定期開催イベント

MHFでは定期的に4つの多人数参加型イベントを開催している。
各イベントの周期は3週間開催→1週間お休み、つまり大体1ヶ月で1回のペースで開催されている
(何のイベントも開催されない週もあったが、G10以降はそういう期間を無くす方針で調整されている)。

G9までは原則として4つのイベントは重複開催されていなかったが、
2016年に実施される「プロジェクトR」において、狩人祭以外の全定期開催イベントの(ほぼ)常駐化計画が発表された。
まずは3月に極限征伐戦が常駐化(3週間体制)され、5月に大航祭と天廊が常駐化となる予定だったが、
天廊は後述の点から大改装が必要になり、4月より大航祭が3週間体制になった。
大航祭はG10.1で廃止され、「歌姫狩衛戦」が新たに開催。
歌姫狩衛戦はMHF-Zより「歌姫狩衛戦・真説」となり、これに伴い開催期間が3週間に。
アップデート2週後の2016/11/22より天廊遠征録が3週間制で復活。
ちなみに狩人祭についても、厳密には狩人祭も登録祭と褒賞祭を含めれば3週間に渡っている。
それ以外のイベントを3週間開催とすることで、イベントの空白期間を極力なくそうということである。
歌姫狩衛戦が真説となり開催期間が3週間になったことと天廊の3週間制での復活により、
当初の構想図 *1 とは違う形になると思われるが全イベントが3週間開催→1週間インターバル(征伐戦はこのインターバルが報酬受取期間)というのが基本になるのだろうか。

それぞれ参加に必要な条件などが異なるので注意。
また、詳細は各ページを参照してほしい。


4大イベント

歌姫狩衛戦・真説

MHF-Z下における目玉の一つと位置づけられた定期開催イベント。
G10.1の「歌姫狩衛戦」がリファインされたもので、かつて開催されたパローネ大航祭の後釜でもある。

「祈祷の章」「戦歌の章」「歌迎の章」の3週三章構成(つまりこれも3週間制と言える)で、
祈祷の章ではモンスターを狩猟して「歌玉」を集め、
それによって力が込められた祈珠を、「戦歌の章」で「祈歌」として発動できる。
戦歌の章では「猟団迎撃戦」という、ストラテジーMAPでメゼポルタを防衛するというイベントが実施され、
ここで優秀な成果を残すことで、「歌迎の章」で様々な特典が得られるという流れ。
また、新武器である祈歌武器とも連動しており、祈歌発動中には祈歌武器に様々な特殊効果が発現する。

祈祷の章はHR2から参加可能(トライアルコースでも参加可能)で、
戦歌の章の報酬を受け取ることができるのも同ランクからだが、猟団迎撃戦に関してはG級・猟団所属のハンターのみ参加が可能。
歌迎の章も、猟団に所属していないと利用できない。

祈祷の章は定期開催イベントの中では狩人祭以上にクエストに縛られにくい(1日3回のボーナスターゲットは事前公開され、必ずしも1つのクエストではなく特定モンスター、または特定環境のクエストであることも多い)ため、
自分のやりたい事を極力阻害されずイベントも平行して進められるという特徴がある。
戦歌の章は専用クエストで構成されている。
歌迎の章は報酬を利用できる章なので、特にクエストの縛りはない。

狩人祭

MHFで最も古くから存在する定期開催イベント。
参加表明をした全猟団を紅竜組・蒼竜組の2つに分け、モンスター狩猟で得られる「魂」の数で勝敗を決する。
(たまに「勝ちネコの挑戦状」という別ルールで行われることがある)

登録祭・入魂祭・褒章祭の3週間で構成されている(勝ちネコの挑戦状ルールの場合褒賞祭2週間で計4週間となることもある)。
登録祭期間中の週末には公式狩猟大会(後述)が行われるが、基本的に登録祭と褒章祭はあまり人が動くものではないので、
G9までにおけるイベント配置では入魂祭を基準として他と重複しないように配置されていた。
プロジェクトRのイメージ図では、3週間の征伐戦と狩人祭の期間をぴったりと重ね2週目が入魂祭と重複するようになっていた。
ただし障害や遠征録の配信停止などの影響もあり、G10時点では実際には2月と5月の2回しかその通りのスケジュールにはなっていない。
征伐戦と入魂祭の重複についても、2016年7月開催時には重複はしなかった。

