初心者指南 > HR帯別基本方針


ゲーム開始後~G級昇級までの基本方針のようなもの。
G10でHRシステムが大幅に変革されたため、復帰者も一読を推奨。
かつてと異なり、現在のMHF-GのメインコンテンツはG級で、HR帯は通過点という位置づけになっている。
特に過去のMHFを知っている人はこの点を肝に銘じて一読して欲しい。
当記事でHRの記述が重点的になっているのは昔の名残であり、各自で必要だと思われるものチェックしてほしい。


予備知識・広場編(クエスト受注/参加含む)

Q.プレイヤー名と性別って変えられないの?

残念ながら一度つけた名前は変えることはできない。
2017年7月のアップデートで性別変更は追加されたが、後述のイメチェンサービスの域。
長くやっていくつもりなら慎重に決めたほうがよい。
初期選択の武器種はチュートリアルクエストで選択される武器種というだけで、
他の武器種も初期武器が最初から装備BOXに入っており自由に選択可能。

現在は初期設定においてはサービスとなっているが、
髪型については一部エクストラコース限定の物があり、
ボイス・フェイス・インナーは追加課金サービスの1つ「イメチェンサービス」での扱いとなっている。

なお、追加課金サービスの1つ「キャラクター追加サービス」で追加枠を購入することで、
同アカウント内に別のキャラを作成することは可能。
こちらはもちろん名前も別に付けられる。

Q.HR4まで無料らしいけど、HR5になったら課金しないとデータリセットされるの?

されるわけがない
ハンターライフコースに課金しないとHR5以上のコンテンツが遊べないだけで、
それまでのデータが綺麗さっぱり無くなるという訳ではない。
また、HR4になってもそれまで遊んでいたクエストは引き続き受注・参加が可能。
なのでトライアルでじっくり素材を集めてからハンターライフコースを入れてHR5に…というプレイングも可能。
HR5以上まで上がった時点でハンターライフコースが切れ、トライアルコースに戻った場合も同様。
作成した装備や集めたアイテムはそのままに、トライアルコースの範囲内でプレイを続けることが出来る。
他シリーズで言えば、無料状態(トライアルコース)は製品版との間で全てのデータを相互に共用可能な体験版と言ったところか。
PS3/4/VitaのユーザーならPlayStation Plusのフリープレイ、Xbox ONEユーザーなら *1 Game with Goldに例えるとわかりやすいだろうか(前者はPS+、後者はXbox Liveのゴールドメンバーシップが有効な状態でのみプレイ可能。必要な利用権をHL、サービスで提供されたタイトルをHR5以上のコンテンツに見立てる)。

Q.キークエスト制になったって聞いたけど、キークエだけこなしてランク上げていけば問題ない?

やめておけ。
確かにキークエ制、MHF的には「ギルド指定クエスト」制になり、ランク上げ自体には時間はかからなくなった。
しかし 各ランクごとにしっかり防具を作っていく 、というモンハンの基本は何ら変わっていない。
G10以降は今まで可能だった「やりやすい(弱い)相手を選んでひたすらハンターランクを上げて行く」ことが不可能になり、
様々なモンスターを狩猟していかないとランクが上がらなくなった。
その中には、HR5(凄腕)の剛種ディオレックスなど、今までなら 上のランクの装備が出来るまでスルー推奨 と言われていたような難敵が指定クエストの対象になっている。

基本的にはそのランクのモンスターに対抗する装備を作っていくわけだが、
その中にはキークエスト以外のモンスターも多数含まれているだろう。つまりはそういうことである。
ククボのようにフル強化すればHR2~4まで通せるようなものはあるが、それについてもキークエストには絡んでいないため、
キークエスト外のものでも必要ならこなしていくべき。

ちなみにMHF運営としてはG級昇級まで10~20時間程度を想定しているらしい。
また、電撃オンラインの人が実際にやったところ、装備作成込みで10時間ぐらいでHR7まで上げられたらしい。
要はじっくりやってもそれぐらいの時間でG級に上がれるので、装備を作りつつランクを上げて行くのが得策と言える。

余談だが、G9.1まではオプション課金に物を言わせて速攻でG級に上がるというプレイングが可能だった。
G10以降はそれが不可能になっている。

Q.最初はどこのワールドにいればいいんだろう?

ゲーム開始時に迷ったら最初は入門区が間違いない。
というか入門区以外は立ち入り可能なHR下限が設定されているので最初は必ず入門区になる。

HR6までのクエストは全て入門区で受けられる(一部ワールドはHR4まで)ため、
正直なところ自由区はG級昇級時にデビューするぐらいでも遅くは無い(ただしHR2以上の場合寄っておく価値があるケースはある)。
詳しくはワールド区分を参照のこと。

Q.広場にいるみんなの名前の所にある表示って?

各プレイヤーの名前の表示で主だって見かけるのは「名前の左の丸印」「巻物マーク」「名前の右の炎」の3つだろう。
これはそれぞれ「狩人珠」「秘伝書の装備」「狩人祭の所属組」を表す。ちなみに狩人珠と所属組は右下のメンバー詳細ウィンドウにも出る。
この他に、クエスト受注or参加に応じて紙のマークが表示される。大きい表示の人が受注者で、小さい表示の人が参加者だ。

また、設定によっては名前の表示色が人によって異なる場合がある(G10以降これがデフォに戻ったわけではない)。
これは各プレイヤーの大まかなランク帯を表している(黄緑:HR4未満 緑:HR5 水色:HR6~7 青:G級到達済)。

また、それらの上に称号を付けている人もいる(表示自体をOFFにすることもできる)。
称号の入手方法は各モンスターの狩猟数やレア度の高い(7以上)武器の所持数などいろいろ。
また、入口のガイドから受けられる「毎日イベント」による「通り名称号」を付けている人もいる。
毎日イベントは内容によって難易度の差がまちまち(下はハンターナイフを装備してハチミツや生肉を10個取るという簡単な物から、上はPT全員防具がスカルフェイスのみという状態で変種を8分で討伐しろというものまである)。
余談だが、設定によっては名前と組の間に【10級】など狩猟技段位が表示されることもある。

また、新規や過去90日間にログインのなかった人は以後30日間頭上に緑と黄色のマークが付く(右下のウィンドウにも出る)。
これは復帰区への立ち入りが認められていることを示している。

右下のリストについても説明しておこう。
名前の前に表示されている1~2個のアイコンはそのプレイヤーの装備している武器種を表す。
2つついている場合、クエスト装備とは別に広場専用のロビー装備を設定しておりそちらを表示させていることになる。
この場合、左の白アイコンがクエスト装備、右の青アイコンがロビー装備の武器種だ。
なお武器種アイコンの背景色となるシンボルカラーは、簡単なものではクエストのクリア方法、難しいものになると特定の防具を作るとかそういうレベルになる。
ちなみに表示されるのは頭に設定している色。G10で他の部位にも独立して設定できるようになっている。
クエストの受注・参加状況の前には、フレンドに登録しているプレイヤーや、猟団・同盟のメンバーを識別するマークが表示される。
ちなみに狩人珠・所属組・フレンド・猟団・同盟メンバー表示はアピールマーク表示に切り替えることが可能。

Q.行きたいクエの募集が無いんだけど、人の募集に入らないとダメなの?

んなことはない。
MHFではハンターライフコースに入ってさえいれば、「ワールド全体」にチャットを飛ばせる。
このチャットにはジャンプ機能をつけることができるので、それを使って自分で募集することもできる。
というかMHFのゲーム特性上、猟団やフレンドとの狩りをしないっていう野良プレイで生きていく場合は、
自分で募集して人を集めてクエストにいかないとやってられないケースが多々ある。
また、他の人の募集に入ろうと思ったらその人の募集要件に自分が合致していなかったなんてのもよくある話である。
猟団やフレンドとの狩りが中心の場合でも、自分一人しかインしていないときに捗るので募集できるようになっておくといいぞ。

なおトライアルコース(無料プレイ時)ではワールド全体にチャットが飛ばせない。
自分の居るランドを対象にチャットを飛ばすことは出来る(通称その場チャット、青チャ)。

Q.クエスト参加はどうすればいいの?

このゲームは他シリーズとは違い、貼られているクエストに無言で入ったりしてはいけない。
MHFで基本的なクエストの進め方は以下の通り
1.クエスト貼り主が好きなクエストを貼り、ワールドチャット(トライアルコースなら青チャ)で募集を呼びかける。
2.参加したい人がチャットの@hereログから貼り主のランドに飛び、クエストに参加する。
3.クエストをクリアし、抜ける人はチャットで報告する。
4.再度1.から貼り主がクエストを貼り、抜ける人が入れ替わりつつ、クエストクリアを繰り返し、貼り主が終了を告げたら終わり。
そのため、無言でクエストに参加すると元からいた人が入れなくなったり、無言で貼るのをやめたり抜けたりすると、他の人はその人を待つために無駄な時間を過ごしてしまう。
参加する際は貼り主の募集文を読んだ上でパーティーに参加し、終わる際には貼り主・参加者共に終わる旨を伝えよう。
また、先述したように自分の行きたいクエの募集があっても募集文に書かれた指定条件の関係で入れないなんてこともあり得る。だから自分でも募集できるようになっておこう。

入門区では他シリーズから来たり新規で始めたりする人も多いため、あまりこのルールは意識されず好きなクエに参加する形になっているが、
自由区を利用する時にはお互いスムーズにクエストを進めるためにもこのルールを守ろう。
ちなみに募集文などの詳細はココ!

