初心者指南 > 装備

装備に関するよくある質問。
G10アップデートにてG級昇格前のシステムが劇的な大変革を遂げたため、復帰者も一読をおすすめする。

基本

Q.一つの武器の道を極めてるんだけど、それだけ使えればいい?

一応なんとかなる。
ただしMHFは土台となっているのが「この武器種がダメならあの武器種を使えばいいじゃない」
という概念の元で設計されているMH2(MH/MHG含む)であるため、
HR帯でおなじみのモンスターはかなり武器種ごとの相性が露骨になっている。
また、MHFオリジナルモンスターの中には複数の武器種で挑むマルチプレイ前提のモンスター(アクラ種・ラヴィエンテ・ゼルレウスなど)も居る。

特異個体・G級ではこの辺りがかなり是正されてきており、どの武器種でも(スキル次第だが)極端に不利、
というモンスターはあまりいないのだが、それでも全く居ないわけではない
それに、マルチプレイにおいては色んな武器種を使えた方が便利なのは間違いない。
食わず嫌いせずに色んな武器種を使えるようにしておくのも、MHFを長く楽しむコツの一つといえる。
また、G級では部位破壊をしないと部位破壊報酬が基本的に出ない(HRでは一定確率で出る。またG級でも出る奴は一応居る)ので、
部位破壊に困らないようにする場合、最低でも切断と打撃の1武器種は使えるようにしておくと吉。
たまに武器種限定クエストが配信されたりもするので、2~3種類使えるようにしておいた方が捗るのは間違いない。

なお2016年夏時点での運営の方針としては「自分の好きな武器種を持ってPTプレイができる」状況を目指しており、
GSRや秘伝珠の存在も考えると、全種を無理矢理使いこむというよりは、武器種限定クエスト対策として一通り使えるようにだけはしておいて、
後は自分の好きな武器種数種に絞り込んでいった方が円滑にプレイできるかもしれない。
もちろん全13武器種を極めるというスタンスでもなんら問題はない。

G10現在、ゲーム開始直後ではスキルが整わずやや使いにくい武器種もある。
初心者指南/HR帯別基本方針も見てね

なお、G9.1以前は秘伝書に付随するランクとしてスキルランク(SR)というものが存在しており、
各武器種ごとにランクが設定されていたのだが、G10でSRは廃止され、秘伝書も全武器種一緒に入手可能となった。
単一武器種でのプレイがある程度可能になったのはSRの廃止による影響が大きい。

Q.防具の一式装備ってどうなの?

一式防具は細部に違いはあれど、共通のスキル値、耐性のため、何も考えずに一式防具にするとマイナススキルが発動したり、特定の属性に致命的に弱かったりする。
数少ない「(ほぼ)一式の方が使いやすい」例外は、後述するがククボシリーズ、エントラGX、フロガダGXぐらい。
ただしこれはその装備を作れるランク帯における装備環境なども絡んでいるが。

近年では一式ではスキルポイントがオーバーして勿体無いというタイプの装備も出てきている。
ディオレFXや多くのG級防具がこれに該当する。
この場合、一部部位を別のパーツにすることでバランスの良い構成を作ることもできる。

基本的にHR5以降は上述した例外を除き、多少なりとも「組み合わせた方が良い」ものと考えよう。
ちなみに昔は非G級の防具強化に大量の素材が必要だったため、一式装備の作成自体が大変だったという経緯もある。

なおコンシューマーのMHシリーズの防具にも言えるが モンスターの強さと防具の性能は比例しない
「このモンスターがカッコイイからこの防具作る!」「この防具の見た目が格好いい/可愛い/エロいから作る!」と性能を見ずに作ると後悔することになる。
更に言うとMHFには事実上ラスボスと言えるモンスターが居ないため、ラスボスの防具なら基本的に安泰、ということもない。
ちゃんと性能を調べて決めましょう。見た目で遊びたいならスキルに影響しないパートナーを着せ替えるといいかも。

ちなみに高HR・G級ハンターの装備は大器晩成型のものが多いので、真似してもあまり強くはならない。
あと 各所でフルクシャが神格化されているのはネタ なので真に受けないように。

Q.ぶっちゃけ装備はG級から作ればいいんじゃないの?

お前がそう思うんならそうなんだろう お前ん中ではな

初心者指南/HR帯別基本方針にもあるが、G10から「稼ぎやすいクエストのみを連戦してG級へ」というセオリーが通用しなくなった。
G級への道のりには剛種や覇種といった、そのランクで作れる装備をしっかり用意しないと厳しいモンスターが配置されている。
HRの装備は作成労力が超絶的に緩和された=そういう装備で挑むことが前提という事になったということもできる。

まぁ仮に装備作成をすっ飛ばして、元気のみなもと頼りで強引に進めていったとしても、
HR5でとんでもない壁にぶちあたることになるだろう。

Q.課金装備ってどうなの?(共通およびHR帯)

マジレスするとHRの時点では買うな

理由を幾つか挙げると、まず課金装備は鎧玉強化に対応しておらず、少しとは言え素材が必要になる。
更に近年の課金装備は装備が手に入るか不確実なガチャ形式に一本化される傾向が見られ(イベントアイテムの配布次第では課金しなくてもまわせるという利点もある)、
確実に装備が手に入るプレミアムキットは2015年以降1年以上復刻版を除く新規キットが登場せず、MHF-Zで大半が販売終了になってしまった。
販売が継続している物は今後ZP(辿異狩護防具)が順次実装される見込みであるため、ZP実装後に購入を検討するのも手。
HR帯の装備とG級の装備は求められるスキルが大きく異なるため、
課金装備もそれに応じてスキルが激変するものが多い( 激変しないものは逆にG級では陳腐化している ということ)。
これは通常装備も同じだが、課金装備は如何せんリアルマネーがかかるので、後で受けるダメージは大きなものとなる。
G級以降の装備探求で必要なら課金装備を購入するという風にした方がよっぽど効率的である。

リアルマネーには限りがある。
いきなり課金装備を買うぐらいなら、狩人祭でも必要だし天廊遠征でもメリットが出るハンターライフコースを初っぱなから導入する方がメリットがでかい。
繰り返すが、 HRの時点では課金装備そのものに手を出さないほうがいい

余談だが、確かに昔のMHFでは課金装備の方が同時実装の通常装備より強い傾向にあった。
だがそれはもうとうに過去の話。
現在では基本的に非課金側で強力なものが出てから、もしくはそれと同時期に同水準の強力なスキルが付いている、
というケースが殆どである(つまり課金装備だけが突出して強いという時期が全く無い)。
また課金装備自体も、相当のやりこみを行うプレイヤーを強く意識したスキル構成(後述)になっているケースが多く、
「お手軽に使えて強力な課金装備」という図式が崩れてきている。
そういったこともあり、MHFにおいては、課金装備一強時代は終わりを告げたと言ってよいだろう。

なお現状でも広場などで表示されるキャラクターの外見をクエスト装備とは別に設定できるのだが、
MHF-Zではクエスト中のキャラクターにも適用される機能が登場する。
そちら目当てに買うというのなら……

序盤の装備(HR1-2)

Q.序盤の鉄板防具ってなんぞ(剣士編)

HR1の間は初期装備のホープ一式でも問題はない。一番最初に作りたいのは今後も長く使う採取装備。
鎧玉・上鎧玉も積極的に集めていきたい。フィールド報酬と各地の採掘で手に入る。
こちらも最初は「高速剥ぎ取り・採取」がデフォで付いているホープ一式でいいが、「採取+2」がやや付けづらいので、レザーライトシリーズ+ブルージャージーが序盤採取の鉄板である。
ハンターナビ1章&3章を読んでゼニーと水光原珠をもらい、
レザーライトシリーズのスロットを追加するために鎧玉を使ってレザーライトヘルムをLv3に、
ゼニーを使ってレザーライトアームをLv2に強化し、できた4スロットに早手珠を入れて完成。
このままでは魚を釣るときにはちょっと面倒だが、2穴武器に釣力珠を突っ込んでおけば釣り名人を追加できて1回で食いつくようになる(狩猟珠を2個手に入れられれば、釣力珠の代わりに使うことでハンター生活(釣り名人の他に地図常備・焼き師匠を内包)を付けることができる。なお、蛇竜の頭を入手できれば1個で高速採取+3となる速手珠を作ることができ、早手珠3個→速手珠1個+釣力珠2個という形で釣り名人もデフォルトで組み込めるようになる(釣力珠2個の代わりに狩猟珠2個でハンター生活をデフォルト組み込みにすることも可能))。
鎧玉を集めたらとりあえずホープ一式を強化して防御力を底上げしておくと安心。
実際のところHR1緊急クエストのアビオルグは超絶弱体化しているが、不安ならイーオスシリーズ一式を揃えて鎧玉・上鎧玉でLv7まで強化すれば防御力286となりかなり余裕ができる。
コーヒージャージーを併用すると各耐性-5を消すこともできるが、防御力は若干落ちる(それでも243と心強いレベルではある)。

HR2になったらその他のクエスト→特殊素材クエストにある「鳥竜の叩き」または「これから旅立つハンターへ」のどちらかのクエストを回して「滑らかな椎骨」を5個集めよう。
この滑らかな椎骨を素材としてククボを生産することが出来る。
なお2017年1月末現在、HR1でククボを入手できるクエストがイベント枠に存在しているので最初からククボで通してもよい。以下の記述では本来の入手方法を考慮してククボはHR2~として扱っている。

フルホープ(HR1)

頭:ホープヘルム       Lv7  26 怪力珠
胴:ホープメイル       Lv7  27 怪力珠
腕:ホープアーム       Lv7  26 怪力珠
腰:ホープベルト       Lv7  27 怪力珠
脚:ホープブーツ       Lv7  18 ○

防御力:145 火耐性:0 水耐性:0 雷耐性:0 氷耐性:0 龍耐性:0

発動スキル
攻撃力UP【中】,体力+20,ハンター生活,防御+20,高速剥ぎ取り&採取,

ホープシリーズを全強化したもの。HR1の範囲内ならこれでも十分と思われる。
ホープシリーズは各部位防御のポイントがあり防御+20が発動するのだが、 腕力珠を1個でも使うと防御のポイントにマイナスが入り防御+20が消えてしまうので注意
怪力珠を作るには陽翔原珠が必要であり、HR1時点での入手方法は火山での採掘のみ、しかも昼(火山の特産【下位】)ではエリア1でしか掘れない。
毒を統べる毒(ドスイーオス狩猟クエ)なら夜なので採掘できるポイントが増える。
怪力珠で他に使うのは獣骨(ブルファンゴ剥ぎ取り)と怪力の丸薬(活力剤+怪力の種)。
怪力の丸薬作りが苦行でEX入れたくなること請け合いである、怪力の丸薬調合レシピは以下の通り。
怪力の丸薬 怪力の種(砂漠・火山採取、EX購入可)
活力剤 増強剤(EX購入可、基本運搬クエサブ支給品) ハチミツ(密林などで採取、EX/調合屋フェスタ時購入可)
にが虫(随所で虫取り)
マンドラゴラ(密林でキノコ採取、調合屋フェスタ時購入可)

イーオステンプレ(HR1)

頭:イーオスヘルム      Lv7  45 腕力珠 腕力珠 腕力珠
胴:イーオスメイル      Lv7  72 腕力珠 研磨珠
腕:イーオスアーム      Lv7  50 研磨珠 研磨珠
腰:イーオスフォールド    Lv7  61 研磨珠
脚:コーヒージャージー    Lv1  14 研磨珠