参加はHR1~可能だが、ハンターライフコースに入っている必要がある(登録・入魂・褒賞受け取り・勝ちクエ全てに必要)。
しかしながらトライアルでもいくつかの機能が半端に有効になるバグが頻発する
また、猟団ランク1以上の猟団に入っていないと参加表明ができない(参加表明権があるのはリストの上位3名(団長および副団長))。

狩人祭の利点として、入魂数を頭割りした「祭ポイント」という様々な素材と交換できる(HC素材も!)ポイントを入手できることと、
勝った組に所属していた場合オトクな「勝ち組クエスト」を受けられ、狩人祭専用の武具を作成できるというものがある。

4大イベントの中ではクエストに縛られにくいのも特徴。故に装備作りを進めやすい期間でもある。
近年ではギルド優先依頼WEEKも平行開催されているケースが多く、魂集め秘伝書育成を進めるのもおすすめ。
昔の入魂祭期間中はイベントクエストが一切配信されないという傾向が強かったが現在はそこまででもない。
ただ、いわゆる時限配信系の救済クエストはボーナス試練の配信予定時間とモロに被ることから配信を避けられているきらいがある。

G9より入魂数に応じて絆ポイントをもらえるようになった。
これは他の定期イベント及び大討伐で使用することができる。

ちなみに入魂はサーバーにかなり負荷がかかるらしく、24時や日朝8時頃には負荷分散の為に入魂タイミングをずらしてほしいというアナウンスが出る。
この解消を目指すため(など)に行われたアップデートが未曾有の不具合を引き起こすきっかけとなった。

天廊遠征録

4大イベントではもっとも新参に属するが、間口が最も広い定期開催イベント。
3週間の間、天廊という専用フィールドに挑むことができる。

参加はHR1~可能で、第1区であればトライアルコースでも参加できる。
トライアルコースでも特にペナルティ無く進めていくことが可能
(ちなみにG7よりハンターライフコース有の場合は特典が追加されたが、必須という程でもない)。
2区についてはハンターライフコースが必須となっている。

こちらの報酬は開催期間+次の開催まで受け取ることができるようになっている。
主な見所は自分自身で自由なカスタマイズが可能な天廊武器天廊防具を作成・強化できること。

なお古宝品というシステムがあり、それによって狩人祭と大航祭に(ささやかではあるが)恩恵が齎されていた(極限征伐戦に対しては持込で追加報酬枠が発生するアイテムという形であるため、征伐戦の開催期間中に遠征録が開始されても影響はない)。
そのため、G7~G8までは本イベントを最初にしてその後残り3つのイベントが組まれる形になるのが定期開催イベントオーダーの基本となっていた。
MHF-Zで復活した時点においては、古宝品が影響を及ぼすのは狩人祭のみであり、
一応狩人祭の前には配信されている(次回開催とだぶらない)ようにはしてある模様。

2016年5月頃を目処に、極征同様開催期間が3週間制になる予定だったが、
ラヴィエンテが表示されなくなるなど、他コンテンツとの同時配信で指摘された不具合の改善を図る目的で、
4月より遠征録の大規模な作り直し作業が実施されており、実際にG10期間は開催されなかった。
MHF-Z下の2016年11月22日より、3週間制になって復活している。

極限征伐戦

G級コンテンツに強く関わっている定期開催イベント。
G級武具の「限界突破強化」に欠かせない素材の主な入手源となっている。
また、MHFでも最高レベルの難度を持つ「至天征伐戦」も同時に開催される。
詳しくは上記リンクを参照して欲しいが、(特に)G級序盤のハンターにとって最も重要になるイベントと言える。

基本がG級クエストなのでハンターライフコース必須だが、通常のG級クエストとは仕様が若干(主に防御力関係)異なる。
ちなみに1戦でもクリアしていれば、トライアルコースでもランキング報酬は受け取ることができる。
ハンターライフを切らした場合や、ネカフェでサブアカを動かした場合に有効。
G9よりランキング報酬(参加賞レベル)が大幅にグレードアップしている。

