祈歌武器

MHF-G10.1の新定期開催イベント「歌姫狩衛戦」で作成でき、
同コンテンツと強くリンクする性質を持つ武器群。
最終的にはG級武器としての性質を持つ。

武器種 強化後の名称 生産素材 攻撃力 属性値 特徴 斬れ味ゲージ 登場回
大剣 歌唄ノ大剣【後奏】 祈律石 2520 風2400 リーチ中 長大な空ゲ 第二回
歌踊ノ大剣【後奏】 祈旋石 2448 響1900 リーチ長 長大な空ゲ 真説第13回
歌舞ノ大剣【後奏】 祈器石 2472 奏1900 リーチ極長 長大な空ゲ 真説第16回
歌詠ノ大剣【後奏】 祈興石 2544 毒1100 リーチ長 長大な空ゲ 真説第18回
歌奏ノ大剣【後奏】 祈輝石 2448 黒焔1900 リーチ長 長大な空ゲ 真説第26回
歌繋ノ大剣【後奏】 祈弾石 2400 灼零2000 リーチ長 長大な空ゲ 真説第33回
太刀 歌唄ノ太刀【後奏】 祈吟石 2520 雷極2000 リーチ中 長大な空ゲ 真説第一回
歌踊ノ太刀【後奏】 祈雅石 2520 奏1300 リーチ中 長大な空ゲ 真説第10回
歌舞ノ刀【後奏】 祈交石 2520 響1300 リーチ極長 長大な空ゲ 真説第15回
歌詠ノ刀【後奏】 祈拭石 2520 毒1000 リーチ中 長大な空ゲ 真説第24回
歌奏ノ刀【後奏】 祈結石 2472 黒焔1200 リーチ長 長大な空ゲ 真説第29回
片手剣 歌唄ノ剣【後奏】 祈奏石 756 奏1500 リーチ中 長大な空ゲ 真説第二回
歌踊ノ剣【後奏】 祈演石 735 炎2800 リーチ長 長大な空ゲ 真説第13回
歌舞ノ剣【後奏】 祈吹石 749 響1800 リーチ極長 長大な空ゲ 真説第16回
歌詠ノ剣【後奏】 祈協石 763 毒740 リーチ長 長大な空ゲ 真説第22回
歌奏ノ剣【後奏】 祈繋石 742 黒焔1600 リーチ長 長大な空ゲ 真説第28回
歌繋ノ剣【後奏】 祈高石 728 灼零1800 リーチ長 長大な空ゲ 真説第33回
双剣 歌唄ノ双剣【後奏】 祈唱石 697 風1500 リーチ中 長大な空ゲ 第三回
歌踊ノ双剣【後奏】 祈楽石 697 響1100 リーチ中 長大な空ゲ 真説第九回
歌舞ノ双剣【後奏】 祈曲石 714 奏1100 リーチ極長 長大な空ゲ 真説第14回
歌詠ノ双剣【後奏】 祈濯石 714 毒800 リーチ中 長大な空ゲ 真説第23回
歌奏ノ双剣【後奏】 祈導石 686 黒焔1000 リーチ長 長大な空ゲ 真説第28回
ハンマー 歌唄ノ鎚【後奏】 祈唱石 2678 雷極2400 リーチ中 長大な空ゲ 第三回
歌踊ノ鎚【後奏】 祈音石 2600 奏1600 リーチ長 長大な空ゲ 真説第八回
歌舞ノ鎚【後奏】 祈声石 2600 響1600 リーチ極長 長大な空ゲ 真説第15回
歌詠ノ鎚【後奏】 祈謡石 2704 毒1000 リーチ長 長大な空ゲ 真説第22回
歌奏ノ鎚【後奏】 祈捧石 2600 黒焔1600 リーチ長 長大な空ゲ 真説第27回
狩猟笛 歌唄ノ笛【後奏】 祈吟石 2600 奏1500 紫青赤 長大な空ゲ 真説第一回
