初心者指南 > 装備

装備に関するよくある質問。
G10アップデートにてG級昇格前のシステムが劇的な大変革を遂げたため、復帰者も一読をおすすめする。
HRの装備については例によって必要なものだけチョイスしていただきたい。


基本

Q.一つの武器の道を極めてるんだけど、それだけ使えればいい?

一応なんとかなる。
ただしMHFは土台となっているのが「この武器種がダメならあの武器種を使えばいいじゃない」
という概念の元で設計されているMH2(MH/MHG含む)であるため、
HR帯でおなじみのモンスターはかなり武器種ごとの相性が露骨になっている。
また、MHFオリジナルモンスターの中には複数の武器種で挑むマルチプレイ前提のモンスター(アクラ種・ラヴィエンテ・ゼルレウスなど)も居る。

特異個体・G級ではこの辺りがかなり是正されてきており、どの武器種でも(スキル次第だが)極端に不利、
というモンスターはあまりいないのだが、それでも全く居ないわけではない
それに、マルチプレイにおいては色んな武器種を使えた方が便利なのは間違いない。
食わず嫌いせずに色んな武器種を使えるようにしておくのも、MHFを長く楽しむコツの一つといえる。
また、G級では部位破壊をしないと部位破壊報酬が基本的に出ない(HRでは一定確率で出る。またG級でも出る奴は一応居る)ので、
部位破壊に困らないようにする場合、最低でも切断と打撃の1武器種は使えるようにしておくと吉。
たまに武器種限定クエストが配信されたりもするので、2~3種類使えるようにしておいた方が捗るのは間違いない。

なお2018年時点での運営の方針としては「自分の好きな武器種を持ってPTプレイができる」状況を目指しており、
GSRや秘伝珠の存在も考えると、全種を無理矢理使いこむというよりは、武器種限定クエスト対策として一通り使えるようにだけはしておいて、
後は自分の好きな武器種数種に絞り込んでいった方が円滑にプレイできるかもしれない。
もちろん全14武器種を極めるというスタンスでもなんら問題はない。
ゲーム開始直後ではスキルが整わずやや使いにくい武器種もある。
初心者指南/HR帯別基本方針も見てね

なお、G9.1以前は秘伝書に付随するランクとしてスキルランク(SR)というものが存在しており、
各武器種ごとにランクが設定されていたのだが、G10でSRは廃止され、秘伝書も全武器種一緒に入手可能となった。
単一武器種でのプレイがある程度可能になったのはSRの廃止による影響が大きい。

Q.防具の一式装備ってどうなの?

一式防具は細部に違いはあれど、共通のスキル値、耐性のため、何も考えずに一式防具にするとマイナススキルが発動したり、特定の属性に致命的に弱かったりする。
一応一式でも使えるように設計されている防具はあり、GR200ぐらいまではそういうものを使うケースも多いだろう。
ただ、いずれも入門的な位置づけを脱せず、最終的には一式装備を選択しているプレイヤーは殆どいないという事を頭にいれておくとよい。

ちなみに近年では一式ではスキルポイントがオーバーして勿体無いというタイプの装備も出てきている。
ディオレFXや多くのG級防具がこれに該当する。
この場合、一部部位を別のパーツにすることでバランスの良い構成を作ることもできる。

なおコンシューマーのMHシリーズの防具にも言えるがモンスターの強さと防具の性能は比例しない
「このモンスターがカッコイイからこの防具作る!」「この防具の見た目が格好いい/可愛い/エロいから作る!」と性能を見ずに作ると後悔することになる。
更に言うとMHFには事実上ラスボスと言えるモンスターが居ないため、ラスボスの防具なら基本的に安泰、ということもない。
ちゃんと性能を調べて決めましょう。見た目で遊びたいならスキルに影響しないパートナーを着せ替えるか、
外装で一式装備を再現することも可能。
装備を作って「スキル構成は良いんだけど外見の組み合わせがちょっと…」と感じることはFでも多々あると思うので、
見た目の違和感だけでも取り払いたいなら取り敢えず何かしらの外装を一式解放しておくのも良いだろう。

あと各所でフルクシャが神格化されているのはネタなので真に受けないように。

Q.ぶっちゃけ装備はG級から作ればいいんじゃないの?

お前がそう思うんならそうなんだろう お前ん中ではな

初心者指南/HR帯別基本方針にもあるが、G10から「稼ぎやすいクエストのみを連戦してG級へ」というセオリーが通用しなくなった。
G級への道のりには剛種や覇種といった、そのランクで作れる装備をしっかり用意しないと厳しいモンスターが配置されている。
HRの装備は作成労力が超絶的に緩和された=そういう装備で挑むことが前提という事になったということもできる。

まぁ仮に装備作成をすっ飛ばして、元気のみなもと頼りで強引に進めていったとしても、
HR5でにぶちあたることになるだろう。
簡単に装備作成できるクエストも頻繁に配信されているので、そちらも活用すればより楽にG級に行けることだろう。
G級ほどがっつり作り込む必要はないにせよ、基本的な部分は抑えておきたいものである。

Q.課金装備ってどうなの?(共通およびHR帯)

マジレスするとGR200までは買うな

最大の理由は、HRとG級でスキル体系が大きく異なる事が挙げられる。
その為HR帯の感覚では使えない防具が多く、HRでのスキルを見込んで買ってもG級で腐らせる危険がある。
そして現在は公式サイトではGR200以降の段階のスキルしか見れないのだが、その段階のスキルを見込んで買ってもHRではその通り使えない可能性大。
ついでに言うと、GR1~の装備段階とGR200の段階でもスキルが刷新されていることは割とよくある。

また、近年の課金装備は装備が手に入るか不確実なガチャ形式のもの(イベントアイテムの配布次第では課金しなくてもまわせるという利点もある)も多く、
確実に装備が手に入るプレミアムキットはそのままでは武器、防具全種をG級強化できず、追加出費が必要となるケースもある。

これらの事から、G級以降の装備探求で必要なら課金装備を購入するという風にした方がよっぽど効率的である。
繰り返すが、HRの時点では課金装備そのものに手を出さないほうがいい

余談だが、確かに昔のMHFでは課金装備の方が同時実装の通常装備より強い傾向にあった。
だがそれはもうとうに過去の話。
現在では基本的に非課金側で強力なものが出てから、もしくはそれと同時期に同水準の強力なスキルが付いている、
というケースが殆どである(つまり課金装備だけが突出して強いという時期が全く無い)。
また課金装備自体も、相当のやりこみを行うプレイヤーを強く意識したスキル構成(後述)になっているケースが多く、
「お手軽に使えて強力な課金装備」という図式が崩れてきている。
そういったこともあり、MHFにおいては、課金装備一強時代は終わりを告げたと言ってよいだろう。

なお上でも若干触れたが、MHFではクエスト中の装備の見た目を変更できる「外装変更」機能というものがある。
課金装備にもその機能(外装解放券)は存在するが、ガチャのものは非常に低確率、
プレミアムキットのものは特定の期間のガチャ報酬になっているため、
それを目当てに買うのはあんまり現実的ではない。

序盤の装備(HR1-2)

武器については下位武器を参照。
イニティ素材クエは2017年4月のアップデートでHR1~のドスランポス狩猟クエに差し替わったようだが、特殊素材クエストのカテゴリがHR1~出るようになったかは要検証。

Q.序盤の鉄板防具ってなんぞ(剣士編)

HR1の間は初期装備のホープ一式でも問題はない。一番最初に作りたいのは今後も長く使う採取装備。
鎧玉・上鎧玉も積極的に集めていきたい。フィールド報酬と各地の採掘で手に入る。
こちらも最初は「高速剥ぎ取り・採取」がデフォで付いているホープ一式でいいが、「採取+2」がやや付けづらいので、レザーライトシリーズ+ブルージャージーが序盤採取の鉄板である。
ハンターナビ1章&3章を読んでゼニーと水光原珠をもらい、
レザーライトシリーズのスロットを追加するために鎧玉を使ってレザーライトヘルムをLv3に、
ゼニーを使ってレザーライトアームをLv2に強化し、できた4スロットに早手珠を入れて完成。
このままでは魚を釣るときにはちょっと面倒だが、2穴武器に釣力珠を突っ込んでおけば釣り名人を追加できて1回で食いつくようになる(狩猟珠を2個手に入れられれば、釣力珠の代わりに使うことでハンター生活(釣り名人の他に地図常備・焼き師匠を内包)を付けることができる。なお、蛇竜の頭を入手できれば1個で高速採取+3となる速手珠を作ることができ、早手珠3個→速手珠1個+釣力珠2個という形で釣り名人もデフォルトで組み込めるようになる(釣力珠2個の代わりに狩猟珠2個でハンター生活をデフォルト組み込みにすることも可能))。
鎧玉を集めたらとりあえずホープ一式を強化して防御力を底上げしておくと安心。
実際のところHR1緊急クエストのアビオルグは超絶弱体化しているが、不安ならイーオスシリーズ一式を揃えて鎧玉・上鎧玉でLv7まで強化すれば防御力286となりかなり余裕ができる。
コーヒージャージーを併用すると各耐性-5を消すこともできるが、防御力は若干落ちる(それでも243と心強いレベルではある)。

HR2になったらその他のクエスト→特殊素材クエストにある「初心者防具生産【ククボ】」をクリアしてククボシリーズを用意すれば、HR4まではそれで通せるレベルとなる。
HR1時点では特殊素材クエストの枠が登場しないので、ホープなりイーオスなりでしのごう。

フルホープ(HR1)

頭:ホープヘルム       Lv7  26 怪力珠
胴:ホープメイル       Lv7  27 怪力珠
腕:ホープアーム       Lv7  26 怪力珠
腰:ホープベルト       Lv7  27 怪力珠
脚:ホープブーツ       Lv7  18 ○

防御力:145 火耐性:0 水耐性:0 雷耐性:0 氷耐性:0 龍耐性:0

発動スキル
攻撃力UP【中】,体力+20,ハンター生活,防御+20,高速剥ぎ取り&採取,

ホープシリーズを全強化したもの。HR1の範囲内ならこれでも十分と思われる。
ホープシリーズは各部位防御のポイントがあり防御+20が発動するのだが、腕力珠を1個でも使うと防御のポイントにマイナスが入り防御+20が消えてしまうので注意
怪力珠は「その他のクエスト」内の「武器防具入手クエスト」にある、初心者装飾品【4種】で入手可。
G10直後時点ではHR2まで「武器防具入手クエスト」の旧カテゴリである「特殊素材クエスト」が解放されなかったが、MHF-ZZの再編に伴ってHR1から解禁されるようになった様子。

+以前の
怪力珠を作るには陽翔原珠が必要であり、HR1時点での入手方法は火山での採掘のみ、しかも昼(火山の特産【下位】)ではエリア1でしか掘れない。
毒を統べる毒(ドスイーオス狩猟クエ)なら夜なので採掘できるポイントが増える。
怪力珠で他に使うのは獣骨(ブルファンゴ剥ぎ取り)と怪力の丸薬(活力剤+怪力の種)。
怪力の丸薬作りが苦行でEX入れたくなること請け合いである、怪力の丸薬調合レシピは以下の通り。
怪力の丸薬 怪力の種(砂漠・火山採取、EX購入可)
活力剤 増強剤(EX購入可、基本運搬クエサブ支給品) ハチミツ(密林などで採取、EX/調合屋フェスタ時購入可)
にが虫(随所で虫取り)
マンドラゴラ(密林でキノコ採取、調合屋フェスタ時購入可)
特殊素材クエストがHR1では出ないので「初心者装備品【4種】」を回すこともできないという鬼畜ぶり


ちなみに残り1個の枠に狩猟珠を入れるとハンター生活がハンター満喫にグレードアップし、自動マーキングが追加される。
普通に作ろうとするとアンバル鉱石が厄介だが(ニャカ漬け: 石ころや鉄鉱石を虹色(6回以上ランダム、10回目で確定)、七色たんぽぽを赤(5回目)、金のたまごを紫(1回目)。なお最後のみ5個入手可能)。

イーオステンプレ(HR1)

頭:イーオスヘルム      Lv7  45 腕力珠 腕力珠 腕力珠
胴:イーオスメイル      Lv7  72 腕力珠 研磨珠
腕:イーオスアーム      Lv7  50 研磨珠 研磨珠
腰:イーオスフォールド    Lv7  61 研磨珠
脚:コーヒージャージー    Lv1  14 研磨珠

防御力:243 火耐性:6 水耐性:2 雷耐性:-2 氷耐性:10 龍耐性:12

発動スキル
攻撃力UP【中】,地形ダメージ減【小】,ランナー,気絶確率半減,砥石使用高速化,毒半減,

HR1・エクストラコースなしでも繁殖期の雪山*1に行ける地図納品クエがG10で登場したこともあり、コーヒージャージーの入手難度が大きく下がったため、HR1時点での装備としてであれば需要は復活したといえる。
なおイーオスシリーズ各部位の生産素材を見ればわかるが、ドスイーオスの素材は不要(昔は途中でレベルアップ素材として使っていた)。
生産に必要なイーオス素材は「沼地の赤い狩人」を数回クリアして集めるのがよいが、後述するフルククボで使う陽翔原珠を集めるためにピッケルも持ち込んで「毒を統べる毒」を回すというアプローチもあり。その場合はサブのイーオス15頭もやろう。
後は鎧玉や七色たんぽぽなどの採取素材を集めればよい。
なお、コーヒージャージーLv2以上の強化には上位(HR3~)で手に入る尖鎧玉が必要。Lv1運用となるがやむなし。
またイーオスS/Uに強化するとスキル構成が大きく変わってしまう上に防御力が下がったりスロットが消えたり鎧玉強化がコーヒージャージー同様HR3~となったりとろくなことがない。無印のまま使ったほうがいい。