公式によると極征はMHF-GのメインコンテンツになっているG級と深く関わっている
(配信されていない期間はG級武具の限界突破強化ができないという要望が多い)関係から、
3週間制実施前までは多くのユーザーが取り組めるような配信スケジュールの調整が実施されていたようである。
そのため定期開催イベントでは3週間制移行前では唯一2週間連続配信されたことがあり、
(定期メンテナンスを挟むと報酬受け取り週に入ってしまうためか、2週間ぶっ続け開催の時は中日の定期メンテナンスが行われなかった)
配信タイミングも大型連休や夏休み期間など、多くのプレイヤーが取り組めるタイミングを狙って行われることが多かった。
だがG級コンテンツに対する認識が運営とユーザーで差異があった時代(2015年中盤ぐらいまで)は、
上記設定を問題視する声(征伐戦=MHF-Gのエンドコンテンツという認識を持つ人も多く、
優先して配信する理由について公式側の言及も2016/2まで無かったため、エンドコンテンツを密かに優遇するのはおかしい、というもの)もあった。

G9で猟団征伐戦が実装され、実績ptで勝敗を競い合う内容が追加された。
実績ptは極征クエストをこなすことでもらえる。
また、HR帯でも支援することによってptを獲得出来る。
それに従ってこのイベントはG級専用から外されることとなる。
勝敗で貰える報酬は装飾品など。

G9.1下の2016年3月には大航祭と天廊に先駆けて、開催期間が3週間に変更された。
プロジェクトRのイメージ図においては天廊の2週間後、大航祭の1週間後にスタートするという感じになっていたが、
この構想どおりになることは結局無かった。

公式狩猟大会

4大定期開催イベントからは外れるが、これも公式サイトの定期開催イベントに含まれているためここに掲載。
狩人祭・登録祭期間中の金曜日昼~月曜日昼にわたって開催されている。
大きく分けると猟団対抗韋駄天杯・個人韋駄天杯・巨大魚杯の3つに分けられる。
  • 猟団対抗韋駄天杯 - 猟団員でPTを組んで指定モンスター討伐までの時間を競う。上位猟団は狩人祭での入魂寮にボーナスが付く。
  • 個人韋駄天杯 - こちらは個人で相手モンスター討伐までの時間を競う。武器種ごとに上位3人には限定の家具(の生産券)が与えられる。G級部門が別に存在するが、穿龍棍・スラッシュアックスF(始種武器限定)を使う以外はHR/SRでも参加可能な物と変わらない。
  • 巨大魚杯 - クエスト中に釣った魚についてランダムでサイズ計測が行われ、そのサイズを競う。こちらも魚ごとに上位3人に限定家具あり。

その他イベント

後述する専用装備には絡まない。

大討伐クエスト

ラヴィエンテを討伐する特殊なクエストで、パローネ=キャラバンで受注ができる。
基本的に入魂祭期間以外は常時配信されており *2 、狩人祭「絆ポイント」での恩恵もある。
HR2/HR5/G級の3バージョンが存在する。
余談だがキャラバン関係コンテンツの中では唯一トライアルコースでも(HR2の大討伐は)受けられる。

パローネ大航祭

かつて配信されていた、パローネ=キャラバンに関連するイベント。
この週は専用の航路クエストが配信され、クリアすることでギルド貢献ポイントを初めとした各種素材を入手可能。
こちらも開催一週間だが、褒賞受け取り期間はその時によって異なる(説明では次回開催までとなっているが、実際には基本的に翌週1週間となっていることが多い)。

参加はHR2~、かつ狩人珠を受け取っていることが条件。またキャラバン系コンテンツなのでハンターライフコース必須。
(極限征伐戦同様、1航路でもクリアしていれば報酬はトライアルコースでも受け取れる)
ただしクエストランクが細かく設定されているので、全ての航路をプレイするにはG級昇級が必須。
実質的にはこれもメインコンテンツであるG級ハンターが主たる対象になっている。

G級ハンターにとってはG級技巧武器への派生や派生語の武器の強化に使う素材の唯一の入手源となっている。

新モンスターや追加特異個体などの御披露目と重複していることが多く、当該モンスターの航路があることも多い。
この週はG級技巧武器の元武器入手イベントが多数配信されるのも特徴的。

