歌姫狩衛戦

MHF-G10.1より開催された新たな定期開催イベント。
ストーリー上では黄昏にたゆたう詠唱曲の続編に当たり、同コンテンツの反響や意見をフィードバックした上で実施され、
「プレイヤーの動向で褒賞が変化する」という特性がある。

また、パローネ大航祭の後釜というポジションにもなっており、共通する褒賞も多い。
システム的には狩人祭などの流れも汲むものとなっている。
HR2から参加でき、トライアルコースでも歌玉の獲得及び報酬の受け取りは可能。
報酬設定はHR1~存在しているが、HR1では入門区から出ることができず、入門区に受付NPCがいないためHR2~となっている。
クエストの制限が基本的に存在しない事から、今までの定期開催イベントの中では最も間口が広く自由度も高いものとなっている。

以下、MHF-Zにてリファインされた「歌姫狩衛戦・真説」について解説する。

基本

「祈祷の章」と「戦歌の章」、そして「歌迎の章」の3章構成となっており、それぞれ1週間ずつとなっている。
祈祷の章では力を込めたい祈珠を選択して、モンスターを狩猟し祈珠の力のみなもとである「歌玉」を集める。
戦歌の章では、歌玉がささげられた祈珠の効果を「祈歌」として発動できる他、
集めた歌玉をギルド貢献ポイントに交換したりすることもできる。
さらに「猟団迎撃戦」という特殊なクエストを受注可能となる。
歌迎の章では猟団迎撃戦の戦果次第だが「特別猟団部屋」を使用することができる。

なお定期開催イベント長期開催化の方針から、
このイベントも「祈祷の章」→「戦歌の章」→「歌迎の章」→(インターバル)という形で4週単位で途切れなく続いていくと思われるが、
Z1時点では(他の定期開催イベントも含めて)インターバルが長めで、足並みが揃っていない状態である。

祈祷の章

歌玉を集め、それを祈珠に捧げる週。
大まかに言えば以下の流れになっている。

  • 広場の「狩衛戦・その他」NPC(デメトリア)に話しかけ、「祈珠を選択する」で歌玉を捧げたい祈珠を選択する。
  • 選択するとモンスターの狩猟で歌玉を入手できるようになる。
  • 選択した祈珠は一日1回限定で別の祈珠に変更できる。
  • 昼12時にサーバー単位で集められた歌玉が集計され、最も歌玉が集まった(=人気の高かった)祈珠のレベルがUPする。

歌玉は祈珠を選択すれば、モンスターの狩猟で自動的に手に入る。
狩猟した時点での入手なので、クエストに失敗しても持ち帰ることができる。
Unknown(ミ・ル含む)、ラヴィエンテ、天廊の番人を除く全ての中大型モンスターが対象で、捕獲と討伐の区別も無い。
撃退では入手できないが、後述する部位破壊ボーナスは獲得できる。
狩人祭の入魂と同じようなものと考えてよいが、自動集計されるので受付に行く必要はない。
ただし 最初に祈珠を選択しておかないと、そもそも歌玉の入手自体ができないので注意!
また、詳しくは後述するがレベルが上限に達した祈珠は選択不可能になる

得られる歌玉は入魂同様、モンスターによって異なる。
入魂よりフレキシブルに変更され、新たに実装されたり期間限定クエストでフィーチャーされたモンスターは高めになる傾向がある。

HR2から入手はできるが、例えばG級ハンターがHR5のモンスターを狩猟した場合、得られる歌玉に下方修正が入る。
G級・凄腕・上位・下位という区分で、ハンターから見てクエストのランクが下がるごとに半減する模様。
例えばG級ハンターが凄腕モンスターを狩れば半減、上位なら1/4、下位なら1/8という具合(切り捨て)。
ただし対象モンスターなら最低10ポイントはあるので、たとえ1/8でも1ポイントは残るようだ。
逆に、HR5以上のハンターが自分のランクと同じモンスター(HR5の場合はHR5クエスト、G級ならG級クエスト)を狩猟した場合、
得られる歌玉に上方修正が入る。G級では2倍、非G級では1.25倍の模様。

