天廊遠征録 > 天廊内ギミック

天廊に出現する罠や仕掛けについて。
過去には、一部の部屋の内容が微妙に調整された例もある。


基本的なもの

  • フロア入口
    • アイテムを交換してくれるアイルーがいる。
    • モンスターは入ってくることができない。そのため、極長ランスや遠距離武器などで一方的に攻撃することができる。
      • ヴォルのブレスやティガの ジャガイモ 岩は室内にも届くので注意。
    • 1フロア目と2フロア目以降で表示が若干異なっていることがある(前のフロアからのつながりを示すマークがない)。
      縦幅で表示位置を決めているらしく、単にはみ出しているだけかも。

  • フロア出口
    • 次のフロアへのチェックポイント、もしくはゴール地点となる階段がある部屋。
    • 部屋の入口に扉がないという特徴がある(その前の部屋をクリアした際に開いた扉の向こうに扉がなければそのフロアはそこで終わり)。
      • 第2回以降は1フロア当たり原則2部屋という形でリファインされており、2部屋目をクリアした後はほぼ確実に出口となる。
      • 第2区ではフロア出口の入り口も2重扉になっていることがある模様?
    • 入口と違ってモンスターも入ってくるので注意。
    • アイテムや仕掛けなどは無い。

    • 部屋を跨ぐ扉は原則二重扉(前の部屋の出口となる扉と、次の部屋の入り口となる扉)となっている。
    • 扉の施錠状態は扉の横のたいまつが灯っているかで確認できる。火が灯っていない場合、何らかの手段で開錠する必要がある。
      • ギミック解除によって開錠すると自動的に扉が開くようになっている。この場合、扉の横のたいまつは解錠条件達成時に点灯する。
      • 部屋によっては扉の横のたいまつが最初から点灯しており、その扉に近づくだけでクリアとなる部屋も。
    • 次のフロアの入り口となる扉は、ハンターが近づかないと開かない。
      • モンスターが居る場合、扉が開いた瞬間より発覚の判定が行われるようになっている。
      • そのため、モンスターは原則扉を開けるまで発覚状態にはならないが、稀に発覚状態になっていることがある(不具合?)。
    • 中にはパートニャーにしか空けられない扉(後述の「ネコ穴」)がある。
    • フロア入口の物以外は、開けた後であればモンスターも通過できる。後述するように、フロアの組み合わせによっては攻略手段にも攻略の妨げにもなる。
    • 弾は一応貫通する。トラップの火球や雷球、モンスターのブレスは扉にヒットした時点で止まるが、爆風が扉の裏側にまで届くというケースはある。

  • 階段
    • 次のフロアに進む階段。クエストクリアの場合、階段の先が明るくなっている。
    • 階段に近づくと先に進むかどうかのメッセージが表示される。キャンセルした場合は一度階段から離れて再度接近することで再度メッセージを表示させることが可能。

  • 天廊ネコ
    • ダンジョン内で稀に遭遇。話しかけるとギルド勲章メダルをもらえる。
    • 遭遇できる階層では、入り口のアイテム交換をしてくれるネコの会話が変化する。
    • 1階につき1匹とは限らない。稀に同じ部屋に複数匹いることもある。

  • ネコ穴
    • 扉の近くに空いている。ここを調べてパートニャーを誘導させることでスイッチを押させ、扉を開けることができる。
      扉の先には宝箱があったり、ショートカットできたりする。
      • ただし、ネコ穴扉でショートカットすると宝箱を逃してしまう部屋もあるので注意。
    • なおパートニャーが離脱しているときでも、ハンターライフコースが有効なら穴を調べると復活する(G7より)。そうでなければ何も起こらない。
    • パートニャーが穴に入ったらハンターが離れてもOKだが、入るまでに離れると動作をキャンセルしてハンターの下に戻ってくるので注意。
    • 普通の扉はハンターの背の高さまで開かないと通れないが、ネコ穴扉は開き始めた時点で扉をすり抜けて通ることができる。

ギミック類


オブジェクト

  • 宝箱
    • 攻撃すると開く。ギミックの先に1個置いてあったり、いわゆるボーナス部屋として3~7個まとめて置いてあったりする。
      • ボーナス部屋は第11回まで特定の法則が存在しておりそれを利用して狙って引く方法があった(詳しくはココ!)。
      • ただし第12回で仕様が変更されその法則が変更された様子。今後の調査が待たれる。
    • 誰か1人でも開ければ全員に判定がある。クリア報酬に追加される形になるが、当然ながらクリアできなければ無意味である。
    • 弾・矢は当たらないが、片手剣の真空回転斬オーラは当たる(これはスイッチやレバーも同じ)。
    • ちなみに武器で殴って開ける場合、弾かれ無効効果が無いと弾かれる。
    • 2区では「空の宝箱(ハズレ)」と「装飾の異なる宝箱」が登場している。
      • 装飾の異なる宝箱は秘文書などの貴重品が出やすい?
    • 2区では状態異常トラップが付いている物も存在している。
      • トラップ付きの宝箱はトラップに応じたエフェクトが付いている。
    • いつからか火球や雷球を食い止めるようになった模様。

  • アイテム
    • 水色に光ったオブジェクト。調べるとアイテム(主にモンスから剥ぎ取れるもの+ネコから交換できるもの)が手に入る。
    • 基本的なフロアには落ちておらず、いわゆるボーナス部屋のようなエリアに落ちている。
    • なお古宝品もそうだが、落とし物と同じ扱いになっているため別のメンバーが拾っても消えることはない。
    • ほとんどが消耗品なので、時間が押しているなら無視したほうが良い場合も。

  • 古宝品
    • 黄色に光ったオブジェクト。調べると古宝品を入手でき、クリアすることで持ち帰ることができる。
      • 拾っている間に他のトラップが直撃する位置にある物もあるので注意。
    • なお古宝品はアイテムポーチには入らない。クエスト失敗・リタイアすると持ち帰れないので注意。