歌踊ノ笛【後奏】 祈笛石 2600 炎2400 紫青赤 長大な空ゲ 真説第六回
歌詠ノ笛【後奏】 祈塞石 2600 毒1000 紫水赤 長大な空ゲ 真説第19回
歌奏ノ笛【後奏】 祈遂石 2626 黒焔1600 紫水赤 長大な空ゲ 真説第26回
歌繋ノ笛【後奏】 祈管石 2574 灼零1800 紫水赤 長大な空ゲ 真説第33回
ランス 歌唄ノ槍【後奏】 祈律石 1173 奏1600 リーチ中 長大な空ゲ 第二回
歌踊ノ槍【後奏】 祈弦石 1138 炎2400 リーチ長 長大な空ゲ 真説第13回
歌舞ノ槍【後奏】 祈和石 1150 響1600 リーチ極長 長大な空ゲ 真説第14回
歌詠ノ槍【後奏】 祈盤石 1184 毒880 リーチ長 長大な空ゲ 真説第17回
歌奏ノ槍【後奏】 祈添石 1150 黒焔1500 リーチ長 長大な空ゲ 真説第25回
歌繋ノ槍【後奏】 祈韻石 1138 灼零1600 リーチ長 長大な空ゲ 真説第32回
ガンランス 歌唄ノ銃槍【後奏】 祈唱石 1161 炎1800 通常型Lv6 長大な空ゲ 第三回
歌踊ノ銃槍【後奏】 祈節石 1161 奏1200 通常型Lv6 長大な空ゲ 真説第12回
歌詠ノ銃槍【後奏】 祈放石 1161 毒800 拡散型Lv6 長大な空ゲ 真説第21回
歌奏ノ銃槍【後奏】 祈凜石 1161 黒焔1200 通常型Lv6 長大な空ゲ 真説第27回
歌繋ノ銃槍【後奏】 祈賛石 1138 灼零1400 通常型Lv6 長大な空ゲ 真説第33回
穿龍棍 歌唄ノ棍【独奏】 祈律石 882 炎1600 - 長大な空ゲ 第二回
歌踊ノ棍【独奏】 祈鼓石 882 奏1200 - 長大な空ゲ 真説第13回
歌詠ノ棍【独奏】 祈調石 900 毒580 - 長大な空ゲ 真説第18回
歌奏ノ棍【独奏】 祈貢石 882 黒焔1100 - 長大な空ゲ 真説第25回
歌繋ノ棍【独奏】 祈伴石 873 灼零1200 - 長大な空ゲ 真説第32回(※2)
スラッシュアックスF 歌紡ノ斧【響華】 祈響石 2889 響1400 強属性ビン 長大な空ゲ 第0回
歌紡ノ斧【氷華】 祈鳴石 2970 氷1200 スタンビン 空ゲ 第一回
歌紡ノ斧【無華】 祈奏石 2889 - 強撃ビン 空ゲ 第二回
歌唄ノ剣斧【独奏】 祈吟石 2835 火1000 強撃ビン 空ゲ 真説第一回
歌紡ノ斧【光華】 祈唄石 2889 光2000 強属性ビン 長大な空ゲ 真説第三回
歌踊ノ剣斧【独奏】 祈琴石 2916 毒1000 強異常ビン 空ゲ 真説第12回
歌詠ノ剣斧【独奏】 祈別石 2916 睡眠600 強異常ビン 空ゲ 真説第24回
歌繋ノ剣斧【独奏】 2835 灼零1400 強属性ビン 長大な空ゲ 真説第31回
マグネットスパイク 歌繋ノ斬鎚【独奏】 祈快石 2673 灼零1300 - 長大な空ゲ 真説第30回
武器種 強化後の名称 生産素材 攻撃力 装填
反動
弾速
装填可能弾 登場回
ライトボウガン 歌唄ノ軽弩【後奏】 祈律石 624 やや速い