クエストは何でもいいが、以下のクエストでは歌玉が入手できない。
  • 天廊遠征録
  • 大闘技会
  • チュートリアル
  • 睡眠学習
  • G級体験クエスト

狩人祭では対象外であるキャラバンクエストでも獲得可能な点に注目。狩人珠強化がまだならCP集めと同時進行できる。
また天廊の番人が例外扱いとされているが、そもそも天廊のモンスターからは獲得できない。

祈祷の章の期間中には「毎日報酬」と「個人達成報酬」を受け取れる。
毎日報酬は、1日1つ以上の歌玉を入手することで、
個人達成報酬は手に入れた歌玉の量に応じてギルド貢献ポイントや「蜃気楼の金剛砂」などが得られる。
これらはリアルタイムで反映され、戦歌の章でも受け取りが可能である。

歌玉は個人達成報酬や極限征伐戦報酬で入手できる「祈りの勾玉」を持ち込むことで増やすことができる。

ボーナスターゲット

1日三回、特定の時間に設定される。
祈珠によってターゲットが異なり、その時間だけ入手できる歌玉の数が増える。
祭のシクレとは異なり、出発時刻ではなく帰還時刻で判定される。
大航祭のボーナス航路に近いシステムだが、ゲーム内で直近(正午に更新、翌朝まで)のターゲットのみ確認できるようになっている
(第0回では週末のボーナスターゲットが告知されている)。
モンスターではなくフィールド(火山での狩猟、など)、時間(昼のクエスト、夜のクエスト)、クエスト自体が指定されることもある。
ちなみに、ミラボレアスが指定された場合は紅龍や祖龍は含まれず、黒龍のみが対象となるようだ。

ターゲットの条件を満たせばポイントが 2倍~数十倍 にもなる(ランク補正後の値に対して増える)。
倍率はターゲットによって変わる。モンスターを直接指定している場合は4倍以上になる模様?
これに合わせて祈珠を選択するというのも一つの手だろう。
ただし第0回ではレベルが上限に達した祈珠を選択していた場合、ログイン/クエスト帰還後に強制的に祈珠変更が発生するため、
ボーナスターゲットを見て祈珠を選択することが出来ないケースが見られた。
また、各祈珠に設定されたボーナスターゲット自体にもかなりの偏りが見られ(暴風の祈珠でドス鳥竜3兄弟が連続設定されるなど)、
これに問題があるとされれば今後のリファイン対象ともなるだろう。

ちなみに上記のドス鳥竜のうち、ドスイーオスは通常の 46倍 (G級の場合、10×2×46=920)の歌玉が得られたとのことで、
ボーナス補正は同時刻の他の祈珠ターゲットによっても変わるものと思われる。
また、具体的なモンスターが設定されている場合、同一モンスターの2頭クエではどちらにもボーナスがかかる。

第一回では対象時間が2時間増え、4時間となった。一日3回は変わらない。

部位破壊ボーナス

第2回から実装された。パローネ大航祭のように、モンスターの部位破壊をするとボーナスが入る。
同一クエストで複数回の部位破壊を達成するごとにボーナスは増える。基準値は20で上昇量は2。
モンスター狩猟の歌玉同様のランク補正を受け、ハンター自身のランクより低級のクエストでは獲得量が下がる。
例えばG級ハンターであれば、G級クエストなら基準値20が倍増して40となり、
40→44→48→…といった具合に増える。ただしボーナスターゲットの影響は受けない。

パローネ大航祭同様、アクラ系は尻尾切断時にまとめて4回分が入る。また、尻尾を切断しないで討伐した時にも討伐時に破壊された部位数に応じて加算されるのが確認されている。
またあちらと異なり、タイクンザムザでもきちんと部位破壊ボーナスが入るようになった。

祈珠

黄昏にたゆたう詠唱曲最終章でレイラが持ってきた(と思われる)新しい祈珠。
まだ力が加わっていないらしく、祈祷の章で歌玉を捧げて力を発現させる必要がある、らしい。

第0回では以下の4種からプレイヤーが選択し、歌玉を捧げる。
歌玉を捧げられた数は毎日12時に集計され、最も多く捧げられた(最も人気が高かった)祈珠のレベルが1つだけ上がる。
このため、7日間では合計で7Lv分しか上げられないということである。
Lv1以上になった祈珠は戦歌の章で「祈歌効果」として発動できるようになる。