2016年4月27日より、極征同様開催期間が3週間制になった。
ただし、近年参加率が低下してきている事からG10を最後に廃止された。
大航祭が担っていたギルド貢献Pを初めとする各種報酬は歌姫狩衛戦が担うようになり、
同じく大航祭が強いウェイトを占めていた狩人珠の色集めは、通常クエストでも可能なように変更され、
キャラバンの知名度PについてはHR連動制に変更されたが、
CPに関してはキャラバンクエストでの入手に先祖がえりしている(2016年7月時点)。

4大イベントの連動要素

上でも少し触れたが、4大イベントはそれぞれ他のイベントと連動する要素が存在している。
ただし、歌姫狩衛戦・真説には特にそのような要素は設けられていない。

【天廊遠征録】
  • 狩人祭の魂を増やせる「魂玉」をギルド勲章メダルとの交換で入手(当初~)
  • 狩人祭のボーナス試練(シクレ・デイリーモスなど)の魂を増量できる古宝品(G7~)
  • 極限征伐戦のLvUPを促進する「極征推薦状」をギルド勲章メダルとの交換で入手(当初~)
  • 極限征伐戦のクエスト報酬にアイテム(高速回復アイテムやシジル触媒など。たまに武玉や累石もでる)を追加できる「極征龍水晶」(G7~)

【極限征伐戦】
  • 狩人祭の魂を増やせる「魂玉G」をランキング報酬で入手できる(当初~)
  • ノルマ達成報酬で歌玉を多く入手できる「祈りの勾玉」を入手できる(G10.1~)

【狩人祭】
  • 極限征伐戦用のアイテムを追加入手できる「高みへの導き」を祭P交換で入手できる(G2~)
  • 極限征伐戦のLvUPを促進する「極征推薦状」を猟団入魂ボーナスで入手できる(G5~)
  • 絆Pをもらえ、各定期イベント及び大討伐で使うことができる。(G9~)
    • 極限征伐戦・・・猟団征伐戦でのLV上昇、支援でもらえる実績ptが上昇する。
    • 天廊遠征録・・・古宝品、天廊ネコの出現率が上がり、モンスター討伐時のジェムが増える。
    • 大討伐・・・貢献ptが追加でもらえる(開拓遊びの「開拓度」が最大の場合、このボーナス効果は発動しない)。

この他、この4イベント間の直接的な連動ではないが、各種イベントの報酬で超越秘儀の強化用アイテムを入手できる。

4大イベント専用装備

歌姫狩衛戦・狩人祭・天廊・征伐戦の4イベントでそれぞれ手に入る、
「蜃気楼の金剛砂」「祭典の叙情詩」「いにしえの超鉄鋼」「龍晶石」を集めることで作成・強化ができるG級武具。
生産と強化には極征の限界突破素材を除くと、この4素材しか使わない。
しかしながら全種きっちりと要求されるので、作りたければ4イベントの内どれもスルーしてはならない。
防具は生産~GX Lv7までに、武器は生産~Lv50までに、4種類各40個必要。
一度の開催では各80個が限界であり、フルでこなしたとしても1ローテーションにつき2つ分のフル強化素材ということになる。
ちなみに龍晶石以外は非G級ハンターでも入手及び最大まで集めきることが可能。
しかしながらG級アイテム扱いなのでSR以下では例によって宅配ボックスに放り込むことはできな……かったのだが、5/20のアップデートで「蜃気楼の金剛砂」「いにしえの超鉄鋼」は扱いが変更された模様。

G9で新武具が追加されたが必要素材はそれまでのものと全く同じ。

なお遠征録の長期配信停止に伴う、いにしえの超鉄鋼の入手方法はG10よりシリーズクエスト受付から
「祭典の叙情詩」「龍晶石」「蜃気楼の金剛砂」と超鉄鋼の交換という形で用意される。
入手量自体も当該期間は上方修正される。
天廊の復活に伴い、上記の対応は終了している。

【各素材を80個(G9.1以前)集めるために必要なノルマ】
イベント ノルマ
狩人祭 3000魂入魂
極限征伐戦 2体のモンスターLv200
歌姫狩衛戦
天廊遠征録 140F到達

