕利きスキルの普及に寄与したとみられる。

カリスシリーズ

入手タイミングは11回目~15回目が各1部位、その後16回目~20回目が各2部位。

なんと全部位に剛撃+5&一閃+4を備える上に、保護系スキルが非常に充実している。
特に普通の防具では発動が難しい属性耐性スキルの最上位が1部位で発動する。
剣士頭で火耐性、ガンナー頭で龍耐性、両者の腕で雷耐性、腰で全体性が備わる。
属性やられ【特大】の中でも致命的な部類のものを防ぎやすくなる。
頭については剣士とガンナーは耐性スキルのみの違いであり、武器に関係なく必要なほうを選ぶことができる。
その他の部位も、剣神と弾丸節約術が入れ替わっているだけで完全互換となっている。
胴と脚は耐状態異常+20に耐麻痺強化、耐毒強化が備わり、1部位で強力な状態異常に対処できる。
ただしその他の部位の辿異スキルはいずれもスキル枠拡張で、豪放系の強化は付いていないので注意。
ちなみに各保護スキルはHSの時点で20Pあるので、ラスタ装備としての利用価値も高い。

外装

1回目~5回目ではディオスシリーズ、
6回目~10回目ではカリスシリーズ、
7回目~11回目ではエリスシリーズの外装を各1部位解放可能。
いずれも剣士/ガンナーで同デザインなので、1部位ごとに1つしかない。

Nポイント

21回目から36回目まで、各回ごとに10000NPがもらえる。
ただしこの特典に限っては、キャラではなくアカウントごとに1回ずつとされている(後に公式サイトにも明記された)。
NPという性質上、交換したアイテムを別のキャラに送ることができるからであろう。
それでも従来からすると破格の待遇。例えば8回分と少々で伝説級武器が1つ改Gまで強化できる。

HL秘伝珠

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2018年4月アプデにて実装。
厳密にはHLリワードとは別だが、入手条件が一致しているのでここで解説する。

ハンターライフコース1ヶ月ごとに、調合屋交換券が5枚ずつ手に入る。
これを調合屋に持ち込むことで、任意の秘伝珠GXと1枚→1個のレートで交換できる。
つまり、1ヶ月分で秘伝珠を5個入手し、1武器種の秘伝スキルを発動させられるようになる。
詳しくは秘伝防具の記事にあるが、秘伝スキルの立ち位置を根本的に変化させた要素である。