Q.クエスト受注したけど人が来ないんです

上述したようにMHFでは「募集されていないクエストに勝手に入るのはNG」とされているため、
入門区以外では募集しないと人が集まらない。
募集文に関しては下記を参照してほしいが、募集文以外にも注意すべき点がある。
それは「PT募集がNGとされているワールドでは募集しない」ということ。

よく分からなければ、「一時ラスタ契約自由」「ひとりで遊ぶ」の2種類のワールドでは募集を控えよう。
この2種類のワールドで募集しても人はまず集まらないし、最悪怒られるぞ。
「交流区」というエリアも、特性上普通のクエストをワールドチャットで募集するのには向いていない。

他に人が集まらない理由として考えられる要因は、

  • ランドが過密しすぎている
いくら「ココ!」を飛ばしてもランドが満員ならジャンプできない。
単純に人が多いからといってクエストに誘いやすいとは限らない。

  • 逆に、ランド・ワールドが過疎である
プレイヤーの絶対数が少ない上に、放置する際にわざわざ過疎区を選んでいる人も多い。
場合にもよるが、ワールド合計で100人程度しかいない場合はほとんど期待できないだろう。
特にトライアルコースではワールド全体に届くチャットが使えないため、
過密でもなければ過疎でもない(大体50~80人程度)ランドに赴かないと募集が成立し辛い。

詳しくは後述するが、現在のMHFではほぼ毎週何らかのイベントが開催されている。
例えば狩人祭であれば、ボーナス試練(シークレット、シクレ)の間に他のクエストは人気がない。
特に土日は両組とも対象となるので、その時間はシクレ以外の募集をしても集まりにくい。
また、時間限定で美味しいクエストが配信されるイベントがあった場合、
その時間はやはりそれ以外の募集は集まりにくくなる。
たとえ自分とは関わりのないイベントであっても、全体の動きを意識することは大事である。

Q.クエストの募集文に何書いたらいいか教えろください

基本として、「受注可能なHR」「対象となるモンスター名やクエスト名」「ココ!」「残り参加可能人数」があれば良い。
また、特に欲しい素材がある場合その旨を書いておかないと、剥ぎでしか出ない素材なのに捕獲されたり、捕獲でしか出ない素材なのに討伐されたり、部位破壊d(ryといったことが起きるので注意。
討伐/捕獲や部位破壊の希望を募集文で指定するのが吉。
ココ!は 半角で「@here」 と打たないとジャンプ機能が付加されないため、ココ!と手打ちしても全く意味がない
人数は手打ちでもいいが、半角で「@re」と入れることで残り参加人数を表示してくれる(@reが補完してくれるのは数字のみなので、その前に「あと」を意味する「@」を付けたり、後ろに単位として「人」を入れたりする)。
初心者のうちは自分が行きたいクエストを募集することが多くなるので「行きませんか?@here@@re」をすぐに出せるように定型文登録しておいた方がいいかもしれない。
また先頭に「@a」(半角)を入れると送信範囲がワールドで固定になり、誤爆防止にもなる。本文との区切りがわかりやすいように半角スペースで区切る人もいるが必須ではない模様。
「@a 」で初めて「@here@@re」で終わる、と覚えておくのも手。
なお@hereや@@reの入れ方はこうすべきだという物ではなくあくまで一例だから、その辺は個性が出るかもしれない。

受注可能なHRは下位・上位・変種等、自分が受注したクエにあわせて変える事。
例:下位クックいきませんか?ココ!@3
  HR3~クック行きませんか?ココ!@3

モンスター名はフルネームで入れても良いが、一般に浸透している略称を使っても良い。
個性を出そうと変な略し方をするとキーワードに引っかからずにスルーされる可能性があるので、変に個性を出そうなんて思わないほうが良い。
例:○HR2デュラガウア行きませんか?ココ!@3
  ○上位デュラ行きませんか?ココ!@3
  ×上位ガウア行きませんか?ココ!@3

クエストで入手できるアイテムに特徴がある場合(防具や装飾品の生産素材やメモなど)は、その手に入る物をキーワードにすることもできる。
例:古の賛歌書取りに水陸両戦行きませんか?ココ!@3
  メルクリガロン行きませんか?ココ!@3

後詳しいことは募集文・指定文でも読んでくれ。

Q.依頼書ってどう読むのよ?

依頼書は8ページあり、左右でページを切り替えられる
  • 1~2ページ目は基本条件
  • 3ページ目は獲得経験値(これはHRではパートナーパートニャーの育成にのみ絡む)と主な報酬アイテム
  • 4~7ページ目は装備条件(G6より「特定の種類の武器の使用を禁止する」という項目が追加された)と季節・時間
  • 8ページ目は解説
大まかに言えばこんな感じ。

とりあえず基本条件は必読。
まず、大型モンスターのクエストでもクエストによっては 狩猟方法が討伐もしくは捕獲のどちらかで指定されているケースがある 。この場合、依頼書の指定通りの方法で狩猟する必要がある。
サブターゲットがある場合、メインは達成するとその時点でクエスト終了だが、サブは達成しても通知されるだけでクエスト自体はまだ続いており、メインターゲットを達成して終了した際はクエスト報酬にサブターゲットの分も上乗せされる。
マストオーダーの場合、2~3個の指定された行動を全て達成しないとクリアにならない。マストオーダーで部位破壊が含まれている場合は狩猟前に指定部位を破壊する必要がある。
なお、同じモンスターが複数頭出現するクエストにおいては部位破壊系のターゲットはその中の1体で達成すればよい。
他にも、特殊な 失敗条件 が記載されている場合もあるぞ。とにかく基本条件は必ず目を通そう。

他のページに関しては装備条件に特殊な設定がされている場合があるので、見ておくとよい。
1ページ目の特殊条件にアイテムの持込制限が記述されていたり、4~7ページ目に装備制限や装備貸与の記述があったりした場合は各種ラスタ(レジェンドラスタを除く)の同行ができないクエなので難易度が上がる傾向にある。
季節・時間は採取できる物に影響を与えるケースがある(例えば雪山の場合、七色たんぽぽは繁殖期でしか取れず温暖期では不可)。なお食事の効果はクエストではなくワールドの季節が影響するので注意(クエストが温暖期だろうと繁殖期だろうと、広場の季節が寒冷期なら寒冷期の食事効果を受けるってこと)。
解説はたまにクエストのヒントが記載されていることもある。特に季節イベントなどのイベントクエストはこの傾向が強い。

7ページ目の使用禁止武器について補足しておくと、G6より「特定の特性を持つ武器の使用禁止」という形で武器制限を設定できるようになっており、イベントによってはG級武器の使用が不可だったり、まったく特性のない武器を要求されたりする。
特殊な特性を持つ武器はその説明に「≪○○武器≫」などと表示されていたり、武器種アイコンに特殊なマークが付いていたりするので参考に。
余談だが、こちらでは特性を持たない武器を禁止することはできず特性を持たない武器が使えるケースもあったのだが、つい最近(少なくとも10周年アップデートまでに)修正された。

Q.サブターゲットに無茶な物があるんですが……

最近はNPCが充実してきてソロで行ってもそこそこ行けるようになったこともあって、今となっては達成することが非現実的なサブターゲットが設定されたクエも結構ある。
落とし物で出てくるようなアイテムを複数個納品するような、ソロだと達成が不可能な物もある。
ぶっちゃけそういうターゲットは存在自体無視しちゃってもいいと思う。
ただし中にはサブターゲットの方にメインとなる報酬が設定されているものもある(一部のイベクエなど)。
そういったクエストは募集する(需要が高ければ人は集まる)か工夫するかといった判断も必要。

指定される数量によってはソロでもできなくはないが難易度が高い物について一応解説しておこう。
  • フルベビアイスの納品 - 雪山ならエリア8の崖登り中間地点の採掘、沼地ならエリア7の草採取から出てくるフルフルベビーを、山菜爺さんの所に持っていってフルベビアイスに交換し納品する。出具合にもよるが、ソロでも2~3個は作れるかもしれない。
  • ギルドフラッグを山頂に設置 - 支給品ボックスにあるギルドフラッグを、エリア6から8に行った所の横穴から崖登り2回で辿り着くポイントで使用する。なお、ギルドフラッグを持っている間は徐々に体力が削られていくので注意。 これを4人がかりで6分以内に8本というとんでもないクエもかつてはあったんだよ……
  • 卵や原石などの納品 - 特定のポイントで採取できるアイテムを、ベースキャンプの納品ボックスまで運ぶ。
  • アクラ種の尻尾切断 - 一応ソロで切る方法は存在する。ただしランクや武器種によっては現実的ではない。