前述のように昼12時ごとに変更できるが、そのままでも前日のものが引き継がれる。
12時以降に歌玉を入手した後でも1度だけなら変更が可能。
つまり、12時過ぎに1回だけ変更権が付与されると考えれば良い。

祈珠のレベルが上限に達した場合、その珠は選ぶことが出来なくなる。
ログイン及びクエストから帰還した時点で、選択中の祈珠が上限に達していた場合は強制的に変更することになる。

大きく分けて色別に4つのグループがあり、基本的には開催ごとに3~4色設定され、1種類ずつ配置される。
基本的に同色になるように揃えられるが、他色の発動効果との兼ね合いで同効果でも別の色に配置されることがある。

開催
歌姫狩衛戦
第0回 暴風 万雷 風韻 鏗鏗
第1回 暴風 斬刃 鏗鏗
第2回 断力 弾起 変続 鏗鏗
第3回 暴風 打明 変続 不動
歌姫狩衛戦・真説
第1回 歌護 結集 鏗鏗
第2回 断力 暴風 歌護 風韻
第3回 結集 万雷 歌護
第4回 結集 万雷 歌護 断力

暴風の祈珠
斬れ味消費が無効化され、更に斬れ味レベル+1効果が発動する祈珠。ガンナーには恩恵がない。
消費特効をノーリスクで使用できるようになり、武器やスキル構成によっては大きな恩恵がある。
1度の祈歌で発動できるクエスト回数が決まっており、レベルが上がるとその回数が増える(5→10→20回)。
そもそも祈歌は1時間しか持続しないので、レベル3ならあまり気にしなくていいだろう。
第0回では鏗鏗と万雷が上限に達した後、最後にLv1(5回)になった。

断力の祈珠
斬属性以外の攻撃でも尻尾切断ができるようになる。1段階のみ存在。
ただし攻撃系統が変化するわけではなく、ダメージ自体は本来の属性で計算される。
打撃武器でも猟団迎撃戦のポイント稼ぎやすくなるのが美味しい。

結集の祈珠
クエストメンバー(NPCは除く)の数に応じて攻撃力が上昇。

万雷の祈珠
モンスターへの属性ダメージがUPする祈珠。レベルが上がるとダメージが増える。こちらは回数制限が無い。
第0回では2番人気となり、6日目に鏗鏗に次いでLv3になった。
Lv3では属性ダメージに1.125倍の補正がかかるという報告がある。

斬刃の祈珠
切断武器の与ダメージが強化される祈珠。
Lvが上がると与ダメージが更に強化される。
第1回で新たに登場した、火力にまともに影響する祈珠。第1回では2番人気だった。
G級ダイミョウザザミのヤドに対する斬属性に適応撃+1の効果が出なくなったので、肉質自体を変化させる効果だとみられる
(本来なら斬20、打30なので、30*0.72>20となって適応+1でも打撃になる)。

弾起の祈珠
弾属性の与ダメージが強化される祈珠。「斬刃の祈珠」のガンナー版。
Lvが上がると与ダメージが更に強化される。

打明の祈珠
打撃系統の武器を装備時にダメージがより通りやすくなる
レベルが上がると、与えるダメージ量がさらに増加
(属性ダメージは変化しない。)

風韻の祈珠
体力が自動回復する祈珠。
レベルが上がると回復速度が上がる。この祈珠のみLv2が上限となっている。
HC防具と同様に緑ゲージも回復するようだが、重複の有無やどこまで回復するのかは不明。
第0回では1Lvも上がらなかった。

変続の祈珠
モンスターが状態異常にかかった際の効果時間を延長する祈珠。
レベルが上がると持続時間がさらに伸びる。第2回から追加。
モンスターそのものに影響するので、1人が発動することで全員に効果があるのだと思われる。