  • 大砲
    • 通常の大砲と同様に弾を拾って撃つが、照準を付けられるという点で異なる。
    • 瓦礫を破壊できるほか、オーラ纏いのモンスターに大ダメージを与えられる。
    • 注意点として、弾を入れた直後に照準を付けようとしてR1を押すと、武器出し特殊モーション(ガードなど)が優先されて弾を落としてしまう。
    • 一度装填してから撃つまでは、大砲から離れても装填状態は維持される。弾が装填されているときは先端部分が光っている。
    • この砲弾は落としても爆発しない。
    • 砲弾、というか運搬中はヘイトが大幅に上昇するので注意。
      • なおこれによって眠っているエスピナスや擬態中のバサルモスが起きる。
        何故か別の部屋のモンスターのヘイトも上がり、エスピナスやバサルモスの場合あらぬところに移動していることも。

  • スイッチ
    • 他の仕掛けと連動している緑色のスイッチ。
      • 壁のスイッチは攻撃することで作動する。キックでも可。
      • 床のスイッチは上に乗ることで作動する。乗った直後に力尽きても作動させることができる。
        ただしパートニャー・パートナーが乗っても反応はしない。
    • 一口にスイッチといっても一定時間しか効果がない物、永続的な効果を起こす物、複数のスイッチを押して初めて効果がある物、何も効果がないダミーと様々。
    • タワースキルの技巧術が一定レベル以上ないと作動しないスイッチもある。不足している場合、必要な技巧術レベルが表示される。
    • 大きな床スイッチは大型モンスターが上に乗らないと作動しない。
      • なお、スイッチの上で大型モンスターを討伐してもそれがスイッチを押し続けることはない。
      • 2区では一度モンスターが乗ると効果を発揮して壊れてしまう大型スイッチがある。
    • 壁のスイッチに弾・矢は当たらない。

  • レバー
    • スイッチ同様他の仕掛けと連動している。これも攻撃することで作動する。
      • しかしながらやはり弾・矢は当たらない。
    • スイッチとの違いはオン・オフを切り替えることができること。一定時間で戻ってしまう物もある。
    • 中にはその場で操作すると別の罠にやられるというトラップめいたものもある。
    • 大半は床だが壁に設置されているものもある。

  • 石柱
    • オブジェクト及び障害物として存在している。
    • モンスターの攻撃・大砲・火球・雷球で破壊可能。時間はかかるが武器や爆弾でも破壊できる。
      • 耐久力は部屋によっても異なるのか、雷球ではなかなか壊れないが火球だと一発で壊れる部屋もあれば、雷球一発で壊れる部屋もある。
    • タワースキル:破壊王がないと通常攻撃では弾かれてしまい、破壊にも相当な時間がかかる。
    • これの破壊によって仕掛けが作動or停止することもある。

  • 瓦礫
    • モンスターの攻撃や大砲で破壊可能。爆弾でも破壊できるが時間・アイテム消費を考慮すると割に合わない。
      • 破壊王をつけていてもハンターの物理攻撃では破壊できない。
    • 部屋によってはモンスターの誘導が必須となる瓦礫もある。角笛を交換するのも手か。
    • これの破壊で仕掛けが作動・停止する部屋もある。

  • 植物
    • ウツボカズラのような植物。一定間隔で状態異常のブレスを吐く。HP回復や攻撃防御UPブレスを吐く物もある。
    • 定位置に吐くので、積極的にハンターを襲うことは無い。仕掛けではなくあくまで生物なので、スイッチの影響を受けない。
    • 攻撃したり後述の火炎放射を浴びると萎んで一定時間ブレスを吐かなくなるが、その内復活する。
    • 第1区では「植物のそばにボタンのある通路が多数あり、その中の1つを押すと扉が開く部屋」がある。
      その場合、部屋に入って最初の植物と同じタイプの物のそばにあるボタンが正解である。
    • 余談だが氷界創生のフィールド展開状態で近づくとダメージエフェクトが出る。が、これで萎んだりはしない模様。

  • フェンス
    • オブジェクトというより障害物で、鉄格子のような網目状の壁。地図では確認できない。
    • モンスター含め一切の通行ができないが、弾、ブレスは貫通する。バリスタの弾も貫通する。
      • ただしフェンスとフェンスの境目は砲弾やバリスタの弾が貫通しない。
    • 2区ではこれを「飛び越える」ことで先に進めるタイプの部屋が多い。

以下は二区から登場。

  • バリスタ
    • 弾装填は必要なく、無限に使用可能。
    • ただし大抵の場合動作スイッチを押さないと動かないようになっている(調べるとその旨が表示される)
    • 大砲同様、瓦礫を破壊することができる。

  • 崩れかけた壁
    • 石柱同様通常攻撃で破壊できるが、破壊王がないと時間がかかる。
    • 破壊することで何かしらのギミックが作動する場合もあるが、殴って壊すしかない部屋では壊せなくても進行そのものに問題は無い。
    • 多くが宝箱入手や部屋のショートカットに絡んでいる。特に後者は大幅なショートカットになったり。
    • こちらは後述の石柱と違い、攻撃系統を問わず破壊に必要な攻撃数は変わらない模様(武器種によって異なる?)。
      • 石柱同様アクション「挑発」のパンチでも壊せる

  • 巨大な石柱
    • 攻撃を加えると徐々に崩壊していき、最終的には木っ端微塵になる。
    • 破壊することで特定のギミックが作動する部屋もあり、これを壊すことが扉を開く条件になっていることも。
    • こちらも破壊王がないと時間がかかる。扉に関わるものの場合、ハンターの攻撃以外の手段が用意されているため破壊王なしでも詰むことは一応ない。
    • 斬撃に強く打撃に弱い 、という性質が存在している(斬武器で適応撃を発動させると打撃?に変化する)。
    • また破壊はモーション値ではなく攻撃回数依存であり、手数の多い打撃技が破壊しやすい。
      • 適応撃or弾かれ対策のない斬武器では破壊王有でも弾かれる。
      • アクション「挑発」のパンチでも破壊可能 。武器種によってはこっちの方が速い。
      • 破壊王Lv3の場合、破壊に必要な打撃の数は6発→8発→6発の模様。何故か2段階目だけ必要数が多い。
      • ちなみに弾にもそこそこ強い。

  • クリスタル
    • 柱の上に結晶が乗っている。赤/青/黄/紫の発光があるものと、色付きもしくは無色の発光がないものがある。
    • 発光があるものは近接攻撃でハンターに一定時間同色のオーラが発生する。
      オーラが発生している間に、対応する発光していない結晶を攻撃すると発光を移すことができ、これによってギミックを解除する。
    • 無色のものは近接攻撃で赤・青・黄色・紫のいずれかの対応する色を見せるので、これで移すべき色を確認することが出来る。