防御力:243 火耐性:6 水耐性:2 雷耐性:-2 氷耐性:10 龍耐性:12

発動スキル
攻撃力UP【中】,地形ダメージ減【小】,ランナー,気絶確率半減,砥石使用高速化,毒半減,

HR1・エクストラコースなしでも繁殖期の雪山 *1 に行ける地図納品クエがG10で登場したこともあり、コーヒージャージーの入手難度が大きく下がったため、HR1時点での装備としてであれば需要は復活したといえる。
なおイーオスシリーズ各部位の生産素材を見ればわかるが、ドスイーオスの素材は不要(昔は途中でレベルアップ素材として使っていた)。
生産に必要なイーオス素材は「沼地の赤い狩人」を数回クリアして集めるのがよいが、後述するフルククボで使う陽翔原珠を集めるためにピッケルも持ち込んで「毒を統べる毒」を回すというアプローチもあり。その場合はサブのイーオス15頭もやろう。
後は鎧玉や七色たんぽぽなどの採取素材を集めればよい。
なお、コーヒージャージーLv2以上の強化には上位(HR3~)で手に入る尖鎧玉が必要。Lv1運用となるがやむなし。
またイーオスS/Uに強化するとスキル構成が大きく変わってしまう上に防御力が下がったりスロットが消えたり鎧玉強化がコーヒージャージー同様HR3~となったりとろくなことがない。無印のまま使ったほうがいい。

使う装飾品の入手方法は以下の通り。
  • 腕力珠: 水光原珠、怪力の種(砂漠などで採取)、とがった爪(ヤオザミ・コンガ・ブランゴからの剥ぎ取り)
  • 研磨珠: 水光原珠、砥石(ショップから購入)、陽光石(昼間のクエで採掘)

フルククボF(HR2~)

頭:ククボFヘッド      Lv7  93 防音珠 防音珠
胴:ククボFメイル      Lv7 111 防音珠 腕力珠
腕:ククボFアーム      Lv7 111 腕力珠 腕力珠
腰:ククボFコイル      Lv7 111 腕力珠 腕力珠
脚:ククボFフット      Lv7 111 腕力珠 強精珠

防御力:538 火耐性:5 水耐性:0 雷耐性:0 氷耐性:0 龍耐性:0

発動スキル:攻撃力UP【大】,高級耳栓,体力回復アイテム強化,回避性能+1,ランナー

下位装備のくせに上位のバケツテンプレを越える防御力、更に元のククボが持っていたマイナス要素が消えて非常に使いやすくなった
バケツテンプレと比べると砥石のモーションが長い替わりに回避性能が高い。
全部位フル強化できればHR5までこれで通すことも十分に可能。
HR2のギルド指定クエストにヴォルガノスデュラガウアという下位トップクラスの強敵がいるため、早いうちにここまで強化しておきたい。
なお、怪力珠3個=腕力珠4個なので同様のスキル構成で1スロ空けることは可能 *2 だが、後述するように腕力珠の方が後に剛力珠や剛護珠に置き換えるときに扱いやすい。

腕力珠×3を「家具屋とドクドク怪鳥」で取れる剛力珠に変えると火事場力+2が発動する(後述)。
上記のクエストは上位(HR3~)のクエストであるが、一応ギャラリー大会で下位で入手することは不可能ではない。
…が、今となっては素直に上位に上がってしまったほうが遥かに効率が良い。
プレミアムパッケージなどについてくる「特別交換券」での交換もできるが、 交換券5枚=剛力珠1個 とレートがボッタクリもいいところなので絶対にやめておけ。
悪いこと言わないから、G強化券が必要になる時のためにキープしておくべき。

意外と壁になりそうなのが防音珠と強精珠。
防音珠の生産素材は陽翔原珠と怪鳥の耳なので、イャンクックの頭破壊を心がけよう。
強精珠は修羅原珠を使うので、塔の奥の方になるが採掘に行ってみよう。相方は眠鳥の胃石で、これはヒプノックのレア素材と言える。
修羅原珠を掘る場所についてわかりやすく言うと、
  • 指定クエストにもなっている「凍れる塔」において、戦場となるエリアに飛び降りるためのエリア
  • 下位のリオレウス狩猟クエストの大半におけるヤツの初期配置 だからレウスはイヤなんだ
といったところである。 oi なんでガブラス討伐クエ消した 紀伊店のか

Q.序盤のガンナー防具はどうなんですか?

ククボは剣士用としてはかなり優秀なのだが、ガンナーではぶっちゃけそこまで強力でもない。
(ただし使い方次第ではそれなりに機能はする)。

以前は旧HR30の公式狩猟試験(今でいうHR2緊急)がシェンガオレンだったためにそれ用にガンナー装備を作る必要があったが、エスピナスに変更されたことで下位の内から急いで作る必要はなくなった。
ただしガノトトスラオシャンロンなどを相手にするにはガンナーの方が楽である(通る部位の狙いやすさ等)。
「力の爪」「守りの爪」を調合するためにラオシャンロンとは1度くらいは戦っておきたい。

ちなみにガンナー3種でどれがいいかと言われたら、下位の時点では間違いなく弓をオススメする。
弾切れで困るということがないというのもあるが、MHFの弓は最近上方修正されて強力になっており、その点でも良い感じだろう。
ボウガンは装備構築の材料が非常に乏しく、複雑な運用はまだ難しい。
単純な役割(ライトボウガンの実弾ジャストショット、ヘビィボウガンの実弾単発撃ち)ならこの時点での弓用装備と使いまわすことも(一応)可能。

なお、ガンナー・弓装備は上位になったら大幅な装備の新調が求められるので(上位でも流用できるものもあるが)、
ある程度スキル構築の材料が揃う上位から装備を組んでも遅くはない。

とりあえず高級耳栓タイプ(HR1~)

頭:ギアノスキャップ     Lv4  18 腕力珠 腕力珠
胴:バトルレジスト      Lv7  39 腕力珠 腕力珠
腕:ハイメタガード      Lv6  31 ○
腰:バトルコート       Lv7  32 腕力珠
脚:タロスレギンス      Lv7  29 腕力珠

発動スキル
高級耳栓,攻撃力UP【大】

とりあえず高級耳栓を発動させてみたというタイプ。
ガンナーの場合咆哮ですくんでいるところに追撃されると非常にヤバイので、咆哮への対策はしっかりしておいた方がいい。
また、大型モンスターの素材を使ってないので、大型を狩らずともこの装備が作れるのは利点といえば利点
スロットが多いのでカスタマイズ性が高いのが特徴(ここでは腕力珠×6で攻撃力UP【大】を選択している)。

ランナー付きタイプ(HR2~)

頭:バサルキャップ      Lv5  27 ○
胴:フルフルUレジスト    Lv2  24 
腕:バサルガード       Lv5  39 強精珠
腰:バサルコート       Lv5  33 強精珠
脚:フルフルUレギンス    Lv2  20 強精珠

発動スキル
高級耳栓,火事場力+2,毒半減,ランナー,不運,

弓で使うためにランナーを付けてみたタイプ。
バサルがベースということで運気マイナスが難点。この時点で運気-12なので宝珠1個(運気+2 聴覚保護-1 剥ぎ取り-1)では消すことができず、
そのくせ挙がっている防具が全て聴覚保護+3なので 宝珠1個でも耳栓に落ちてしまう
不運を消したければハイメタUヘルムなどでアレンジすれば消せるが、火事場力も消えてしまうだろう。その場合はせめて攻撃力UPを付けておきたい。
一応下位はスキルをまともにつけられないので、下位の間はヘビィボウガンでもこの装備で代用は効く。

参考までに、キリンを狩れるようになれば危機珠という形でもっと柔軟に火事場を付けられるようになる。
+ 危機珠を使うことで不運を排除した一例

フルククボF(HR2~)

頭:ククボFヘッド      Lv7  93 防音珠 防音珠
胴:ククボFレジスト     Lv7  92 防音珠 強精珠
腕:ククボFガード      Lv7  92 怪力珠 怪力珠
腰:ククボFコート      Lv7  92 怪力珠 怪力珠
脚:ククボFレギンス     Lv7  92 怪力珠 怪力珠

防御力:461 火耐性:5 水耐性:0 雷耐性:0 氷耐性:0 龍耐性:0

発動スキル:攻撃力UP【中】,高級耳栓,体力回復アイテム強化,回避性能+1,ランナー
ガンナー用としては剣士ほどはオススメされないククボではあるが、
ランナーが付けやすいため弓用としては普通に使える。
ただいろいろと浮いてしまうスキルポイント(装填や装填数など)も多い。
HR3以降は剛護珠や弾穴珠を組み合わせることで単純な役割のボウガン用装備としても使えるようにはなる。
なお上記の例では頭のみ剣士用のものを利用し、防御力を底上げしている。

上位(HR3~4)

Q.上位はどんな装備がいいのかな(剣士編)

マジレスすると ククボFに剛力珠(か剛護珠)を詰め込めばどうとでもなる。
何らかの理由でククボを使わない場合に押さえておきたいのは、MHFでは 高級耳栓は状況に応じた任意発動のスキル ではない ということ。
ガンナーやガードできない剣士だけでなく、ガードできる剣士であっても必須として扱われる。
フルクシャが地雷と呼ばれているのはその辺りにも一因がある
まずは高級耳栓の発動を行い、そこから攻撃スキルを付けていくとよい。
そういう意味でもククボFは優秀なのである。

なお上位のモンスターの多くはG10で大幅弱体化したことが確認されており、防御力と高級耳栓だけでも割とどうにかなったりはする。
だがそういう考えだとHR5以降詰みかねないので、今のうちに攻撃系スキルの強化をどんな感じでやっていくかは掴んでおこう。

先述の剣士フルククボに剛力珠を入れるとこんな感じ。
頭:ククボFヘッド      Lv7  93 防音珠 防音珠
胴:ククボFメイル      Lv7 111 防音珠 剛力珠
腕:ククボFアーム      Lv7 111 剛力珠 剛力珠
腰:ククボFコイル      Lv7 111 剛力珠 剛力珠
脚:ククボFフット      Lv7 111 腕力珠 強精珠

防御力:538 火耐性:5 水耐性:0 雷耐性:0 氷耐性:0 龍耐性:0

発動スキル
攻撃力UP【大】,火事場力+2,高級耳栓,体力回復アイテム強化,見切り+1,回避性能+1,ランナー
作り方としては、上のシミュ例から防音珠と強精珠をそのままにして、腕力珠は1個を除いてすべて剛力珠に入れ替える。
ちなみに最後の1個まで剛力にしてしまうと、火事場のスキルポイントが20を超えて火事場+1にランクダウンしてしまうので注意。
腕力珠も剛力珠も攻撃+3は変わりないので、腕力珠が入っていたら底力のポイントが許す範囲で剛力珠に入れ替えていこう。
ココ!にもあるが、剛力珠を手に入れたら達人珠などと換装していこう。
剛力珠はいつでも入手できるので、HR3になったら一気に10個ぐらい確保してしまうのもオススメ。

ちなみに、G10で素材クエが常駐になった「剛護珠」を使うと底力ではなく聴覚保護のポイントを稼ぐことができる。
聴覚保護のポイントは余ってもデメリットはないし、これを利用すれば大3(火事場なし)での装備構築もやりやすくなる。
ちなみに剛護珠の聴覚保護は+3なので、最後の腕力珠+防音珠3個をこの1個にまとめる(結果3スロ空く)こともできる。

+ 胴脚をゴゴFに置き換えて見切りを伸ばすこともできる。

同様に、MHF-G6から新登場のクオイズシリーズを2、ククボを3で使うと
攻撃力UP【大】,見切り+3,火事場力+2,高級耳栓,回避性能+1,早食いを発動でき、更にスロット3の空きを作ることができる。
このスロットを使って砥石高速化などのスキルを搭載できる。
+ HR3時点でもクオイズ2ククボ3で剛力3点+高耳の3スロ空き(回避性能+1と早食いがそれぞれ1スロ使用で追加)が可能。
クオイズ腰はククボに比べて強化が面倒だがその分G級まで強化でき、
腰部位はG級スキルの中でも強力なものが付くので、作る場合は腰をまず作っておきたい。
かつては3スロにできる旧HR61での強化素材の1つであるネオジムメモの供給源が初心者殺しとの声も名高いデュラガウアであったのだが、鎧玉実装によりこの問題も解消された。