歌護の祈珠
3段階ありそれぞれ「Lv1:女神の赦し」、「Lv2:女神の抱擁」、3段階目になると追加で魂の再燃と同様の効果を得られる。
例によって不退ノ構を発動している時はこの再燃効果も無効(審判スキルは有効)。

鏗鏗の祈珠
「戦歌の章」にてギルド貢献ポイントの交換品目が増える祈珠。
レベルが上がると交換品目が更に増える。この珠のみクエストとは無関係に効果を得られる。
Lv1になればそれまで実装されたイベント産G級技巧武器のキー素材が交換できる。
最高であるLv3まで上げると、G★7素材(HC含む)の交換が可能となる(第0回の設定)。
第2回まで常に一番人気であり、3日連続で上昇して真っ先に最大のLv3になった。
なおレベル0の交換アイテムと歌スキルは、祈歌を聴いていなくても戦歌期間中に交換できるが、
Lv1以降は祈歌効果が有効でないと交換できないため、予め何を交換するか決めておきたい。
第1回でも続投しているが、Lv2とLv3の素材ラインナップが大幅に変わっており、
HC素材とLv3のG★7素材は全削除され、Lv3ではそれまで一切ポイント交換が無かったG級部位破壊限定レア素材が交換対象になっている。
熾凍龍の翼など、★7モンスターのものもある。
ちなみにLv2素材は、第1回開催と同時にG級技巧武器強化が解禁された武器のものである。

不動の祈珠
モンスターがプレイヤーと同エリアにいる間
エリア移動しなくなる。

戦歌の章

「祈歌効果」が発動する週。
祈歌は祈祷の章で歌玉を1つ以上捧げていれば発動できるようになる。
この祈歌の効力が発揮できている間のみ、祈歌武器はリンクして大幅に強化される。
期間中に発動可能な回数は祈祷の章で込められた歌玉の数(サーバーごとの合計)で変化する。
第0回ではあまりに発動ノルマ(必要な総歌玉数)が厳しかった事を受けてか、必要な総歌玉数が第1回では緩和されている。

祈歌を聴ける回数は30回が上限。全ハンターが獲得した歌玉の総量によって決まる。
回数はイベントなどで追加付与することも出来るようで、お詫びとして加算されたこともある。
なお歌を聴こうとした時、本来は回数が残っているにも関わらず「0回」と表示されて歌を聴けない事がある。
その場合は再度話しかけてみたり、それでも駄目ならランド移動や再ログインを試してみよう。

この週には、自分及び猟団が得た歌玉を「ギルド貢献ポイント」に変換して受け取る(これは上述した個人達成報酬とは別枠)ことができる。
詳細な計算式は不明だが、個人獲得の歌玉ポイントを大本にして(×0.3?)、そこに猟団全体が得たポイントをボーナスとして付与するというものとなっている様子。

また、パローネ大航祭におけるランキング報酬的なものもあり、第0回ではギルド貢献P(個人)や、
猟団冒険ネコや大航祭航路アイテム(猟団)などを入手できる。
ただし、猟団ランキングについては500位以内に入らないと何ももらえない。

なお戦歌の章ではギルド貢献Pを使って、「スキル自動発動」効果がある「歌スキル」とも交換できる。
歌スキルは通常のスキルとは異なり、発動枠に左右されず、1回のクエストをこなすことで無くなる。
まとめ買いして複数回のクエストで有効にすることはできるが、一度に二つ以上は発動できない(使用回数が残ったまま別のスキルと交換を行なった場合、もとのスキルの残り回数は破棄される)。

祈歌の発動可能回数は集められた歌玉の数で決まることは上述した通りで、
1回の祈歌の持続時間は1時間。残り時間は受付に戻らないと確認できない。1時間1セットでクエスト周回に利用するといい。
祈歌の発動可能回数は全祈珠で共有しており、一度の祈歌でレベルが上がった祈珠の全効果が発動する。
ただし例によって大討伐や公式狩猟大会、至天征伐戦では祈歌効果を得ることはできない。
天廊遠征録では使用可能だが、番人戦では無効化されてしまうようだ。