罠・仕掛け

各罠は同じ種類のものでもモンスターに与えるダメージが違うようだ。
その違いが部屋によってなのか罠にかけたモンスターによってなのか(その両方なのか)は不明。

各種罠は、モンスターを一撃で怯ませるため特殊怯みが発生している模様。
落とし穴状態のモンスターやゲリョスの死に真似すらも強制解除させる。
ただし槍・火柱・火炎放射・爆発柱はモンスター1体につき最初の1回しか怯まない。
矢・方向変換機・オイル瓶(炎上中)は怯まない。

また、全てのトラップで根性、絶対防御態勢は貫通する。
モンスターの攻撃ではないため穿龍棍で回避してもゲージは増えないが、
単発系の罠と壁から出る火炎放射に限り巧流・巧撃・纏雷は反応する。

  • 雷球
    • 壁に射出口が設置してある。直進して命中したモンスターやハンターを痺れさせる。スイッチ式と自動式がある。
    • 壁か生物に当たるまで消えない。後述の方向転換期によって長時間持続する。速度も部屋などによってまちまち。
    • オーラ纏いなら何度でも1発で麻痺させることができるが、これだけではダメージは入らない模様。他の仕掛けと組み合わせよう。
    • 場所によっては、被弾すると麻痺中に次がヒットしてハメ殺されることもある。
    • 麻痺が効かないはずのパリアプリアにも有効、そして効くはずのゲリョスには無効。なので麻痺というよりはシビレ罠に近い性質かもしれない。
    • 火球と比べると石柱へのダメージが非常に小さく、これを利用した部屋もある。なお第二区の円柱へのダメージ量はまた違った設定となっている。

  • 火球
    • レイアのブレスのような火の玉。壁か生物に当たるまで直線状に飛んでいく。スイッチ式と自動式がある。
    • エフェクトや一部の効果が違う以外は基本的に雷球と同様。
      食らうと吹き飛ばされるので雷球と違ってハメ殺しにはならないが、発射間隔の狭いものでは起き上がりと同時に回避行動を取らないとハメられるものも。
    • オーラ纏いモンスターには(例えヴォルさんでも)大ダメージ。ただし威力はモンスター(というよりは部屋?)によって違う模様。
      1発で倒せるものも居れば数発は当てないといけないものも。
    • オーラを纏ってないモンスターでも、部屋のギミックによってはモンスターに特大ダメージを与えられる場合がある(パリアプリアが2発で沈む、など)。
    • 雷球ともども死体は貫通するので注意。

  • 方向変換機
    • 白い空気の球のようなもの。上記2つの球の進路上にあり、ぶつかると、決まった方向へ曲がる。
      • G7からは斜めに曲がる物も増えた。よく見ると、当たったあとの進行方向に向かう風の流れが……
    • 常設のもの、スイッチでON/OFFを切り替えるもの、スイッチで一定時間だけ出現するものの3パターンを確認。
    • 3つ目の場合、出現に時間がかかる上に出現している時間が短い。タイミングよくスイッチを押そう。
    • また、空気の球にプレイヤーが触れるとダメージを受けて吹っ飛ばされる。
    • モンスターも触れるとダメージを受ける。

    • 壁に空いた穴から無数の矢(or毒・麻痺矢)が発射される。一定間隔で射出されるものとスイッチで作動させるものがある。
      • スイッチを押している間だけ止まるというものもある。
    • 基本的にしゃがめば回避可能。確実に進みたい場合や矢の範囲内にアイテムが落ちている場合はしゃがみ歩きを活用すると良い。
      • 双剣の真鬼人化、穿龍棍の抜刀ダッシュなど、SA付きの移動手段があればごり押すことができる。
    • なおパートニャーは体長が低いにも関わらず立ち状態では矢に当たる。ハンターがしゃがみ歩きすると追従して匍匐前進するので回避できる。
      • パートナーは延々当たり続けてしまう。被弾ボイスが痛々しい。
    • スイッチの場合、発動させた者に直撃するような配置もあるので注意。
      矢によってダメージが違い、大したダメージを受けないものから即死級のダメージを受けるものまで様々。
    • 毒矢はプレイヤーに対しても致命的だが、モンスターにも非常にダメージが大きい。オーラ無しでも相当のダメージが入っている模様。
    • 麻痺矢は比較的ダメージが少ない。モンスターに対しても少なからずダメージは入るが、麻痺も怯みも発生しない。
    • PSVitaでプレイしている場合、矢トラップが多数+モンスターが居る部屋では猛烈に処理落ちすることがあるので注意。

    • 床から高速で突き出す槍。やはり一定間隔のものとスイッチ式のものがある。
    • 深い階層で食らうと致命傷なので、タイミングを見計らって駆け抜けるか、スイッチを押して停止させる必要がある。
    • ダメージ判定は突き出る一瞬。なので駆け抜ける場合「槍が引っ込んだ後」ではなく「突き出した後」にスタートすると安定するかも。
      • 判定はシビアだが回避性能があればコロリンの無敵時間で避けることもできる。
    • 異なるタイミングで突き出るポイントが連続することもある。必ず周期性があるのでよく見切ること。
    • 仕掛けなどにより動作が停止している場合は穴に蓋がされるのでよく見ておこう。ふさがっていれば安全。
    • なおこの上で力尽きた場合は気つけ玉で救援しないと救助者もしぬ。
      また、救援されてもタイミングを図って突破しないと死ぬ。
    • モンスターが当たると最初の1回のみ強制怯みになる。
      • やはり威力は部屋によってまちまち。致命傷を与えるものもあるが、回数が要るものも多い。

  • 振り子岩
    • 天井からつり下げられた岩。当たると痛いが、動きは遅いので単独ではあまり脅威ではない。他の罠との組み合わせに注意。
    • モンスターが当たると場所に関係なく確定でスタンするが岩は砕けてしまう。棒だけは残るが無意味。
    • 部屋によってはサイズが少々小さいものもある。