なおトライアルコースでも凄腕前半戦まで利用できる斬れ味レベル+1持ち装備、通称「シルアカ」は作れる。
装備構成例はここでは挙げないので各自で調べてほしいが、HR71~(現HR4)版とHR100~(現HR5)版があるので注意。
HR帯の装備強化が鎧玉に移行した事で大量に要求されていたレア素材が一切必要無くなり、大して苦も無く作れるようになった。
匠により斬れ味が繰り上がる事で火力は更に引き上げられる反面、早食いや回避性能が無い為火力特化のピーキーな装備(と言ってもトリアカクラスが最前線な時代もあった)になる。
武器の攻撃性能以外のシステム面の変更により、昔より実ダメージは遥かに引き上げられており、
匠が無いと火力不足という事態は現在ではほぼ起こらない。
またHR4版で使われるパーツのうちHR5以降でも用のあるパーツは胴のアカムトウルンテぐらいなので *3 、匠装備の構築はHR5になってからという手もある。

Q.上位はどんな装備がいいのかな(ガンナー編)

天廊遠征録などのイベントに着手していない場合、専用装備の作成は結構頭を使うことになる。
ククボFを多少アレンジ可能になるものの専用化できるほどではないので注意。

弓はいわゆる剛力珠のスキルに、高級耳栓とランナー、あとは「連射」スキルを発動させればなおいい。
連射は装飾品で発動させるのがこの時点では難しいので、防具だけで発動できるようなパーツを探そう。
ただし上位の時点では連射付き装備はイベント系防具ぐらいしかまともな選択肢がないため、それらに恵まれない場合は少々きついかも。

ボウガンは高級耳栓と剛力珠のスキルに加え、「装填数UP」スキルが特に重要。
反動と装填速度は武器や撃つ弾によって異なるが、リロード・普通、反動・中のボウガンなら、
実弾で必要になってくるのはLV3の貫通と散弾だけ。
リロード・やや遅い以下の銃を使う場合はちょっと注意。


フルククボF(HR3Ver)

頭:ククボFキャップ     Lv7  77 剛力珠 剛力珠
胴:ククボFレジスト     Lv7  92 剛力珠 剛力珠
腕:ククボFガード      Lv7  92 剛力珠 剛力珠
腰:ククボFコート      Lv7  92 剛力珠 剛護珠
脚:ククボFレギンス     Lv7  92 剛力珠 ○

防御力:446 火耐性:10 水耐性:0 雷耐性:0 氷耐性:0 龍耐性:0

発動スキル
攻撃力UP【大】,見切り+2,火事場力+2,高級耳栓,体力回復アイテム強化,回避性能+1,

HR3から大量入手可能になる剛力珠と、「オススメ装飾品・剛護珠」(G10から常勤)によって、
見切り、高級耳栓、火事場力+2を発動させたもの。
空きスロに強精珠でランナー、弾穴珠で装填数UPが発動する。
シンプルな運用であればこれで当面の繋ぎにはなるだろう。

Q.ラスタやパートナーが粉塵を使ってくれなくなった!なぜ?

NPC含めてPTの誰かに火事場スキルが付いていると生命の粉塵は使わなくなる。火事場+1でも駄目。
G級スキルでは紅焔の威光、逆鱗やブチギレにも火事場は含まれるので一時ラスタ契約時(最近は紅焔の威光を付けてる人が多い)には注意。
剛力スキルの落とし穴であり、ある意味では初心者殺しの仕様である。

NPCからの回復に頼ってばかりでは上手くならない、というのも一つの意見ではあるが、
クエストの多様化や、プレイヤー層の偏りによるマッチング問題もあって、
今となってはNPCをどう利用するか、という点も立ち回りや装備と同様に重要な要素の一つとなっている。
底力はスキルポイントが増えすぎることでも弱体化するので、底力のスキルポイントを減らす手段は今後に備えて覚えておいたほうが良い。

具体的には剛力珠のいくつかを怪力珠などに入れ替える、凄腕以降であれば底力マイナスの音無珠Gを入れる、等。
とにかく底力のスキルポイントを9以下に抑えれば火事場は発動しない。
底力-10のカフがあると便利だが、いずれもNの塊や韋駄天クエの報酬が必要なので作りにくいのが難点。

なお後の話になるが、G級ではラスタやパートナーからの粉塵回復は期待できないと考えていい。
またレジェンドラスタは任意で使用のON/OFFを設定できるため、パートニャーはオトモアイルーの仕様をそのまま持ってきているためか、
火事場力の有無に関わらず回復してくれる。

凄腕(HR5~7)


Q.HR5以降はどうしたら…

HR5では概ね以下のパターンでHR5ギルド指定クエスト(剛種)、HR6クエスト(覇種)用の装備を構築することになるだろう。
HR5以降は攻撃力UP【大】と見切り+3、高級耳栓の3点セットを基本としていこう(勿論武器や攻撃手段によっては例外もある)。
以下は剣士の場合。
  1. HR突破褒賞の防具やSP防具を用いて対変種・低難度剛種用の装備を作る
  2. 剛種防具などを活用して斬れ味レベル+1装備(後述)を作り、余裕があれば特異個体用の超高級耳栓装備を作る
  3. 天嵐防具遷悠防具を活用して↑の装備を強化し、対覇種用装備を構築する
  4. 必要なら覇種防具を利用してより強力な装備を構築する

ボウガン・弓についても大体一緒で、斬れ味レベル+1装備がボウガン/弓専用のスキル構成と考えれば概ね差し支えない。
ボウガンは攻撃手段によっても変わるのでライトボウガンヘビィボウガンのページを見てもらったほうが早い(超速射については後述)。
一応それまでの立ち回り(実弾ジャストショット、実弾の単発撃ち)通りでいくのであれば、
「弾強化」「狙い撃ち(※散弾除く)」の発動を目指そう。
弓は「連射」と「矢強化(弾強化と同じ)」スキルをそれまでの装備に加えて発動させていこう。
スキル選択も参考に。

ちなみに、音無珠Gは大量に作っておくと装備貸出のイベントクエストなんかで重宝することがある。
イベントクエストだと貸出防具の関係で高級耳栓がついてないこともあるが、3スロットの武器を用意しておけば武器に音無珠Gを3つ仕込めば無問題である。

また余談だが、SP防具+SP装飾品で採取スキルを用意することにより、採取装備についても攻撃力関係や高級耳栓を組み込みやすくなっている。
そういったことを考慮して採取装備も作り直すとよい。

ハードコアモードにして特異個体に挑む場合は「超高級耳栓」「龍風圧無効」「耐震+2」の発動を現実的に考えたい。
特に超高級耳栓はほぼ必須。
後述するが剛護珠の存在もあり、剛種防具時点で十分発動が現実的になってきている。

Q.超速射には武器ごとに専用装備が要るとか言われたがよく分からん

ライトボウガン剛種(天嵐)武器の「超速射」は武器と用途によって必要とするスキルが異なるのだが、
細かい部分であり大きくは変わらない。
ポイントは「発射数に応じて連発される弾の数が増えていく=ある程度の数を撃ち続ける必要がある」ことと、
「発射の反動を反動軽減スキルで抑制できること」。

攻撃力UP、見切り+3、高級耳栓、(ハメなら火事場力+2)はまぁ基本として、
「装填速度、反動軽減、装填数UP、発射する弾を強化するスキル」を武器と状況に応じて調整する必要がある。

  • 反動軽減
超速射は連発数に応じて反動が発生するが、それを抑制するのに 反動軽減+2が必須
麻痺を撃てない巨龍ガン等が完全拘束時に反動を気にせず撃つこともあったが今は使い道が・・・
なお反動軽減+3では5発まで反動抑制が可能になるが、5発撃ちはそれ自体が隙なので一長一短。
貫通弾・通常弾ジャストショット装備と大きく異なる部分なので要注意。

  • 装填数UP
連発数を増やせるのでこちらもほぼ必須。
唯一の例外は、デフォルトの装填数が4になっている貫通弾超速射。
貫通弾超速射は反動が発生しない+隙が比較的小さい4発の発射を前提にした立ち回りが主流であり、
装填数UPで5発になると反動軽減+3がない限り硬直が発生してしまう為切っても問題ないとされている。
ただし麻痺弾を使う場合は必須。
なお、デフォルトの装填数が3になっている貫通弾超速射は必ず装填数UPを発動させること。

  • 装填速度
基本的に超速射弾の装填に影響が出る武器は少ないが、麻痺弾で拘束しつつ超速射を放つ場合、
装填速度が無いと麻痺弾がもっさりリロードになってしまうことがある。
装填速度+1~+3まで武器によって必要な装填速度は違うので注意。
なおティタ・バーラの系列だけは通常弾Lv2と貫通弾Lv1ですらもっさりリロードになってしまうので、
装填速度+1は必ず発動すべし。

  • 弾丸の強化スキル
通常弾強化、貫通弾強化、散弾強化、属性攻撃強化、○属性攻撃強化、砲術師、狙い撃ちが該当する。
属性攻撃強化2種は属性弾を超速射する場合に必要。
砲術師は徹甲榴弾を超速射する場合に必要で、それ以外の弾を撃つ場合は要らない。
通常弾強化・貫通弾強化は狙い撃ちとセットで運用するのが望ましい。
ただし狙い撃ちは発動難易度が高めなので、まずは弾強化を優先するのが良い。なお散弾強化には狙い撃ちが意味を成さない。
徹甲榴弾もダメージのほとんどはヒット後の爆発なので狙い撃ちの効果は薄い。

なお徹甲榴弾超速射を使えるガンはどちらも通常弾超速射を使える。
ミラトリオのような超短期決戦クエストでは要らないが、それ以外にも担ぐなら通常弾強化もあったほうがいい。

Q.SP防具について

SP防具は強化方法と装飾品システムが少々特殊(初心者指南/HR帯別基本方針も参照)だが、
HR5↑のクエストで防御+100のボーナスを得る(最初の一部位分のみ)ことができる。
またSP装飾品の中には作成が簡単で性能が優秀なものも多い。

ただし、SP装飾品・改とSP装飾品・真はプロジェクトRのリファイン対象から外れていたためか、
現在でも非常に面倒な手順を踏まないといけない。
ぶっちゃけ今となっては改も真も作る必要は薄く、デフォルトで作れるSP装飾品でやりくりするのが賢い。

SP防具はG級昇級後も採取装備のパーツとして使えるので、1個作っておくと便利。
なお剣士用とガンナー用があり、更に古龍種汎用素材を使うものは若干防御力が高い。
といっても+100ボーナスを踏まえればどれも高防御だが。

Q.剛種/天嵐/覇種防具について

剛種防具は剛種討伐の証2枚+古龍種の稀玉1個+剛種の素材(大抵の場合その剛種モンスターの素材で、一部剛種防具は古龍種汎用素材)で生産できる。
剛種防具の性質についてはココを参照してほしいが、スキルアップグレードによるスキルの一段階強化が特徴ではある。
ただし体力条件が厳しく(1部位装備だとネコに殴られただけで解除される)、この時点ではあくまでHR5帯でそれなりの性能がある防具にすぎない。
また性能もピンキリで、生産時点では使い物にならないものも…
HR5ギルド指定クエストの5体の防具は剛種防具時点でもそれなりに実用性がある。

天嵐防具は剛種防具に下位HCモンスターのHC素材を投じて強化したもので、
天鎧玉でLv7まで強化することでスロット3が解放される。
剛種防具同様、体力残量によるスキルアップグレード効果があるが、それに加え、剛種武器(および強化版)における攻撃性能強化能力を持つ。
特に剛種武器の強化版である天嵐武器と組み合わせた場合の効果は非常に高い。
一応1部位からでも機能はするが、基本的に2部位以上組み合わせる必要がある。
また、攻撃性能強化能力は剛種クエスト、HR6の覇種クエストでしか機能しない(G級昇級試験では機能しない。G級クエストは一部効果だけ機能する)。