遅い
通常弾(9/9/12)
貫通弾(0/6/6)
散弾(0/6/6)
毒麻痺睡眠弾(3/1)
氷結弾6発、他
第二回
歌踊ノ軽弩【後奏】 祈叉石 624 やや速い

遅い
通常弾(9/9/12)
貫通弾(6/6/0)
散弾(6/6/0)
毒麻痺睡眠弾(3/1)
電撃弾6発、他
真説第11回
歌詠ノ軽弩【後奏】 祈諧石 636 やや速い

遅い
通常弾(9/9/12)
貫通弾(6/0/6)
散弾(6/0/6)
毒弾(4/2)、他
真説第17回
歌繋ノ軽弩【後奏】 祈活石 636 やや速い

遅い
通常弾(9/0/12)
貫通弾(6/6/6)
散弾(0/0/6)、他
真説第30回
ヘビィボウガン 歌唄ノ重弩【後奏】 祈吟石 726 やや速い

遅い
通常弾(12/12/12)
貫通弾(6/0/0)
散弾(6/0/6)
氷結弾6発、他
真説第一回
歌踊ノ重弩【後奏】 祈紋石 726 やや速い

遅い
通常弾(12/0/12)
貫通弾(0/0/6)
散弾(6/0/6)
電撃弾6発、他
真説第七回
歌詠ノ重弩【後奏】 祈溢石 726 やや速い

遅い
通常弾(12/0/0)
貫通弾(6/6/6)
散弾(6/0/6)
毒弾(4/2)、他
真説第20回
歌繋ノ重弩【後奏】 祈標石 726 やや速い

遅い
通常弾(9/0/12)
貫通弾(6/6/0)
散弾(6/0/6)、他
真説第31回
武器種 強化後の名称 生産素材 攻撃力 属性値 溜め3/4 曲射 登場回
歌唄ノ弓【後奏】 祈唱石 612 奏1000 連射4/貫通4 集中 第三回
歌踊ノ弓【後奏】 祈符石 612 炎1500 拡散4/連射4 放散 真説第13回
歌詠ノ弓【後奏】 祈聴石 612 響1000 貫通4/拡散4 切断 真説第23回
歌奏ノ弓【後奏】 祈光石 612 黒焔1000 貫通4/連射4 放散 真説第29回
※:性能はいずれも「祈歌効果」を得た後のもの。
※2:1月下旬のアプデ後に不具合で素材が置き換わっており修正されるまで生産が可能だった。

基本

歌姫狩衛戦はHR2からでも参加できることもあり、下位から生産可能。
G級専用の穿龍棍、スラッシュアックスF、マグネットスパイクは最初からG級武器として生産する。
またボウガンに関しては、派生強化不可能のため下位・凄腕版が個別に用意されているが、素材の入手性の観点からG級まで生産を控えることを激しく推奨。

生産時は装飾品スロットだが、2回の強化でシジルが焼き付けられるG級武器カテゴリとなる。
Lv強化はできないが、G級にした時点で俗にいうオーブ武器に若干劣る(※武器種によって差異アリ)レベルの性能にはなる。
そしてこの武器は「歌姫狩衛戦・真説」の「戦歌の章」にリンクして特殊効果が発動するようになっている。

歌姫狩衛戦の「個人達成報酬」あるいは「毎日報酬」で生産素材を入手できる。
素材である「祈○石」は直接報酬に出る以外にも、「祈りの小石」10個をミズキ経由で交換することでも入手できる。

テストから始まったということからか、第0、1回ではスラッシュアックスFのみ解禁され、
第2回よりそれ以外の武器種が続々と解禁されている。
G級武器のみである穿龍棍、スラッシュアックスFは一発生産で段階無しだが、
それ以外の武器種はHR段階から生産し、強化してG級段階に強化する形式となる。
生産素材は入手個数が少ない貴重品であるために、
全ランク一発生産のライトボウガンとヘビィボウガンはしっかり確認して生産しないと泣きを見ることになる。
2016年12月の「真説」第二回にて片手剣がラインナップされ、(当時の)全武器種が揃った。
2017年4月からはスラッシュアックスF以外の新しい祈歌武器も登場している。
2017年10月からの真説第13回では一気に5武器種の祈歌武器が登場した。
2019年3月からマグネットスパイクの祈歌武器が登場。改めて全武器種が揃った。

特殊効果

「戦歌の章」の猟団迎撃戦に担ぐと、迎撃ポイントに1.1倍のボーナスが発生する。
また、「戦歌の章」で祈歌効果を発動させるか、同じく戦歌の章期間中にプレミアムコースを適用することで、
以下の効果が全て発動する。

  • 攻撃力、属性値&状態異常値UP(武器倍率+45&属性・異常値2倍。属性(異常)値は素の量が2倍になり、シジルによる増加量は2倍にはならない。状態異常値シジルは増幅後の値を元に計算?)
  • スキル「移動速度UP+2」、「武器捌き」の効果
  • フィーチャーウェポン効果の発動
  • 斬れ味ランクアップ(始種武器などと同じ)
  • 真秘伝スキル(大秘伝)の自動発動
  • 迎撃ポイントのボーナスが1.1→1.2に強化 ※この効果のみ、プレミアムコースでは適用されず、祈歌を聴かないといけない。
なお、ガンナー武器において斬れ味ランクアップに相当する効果(クリティカル&強撃ビン強化)は発動しない(他の武器同様、始種防具辿異防具を装備すれば発動する)。
またボウガンの属性値は強化されない。