使う装飾品の入手方法は以下の通り。
  • 腕力珠: 水光原珠、怪力の種(砂漠などで採取)、とがった爪(ヤオザミ・コンガ・ブランゴからの剥ぎ取り)
  • 研磨珠: 水光原珠、砥石(ショップから購入)、陽光石(昼間のクエで採掘)

フルククボF(HR2~)

2017年4月のアップデートで大本の入手クエストだった「鳥竜の叩き」とラノベコラボの一方が消えた一方、PS4版サービス開始当初のイベントのクエストが特殊素材クエストに移籍。
しかしながら特殊素材クエストのカテゴリがHR1~で出るようにはなっていない。鬼畜。
頭:ククボFヘッド      Lv7  93 防音珠 防音珠
胴:ククボFメイル      Lv7 111 防音珠 腕力珠
腕:ククボFアーム      Lv7 111 腕力珠 腕力珠
腰:ククボFコイル      Lv7 111 腕力珠 腕力珠
脚:ククボFフット      Lv7 111 腕力珠 強精珠

防御力:538 火耐性:5 水耐性:0 雷耐性:0 氷耐性:0 龍耐性:0

発動スキル:攻撃力UP【大】,高級耳栓,体力回復アイテム強化,回避性能+1,ランナー

下位装備のくせに上位のバケツテンプレを越える防御力、更に元のククボが持っていたマイナス要素が消えて非常に使いやすくなった
バケツテンプレと比べると砥石のモーションが長い替わりに回避性能が高い。
全部位フル強化できればHR5までこれで通すことも十分に可能。
HR2のギルド指定クエストにヴォルガノスデュラガウアという下位トップクラスの強敵がいるため、早いうちにここまで強化しておきたい。
なお、怪力珠3個=腕力珠4個なので同様のスキル構成で1スロ空けることは可能*2だが、後述するように腕力珠の方が後に剛力珠や剛護珠に置き換えるときに扱いやすい。

腕力珠×3を「家具屋とドクドク怪鳥」で取れる剛力珠に変えると火事場力+2が発動する(後述)。
上記のクエストは上位(HR3~)のクエストであるが、一応ギャラリー大会で下位で入手することは不可能ではない。
…が、今となっては素直に上位に上がってしまったほうが遥かに効率が良い。
プレミアムパッケージなどについてくる「特別交換券」での交換もできるが、交換券5枚=剛力珠1個とレートがボッタクリもいいところなので絶対にやめておけ。
悪いこと言わないから、G強化券が必要になる時のためにキープしておくべき。

意外と壁になりそうなのが防音珠と強精珠。
防音珠の生産素材は陽翔原珠と怪鳥の耳なので、イャンクックの頭破壊を心がけよう。
強精珠は修羅原珠を使うので、塔の奥の方になるが採掘に行ってみよう。相方は眠鳥の胃石で、これはヒプノックのレア素材と言える。
修羅原珠を掘る場所についてわかりやすく言うと、
  • 指定クエストにもなっている「凍れる塔」において、戦場となるエリアに飛び降りるためのエリア
  • 下位のリオレウス狩猟クエストの大半におけるヤツの初期配置 だからレウスはイヤなんだ
といったところである。oi なんでガブラス討伐クエ消した 紀伊店のか

Q.序盤のガンナー防具はどうなんですか?

ククボは剣士用としてはかなり優秀なのだが、ガンナーではぶっちゃけそこまで強力でもない。
(ただし使い方次第ではそれなりに機能はする)。

以前は旧HR30の公式狩猟試験(今でいうHR2緊急)がシェンガオレンだったためにそれ用にガンナー装備を作る必要があったが、エスピナスに変更されたことで下位の内から急いで作る必要はなくなった。
ただしガノトトスラオシャンロンなどを相手にするにはガンナーの方が楽である(通る部位の狙いやすさ等)。
時間に余裕があれば「力の爪」「守りの爪」を調合するためにラオシャンロンとは1度くらいは戦ってみてもいいかもしれない。

なお、ガンナー・弓装備はなれない内は被弾で大ダメージを受けてしまうだろう
(剣士より防御力が低いことが理由)。
上位以降はある程度カバー可能になるので、そこから運用するようにしても遅くはない。

とりあえず高級耳栓タイプ(HR1~)

頭:ギアノスキャップ     Lv4  18 腕力珠 腕力珠
胴:バトルレジスト      Lv7  39 腕力珠 腕力珠
腕:ハイメタガード      Lv6  31 ○
腰:バトルコート       Lv7  32 腕力珠
脚:タロスレギンス      Lv7  29 腕力珠

発動スキル
高級耳栓,攻撃力UP【大】

とりあえず高級耳栓を発動させてみたというタイプ。
ガンナーの場合咆哮ですくんでいるところに追撃されると非常にヤバイので、咆哮への対策はしっかりしておいた方がいい。
また、大型モンスターの素材を使ってないので、大型を狩らずともこの装備が作れるのは利点といえば利点
スロットが多いのでカスタマイズ性が高いのが特徴(ここでは腕力珠×6で攻撃力UP【大】を選択している)。

ランナー付きタイプ(HR2~)

頭:バサルキャップ      Lv5  27 ○
胴:フルフルUレジスト    Lv2  24 
腕:バサルガード       Lv5  39 強精珠
腰:バサルコート       Lv5  33 強精珠
脚:フルフルUレギンス    Lv2  20 強精珠

発動スキル
高級耳栓,火事場力+2,毒半減,ランナー,不運,

弓で使うためにランナーを付けてみたタイプ。
バサルがベースということで運気マイナスが難点。この時点で運気-12なので宝珠1個(運気+2 聴覚保護-1 剥ぎ取り-1)では消すことができず、
そのくせ挙がっている防具が全て聴覚保護+3なので宝珠1個でも耳栓に落ちてしまう
不運を消したければハイメタUヘルムなどでアレンジすれば消せるが、火事場力も消えてしまうだろう。その場合はせめて攻撃力UPを付けておきたい。
一応下位はスキルをまともにつけられないので、下位の間はヘビィボウガンでもこの装備で代用は効く。

参考までに、キリンを狩れるようになれば危機珠という形でもっと柔軟に火事場を付けられるようになる。
+危機珠を使うことで不運を排除した一例
危機珠を使うことで不運を排除した一例
頭:ハイメタUヘルム     Lv1  18 防音珠
胴:フルフルUレジスト    Lv2  24
腕:バサルガード       Lv5  39 危機珠
腰:バサルコート       Lv5  33 危機珠
脚:コーヒージャージー    Lv1  14 危機珠

発動スキル
高級耳栓,火事場力+2,ランナー,

フルククボF(HR2~)

頭:ククボFヘッド      Lv7  93 防音珠 防音珠
胴:ククボFレジスト     Lv7  92 防音珠 強精珠
腕:ククボFガード      Lv7  92 怪力珠 怪力珠
腰:ククボFコート      Lv7  92 怪力珠 怪力珠
脚:ククボFレギンス     Lv7  92 怪力珠 怪力珠

防御力:461 火耐性:5 水耐性:0 雷耐性:0 氷耐性:0 龍耐性:0

発動スキル:攻撃力UP【中】,高級耳栓,体力回復アイテム強化,回避性能+1,ランナー
ガンナー用としては剣士ほどはオススメされないククボではあるが、
ランナーが付けやすいため弓用としては普通に使える。
ただいろいろと浮いてしまうスキルポイント(装填や装填数など)も多い。
HR3以降は剛護珠や弾穴珠を組み合わせることで単純な役割のボウガン用装備としても使えるようにはなる。
なお上記の例では頭のみ剣士用のものを利用し、防御力を底上げしている。

上位(HR3~4)

Q.上位はどんな装備がいいのかな(剣士編)

マジレスするとククボFに剛力珠(か剛護珠)を詰め込めばどうとでもなる。
何らかの理由でククボを使わない場合に押さえておきたいのは、MHFでは高級耳栓は状況に応じた任意発動のスキルではないということ。
ガンナーやガードできない剣士だけでなく、ガードできる剣士であっても必須として扱われる。
フルクシャが地雷と呼ばれているのはその辺りにも一因がある
まずは高級耳栓の発動を行い、そこから攻撃スキルを付けていくとよい。
そういう意味でもククボFは優秀なのである。

なお上位のモンスターの多くはG10で大幅弱体化したことが確認されており、防御力と高級耳栓だけでも割とどうにかなったりはする。
だがそういう考えだとHR5以降詰みかねないので、今のうちに攻撃系スキルの強化をどんな感じでやっていくかは掴んでおこう。

フルククボF(HR3~)

HR3に上がったことで剛力珠を集めやすくなり、またG10で素材クエが常駐になった「剛護珠」により底力のポイント調整と火力の両立も容易になった。
そんな感じで装飾品を入れ替えるとこうなる。
頭:ククボFヘッド      Lv7  93 ○ ○
胴:ククボFメイル      Lv7 111 剛力珠 ○
腕:ククボFアーム      Lv7 111 剛力珠 剛力珠
腰:ククボFコイル      Lv7 111 剛力珠 剛力珠
脚:ククボFフット      Lv7 111 剛護珠 強精珠

防御力:538 火耐性:5 水耐性:0 雷耐性:0 氷耐性:0 龍耐性:0

発動スキル
攻撃力UP【大】,火事場力+2,高級耳栓,体力回復アイテム強化,見切り+1,回避性能+1,ランナー
作り方としては、上のシミュ例から防音珠と強精珠をそのままにして、腕力珠は1個を除いてすべて剛力珠に入れ替える。
ちなみに最後の1個まで剛力にしてしまうと、火事場のスキルポイントが20を超えて火事場+1にランクダウンしてしまうので注意。
原因は頭・腰・脚に底力が3ポイントずつついていることである(9+2×6=21>20)。
残った1個を剛護珠に入れ替えることで防音珠も不要になる。難点は確定4個+確率2個の生産素材を1個につき15個要することか。
余談だが、フルククボFの聴覚保護配分は頭腰各3他各2であるため、剛護珠を5個以上使えば超耳が付いてしまう(12+3×5=27≧25)。
聴覚保護のポイントは余ってもデメリットはないし、これを利用すれば大3(火事場なし)での装備構築もやりやすくなる。

腕力珠も剛力珠も攻撃+3は変わりないので、腕力珠が入っていたら剛力珠や剛護珠に入れ替えていこう。
ココ!にもあるが、達人珠も剛力珠や剛護珠に入れ替えていくとよい。
剛力珠(剛護珠)はいつでも入手できるので、HR3になったら一気に10個ぐらい確保してしまうのもオススメ。

ゴゴククボ(HR3~)

胴脚をゴゴFに置き換えて見切りを伸ばしたパターン。
頭:ククボFヘッド      Lv7  93 剛護珠 剛力珠
胴:ゴゴFメイル       Lv4 122 剛力珠 剛力珠
腕:ククボFアーム      Lv7 111 剛力珠 剛力珠
腰:ククボFコイル      Lv7 111 剛力珠 剛力珠
脚:ゴゴFグリーヴ      Lv4 109 強精珠 ○

防御力:547 火耐性:1 水耐性:4 雷耐性:0 氷耐性:-6 龍耐性:8

発動スキル
攻撃力UP【大】,見切り+3,火事場力+2,高級耳栓,回避性能+1,ランナー

以前は見切りと聴覚保護をそれぞれ達人珠と防音珠で補充していたが、剛護珠1個で間に合うようになった。
なお、剛力珠「しか」無かった時代の名残で「火事場力+2」を発動させているが、
今となっては火事場力+2はHRで体力縛りプレイをしたい場合ぐらいしか(この時点では)使わないと思われるため、
全部剛護珠にしてしまっても問題ない。ちなみに全部剛護珠だと上の例でどちらでも「超高級耳栓」が出る。

クオイズククボ(HR3~)

デイリークエストで入手できるクオイズシリーズを胴と腰に組み込んだもの。
剛力3点+高級耳栓を発動させて5スロ空きという拡張性の高いセットとなっており、
神足珠を入れて回避性能+1を追加する、気短珠を入れて早食いを追加する、狩猟珠4個でハンター満喫を追加する、などの使い方がある。
ちなみに見た目は胴体部分だけ色違いとなる(クオイズなどデイリークエストで入手できる防具が元々色違い)。

頭:ククボFヘッド      Lv7  93 剛力珠 剛力珠
胴:クオイズFメイル     Lv7 123 剛力珠 剛力珠 剛力珠
腕:ククボFアーム      Lv7 111 剛力珠 剛力珠
腰:クオイズFコイル     Lv7 123 ○ ○ ○
脚:ククボFフット      Lv7 111 ○ ○