覇種防具は天嵐防具に覇種の素材を投じて強化したもの。
攻撃性能強化効果が覇種武器、及びG級クエストでも完全適用されるようになる他、
スキルアップグレードの体力条件が大幅に緩和され、部位数にもよるが「体力問わずスキル一段階強化」も現実的。
詳しくは上記リンクを参照してほしい。
G級昇級試験では攻撃性能強化能力は機能しないが、スキルアップグレードは問題なく動く。
また、覇種防具はG級で更に上の段階に強化することができるようになっている。

基本的にはこの 剛種防具系統を主力に考えていけばほぼ間違いない だろう。
昔と違い、作成した覇種防具がG級環境で全く同じように使えるということはなくなった
(HRとG級で求められるスキル構成が激変し、覇種防具もそれに応じて最終的にはスキルが激変するため)が、
一方で覇種防具までの作成環境は激烈に緩和されたため、HRで使い潰す前提でも気軽に作れるようになった。
剛種防具の微妙さについても、同一時期に天嵐防具へ強化可能になったためさほど問題ない。
ただ、天嵐はともかく覇種防具については覇種の撃退が最低限求められるため、
厳しいなら覇種数部位+その他数部位のように柔軟に考えていきたいところ。

余談だが天嵐防具アルゴルFシリーズは剛種防具段階がなく、
古龍種の稀玉、覇種アルガノス・ゴルガノスの剥ぎ取り(基本報酬)素材で直接生産する。
その為HC素材が必要ない。

Q.遷悠防具について

遷悠種の狩猟を経ることで遷悠防具を生産できる。
遷悠防具はスキル値が剛種防具以上に優れており、ものによっては覇種防具以上。防御力も覇種防具と同じぐらいのものがある。
また、以下の特徴がある。
  • 1部位装備するだけで特定のスキルが自動発動する(スキル一覧には表示されない。複数種類装備するとその分自動発動スキルが増える)
  • 耐性値が 極端
  • シンボルカラーによる染色が全種類で可能(Fの独自防具は染色に対応していないものが多い)
例えばガンキンシリーズを1部位装備するとそれだけで「ガード性能+2」が発動する(剣士の場合)。

耐性値については綿密に検討する必要がある。
というのも、プラス耐性は非常に高いがマイナス耐性も非常に高いためである。
例えばガンキンシリーズを一式装備すると火耐性は 80 になるが水耐性は -50 になってしまう。
こんな状態で剛種グレンやバルラガルに挑んだら大変なことになってしまうだろう。
フルゴア( 火耐性-100!! )でテオナナやヴァルサブロスに挑もうものなら「上手に焼けました~♪」レベルになること請け合い。
遷悠防具は原則として 一式装備は向かない ものと考え、その高いプラス耐性を活かしたパーツ組み込みを考えたい。

なお、ジンオウガ亜種の獄狼シリーズについては龍耐性が非常に高く(1部位当たり+15、フル装備で+75になる)、
剛種ルコディオラ最終兵器(剛ルコはほぼ全ての攻撃が龍耐性依存のため)となる。
1部位当たり水-3・雷-6と遷悠防具の中では比較的おとなしい部類。

Q.その他の防具種について

HR5からはHC防具狩護防具秘伝防具が生産可能となる。
HC防具と狩護防具は従来装備の強化先として用意されているケースが多く、一部除く課金防具もこれに該当する。
秘伝防具は対応した武器種の性能を最大限に引き出すのが特徴で、武器さえ合っていればどんな武器でも基礎攻撃力が大幅に上がる。
加えて秘伝スキル以外のスキルはその武器種に合わせたものが多く、まさにその武器種を使うためだけに作られた防具ともいえる。

ただし初心者指南/HR帯別基本方針にもあるとおり、今となってはHR帯でこれらを作るメリットは非常に薄い。
基本的に天嵐(覇種)防具と遷悠防具でどうにかなってしまうためで、あえて言えば狩護防具をパーツとして取り入れるという選択肢がある程度。
天嵐と遷悠でどうしても賄えない場合の選択肢にするという感じでいい。

秘伝防具については G級終盤まで存在自体忘れていたほうがいい
1武器種分の秘伝防具を実用的な状態にするために 天嵐防具一式の数十倍以上の労力がかかる と書けばお察しだろう。
ついでにG級ではスキル自体が陳腐化してしまっており、かつて存在した
「非G級より持ち込んだ秘伝防具でどうG級を乗り切るか」という概念も既に失われている。
ただ、G級終盤では別の目的で秘伝防具を作成するということもあるかもしれない。それについては後述。

Q.凄腕になった!もう課金装備に手をだしてもいいだろ?

やめておけ
上述したように課金防具はHR帯で購入してもメリットが殆どない。
一応、課金装備はHR5になった時点でFY/HC/HS段階が一気に解禁されはする。
強化も別に難しいことはないので、HR5上がりたての装備充実に使えないことはないが、
↑で書いたように結局のところ剛種防具や遷悠防具でどうにでもなってしまう。

あえて何か買いたいというなら、「マイトレプーギーの服」を買うべし。
これによって課金スキルカフ(スキルカフPという黄色のアイコンのスキルカフ)が開放されるので、
通常の防具でもスキルの組合せパターンが大幅に増えることになる。
プーギー服はG級後半でも使えて陳腐化することがなく、非課金の服は開放にマイトレポイントが必要になるので、買って損は無い。
ただしスキルカフセットについてはあまり買わないほうがいい。
スキルが非G級のものであるため、G級では一部PCカフを除きほぼ使わなくなってしまうためである。

Q.超絶のピアスってどうなの?

HR5/HR6/HR7では「HR突破褒賞」というクエストが受けられ、そこで超絶のピアスを入手できる。
強化も簡単で使いやすいのだが、剛種(天嵐)・遷悠防具といったHR帯でのスキルテコ入れもあり、
無いと話にならないというほどのものでもない。必要なら使っていこう。

  • 超絶のピアスI(HR5) - 攻撃・特殊攻撃・気絶がそれぞれ+5。状態異常武器の属性値強化には使えるか?
  • 超絶のピアスII(HR5) - 回避性能・聴覚保護・全耐性UPがそれぞれ+5。微妙。
  • 超絶のピアスIII(HR5) - 達人・研ぎ師・反動それぞれ+5。剣士用・ガンナー用どちらにしても中途半端だが、HR5上がりたて防具としてはまぁそこそこか。
  • 超絶のピアスIV(HR6) - 匠が+4、装填数と特殊攻撃が+5。こちらも中途半端。
  • 超絶のピアスV(HR6) - 運気+10、千里眼とスタミナが各+5。素材回収には便利だが……。
  • 超絶のピアスVI(HR6) - 風圧+20(龍風圧無効)・聴覚保護+15(高級耳栓)・砲術師+5。
    超絶のピアスの中で一番汎用性が高いのだが、作成できる頃には覇種防具に手が届いている訳で…(残り4部位を覇種防具にして常時超耳暴風圧なんて構成が流行したことはあった)
    防御が低く、スロ2なのも難点。
  • 超絶のピアスVII(HR6) - 防御+45・全耐性UP+20・聴覚保護+5と防御特化。遷悠種の属性やられ対策にはなるが入手が遅い
  • 超絶のピアスVIII(HR7) - 回避性能とスタミナが+20、達人+5。双剣などに向くかもしれない。
  • 超絶のピアスIX(HR7) - 龍属性攻撃と龍耐性がそれぞれ+20、攻撃+5。古龍相手にしても風圧がなくて微妙と言えば微妙。
    余談だが大昔にルコディオラ用に使われていたこともあった。
  • 超絶のピアスX(HR7) - 聴覚保護+25(これ1つで超耳)はうれしいが、残りが断食+20とはらへり-15という餓狼装備用。
    ぶっちゃけ入手が遅すぎて微妙。

Q.装備例(HR5~HR7)

ここからはスキルカフ、G装飾品や多数の剛種・天嵐・遷悠防具を駆使できるようになるため、
以下に紹介する装備バリエーションはあくまで一例であると考えてほしい。

コルーデFY

HR5褒賞のコルーデFYシリーズを用いた装備。

【剣士】
頭:SP防具         Lv7 109 ○
胴:コルーデFYメイル    Lv1 117 怪力珠 怪力珠
腕:コルーデFYアーム    Lv1 117 怪力珠 怪力珠
腰:コルーデFYフォールド  Lv1 117 怪力珠 怪力珠
脚:コルーデFYグリーヴ   Lv1 117 怪力珠 ○

防御力:578 火耐性:4 水耐性:4 雷耐性:4 氷耐性:4 龍耐性:4

発動スキル
攻撃力UP【大】,見切り+3,龍風圧無効,早食い,高級耳栓,

フルククボF以上の防御力(HR5~クエでは防御+100なので実防御力は678)を持ち、
SP珠を交換することでもう1~2個スキルを拡張できる。
フルククボFから乗り換え、匠装備までの繋ぎに。
なおSP珠は色々な種類があるが、匠珠SPはこの装備の強みを殺すので使わないように。

ガンナーについてはSP防具との相性がイマイチ良くない。
HR5突破褒賞で貰える超絶のピアスIIIが比較的良相性。

頭:超絶のピアスIII      Lv7  66 剛力珠 剛力珠 剛力珠
胴:コルーデFYレジスト   Lv7  91 剛護珠 剛護珠
腕:コルーデFYガード    Lv7  91 剛護珠 剛護珠
腰:コルーデFYコート    Lv7  91 剛護珠 怪力珠
脚:コルーデFYレギンス   Lv7  91 ○ ○

防御力:431 火耐性:4 水耐性:4 雷耐性:4 氷耐性:4 龍耐性:4

発動スキル
攻撃力UP【大】,見切り+3,装填数UP,狙い撃ち,早食い,装填速度+2,高級耳栓,

余りスロットに「銃士珠G」を投じることで反動軽減+2も発動可能だが、入手に剛種ガルバダオラの討伐が欠かせないため微妙。
あくまで実弾ジャストショットなどに使うものとして考えたい。
弓用としては使えないので注意。

ちなみに秘伝の証を手に入れたらコルーデもHSシリーズに強化可能となるが、どのみちスロ2でスキルも大して変わらない。

剛種防具使用匠装備


頭:トリドヘルム       Lv7 119 匠珠 ●
胴:コルーデFYメイル    Lv7 132 剛護珠 剛護珠
腕:SP防具     Lv7 109 文鎮珠SP
腰:トリドフォールド     Lv7 131 剛護珠 怪力珠
脚:ストロマグリーヴ     Lv7 131 怪力珠 気短珠G

防御力:623(HR5↑のクエストでは723) 火耐性:-1 水耐性:-3 雷耐性:9 氷耐性:7 龍耐性:-3

発動スキル
攻撃力UP【大】,超高級耳栓,龍風圧無効,見切り+3,斬れ味レベル+1,早食い,

ギルド指定クエストのトリドクレス、バルラガルの剛種防具を用いたもの。
ハンターナビで貰える稀玉は3つで、トリドとストロマは古龍種汎用素材が要らない。
剛種自体の難度はそれなりだが勝てないことはないだろう。
超耳と龍風無効は特異個体戦で役にたつはず。
ちなみにストロマは胴にも匠があるので、脚と胴を入れ替えてもいい。 女だとパンツ丸見えになるけど

この装備は3部位を天嵐防具にすることで匠珠なしで斬れ味レベルが発動し、スロ3になることで一気に自由度が高まる。
ただ、このまま覇種防具に強化しても達人と底力のSPが増えるだけで細かいスキルが発動させづらいのがネック。
残り2部位を調節すればどうとでもなるが。