  • オイル瓶
    • 水色の角錐。ハンターかモンスターの攻撃を受けると割れて床にオイルがばらまかれる。
      小タル・投げタル爆弾か、火炎系の罠、モンスターのブレス系攻撃で着火する。
      • ガンランスの砲撃など武器種依存の攻撃では着火できない。
    • 着火すると炎上してスリップダメージ源になる。多くのものは一定時間で鎮火してオイルも消える。
      • 二区ではダメージ量が多く、永続的に燃え盛る蒼い炎を出すものが登場。
    • 炎上して消えるまでの時間は部屋によって異なる。
    • 火球同様耐性はあまり関係ないらしく、火属性が効かないエスピナスやヴォルガノスがオーラ無しであっても、これで討伐することはできる。
    • 炎上していないオイル自体には特に影響は無い(スリップしたり動きが制限されることは無い)。

  • 毒床
    • 基本的には沼地にある毒沼と同様。上を通ると毒を受けるがスキルで無効化可能。
    • モンスターには無意味。

  • 睡眠床
    • 状態異常以外は毒床と同様。こちらもモンスターには無効である。
      • パートニャーも影響を受けないようで、睡眠床の上で倒れている状況から起こされることもある。
    • 他の罠と隣接している場合、無効化するかスイッチで止めないと先へ進めないので厄介。

  • 回転刃
    • レールに沿って移動する回転刃(移動せずその場で回転している物もある)。
    • 穿龍棍でジャンプ回避及び通過が可能だが、タイミングは結構シビア。
    • ダメージも大きいので基本的には解除しないと先に進めないものと思って良いだろう。
      • 先へ進む障害になっているものは、小タル+起き上がり回避をすることで無被弾で通過もしくは1ヒットで反対側に飛ばされることができる。
    • ダメージ覚悟なら大剣の不動モーションでやり過ごすこともできる。
    • 移動式の場合、曲がり角の隅の部分ならやり過ごすことができる。通路横端では当たってしまう。
    • 狭い通路に設置してある場合、うまくモンスターを巻き込むとハメることも可能。
    • 動いている間はいわゆる障害物扱いなのですりぬけられないが、スイッチ等により停止している間は判定も消失しすり抜けられる。
    • オーラなしモンスターを10ヒットほどで沈めるものもあれば、何十回あてても倒せないものもある。

  • 火柱
    • 床に設置されている。普段は小さい炎だが、ハンターかモンスターが乗ると火柱が立ち上がる。
    • スリップダメージを受けるほか、オーラ纏いモンスターに対してもかなりのダメージになっている模様。
      • オーラを纏っていないヴォルガノスやラージャンのような火が効かないモンスターも怯むので、オイル同様効くことは効くようだ。
    • 赤い火と青い火が存在するが、基本的に青いほうがスリップダメージが速い。
      • 赤炎、青炎の中でもスリップの早さには差があり、普通に走り抜けられるものもあればガルバの閃光に匹敵する速さのものもある。
    • 常時燃えているところもあれば、スイッチによって一時的にON/OFFを切り替えられる所もある。
    • タワースキル:火炎保護でスリップ速度を落とすことができる。
      • この罠は吹っ飛ばされないので、多くの場面でごり押しが効くようになる。
    • スリップダメージなので赤ゲージが残る。活力剤Gや回復速度+2、薬仙人があると速やかな回復ができる。
    • パートナーに気つけ玉を持たせていれば、火柱の中で力尽きてもパートナーに復活させてもらって強行突破できたりもする。
      ただしAIの仕様上自分(パートナー)の回復が優先されるので、スキルによっては復活する前に撤退されることも…

  • 火炎放射
    • 壁から噴出される炎。一定間隔で放射と停止を繰り返している物や、スイッチを押している間だけ停止する物などがある。
    • 射程は結構長い。床を見ると放射範囲がうっすらと見える。
      • 根元より射程いっぱいの方が広いので、複数並んで放射と停止を繰り返している所では根元側の壁際を進むとダメージを抑えられる。
    • こちらも火柱同様、赤い炎と青い炎が存在する。
    • オーラ纏いモンスターには耐性に関係なくダメージを期待できる。
    • オーラを纏っていないモンスターには有効性が薄いものが多い。
    • この炎に当たっているモンスターは弾がすり抜けることがある。

  • シビレ罠
    • 最初から設置してあるシビレ罠。モンスターにも有効だが、ハンターが踏むと麻痺する(スキルで無効化可能)。
    • 作動しても一定時間で復活する物もあれば、一度作動すると二度と復活しない物も。
    • モンスターをはめれば他の罠の的にできるような場所に設置してあることが多い。
    • レバーなどで起動するタイプのものもある。その中には起動後一定時間しか機能しない物も。

  • シビレ棒
    • 床に突き出た棒の先に黄色い物体が付いている。
    • スイッチの一種であり、雷属性ブレスまたは雷球を当てるとシビレ効果の発生と同時に他の仕掛けが起動する。これに雷球を当てるのが課題の部屋もある。
    • こちらの攻撃にも当たり判定がある。空色斬れ味でも弾かれるので武器戦闘を仕掛けている場合は注意。
    • ちなみにプレイヤーによる雷属性の攻撃を当てても意味がない。

  • 吸引機
    • 一定間隔で近くのハンターを吸引し、電撃でダメージを与える罠。通称ダイソン
    • 中心が青いものと黄色いもので2種類あり、黄色の方は吸引が弱い。
    • モンスターは吸引されないが、触れているとダメージを受けるようだ。
    • コロリンの無敵時間中は吸われないので、電撃に触れそうになっても吸い込みの終わり際なら回避可能。
    • 青いものは終わり際以外では逆方向に走ったり転がったりしても間に合わないが、真鬼人回避は回避可能間隔が短いので逃げ切れる。
    • 黄色いものは技巧武器や瞬歩の種が無くても全力ダッシュで逃げ切れる。
      • 第二回以降、通路に設置されるのはこの黄色いものになったようで突破が容易になっている。

  • 爆発柱
    • 少しずつ赤いパワーが溜まっていき、最後まで溜まると爆発を起こす。かなりダメージが大きい。
    • 柱から赤いオーラが出ているものは特に危険で、有効範囲・威力ともに凄まじい。
    • こちらからの攻撃には一切反応しない。
    • スイッチで起動してパワーを溜めるものが大半だが、部屋によっては逆にスイッチを押さないと停止しないものや、そもそも停止スイッチがない物も。
    • 爆発が見えた後ぐらいのタイミングでフレーム回避できる。
    • モンスターにもダメージは入るが、オーラなしモンスターにはあまりダメージは期待できない。