防御力:561 火耐性:5 水耐性:2 雷耐性:2 氷耐性:2 龍耐性:2

発動スキル
攻撃力UP【大】,見切り+3,火事場力+2,高級耳栓,

クオイズ腰はククボに比べて強化が面倒だがその分G級まで強化でき、
腰部位はG級スキルの中でも強力なものが付くので、作る場合は腰をまず作っておきたい。
かつては3スロにできる旧HR61での強化素材の1つであるネオジムメモの供給源が初心者殺しとの声も名高いデュラガウアであったのだが、鎧玉実装によりこの問題も解消された。
堅鎧玉もHR3で入手できるため、HR3時点でクオイズF Lv7まで強化可能になった。

シルアカ(HR4~)

トライアルコースの範囲内でも、凄腕前半戦まで利用できる斬れ味レベル+1持ち装備、通称「シルアカ」は作れる。
装備構成例はここでは挙げないので各自で調べてほしいが、HR71~(現HR4)版とHR100~(現HR5)版があるので注意。
HR帯の装備強化が鎧玉に移行した事で大量に要求されていたレア素材が一切必要無くなり、大して苦も無く作れるようになった。
匠により斬れ味が繰り上がる事で火力は更に引き上げられる反面、早食いや回避性能が無い為火力特化のピーキーな装備(これでも大昔はトリアカクラスが最前線だった)になる。
武器の攻撃性能以外のシステム面の変更により、昔より実ダメージは遥かに引き上げられており、
匠が無いと火力不足という事態は現在ではほぼ起こらない。
またHR4版で使われるパーツのうちHR5以降でも用のあるパーツは胴のアカムトウルンテぐらいなので*3、匠装備の構築はHR5になってからという手もある。

Q.上位はどんな装備がいいのかな(ガンナー編)

イベントに着手していない場合、専用装備の作成は結構頭を使うことになる。
ククボFを多少アレンジ可能になるものの専用化できるほどではないので注意。

弓はいわゆる剛力珠のスキルに、高級耳栓とランナー、あとは「連射」スキルを発動させればなおいい。
連射は装飾品で発動させるのがこの時点では難しいので、防具だけで発動できるようなパーツを探そう。
ただし上位の時点では連射付き装備はイベント系防具ぐらいしかまともな選択肢がないため、それらに恵まれない場合は少々きついかも。

ボウガンは高級耳栓と剛力珠のスキルに加え、「装填数UP」スキルが特に重要。
反動と装填速度は武器や撃つ弾によって異なるが、リロード・普通、反動・中のボウガンなら、
実弾で必要になってくるのはLV3の貫通と散弾だけ。
リロード・やや遅い以下の銃を使う場合はちょっと注意。


フルククボF(HR3Ver)

頭:ククボFキャップ     Lv7  77 剛力珠 剛力珠
胴:ククボFレジスト     Lv7  92 剛力珠 剛力珠
腕:ククボFガード      Lv7  92 剛力珠 剛力珠
腰:ククボFコート      Lv7  92 剛力珠 剛護珠
脚:ククボFレギンス     Lv7  92 剛力珠 ○

防御力:446 火耐性:10 水耐性:0 雷耐性:0 氷耐性:0 龍耐性:0

発動スキル
攻撃力UP【大】,見切り+2,火事場力+2,高級耳栓,体力回復アイテム強化,回避性能+1,

HR3から大量入手可能になる剛力珠と、「オススメ装飾品・剛護珠」(G10から常勤)によって、
見切り、高級耳栓、火事場力+2を発動させたもの。
空きスロに強精珠でランナー、弾穴珠で装填数UPが発動する。
シンプルな運用であればこれで当面の繋ぎにはなるだろう。

Q.火事場したいのにラスタが粉塵で邪魔するんだけど…

かつては、NPC含めてPTの誰かに火事場スキル(複合スキルの紅焔の威光、逆鱗やブチギレ含む)が付いていると、
NPCが生命の粉塵を使わなくなるという仕様があったが、2018年7月アプデにて撤廃された。
火事場中でも回復が期待できるようになった半面、最大HPが40を超えている場合は妨害されることがある。
そのため、最大HP-60の秘伝食材を使えない序盤のうちは火事場がやりづらくなったと言える。
詳しくは火事場方法あれこれのページも参照。

契約ラスタやパートナーはともかく、一時ラスタは必ず粉塵を使用する。
また、薬仙人の発動者が2人以上いると粉塵以外の回復効果も飛んでくる。
そのため、一時ラスタを含むPTでは当面火事場は出来ないものと割り切ったほうが良い。
一方でレジェンドラスタは任意で使用のON/OFFを設定でき、パートニャーはオトモアイルーの仕様をそのまま持ってきているため得意行動次第である。

火事場に関わらず、クエストの多様化や、プレイヤー層の偏りによるマッチング問題もあって、
今となってはNPCをどう利用するか、という点も立ち回りや装備と同様に重要な要素の一つとなっている。
自分で設定するパートナーはもちろん、契約したラスタのスキル効果もしっかり把握しておきたい。
なおHR4までのクエストにおいて「火事場が要求される」ものはない。というか今となってはG級後半までないかも。


凄腕(HR5~7)


Q.HR5以降はどうしたら…

HR5では概ね以下のパターンでHR5ギルド指定クエスト(剛種)、HR6クエスト(覇種)用の装備を構築することになるだろう。
HR5以降は攻撃力UP【大】と見切り+3、高級耳栓の3点セットを基本としていこう(勿論武器や攻撃手段によっては例外もある)。
以下は剣士の場合。
  1. HR突破褒賞の防具やSP防具を用いて対変種・低難度剛種用の装備を作る
  2. 剛護珠などを使い、↑をベースに特異個体用の超高級耳栓装備を作る
  3. 剛種防具などを活用して↑をベースにした斬れ味レベル+1装備(後述)を作る
  4. 天嵐防具遷悠防具を活用して↑の装備を強化し、対覇種用装備を構築する
  5. 必要なら覇種防具を利用してより強力な装備を構築する

ボウガン・弓についても大体一緒で、斬れ味レベル+1装備がボウガン/弓専用のスキル構成と考えれば概ね差し支えない。
ボウガンは攻撃手段によっても変わるのでライトボウガンヘビィボウガンのページを見てもらったほうが早い(超速射については後述)。
一応それまでの立ち回り(実弾ジャストショット、実弾の単発撃ち)通りでいくのであれば、
「弾強化」「狙い撃ち(※散弾除く)」の発動を目指そう。
弓は「連射」と「矢強化(弾強化と同じ)」スキルをそれまでの装備に加えて発動させていこう。
スキル選択も参考に。

ちなみに、超高級耳栓は剛護珠だけでもいいが、「音無珠G」を2~3個ほど作っておくと装備貸出のイベントクエストなんかで重宝することがある。
イベントクエストだと貸出防具の関係で高級耳栓がついてないこともあるが、3スロットの武器を用意しておけば武器に音無珠Gを3つ仕込めば無問題である。

また余談だが、SP防具+SP装飾品で採取スキルを用意することにより、採取装備についても攻撃力関係や高級耳栓を組み込みやすくなっている。
そういったことを考慮して採取装備も作り直すとよい。

ハードコアモードにして特異個体に挑む場合は「超高級耳栓」「龍風圧無効」「耐震+2」の発動を現実的に考えたい。
特に超高級耳栓はほぼ必須。
後述するが剛護珠の存在もあり、剛種防具入手前時点でも十分発動が現実的になってきている。

Q.超速射には武器ごとに専用装備が要るとか言われたがよく分からん

ライトボウガン剛種(天嵐)武器の「超速射」は武器と用途によって必要とするスキルが異なるのだが、
細かい部分であり大きくは変わらない。
ポイントは「発射数に応じて連発される弾の数が増えていく=ある程度の数を撃ち続ける必要がある」ことと、
「発射の反動を反動軽減スキルで抑制できること」。

攻撃力UP、見切り+3、高級耳栓、(ハメなら火事場力+2)はまぁ基本として、
「装填速度、反動軽減、装填数UP、発射する弾を強化するスキル」を武器と状況に応じて調整する必要がある。
なお今となっては、超速射一択というわけでもなくなったので、「超速射をあえて使うなら」と思ってもらいたい。

  • 反動軽減
超速射は連発数に応じて反動が発生するが、それを抑制するのに反動軽減+2が必須
麻痺を撃てない巨龍ガン等が完全拘束時に反動を気にせず撃つこともあったが今は使い道が・・・
なお反動軽減+3では5発まで反動抑制が可能になるが、5発撃ちはそれ自体が隙なので一長一短。
貫通弾・通常弾ジャストショット装備と大きく異なる部分なので要注意。

  • 装填数UP
連発数を増やせるのでこちらもほぼ必須。
唯一の例外は、デフォルトの装填数が4になっている貫通弾超速射。
貫通弾超速射は反動が発生しない+隙が比較的小さい4発の発射を前提にした立ち回りが主流であり、
装填数UPで5発になると反動軽減+3がない限り硬直が発生してしまう為切っても問題ないとされている。
ただし麻痺弾を使う場合は必須。
なお、デフォルトの装填数が3になっている貫通弾超速射は必ず装填数UPを発動させること。

  • 装填速度
基本的に超速射弾の装填に影響が出る武器は少ないが、麻痺弾で拘束しつつ超速射を放つ場合、
装填速度が無いと麻痺弾がもっさりリロードになってしまうことがある。
装填速度+1~+3まで武器によって必要な装填速度は違うので注意。
なおティタ・バーラの系列だけは通常弾Lv2と貫通弾Lv1ですらもっさりリロードになってしまうので、
装填速度+1は必ず発動すべし。

  • 弾丸の強化スキル
通常弾強化、貫通弾強化、散弾強化、属性攻撃強化、○属性攻撃強化、砲術師、狙い撃ちが該当する。
属性攻撃強化2種は属性弾を超速射する場合に必要。
砲術師は徹甲榴弾を超速射する場合に必要で、それ以外の弾を撃つ場合は要らない。
通常弾強化・貫通弾強化は狙い撃ちとセットで運用するのが望ましい。
ただし狙い撃ちは発動難易度が高めなので、まずは弾強化を優先するのが良い。なお散弾強化には狙い撃ちが意味を成さない。
徹甲榴弾もダメージのほとんどはヒット後の爆発なので狙い撃ちの効果は薄い。

なお徹甲榴弾超速射を使えるガンはどちらも通常弾超速射を使える。
ミラトリオのような超短期決戦クエストでは要らないが、それ以外にも担ぐなら通常弾強化もあったほうがいい。

Q.SP防具について

SP防具は強化方法と装飾品システムが少々特殊(初心者指南/HR帯別基本方針も参照)だが、
HR5↑のクエストで防御+100のボーナスを得る(最初の一部位分のみ)ことができる。
またSP装飾品の中には作成が簡単で性能が優秀なものも多い。

ただし、SP装飾品・改とSP装飾品・真はプロジェクトRのリファイン対象から外れていたためか、
現在でも非常に面倒な手順を踏まないといけない。
ぶっちゃけ今となっては改も真も作る必要は薄く、デフォルトで作れるSP装飾品でやりくりするのが賢い。

SP防具はG級昇級後も採取装備のパーツとして使えるので、1個作っておくと便利。
なお剣士用とガンナー用があり、更に古龍種汎用素材を使うものは若干防御力が高い。
といっても+100ボーナスを踏まえればどれも高防御だが。

Q.剛種/天嵐/覇種防具について

剛種防具は剛種討伐の証2枚+古龍種の稀玉1個+剛種の素材(大抵の場合その剛種モンスターの素材で、一部剛種防具は古龍種汎用素材)で生産できる。
剛種防具の性質についてはココを参照してほしいが、スキルアップグレードによるスキルの一段階強化が特徴ではある。
ただし体力条件が厳しく(1部位装備だとネコに殴られただけで解除される)、この時点ではあくまでHR5帯でそれなりの性能がある防具にすぎない。
また性能もピンキリで、生産時点では使い物にならないものも…
HR5ギルド指定クエストの5体の防具は剛種防具時点でもそれなりに実用性がある。

天嵐防具は剛種防具に下位HCモンスターのHC素材を投じて強化したもので、
天鎧玉でLv7まで強化することでスロット3が解放される。
剛種防具同様、体力残量によるスキルアップグレード効果があるが、それに加え、剛種武器(および強化版)における攻撃性能強化能力を持つ。
特に剛種武器の強化版である天嵐武器と組み合わせた場合の効果は非常に高い。
一応1部位からでも機能はするが、基本的に2部位以上組み合わせる必要がある。
また、攻撃性能強化能力は剛種クエスト、HR6の覇種クエストでしか機能しない(G級昇級試験では機能しない。G級クエストは一部効果だけ機能する)。

覇種防具は天嵐防具に覇種の素材を投じて強化したもの。
攻撃性能強化効果が覇種武器、及びG級クエストでも完全適用されるようになる他、
スキルアップグレードの体力条件が大幅に緩和され、部位数にもよるが「体力問わずスキル一段階強化」も現実的。
詳しくは上記リンクを参照してほしい。
G級昇級試験では攻撃性能強化能力は機能しないが、スキルアップグレードは問題なく動く。
また、覇種防具はG級で更に上の段階に強化することができるようになっている。