遷悠&天嵐防具装備


頭:SP防具          Lv7 109 文鎮珠SP
胴:ジンオウメイル      Lv7 149 剛護珠 剛護珠 怪力珠
腕:ベリオアーム       Lv7 150 音無珠G 音無珠G 警守珠G
腰:トリドFフォールド    Lv7 146 気短珠G 剣煌珠G 剣煌珠G
脚:オディバFグリーヴ    Lv7 136 剣術珠G ○ ○

防御力:691(HR5↑のクエストでは791) 火耐性:-6 水耐性:-5 雷耐性:17 氷耐性:13 龍耐性:2

発動スキル
超高級耳栓,攻撃力UP【大】,剣術+2,見切り+3,龍風圧無効,斬れ味レベル+1,回避性能+1,早食い,根性,集中+1,
雷属性攻撃強化【大】,氷属性攻撃強化【大】自動発動

対特異個体剛種・一部覇種を想定した装備の1種。
遷悠防具はスキルポイントに優れるため非常に便利なのだが、風圧のSPを持つ部位が現状ない。
その為文鎮珠SPとの相性は非常に良い。
凡例では大剣用として剣術+2と集中+1(一定体力で+2)を発動させているが、装備に応じて変えよう。

覇種防具使用絶対防御態勢装備

天嵐・覇種防具の中にはスキル「絶対防御態勢」を備えるものがある。
天嵐防具のみではスキル値が不足しバランスも悪いので、覇種防具3部位・天嵐防具(遷悠防具)2部位で構成することで、
スキルアップグレードに(後述)による高水準のスキルと絶対防御スキルを両立可能。

難点としては、HR帯の時点では何かしらディオレックスの防具を頼らざるを得ないことがほとんど。
基本的な進め方にもあるようにディオレックスは強敵であり、
指定クエ1回クリアしてそれっきりにしたい…というプレイヤーには向いていない。
また、ディオレシリーズは現状烈種防具止まりであり、G級最前線で活用できる始種防具への強化は
G10現在ではまだ実装されていないのも欠点である。

MHF-Zで絶対防御態勢は防護・ハイリスクのプレイスタイル特化スキルとなり、
解除時には 攻撃力が低下する ようになった。
その為慣れない内はこれを使っても、却ってクエストに時間がかかるようになってしまうかもしれない。
以下はあくまで参考程度にご覧いただきたい。

+ ディオレF/FXを軸にしたパターン

+ その他のパターン

G級

Q.G級上がりたてはどんな装備がいいのかな

ココ!でも触れているが、G級では以下の点が重要となる。
  • G級クエストの防御力減算に負けない高防御力
  • スキル枠10の限界突破
  • (上記を活かし)非G級時よりも更に強力な攻撃・保護スキルの付与
これらを一気に達成するために、G級では 防具の刷新 が極めて重要になる。
今まで作成してきた装備は一旦置いておいて、まずはG級防具を主体にした装備の一新を図ろう。
具体的にはハンターナビを進めていけば手に入るようになっている。

またG級より、 G級装備の強化にもモンスターの素材などが必要 となる。
というよりMHFは元々全ての装備強化にモンスター素材が必要な仕様で、プロジェクトRにてHR帯のみ鎧玉に変更されたのである。
G級の装備は実装後の様々な変遷から、強化に必要な素材がおおよそ体系化されているという特徴がある。
具体的には後述するが、どれだけ素材を集めればいいのかおおよそ予想できるようになっている。

↑でも書いたが、HR帯で作成してきた装備は一旦構想から外した方がいい。
理由としては大きく分けて以下の3つがある。
  1. G級防具と非G級装備では防御力差が非常に大きく、パーツで組み込むと防御力ダウンが痛すぎる
  2. 非G級装備をG級最前線で再び活用できるようになるまではそれなりに時間がかかる
  3. 上で少し触れたが、G級最前線環境スキルは非G級のそれとは大きく異なっている

ちなみに後で触れるが、G級では秘伝書特殊効果「会心率+20%(SアックスF生産で22%、それ+穿龍棍生産で24%になる)」が非常に重要なものとなる。
G級秘伝書のGSRを100に上げることで防御力など他の特殊効果と併用可能になることも覚えておこう。

フルエントラGX

頭:エントラGXヘルム    Lv7 362 グレン剣珠GF グレン剣珠GF グレン剣珠GF
胴:エントラGXメイル    Lv7 378 グレン剣珠GF グレン剣珠GF グレン剣珠GF
腕:エントラGXアーム    Lv7 378 グレン剣珠GF グレン剣珠GF グレン剣珠GF
腰:エントラGXコイル    Lv7 378 グレン剣珠GF ○ ○
脚:エントラGXグリーヴ   Lv7 378 ○ ○ ○

防御力:1875 火耐性:5 水耐性:5 雷耐性:5 氷耐性:5 龍耐性:5

発動スキル
見切り+3,超高級耳栓,龍風圧無効,回避性能+2,剛撃+3,ブチギレ,斬れ味レベル+1,一閃+1,
ハンターナビで作成を行っていくG級防具(ハンターナビはGFのLv7が目標となっているが、G級昇格後ガイドより防具40部位分の限界突破素材をもらえるためGX7まで問題なく強化できる)。
言うなればG級最初の装備であり、最低限のスキルと防御力はついている。
剛撃+3は攻撃力UP【絶大】と同じなので、火力スキル的には
「攻撃力UP【絶大】、見切り+3 会心率+5%&会心ダメージ増加」という感じ。
ブチギレはG級でも有効な即死対策である「真根性」と、「火事場力+2」の複合となっている。
ラスタ達が生命の粉塵を使ってくれなくなってしまうが、ブチギレ(逆鱗)を使わずに真根性を出すのはほぼ不可能なので仕方ない。

スロット5個とスキルカフは未使用なので、そこに武器種によって必要なスキルをつけていく。
エントラは採取素材と★1モンスターの素材だけでハンターナビの目標となるフルGF7まで強化でき、その報酬でGX強化素材となる極征貢献証を入手できる。
グレンGFはハンターナビで合計9個もらうことができる(それと別に1個実際に精錬し、そこまで終わって入手した10個を装着した状態が上記の物)。
いきなり★7のグレンゼブルという無茶振りだが、
難易度を下げることで入手しづらくなることが予想される素材はナビの方で入手できるようになっているし、
MHF-Z1中間アップデートで限界突破素材がプレゼントされるようになったため先にGX7にしてから挑むことも可能(防御力975として扱われる)。
尻込みせずまずはこれを目指そう。

頭:エントラGXキャップ   Lv7 322 グレン剣珠GF グレン剣珠GF グレン剣珠GF
胴:エントラGXレジスト   Lv7 334 グレン剣珠GF グレン剣珠GF グレン剣珠GF
腕:エントラGXガード    Lv7 334 グレン剣珠GF グレン剣珠GF グレン剣珠GF
腰:エントラGXコート    Lv7 334 グレン剣珠GF ○ ○
脚:エントラGXレギンス   Lv7 334 ○ ○ ○

防御力:1659 火耐性:5 水耐性:5 雷耐性:5 氷耐性:5 龍耐性:5

発動スキル
見切り+3,装填速度+3,超高級耳栓,回避性能+2,剛撃+3,ブチギレ,剛弾,一閃+1,
弓バージョン。基本は剣士と一緒である。
連射珠Gを2個入れると余計なスキルが付くが連気珠Gを混ぜると連射だけ付ける事が可能(連気G2個で気力回復を出すのもいい)
剛弾スキルは通常・貫通・拡散矢の3種弾強化をセットにしたスキルなので、どの弓でも使える。装填速度+3はおまけ。
残ったスロとカフでランナーなどを入れていくと良い。
なおエントラはボウガン用としてはイマイチな部分がある。ボウガンに関してはフロガダを作ったほうがいい。

以前は剣士・ガンナーを揃えたとしてもどちらか一方しかGXにできずしかもLv1止まりであるという問題があった *4 が、ガイドからのプレゼントという形で強化レベルの問題は解消された。

フロガダGX

元々は復帰区限定で常時生産可能だったが、最近はイベント枠で2つ目のG級防具として取り上げられている。

頭:フロガダGXヘッド    Lv7 357 グレン剣珠GF グレン剣珠GF グレン剣珠GF
胴:フロガダGXメイル    Lv7 387 グレン剣珠GF グレン剣珠GF グレン剣珠GF
腕:フロガダGXアーム    Lv7 387 グレン剣珠GF グレン剣珠GF ○
腰:フロガダGXコイル    Lv7 387 ○ ○ ○
脚:フロガダGXグリーヴ   Lv7 387 ○ ○ ○

防御力:1906 火耐性:5 水耐性:5 雷耐性:5 氷耐性:5 龍耐性:5

発動スキル
剛撃+5,格闘王,剣術+2,見切り+3,豪放+3,逆鱗,

エントラ同様グレン剣珠GFを複数組み込んだものだが、これによって剛撃+5というスキルが発動する。
剛撃+5は武器倍率+150、攻撃力UP【絶大】の3倍の効果がある。
また豪放+3は「超高級耳栓・暴風圧無効・耐震+2」を複合したスキルでこれまた優秀。
フロガダはGXLv1の防御力は低いが、 派生及びLv2以降の強化に征伐戦素材が必要ない ためLv7まで容易に強化できる。
匠の発動が難しいのが難点だが、後述する「獲得せよ!対○○武器」のG級武器はいずれも匠なしでも十分長い紫ゲージを持つため十分実用に耐えうる。
現在のHR環境では よっぽど変なプレイングをしない限りは復帰区を使える状態でG級に上がれ
エントラGFでもこちらのGXまでの素材は楽に集められる(というよりはエントラが限界突破素材を要求していたことが鬼畜というレベル)。

余ったスロットに「獲得せよ!G級装飾品【一閃】」で得られる「G級・閃○珠」を5個組み込むことで一閃+1が発動し、
これによって後述する「最前線装備」に近い水準のスキルが完成する。
オススメはG級・閃血珠。5個組み込めば「血気活性」という、体力100以上で攻撃力1.15倍になるスキルが発動するため。
それによって征伐戦Lv200までぐらいなら余裕で通用する、火力補正を得ることが可能になるだろう。

なお上のスキル構成を見てお察しかもしれないが、覇種防具の組み込みは非常に難しいものとなっている。
一応G級装飾品の一つ「G級・剛護珠」を2個追加すれば1部位だけなら組み込んでもスキル崩れはおこらないが、
2部位組み込むとかなり厳しい。
これが上で書いたHR帯時代の装備をそのまま流用しづらい最大の理由となっている。
防御力は減るが、一部位ぐらいなら組み込んでもスキル崩れは起こらない。
なので復帰区で入手できるストロマGFなどの烈種防具を搭載するという手も、一応はある。

頭:フロガダGXキャップ   Lv7 312 グレン剣珠GF グレン剣珠GF グレン剣珠GF
胴:フロガダGXレジスト   Lv7 339 グレン剣珠GF グレン剣珠GF グレン剣珠GF
腕:フロガダGXガード    Lv7 339 グレン剣珠GF グレン剣珠GF 針穴珠
腰:フロガダGXコート    Lv7 339 狙撃珠G 狙撃珠G 狙撃珠G
脚:フロガダGXレギンス   Lv7 339 ○ ○ ○

防御力:1669 火耐性:5 水耐性:5 雷耐性:5 氷耐性:5 龍耐性:5

発動スキル
剛撃+5,反動軽減+2,装着+2,見切り+3,狙い撃ち,豪放+3,逆鱗,貫通弾・貫通矢威力UP,

フロガダは反動と装着(装填速度と装填数UPの複合)があるのでボウガンに向く。
凡例では狙撃珠Gで貫通弾強化と狙い撃ちを出しているが、他の弾強化がほしいなら必要に応じて組み替えるべし。
グレン珠を2個入れるとブチギレになるが剛撃のSPが勿体無い、かも。
また、こちらは一閃の追加が少々難しいが、序盤の火力としてはこれでも十分。
こちらもストロマGFを1部位混ぜると、一閃との併用は一応できるようにはなる。

Q.G級序盤装備を作った後はどうすればいい?

