祭防具

狩人祭の勝ち組褒賞素材で作成できる防具。
武器と違い、勝ち組クエストの報酬で手に入る「祭典の思い出」を用いて生産し、そのまま思い出を使って強化していく。
またG級防具Verも複数存在する。
こちらは武器同様、勝ち組褒賞の「祭典の紋章」で生産or派生強化し、共通褒賞の「祭典の熱気」で強化していく。

基本

いわゆる通常防具の系譜にあたり、
一般的なものでは無印→F→FY(FX)→HC(HS)→G(ココからG級防具)→GF→GXとなる。
ただし、この派生が確立してからは日が浅く、HSどころか 派生がFで止まってしまっているものなども非常に多い
思い出は勝ちネコなどで大量に得られる機会はあるとは言え貴重なものなので、無駄遣いしないようにしたい。
ちなみに強化途中で「改」と言う名称が付いているものがあるが、その箇所は昔は「G」であった。
G級防具と被るせいか、G1で変更されている。

例外もあるが、FYシリーズの派生時に「祭典の追憶」、HC又はHSの派生時に「祭典の響想」を使う。
防具によって使う追憶と響想の種類が違うので注意。
「祭の思い出【追憶】」「祭の思い出【響想】」というクエストの報酬に全て詰められているので、数回ずつやっておくといいかも。
MHF-G以降に追加された祭典防具は、生産時に「○魂草」、「○魂石」という勝ち組クエストの専用素材も使う。
こちらも古い防具のものは「魂草○(数字)」「魂石」というクエストで数種類ずつまとめられている。下記の表も参照。

G級派生を持つ大抵の防具は下位から生産可能だが、それらはGLv1での直接生産も可能。
(コンセル、ロウセス、ヒガクレの3種はG級防具直接生産のみ。)
派生させる場合のメリットとして、直接生産時より祭典の紋章の使用数が少ない(直接生産5個、派生強化1個)。
「追憶」・「響想」の素材分も合わせて祭典の思い出を多く使用することになるが、鎧玉導入によって道中もだいぶ易しくなっている。
勝ちネコ等で思い出が大量に余っている、紋章の在庫が極端に少ないといったケースで使えるテクなので、覚えておいて損はない。

G級祭典防具の最大の特徴は、 全ての防具で装飾品精錬が可能 なこと。
これは一般的には精錬対応していない、非G級からの派生防具についても例外なく該当する。
作成に運が絡む上に大量生産が難しいこともあり、
スキルポイントも従来のG級防具では見られない組合せや、高い値を持っているものが多い。
なお、いずれもGシリーズ時点より精錬に対応する。

G級防具の強化素材は祭典の熱気が中心となっており、GFLv7では慣例的に凄腕HC素材が要求されない。
ただし、GXLv7ではGHC素材が必要。
それ以外の素材については概ね一般的なG級防具と同量になっており、熱気さえ集めれば強化自体は楽。
熱気はGX珠1個につき50個必要。祭典の紋章はシリーズによって異なるが、
直接生産5個、派生強化1個と考えればいい。つまり熱気の総数は直接生産の場合、55個になる。

ラインナップ

上述したようにG級防具強化どころかFY派生にすら対応していないものが多くあるため、
ここではG級派生があるもの(及びG級専用のもの)のみ取り上げる。
並びはクエスト別、もとい古い順。

特殊素材不要
シリーズ名 特殊素材 精錬時の特筆スキル 説明
ストレガ - 一閃+2&斬れ味+4 最初期の祭典防具で、
無印Lv5から「改」に派生し、改のLv5でFに派生という特殊な派生段階を持つ。
道中が長いので、精錬する前提なら直接生産の方が安上がり。
これも初期のG級祭典防具なので、防具性能及び精錬スキルも型落ち感が見られるが…
ロウセス - 剛撃+3 初代G級祭典防具。剛撃+3はリアルオシリーズ登場までロウセスのみの特権だった。
リアルオ、ウィルと剛撃+3珠が増えてきた現在では他のスキルの微妙さが気になるところ。

入手クエスト:「祭の熱気【魂石】」
シリーズ名 特殊素材 精錬時の特筆スキル 説明
コンセル 海魂石 一閃・達人・食事
(射珠GX5)
初期のG級祭典防具だが、射珠GX5のスキルは現在でもオンリーワンとなっている。
防具としてのスペックは残念ながら現在では微妙。
ディール 地魂石
(G級のみ)
- 生産時点では特殊素材不要だが、Gシリーズへの派生時に地魂石が必要。
これも初期のG級祭典防具なので防具スキルや精錬スキルが微妙。
ヒガクレ 山魂石 - こちらも初期のG級祭典防具なので防具スペックに難あり。
装飾品もこれと言って特筆すべきものはないが、一応痒い所に手が届かないこともない…かも。