基本的にはこの剛種防具系統を主力に考えていけばほぼ間違いないだろう。
昔と違い、作成した覇種防具がG級環境で全く同じように使えるということはなくなった
(HRとG級で求められるスキル構成が激変し、覇種防具もそれに応じて最終的にはスキルが激変するため)が、
一方で覇種防具までの作成環境は激烈に緩和されたため、HRで使い潰す前提でも気軽に作れるようになった。
剛種防具の微妙さについても、同一時期に天嵐防具へ強化可能になったためさほど問題ない。
ただ、天嵐はともかく覇種防具については覇種の撃退が最低限求められるため、
厳しいなら覇種数部位+その他数部位のように柔軟に考えていきたいところ。
G級最序盤が若干厳しくなるが、せいぜいドスランポスを相手にする程度なので、天嵐防具のみで突っ切っても現在では別段問題はない。

余談だが天嵐防具アルゴルFシリーズは剛種防具段階がなく、
古龍種の稀玉、覇種アルガノス・ゴルガノスの剥ぎ取り(基本報酬)素材で直接生産する。
その為HC素材が必要ない。

Q.遷悠防具について

遷悠種の狩猟を経ることで遷悠防具を生産できる。
遷悠防具はスキル値が剛種防具以上に優れており、ものによっては覇種防具以上。防御力も覇種防具と同じぐらいのものがある。
また、以下の特徴がある。
  • 1部位装備するだけで特定のスキルが自動発動する(スキル一覧には表示されない。複数種類装備するとその分自動発動スキルが増える)
  • 耐性値が極端
  • シンボルカラーによる染色が全種類で可能(Fの独自防具は染色に対応していないものが多い)
例えばガンキンシリーズを1部位装備するとそれだけで「ガード性能+2」が発動する(剣士の場合)。

耐性値については綿密に検討する必要がある。
というのも、プラス耐性は非常に高いがマイナス耐性も非常に高いためである。
例えばガンキンシリーズを一式装備すると火耐性は80になるが水耐性は-50になってしまう。
こんな状態で剛種グレンやバルラガルに挑んだら大変なことになってしまうだろう。
フルゴア(火耐性-100!!)でテオナナやヴァルサブロスに挑もうものなら「上手に焼けました~♪」レベルになること請け合い。
遷悠防具は原則として一式装備は向かないものと考え、その高いプラス耐性を活かしたパーツ組み込みを考えたい。

なお、ジンオウガ亜種の獄狼シリーズについては龍耐性が非常に高く(1部位当たり+15、フル装備で+75になる)、
剛種ルコディオラ最終兵器(剛ルコはほぼ全ての攻撃が龍耐性依存のため)となる。*4
1部位当たり水-3・雷-6と遷悠防具の中では比較的おとなしい部類。

またシャガルシリーズ(コンシューマーにおけるアーク/フィリアシリーズ)はHR帯の装備としてはえらくスキルが優秀なのだが、
耐性だけでなく防御力も壊滅的という欠点を抱えている。

Q.その他の防具種について

HR5からはHC防具狩護防具秘伝防具が生産可能となる。
HC防具と狩護防具は従来装備の強化先として用意されているケースが多く、一部除く課金防具もこれに該当する。
秘伝防具は対応した武器種の性能を引き出すのが特徴で、武器さえ合っていればどんな武器でも基礎攻撃力が上がる。
加えて秘伝スキル以外のスキルはその武器種に合わせたものが多く、まさにその武器種を使うためだけに作られた防具ともいえる。

ただし初心者指南/HR帯別基本方針にもあるとおり、今となってはHR帯でこれらを作るメリットは非常に薄い。
基本的に天嵐(覇種)防具と遷悠防具でどうにかなってしまうためで、あえて言えば狩護防具をパーツとして取り入れるという選択肢がある程度。
天嵐と遷悠でどうしても賄えない場合の選択肢にするという感じでいい。

秘伝防具については存在自体忘れていたほうがいい
1武器種分の秘伝防具を実用的な状態にするために天嵐防具一式の数十倍以上の労力がかかると書けばお察しだろう。
ただ、先述した対応した武器種の性能を引き出す「秘伝スキル」というものがある事だけは、一応頭にいれておくとよい。

Q.凄腕になった!もう課金装備に手をだしてもいいだろ?

やめておけ
上述したように課金防具はHR帯で購入してもメリットが殆どない。
一応、課金装備はHR5になった時点でFY/HC/HS段階が一気に解禁されはする。
強化も別に難しいことはないので、HR5上がりたての装備充実に使えないことはないが、
↑で書いたように結局のところ剛種防具や遷悠防具でどうにでもなってしまう。

あえて何か買いたいというなら、「マイトレプーギーの服」か。
これによって課金スキルカフ(スキルカフPという黄色のアイコンのスキルカフ)が開放されるので、
通常の防具でもスキルの組合せパターンが大幅に増えることになる。
プーギー服はG級後半でも使えて陳腐化することがなく、非課金の服は開放にマイトレポイントが必要になるので、買って損は無い。
ただしスキルカフセットについてはこの時点では買わないほうがいい
スキルが非G級のものであるため、G級では一部PCカフを除きほぼ使わなくなってしまうためである。
現状ではG級の「GR200」以降で初めて購入を検討すればいい程度。
なので服についてもHR5ですぐ買えというわけではない。

Q.超絶のピアスってどうなの?

HR5/HR6/HR7では「HR突破褒賞」というクエストが受けられ、そこで超絶のピアスを入手できる。
強化も簡単で使いやすいのだが、剛種(天嵐)・遷悠防具といったHR帯でのスキルテコ入れもあり、
無いと話にならないというほどのものでもない。必要なら使っていこう。

  • 超絶のピアスI(HR5) - 攻撃・特殊攻撃・気絶がそれぞれ+5。状態異常武器の属性値強化には使えるか?
  • 超絶のピアスII(HR5) - 回避性能・聴覚保護・全耐性UPがそれぞれ+5。微妙。
  • 超絶のピアスIII(HR6) - 達人・研ぎ師・反動それぞれ+5。剣士用・ガンナー用どちらにしても中途半端。
  • 超絶のピアスIV(HR6) - 匠が+4、装填数と特殊攻撃が+5。こちらも中途半端。
  • 超絶のピアスV(HR6) - 運気+10、千里眼とスタミナが各+5。素材回収には便利だが……。
  • 超絶のピアスVI(HR6) - 風圧+20(龍風圧無効)・聴覚保護+15(高級耳栓)・砲術師+5。
    超絶のピアスの中で一番汎用性が高いのだが、作成できる頃には覇種防具に手が届いている訳で…(残り4部位を覇種防具にして常時超耳暴風圧なんて構成が流行したことはあった。一例を後述)
    防御が低く、スロ2なのも難点。
  • 超絶のピアスVII(HR6) - 防御+45・全耐性UP+20・聴覚保護+5と防御特化。遷悠種の属性やられ対策にはなるが入手が遅い
  • 超絶のピアスVIII(HR7) - 回避性能とスタミナが+20、達人+5。双剣などに向くかもしれない。
  • 超絶のピアスIX(HR7) - 龍属性攻撃と龍耐性がそれぞれ+20、攻撃+5。古龍相手にしても風圧がなくて微妙と言えば微妙。
    余談だが大昔にルコディオラ用に使われていたこともあった。
  • 超絶のピアスX(HR7) - 聴覚保護+25(これ1つで超耳)はうれしいが、残りが断食+20とはらへり-15という餓狼装備用。
    ぶっちゃけ入手が遅すぎて微妙。

Q.装備例(HR5~HR7)

ここからはスキルカフ、G装飾品や多数の剛種・天嵐・遷悠防具を駆使できるようになる。
またここからG級までどのように突破するかは正直プレイヤー次第と言わざるを得ないため、
以下に紹介する装備バリエーションはあくまで一例であると考えてほしい。

コルーデFY

HR5褒賞のコルーデFYシリーズを用いた装備。

【剣士】
頭:SP防具         Lv7 109 ○
胴:コルーデFYメイル    Lv1 117 怪力珠 怪力珠
腕:コルーデFYアーム    Lv1 117 怪力珠 怪力珠
腰:コルーデFYフォールド  Lv1 117 怪力珠 怪力珠
脚:コルーデFYグリーヴ   Lv1 117 怪力珠 ○

防御力:578 火耐性:4 水耐性:4 雷耐性:4 氷耐性:4 龍耐性:4

発動スキル
攻撃力UP【大】,見切り+3,龍風圧無効,早食い,高級耳栓,

フルククボF以上の防御力(HR5~クエでは防御+100なので実防御力は678)を持ち、
SP珠を交換することでもう1~2個スキルを拡張できる。
フルククボFから乗り換え、匠装備までの繋ぎに。
なおSP珠は色々な種類があるが、匠珠SPはこの装備の強みを殺すので使わないように。

ガンナーについてはSP防具との相性がイマイチ良くない。
HR5突破褒賞で貰える超絶のピアスIIIが比較的良相性。

頭:超絶のピアスIII      Lv7  66 剛力珠 剛力珠 剛力珠
胴:コルーデFYレジスト   Lv7  91 剛護珠 剛護珠
腕:コルーデFYガード    Lv7  91 剛護珠 剛護珠
腰:コルーデFYコート    Lv7  91 剛護珠 怪力珠
脚:コルーデFYレギンス   Lv7  91 ○ ○

防御力:431 火耐性:4 水耐性:4 雷耐性:4 氷耐性:4 龍耐性:4

発動スキル
攻撃力UP【大】,見切り+3,装填数UP,狙い撃ち,早食い,装填速度+2,高級耳栓,

余りスロットに「銃士珠G」を投じることで反動軽減+2も発動可能だが、入手に剛種ガルバダオラの討伐が欠かせないため微妙。
あくまで実弾ジャストショットなどに使うものとして考えたい。
弓用としては使えないので注意。

ちなみに秘伝の証を手に入れたらコルーデもHSシリーズに強化可能となるが、どのみちスロ2でスキルも大して変わらない。

剛種防具使用匠装備


頭:トリドヘルム       Lv7 119 匠珠 ●
胴:コルーデFYメイル    Lv7 132 剛護珠 剛護珠
腕:SP防具     Lv7 109 文鎮珠SP
腰:トリドフォールド     Lv7 131 剛護珠 怪力珠
脚:ストロマグリーヴ     Lv7 131 怪力珠 気短珠G

防御力:623(HR5↑のクエストでは723) 火耐性:-1 水耐性:-3 雷耐性:9 氷耐性:7 龍耐性:-3

発動スキル
攻撃力UP【大】,超高級耳栓,龍風圧無効,見切り+3,斬れ味レベル+1,早食い,

ギルド指定クエストのトリドクレス、バルラガルの剛種防具を用いたもの。
ハンターナビで貰える稀玉は3つで、トリドとストロマは古龍種汎用素材が要らない。
剛種自体の難度はそれなりだが勝てないことはないだろう。
超耳と龍風無効は特異個体戦で役にたつはず。
ちなみにストロマは胴にも匠があるので、脚と胴を入れ替えてもいい。女だとパンツ丸見えになるけど

この装備は3部位を天嵐防具にすることで匠珠なしで斬れ味レベルが発動し、スロ3になることで一気に自由度が高まる。
ただ、このまま覇種防具に強化しても達人と底力のSPが増えるだけで細かいスキルが発動させづらいのがネック。
残り2部位を調節すればどうとでもなるが。

遷悠&天嵐防具装備


頭:SP防具          Lv7 109 文鎮珠SP
胴:ジンオウメイル      Lv7 149 剛護珠 剛護珠 怪力珠
腕:ベリオアーム       Lv7 150 音無珠G 音無珠G 警守珠G
腰:トリドFフォールド    Lv7 146 気短珠G 剣煌珠G 剣煌珠G
脚:オディバFグリーヴ    Lv7 136 剣術珠G ○ ○

防御力:691(HR5↑のクエストでは791) 火耐性:-6 水耐性:-5 雷耐性:17 氷耐性:13 龍耐性:2

発動スキル
超高級耳栓,攻撃力UP【大】,剣術+2,見切り+3,龍風圧無効,斬れ味レベル+1,回避性能+1,早食い,根性,集中+1,
雷属性攻撃強化【大】,氷属性攻撃強化【大】自動発動

対特異個体剛種・一部覇種を想定した装備の1種。
遷悠防具はスキルポイントに優れるため非常に便利なのだが、風圧のSPを持つ部位が現状ない。
その為文鎮珠SPとの相性は非常に良い。
凡例では大剣用として剣術+2と集中+1(一定体力で+2)を発動させているが、装備に応じて変えよう。

ウオワオSP(HR5~)

基本設計はフォワード.5まで遡るため古い。MH4とは違う意味の発掘装備である。
ただし絶対防御態勢以前の設計であるため火力は安定している。
元々後述する旧SR300(現HR6)時点でのテンプレでありそのパーツの1つである超絶VIの入手タイミングと秘伝書入手タイミングの乖離で下火になっていたが、若干のアレンジでHR5から使えたりする。
頭:古龍SP頭        Lv7 127 ○
胴:ウィンドFディール    Lv7 165 剛力珠 剛力珠 剛力珠
腕:オディバFアーム     Lv7 136 剛力珠 剛護珠 剛護珠
腰:ワダツミF【丸帯】    Lv7 144 ○ ○ ○
脚:オディバFグリーヴ    Lv7 136 ○ ○ ○