エントラにせよフロガダにせよ、G級におけるスタートラインの装備に過ぎない。
そこから更に強力な装備を構築していくことになるだろう。
防御力については、フロガダは別に問題ないが上述したようにエントラは心もとなく、
弓以外では強化も正直今となっては微妙。

G級装備構築における最大のポイントはハンターナビにもあった「G級防具の精錬」。
MHF-Zより「G級装飾品」と呼ばれる、剛撃or一閃&他有用スキル2つが備わった装飾品がクエスト報酬で入手できる
「獲得せよ!G級装飾品【剛撃】」「獲得せよ!G級装飾品【一閃】」が常勤したとは言え、
これだけではまだ不足気味であり、さらなる革新を行う際には精錬装飾品が不可欠となる。
が、G級防具の精錬=G級防具のフル強化とほぼ同義であり、例えば○○珠GXを15個使う装備では、
○○GX15部位フル強化が必須ということになる。
いずれはそのような装備も構築することになるだろうが、いきなりそういう装備を組むのは相当ハードルが高いと思われる。
まずは防具自体のスキル値を高め、入手したグレン剣珠GF、上記のG級装飾品、少量のGX珠などで組める装備を考えた方がいいかもしれない。
勿論プレイスタイル次第なので、最初からエントラで★7GX珠を15個作るということもできないわけではないが茨の道である。

フロガダを除く、G級防具GXの強化については極限征伐戦を行う必要がある。
幸い現在ではほぼ常駐に近い状態で、モンスターも4種配信されているため、
みなもとなどを使いつつ4種をそこそこやれば5部位分ぐらいの限界突破素材は集まるだろう。
武器についてはMHF-ZよりG級武器Lv50に近いポジションのものを容易に準備できるようになった(後述)ので、
上述したようにフロガダであれば、参加賞(Lv1クリア)はもちろん、
ハンターナビの最初の目標であるLv200にもモンスター次第だがシングルでも十分到達はできる。
ただ全種Lv200は(現在の最高クラス装備でも)手間がかかるので注意。

一般的なスキルの目標、通称「G級最前線スキル」としては概ね以下のものが挙げられる。
  • 「剛撃+5&一閃+1」か「一閃+3&攻撃力UP【絶大】相当」のどちらか
  • 見切り+3以上(一閃+3構成の場合は、会心率が100%又はそれに限りなく近くなる構成)
  • 逆鱗もしくはブチギレ(人にもよる)
  • 匠相当スキル、狙い撃ちor扇射
  • 弱点特効、纏雷、巧撃など発動難度の高いスキルのいずれか(武器種・戦闘スタイルによっても大きく異なるので全部要るという訳ではない)

剛撃と一閃の組み合わせについては、手持ち装飾品の関係上剛撃の方が狙いやすいものの、
装備品は剛撃に対応したものがあまり多くない(大分増えてきたが)。
一閃については装備品は多数存在するものの、+3発動には多数のGF・GX装飾品が新たに必要。
作りたい装備や労力なども天秤にかけていこう。

上で少し触れた会心率についてだが、一閃+3は会心発生時のダメージを大きく引き上げるため、会心率が低いと機能しづらい。
剣士の場合、見切り+5・一閃+3・SR特殊効果・白ゲージ以上の武器で会心率100%になるが、
武器自体に会心率がある場合それが丸ごと無駄になる。
別解として、閃転スキル(会心率30%+100%を超えた会心率を攻撃力に変換)を発動させるという手もある。
この場合見切り+3でも会心100%になる。
ガンナーの場合は武器自体に会心率が付いているか、閃転スキルを発動させないと会心100%にならない。
剛撃+5構成の場合は火力UPを攻撃倍率の増加で賄うため、会心率100%でなくとも火力低下はし辛い。
閃転スキルと併用して会心100%にすればもちろん強力ではあるが。

ある程度装備が整ったら烈種や始種に挑むことで、覇種防具を烈種防具、そして始種防具へと強化できる。
詳細は烈種防具始種防具を参照してほしいが、
烈種防具はスキルアップグレード面で大きな変化があり、始種防具は武器強化面、及びガンナーの性質に大きな変化を齎す。

基本的にMHF-Z現在、 最前線環境と呼ばれるスキルは上記の通り であり、
俗にいう極み個体の討伐を除けば、 大抵のG級クエストはこれらのスキルを詰んだ4人PTで楽々片がつく
人とモンスターによってはソロでも十分すぎるほど早い。
至天征伐戦や天廊の番人戦も、倒されたり手数不足に陥らなければ上記構成で十分クリア可能である。
ラヴィエンテ猛狂期も例外ではない *5 が、コンテンツの性質上連戦をするなら厳しいといったほうが良いか。
秘伝防具スキルの重要性などを問う人も中には居るだろうが、まずは上記のスキルを充実させることを考えていこう。
辿異種に関しても低難度のものは同様ではあるが、流石に高難度になると防御力・耐性・防護スキル等々の理由で厳しくなっていく。
そのころには新たな装備の革新が必要になるだろう。

なお装備シミュをする場合、装飾品の数が膨大になる影響でシミュレーターでの検索は時間と手間がかかってしまう。
スキル名等で検索して自分に合った作成難度、スキルの装備を見つけていこう。

Q.G級系統防具の強化難度について

G級では防具の強化に必要な素材は概ね体系化されている。
G級秘伝防具・遷悠防具G級・天廊防具G級を除いたものの大まかな必要素材量は以下の通り。
あくまで概略なので、詳しくは小部屋などで調べてほしい。

G級防具GXLv7(精錬可能レベル)】
一部を除き、以下の形になっている。
  • 当該モンスターのコモン素材2種 合計99個(52個、47個)
  • 当該モンスターの準レア素材 1~3個
  • 当該モンスターの難度に応じた○玉(優玉など) 3~8個
  • 当該モンスターの部位破壊専用素材(あれば) 各種1~2個
  • HR5までのHC素材1個(GFLv7で使用)
  • G級HC素材1個(GXLv7で使用)
  • 極征貢献証 5個
  • 輝累石 3個
  • 絢累石 3個(GXLv7で2個使用)

GXLv6とLv7は防御力に殆ど差がなく、大抵の場合精錬可能かどうかの差しかない。
そのためLv6でとめることでG級HC素材と絢累石2個が節約可能。

【G級覇種防具】
  • 優玉2個、偉玉2個
  • ★4までのG級モンスターの汎用素材(竜尾、竜翼、○○袋)合計4個
  • ★2までのG級モンスターのコモン素材 合計12個~16個
  • 覇種素材6個、鮮烈なる滾血9個
  • ★2までのG級HC素材計2個(Lv1とLv7で使用)

【烈種防具】
  • ★4~★7のG級HC素材計2個(同上)
  • 烈種コモン素材 計34個
  • 烈種部位破壊素材 8~10個
  • 烈種準レア素材 1個
  • ★5までのG級モンスターの汎用素材 少々

【始種防具】
  • ★1~★7のG級HC素材1個(派生時に使用)
  • 始種汎用素材(始淵の○○) 3個
  • 始種素材
  • 覇種素材15個、鮮烈なる滾血30個

剛撃+5一閃+1構成

あくまで例なので、この構成以外にも選択肢は無数にある。

頭:アカムトGXサクパケ   Lv1 341 G級・閃薬珠 G級・閃薬珠 ククス剣珠G
胴:アビGXメイル      Lv1 331 G級・怒剛珠 G級・怒剛珠 G級・怒剛珠
腕:ククスGXアーム     Lv1 250 G級・怒剛珠 G級・怒剛珠 G級・怒剛珠
腰:アビGXフォールド    Lv1 331 G級・怒剛珠 G級・怒剛珠 仙人珠G
脚:アカムトGXケマル    Lv1 355 仙人珠G ○ ○

防御力:1609 火耐性:6 水耐性:-4 雷耐性:-10 氷耐性:3 龍耐性:-1

発動スキル
剛撃+5,ブチギレ,見切り+3,豪放+3,弱点特効,剣神+2,紅焔の威光+2,一閃+1,

剛撃+5&一閃+1と、弱点特効・剣神+2(匠・剣術+2・業物+2)を有する構成。
紅焔の威光+2は砲術神や暑さ無効などを含む。火事場+2がブチギレと重複してしまうのはご愛嬌。
装飾品は最悪ポイント交換でもどうにかでき、限界突破素材が要らない★2・★3のG・GF珠を使用している。
GX防具はLv1ならそこまで面倒ではなく、征伐戦をちょっとやれば派生はできる。
ククス(クック亜種)はエントラでも容易に戦えるし、
アビとアカムも慣れてさえいればエントラで十分勝負はできる。最悪ポイント交換でも逃げられる。
防御力はエントラに毛が生えた程度でスキルもそれほど多くは後付できないが、防御は強化すれば最大1952になる。
Lv上昇による増加幅の大きいククスから先に強化するとよいだろう。
アビについては防具・装飾品共にG10現在G級最前線の更に上を行く装備での選択肢にもなっているので、作って損は無い。

なお後述するが、限界突破素材に余裕があるならG・GF珠ではなくGX珠を作ったほうがいい。
ククス以外の装飾品は獲得せよ!G級装飾品で入手可能。

防具としては耐性が少々微妙なのでそこも一応注意。
ちなみにスキルが多く付けられないのは装飾品を絞っている影響であり、防具自体の拡張性は高め。

Q.G級になったし、もう課金防具を投入してもいいよな?

G級対応した課金防具は「G級狩護防具」になる。
簡単に言えば狩護防具効果の付いた精錬不能なG級防具であり、G級防具と全く同じ存在と考えていい。
現状販売されているG級狩護防具はほぼ全てに「GPシリーズ」という派生があり、
このシリーズは最終的にはGX防具に匹敵する防御効果を得ることが可能。

あとはシミュレートで引っかかった装備を使っていけばいいのだが、
G級狩護防具は多くのスキルがG級スキルになってしまうため、G級防具精錬装飾品が無いとスキルを強化しづらい。
なのでグレン珠GFのみではG級狩護防具とのシナジーが今一つということもありうる。
また、GPシリーズがGX防具Lv7に匹敵する防御力を得るのは適正防具ボーナスで防御力が200上がるGR400以降であり、
それ以前は鍛えこんだGX防具より防御性能がやや低下する点にも注意。
つまりG級に上がった!よし課金防具と急いで買う必要はない(エントラや復帰区で作れるフロガダにグレンGF詰めるテンプレが優秀なのもある)
とりあえずエントラ、フロガダを作り、それからシミュや他のテンプレ装備を経由し、
スキル面(など)で必要になったら課金防具を考えると言う形がおすすめ。

なお課金防具には烈種・始種防具に相当する装備が存在しない。
従って特にガンナーは課金装備オンリーでやっていくのは厳しい。

ちなみに、課金防具といっても 古い時代にGP派生が追加された課金装備は微妙 、と言える。
というのも、GP防具が追加された当時は非課金要素の改新が最優先であり、 GP防具と言ってもG級スキルが殆どない というものが多かったためである。
MHF-Zでその手のキットはほぼすべて販売が終了し、残存キットには順次辿異狩護防具派生が追加されているが、
現状、GP時点でのスキルが(現環境でいえば)微妙なものしか残っていないため注意が必要である。
ハリセンネコのきんぴか小判Gの装備はこの限りではない。
なお「特典防具生産」で装備を実際に買わなくてもパーツごとの最終性能を確認することができるようになっている。

Q.G級防具の装飾品はどの段階のものがオススメ?