ロウシリーズ(武器)

光属性のG級武器。Lv50まで強化可能。
2015年4月現在、双剣、ガンランス、穿龍棍、ライト、へビィ、弓の6武器種に存在する。
G9より残り6武器種も追加された。
いずれもLv50まで強化することで長い空ゲージと、高い光属性値が発現する。
ガンスと弓に至っては属性値が1000を超えている。攻撃力もいずれも非常に高い。
ライトは貫通弾Lv1と通常弾Lv2の速射に対応し、反動が最大だが速射なら無視できる。

なお強化レシピ1が存在しない代わりに、上述したように征伐戦の限界突破素材以外のモンスター素材(HC素材など)は一切使用しない。
龍晶石を集める過程でGLv50作成に必要な武玉が1式揃うので、他の武器に武玉を回さなければ必ず1~2個はLv50にできる。

ちなみにレシピ1が無いということもあるが生産・強化費用が非常に高い。
Lv50まで強化すると54万Gzもかかる。
パローネ大航祭のランキング報酬(参加賞)で入手できるであろうポルタカード桜を活用しよう。

スラッシュアックスFはG10当初用意されていなかったが、G10.1よりマギ・ピュレシリーズ共に追加された。

マギシリーズ(武器)

G9で追加された風属性のG級武器。こちらもLv50まで強化可能。
プレビューサイトでは双剣、ガンランス、穿龍棍、ライト、へビィ、弓が紹介されているが、実際は全武器種に存在している。

強化素材はロウシリーズと全く同じなので、定期イベ素材を溜め込んでいれば即日フル強化可能。
基本的にはロウシリーズの属性違いバージョンという感じで、割合(光が火雷70%、風が雷氷80%)の関係かロウより若干属性値が低い。

また、ライトボウガンとへビィボウガンは不具合で属性弾がロウシリーズと全く同じものになっており、
そのせいで武器性能がロウシリーズと一切変わり無い状態になってしまっている(後日修正予定)ので注意。

ピュレシリーズ(武器)

G10で追加されたロウシリーズの色違いの闇属性G級武器。
攻撃力・属性値はマギシリーズと全く同じ。

ライトボウガンは反動が中に変更されており、ジャストショットでも利用できるようになった。

ニンファGシリーズ(防具)

GX防具まで強化可能で、精錬にも対応している。

剣士は一閃、三界の護り、痛撃、対状態異常を備えており、
残り1スキルは適応撃・煽動・絶対防御・闘覇・支援のいずれかが付与されるという豪華設定。
GX珠は精錬すると状態異常が消え、6大希少スキルのいずれかが発現する。

ガンナーは一閃、痛撃、炎寵、対状態異常とこちらも強力。
残り1スキルは適応撃・煽動・絶対防御・闘覇・支援のいずれかが付与されるという豪華設定や、
GX珠は精錬すると状態異常が消え、6大希少スキルのいずれかが発現することは変わらない。

こちらも征伐戦の限界突破素材以外のモンスター素材は不要。
龍晶石を集める過程で以下略。
そしてこちらも一部位につき約200万Gzがぶっ飛ぶ超高額防具となっている。
ポルタカード桜を(ry

ウィルGシリーズ(防具)

G9で追加された防具シリーズ。
マギシリーズ同様、従来の素材で強化可能な様子。

剛撃を主体としており、精錬すると剛撃+3を抜き出せる。
剣士は剛撃・痛撃・達人・三界の護り&希少スキル1個、ガンナーは剛撃・痛撃・装着・反動&希少スキルという構成。
希少スキルは剣士が頭から順に血気活性・変撃・闘覇・適応撃・絶対防御で、ガンナーが胴のみ支援で後は同じ。

アンジュGシリーズ(防具)

G10で追加されたニンファシリーズの色違い。

絶対防御態勢が全部位にあり、精錬で三界の守り+3も抜き出せるのが大きな特徴。
しかしながら剣士は斬れ味が全部位にあり(精錬では残らない)、防具としての使い道はイマイチ。
ガンナーは三界ではなく射手+3が抜き出せるため強力。防具には反動が付いているためそこそこと言ったところ。