入手クエスト:「祭の思い出【魂草Ⅰ・Ⅱ】」
シリーズ名 特殊素材 精錬時の特筆スキル 説明
ニスル 樹魂草 回避距離+3 G9現在唯一回避距離+3の珠を作れる防具。
必要ポイントは緩和されたが、超回避も登場したので…
防具自体のスペックもどこかパッとしない。
キニオル 河魂草 吸血+4 現状唯一の吸血+4装飾品を作成できる防具。
プランダGX珠も優秀だが、こちらは多くの部位が剛撃とのセット。上手く使い分けよう。
G9では色違いのイベント防具が登場している(そちらは精錬不可)。
ブレオ 峰魂草
(G級のみ)
溜め短縮+4 剣士ガンナー共用の祭典防具。
生産時点では峰魂草は不要だが、Gシリーズへの派生時または直接生産時に使う。
全部位剛撃+5があるのでパーツとしてはまあ現役か。珠は達人も底上げしたいときに役立つ
ちなみに頭防具は2種類存在する。性能の差異はないので好みで。
ペルセ 崖魂草 怒+3 現状唯一怒+3の装飾品を作れる祭典防具。
剣珠では剛撃、射珠では一閃となっており、
特に一閃・射手・怒、一閃・速射・怒のSPを有する装飾品はこれしかない。
装飾品のスペックは高めだが、防具のスペックはイマイチぱっとしない。
紅昇/紅楼 湖魂草 巧流+3 巧流+3を抜き出せる祭典防具。
同ポイントのイナガミ防具にはない組合せ(一閃・痛撃・怒など)が特徴。
ガンナーは三界の護り+3が抜き出せる。セットの穏射的に、どちらかというとガンランスで使いやすい。
オリクト 谷魂草 +4の非G級スキル GX珠は回避性能、食事、溜め短縮などが+4で抜き出せるのが特徴。
一閃・痛撃・怒とメジャーなスキルが共通で抜き出せるのも嬉しい
GFLv7の素材が部位によって違うのだが、オリクト胴はこいつの素材なのでやや大変。
ヨルティ 丘魂草 適応撃+2or
三界の護り+3
希少スキル「適応撃」を抜き出せる数少ない防具。
三界の護り+3も強力だが、イベント防具などで同ポイントの防具が増えてきている。
また、HR帯ではアルテラシリーズ以外の適応撃発動手段となる。

入手クエスト:「祭の思い出【魂草Ⅲ・Ⅳ】」
シリーズ名 特殊素材 精錬時の特筆スキル 説明
マアデン 森魂草 溜め威力+3or
弾丸節約術+3
溜め威力と弾丸節約術と言うレアリティ高めのスキルが+3で抜き出せる防具。
剣士は溜め短縮+3ともセットになっており、通常発動するなら非常に使いやすい珠になる。
オルドル 潮魂草 剣神+3or射手+3 初代祭典防具エクエスシリーズのリファイン版。
剣神や射手を高ポイントで抜き出せる。また、希少スキルの支援が全部位についている。
比較的最近の祭典防具なので防具としてもなかなか優秀。剣士は巧流が便利。
チェニー 峠魂草 刀匠+3or扇射+3 G9で新たに登場した祭典防具。装飾品としては初の刀匠+3or扇射+3となっている。
またガンナー腰は課金以外で初めて登場した一閃&扇射&速射の構成で、精錬でも残る。
カバリバ 泡魂草 抜納術+4 有益なスキルながらまだまだ装飾品では数の少ない抜納術が高ポイントで抜き出せる。
剣珠では+剛撃、射珠では+一閃と選択できるのも使いやすさを後押ししている。
トルボダ 雪魂草 血気活性+3 烈種・始種の希少スキルとしては初となる+3の精錬装飾品になる。
やはりというか血気活性がつく精錬装飾品の種類自体少ないため、この珠の価値は高い。
ヴァリエ 池魂草 痛撃+3 レイレス射珠に続く痛撃+3珠。どちらも一閃とセットの部位が無い点は覚えておきたい。
防具における三界のポイントは5pとなっており、地味ながら世代の違いを表している。
こちらも普通に着ることもままあるだろう。


入手クエスト:各素材別のクエスト
エギエネ 宙魂草 纏雷+3 初出がちょっと曰く付きのシリーズ。珠は三界と剣神(弾丸節約術)とのセットで抜き出せる。
どれも外すケースが少ないスキルであり、纏雷を入れるなら引っ張りだこ。
防具は剣士が巧流・ガンナーが連射7pが共通。下手な防具より余程強力な構成になっている。
ノルック 霖魂草 属撃+3 レパートリー不足が指摘されていた属撃だったが、このシリーズの登場で構成幅は大きく広がった。
少し登場が遅かったかもしれないが…
ヴァクス 泉魂草 巧撃+3 Zにて解禁されたが、初公開はG10.1プレビューサイト。生産できるまでに半年以上かかってしまった。
スケジュール事情はさておき、三界が共通で剣珠は痛撃、射珠は装着3がセット。
部位によって剛撃も一閃も選択できる。また、防具として着ると炎寵がつく。
パシオ 虹魂草 氷界創生+3 トルボダに続く希少スキルの+3装飾品になる。全て一閃+剣神(狙撃)とセット。
残りは纏雷や適応撃など、特殊効果でダメージを引き上げるスキルが揃っている。
チャトレ 陸魂石 贅撃+3or
適応撃+3
全部位剛撃タイプ。剣士は吸血・ガンナーは血気活性がセット。