大雑把に言えば、G級技巧武器始種武器の効果に加えてフィーチャー+大秘伝効果が発動する、というもの。
戦歌の章は1週間(偶に2週間)限定だが、凄まじい恩恵が得られるのは言うまでもない。
大討伐、公式狩猟大会、至天征伐戦、狩煉道天廊の番人戦では祈歌効果そのものが適用されないため、
祈歌武器の強化が発生しない事に注意(これはプレミアムコースも同様である)。
なお極み個体の討伐クエストについてはG10.1末に適用されるようにリファインされた。

祈歌武器の攻撃力は、同時発動する秘伝スキルとフィーチャーウェポン補正を念頭において調整されている節が見受けられる。
特に攻撃力補正が実質1.4倍以上になるガンナーは、強化効果を得ても攻撃力がG級武器Lv50とほぼ同じかそれ以下になる。
ただいずれも実数値としてはGR800辿異武器に近いスペックは出るようになっている。
猟団迎撃戦のポイント稼ぎとして非常に有用であることから、秘伝珠の有無を問わず猟団迎撃戦では積極的に担がれており、
主流が辿異武器にほぼ完全に移行した2019年初春時点でも同様である。
強いて言えば、秘伝珠3~5個を装備しなくてもいい代わりに武器スロを装飾品スロットとして使えないため、
特にGR500以降は専用装備の構築にやや工夫が必要となるだろう。
祈歌効果が切れているのに気づかず出発する危険性があることを考えると、秘伝珠をあえて外さず装備を組むのも一考か。

なお祈歌自体聴ける回数が限られており、1回の発動で60分しか強化が機能しないという欠点がある。
これについては、現在では20~30回発動できる規模になってきているので極端な問題ではない。

ちなみに祈歌効果を得てフィーチャーウェポン効果が機能すると、他のプレイヤーからもそれが見えるようになっている。
以前は大秘伝アイコンも見えていたが2019年現在は見えない。不具合か仕様変更かは定かではない。

各武器の解説

全体的な傾向として、近接武器は斬れ味ゲージの空色が非常に長く属性値が高い(スラッシュアックスFのみ例外あり)。
細かい性能は上の表を参照されたし。


大剣

第二回より実装。リーチについては中以上は全種存在する。
攻撃力もさることながら属性値もかなり強烈で、輝烈剣などでは十分な追加ダメージが見込める。
秘伝スキル(溜め速度UP)とフィーチャー(抜刀会心+100%)、
さらに武器捌き・移動速度UP効果により、極ノ型のないHR帯でもかなり分かりやすい強さを発揮できる。
ついでに言えば祈歌を聞かなくても歌スキル「集中+2」はGP60で発動可能であるため、特化装備でなくとも概ね問題なく利用可能。

太刀

「真説」第一回より実装。全体的に、バランスの取れた性能となっている。
秘伝スキル(ゲージ消費量1/2)とフィーチャー(練気点滅状態で武器倍率補正強化)も無論効果的。

片手剣

「真説」第二回より実装。
自重しない属性値にフィーチャーで常時1.2倍補正がかかるため、凶悪な属性値を発現できる。
更に秘伝スキル1.3倍効果によって物理も高められるが、その関係か素の攻撃力は若干(と言ってもGLv50以上にはなる)低め。
ちなみに秘伝スキルの効果によって、剣晶を装着して属性を上書きすることができるのは他の武器にはない特徴。
特に猟団迎撃戦との相性が非常によく、本来苦手な相手の弱点を突いたり、任意の超越秘儀を発動したりと大活躍する。
状態異常剣晶も1体に機能させるぐらいなら有効である。

双剣

第三回より実装。
秘伝スキル(真鬼人解放モーション高速化)もさることながら、フィーチャーウェポン効果による体力消費速度ダウンが便利。
特にHRでは自己回復手段がないため、こちらもHR帯で分かりやすい有用性を持つと言える。
攻撃力は若干控えめだがGR400辿異武器らと同等以上なので別に低すぎる事はない。
属性値は双剣として見ると非常に高いため、上手く噛み合わせれば相応のダメージを発揮できる。
リーチ極長の歌舞については、余ったらパートナーに渡す手もある。

