フルフル

もんはんの同人によく登場する。
フルフルベビーなどネタが満載であり、各所で引っ張りだこである。
また、某アニメの量産機に似ていてそれもネタにされている。

麻痺時間やスタン時間が他のモンスと比較して非常に短い。また毒もあまり効果がない。
睡眠が有効という定説はあるが、MHFでは耐性上昇が少し小さいだけで耐性は他と変わらず、
体力が高いので爆殺できるわけでもないことから、別にこれと言った恩恵があるわけではない。

その場放電は脅威だが、軸合わせ行動を行った場合は使ってこないという特徴がある。
ガード不可の近接は軸合わせ行動を見てから接近or攻撃するようにするとそこそこ安全。

原種

弱点は火。斬は尻尾翼足以外が有効だが、足斬ってこかしてから狙うのもいい。打と弾はとにかく頭。
毒のダメージが極微量、麻痺やスタンの時間が短いので状態異常武器(デスパラ等)はお勧め出来ない。
スタン肉質が150、つまり通常のモンスターの1.5倍の気絶値を蓄積できるが、
その分耐性がやや高めになっており、更に頭判定が小さく気絶時間も短い。

放電中のダメージが非常に高いが、ガード性能を付けると一度ガードすればその後は突き放題になる。
またその際に翼を地面に着けるような姿勢になるので離脱しようとしても位置によっては翼に引っかかるので注意。
咆哮が大なので高級耳栓必須。長いので回避2でも避けられず、怒り時は次の攻撃をほぼ確実に食らう。
体力が少なくなり棒立ちになったら捕獲出来るのでさっさと捕獲するもよし、足狙いでこかし→棒立ちループにして討伐するもよし。
ただしHCでは棒立ちの隙が大幅に減っているので注意。

雪山ではかつて存在していた金銀フルフルの影響によりエリア1待機・未発覚落とし穴という戦法が有名であり、とある豪勢な大剣イベクエではご丁寧にその降下位置に爆弾がセットされていた。
フルフルは他の飛竜種とは違い、降下中に目の前に立っているだけで発見状態になってしまうため(自マキつけていると判りやすい)、始めは全員落とし穴よりも後ろに陣取る必要がある。
なお穴が不要なら、待機するより速攻で6に向かって閃光玉で発覚させたほうが早いことも覚えておきたい(この戦法自体は下位亜種シクレの際にある程度広まったようだが、原種でも有効である)。
なぜ閃光玉に反応するのかは永遠の謎(目は退化しているという設定あり。ちなみに嗅覚が発達しているが、こやし玉の効果は……)。
G10以降は下位の原種は沼地だが、下位雪山である虚弱珠Gクエをやる場合は参考に。

彼から取れる素材のうち、ブヨブヨした皮は課金装備の強化に使う。
アルビノエキスは鬼人薬グレートや硬化薬グレートの材料として集めておいて損はない。
集めづらいのは中落ち及び霜降りだろうか(両部位破壊もしくは捕獲報酬、沼地クエでの落とし物での入手となる)。
手っ取り早いのはGP交換に頼るとか。中落ちに限っては、素材に余裕があるなら森丘ジジイにキリンかディアの上位角渡すという抜け道も。

亜種

弱点は水。
赤色になり、より凶暴になった俺のフルフル。特徴は首を振り回すこと。
各種行動の速度が全体的に上がっている。弱点部位はほぼ変わらず、頭が斬に強いくらい。
スタン肉質は200、つまり通常のモンスターの倍気絶値蓄積ができるが、その分気絶耐性が跳ね上がっているので…
こいつの翼膜は捕獲じゃ出ないからな。ちなみに昔はメモクエの通常報酬にも出てたが、G3で廃止された。
G10以降は下位・上位・雷剣珠G全て雪山となっている。

変種

F5で肉質が改善されだいぶ戦いやすくなった。
属性弱点が龍に変更されている。渇愛持ってくるなよ?
斬は腹、打は頭、弾は首と見せかけて翼貫通が弱点。
基本的には原種と全く同じなのでダウンしたら弱点を狙うのを忘れないように

奇種

亜種と弱点は変化なし。相変わらず水属性が有効。
何故か脚の斬打肉質が亜種よりちょっとだけ柔らかくなっている。
攻撃はそれなりに痛い。が、こいつの真価はハードコアモードにした際に発揮される。

激個体

原種で存在が確認されている。
その場での放電のモーションが異なり、しばらく溜めた後一回り広い範囲に放電する感じである。

今でも「白銀の雪山と落し物」のアナザーターゲット要員として登場している。
モード切替による上書きは可能だし、そのクエストで素材を得られるアルルシリーズはHC止まりなため需要はないが。
ちなみにククボの色違いである。

特異個体


G級

★4クエで登場。
G級行動として、ブレス時、特異個体のように一瞬放電、(タイミングは特異個体より早い)ブレス後の隙も短くなっている。
そしてブレスの雷球は前進→スパークして前進を繰り返す変速雷球になっており、スパークの範囲は広めで貫通弾の適性距離辺は危険になっている。
更にその場放電が凶悪無比な威力を持っており、怒り状態だと防御900台では即死級ダメージを受ける。