以下は二区から登場。

  • 溶岩回転刃
    • 回転刃と同じギミックだが、ブレード部分が溶岩のようなもので覆われている。
    • 威力が非常に高く、斬耐性なしでは1Fから一撃即死するほど(第10回で若干威力が低下した?)
    • 駆動音が通常の回転刃と異なるため、見えていなくても判別することはできる。

  • 亀裂
    • 峡谷のように一定時間で風が噴出し、ハンターが触れると特定の位置まで吹っ飛ばされる。
      • 吹っ飛ぶ位置は固定。
      • 一定時間ではなく常時風が出続けているところもある。
    • これを利用してフェンスを飛び越えた移動をすることで突破できる部屋もある。
    • スイッチ動作や瓦礫破壊など、特定の行動で風が噴出し始めるケースも。
    • 初回と第10回では他の人の挙動が同期しておらず、自分以外はフェンスを貫通してまっすぐ飛んでいくというシュールな絵が見られたが、第11回で同期するように調整された模様。
    • 極ノ型穿龍棍のパイル回避で風の向こう側に到達できる。これでショートカットが可能な部屋も多い。

  • 回転火炎柱
    • 回転する柱から炎が噴出している。他の炎罠同様、赤と青の2種類がある。
    • 炎と炎の間はダメージを受けないので、回転ドアよろしく回転方向に沿って歩くことで無傷で突破できる。
      • 逆に回転方向と逆に進むことで接触時間を減らし結果的にダメージを抑えるアプローチの方がいいケースもある。
    • 壁の火炎放射同様、ダメージ範囲は床に映っている。

  • 落とし穴
    • ハンターかモンスターが上にのると亀裂が赤く光り、一定時間後に落とし穴として起動する。
    • この落とし穴は起動した後に少しづつ土が埋まっていき、一定時間後に完全に埋まるまで落とし穴として機能し続ける。
      • そのためモンスターを落とせば長時間もがき続けるが、ハンターが引っかかると甚大なタイムロスになる。
    • 一度機能すると床材が壊れ、2度は機能しなくなる
    • 穴が完全に土に埋まってしまうまでは落とし穴判定が残り続けるため、落ちたモンスターをすぐ殴りにいこうとすると自分も穴に埋まってしまう。

  • 転がる石柱
    • PVでも出ていた転がる柱。
    • よく見ると天井付近に木の蓋のようなものがあり、条件を満たすと(部屋によっては無条件で)そこから柱が落ちてくる。
    • 壁・障害物・ハンター・モンスターのいずれかに当たるとバラバラに崩壊する。
    • 無限に出てくる場合と特定の条件下でのみ蓋が空く場合と様々だが、いずれにせよ真上という死角から降ってくるので要注意。
    • いずれの石柱も威力は非常に高く、打撃耐性なしでは2発は耐えられない。高階層になると即死する。
    • 石柱を背にして移動する場合、視界をさえぎられることがあるので注意。

  • 木の檻
    • 中にモンスターが閉じ込められている檻。特定の条件を満たすとモンスターがぶち破って出てくる。
    • 時間経過やハンターの接近など条件はさまざま。

その他のテクニック

タイミングを合わせる・解除するといった基本の対処の他に罠を避ける方法や罠の活用法を紹介。

  • 序盤階層のオーラ有モンスター強行突破
    • 序盤階層(貼り主に依存)はモンスターの体力が大幅に低下するため、オーラ有でも装備次第では直接殴った方が早いことが多い。
    • ある程度階層が進んだら素直にトラップ解除したほうが早い。
    • またHRハンターなど武器がそこまで強力ではない場合、序盤階層でもしっかり罠を使って抜けたほうがよいだろう。
    • 2区では序盤からかなり耐久力がある他、特定の条件を満たさないとモンスター自体出てこない部屋もあるためごり押しが難しくなっている。

  • 小タル爆弾
    • 方向を調整して吹っ飛ぶことで短い距離であれば罠をスルーできる。また、オイルの着火にも使える。
    • 小タル爆弾はGmと交換できる他、プーギーの落とし物でも入手可能。
    • なおオイル着火に使うだけなら投げタルの方が楽で早い。
    • 絶対防御態勢が発動している場合、アーマーが邪魔になってしまうため2個ずつ使用する必要がある。

  • 壁ハメ
    • 壁際にスリップダメージの罠があるときにその壁を挟んでモンスターと対峙すればモンスターは壁に引っかかってスリップダメージを食らい続ける。
    • オーラなしの場合、火力がある場合は普通に殴った方が早いと思われる。
    • 討伐後剥ぎ取る際にダメージを受け続けることになりやすいので注意。
    • ちなみにモンスターの遠距離攻撃同様こちらの弾も壁で消えないのでガンナーならさらなるダメージを与えることができる。

  • オーラ無しモンスターに罠を使う
    • オーラ無しモンスターでも討伐が必要な部屋があり、部屋によってはオーラ有同様に罠が有効なものもある。
      • 相手がオーラなしであっても「罠を駆使して、モンスターを討伐せよ!」というお題の部屋がある。
    • ただし強制怯みが発生する罠はダウンor麻痺⇒怯みでキャンセルということが起こりやすいので注意。
    • 槍や爆発柱、火炎放射はモンスターや部屋によって効き具合が異なる。これは登りながら把握しよう。
    • なお火力がある場合は普通に殴った方が早いが、パリアなど近接では面倒な奴も居るので状況に応じて。

  • 手前の部屋の罠を使う
    • モンスターがいるのに有効な罠が無い部屋、罠がそもそもない部屋もある。その場合は手前の部屋にある罠を使おう。
      • オーラ有であれば基本的にその部屋のトラップは有効なのだが、中にはトラップの発動自体が面倒なものもある。
    • 罠の有効度は同じ種類でも部屋によって異なるようなので、より有効な罠が手前の部屋にあるならそちらに誘導したほうがいい。
    • オーラなしの場合、火力がある場合は(ry