Q.放置してたらログアウトされてたんですが

可能性は3つある。
  1. 回線切断やサーバー落ちなど、通信に関するトラブルが発生した場合
  2. 定期メンテナンスや緊急・臨時メンテナンスが起こった場合
  3. 長時間放置できないところで放置していた場合

1.に関しては事故みたいなものなのでどうしようもない。
公式で不具合報告が上がっていない場合は大体自分の通信環境に問題があるケースが多いので、頻繁に落とされるようなら要確認である。

2.は定期メンテナンス(毎週水曜日 時間は基本10時~16時だがその週によって微妙に異なる場合があるので公式サイトを確認)は予測回避可能だが、臨時メンテと緊急メンテは「臨時で緊急」なのでどうしようもない。

3.は、MHFでは長時間(20分)放置できる場所と出来ない場所が存在している。
長時間放置できない場所で一定時間放置していると警告が出て、それでも放置を続けると強制ログアウトとなる(この場合もデータ保存は普通にログアウトしたときと同じように行われる模様)。
警告画面が出ないのは、メゼポルタ広場内と猟団部屋、美容室の3箇所。
ただしそれ以外の場所でも、
  • アイテムボックス画面を開く
  • NPCと会話中、もしくはクエストを受けた状態を維持する
  • アイテム屋や工房のメニューを開く
といった操作を行うことで警告画面を出さずに放置することが可能となっている。
余談だが、Vita版ではクローズドβ当時は場所を問わず最長30分でハード側の機能によりスリープになって強制切断されてしまう(強制ログアウトと違ってデータ保存はない)という仕様があったが、オープンβよりハード側のスリープが発生しないよう対策されている。
ただ電池が切れたら強制切断になってしまうから、Vita版で放置RP稼ぎの時はACアダプタをつないでおくこと。

なお、クエストを受けた状態を維持して放置し特定の条件を満たすと他のハンターがクエストボードを覗いた瞬間強制終了させられる不具合があった。
この不具合は修正済み、かつその状態になるクエストは限られている(期間限定のごく一部)が、そもそもそんなクエストを受けた状態を維持して放置するな。
交流酒場でチャット聞き専になってしまいがちな人がログイン維持用にクエストを受けるなら、ごく普通の常設クエストを使おう。

予備知識・クエスト中

Q.ホストが大事って言われるけどホストって何よ?

MHFをやる上で 超重要 な仕様のこと。
かいつまんで説明とかできないから ホスト・ラグ・同期 を読もう。じっくりゆっくり読もう。
昔と違いこれを意識したプレイングは近年では殆ど行われておらず、最前線G級ハンターですら把握していないという人も多い。
だがこれを知っているのといないのとでは段違いである。
そして一見かなり難しく思えるかもしれないが、意識しながらプレイしていればいずれ必ず把握できる。
実感できる場面が非常に多いからである。
なので面倒といわずしっかり学ぼう。

難しいと思ったら、まずは自分がPTで唯一ハンマーもしくは狩猟笛(以下「打撃武器」)を担いでいるなら敵のいるエリアに一番乗りすることを目標にしてみるといい(上位以上だとスタート地点がみんなバラバラで、移動距離の関係上打撃が一番乗りにならないケースも多々あるわけだが)。もしお前が打撃武器でなくてPTに打撃武器がいるならそいつに一番乗りを譲ってやるといいだろう。
打撃武器が頭をぶん殴る→スタン蓄積で一定時間無防備になる→みんなでフルボッコ、こんな感じだ。もし打撃がホストを取れないと打撃は頭を殴っているつもり→ホストの画面上ではあさってのところに当たっている→発生していたであろう攻撃チャンスが発生しないという事になりうる。

相手やPT構成によって一番乗りしてほしい武器種が変化するケースはあるかもしれない。
一例として、打撃武器であるハンマー・狩猟笛・穿龍棍の間での一般的なホスト優先順位に絡む指標を挙げてみると、
  • 頭を狙う必然性 - 通常時はスタンを取るためにはどの武器でも頭を狙う必要があるが、穿龍棍は何処に当たってもめまいを狙える攻撃方法が複数存在する。
  • 頭に貼り付く可能性 - 狩猟笛は演奏のために頭の周囲を離れる場合があることを考えると、狩猟笛はこの面でやや低くなる。
と言ったことから、ハンマーが一番優先順位が高くなる傾向にある。その辺まで意識できるようになるといいだろう。
ただし、ジェビアの尻尾を切る場合についてはホストにのみ当たる攻撃というのがあるようなので、あえて上記した優先順位の低い人がホストを取ってその攻撃の当たり判定を引き受け、火力の高い打撃職に切断本番の前半を任せる(詳しくはそちらのページを参照)というのもありだろう。

Q.相手モンスターが見慣れない行動を取ってるんですが(HR帯)

理由は3つ考えられる。
  1. 激個体と呼ばれる特殊な個体だった
  2. 特定のランク帯で追加されたモーションだった
  3. 行ってるクエが戦慄シリーズで相手が特異個体だった

1番目のケースはイベントや特殊素材クエストなどに登場するモンスターで時折遭遇することがある。
リオレイアのブレスが散弾風だったり、ヴォルガノスの這いずりのあとに溶岩が見えていたりなどはこのケースだ。なお激個体以外で同様のケースもある模様 *2
上位以上のグラビモスがやってくる薙ぎ払いビーム等は2番目のケースとなる。昔は特異個体のプロトタイプ的な物として適性試験のドド・ディア・レウスレイア希少種が存在していた(レウス希少種のみ特殊素材クエスト枠にも登場するクエがあるためG10時点でも現存している)。
3番目は昔は「最近実装された特異個体の狩猟を秘伝書取得前でも体験できるクエとして配信、その後の大型アップデート時に常設クエ移行」という定番パターンがあったが、最近でも稀にイベクエでこの手の新規クエストが登場することがある(クエスト名が「○○の戦慄」となっているのが特徴)。作れる装飾品に興味があるなら挑戦してみてもいいが無茶はほどほどに(その他の特徴については後述)。なお基本的には次回大型アップデートの際に「その他のクエスト」の枠に移行しそちらの場合は通常個体で戦えるようになるため、装飾品自体に興味あるけど太刀打ちできないと思ったらそちらでの登場を待つのもあり。

Q.クエスト終了時の画面ってどうなってるの?

クエスト終了時に手に入る物については、以下の順番に出てくる。
最初の報酬アイテムは2016/03/17より、ゼニー以降はG10.1でリファインされた。
  1. クエスト報酬および部位破壊・捕獲報酬、レジェンドラスタの持ち帰り分(レジェンドラスタ契約時)、パートナー・パートニャーの持ち帰り分(パートナーについては同行可能なクエで枠あふれだった場合も含む。G6より個別に受取画面が出るようになっていたが2016/03/17より4ページの機能がひとまとめになり、Z1では部位破壊報酬のページが独立した)
  2. ゼニー精算
  3. 経験値など各種獲得ポイントの精算(狩人祭の魂(入魂祭期間中のみ)・狩人珠ポイント・歌姫狩衛戦の歌玉(祈祷の章の期間中のみ)もここに含まれる。)
  4. パートナーおよびパートニャーの経験値精算(先のページで確定した経験値をパートナーおよびパートニャーが獲得)
  5. 大型モンスターのサイズ(大型モンスター狩猟時)
  6. ギルド貢献ポイント
  7. ラスタの武器種開放ポイント獲得通知
  8. スタンプカード(ハンターのランクによって決まるカテゴリのクエストをクリアするたびにスタンプが押され、それによって経験値にボーナスが入るアイテムをもらえる)

この内最初のクエスト報酬について軽く(?)説明しておこう。詳しいことは報酬についてでも読んでくれ。
大抵のクエストでは、「報酬アイテムの枠数の範囲」「必ず出るアイテムは何か」「他の枠にはどのアイテムがどれだけの確率で出るか」が設定されている。
俗に「確定+1%」といった場合、そのアイテムは必ず1枠出て、その他の枠では1%の確率で出現することを表す。イベクエだとイベント限定のアイテムが確定+1%というケースが多く、また他の枠で出る確率がもっと上に設定されていることもある。
大抵のクエストでは「まず1枠は確定と設定されているアイテム」「それから最低限保証されている枠数までは、出る可能性のあるアイテムから抽選」となる。その後は「運気スキルの具合によって決まる確率で枠が増えるかどうかが判定され、増えることになった場合は出る可能性のあるアイテムから抽選で出るアイテムを決めて次の枠でも繰り返し」ということになる。
ここで間違ってはいけないのは「 運気スキルは報酬枠が増えるかどうかの判定にのみ影響を及ぼす 」ということ。
つまり激運を付けたからいい物が出るのではなく、 付けたことで枠が増えやすくなる→抽選回数が増えていい物が出る確率が上がる ということである。
なおイベントなど一部のクエストでは報酬アイテムが完全に固定されている場合もある。

HRクエではその他に「フィールド報酬」という物がある。
これはその狩猟フィールド内で採取できる素材が入手可能というもの。
この中には防具のレベルアップ素材として実装された鎧玉各種も入っている。

なおG10.1ではゼニー以降のページ数が削減され(カテゴリごとにまとまって表示され左右で切り替えられるようになった)、更にそれらをすっ飛ばして(スタンプカードは2017年4月のアップデートで対応)広場に戻れるボタンが追加された。

ゲーム開始直後(HR1/2)

Q.いきなり潮島に連れ出されて何をすればいいのかわからない!!