余談だが受付では普通の素材のギルド貢献P交換も行える。
これに限り、祈祷の章でも交換可能(総合ショップと同じ)。

猟団迎撃戦

戦歌の章にのみ受注できるクエスト。広場にいる歌姫御付きのネコから受注する。
フィールドは全て迎撃拠点で、1回のクエストで複数のモンスターを順番に狩猟する。
1匹ないし2匹狩猟した時点でサブターゲット達成となり途中帰還も可能。
ターゲットは原則「狩猟」なので捕獲も可能だが、フィールドの都合上落とし穴は使えない。

コンシューマシリーズの大連続狩猟と似ているが、剥ぎ取れるのは消耗品ではなく通常のモンスター素材である。
ただし死体は20秒ほどで消滅してしまう。剥ぎ取りは通常時であれば3回、高速剥ぎ取りでも4回が限度だろう。
なお通常のクエストと異なり、たとえ半透明になっても完全消滅する瞬間まで剥ぎ取ることができる。

次のモンスターは空中か地中から出現する。エスピナスも起床状態。
さらに、本来迎撃拠点に出現するモンスターを除けばエリア移動はしない模様。ギザミのヤド付け替えも無し。

素材が持ちきれなくなることを考慮してか、BCにいる歌姫にアイテムを預けることができる。
計10個まで預けることができるがわざわざ戻る手間もあり、PTでの連戦中はまず無視されると思って良い。
素材を持ち帰りたい場合は予めポーチを整理しておくことが望ましい。

現在のところ、HCクエストは存在しない。武器勲は手に入るが何匹倒しても1個だけである。
秘伝書育成ミッションはランク条件さえ満たせば進行可能。

クリア後は、通常の報酬に加えて「迎撃ポイント」を獲得できる。
クエストごとに設定されたポイントに加え、モンスターの狩猟や部位破壊、さらに祈歌武器を装備していればボーナスが入る。
個人で一定値を達成するごとに報酬が得られるほか、猟団全体の迎撃ポイントに応じて戦況マップを進めることができ、
エリア数に応じた報酬が得られるほか「特別猟団部屋」の使用が解禁される。
個人迎撃ポイントを25000P獲得するごとに ケオアルボル の緊急迎撃戦クエストが出現。詳細はリンク先を参照。

第4回よりHRハンター向けのクエストが追加された。
とはいえ獲得ポイントも低く、G級に上がる前に無理してクリアするほどの価値は薄いのだが、
短時間で複数種族を狩れるので狩人珠の色稼ぎに利用するという用途が(G級ハンターでも)無いでもない。
ちなみに凄腕未満のクエストもあるがトライアルでは受注不可。また剛種討伐の証も手に入らない。

なお「迎撃戦略」というコマンドがあり、「狩衛士」というNPCを雇うことができる。
これは本来4人であるパーティメンバーに加えて、さらにプレイヤー1人ごとに1人ずつNPCを追加できるというシステム。
同行にはギルド貢献ポイントが必要。一度雇うと24時間有効となる。

特別猟団部屋

一定の迎撃ポイントを獲得して拠点を奪還した猟団のみが入室できる部屋。
第2回までのノルマは少数猟団だとやや厳しい具合であり(40万ポイント)、第3回では要望を受けて半分まで緩和された。

以下のような特典がある。
  • 現在の猟団ランクにかかわらず、猟団部屋の全ての機能が使用できる(猟団料理、冒険ネコ含む)
  • 猟団ショップの「チケット交換」に品目が追加される
  • 「天籟の祈珠」を消費せずに歌姫の歌を聴くことができる。部屋にいる全ての団員にも効果が適用される。
  • 「歌迎特別アイテム交換」を利用できる

プーギーは全団共通で、特別猟団部屋専用のものになる。
3匹とも最初は初期の服の状態(次回でも維持されている)。
イベントの報酬で服の素材を受け取っているはずなので、団長は早めに着せておいてあげよう。
服の素材はレア度3なので、足りない場合は団員に呼びかけて共用ボックスに入れてもらうとよい。

「歌迎の調べ」の特別アイテム交換はトッツイ(歌を聴く場所も同様)からできる。
次回には持ち越されないのでお忘れなく。