上述したように基本は原種なので、近接はその場放電、遠距離は3Wayブレスにだけ警戒すればそこまで凶悪ではない。
ただし思考停止でごり押しするとその場放電で死ねるので注意
穿龍棍の場合ジャンプ回避や空中ステップでは放電を回避できない。抜刀ダッシュで離脱するかガードで。

弱点はおなじみ火属性。特に頭に40、胴体部分に30通るので積極的に用いたい。
ガンナーなら火炎弾を叩き込むのも効果的。ただし足・尻尾・翼にはやや通りにくい。
物理は原種を主に硬くしたような感じになっている。変種と違い足に斬が通らなくなっているので注意。

こいつの武器はLv16で白ゲージ一色になる。
最終的には全武器がドドンガ・リッパーのような化け物じみた白ゲになる、が、
紫・空ゲが最後まで付かないこともあり、今となっては取り立てて挙げるところはない。
また、太刀のグラがおにぎりである。 *1 フルクシャGXのお供にどうぞ。

防具には耐酔のほか、G級スキルは剣士が痛撃、ガンナーには装着がつく。
ただ初期のG級モンスターということもあり、後々登場したものに多くお株を奪われている。
防具を見ると「耐酔」は状耐Gで単独発動するか「状態異常無効【多種】」を選択する方が賢い(耐酔は元々使い道が少ないが)。
「断食」もバンギスシリーズで1発発動できるようになった。GXでつく「移動速度」もG級技巧武器のある現在は・・・。
また精錬するとして比較すると、同ランク帯だけでも「痛撃・断食」の組み合わせはハート射、「装着・断食」はガノン射と被ってしまっており、
後発のそれらと比べると残念ながら霞んでしまう。

部位破壊サブクエでは胴・頭の破壊が必要。
ノーマルならあまり問題ないが、HCだと怯み耐性が1.5倍とG級にしては珍しく跳ね上がるためかなり破壊が難しくなる。
G1時代には別クエにてノーマルモードで穴を置いて麻痺剣+罠連という荒業が流行ったこともあったが、
これは麻痺時間が従来より長くなったわけではなく、火力インフレのために短い麻痺時間中に一気に削り取ることが十分可能だっただけ。
ノーマル・HCを問わず、麻痺武器よりも属性重視で攻めたほうが効率的なので勘違いしないように。

G級亜種

G5.2で登場。ランクは原種と同じ★4で当然HC化も可能。
G級対応した亜種モンスターではグラビモス、アクラ種、ゲリョスに続いて4番目となる。
HC化すると奇種よりも攻撃倍率が上がるが、HCモーションと比べて易しめのG級モーションもあるのであちらほどの地獄は見ないか。
しかしながら首振り前進や連続ブレスの威力は凄まじいので注意にこしたことはない。
体力は若干減るが、防御率も一緒に硬化するので大差ないかも。

肉質は奇種準拠であり、水に弱いのも相変わらず。
脚は亜種同様に硬くなってしまった。よろめき耐性も高いため転倒ハメも難しい。
麻痺耐性が600と馬鹿高い上に5秒しか麻痺しないため麻痺武器は持っていくだけ無駄。
部位破壊を狙う場合、斬は胴体、弾は頭を壊しやすいが逆は不向き。適応撃があるといいかも。
打は背中に通す手段(穴、穿龍棍のリーチ長での空中攻撃)があれば頭胴両方の破壊を狙いやすい。
いずれにしてもG級原種より怯み耐性が高いため、ノーマルでもちゃんと狙っていかないと破壊前に倒してしまう。
また、スタン肉質2倍は相変わらずだが、その分初期耐性がG級モンスターにしては異常なほど高いためスタンがやや狙いにくい。

新モーションとして、軽く飛び跳ねてから体を丸めてのローリング攻撃を行ってくる。
飛び跳ねずに直接ローリングしてくることもあるようだ。
速度が速く、ローリング終了時には放電もしてくる。
また、歩き時に電気よだれを垂らし、付着した地面に帯電させるというトラップ攻撃も身につけた。
この電気は判定こそ狭いものの、かなり長い間持続するので注意。接触すると吹っ飛ぶ。

武器はもちろん雷属性だが、原種と違って紫が出る。
笛・弓・ライトが確認されており、いずれもランクに見合わない高い攻撃性能を持っている。

防具は剣士GXが全部位剛撃+5、怒+4、斬れ味+6となっており、部位によってガード性能、溜め短縮、剣術が付く。
更に頭から順に吸血、鉄腕、煽動、適応撃、反射が+5ずつつく。
ガンナーGXは剛撃+5、断食+5、一匹狼+5、連射+7が共通となっておりソロ弓向けといえるか。
精錬すると剣士は「剛撃・怒・斬れ味」、ガンナーは「剛撃・一匹狼・断食」がつく。
希少スキルの適応撃や煽動、絶対防御もGX精錬で残せるため、痒いところに手が届きそうな珠になる。


原種辿異種

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