  • ごり押し突破
    • 被弾前提で罠を強行突破するというもの。慣れてくれば、ある意味では基本テクニックになる。
    • スリップダメージの火炎系の罠、状態異常系、多段ヒット系の矢罠…とにかく通行不可ではない無い罠でなら使用できる。
      • スキル面では(元々必須級だが)状態異常無効の他、タワースキルの各種耐性を上げておくとやりやすい(特に火炎耐性)。
    • ある程度PTで意思疎通ができるなら粉塵や薬仙人で進行役を生かし、罠を超えて解除してもらうといった方法もとれる。
      持ち込みアイテムが制限されているためあまり多用できないのが欠点。
    • クエストクリアから帰還までの間は完全無敵なので、その間に青い火柱を越えて宝箱を開けるテクニックもある。
      もちろんクリアではなくフロア移動時には普通にダメージを受ける。
    • こちらも二区では罠威力の高いものが増えているため、よりタワースキルが重要になる。

  • 真空回転斬、リーチ極長槍
    • 片手剣のシジル「真空回転斬」はハンターの攻撃扱いのため、これを利用してちょっと離れた場所のギミックを操作することができる。
    • 例えばレバーを動かすと矢が飛んでくる部屋で安全にレバーを動かしたり、モンスター越しにスイッチを動かしたりということも部屋によっては可能。
    • 同じ理由でリーチ極長槍も使えるが、こちらは手元判定が消失するため却って通常ギミックが動かしにくくなる可能性もある。

部屋攻略

スレでよく攻略法が質問される部屋などについて

第1区

  • 植物スイッチ通路
入ってすぐに植物があり、その先は植物の後ろにスイッチがあり、当たりのスイッチで扉が開く、というタイプの通路。
形は複数あるが、 入ってすぐの物と同じブレスを吐く植物の所にあるスイッチが当たり である
(例:入り口の植物が赤いブレスを吐いていたら、赤色のブレスを吐く植物の後ろにあるスイッチが当たり)。
実際はランダムに正解が決まるわけではなく、当たりの場所が既に決まっている似たような構成の部屋が複数存在している。
  • 例えば、防御UP効果の青いブレスが正解のパターンはない。
  • 31型の場合、正解になるのは毒(入り口側ブロックの一番奥)もしくは睡眠(出口側ブロックの奥)であることが多い。

  • オーラヴォル大砲部屋
部屋中央の睡眠床上ににオーラヴォルガノス、左右に大砲という構成。
ヴォルガノスはブレス以外の行動を行わず、大砲を2発ほど当てると倒すことができて扉が開く。
のだが、ヴォルガノスのブレスの頻度からソロだと大砲の弾を拾って装填するまでが難しい。
対処法としては以下の3つ。
  • パートニャーをターゲットしている隙に反対側に走り素早く装填。
  • ブレスを吐く方向が決まるまで待ち、吐く直前にヴォルに向かって右側に移動して回避しやり過ごした後装填に向かう。
    同じく、吐く直前にヴォルから直線的に離れるように移動することでブレスの着弾点をずらせる。
  • 睡眠武器で眠らせ、その間に装填(近接武器の場合、睡眠無効がないとこっちが眠ってしまうので注意)
特に最後の方法は別の部屋で同じく砲弾運びや仕掛けの解除をモンスターが邪魔をしてくる場合にも使える。
スキルで対処する場合は高速剥ぎ取り&採取や平常心が有効。あと睡眠無効もあると便利。
絶対防御も一応有効なのだが、ブレスは本体と着弾時の破片両方に判定があるため、
ブレスに直撃すると2hitでアーマーを貫通させられてしまう。さすが兄貴
なおパートナーとパートニャーはプレイヤーが抜刀しないとモンスターに仕掛けにいかない上にプレイヤーから原則離れないため、オトリとして使う場合は工夫が必要。

  • 床スイッチ3の火球誘導部屋
3つある床スイッチがそれぞれ別の反射装置の起動スイッチで、それによって火球を誘導し、
進路上にある複数の石柱を破壊することができれば青い炎の床が消火されてその先の宝箱を取れる部屋。
タイミング良く「奥のスイッチ→一番手前側のスイッチ→中程のやや前に出ているスイッチ」と順番に踏む必要がある。
加えて、壁に囲まれた隅の区画で雷球が別の石柱に向かって射出されている。
そちらの石柱が破壊されてしまうと時間切れとなり火球も出なくなる。

上記の火球反射は正攻法であり、ごり押しで簡単に取ることもできる。
一つは単純にタワースキル:火炎保護で耐性を上げて駆け抜けるというもの。
しかし、この炎は最も減りが速いタイプなのでスキルLv3でないと厳しい。
二つ目に小タル爆弾の爆発で炎の中へ吹っ飛び、起き上がり回避で残りを抜けるという方法。
三つ目は、タワースキル:破壊王で一番扉に近い位置にある(つまり正攻法だと最後に壊すことになる)柱を直接壊す。 全ての柱を壊す必要はない
Lv3だと一瞬で壊せるがLv1でもそこそこ早い。スキルが無い場合は時間がかかる。

  • 3択部屋
3つの扉が存在している部屋。
「先に進む扉」「宝箱」「モンスター」が1つずつ配置される。
ハンター満喫(自動マーキング)が無いと部屋の判別が難しいが、モンスター(大抵パリアプリアかティガレックス)によっては声が聞こえるのでそれで判別はできなくはない。
ガンナーなら弾を扉に向けて撃つことで発覚状態にすることもできる。

似たような部屋に、「先に進む扉が離れており、残り2部屋にはどちらもモンスターと宝箱がある」というものもある。結構レア。
上のようなランダムのものではないため、迷わず通り過ぎることも可能。モンスターは大体バサルとグラビが配置されている。
バサル側には通常の扉(宝箱はない)と2匹とも倒すと開く扉(こちらには宝箱あり)、グラビ側には通常の扉とネコ穴扉がある(双方に宝箱あり)。

  • 雷球反射部屋
           
     
             
             
             
         
     
                 
                 
                 