まずは落ち着こう。このクエストはチュートリアル専用のクエストで、時間制限も死亡回数制限もない。
教官の言う通り、操作を確認することから始めよう。
まずは操作をクラシックタイプと携帯機タイプのどちらにするかを選択する。この時の注意事項は以下の通り。
  • PS Vita版のPS Vitaモードのみ、右スティックの効果という形での選択となる。攻撃にした場合でも他環境のクラシック操作と相違があるので注意。そもそもPS VitaモードとPS Vita TVモードはログイン前のメニューのオプションで切り替えるので注意(以下の説明では、PS VitaモードをVita、PS Vita TVモードをVita TVと表記)。
  • Xbox 360版およびWii U版では決定ボタンもここで選択する(海外ではPSコントローラーの場合×が決定になっていることが多く、360のコントローラーはAボタンがその位置にある。PSコントローラーの○に相当する位置にあるBボタンを決定にすることも可能。なおWii U版にも同様の設定項目が存在していたことが5/25の不具合状況更新より推測できる *3 )。

その後は色々なところに近づくことで教官のメッセージが入る。それをじっくり読もう。
  • 青い支給品ボックスからアイテムを取り出す→そこに入っていたシロオビコインを赤い納品ボックスに入れる(これが本クエストのサブターゲットになっている)
  • 支給品ボックスから出した釣りミミズで魚を釣る(釣りポイントは浜辺にある船)
  • ベッドに近づき、ベッドとサブターゲット達成に関する説明を読む
辺りはベースキャンプにいる内に見ることができるだろう。それらを確認したらエリア1に向かおう。
  • ゴゴモアを発見
  • ゴゴモアの部位破壊
  • 適当なところで採取する
  • 攻撃し続けている内に斬れ味が減少する
  • ゴゴモアの体力が少なくなる
  • 討伐後と剥ぎ取り
この辺の説明を目にすることだろう。

ちなみに、サブターゲットを達成すればベースキャンプのベッドからサブクリが可能。
スペックの都合やゲームパッドがないという理由でまともに動かなければこの方法で抜けよう。
PC版の場合マウスとキーボードを使う操作形態もいくつか用意されているが、ここで言っても長くなるのでオンラインマニュアルを参照して欲しい。

その後は教官に話しかけて武具工房で好きな武器を1つ作り、猟団に関する説明を聞いて、最後はマイハウスに向かう。
HR2に上がるまではマイハウスに教官がいるので、いろいろ話を聞くといいだろう。

Q.なんかやってるときに左下に変なメッセージが出た

ハンターナビの達成項目の通知だな。
様々なアクションに対していろいろと報酬が与えられる。
ただし、クエスト中に達成した項目でも受け取れるのは広場に戻ってから。
広場に戻ったらR1+R2(RB+RT、R+RZ)を押して大カテゴリの「HR帯」を選んでみよう。
「初心者用」の6/7はチュートリアル中でもやることになるアクションが対象なので、この2つは埋まっているだろうから遠慮なく報酬を受け取ろう。
詳しいことは後述。

Q.教官が猟団について言ってたけどなんですか?

MHFではプレイヤーが集まって猟団を作ることができる。
猟団に入ることが狩人祭への参加の前提条件だし、他にもいろいろメリットはある。
猟団の注意事項を参考にしてほしい。

なお猟団に関連してハンターライフコースが必要になるケースも多い(狩人祭は入魂や褒賞受取で必要になるし、猟団トレジャーの派遣にも必要)。
今はHR4までのコンテンツの大部分はハンターライフコースが必須ではなくなっているが、これのために最初から利用するというのはもちろんアリである。

Q.序盤の鉄板武器ってなんぞ

最初から使用可能な11武器種を、性格ごとに大きく分けると以下の5つ。最低でもこの各カテゴリから1つずつは使えるようになっておきたい。
こちらにもあるが、使用する武器を1つに絞るのはオススメできない。色々使ってみるとよい。
  • 片手剣/双剣 - 片手剣の方がコンボがわかりやすく、双剣は体力減少状態が基本となるため最初はあまりオススメできない。なおキャラクター作成時の「入門者オススメ度」は片手剣が特に高く設定されている。
  • 大剣/太刀 - 一撃の大剣と連撃の太刀、使い勝手はほぼ50-50なので好きな方を。ただ大剣はガードができるので(ただしガードでも斬れ味を消耗することに注意)、とっさの時の防御手段として考えると大剣の方がやや分があるかも(キャラクター作成時の「入門者オススメ度」にも反映されており、大剣が高、太刀は中)。
  • ハンマー/狩猟笛 - 笛は序盤では装備や旋律効果の面からあまりオススメできないが、強走旋律のある笛を採取クエで使う形で練習するのはあり。
    ハンマーは序盤から使える物があり、有利な敵が多いのでハンター初めたてならハンマーから入るとよい。ただしハンマーは初期武器が斬れ味赤であることに注意。
  • ランス/ガンランス - ガンランスはある意味玄人向け。まずランスから入ろう。ただし抜刀状態での移動速度が遅く、回避行動も独特。その辺を考慮してかどちらも「入門者オススメ度」は低。
  • 遠距離武器 - 下位では基本的に弾数に制限のないの方が気楽。ただし、ガンナー自体スキルが整う上位~凄腕から始めてもよい。なお「入門者オススメ度」はライトボウガンが中、ヘビィボウガン及び弓は低。
穿龍棍」および「スラッッシュアックスF」は G級に上がるまで使用・生産自体が出来ない のでとりあえず忘れていい。ただしHR5で一度ずつプレイ可能な体験クエストが出現する。

ちなみにこの5つの分類は、それぞれの武器において表示されている攻撃力の値にかかっている係数の違いもある(同じグループの2~3種ではかかっている係数が同じ。なおこの係数を排除した実際の攻撃力を武器倍率と呼び、スキルやアイテムなどの効果による変化は武器倍率を求めた後で順次適用されていく)。
参考までに各武器種の係数と攻撃力600がどのクラスの武器になるかを挙げると以下のようになる。
武器種 係数値 攻撃力600での性能レベル
片手剣・双剣 1.4 高レベルG級武器
大剣・太刀 4.8 下位武器
ハンマー・狩猟笛 5.2 下位武器
ランス・ガンランス 2.3 天嵐・覇種武器
遠距離武器 1.2 高レベルG級武器(Lv50でも600行かない物もある)
(参考)穿龍棍 1.8 低レベルG級武器
(参考)スラッシュアックスF 5.4 該当武器の生産は不可能
レア度1シジルを焼き付けた場合の攻撃力は648、数値的には攻撃力600は下位武器の中でも下。
ちなみに攻撃力UP【中】を発動させると攻撃力が上記の係数×10だけ上昇する(武器倍率+10ということもある)。

双剣・狩猟笛・ボウガンは序盤はかなり運用が厳しいが、それでも一度は11武器種全部を触っておくことを薦める。
武器種によって数や程度は異なるがMHF特有の攻撃があるので、どんな武器か・何ができるのか・どんな攻撃で味方を吹っ飛ばすのかを知っておくべき。
部位破壊を考えると、最低でも打撃(ハンマー/笛)と切断(その他の近接)は両方使えるようになっておきたい。
装備の関係で上位に上がってからでもいいが、ガンナーも扱えるようになっておけば完璧。
G10のリファインによって単一武器種でのプレイもかなり現実的にはなってきているが、
それでも一通り触れた方がいいのは間違いないので、早めに触れておこう。
P2等と異なりランスの突きに打撃属性はない(打撃必須の部位破壊不可、打撃肉質は影響する)ことも覚えておくこと。
厳密に言えば片手剣のシールドバッシュは打撃属性だが、PTメンバーを巻き込むと吹き飛ばしてしまうという難点があるので、打撃ダメージが必要な場面では打撃本職となるハンマーor笛を使うようにしよう。