防御力:709(HR5↑のクエストでは809) 火耐性:9 水耐性:10 雷耐性:-2 氷耐性:9 龍耐性:-2

発動スキル
攻撃力UP【大】,見切り+3,高級耳栓,斬れ味レベル+1,剣術+1,
オディバFの時点でも聴覚保護と剣術に+5Pされるため、音無珠Gが1個あれば基本スペックが高級耳栓になるというのが基本。
それに相当する剛護珠2個の利用により、SP+6スロという高カスタマイズ性を実現している。
またどんな武器でも弾かれなくなり、アップグレード効果で追加ヒットが発生する。

HR6昇格後覇種強化でもう少し固くなる+常時スキルアップグレード発生のほか、超絶VIを使えば防御力は犠牲になるが火事場力+2追加でも6スロ空く。
MHF-G10以降HR5緊急クエスト及びHR6ギルド指定クエストがこのセットと偶然にもかみ合っており、そこまでの段階(オディバトラスとUNKNOWNの撃退経験あり)で胴腕脚の3部位が覇種強化可能、腰も天嵐防具なので常時アップグレード状態となる。ちなみにこの場合、聴覚保護は素で(剛護珠を使わなくても!!)超高級耳栓となる。
ただ、腰の強化素材供給源が覇種の中でも最強クラスのパリアプリアであるのが難点。
頭:超絶のピアスⅥ      Lv7  66 剛力珠 剛力珠
胴:ウィンドFXディール   Lv7 173 剛力珠 剛力珠 剛力珠
腕:オディバFXアーム    Lv7 149 剛力珠 剛力珠 剛力珠
腰:ワダツミF【丸帯】    Lv7 144 ○ ○ ○
脚:オディバFXグリーヴ   Lv7 149 ○ ○ ○

防御力:682(腰もFX Lv7の場合693) 火耐性:9 水耐性:10 雷耐性:-2 氷耐性:9 龍耐性:-2

発動スキル
攻撃力UP【大】,見切り+3,超高級耳栓,龍風圧無効,火事場力+2,斬れ味レベル+1,剣術+1,

+この防具のよもやま話
この防具のよもやま話

この防具のルーツは、フォワード.4の中間アップデートに存在する。
この時に新登場した「天嵐防具」を使用した実用的な構成として、腕ブリッツ・脚フレイムの「超ウブワフ」という構成があったのである。
(ちなみにこの4つは、「匠+3」という共通点があった当時各部位唯一の存在である)
斬れ味レベル+1と剛種防具効果を両立するという事で有名になったが、その代償として見た目は壊滅的。
フォワード.5でオディバシリーズが登場、腕及び脚を置き換えたバリエーションとして登場することになったのである。

覇種防具使用絶対防御態勢装備

天嵐・覇種防具の中にはスキル「絶対防御態勢」を備えるものがある。
天嵐防具のみではスキル値が不足しバランスも悪いので、覇種防具3部位・天嵐防具(遷悠防具)2部位で構成することで、
スキルアップグレードに(後述)による高水準のスキルと絶対防御スキルを両立可能。

難点としては、HR帯の時点では何かしらディオレックスの防具を頼らざるを得ないことがほとんど。
基本的な進め方にもあるようにディオレックスは強敵であり、
指定クエ1回クリアしてそれっきりにしたい…というプレイヤーには向いていない。
また、MHF-Zで絶対防御態勢は防護・ハイリスクのプレイスタイル特化スキルとなり、
解除時には攻撃力が低下するようになった。
その為慣れない内はこれを使っても、却ってクエストに時間がかかるようになってしまうかもしれない。

覇種防具や天嵐防具を大量に投入する分、上の装備に比べ作成に(昔ほどではないが)時間がかかるという留意点もある。
以下はあくまで参考程度にご覧いただきたい。

+ディオレF/FXを軸にしたパターン
頭:メラギFXヘルム     Lv7 146 剛力珠 剛力珠 剛力珠
胴:ディオレFメイル     Lv7 146 剛力珠 怪力珠 怪力珠
腕:ディオレFXアーム    Lv7 158 怪力珠 怪力珠 音無珠G
腰:ディオレFXフォールド  Lv7 158 音無珠G 警守珠G ○
脚:ディオレFグリーヴ    Lv7 146 ○ ○ ○

防御力:755 火耐性:6 水耐性:7 雷耐性:5 氷耐性:-8 龍耐性:-8

発動スキル(スキルUP前)
攻撃力UP【大】,絶対防御態勢,見切り+3,高級耳栓,回避性能+1,集中+1,業物+1,斬れ味レベル+1,根性,
装飾品やカフを使えば発動できそうなスキル
風圧,剣術,砥石使用高速化

頭:メラギFXキャップ    Lv7  96 剛力珠 剛力珠 剛力珠
胴:ディオレFXレジスト   Lv7 111 剛力珠 剛力珠 怪力珠
腕:ディオレFガード     Lv7 100 怪力珠 怪力珠 音無珠G
腰:ディオレFXコート    Lv7 111 音無珠G 密爆珠G 根性珠G
脚:ディオレFレギンス    Lv7 100 根性珠G ○ ○

防御力:519 火耐性:6 水耐性:7 雷耐性:5 氷耐性:-8 龍耐性:-8

発動スキル(スキルUP前)
攻撃力UP【大】,見切り+3,絶対防御態勢,反動軽減+2,高級耳栓,根性,貫通弾・貫通矢威力UP,回避性能+1,ぶれ幅DOWN,集中+1,
装飾品やカフを使えば発動できそうなスキル
状態異常無効,装填数UP,最大数弾生産(いずれも集中が追い出されるので注意)

頭:ディオレFXヘルム    Lv7 143 剛力珠 剛力珠 剛力珠
胴:ディオレFXレジスト   Lv7 111 剛力珠 剛力珠 剛力珠
腕:ディオレFガード     Lv7 100 剛力珠 剛力珠 剛力珠
腰:ディオレFXコート    Lv7 111 連射珠G 音無珠G ○
脚:フロルFブーツ      Lv7  93 ○ ○ ○

防御力:559 火耐性:12 水耐性:7 雷耐性:6 氷耐性:-14 龍耐性:-8

発動スキル(スキルUP前)
攻撃力UP【大】,見切り+3,絶対防御態勢,高級耳栓,回避性能+1,火事場力+2,連射
装飾品を使えば簡単に発動できそうなスキル
ランナー、各種弾強化、根性、早食い

2014年に開発された装備だがHR帯のものとしては(絶対防御の難点を別にすれば)未だ現役。
それぞれ剣士、ボウガン、弓用。
ディオレックスを安定して狩猟し、覇種パリアプリアを撃退できる装備は必要になる。
ディオレックスは2017年2月より弱体化したが、覇種パリアはギルド指定クエストの覇種3頭に比べ圧倒的に強く、
撃退だけでも相当な労力がかかるのが現状最大の難点と言えるだろう。


+その他のパターン
頭:トリドFヘルム      Lv7 131 警守珠G 音無珠G 音無珠G
胴:トアFXメイル      Lv7 165 怪力珠 怪力珠 剛力珠
腕:ディオレFXアーム    Lv7 158 障壁珠G 障壁珠G 龍王珠G
腰:トアFXフォールド    Lv7 165 ○ ○ ○
脚:ディオレFグリーヴ    Lv7 146 ○ ○ ○

防御力:766 火耐性:-6 水耐性:10 雷耐性:5 氷耐性:6 龍耐性:-18

発動スキル(スキルUP前)
攻撃力UP【大】,絶対防御態勢,見切り+3,高級耳栓,風圧【大】無効,回避性能+1,斬れ味レベル+1,根性,
装飾品やカフを使えば発動できそうなスキル
集中、剣術、状態異常無効など

トリド・トア・ディオレという指定クエスト組の装備構成。
スロット数を多く確保できるのが特徴だが、龍耐性が低く覇種ドラギュロス戦はちょっと怖い。

頭:ジンオウキャップ     Lv7 117 剛護珠 剛護珠 音無珠G
胴:トアFXレジスト     Lv7 116 怪力珠 怪力珠 怪力珠
腕:ディオレFXガード    Lv7 111 針穴珠 狙撃珠G ○
腰:トアFXコート      Lv7 116 ○ ○ ○
脚:ストロマFレギンス    Lv7  98 ○ ○ ○

防御力:559 火耐性:-10 水耐性:13 雷耐性:11 氷耐性:3 龍耐性:-8

発動スキル
攻撃力UP【大】,見切り+3,絶対防御態勢,高級耳栓,ぶれ幅DOWN,貫通弾・貫通矢威力UP,装填速度+1,装填数UP,根性,
雷属性攻撃強化【大】自動発動
装飾品やカフを使えば発動できそうなスキル
早食い、反動軽減+2など

ガンナーは装填数&絶対防御の覇種防具は無いため、絶対防御+装填数のSPを持つジンオウキャップを選定。
ヘビィで通常弾圧縮をする場合は珠を変える必要はある。

頭:メラギFXヘルム     Lv7 146 怪力珠 剛力珠 剛力珠
胴:ブラキメイル       Lv7 149 怪力珠 怪力珠 音無珠G
腕:ディオレFXアーム    Lv7 158 音無珠G ○ ○
腰:ディオレFXフォールド  Lv7 158 ○ ○ ○
脚:ジンオウグリーヴ     Lv7 149 ○ ○ ○

防御力:761 火耐性:17 水耐性:-6 雷耐性:16 氷耐性:-11 龍耐性:3

発動スキル(スキルUP前)
攻撃力UP【大】,見切り+3,絶対防御態勢,斬れ味レベル+1,高級耳栓,業物+1,根性,
装飾品を使えば簡単に発動できそうなスキル
回避性能、剣術、溜め短縮、風圧

絶対防御持ちの遷悠防具を2部位組み込んだ構成。稀玉やHC素材が無い場合などに。


G級

Q.G級上がりたてはどんな装備がいいのかな

ココ!こっちでも触れているが、G級では以下の点が重要となる。
  • G級クエストの防御力減算に負けない高防御力
  • スキル枠10の限界突破
  • (上記を活かし)非G級時よりも更に強力な攻撃・保護スキルの付与
これらを一気に達成するために、G級では防具の刷新が極めて重要になる。
今まで作成してきた装備は一旦置いておいて、まずはG級防具を主体にした装備の一新を図ろう。
具体的にはハンターナビを進めていけば手に入るようになっている。

またG級より、G級装備の強化にもモンスターの素材などが必要となる。
というよりMHFは元々全ての装備強化にモンスター素材が必要な仕様で、プロジェクトRにてHR帯のみ鎧玉に変更されたのである。
G級の装備は実装後の様々な変遷から、強化に必要な素材がおおよそ体系化されているという特徴がある。
具体的には後述するが、どれだけ素材を集めればいいのかおおよそ予想できるようになっている。

↑でも書いたが、HR帯で作成してきた装備は一旦構想から外した方がいい。
理由としては大きく分けて以下の3つがある。
  1. G級防具と非G級装備では防御力差が非常に大きく、パーツで組み込むと防御力ダウンが痛すぎる
  2. 非G級装備をG級最前線で再び活用できるようになるまではそれなりに時間がかかる
  3. 上で少し触れたが、G級最前線環境スキルは非G級のそれとは大きく異なっている

ちなみに後で触れるが、G級では秘伝書特殊効果「会心率+20%(SアックスF生産で22%、それ+穿龍棍生産で24%になる)」が非常に重要なものとなる。
G級秘伝書のGSRを100に上げることで防御力など他の特殊効果と併用可能になることも覚えておこう。

フルエントラGX(Lv1)

頭:エントラGXヘルム    Lv1 283 グレン剣珠GF グレン剣珠GF グレン剣珠GF
胴:エントラGXメイル    Lv1 297 グレン剣珠GF グレン剣珠GF グレン剣珠GF
腕:エントラGXアーム    Lv1 297 グレン剣珠GF グレン剣珠GF グレン剣珠GF
腰:エントラGXコイル    Lv1 297 グレン剣珠GF ○ ○
脚:エントラGXグリーヴ   Lv1 297 ○ ○ ○

防御力:1472 火耐性:5 水耐性:5 雷耐性:5 氷耐性:5 龍耐性:5

発動スキル
見切り+3,超高級耳栓,龍風圧無効,回避性能+2,剛撃+3,ブチギレ,斬れ味レベル+1,一閃+1,

頭:エントラGXキャップ   Lv1 252 グレン剣珠GF グレン剣珠GF グレン剣珠GF
胴:エントラGXレジスト   Lv1 261 グレン剣珠GF グレン剣珠GF グレン剣珠GF
腕:エントラGXガード    Lv1 261 グレン剣珠GF グレン剣珠GF グレン剣珠GF
腰:エントラGXコート    Lv1 261 グレン剣珠GF ○ ○
脚:エントラGXレギンス   Lv1 261 ○ ○ ○

防御力:1297 火耐性:5 水耐性:5 雷耐性:5 氷耐性:5 龍耐性:5

発動スキル
見切り+3,装填速度+3,超高級耳栓,回避性能+2,剛撃+3,ブチギレ,剛弾+1,一閃+1

ハンターナビで作成を行っていくG級防具。
ナビではGFのLv7までが目標となっているが、GXLv1まではお膳立てしてくれる。
言うなればG級最初の装備であり、最低限のスキルと防御力はついている。
剛撃+3は攻撃力UP【絶大】と同じなので、火力スキル的には
「攻撃力UP【絶大】、見切り+3 会心率+5%&会心ダメージ増加」という感じ。
ブチギレはG級でも有効な即死対策である「真根性」と、「火事場力+2」の複合となっている。
スロット5個とスキルカフは未使用なので、そこに武器種によって必要なスキルをつけていく。