ハンマー

第三回より実装。
秘伝スキルの瞬撃効果は使いこなせば極めて強力で、フィーチャーウェポンによりスタンも楽に取れる。
攻撃力はやや低いが気になるほどではなく、属性値は高い。
シジルでカスタマイズし、長いゲージを活かした装備で活用するとよい。
リーチも3種類あるので戦法に合わせたものを。

狩猟笛

「真説」第一回より実装。
演奏速度が高速化し、演奏効果が長持ちするという非常に分かりやすい効果が発揮される。
武器捌きなども大変便利。
攻撃力・属性値も申し分なく、様々な局面で用いることができるだろう。

ランス

第二回より実装。フィーチャーと秘伝スキルにより、ガード性能+1と反射+3が同時発動している状態となる。
このため、ランス用に特化していない剣士汎用装備のままでもガードをそこそこ活用できる。
納刀が遅いので武器捌きとの相性も良い。
属性付きは3種それぞれが異なるリーチを持つので上手に使い分けていきたい。

ガンランス

第三回より実装。
フィーチャー効果の砲撃威力UP+秘伝スキルの冷却短縮&装填数UP+長い空色ゲージのシナジーは抜群。
また空ゲージが長いため、業物があれば1回のヒートブレード(属性ブレード)程度では空ゲージが無くならない。
物理・属性値も高く、様々な運用が期待できる。
納刀が遅いので武器捌きとの相性も良い。
欠点としては砲撃Lvを9にするのにシジルが必須であることぐらい。

穿龍棍

第二回より実装。
特殊効果としてはいずれも極端な恩恵が得られるわけではないが、属性物理のバランスは良好。
フィーチャー効果は龍気穿撃の強化だが、複数のモンスターが登場する迎撃戦では発動を狙いやすく、
結果として龍気共鳴も発動させやすい。

スラッシュアックスF

狩衛戦実装がG10.1とスラアクFの実装直後であった事から当初全面的にプッシュされており、
現状は6種類という最多の武器が存在する。
フィーチャー効果と秘伝スキルによってゲージ管理が非常にしやすくなるのが大きい。
なお他の近接武器と異なり、必ずしも長大な空ゲージは有していなかったり、単属性・無属性の武器が見られたりと独特な部分がある。
特に歌紡ノ斧【無華】及び歌踊ノ剣斧【独奏】は最大火力ゲージが短めな上に匠必須なので注意。

マグネットスパイク

真説第30回より実装。
石と優玉のみで生産できるので、GR1~199で手軽に入手できる貴重な武器。素の性能でも試作型αの上位互換である。
800辿異武器と比較すると祈歌ありでも物理面ではさすがに見劣りするが、
フィーチャー効果は迎撃戦で有効な磁縛の強化が見込めるため、活躍の場が広がるかもしれない。

ライトボウガン

第二回より実装。クリティカル距離時のダメージがフィーチャー効果で強化され、大秘伝による高い補正が得られるが、
その関係か(遠距離武器全てに言えるが)素の攻撃力が明らかに低く、祈歌を聴いてようやくGLv50と同じぐらいの攻撃力になる。
上記の効果の影響は強いので最終的な性能は他武器種と大差はないが、
祈歌なしでは(他に手軽かつ強力なG級武器がある事もあって)微妙と言える。

ちなみに3種類存在するがリロードなどは全部共通で、ライトの場合「どのレベルの貫通弾を使えるか」で差別化されている。
上にも書いたが、ランクごとに分かれているため生産の際は注意。
G級であれば、強化していくと間違ってHR段階のを生産してしまわないように。

ヘビィボウガン

「真説」第一回より実装。
全武器種中大秘伝の恩恵が最も強い武器種で、なおかつフィーチャー効果でダメージの更なる増強が図れるが、
こちらも祈歌を聴いてようやくGLv50の中堅どころといった性能に落ち着く。
無論、最終的な性能は他武器種と大差はない。

こちらは貫通だけでなく通常弾装填数も武器によって違うため、運用用途に応じたものをチョイスしたい。

第三回より実装。
こちらもボウガン同様、大秘伝効果、フィーチャーの溜め短縮効果による大幅な火力増強効果を見込んでか、
祈歌を聴いてようやく2014年代のGLv50と同じぐらいの攻撃力になる。
弓によってLv3矢の種類が違うため、用途に応じた使い分けが主となるか。