「現時点では」最初からGXLv7で精錬したものを使うことを前提に考えた方がいい。
一度装飾品にすると防具に戻したり強化したりできない ため、半端な段階で精錬すると後々後悔しかねないからだ。
現時点ではと前置きしたのは、この仕様については改善の余地ありということがインタビューやMHF-G感謝祭で言及されており、
将来的には装飾品の強化や防具戻し *6 がシステム化される可能性があるためである。

なお各段階における装飾品の特徴は以下の通り。
  • GLv7装飾品…スキル数3。スキル値はGF・GXより低い。HC素材を使用せず精錬できる。
  • GFLv7装飾品…スキル数3。スキル値はGLv7装飾品より高い(一部例外有)。SR100のHC素材を使う。
  • GXLv7装飾品…スキル数4。基本のスキル値はGFLv7装飾品と同じ(一部例外有)。極征素材やG級HC素材を使う。

GXLv7装飾品の作成はMHF-G3で大分楽になったとは言え一から作るのは中々骨が折れる。
そういう意味でも、ハンターナビで貰えるグレン剣珠GFは貴重なので序盤は活用していくとよい。
G9からはGF装飾品に相当するスキルがある装飾品を作成できるようになってきているので、それも活用するとなおよし。

また、狩人祭・勝ちネコの挑戦状の褒賞やモンスター解禁イベントと併せて
「精錬のススメ」というクエストが配信されることがある。
特に人気が高いGX装飾品をピックアップし、その素材を HC素材も含めて 基本報酬で入手できる。
流石に極限征伐戦の限界突破素材までは入手できないが、超有用なので必要そうな装飾品のクエが配信されたら
しこたま回しておくと良い。

Q.oi スキル枠がたんねーぞ 紀伊店のか

G級(狩護・遷悠)防具でスキル枠は11・12に増やすことはできるが、
既存スキル主体ではいずれ確実にスキル枠が足りなくなるだろう。
G級以降は「複合スキル」という1つで複数のスキルが備わった便利なスキルがあるので、それを活用すると枠削減ができる。
詳しくはスキル選択を見てもらうとして、以下にメジャーな複合スキルを挙げる。

  • 豪放+3(三界の護り20P)
超高級耳栓・暴風圧無効・耐震+2のセット。
特異個体の存在を考えると基本的に+3が鉄板だが、秘伝スキルなど超耳があり、
なおかつ龍風・耐震+1でもいいのなら豪放+2でもいい。

  • ブチギレ(怒20P)
グレン珠GFで付けられるので説明不要だが、真根性と火事場+2のセット。
下位段階の逆鱗と後述する紅焔の威光+2で真根性と火事場+2を両立させる人もいる。
火事場しない場合でも、真根性の発動SPの高さから逆鱗(真根性&火事場+1)を使うのが基本。

  • 真打(刀匠)、扇射
上でも触れたが攻撃力UPと斬れ味レベル+1、狙い撃ち(の、クリティカル距離肉質+5効果)の複合。
必須と言われるスキルを複合できるので強力。弓に至っては狙い撃ちでは得られないクリティカル距離肉質+5効果を得られる。
なお狙い撃ちとは重複できるのだが、重複されるのは狙い撃ちの「ブレ幅ダウン」だけで、肉質+5は重複されない。

  • 紅焔の威光+2(炎寵15P)
赤魂・火事場+2・砲術神など9個のスキルが複合されている。
砲術神に比べ圧倒的に低いポイントで発動できるのでガンランスや嵐ノ型穿龍棍で有効な他、
ブチギレよりもある意味楽な火事場+2発動手段として定評がある。
この3つ以外は微妙なものも多いが、火属性強化【大】は武器によっては極めて効果的だし、
火耐性やボマーも将来的に役に立つ機会があるかもしれない。

  • 装着・穏射
装填数UPと装填速度(反動軽減)の複合。
ボウガンで有効なスキルであるほか、穏射はガンランス用としても使える。

  • 剣神+2(剣神20P)
斬れ味レベル+1・剣術+2・業物+2の複合。
真打と違い倍率UP効果は無いが、特性上剛撃スキルとの相性が非常に良い。
ただし上のスキルに比べ、まだ発動防具は多くはない。

また、遷悠武器は「早食い」スキルが枠を消費せず自動発動し、始種武器は特定のG級スキルが自動発動する。
天廊武器はアイテム入手が不可欠だが、自分で好きな自動発動するスキルを決めることができる(武器によっては2個発動可能)。
こういった武器を選択するのも、スキル枠不足の解消に役立つだろう。

Q.最前線スキルだけでは満足できない!

G9.1現在、一般的な最前線スキルだけでも高難易度クエストを含めた、全てのモンスターを倒すことが出来る
が、何れにせよ更なる高みを求める内にそれに満足できなくなるのが普通であろう。
更なるスキル構成を求める、高難易度クエストをより早く(或いはより確実に)クリアしたいなど、理由は様々だが、
そういった人達に対して以下のような、更なるスキル向上の道が提示されている。

MHF-Z現在の主な選択肢としては、
「火力・希少スキルの追加」
「剛撃+5&一閃+3の同時発動」
「辿異スキルの搭載による更なるスキルの革新」
「(真)秘伝珠の投入による秘伝スキルの発動」
「ラヴィGX珠/ラヴィGシリーズの投入による不退ノ構の発動」
がある。
これらは排他ではなく 条件はあるが両立可能 で、難度としては上から順に上がっていく。
もう一度いうが、あくまで上を目指したい人向けの選択肢であり、火力としては最前線装備の時点で十分ある。
下2つは実質GR500以降の選択肢であるということもあるが、少なくとも現時点においては、
これらはMHFを普通にプレイする上で絶対必要とは認識されていない事に注意。

なお一部で真秘伝珠や不退が必須、というように喧伝する輩がいるが、大抵の場合効率厨や性格地雷、悪い場合はエアプである。
真秘伝珠と不退は考えなしでは到底使えないものであり、またそんな容易に用意できるものでない。
鵜呑みにした場合、膨大な時間を無駄にしてしまうことも十分考えうる。
普通の秘伝珠については自分で募集しない&野良専門ということであれば必要性を強く感じる事もあるだろうが、後述する通り下地があっての話である。
もちろんプレイスタイル次第ではあるが、以下の順序どおりに進めていくのが最もわかりやすく、また次のステップにも進みやすいだろう。

【火力・希少スキルの追加】
上で挙げた最前線スキルに、更なる火力、保護、希少スキルを搭載していくというもので、
最も簡単な補強手段である。
スキルによっては最大武器倍率+300とか、ペナルティ付きで攻撃力1.2倍とか、条件付きで常時肉質+5など、
単純火力だけなら最前線スキル+秘伝珠や、不退ノ構単独発動状態に匹敵するものを組むことも決して不可能ではない。

ただしこれはスキル同士や武器種相性、スキル枠問題、スキルそのものの制約といった考慮点も存在するため、
取捨選択能力が要求される。
要するに強いと言われるスキルを単に放り込むだけでは真価を発揮できない可能性が高く、
そもそも全部載せられるほどスキル枠に余裕はないだろう。
「どのようなプレイスタイルで戦うのか」「どんなモンスターと戦うのか」を強く意識して取捨選択していこう。
これは後述の火力強化手段全てにも言える話であり、最初に目指す、更なる目標として最も良い選択と言える。
実質GR1桁台から着手しようと思えばできるのも利点。

【剛撃+5と一閃+3の同時発動】
最前線スキルの剛撃+5&一閃+1を更に強化し、一閃+3を発動させるというもの。
剛撃+5&一閃+3は単純計算で、真打+3一閃+3装備に武器倍率+100となるわけだが、
これは多くの武器種のG級武器Lv50において、秘伝スキルと同量の約1.2倍に相当する上昇値、
つまり真打+3一閃+3&秘伝珠装備とほぼ同等の火力向上が見込める選択肢と言える。
ただ、一閃による会心ダメージの強化が肝になるので、この構成の場合会心率を極力100%に近づける工夫が要る。

高難度のクエスト報酬として作成できる装備には剛撃と一閃のポイントが両方付いているものがあり、
そうでなくともアビGXシリーズなどを用いて、リアルオ・レイレス・ウィル珠など剛撃+3の優秀な装飾品を活かせば、
G級武器用の装備でも剛撃+5&一閃+3の発動はできるだろう。

ただしこれはベースの強化にすぎないため、実際にはこれに上述した「火力・希少スキルの追加」か、
(真)秘伝珠の投入で更なるテコ入れを図っていくことになる。
もちろん、火力・希少スキルの追加の方が簡単である。
剛撃+5&一閃+1構成が土台であればスキル枠の変動もないので、火力・希少スキルの追加と比較し、
一閃+3と両立できるか、できなければどちらがより高い効果を得られるか考えて組んでいくとよい。

ちなみに前段階として「剛撃+5&一閃+2」がある。
閃転やシジルで会心率を補う必要があるが、ステップアップや秘伝スキル搭載時のブースト選択肢としては良好。
始種武器で一閃+2を発動できるものがあるのも大きい。
また「剛撃+4&一閃+3&会心率100%以上」というものもあり、現環境での強化効果は上記の剛撃+5&一閃+2とほぼ同程度となっている。
どちらが組みやすいかは手持ちの装飾品などにもよるが、後者は会心率100%が前提となるためやや難しいかもしれない。
もちろん防具や装飾品の都合上、追加しやすい火力スキルも変わってくる。

【辿異スキルの搭載による更なるスキルの革新】
辿異武器、辿異防具に備わる「辿異スキル」を用いることで、
スキル枠の限界を突破したり、特定のスキルを強化することが可能になる。
前者はどのクエストも有効で、後者は辿異スキルによっては辿異種専用ともなりうるが、
あってデメリットになるものではないのでとても便利。

この選択肢は上述した下地があって初めて有効に機能する
(スキル枠は、上記の下地を積んでいないと足らないという事態が起こりにくい)他、
辿異武器・辿異防具・辿異狩護防具・辿異スキルカフ共に辿異種の狩猟が原則不可欠となる。
幸い一番低い難度で作成できるZシリーズでも防御力は従来の常識を超えるものであり、
まずはこれを足掛かりに、更なる高難度クエに挑むとよいだろう。

【秘伝珠の投入による秘伝スキルの発動】
詳しくは秘伝防具を参照してほしいが、秘伝防具GXLV7を精錬、装飾品に変換して秘伝スキルを搭載すると言う意味である。
秘伝スキルによって武器種独自の特殊効果を得ることができる のが最大の強みと言える。

一方の火力面については、これもまたベースの強化、もしくは1つの火力スキルの追加というレベルに過ぎない。
従って 最前線スキルに単に秘伝スキルを上乗せするだけでは、上記の手段と比較して劇的な差がつかない 可能性がある。
また普通の秘伝珠は、秘伝スキルの他には雀の涙程度の通常スキルのスキルポイントしか持っていないため、
G級スキルを搭載できたかもしれない5スロットを犠牲にして秘伝スキルを搭載する という性質が強いものとなっている。 *7
基本的には上記の下地を作った上で、そこに更なるスキルの投下と考えておいたほうが良いだろう。

また、これは不退にも言えるが、上記の手段と比較して 実現難度がずば抜けて高い のも難点である。
普通の秘伝珠については随時改善していく事が8/17運営レポートにて示唆されており、実際それまでの約2/3に緩和されたのだが、
計画的にやっていかないと中々大変である。
不退に比べ、強化途上の装備を使って暫定的に組むということが非常に難しいという弱点や、
秘伝スキルは1武器種に1つのみであるため、各武器種に対応させるにはそれぞれの秘伝珠も必要という問題もある。
一番最初に書いた「全ての武器種を無理矢理使い込むよりは~」は、
13武器種分の秘伝珠を揃えるのは生半可なやり込みでは難しいから、という理由もある。