エントラGFLv7までの素材は常設クエスト「最初のG級防具・エントラG」と「最初のG級防具・エントラGF」でまとめて入手可能。
相手もドスランポスとドスイーオスなので、極ノ型の練習がてら挑むとよいだろう。
強化しながら挑んでいくと、「防御力によるダメージ軽減(で楽になる)」ことを実感できるはず。

Lv2以降の強化については極征クエストの限界突破素材が必要になるのだが、
これはナビではお膳立てしてくれず、自腹を切る必要がある。
G級昇格後ガイドより防具40部位分の限界突破素材をもらえるのだが、同じナビで素材をお膳立てしてくれる他の2装備と比較し、
優位なのは「斬れ味レベル+1」があることだけ(それも俗に言うオーブ武器ではあまり利点がない)で、今となってはGXLv7まで強化するのは結構もったいない。
ついでに言うとGXLv7一式でも防御力はGX防具として下から数えた方が早いレベル(1875)。
以後のナビもエントラGXLv1で次の防具を作れる程度のバランスになっているので、ここで切り上げて次の装備に進んだ方がよいかもしれない。

ガンナーについては単発撃ちに徹するのであればボウガンでも扱えるのだが、
狙い撃ちの発動がかなり難しいため、後述のフロガダにシフトした方がいい。
弓も、狙い撃ちに相当する効果を付けるのが難しいためこの段階は繋ぎと考えた方がいい。

なおグレンGFはハンターナビで合計9個もらうことができる(それと別に1個実際に精錬し、そこまで終わって入手した10個を装着した状態が上記の物)。
この辺りの詳細はハンターナビのページも見ていただきたい。

フロガダGX、ラースGX

フロガダは元々は復帰区限定で常時生産可能だったが、MHF-Z以降イベント枠で2つ目のG級防具として取り上げられ、
2017年4月のアップデートでついに素材クエが常設に移行された。

頭:フロガダGXヘッド    Lv7 357 グレン剣珠GF グレン剣珠GF グレン剣珠GF
胴:フロガダGXメイル    Lv7 387 グレン剣珠GF グレン剣珠GF グレン剣珠GF
腕:フロガダGXアーム    Lv7 387 グレン剣珠GF グレン剣珠GF ○
腰:フロガダGXコイル    Lv7 387 ○ ○ ○
脚:フロガダGXグリーヴ   Lv7 387 ○ ○ ○

防御力:1906 火耐性:5 水耐性:5 雷耐性:5 氷耐性:5 龍耐性:5

発動スキル
剛撃+5,格闘王,剣術+2,見切り+3,豪放+3,逆鱗,

エントラ同様グレン剣珠GFを複数組み込んだものだが、これによって剛撃+5というスキルが発動する。
剛撃+5は武器倍率+150、攻撃力UP【絶大】の3倍の効果がある。
また豪放+3は「超高級耳栓・暴風圧無効・耐震+2」を複合したスキルでこれまた優秀。
フロガダはナビで強化素材をお膳立てしてくれるのだが、
派生及びLv2以降の強化に限界突破素材が要らないため、ナビに頼らずとも作ろうと思えば作れる。
剣士ガンナー両方ほしいときにどうぞ。

余ったスロットに「獲得せよ!G級装飾品【一閃】」で得られる「G級・閃○珠」を5個組み込むことで一閃+1が発動し、
これによって後述する「剛閃6」水準のスキルが完成する。
ただしフロガダの時点では結構無駄も多いので注意。
なので各部位にあるHRスキルを発動させて性能を高めるという選択肢もなくはない。

なお上のスキル構成を見てお察しかもしれないが、覇種防具の組み込みは非常に難しいものとなっている。
一応G級装飾品の一つ「G級・剛護珠」を2個追加すれば1部位だけなら組み込んでもスキル崩れはおこらないが、
2部位組み込むとかなり厳しい。
これが上で書いたHR帯時代の装備をそのまま流用しづらい最大の理由となっている。
防御力は減るが、一部位ぐらいなら組み込んでもスキル崩れは起こらない。
なので復帰区で入手できるストロマGFなどの烈種防具を搭載するという手も、一応はある。

頭:フロガダGXキャップ   Lv7 312 グレン剣珠GF グレン剣珠GF グレン剣珠GF
胴:フロガダGXレジスト   Lv7 339 グレン剣珠GF グレン剣珠GF グレン剣珠GF
腕:フロガダGXガード    Lv7 339 グレン剣珠GF グレン剣珠GF 針穴珠
腰:フロガダGXコート    Lv7 339 狙撃珠G 狙撃珠G 狙撃珠G
脚:フロガダGXレギンス   Lv7 339 ○ ○ ○

防御力:1669 火耐性:5 水耐性:5 雷耐性:5 氷耐性:5 龍耐性:5

発動スキル
剛撃+5,反動軽減+2,装着+2,見切り+3,狙い撃ち,豪放+3,逆鱗,貫通弾・貫通矢威力UP,

フロガダは反動と装着(装填速度と装填数UPの複合)があるのでボウガンに向く。
凡例では狙撃珠Gで貫通弾強化と狙い撃ちを出しているが、他の弾強化がほしいなら必要に応じて組み替えるべし。
グレン珠を2個入れるとブチギレになるが剛撃のSPが勿体無い、かも。
また、こちらは一閃の追加が少々難しいが、序盤の火力としてはこれでも十分。
こちらもストロマGFを1部位混ぜると、一閃との併用は一応できるようにはなる。

同じくハンターナビGR用2では「ラースGX」を作るお題もある。
元々は2016年のゴールデンウィーク期間にプレゼントされたイベント防具だが、
2017年4月アップデートよりハンターナビの「GR用2」の目標として設定された。
こちらも一応一式で使えないことはないのだが、どちらかというと組み合わせで真価を発揮する。
逆に言えばパーツとしてはかなり優秀なので、装備革新の足掛かりになる。
また、こちらは5部位分しか素材がフォローされておらず、
残り5部位は簡単に作れるとは言いがたいのでその点も注意。

頭:ラースGXヘッド     Lv7 369 グレン剣珠GF グレン剣珠GF グレン剣珠GF
胴:ラースGXメイル     Lv7 393 グレン剣珠GF グレン剣珠GF G級・怒剛珠
腕:フロガダGXアーム    Lv7 387 G級・怒剛珠 G級・怒剛珠 G級・閃血珠
腰:ラースGXフォールド   Lv7 393 G級・閃血珠 G級・閃血珠 G級・閃血珠
脚:トリドGXグリーヴ    Lv7 401 G級・閃血珠 剣閃珠G 剣煌珠G

防御力:1944 火耐性:7 水耐性:3 雷耐性:12 氷耐性:9 龍耐性:5

発動スキル
剛撃+5,見切り+3,豪放+3,激励+2,状態異常半減,逆鱗,巧撃,業物+1,剣術+1,一閃+1,血気活性
(ランクアップ後)
剛撃+5,見切り+4,豪放+3,激励+2,状態異常無効,逆鱗,巧撃,業物+2,剣術+2,一閃+1,血気活性

ラース、フロガダ、そしてGR用3で作成できる防具と、GR100以降G級ジンオウガ亜種の素材で作成できるG級・閃血珠を組み合わせた一例。
あくまで一例なので参考まで。
いずれのシリーズも匠(刀匠・剣神)の部位がないため完全とは言いがたいが、幅広い武器種で使用できる。
ちなみにナビではトリドGXの強化素材がサポートされていないが、Lv1の場合防御力は1845になる。

頭:ラースGXキャップ    Lv7 320 G級・護痛珠 G級・護痛珠 G級・護痛珠
胴:ラースGXレジスト    Lv7 341 G級・護痛珠 G級・護痛珠 仙人珠G
腕:ラースGXガード     Lv7 341 仙人珠G 仙人珠G 仙人珠G
腰:ラースGXコート     Lv7 341 連射珠G 連気珠G ○
脚:ラースGXレギンス    Lv7 341 ○ ○ ○

防御力:1685 火耐性:10 水耐性:10 雷耐性:10 氷耐性:10 龍耐性:10

発動スキル
見切り+3,豪放+3,激励+2,装着+3,扇射+3,弱点特効,紅焔の威光+2,巧撃,状態異常攻撃強化,纏雷,連射,一閃+1,

弓用。エントラの火力スキルを継承しつつ、弱点を狙うことで更にダメージを出せる弱点特効、
クリティカル距離でのダメージを強化する扇射が特徴。ただし真根性がないので一撃死に注意する必要はある。
あと弓用としては本来扇射は微妙なのも厄介。

Q.G級序盤装備を作った後はどうすればいい?

エントラにせよフロガダにせよ、G級におけるスタートラインの装備に過ぎない。
そこから更に強力な装備を構築していくことになるだろう。
上で書いたようにラースGXや、GR用3で作っていく始種防具などを組み込める装備パターンを考えていく事になるか。

G級装備構築における最大のポイントはハンターナビにもあった「G級防具精錬装飾品」の存在。
MHF-Zより「G級装飾品」と呼ばれる、剛撃or一閃&他有用スキル2つが備わった装飾品がクエスト報酬で入手できる
「獲得せよ!G級装飾品【剛撃】」「獲得せよ!G級装飾品【一閃】」が常勤したとは言え、
これだけではまだ不足気味であり、さらなる革新を行う際には精錬装飾品が不可欠となる。
その精錬装飾品だが、GX段階だけはごく一部を除き「直接生産」が可能である。
生産素材はモノにもよるが、大体以下の通りとなっている。
  • レシピ1……当該モンスターの準レア素材2個+G級HC素材1個
  • レシピ2……当該モンスターの「G級希少素材」1個

G級希少素材は、2017年代の実装G級モンスター全種が「狩煉道ポイント」か「歌姫狩衛戦の期間限定ギルド貢献ポイント交換」で入手可能となっている。
また、一部のモンスターはローテーション配信されている「G級秘伝への導き」でクエスト報酬による入手に対応し、
更にゼナセリスなど、比較的最近のモンスターは素の入手率が非常に高くなっている。
準レア素材やG級HC素材も狩煉道ポイントか、狩人祭の祭ポイントで交換可能。
狩煉道はともかく他は特に難しい技術は不要なため、使えるなら活用したい。

なおGF、G段階の装飾品は直接生産不可だが、ぶっちゃけこの段階のモノはGX装飾品の下位互換であり、どうしても必要なら作る程度になる。

フロガダと一部のものを除く、G級防具GXの強化については極征クエストで手に入る特殊な素材(限界突破素材)を得る必要がある。
ただ上で書いた通り、1アカウントにつき1回限りだが大量の限界突破素材がもらえるので、エントラに10個使っていても30部位分は防具がフル強化できる。
なのでこれで下地を作りつつ、精錬珠生産を行っていくと良い。
もし足りないなら極征クエストLv1/Lv200で回収する必要がある。
黒龍紅龍(ミラボレアス)辺りはLv1/Lv200だとかなり弱いのでその辺りで回収するのが良い。

発動させたいスキルやその段階についてはスキル選択を参照いただきたい。
なお装備シミュをする場合、装飾品の数が膨大になる影響でシミュレーターでの検索は時間と手間がかかってしまう。
スキル名等で検索して自分に合った作成難度、スキルの装備を見つけていこう。

G級武器についてはLv50まで強化できるタイプは防具とは別の限界突破素材が必要だが、
正直これについては「獲得せよ!○○装備」などで入手できる、限界突破素材の不要な武器が充実している事や、
祈歌武器始種武器遷悠武器といった限界突破素材不要な武器の存在から、2018年現在では頭数を揃える必然性が乏しくなっている。
「至天クエスト」に挑むためにはLv50武器を一個作っていないといけないので、
興味があるなら1つぐらいはLv50にしてもいいかも、というレベル。

Q.G級系統防具の強化難度について

G級では防具の強化に必要な素材は概ね体系化されている。
G級秘伝防具・遷悠防具G級・天廊防具G級を除いたものの大まかな必要素材量は以下の通り。
あくまで概略なので、詳しくは小部屋などで調べてほしい。
ケオアルボルのものなど、根本的に例外になっている防具もある。

G級防具GXLv7(精錬可能レベル)】
一部を除き、以下の形になっている。
  • 当該モンスターのコモン素材2種 合計99個(52個、47個)
  • 当該モンスターの準レア素材 1~3個
  • 当該モンスターの難度に応じた○玉(優玉など) 3~8個
  • 当該モンスターの部位破壊専用素材(あれば) 各種1~2個
  • HR5までのHC素材1個(GFLv7で使用)
  • G級HC素材1個(GXLv7で使用)
  • 極征貢献証 5個
  • 輝累石 3個
  • 絢累石 3個(GXLv7で2個使用)

GXLv6とLv7は防御力に殆ど差がなく、大抵の場合精錬可能かどうかの差しかない。
そのためLv6でとめることでG級HC素材と絢累石2個が節約可能。

【G級覇種防具】
  • 優玉2個、偉玉2個
  • ★4までのG級モンスターの汎用素材(竜尾、竜翼、○○袋)合計4個
  • ★2までのG級モンスターのコモン素材 合計12個~16個
  • 覇種素材6個、鮮烈なる滾血9個
  • ★2までのG級HC素材計2個(Lv1とLv7で使用)

【烈種防具】
  • ★4~★7のG級HC素材計2個(同上)
  • 烈種コモン素材 計34個
  • 烈種部位破壊素材 8~10個
  • 烈種準レア素材 1個
  • ★5までのG級モンスターの汎用素材 少々

【始種防具】
  • ★1~★7のG級HC素材1個(派生時に使用)
  • 始種汎用素材(始淵の○○) 3個
  • 始種素材
  • 覇種素材15個、鮮烈なる滾血30個

Q.G級になったし、もう課金防具を投入してもいいよな?