このような構成の部屋で、二つの針に雷球を当てることで扉が開く。
1/2/3は反射装置で、初期状態は1(マップ右方向)/2(マップ奥方向)が作動、3(マップ左方向)が非作動状態となっている。レバーを操作することで入れ替わる。
石柱は雷球では破壊されず、火球だと一発で壊れる。
攻略は以下の手順。
1:レバーを操作して反3を作動させ炎球を石柱に当てて壊す。
2:再度操作すると雷球が反1,2を通って図の右の針に当たるので確認する。
3:今度は雷球が反2で反射した瞬間(する直前)にレバーを操作すると反3を通り左の針に当たる。

  • 吸引機+大砲部屋
入った時には3つの吸引機(弱)が作動しており、大砲と瓦礫が二つずつある部屋。
奥にある大砲の弾を手前の砲台まで運び、瓦礫を二つとも壊すことで扉が開く。
がしかし、瓦礫を一つ壊すと吸引機(強)が新たに3つ作動して、難易度が大幅に上昇する。

上にもある通り、一度弾を装填すれば撃つまで弾は入ったままと言う仕様のため、
両方の大砲に弾を装填し終えてから瓦礫を撃てば吸引器(強)に困らなくて済む。
2発目を外し吸引器(強)が作動していても、タイミング次第で弾はちゃんと運べるので諦めないこと。運搬スキルがあると楽。

  • オーラモンスター+針トラップ+大砲部屋
大砲2門で瓦礫を破壊することで(大砲よりも強力な)針トラップが起動し、それでオーラモンスターを倒すという部屋。
モンスターは1区に出現する殆どからランダムに選ばれる。それにより難易度も激烈に変化する。
ソロの場合砲弾を持っているせいでパートナーもパートニャーもモンスターに攻撃をしてくれない(オトリにしづらい)。
体躯の小さいヒプノックやバサルモス、そもそも弱いドスランポスなどは特に困らないだろうが、その他の対処としては概ね下記の通り。
    • ドスファンゴ
      • 突進がG級準拠になっている点は留意。麻痺やスタンで足止めしてから回収すると確実。
    • エスピナス
      • 眠っているが砲弾を持つと起きてしまう。
      • 風圧や耳栓スキルが無いと砲弾を落としてしまうので注意。
    • グラビモス
      • 1区では一番の体躯を誇る。突進は遅いが引っ掛けられやすい。
      • また大砲装填後も岩を狙いづらいため、誘導など一手間必要になる。
    • パリアプリア、ティガレックス
      • デカイ+突進厨で非常に厄介。
      • パリアの突進は一定距離進むと強制ターンすることを利用し、入り口付近に誘導して大砲の弾までダッシュすれば目の前でターンしてくれる。
      • ティガはかなり厳しい方であり、何かしらのスキルでカバーしていないときつい。
      • また、瓦礫は両者とも岩飛ばしで破壊できるので、岩飛ばしを誘発するという手もある。
    • ラージャン
      • 非怒りでは案外動きが鈍いがそこはラージャン。執拗に攻撃してくるためシングルでは相当厳しい。
      • 幸い体躯は小さいので避けること自体は無理ゲーというほどではない。
      • こちらも雷弾で瓦礫を破壊できるが、滅多にやってこない。

  • ラージャン処刑檻
二重に網状の壁に囲まれた中にラージャンがおり、四つ角に床スイッチ(時間制限あり)がある部屋。
攻略自体は四つ角のスイッチを全部押した状態にすればいいのでぐるっと回ればよい。
むしろこの部屋に関して言えば、その後のことで質問する人がいるかもしれない。
実はこの部屋、完全に壁で囲まれているのでラージャンから剥ぎ取ることができない。倒したら素直に次の部屋へ向かおう。
ガンナーなら低階層に限り、外から撃ち倒すこともできる。ちなみに第二区には床スイッチで起動する罠ではなく壁スイッチで起動するバリスタで外から撃ち倒すのが目的の部屋がある。

  • H⇔▽部屋
一定時間ごとに勝手に動作するレバーにより、火球の反射経路がH字型と▽型に変化する。レバーで任意に切り替えることもできる。
抜け方としては
  • H字型における軌道の手前で待機し、▽に切り替わったタイミングで素早く走り抜ける
  • H字型における軌道の手前で待機し、▽に切り替わったタイミングでスイッチの前まで移動、スイッチ操作でH字型に戻して突破
といった方法が考えられる。
ちなみに奥側の隅(▽型の時はギリギリ火球をやり過ごせる)に古宝品があることもある。 なかなか太刀が悪い。

  • 雷球に追われるナス部屋
入って左手、麻痺矢の範囲内に床スイッチがあり、それを踏むことで扉が開く。それと同時に雷球が発射される。
その扉を抜けた後にもある麻痺矢をかわし、雷球に追いつかれず首尾良く床スイッチを踏むことができれば、
雷球がシビレ棒にヒット→エスピナスが寝ているところに設置された火球が起動→エスピナス討伐でクリアとなる。
時間がかかり失敗するとエスピナスとのガチ戦になるため、この部屋は入ってすぐに判別できるようにしたい。
ちなみに失敗した場合、雷球によるシビレで立ち上がった状態で始まる。
なおこの部屋の前が「砲弾運搬」をする部屋だった場合、エスピナスは普通に起きて歩き回っていることがある。
そうなると火球が当たらないことが多いため、ガチることになるだろう。

  • 火球斜め反射しまくり通路
火球が定期的に発射されており、斜め方向の反射によって軌道が読みにくくなっている。
しかもループしているようで火球の密度が太刀の悪いレベルになることも。
手前の石柱を破壊すると発射が止まるようなので、先に破壊しておくのも手。
ちなみに右手側の反射装置は裏を通ることができ、宝箱が存在する。
この宝箱は極長ランスのガード突きで金網越しに開けることができる。

  • 扉の前に瓦礫の山なティガ部屋
ティガを倒せば扉は開くが、扉の前に瓦礫がありそれを大砲で壊さなければならない。
大砲の弾を取れるポイントを通るように火球が設置されているのも曲者。
発射スパンが短いので素では回収・運搬中に確実に火球にやられてしまうが、
逆に言えばティガを火球の射線上に誘導しておけば、火球で勝手にひるみ続けるのでその間に大砲の弾を取って瓦礫破壊可能。
一応、左手奥に一定時間火球を止めるスイッチはある。
ティガの初期行動によって、ティガを誘導して瓦礫破壊をする(突進などで簡単に壊れる)かティガを盾にして砲弾を確保するか決めるとよいだろう。