武器そのものについては下位武器を参考に。

Q.広場にいる人たちについて教えて

広場にいる人たちの内、重要性のある者について教えておこう。
一部入門区ではいない人もいるので注意。
  • 入り口近辺
    • 教官見習いネコ - 広場の施設を案内してくれたり、最初にプレイしたチュートリアルを再度プレイできる。後者はビギナーシリーズ序盤のゴゴモア捕獲という地味な用途があったりするw
    • ガイド - 一部イベントの報酬や購入した課金アイテム、長期プレイ特典の生産券などを受け取ることができる。ちなみに名前はエフィー。
  • クエストカウンター周辺
    • 総合クエスト - 通常のクエスト受付はこちら。名前はユニスである。
    • シリーズクエスト - シリーズクエストの受注・進行の他、アイテム交換で大量に溜まったゼニーをポルタチケット桜にしてアイテムボックスに貯金するなどのことができる。名前はミズキ。入門区にはいないが、G10で金策クエもなくなってしまったのであまり関係ない……かも。
    • ギルドマスター - モンスターの狩猟数に応じた功猟報酬の受け取りやグーククエストの受注、秘伝書の受取や嵐ノ型開放試練の受注などが可能。ちなみにG5で代替わりしている。
    • 航路クエスト - キャラバンの航路クエストを受注できるが、G10.1でパローネ大航祭が廃止されたため以後空気になること必至。名前はヒルダ。
    • 狩衛戦・その他 - G10.1で新登場の「歌姫狩衛戦」の窓口だが、一般的には演習の受付として理解している人も多い。空気コンテンツである大闘技会と狩猟技昇段試合も受け持っている。役職の半数が空気コンテンツなため(?)入門区にはいない(歌姫狩衛戦がHR2~であることとの因果関係は不明)。名前はデメトリア。
    • G級クエスト - 文字通りの役職であるため始めたばかりでは無縁な人。そのため入門区にはいない。一般公募でカトレアという名前が付いている。
    • 総合ショップ - 左手奥の3人組の中央。回復薬などの一部アイテムを販売している(一部エクストラコース限定販売やエクストラコースで割引のある物もある)ほか、毎日特典等の受け取りもこちら。Zよりマイギャラリー用の家具もここでの取り扱いに変更された。アネットという名前が付いている。
    • 食材屋 - 3人組の向かって右側。文字通り食材アイテムを売っている他、手持ちの食材を2つ組み合わせて狩人弁当として参加者にも同じ食事効果を与えることができる。G10よりクエスト受注時にレシピ指定で弁当を設定できるようになったが、そのレシピの登録はここでしか行えない。
    • 調合屋 - 3人組の向かって左側。調合で消耗品の補充に使えるようなアイテムを販売している。日替わりで特定の素材を変換する調合もある。
    • 狩人祭・狩猟大会 - 狩人祭における入魂や褒賞受取の窓口。公式狩猟大会のランキング閲覧も可能。ちなみに隣には狩人祭で所属団が勝ち組に属していた場合に受けられる「勝ち組クエスト」の窓口となっているネコがいる。
    • 狩煉道 - 後述する狩煉道におけるクエスト受付。ちなみに昔は天廊遠征録の受付だったので入門区にもいたが、狩煉道に差し替わった際に入門区から姿を消した。
  • その他
    • 猟団受付 - 猟団の設立や入団関係。G9より狩人祭以外の定期開催イベントにおける特典が用意されており、それで発生した報酬の受取もここで行う。

Q.HR1の時点でやるべきことを教えて

まずはハンターナビを見てみよう。
メニューのトップレベルにもあるが、Vita以外ならR1+R2(RB+RT、R+RZ)の同時押しで開く。Vitaなら右上の「ハンターナビ」と表示されているところをホールド。
このハンターナビはMHFの基本を学びつつ便利アイテムが入手できる。
一番最初のナビを読めばポルタチケット桜という換金アイテムが50個手に入るのだが、これを売るとなんと250万ゼニーになる。250ゼニーではなく2,500,000ゼニーである。
40枚でもいきなりブルジョワハンターの称号を獲得できる *4 レベルであり、当面の金策には困らないだろう。
なお開始直後から読めることが設定ミスかどうかは不明 *5 だが、大討伐のナビにも同様に50枚もらえる項目が2つあるため実は初期状態の潜在ゼニーは750万zである(後述)。

またMHFにはNPCが色々いるが、教官以外でHR1から雇用できるのは以下の通り。
パートニャーは広場左側(マイハウスと入り口は同じ)の「マイサポート」にて雇用できる。
ちなみにマイサポートにいるホルク教官のところで、ホルクの訓練や学びの書(後述)の設定もできる(元々はそのためのキャラで、後にパートニャーの紹介も務めるようになった(がそれ以降のことはまるっきりわからないので隣のボードを使って自分で指示してくれとのこと))。
どちらも成長要素が存在し、パートニャーはクエスト達成時に得られる経験値でランクが上がり、
ホルクは訓練を設定することで特定のステータスが上昇していく。
どちらも最初は弱いが、成長させることで便利な要素が増えていく。ホルクはPT枠とは別で付いてきてくれる。
パートニャーは戦力としては育ちきってもイマイチだが、
「専用の装飾品を装備させることでプレイヤーにとって便利なスキルが発動する」
「部位破壊をするとパートニャーも部位破壊素材を持ち帰ってくれる」
という特性があり、プレイヤー自身の強化をしつつ部位破壊素材を多く得たい場合に大変便利なものとなっている。
どちらも成長させることによるデメリットは存在しない。ちなみにホルクは開始時点で既に持っているが、教官が言っていた通りチュートリアルでは強制OFFである。
チュートリアルが終わったらマイサポートに行ってパートニャーを雇用しよう。
フォスタについてもHRに応じて多少成長はするのだが、戦力としては正直穴埋めの域を超えるものではない。
HR2になるとより強力なNPCの雇用が可能になるので、そうなるとフォスタは御役御免になるという感じである。

HR1のギルド指定クエストの相手はタイクンザムザイャンクックヒプノックの3つ。意外にもチュートリアルの相手であったゴゴモアはHR1のリストにはない。
ヒプノックはかつて下位でも(他の鳥竜に比べ)超絶的な体力を有していたが、現在はクック先生と同じくらいの体力なので恐れることはない。
この3クエストは後述する基本を守って立ち回れば初期装備でも十分クリアできるだろう。
厳しいと思ったら鎧玉を集めて防具を強化するとよい。
ホープシリーズでも十分と思われるが、剣士なら黎明期から存在する「イーオス一式」でさらに堅くなるし、攻撃力の引き上げもやりやすい *6
ブルージャージーを(後述の採取装備用とは別に)買ってコーヒージャージーに強化しておくと、他4部位のイーオスシリーズとの併用でHR1の間は心強い剣士装備ができる *7
この辺の話は初心者指南/装備も参考に。

初めてすぐの場合ハンターズクエスト★1にばかり目が向きがちになるだろうが、期間限定クエストの方もチェックしておこう。
総合ショップから受け取れる「毎日特典」で基本的に1日1回受けられる「デイリークエスト」の他、「イベントクエスト」の枠で季節物の武器等を入手できる場合がある。

武器については初期装備を強化するか、チュートリアルで作った武器を使うか、鉱石系装備を生産して強化することになるだろう。
モンスター武器が欲しければタイクンザムザの片手剣・ハンマー・大剣・ヘビィボウガンが比較的良質ではある。
あくまでこの時点では、だけど。

なお序盤の鉄板装備だったイニティ・ククボ・ガスギャルド(後述)はHR2~ということになっており、この時点では作成することができない(ガスギャルドについては後述)。
先述の3クエストをクリアし、緊急クエストをクリアすれば晴れてHR2到達である。
相手はアビオルグ
コイツも元々は下位でも上位クラスの強さを持つため文字通り アビ叫喚 阿鼻叫喚……だったのだが、
G10の刷新に伴い強烈に弱体化している。 故にG10以降のあだ名はアビ教官
上記3頭よりは若干は強いが、あくまで若干なので恐れず戦いを挑みたい。例によって難しければ防具を強化してみよう。


ここで一応モンスターに攻撃する時に大事な事を教えておく。
最初に出てくる一部の敵は隙だらけで何も考えずに攻撃しても一方的に攻撃する事ができるが、後々に出てくる敵相手にも適当だとボコボコに叩きのめされるのがオチなので、↓の基本を元に動こう。
基本は敵の攻撃をかわしてから攻撃 (逆パターンもあり)、あるいは 敵の攻撃の死角から攻撃し続ける事だ。
そして武器や使ったアイテム、怯ませ方によっては敵が無防備になる(行動が制限される)ので、その時は一気に畳み掛ける。
それと同時に相手の動きを観察して見極める事も大事。 ちょっとした挙動で次にしてくる攻撃、行動が分かるときもある。
また、このゲームは体力(HP)・スタミナの回復にも相応な隙が発生する。早め早めの回復を心がけよう。
このような相手と自分のターンを意識した立ち回りやモンスターを観察し慣れることで戦い易くなることは
Fだけではなく初代や2をベースにしたMHシリーズ共通である。
なおアビオルグは「獣竜種」という上記の考えが少し変わり始めたMH3系の種族(のMHFオリジナルモンスター)だが、
むしろこのターン制を強く意識した作りになっている。

Q.ゲーム開始後にやっておいたほうがいいことは他にある?