GR200まで我慢した方がいいかも。

G級対応した課金防具は「G級狩護防具」になる。
簡単に言えば狩護防具効果の付いた精錬不能なG級防具であり、G級防具と全く同じ存在と考えていい。
現状販売されているG級狩護防具はほぼ全てに「GPシリーズ」という派生があり、
このシリーズは最終的にはGX防具に匹敵する防御効果を得ることが可能。
ただし現状販売されているほぼ全ての課金防具にはGR200で強化できる段階が存在する。
この段階で性能が大きく変わるものも多いので、もう少し待った方がよいかもしれない。

ちなみに2018年2月のアップデートでGS/GPの強化素材が全レベル(Lv1含む!!)極鎧玉に変更されたが、これはG級クエストのフィールド報酬で集められる(G級クエストのフィールド報酬も同アップデートで実装)。

Q.G級防具の装飾品はどの段階のものがオススメ?

2018年2月のアップデートでGX段階の物を直接生産できるようになったため、同じ防具を大量生産する必要はなくなった。
なので必要なものを最初から装飾品として生産するのがオススメ。

なお各段階における装飾品の特徴は以下の通り。
  • GLv7装飾品…スキル数3。スキル値はGF・GXより低い。HC素材を使用せず精錬できる。
  • GFLv7装飾品…スキル数3。スキル値はGLv7装飾品より高い(一部例外有)。SR100のHC素材を使う。
  • GXLv7装飾品…スキル数4。基本のスキル値はGFLv7装飾品と同じ(一部例外有)。極征素材やG級HC素材を使う。



Q.oi スキル枠がたんねーぞ 紀伊店のか

G級(狩護・遷悠)防具でスキル枠は11・12に増やすことはできるが、
既存スキル主体ではいずれ確実にスキル枠が足りなくなるだろう。
G級以降は「複合スキル」という1つで複数のスキルが備わった便利なスキルがあるので、それを活用すると枠削減ができる。
詳しくはスキル選択を見てもらうとして、以下にメジャーな複合スキルを挙げる。

  • 豪放+3(三界の護り20P)
超高級耳栓・暴風圧無効・耐震+2のセット。
特異個体の存在を考えると基本的に+3が鉄板だが、秘伝スキルなど超耳があり、
なおかつ龍風・耐震+1でもいいのなら豪放+2でもいい。

  • 腕利き
真根性、早食い、武器捌き、移動速度+2の複合スキル。
防具にせよ装飾品にせよある程度G級をやり込まないと発動できないが、
便利スキルを集約したものになっており中々実用的。
なおグレン剣珠GF10個で発動できる「ブチギレ」は、
火事場力+2と真根性の複合であるが、MHF-Z現在この二つをフレキシブルに使い分ける運用は殆ど取られなくなっている。

  • 剛弾+2
狙い撃ち(の、クリティカル距離肉質+5効果)と弾強化の複合。
必須と言われるスキルを複合できるので強力。弓に至っては狙い撃ちでは得られないクリティカル距離肉質+5効果を得られる。
ただ、弓の方は狙撃という別解もあるので、連射の方が楽に発動出来ている場合の選択肢として。

  • 狙撃
狙い撃ち(の、クリティカル距離肉質+5効果)と連射の複合。こっちは弓向け。
なお弾強化については剛弾+1との併用が基本になる。

  • 紅焔の威光+2(炎寵15P)
赤魂・火事場+2・砲術神など9個のスキルが複合されている。
砲術神に比べ圧倒的に低いポイントで発動できるのでガンランスや嵐ノ型穿龍棍で有効な他、
ブチギレよりも楽な火事場+2発動手段として定評がある。
この3つ以外は微妙なものも多いが、火属性強化【大】は武器によっては極めて効果的だし、
火耐性と夏男夏女は辿異種リオレウスやヴォージャン・ウラガンキン対策として有用。
内包スキルが非常に多いため、全てが一度に活かせるシチュエーションは少ないのだが、
これらは「G級」という装備環境では発動させにくいものばかりなので、
1個の効果を見込んで発動させるだけでも価値はある。

  • 装着・穏射
装填数UPと装填速度(反動軽減)の複合。
ボウガンで有効なスキルであるほか、穏射はガンランス用としても使える。

  • 剣神+2(剣神20P)
斬れ味レベル+1・剣術+2・業物+2の複合。
真打と違い倍率UP効果は無いが、特性上剛撃スキルとの相性が非常に良い。
発動防具自体は非常に多くなっているが、装飾品のみで+2まで出すのはやや難しい。

また、遷悠武器は「早食い」スキルが枠を消費せず自動発動し、始種武器は特定のG級スキルが自動発動する。
天廊武器は「天廊の番人」討伐が不可欠だが、自分で好きな自動発動するスキルを決めることができる(武器によっては2個発動可能)。
こういった武器を選択するのも、スキル枠不足の解消に役立つだろう。

Q.辿異種対策がしたい!

上でも触れたが、低難度(GR200)の辿異種であれば従来装備でもそれなりに戦うことができるのだが、
GR400以降となるとやっぱりきつくなってくる。
ここまでやってきたら正直自分でシミュして理想の構成を見つけた方がいいのだが、
一応GR200で早期に用意できる防具があるのでその紹介。

頭:コリニィZバンド     Lv1 360 G級・極剣破珠 ○ ○
胴:コリニィZスーツ     Lv1 360 ○ ○ ○
腕:コリニィZアーム     Lv1 360 ○ ○ ○
腰:コリニィZベルト     Lv1 360 ○ ○ ○
脚:コリニィZフット     Lv1 360 ○ ○ ○

防御力:1801 火耐性:5 水耐性:5 雷耐性:5 氷耐性:5 龍耐性:5

発動スキル
辿異スキル:スキル枠拡張+1,纏雷強化+1,耳栓強化+1,風圧強化+1,耐震強化+1
剛撃+3,一閃+2,剣神+1(18P),豪放+2(16P),腕利き,閃転,(纏雷8P)(一点突破2P)

頭:コリニィZヘッド     Lv1 320 G級・極射破珠 ○ ○
胴:コリニィZベスト     Lv1 320 ○ ○ ○
腕:コリニィZガード     Lv1 320 ○ ○ ○
腰:コリニィZコート     Lv1 320 ○ ○ ○
脚:コリニィZブーツ     Lv1 320 ○ ○ ○

防御力:1601 火耐性:5 水耐性:5 雷耐性:5 氷耐性:5 龍耐性:5

発動スキル
辿異スキル:スキル枠拡張+1,耳栓強化+1,風圧強化+1,耐震強化+1,弾丸節約術強化+1
剛撃+3,一閃+2,豪放+2(16P),節約名人,腕利き,閃転,(纏雷8P),(射手2P),(一点突破2P)

辿異クエスト「爆狼を狩る黒兎」で入手できる素材と、辿異リオレウスのコモン素材「火竜の熱殻」1個で生産できる、
エロ防具のコリニィZシリーズ一式。
辿異防具は基本的に一式装備に向かないのだが、コリニィだけは例外的に一式で割とまとまったスキルが出る。
辿異種対策スキルも一通りそろっており、幅広い相手に適応できるだろう。
剛閃6、剛閃7、スロットによっては剛閃8も目指せるので、辿異装備の足掛かりには有用。
ちなみに防御力はGR200の時点では上記の数値に400が加算される。
ガンナーは「クリティカル距離のダメージ強化」と「ビン強化」も加わるのだが、
コリニィZでは剛弾+2を発動させるのが無理ではないが少々面倒なので注意。

なお腕利きだけは辿異種をある程度攻略していかないと装飾品が得られにくいため、
狩煉道を少し進めれば交換できるG級・極剣(射)破珠を1個投入するとよい。
ブチギレと相性が悪いのでグレン剣珠はそこまで多くは投入できないが、
G級・極剣(射)破珠が交換できないほど一気にGR200まで上がってしまっていたらグレン剣珠で固めるのも有といえばあり。

ちなみにクエストは辿異武器指定となっているので、
決意シリーズなど、入手しやすい武器を持って挑むとよい(決意シリーズとの相性はそんなに良くはないが)。

Q.更なる高みを……

ぶっちゃけ最高難度の辿異種でも、腕さえあれば上記の最前線スキルで問題なくクリアが可能である。
が、何れにせよ更なる高みを求める内にそれに満足できなくなるのが普通であろう。
そういった人達に対して以下のような、更なる装備向上の道が提示されている。

MHF-Z現在の主な選択肢としては、
「有効スキルの更なる追加」
「辿異スキルの搭載による更なるスキルの革新及び防御力の強化」
「剛撃+5&一閃+3の同時発動」
「(真)秘伝珠の投入による秘伝スキルの発動」
「ラヴィGX珠の投入による不退ノ構の発動」
がある。
これらは排他ではなく条件はあるが両立可能である。
どこまで装備強化を行うかはプレイヤーの判断に任されるところであり、
これらが全て無いと辿異種は絶対に無理、ということはない。
辿異種をやり込んでいく過程では自然に上二つは達成していくと思われるが。

なお一部で不退が必須、というように喧伝する輩がいるが、大抵の場合効率厨や性格地雷、悪い場合はエアプである。
不退はこの中では特筆して「作成難度の質」が根本的に異なるという性質があり、
コンテンツの特性上、↑の(不退以外の)全要件を満たしてまだ不足感を感じるなら検討する、というものになっている。
勿論オンラインゲーム故に今後状況が変わる可能性はあるが、少なくとも"他を全部すっ飛ばしてでも不退発動が最優先されるほどの必須化"はないだろう。
そうするメリットもないからである。

【有効スキルの更なる追加】
【辿異スキルの搭載による更なるスキルの革新、防御力強化】
上で挙げた基本スキルに、更なる火力、保護スキルを搭載していくというもので、
最も簡単な補強手段である。
ただ、現在のMHF-Zにおいては「プレイスタイルやモンスターに合ったスキル」を取捨選択する事が強く求められ、
要するに強いと言われるスキルを単に放り込むだけでは真価を発揮できない可能性が高い。
(その極致と言えるのが闘覇スキル。詳しくはスキル選択の項を参照のこと)

スキル枠が足りなかったり、SPが足りずこれをアップグレードできれば……という場合は、
辿異武器、辿異防具に備わる「辿異スキル」を用いることで、
スキル枠の限界を突破したり、特定のスキルを強化することが可能になる。
前者はどのクエストも有効で、後者は辿異スキルによっては辿異種専用ともなりうるが、
あってデメリットになるものではないのでとても便利。
ただし汎用装備を組むとどうしてもスキル枠なり他の部分が犠牲になってしまうので、
いくつか特化装備を組む必要が、いずれは出てくるだろう。

【剛撃+5(6)と一閃+3の同時発動】
いわゆる「剛閃8(9)」を目指すというもの。一般的にはこれが一つの到達点にはなる。
ただ、他のスキルを犠牲にしてまで目指した方がいいのかと言われると微妙であり、
総合性に注目しながら、それでも可能であれば目指したいという感じ。

ちなみに前段階として「剛撃+5&一閃+2」「一閃+3&剛撃+4」がある。
後述の「秘伝珠」を用いた装備ではこの段階での運用も多く見受けられる。

【秘伝珠の投入による秘伝スキルの発動】
GR500以上の選択肢として、「秘伝スキル」を備えた秘伝珠を搭載し、
特定の武器種専用に強化された装備を作るというものがある。
秘伝スキルそのものは秘伝珠2個から発動はするが、
明確な強化が発動するのは秘伝珠5個装備となっており、「秘伝スキル」(又は秘伝)と称した場合はこの5個装備状態を指している。

2018年4月以降に始めた/復帰した人であれば、
GR500になった時点で最低でも5個の秘伝珠が作成できるようになっている(理由)ので、
メインの武器種は速攻で「秘伝珠装備」にすることが出来るだろう。

ただし、秘伝珠にせよ後述の真秘伝珠にせよ、普通のGX装飾品に比べスキルポイントが非常に貧弱なため、
G級スキルを搭載できたかもしれない5スロットを犠牲にして秘伝スキルを搭載するという性質が強いものとなっている。
その為、特に「剛閃8構成」はそれなりに難度が高まる。
秘伝スキルも結局のところは総合力を高める選択肢であると結論付けられるため、
他のスキルをごっそり削り落として秘伝スキルを……というのはあまり適切な判断とは言い難い。
出来れば、まずは秘伝スキルなしで最適な構成を組んだうえで、
そこに秘伝スキルを投入した際に何を妥協して何を妥協しないか、と考えながら構築するのがよいだろう。