  • 逆「の」の字グラビモス部屋
「の」の字を四角くして上下逆にしたような形で、壁から常時矢が飛んでおり、最後にグラビモスがいる部屋。
攻略自体はしゃがむかPTならスイッチで矢を止めて道なりに進んでグラビモスを討伐するだけ。
問題はPSVitaでプレイしている時で、あんまりにも矢が多すぎて猛烈に処理落ちする

  • 4部屋十字通路
十字型の通路の奥に大スイッチがあり、また両サイドに1個ずつ床スイッチがある。
奥の大スイッチをモンスターに踏ませると宝箱部屋の扉が開き、他2つのスイッチは別の小部屋の扉が開く。
出口のスイッチは床スイッチで開いた部屋の一方から床スイッチの連鎖で開いていく小部屋の最後。

  • 回転刃地獄通路
環状通路と、その真ん中を横断するように繋ぐ通路全てを複数の回転刃が周回する。
各6箇所のスイッチを押すor踏まないと進めない。
殆どの回転刃は決まったルートを同じ方向に周回しているだけだが、厄介なことにそれらと逆走するように周回する回転刃も紛れ込んでおり
しかも全通路を満遍なく移動しているなど、非常に攻略が面倒臭い。
欲張って無理矢理スイッチに向かうとダメージがかさむので、ある程度の被弾は覚悟しつつ落ち着いたプレイを。
1階の時点で早々にこれを引いてしまったらリタイアするのも手。

第2区

  • 床スイッチ3つ+柱部屋
四隅の内1つから火球が出ており、残りの隅に床スイッチで出現する方向転換器が存在する部屋。
外周部は睡眠床となっており、その中に立っている柱を火球で破壊することでクリアとなる。
タイミングを計って順にスイッチを押しながら歩くのだが、スイッチ周辺以外は針の床なので注意。
破壊王Lv3&状態異常無効があるなら柱をぶん殴って壊したほうが早いかも。

  • ゲリョスと柱4つ+大砲部屋
大砲の弾をゲリョスに当てればいいのだが、部屋が狭い上にゲリョスが暴れまわる。
柱を盾にしてゲリョスをいなしつつ大砲の弾を運ぶ必要がある。
時間をかけすぎると柱が崩壊して盾に使えなくなってしまうので注意。
ちなみにゲリョスの閃光は絶対防御態勢でも防げず怯んで砲弾を落としてしまう(ダメージ0攻撃のため)。
麻痺武器や睡眠武器があるなら、ゲリョスの脚を止めてから砲弾を運ぶのも手。
なお砲撃手スキルがないと、階層が上がるにつれ1発で倒せなくなる。

  • 大量の柱と隔離されたモンスター部屋
大量の柱が設置されており、それを火球で全て破壊することで隔離されている部屋の扉が開くというもの。
中に居るモンスターを倒せばクリアとなる。
この部屋の特筆すべき点は技巧術スキルがあると扉に近い方のボタンを押すだけで部屋の扉が開くということ。
それどころかガンナーならフェンス越しに狙撃することでクリアできたりする。

  • 木の檻2個&大砲2個部屋
左右にそれぞれガード付きの木の檻と大砲が設置されている。
MAP中央のスイッチを押すと中からオーラ付きモンスターが出てくる。
あとはそれを大砲で狙い撃つだけ。フェンスを使って上手くモンスターを隔離しつつ砲弾を運ぶとよい。
先に装填しておくのも有効。
結構タフいので一人だと時間がかかる。砲撃手スキルがあるとよい。
網越しに相対でき、近場の弾を取りに行く際も深入りしなければもう一方に見つかって接近されることはない。覚えておこう。

  • ヴォルガノスと雷球・吸引装置部屋
中央にオーラ付きヴォル兄貴がおり、延々とブレスを吐いてくる。
一定間隔で発射される雷球を方向変換機で切り替えれば全てヴォル兄貴に向かって飛んでいきその内倒せるのだが、
この方向変換機を始動させるためのレバーが 吸引装置(青)の裏に隠されている
吸引装置自体は一瞬作動・一瞬停止を繰り返すだけでハンターへの吸引力は弱くレバー切り替えの支障はないのだが、
動作間隔が短いが故に吸引エフェクトでレバーが見えなくなる。
基本的に部屋に入って右奥の吸引機の側に置いてある。
なおこの部屋の兄貴は無駄にタフく、雷球を何度も当てないと倒せない。
雷球が兄貴に当たるようになったら反撃されることはまずないので、
自分が雷球に被弾しないように顔面辺りを殴るとちょっと早く討伐できる。

  • ティガレックスお仕置き部屋改
1区に存在する、小部屋のシビレ罠にオーラ付きティガを誘導することで大量の罠がティガを倒してくれる部屋の高難度版。
時間制限付き(ただし動作時間自体は長い)のスイッチを押さないとシビレが発動せず、
ティガがシビレにかかったらすぐに小部屋を出て奥の扉前のレバーを起動させないと攻撃罠が発動しない。
PTなら誘導役複数名、レバー起動役1名で分担すると楽かも。角笛なども活用しよう。

  • ティガレックス誘導部屋
ティガレックスが小部屋に隔離されており、これを部屋の外に誘導することで罠スイッチを踏ませて討伐するというもの。
しかしながら隔離されている部屋の扉を開くためには、ティガレックスを小部屋奥にあるスイッチまで誘導させないといけない。
向かって左側の通路奥で待機することでティガレックスをスイッチまでたどり着かせることができる。
もしフェンスにひっかかってしまう場合は、少し立ち位置をずらそう。

  • クリスタル2個+突風部屋
入り口左右にクリスタルが2個設置されており、クリスタル付近の風に乗ると奥にある赤と蒼の発光クリスタルにたどり着ける。
だが発光クリスタルに対応したクリスタルはそれぞれ逆(左側の発光クリスタルは右側のクリスタルに対応する。逆もしかり)であり、
おまけに光の持続時間が非常に短い。
風の噴射タイミングを見計らい、ロスなく帰りの突風に乗って全力疾走する必要がある。
瞬歩の実や移動速度スキルがあると少し楽にはなる。