ちなみに真秘伝珠の作成難度は 普通の秘伝珠の実質4倍 であり、
しかもサブスキル1個がG級スキル1個に入れ替わるだけで秘伝スキルが強化されたりはしないので、不退のラヴィ珠に比べれば、
やはりスキルの構築自由度が低いと言わざるを得ない。
真秘伝珠が今後の秘伝珠装備の必須選択肢になるというよりは、単純に更なるやり込みが追加されただけであり、
実際にそういうポジションにあることが8/17運営レポートにて明言されている。

【不退ノ構】
不退ノ構はG10現在の高難度クエストに適合したダメージブーストが可能ではあるが、
不退ノ構の発動環境を整えるには途方も無い労力をかける必要がある。
現時点では普通の秘伝珠より作成難度は上と言ってよい。

また、このスキルはペナルティが非常に大きく、魂の再燃や絶対防御が無効化される関係で、
上記の選択肢よりも攻撃に対する防護面が大きく制限されるという特徴もある。
例えばあらゆるクエストで不退を使おうとするなら、あらゆるモンスターに対する攻撃対処が必須化するという事になる。
従って上記の「スキルそのものの制約」が非常に強い火力スキルと言えるだろう。

ちなみに火力面については、 不退ノ構だけの発動では上の選択肢を凌駕する火力は発揮できない
不退ノ構によって大量のスキル枠を確保できることを利用し、取捨選択の上で有効なスキルを山積みすることで、
その真価が発揮されるということも言える。
もちろんその中には剛撃+5(一閃は意味がない)や秘伝スキルといった火力スキルはもちろん、
絶対防御スキルではどうしようもなく、それら装備で搭載が困難な妨害手段への対策スキルも含まれるだろう。

なお2016年夏現在、不退発動者の大半が秘伝スキルと同時発動させているため、
基本的には秘伝珠(或いは真秘伝珠)ですら満足できないという場合の選択肢になっていると言える。


防具その他

Q.G級昇級後も無駄にならない装備を教えろください

ぶっちゃけ、ある程度無駄にする前提で装備を組んでいった方がいい。
理由は上で散々述べた通り。

強いて言えば剛種・遷悠は無駄になりにくいが、
実際にG級で使うころに無駄にならないかと言われると分からない。

Q.天廊防具ってどうなん?

天廊防具はHR1から作成できてG級まで使え、武器ほどではないがカスタマイズが可能となっている。
ただし非G級では狩護防具の効果しか発現できない(それも秘伝書習得後の強化で初めて可能になる)ため、
扱いとしては狩護防具のそれと同じと考えていい。
G級以降も、天刻印を付けなければ特殊効果の無いただの防具であり微妙。
あくまで良質な天刻印(の素材)を入手したら選択肢に入れていけばいいんじゃないかな

スキルは最終的にはGX・GP・始種防具のようにG級スキルだらけになるので、天刻印次第では有効な防具になると言える。
防御力はGR補正込みで高くなるように設定されているため、GRが低い内は厳しいかも。

なお、始種武器を担ぐ場合にその火力を最も高めることができる可能性があるのは実は天廊防具である。
「攻撃力UPの印」と「G級防具の印」を両方付けてG級防具効果を合計3部位以上にすることで、
始種防具の攻撃力UP効果とG級防具3部位以上の攻撃力UP効果を両立することができる。
ただし斬れ味強化やスキル強化とは両立できないため、1部位は始種防具を組み込む必要があるだろう。
始種武器を担ぐ際にスキルシミュに引っかかったら、このことを頭に入れておくと良い。

武器について

Q.オススメの武器を教えろください

各ランクごとに、「あると便利なもの」は下記の通り。

上記リンクの武器を全部作れ、っていうわけじゃないぞ。
該当ランクで過ごす期間(プレイスタイルによっても大きく変動する)にもよるし、主に使っていく武器種によっても変わる。
あくまで参考程度に見ておくとよい。

G級については古い時代の武器は型落ちしているものも多いが、G8以降強化先が追加されている(通称「改G」と呼ばれる)。
ただしGR800以降、かつLv1から強化しなおし(性能はLv1で元武器のLv50と同じ)になるので、それを前提に作るのは正直微妙としか言えない。
ラインナップも、G級オリジナルモンスター・G級独自デザイン武器が中心に選ばれているため、
望みのものが改Gに対応しているとは限らない。

Q.剛種武器は強化必須とか生産後即戦力とかよく分からんぞ

実装された時代や武器性能のピンキリさを除外して考えた場合、
「○○の証」を 合計5枚使った時点 で剛種武器としての性能が完成する、と考えればいい。

もちろん証を5枚つかっても微妙な武器はあるので、作成時には事前に下調べしておくといい。

Q.剛種武器を強化しようとしたら○○魂・天とかいうアイテムが要求されたんだが

秘伝書を習得して、該当武器種で剛種クエストをハードコアモードでクリアするともらえるよ。
ちなみに剛種系統武器でこれを要求されるのは天嵐武器と覇種武器、及びG級覇種を直接生産するときのみ。
あとは天廊武器の強化限界キャップ解除にも1個使ったりする。

Q.遷悠武器ってどうなん?

遷悠武器は剛種武器系と違い天嵐防具の武器強化能力を得られない分、素のスペックが高い。
具体的には天嵐武器や覇種武器に迫るレベル。
剛種武器と違い遷悠種の素材だけで作成できるので、遷悠種を狩猟できれば剛種武器よりもたやすいかも。

ただし次の強化がGR500と遅いので、あくまでHR帯用の装備として考えたい。
剛クエ扱いではない昇級試験では文字通り天嵐武器や覇種武器と同等の活躍が期待できるだろう。
シジルは最初から対応しているので、G級昇級後にシジルを焼いて強化して繋ぎにすることはできる。

あとフロンティアポイントの遷悠武器はそこまで強くはないので注意。

Q.でもG級だと全部使えなくなるんでしょ?

上述したとおりHR帯を攻略するためのものとして割り切って作っていくのが一番いい…が、
MHFはネトゲ故に、アップデートで将来的にG級系統の派生が追加される可能性は現実的にありうる。
HRで作成した装備も、よっぽどがない限りは売却せずに装備倉庫辺りにいれて保管しておくと後でちょっと嬉しくなるかもしれない。

ちなみにG級の強化先だけは昇級前でも確認できるので、
強化先があるものは装備倉庫に入れずにとっておくというのも手。

祈歌武器ボウガン以外 、G級強化が存在しており、
直ぐに強化できて非常に強力なので作成して損はないものとなっている。
ボウガンはG級に入ってからG級のものを生産すべし。

Q.G級に昇級したが武器は何を作ればいいのやら…

ハンターナビ…といいたいが、ハンターナビで作れる武器は正直 古すぎてオススメしない
(へビィボウガンはLv20時にギリッギリ現役かどうかというレベル)
Lv50まで強化すれば相応の強さにはなるが、実装から3年強が経過しており陳腐化は否めず、労力に見合うとはいいがたい。

まず確認したいのは「イベントG級武器」の存在である。
MHF-G10以降、殆どのイベント武器において「生産またはG級強化だけでG級武器Lv50と同性能」という位置づけになっており、
それらが手に入るイベントが配信されていれば、利用しない手はない。
また双剣、大剣は特殊素材クエスト「G8アンケート武器」で作れる武器がG級強化と同時に、
G級武器Lv50と同性能となるためこれもおすすめである。

次に注目したいのは、Gハンターズ★1クエストにある「獲得せよ!対〇〇装備」である。
(〇〇にはモンスターの別名が入る)
このクエストは★1なので挑みやすく、報酬で上の「生産だけでG級武器Lv50と同性能」なG級武器が手に入る。
全武器種最低1個はあるので、持っていて損はない。
ちなみに2016/12/7まではプレゼントもある。

手に入れたG級武器にはシジルを焼けるので、ハンターナビで手に入れた昇級記念レシピをまわしてみるとよい。

それ以外の選択肢としては、普通のG級武器Lv50、始種武器天廊武器の作成がある。

まず普通のG級武器についてだが、Lv50まで強化を行うことで上記武器と同等もしくはそれを少し上回る性能が出る。
ただ、Lv50までは征伐戦の限界突破素材が必要な他、G級HC素材などの貴重な素材も必要となる。
限界突破素材は極征貢献証を除くと防具とは独立しており、現在では参加賞で1モンスターLv1クリアにつき1武器分入手できるようになっているが、
強化に相応の手間がかかることは否めない。
ただ、Lv50のG級武器を1個作成することが極征の上位コンテンツでありMHF最高難度クエの一つ「至天征伐戦」に挑める条件となっているので、
1個は何かしら作成するのも悪くはない。

次に始種武器だが、こちらは「G級覇種武器生産」からG級覇種武器を作り(もしくは手持ちの覇種武器を強化する)、
それを烈種武器→始種武器へと強化していくことになる。
こちらは征伐戦素材が不要だが、G級ハードコア素材が4~5個必要(MHF-Z現在、すべてポイント交換に対応)である。
G級覇種の生産は覇種素材が要るがこちらは従来通り撃退クエストでOK。
烈種・始種は上述した「G級最前線スキル」と上記の武器群で十分戦える。
また、復帰区の利用期間が残っているなら一部の烈種武器は作成が簡単に行えるだろう。
ただし始種トア・テスカトラとヴォージャンは既存スキルからのステップアップをしないとやや厳しいかも。

天廊武器は強化だけなら難しい素材は一切必要なく、純粋に天廊を上っていく事で素材が集まるようになっている。
最終性能は始種武器クラスになるため、モンスターの攻略が難しいようならこちらも検討したい。
ただ、★5以上のG級ハードコアクエストで武器綬・極を入手することで限界まで強化が可能となるため、それは1回やる必要がある。

なお穿龍棍はストーリークエスト第8章をクリアしないと特典系の武器とクリムゾンパクト以外は作成できないので注意。
ストーリークエスト自体は上記の装備があれば十分クリアは可能だろう。
スラッシュアックスFは素材が揃った時点で即入手可能。

防具シミュ・他

Q.防具の組み合わせ考えるのめんどい

MHSX2を使えば好きなスキルで防具の組み合わせを検索してくれるが、下位上位の内はそこまでスキルを気にしなくてもいい
使い方は導入方法スキルシミュレータの使い方を熟読
シミュ代行スレもあるが、見た目は個人の感性なんで検索と同じで考慮してくれない
自分でシミュれるようになると見た目も気にしながら自由に組めるから結構楽しいぞ
シミュってる時が一番楽しいって言う奴もいるしな
あとHR5以降はもうテンプレとかそういう概念が崩壊して4年以上経つので、自分で考えて装備を組む必要がある。
そういう意味でもシミュはできるようになっておくことを強く推奨する。

Q.シミュのコツを教えろください

まずHR制限と剣士・ガンナーの指定を入れるべし。
G級まで存在する現状では武具の候補が多すぎるので、HR5ならHR100~とある程度絞ったほうがいい。
現在存在するスキルシミュレータはHR表示が旧HRのものばかりなので注意(小部屋が旧HR表記のままのためか)。

あと発動させたいスキルが決まっているのであれば、予めそのスキルを登録してから検索すると楽。
スキルについてはスキル選択も参照してほしい。
課金装備とかカフを除外したい場合はその設定も忘れずに。
シミュは作成難易度やその装備が使える時期(狩人祭の勝ち組防具など)まで考慮してくれないので、作りたくない装備が予め分かっていたり、
検索の結果山ほどその装備がヒットするようならそれを除外しておくとよい。
また、それなりに知識があるならdatをカスタマイズして持ってない課金装備などを簡単に除外できるようにするのも手かもしれない。

Q.素材データとか纏ってるところないの?

「MHF猟団FreeDomの小部屋」に色々載ってる(詳しくは検索してほしい)
素材検索や何の属性が効くか調べたりするクセを付けておくといい
なお他にもいくつかその手のサイトは存在する。