ログインして広場に入ったらまず入口のガイドに話しかける習慣を付けておくといい。
このスタンプと交換で貰える武器もいろいろあるし、課金アイテムもここで受け取る形に変更されている。また、イベントの報酬や不具合補償などもここで受け取るケースがある。
ちなみに上で書いた「ガスギャルド」もここで受け取れる(生産券を受け取り、武具工房「特典武器生産」で生産)。
HR2から受け取り可能なので、HR2になったら「イベント報酬の受け取り」から「ゼルレウス狩猟解禁記念」をチェック。
ちなみにG10以前はHR3で生産可能だったのだが、G10当初は表示上は変更されておらず「上位に上がらないともらえない」と読める状態だった(受け取り条件はG10当初からHR2に変更されていた模様)。

先ほど書いたハンターナビについてだが、最初のポルタチケット桜以外にも「読むだけで達成」の目標がある。
開始時点でハンターナビから入手可能なアイテムは以下の通り。
  • ポルタチケット桜150枚(HR用-1・大討伐-1/7で各50枚)
  • ギルドからの推薦状150枚(HR用-14で100枚、歌姫-1で50枚)
  • 元気のみなもと10個(歌姫-1)
  • 水光原珠20個、鉄鉱石15個、マカライト鉱石25個(HR用-3)
  • 回復薬グレート10個、捕獲用麻酔薬10個、毒テングダケ20個、大タル爆弾3個(大討伐-5)
HRナビと大討伐ナビで750万z入手できるため、序盤から金の心配は不要になる。ただし売りすぎには注意 *8
なので、「収納上手・技の書」「収納上手・力の書」を買ってアイテムボックスのページを増やしておこう。
お金には困らないと思うので、調合書、力の護符と守りの護符も1個ずつ買っておこう。
クエストに持ち込むことで、調合成功率が上がったり攻撃力(防御力)が少しUPする。

また工房右手のお手伝いからレザーライトシリーズとブルージャージーを購入、ナビでもらえる水光原珠と調合屋(先述した3人組の向かって左側)から買ったヤマイモムシ・カクバッタ・ツチハチノコで早手珠を4つ作っておくと序盤の採取装備をほぼ用意できるようになる(早手珠を4つつけるためには鎧玉が1個必要 *9 )。
採取装備にホープシリーズを使ってもいいが、こちらは採取スキルを+2に上げるのがこの時点では難しい *10 。こちらは防具に釣り名人が含まれている *11 ので(レザーライトシリーズ+ブルージャージーでは釣り名人単体での発動には釣力珠が2個必要だが、この時点だと高速剥ぎ取り&採取との共存のためには武器スロット2個必要)、釣り主体ならこっちを使うのもよい。

上で書いたホルクについてだが、ホルクを同行させた状態でクエストをクリアするとホルクが足元に光るアイテムを落としていく。
「学びの書」というハンターで言う所のスキルが手に入ることがあるので積極的に拾っていくとよい。
また、ホルク・パートニャー関連の施設があるマイサポートでは1日1回「元気のみなもと」を拾える。
入口のガイドと同様、ログインしたらまず寄る習慣を付けておこう。
使用したクエスト中は被ダメージが3割になる便利な品だが、1日に5回(後述する復帰区が利用できる状態では10回)しか使えない。使う相手は吟味して決めよう、というかこの辺のランク帯だと使う当てがないのが普通か。
ちなみに使用回数の基準は帰還した時刻なので注意(0時過ぎてから帰還する形だと受けた昨日ではなく帰ってきた今日使ったものとみなされる)。

なお、初期状態では猟団未所属となっている。
猟団受付での教官の説明をしっかり聞いて、どんなタイプの猟団に入りたいかは設定しておこう。
ただどこに入るかを決めるのは自分なので、ある程度は吟味しておいた方がいい。
装備作りよりもHR上げを急がせるトンデモ猟団もあるらしい。
が、「ちゃんと装備作ろう」と団長や団員がアドバイスしているのにも関わらずランク上げを急ぐ人も……要は人次第である。
まあ、ランク上げを急いだところで痛い目に遭うのは明らかだが…
また、猟団に所属することで狩人祭に参加できるようになる(HL必須)。後々意外と便利なことがあるので極力ポイントを集めておきたい。低HRの内はあまり稼げないかもしれないが、デイリーモスなど大きく稼げるチャンスを生かそう。

Q.ハンターズギルドからのお知らせって何?

HRが特定の値になると、いろいろなお知らせが表示される。
この告知はマイハウスの本棚で「ギルドからのお知らせ」を選べば読み返すことができる。既に読んだ物でも大型アップデート後だとそれに対応して更新されている物も。

その内容は正式に狩猟可能になったモンスターの通知や、特定の新要素の開放など。
ボタン連打で飛ばしてしまいがちになるがちゃんと確認しておこう。

Q.HR2到達したらメンバーが1人減った!どうしよう!?

HR2に上がると、教官から「改築上手・匠の技」をプレゼントされる。
これによってマイハウスの改築が可能になるのだが、それ以上に後述のパートナーを呼ぶ条件になっているのが重要。
ちなみにこのアイテム、元々はHR11(現HR2)でショップに追加されるものだった。

それを貰ったらまずはラスタ酒場に行き、カウンターの人に話して「ラスタ」の設定・契約を出来る状態にしよう。
ラスタはプレイヤー同士で自分の分身を(サポートNPCとして)貸し借りする機能であり、
特定のプレイヤーと専属契約するラスタ(本契約ラスタとも)と、不特定のプレイヤーから自由に借りる事ができる一時契約ラスタがいる。
そして広場入り口から向かって右側にいる「レジェンドラスタ」に話しかけ、パートナーの紹介を受けられる
(この時点では「レイラ」「クロエ」を除く11人=11武器種のいずれかから選択することになる)。
さっきまで教官がいたのはその枠で、これからはラスタ、パートナーをもらってそこに入れることになる。
詳しくはラスタのページを見てほしいが、MHFでは参加人数:4名のクエストに自分だけが参加してクエストに行った場合、
「自分・本契約ラスタ・一時契約ラスタ・パートナー」という構成が可能である。(ラスタが居ない場合はパートニャーかフォスタが入る)

ラスタ登録が完了すれば、クエスト所要時間に応じてギルド貢献ポイントを得られるようになる(基本的には1分=1GPだが、誰かとラスタ契約をしていないと-50%、後述するパートナーの同行時は+50%の補正がかかる(ラスタ契約がないと2分で1GPとなるが、その場合でもパートナーが同行していれば補正が相殺され1分=1GPになる。ラスタ契約あり+パートナー同行なら1分=1.5GP(小数点以下切り捨て)となる))。パートナーの育成にも絡んでくるので忘れずにこなそう。
ラスタの募集は公式の掲示板を使うなり、既に猟団にいるなら団員に聞いてみるなりしてみよう。
ついでにこれらを達成した時点でさらに250万z分のポルタチケット桜が支給される。最初のと合わせれば1000万となるため、誰もが引くレベルの無駄使いをしない限りはいきなりお金に困る事はないだろう。
ちなみに登録後はこの受付で貢献ポイントを使って自分が連れて行くラスタの能力を改善したり、自分が貸し出すラスタの装備で使える武器種を増やしたりできる。

また、それとは別枠でログインごとに適当に拾える一時契約ラスタシステムも利用可能になる。
ラスタの装備制限がほぼ撤廃されたので、相当強いラスタ装備を組んでいる人もいるだろう。
しかしながらそれに頼り切って自分は見てるだけなんてのはいただけない。
そもそもギルド忠誠度/信頼度を開放するまでは限定的な力しか発揮できないようになっている(先述のようにギルド貢献ポイントを使用して改善する形)。
ただラスタは猪突猛進傾向があるので、ドヤ顔で突っ込んでいって攻撃くらって吹っ飛んでいく様を見ながら危険な攻撃をチェックするのはいいだろう。

Q.マイハウスに見慣れない人がいます。

先述のパートナーを紹介するよう依頼したレジェンドラスタがおり、会話のあと再びキャラ作成を行うことになる。
これがパートナーで、見た目をお前の好きなようにカスタマイズできる、各プレイヤー固有のスペシャルなラスタである。
装備に関しては攻撃力など一部のスペックは専用の数値となる。逆を言えばどんな弱い防具でもカテゴリが同じならパートナー装備として使うと意外と強くなる。
防具のスキルポイントは無視され、ギルド貢献ポイントを使って習得し好きなように組み合わせられる。
ということはぶっちゃけフルクシャとかでも白い目で見られないってことだ。
ただ、実際のところ序盤は最初から持っているホープシリーズでも十分ではある。将来HRが上がって新たな防具カテゴリが登場してきたらその新たなカテゴリの防具に換えることで防御力を上げられるし、武器もカテゴリが変われば攻撃力が変化することになる。
なお通常属性の属性値についてはその武器種の熟練度が影響するので注意。
状態異常属性やその属性値、剣士武器の斬れ味ゲージなどはパートナーが使う場合でもきちんと反映される。

パートナーには独自のPRがあり、これが10上がるごとに使用可能な武器種を1つ追加できる。
ただこれにもギルド貢献ポイントを使うので、どれを新しく開放するかは慎重に決めよう。

なおパートナーの名前と性格は後から変えようと思えば変えられる(ただし簡単に変えられるものではない)が、
長く付き合うことになるので慎重に選択したい。
余談だがフェイス・インナー・ボイスは広場にある美容院で「イメチェンサービス」をすることで変更可能(※要・リアルマネー)
自分のフェイス・インナー・ボイスもそこで変えられる。
髪型も美容院で変更可能だが、これにはリアルマネーは要らない(一部エクストラコースが必要な髪型はあるが)。

Q.HR2で新たに出来ることについて教えて

上記のラスタ・パートナーの他にできることを挙げておこう。
HR2で「マイガーデン」よりグークが飼育可能となる。
グークは準備としていくつか専用のクエストをこなしていく必要はあるが、後々いいことがあるので用意しておこう。