真秘伝珠は4つの秘伝珠を合成して1個のG級スキルつき秘伝珠にするというもので、
「秘伝スキル」を出すためには真秘伝珠でも5個必要である。
もし1つの武器種しか使わない(その分しか秘伝珠が要らない)と仮定した場合、
2か月目(分)で真秘伝珠1個、3カ月目で真秘伝珠3個、4カ月目で5個分揃う計算となる。
かなり時間がかかるし、他の武器種の秘伝珠が得られないという難点もあるので一応頭に入れておきたい。

なお、秘伝珠はもともと秘伝防具をGX Lv7まで強化することで精錬できるという代物である。
勿論現在でもこの方法で入手することは可能で、
ぶっちゃけ追加課金なしでも、本気で取り組めば一か月5個以上のペースで秘伝珠は作れる。
だが、既に通り過ぎた「チュートリアルのHRクエスト」を大連戦しないとスタートラインにすら上がれない事、
そのスタートラインであるG級秘伝防具そのものは、上で挙げた装備構成と比較して致命的な性能差が存在するという、
現在の環境を考えると非常に重い考慮事項が存在している。
特に前者はメインストリームから完全に外れているため、他のことができないという問題もある。
なので、今となっては「時間は余っているが月5個では不足する」という場合に選択肢に入れる程度で良いだろう。
GR999以降は「ULモード」を連戦することでHRクエストを避けて素材を集められるが、
そもそもそのモードのモンスターが強すぎると評判なので、効率的かどうかはまた別問題

【ラヴィGX珠の投入による不退ノ構の発動】
不退ノ構はラヴィエンテ猛狂期の素材を用いて作成する、ラヴィGXシリーズ及びその精錬珠で発動可能。
こう書くと普通のスキルに見えるが、実際は素材要求量が半端ではなく多く、
更にMHFの他コンテンツとはあらゆる意味で一線を画した「大討伐」の連戦が必要となっている。
一部の珠は大討伐「は」回避できるが、実質的には狩煉道を「エンドコンテンツ」と呼べるレベルで延々とやり込み続けて数か月でやっと作れる、という設定である。
そのため「着手したい人とそうでない人の間に超えられないレベルの壁」がある。

不退スキルは「機能しない(もしくは上位互換のため発動させても意味の無い)」スキルが非常に多いが、
プレイスタイルに依存したり、既に上位互換的な地位を持つスキルが普及していたり、そもそもあまり使われていないものも含まれるため、
発動に際し考慮しないといけないのは「一閃の装備と併用しづらい」事であると考えれば良い。
秘伝珠同様、5スロット必須という制限も存在しているため、
秘伝珠装備の上位として構築する場合は装飾品の余裕も少ない。
その為、「有効スキルの更なる追加」「辿異装備の運用」を視野に入れると、より高度なスキル構築能力が求められる。

また、不退ノ構ではメジャーな保護スキルが機能しなくなり、防御力や耐性が非常に重要になるものポイント。
これを踏まえて(というより辿異の高防御装備が普及した事が理由か)か2017年以後のモンスターは攻撃倍率が増加傾向にあり、
「真根性で耐えられるが不退では耐えられない」という技を繰り出すタイプの辿異種、極みモンスターは一転して強敵になる危険がある。
例えば辿異種アノルパティスは★3まで即死技やコンボを一切使わないため御しやすい辿異種とされているが、
一撃の威力は非常に高くなっており不退だと即死のリスクが非常に高いモンスターになっている。

なお同じく不退を持つ辿異狩護防具のデストラZPシリーズは普通の課金防具と強化体系が全く異なり、
強化難度としては普通のラヴィ珠と一緒であるため緩和と考えないほうがよい。

防具その他

Q.G級昇級後も無駄にならない装備を教えろください

ぶっちゃけ、ある程度無駄にする前提で装備を組んでいった方がいい。
理由は上で散々述べた通り。

強いて言えば剛種・遷悠は無駄になりにくいが、
実際にG級で使うころに無駄にならないかと言われると分からない。

Q.天廊防具ってどうなん?

天廊防具はHR1から作成できてG級まで使え、武器ほどではないがカスタマイズが可能となっている。
ただし非G級では狩護防具の効果しか発現できない(それも秘伝書習得後の強化で初めて可能になる)ため、
扱いとしては狩護防具のそれと同じと考えていい。
G級以降も、天刻印を付けなければ特殊効果の無いただの防具であり微妙。
辿異防具相当への強化も現時点ではできないため、スキル等が噛み合えば選択肢に入れられるといったところ。

なお、始種武器を担ぐ場合にその火力を最も高めることができる可能性があるのは実は天廊防具である。
「攻撃力UPの印」と「G級防具の印」を両方付けてG級防具効果を合計3部位以上にすることで、
始種防具の攻撃力UP効果とG級防具3部位以上の攻撃力UP効果を両立することができる。
ただし斬れ味強化やスキル強化とは両立できないため、1部位は始種防具を組み込む必要があるだろう。
始種武器を担ぐ際にスキルシミュに引っかかったら、このことを頭に入れておくと良い。

武器について

Q.オススメの武器を教えろください

各ランクごとに、「あると便利なもの」は下記の通り。

上記リンクの武器を全部作れ、っていうわけじゃないぞ。
該当ランクで過ごす期間(プレイスタイルによっても大きく変動する)にもよるし、主に使っていく武器種によっても変わる。
あくまで参考程度に見ておくとよい。

G級武器については上で書いた通り、LV50まで強化できるタイプのものは素材とリターンが噛み合ってない。
最初は、というか辿異武器を作れるようになるまでは強化不要のものでしのいだ方がいい。

Q.剛種武器は強化必須とか生産後即戦力とかよく分からんぞ

実装された時代や武器性能のピンキリさを除外して考えた場合、
「○○の証」を合計5枚使った時点で剛種武器としての性能が完成する、と考えればいい。

もちろん証を5枚つかっても微妙な武器はあるので、作成時には事前に下調べしておくといい。

Q.剛種武器を強化しようとしたら○○魂・天とかいうアイテムが要求されたんだが

秘伝書を習得して、該当武器種で剛種クエストをハードコアモードでクリアするともらえるよ。
ちなみに剛種系統武器でこれを要求されるのは天嵐武器と覇種武器、及びG級覇種を直接生産するときのみ。
あとは天廊武器の強化限界キャップ解除にも1個使ったりする。

余談だがギルド指定クエストの剛種はいずれもハードコアモード不可である。

Q.遷悠武器ってどうなん?

遷悠武器は剛種武器系と違い天嵐防具の武器強化能力を得られない分、素のスペックが高い。
具体的には天嵐武器や覇種武器に迫るレベル。
剛種武器と違い遷悠種の素材だけで作成できるので、遷悠種を狩猟できれば剛種武器よりもたやすいかも。

ただし次の強化がGR100とG級武器に比べ遅い。
剛クエ扱いではない昇級試験では文字通り天嵐武器や覇種武器と同等の活躍が期待できるだろう。
シジルは最初から対応しているので、G級昇級後にシジルを焼いて強化して繋ぎにすることはできる。

シャガルマガラの武器はいずれもHR帯の武器としては最強クラスの性能を有するが、
防御力-100~200という無視できないペナルティがあるので注意。

あとフロンティアポイントの遷悠武器はそこまで強くはないので注意。

Q.でもG級だと全部使えなくなるんでしょ?

上述したとおりHR帯を攻略するためのものとして割り切って作っていくのが一番いい…が、
MHFはネトゲ故に、アップデートで将来的にG級系統の派生が追加される可能性は現実的にありうる。
HRで作成した装備も、よっぽどがない限りは売却せずに装備倉庫辺りにいれて保管しておくと後でちょっと嬉しくなるかもしれない。

ちなみにG級の強化先だけは昇級前でも確認できるので、
強化先があるものは装備倉庫に入れずにとっておくというのも手。

祈歌武器ボウガン以外、G級強化が存在しており、
直ぐに強化できて非常に強力なので作成して損はないものとなっている。
ボウガンはG級に入ってからG級のものを生産すべし。

Q.G級に昇級したが武器は何を作ればいいのやら…

ハンターナビのGR1用ではG級武器キットというものが手に入り、
昇級試験ではキャラバンの珍品というG級武器を生産できるアイテムが手に入るが、
これらは古すぎてオススメしない
G級武器の強化システムを知るための存在という程度に捉えておけばよいだろう。

一方、GR2用の冒頭で手に入る武器は、G級武器Lv50と同等のスペックを有しており即戦力になる。
ナビでは3つ分しか作れないが、これらはハンターズクエスト★1の「獲得せよ!対○○装備」でいつでも入手可能。
まずはこのクエストを中心に、武器を充実させていくとよい。
また穿龍棍は武器防具入手クエスト「G8アンケート武器」で作れる武器が生産でG級武器Lv50クラスの物になるためこれもおすすめである(双剣と大剣もあるが、素材がポイント交換のみとなっている)。

手に入れたG級武器にはシジルを焼けるので、ハンターナビで手に入れた昇級記念レシピをまわしてみるとよい。

それ以外の選択肢としては、普通のG級武器Lv50、始種武器天廊武器の作成がある。
G級武器Lv50については上で触れたので他について軽く解説する。

まず始種武器だが、こちらは「G級覇種武器生産」からG級覇種武器を作り(もしくは手持ちの覇種武器を強化する)、
それを烈種武器→始種武器へと強化していくことになる。
こちらはG級ハードコア素材が4~5個必要(MHF-Z現在、すべてポイント交換に対応)で、
烈種・始種素材はポイント交換で得られるものの対象がかなり狭い。
一応ハンターナビ「GR用3」でも1つ始種武器を作るというお題はあり、それはそこそこ簡単に作れるようになってはいる。

天廊武器は生産、強化に狩煉道、狩人祭、歌姫狩衛戦が絡んでおり、
常時プレイできる狩煉道はコンテンツ自体の難度が高めである。
その為、狩人祭、歌姫狩衛戦の開催タイミングと上手くかみ合えば、
生産・強化素材が入手しやすいと考えておけばよい。
最終性能は始種武器クラスになるが、★5以上のG級ハードコアクエストで武器綬・極を入手することで限界まで強化が可能となるため、それは1回やる必要がある。
また、本武器の真価を発揮するには「天廊の番人」の討伐がいずれは避けられなくなる。
ただし「始種武器クラス」の性能を出すだけなら天廊の番人をスルーしても問題はない。

穿龍棍とスラッシュアックスF、マグネットスパイクに関しては、G級に昇格しないと生産できない。
MHF-Z以降HLリワードのその1でもG級昇格直後から入手可能な穿龍棍が存在しているし、
スラッシュアックスFに関しても同様。
獲得せよ!対○○装備では多くの種類のスラッシュアックスFがあるので、選択には困らない。
マグネットスパイクはGR1~199までの武器数が非常に少なく、解禁イベントも中々手ごわいため、
基本的にはGR200で入手するつもりで考えておいたほうがいいかもしれない(GR1でも入手できないわけではない)。

2018年5月からは若個体ヒプノックを捕獲するだけで生産でき、HRからG級までランク帯毎に強化しながら使える決意シリーズ武器が常設枠で登場。
穿龍棍・スラッシュアックスFを含む全武器を網羅しており、性能もそこそこの物理、近接武器の場合は雷と麻痺の双属性で大変扱いやすい。
G級帯では準G級武器相当に強化できるのはもちろん、GR200相当の辿異武器、さらにはGR600相当の辿異武器に強化できる。(GR400、GR800相当の強化はない。ボウガン系は他のイベント武器の例に漏れずランク毎の一発生産になっている。)
GR600に強化する際、要求される素材も少量の辿異ティガレックス素材であることから本シリーズ武器と相性がよく(辿異武器まで強化すると辿異スキルとして耳栓強化が発現するので尚更)、強化は難しくない。
但し、当たり前だが穿龍棍とスラッシュアックスFはG級昇格後でないと生産できない。
決意シリーズの入手クエストの攻略法等、詳しいことはココ!
HR1クエの方は入手難度は低いが、ある程度Fをやり込んでから取り組む場合は「殴りすぎ厳禁」。

防具シミュ・他

Q.防具の組み合わせ考えるのめんどい

MHSX2を使えば好きなスキルで防具の組み合わせを検索してくれるが、下位上位の内はそこまでスキルを気にしなくてもいい
使い方は導入方法スキルシミュレータの使い方を熟読
シミュ代行スレもあるが、見た目は個人の感性なんで検索と同じで考慮してくれない
自分でシミュれるようになると見た目も気にしながら自由に組めるから結構楽しいぞ
シミュってる時が一番楽しいって言う奴もいるしな

なおFにおける「テンプレ装備」は、上でいうククボとかエントラのような「初心者向けのエントリー装備」となっており、
いわゆる最前線プレイヤー向けの汎用構成ではないので、自分で考えて装備を組む必要がある。
そういう意味でもシミュはできるようになっておくことを強く推奨する。

Q.シミュのコツを教えろください


Q.素材データとか纏ってるところないの?

「MHF猟団FreeDomの小部屋」には完全というわけではないが、
実装されている(入手できる、過去に入手できたものも含む)ほぼ全てのデーターが載っているのでそちらを参照するとよい。