また、HR2でキャラバンに行けるようになっているから、狩人珠をもらっておこう。
キャラバンの施設に関しては今の時点ではそこまで気に留めておく必要はない。
以後狩った大型モンスターに応じて日替わりで狩人珠を強化できるポイントを獲得でき、
強化に応じて独自の「スキル」をセットできる。
P2Gのキッチンスキルを思い浮かべると分かり易いが、そちらではランダム発動だった物がこちらではある程度(簡単に言えば3つまで+合計コスト10以下)自由に組み合わせられる。
なおキャラバン関連は原種大討伐以外はハンターライフコース必須で、HR5から本格的にやっていっても全然遅くない。
とりあえずこういう設備があるものと覚えておくとよい。
ハンターライフコースがあるなら、たまにはキャラバンの★ランククエストも進めてみるといいかも。
こちらはポイントが集まりきった後の強化に必要なCPを得られる。ちなみにエクストラコースを利用しているとキャラバン関係の恩恵もある(キャラバンのコンテンツはほとんどがHL必須なのでHL/EX併用が前提。なお、2017年7月のアップデートで狩人珠のお手入れは廃止され、強化してもずっとノーコストで使えるようになった)。

余談だが、キャラバンのコンテンツの中には4種類の中から1つのフィールドをベースとして選び、そこに独自の採取ポイントと任意のモンスターを配置してクエストを公開できる「開拓」というシステムもある。
後述の超絶レアなヤツの武具にちょろっと絡んでいたりもする。

通常のクエストにおける変化点は、火山のエリア9/10開放 *12 や、塔・迎撃拠点に行けるのもHR2~。
採取するなら大採取クエが鉄板。特に火山のエリア9/10はヴォルガノスとの戦場エリア。
迎撃拠点は元々週末限定の「古龍迎撃戦」というクエスト用のフィールドだったため *13 、基本的に普段から使うようなアイテムは取れない。

またHR2より「復帰区」が使用可能になる。
正確にいうとキャラクター作成後30日間放置していれば使用できないが、そういう事態はまぁない、だろう。

Q.HRに応じて狩れるモンスターが増えるというけどアイテムボックスの空きが心配

まずHR2に上がった時点で、教官からプレゼントされた「改築上手・匠の技」でアイテム・装備共に+1ページされる。
G10.1以降、それまではキャラバン知名度に応じて増えていた分がHR連動に変更されたため、HR3/4でもアイテムボックスのページ数が増えている。
そしてHR5以降は、G9.1までの仕様においてHR100以降50ないし100上げたりSRの上昇に応じて追加されていた分もHRに応じてまとめて発生するようになっている(G10.1でのキャラバン知名度枠からの移行分とは別枠)。
公式のオンラインマニュアルには増分が書かれているが、実際のページ数としてHRごとにまとめてみるとこんな感じ。
HR/GR アイテムページ数 装備ページ数 備考
HR1 3 3 初期状態は各1ページ、「収納上手・技の書」「収納上手・力の書」で各+1ページ
HR2 4 4 「改築上手・匠の技」のプレゼントで各+1ページ
HR3 7 5 HR連動はアイテムのみ+2ページ、「改築上手・銭の技」の購入で各+1ページ
HR4 11 5 アイテム+4ページ
HR5 21 8 アイテム+10ページ、装備+3ページ
HR6 34 19 アイテム+13ページ、装備+11ページ
HR7 35 20 各+1ページ
GR1 38 20 アイテム+3ページ
GR500 42 21 GR500到達時点でアイテム+3ページ、「収納上手・極の書」購入で各+1ページ

結構余裕もできていると思うが、心配なら追加アイテムボックスや追加倉庫を利用しよう。
コツとしては、定常的な入手ができないアイテムを優先的に追加BOXなどに放り込むと良い。
具体的には課金系の生産素材(お試しでもらったものも含む)や各種特典でもらったレア消耗品、
イベントクエスト・祭・天廊といった定期開催イベント限定の報酬など。
クエスト報酬を受け取るときにボックスが一杯だとスムーズな連戦ができなくなるので、
そうなる前に早めにアイテム整理をしておきたいところである。

追加BOXと異なり、工房の追加倉庫に預けたアイテムは生産・強化の素材として見なされない。
逆に言えば課金防具などの誤生産も防げるというわけである。
しばらく使うあての無い生産券などがあれば、現段階ではここに入れておくのがおすすめ。

なおアイテムセットは追加BOXを使用できる状態でも4つまで登録できるので、クエ準備の効率上致命的な影響にはそうそうならない。

Q.復帰区って何スか?

「過去90日間にログインしていない人」「新規プレイヤー」は30日間復帰区に入れるようになる(HR2以上限定、HR1は入門区になる。なお判定はアカウント単位なので、キャラクター追加サービスでキャラを作成しての場合は復帰区利用可否は元々存在しているキャラのそれに準じるので注意)。

復帰区は実際のところ、HR帯では特段メリットがない。
元々HR攻略に時間がかかる設計になっていた時代には便利クエストが配信されていたが、
G10でHRが刷新されたのにともない、他の区と同じ物になってしまったようだ(G級は専用のクエストリストがある)。
そのためHR帯で使う必要性はないだろう。

ただし一つ覚えておいた方がいいのは、復帰区利用可能状態でG級に昇級すると得なことが多い、ということ。
使うかどうかは別にして、頭に入れておくとよい。専用クエストは復帰者指南を参照。

それを別として見た場合、やはり入りやすいのが新規プレイヤーということや、
条件を満たした場合ワールド選択画面の最初が復帰区に設定される事もあり、
チャット、ランド&ワールド移動、募集文への理解が薄い人や装備(特にG級入門装備作成後)で行き詰まる人はそれなりに多い。
ここを見ている人なら調べたり出来るはずなので問題ないが、
心配なら復帰区以外の区(特に自由区)でもプレイして慣らしておいたり、
現役とのユーザー間交流の情報線を作っておくと復帰区終了後も快適にハンターライフを送るのが容易になるだろう。

Q.HR2でやっておいた方がいいことは?

後述の「歌姫狩衛戦」の開催期間中であれば、一度自由区に出て狩衛戦受付の人に話しかけて祈珠を選択しておくこと。
これは以後も「歌姫狩衛戦」の開催ごとに行うこと(週最初のログイン時は必須、以後も毎日12時に集計が行われておりその後のログイン時にそれまで選択していた祈珠が最大レベルに達していた場合は強制的に変更させられる)。
これをしておけば、以後の装備作りや指定・緊急クエストをこなしている時にも大型モンスターの狩猟ごとに歌玉を獲得できて恩恵があるわけだ。

装備面で最優先で取り組みたいのは「イニティシリーズ」「ククボシリーズ」の作成。
ククボは最大強化すればHR4まで余裕で実用に耐えるスペックがある高性能装備だ。
イニティは11武器種それぞれに用意された優秀な武器である。
どちらもHR2で新しく登場するカテゴリ「特殊素材クエスト」に素材入手のクエストがある。

イニティも絡む話なので、ここでついでにイベント武器の生産素材に関して注意事項を挙げておく。
ボウガンはランク帯ごとに個別に生産するため、イベント武器の中ではボウガンに限りイベントクエストで手に入る素材がランク帯ごとに必要となる(パッケージやプレミアムキットにボウガンが付いていた場合ランク帯ごとに異なる生産券が用意されているのと同様で、イベントのボウガンはキーとなる素材はランク帯で違わない(後述する親方印やHC武器で併用する素材があるケースはある)けどランク帯ごとに必要となる)。
なのでボウガンが絡むイベントの場合は、他の武器が揃ってもボウガンだけ数揃わないことが多いので注意。
またランク帯によって必要数が違うこともあるので注意(ちなみにビギナーシリーズでも2/3程進んだところでこの点について言及がある)。

それと上でも書いたが広場のガイドに話しかけてガスギャルドを貰っておこう。火属性の便利な太刀である。

また、パートニャーの武具素材が手に入るクエスト「相棒への贈り物」が下位ランクのクエであるモンスターもいる。
属性のある武器を確保しておくと猟団トレジャー用に色を変更できるので、作っておいて損はない。
ちなみに地味な変更点として、G10で特殊素材クエストに密かに追加されていたりする。

ラスタを契約可能になるとギルド貢献ポイントを得られるようになると上で書いたが、
パートナー・ラスタをもらえるようになったことで、 ラスタ系NPCのみの疑似ソロPTであれば 大型モンスターの狩猟クエストでもギルド貢献ポイント稼ぎのために最初は採取活動に少し時間を割くということをしても火力に余裕が出てくるかもしれない。
時間切れで失敗になったら元も子もないが、ポーチの空きや相手の強さと相談して採取に割く時間を決めるのもアリ。
あ、もちろん 疑似ソロPTでなく他の人と行く時は変なとこに行って採取するようなマネは禁物。 終了後の1分間なら構わない。

また、(入門区以外では)総合クエスト受付の隣にいるシリーズクエスト受付(名前はミズキ)のところで進められる初心者ハンター快進撃!の方もレア素材などが手に入るケースがある。
あと、普通のクエストだけでなくイベントクエストもチェックしておこう。何かといい物が手に入ることもある。

HR2以降のモンスターの中で実用面で注目されるのがリオレイア(一昔前はHR100~上がりたてにおける脚防具の鉄板と言われていたリオハートRグリーヴの素材元として原種・亜種ともに狩られていたほか、亜種は下位でも貫通弓「ハートショットボウ」で注目されていた)とドドブランゴ(極超ランスの素材元)。ドドブランゴはHR16での公式狩猟試験の相手にもなっていた(G9で廃止)。
ドドブランゴの狩猟に当たっては、頭を攻めて牙をもらうためにも火属性武器を持っていこう。太刀が好きならガスギャルドの出番である。
G9.1以降HR帯では部位破壊で手に入る素材もたまに通常のクエスト報酬に入るようになったが、部位破壊を積極的に狙うこと自体は重要。
またG10でゴゴモアが謎の昇格を遂げHR2~となった。使いやすい麻痺武器が入手可能。

あと、マイシリーズ入口の横にある3つの店の内真ん中(ちなみに3人の中で彼女だけアネットという名前が設定されている)から受け取れる毎日特典にはデイリークエストの参加権が含まれており(通常は1回だが3回に増えるイベントがあるときも)、また1日に3回だけパートナーとパートニャーが現ランクから1ランク上がるのに必要な経験値の1/3がボーナスでもらえる。
ちなみにデイリークエストにクオイズシリーズのクエがあるので、デイリークエストにそこまで需要がない今の内に確保しておくのもいい。

HR2のギルド指定クエストはリオレイアグレンゼブルデュラガウア、そして兄貴ことヴォルガノス
流石にHR1の指定・緊急クエストよりは体力や攻撃力が高いので、上で書いたような装備で挑むとよい。
なおG10でこの4頭はいずれも同じような体力と攻撃力に調整されているのだが、
かつてグレンゼブル、デュラガウア、ヴォルガノスは下位なのに上位どころか凄腕ランク級の強さで恐れられていた。
調整されるまでは残る対象であるリオレイアがかわいく思えてくるほどの、パワーもしくはタフネス面で強豪ぞろいだったのである。
ちなみにリオレイアは下位でハンターズクエストに現存しているのが密林夜クエだけなので面倒(待ち時間的な意味で)。

ちなみにHR2時点のラスタ武器種開放試練対象モンスターはリオレイアとヴォルガノス。これらの狩猟前にはラスタ酒場で開放試練を受注しておこう。
クリアしたときに武器種解放ポイントを獲得でき、このポイントを使って自身のラスタ装備に使える武器種を1つ増やせる。
ちなみに、狩猟達成時点でポイントが加算される(ためG10以前でもすぐにラスタ酒場に戻る必要はなかった)。

HR2の緊急クエストは「エスピナス」。
怒らせないととんでもなく硬い肉質で、怒ったら怒ったで猛スピードで突進してくるため初見は驚くかもしれない。
ちなみにG9.1以前の下位→上位への関門はこのエスピナスだった。G10でポジションが変わらなかったモンスターの1体である。
余談の余談だが、昔はシェンガオレンだったからかったるいことこの上なかった。
替わったのは後述のノノ・オルガロンの登板と同時である。
なおこのエスピナス自体も、G10で基礎ステータスが大幅に落とされている。
指定クエストをクリアできる装備なら十分勝てるが、解毒薬は持って行った方がいいだろう。
ちなみに原種はラスタ武器種開放の対象ではないので注意(エスピナスは後述する亜種が対象である)。

定期開催イベントについて

Q.定期開催イベントって何?

現在MHFでは4つの定期開催イベントがある。
基本的には3週間開催→1週間報酬受け取り期間のローテーションがある(狩煉道のみ常時開催)。
配信状況については公式サイトなどもチェックしておこう。

  • 狩人祭 - 各サーバーの猟団を2つの組に分け、その2つの組で合計の入魂量を競う。組の勝敗や団の入魂量などに応じて褒賞を受け取ることができる。
  • 歌姫狩衛戦 - 週毎に「モンスターを狩って歌玉を入手し祈珠を強化」「前週集められた祈珠の恩恵を受ける」の繰り返しを行う。
  • 極限征伐戦 - G級ハンター用のイベント。倒すごとに徐々に強くなっていく相手モンスターを討伐し、G級武具の性能を限界突破させるための素材などを集める。更に熾烈な内容の「至天征伐戦」(こちらは武具の作成には絡まない)も同時に開催されている。
  • 狩煉道 - G級ハンター用のイベント。個人ごとに3乙するまでひたすら戦い続ける(3乙による脱落が個人ごととなっている)。

この4つの内、「歌姫狩衛戦」についてはハンターライフコースなしでも歌玉入手、報酬の受け取りができる。

Q.歌姫狩衛戦について教えて

詳しくはココ!
簡単に言えば、ただひたすらモンスターを狩って歌玉を入手し、それによる投票で毎日1つずつ決まる「祈珠」の恩恵を翌週受けるという感じである。
狩人祭とシステム的には似ているが、手続きがより自動化されており通常のクエストや他の定期開催イベントの進行を阻害し辛い作りになっている。
立場的にはパローネ大航祭の後釜ということで、ギルド貢献ポイント等の報酬についてはそれを踏襲している模様。
貢献ポイント交換で開拓素材を貰えたりするメリットもあったりする。

上位(HR3/4)編

Q.HR3行ったけど、とりあえず何すればいい?

まずは防具を確認してみよう。
ククボF Lv7一式が出来ているならそれで全然問題ない。
そうでなければ早いうちに強化してしまおう。流石に防御200程度では厳しくなる。
ちなみにククボも余裕があったらちょっとアレンジしてみるのもいいかも。
具体例については初心者指南/装備を参照のこと。

剣士防具の古いテンプレではバケツやタロゴゴといった物がある。
今となっては労力的には対して変わらず、運用上ククボを超えることもないのだが、
まぁ興味があるなら作ってみればというレベル。

スキル面では、この時点では高級耳栓は必須、攻撃力UPもできれば【大】にしておきたい。
ククボFがあれば割とどうとでもなるだろう。

HR3ではほとんどの既出モンスターにおいて上位個体が解禁される。
上位クエストがHR4~の既出モンスターは以下の通り。それ以外の既出モンスターは上位クエストがHR3~存在する。
  • オオナズチ(ハンターズクエスト枠では、ラオと錆クシャは旧HR31、ノーマルクシャ・テオ・キリンは旧HR41で解禁されるクエストが引き継がれたのに対し、オオナズチは旧HR71のクエストが引き継がれた模様)
  • ルコディオラ(上位解禁の旧HRは71。上位での初登場はHR3緊急クエストとなる)
  • デュラガウア(上位解禁の旧HRは51)
  • グレンゼブル(上位解禁の旧HRは71)
  • アビオルグ(上位解禁の旧HRは71)
例の如く上位に上がったばかりではきつい連中もいるので、まずは倒せる奴から倒していくとよい。
先述したように、グラビモスなどは下位では使わなかった新技を使ってくる。
武器については上位武器を参照して、下地を作っていくといいだろう。
狩れるモンスターが増えすぎてアイテムボックスが足りなくなったという時は、
追加アイテムボックスも活用してうまく収めよう。
HR3でアイテムボックス拡張効果のある本の4冊目が登場するので、それも買っておくべし。
実は本来は4冊揃えないと以後のボックス拡張が発生しないはずが揃っていなくても拡張されていたらしく、Z1中間アップデート後ページが減っているケースがあるとのこと。
調合ネタにならない奴から追加ボックスに送っていこう、工房では普通に使える。
イベクエの素材の余りは工房右手の追加倉庫に押し込んでおくといい。

また、新たなフィールドとして森丘と峡谷が登場する他、今までに登場したフィールドも含めて上位の大採取クエストがエクストラ枠に登場する(ちなみに火山は前編後編どちらもHR3~で後編はヴォルエリアへの立ち入りが可能、峡谷は前編がHR3~・後編はHR4~(旧仕様では前者が31、後者が71)でこの2つはエリア2のとある採掘ポイントの使用可否が異なる)。
紅蓮石など下位では手に入りづらかった素材が手に入りやすくなるケースもあるので、大採取クエストを使って上位の採取を一通り調べておくとよい。
そして集めた鉱石でイニティ武器を一通りシプレラに強化しておこう(ボウガンはHR3版の生産)。採掘回りが面倒なら「上位武器強化【イニティ】」でバサルを狩るのも手。

上位に上がったら集めておくべきアイテムが「剛力珠」「剛護珠」。
前者は「上位装飾品【剛力珠】」、後者は「オススメ装飾品・剛護珠」というクエストで入手できる。
厳密に言うと前者はクエスト報酬で直接入手し、後者はクエスト報酬「銀朱原珠」で生産できる。
今となってはどちらかというと剛護珠の方が使いやすいが、両方集めても損はしない。
ちなみに前者では他にも属性関係の装飾品が手に入るのだが、実はかなり後である意味ぶっ飛んだ使い道がある。

その他、ギルドマスターに会えば超越秘儀なる物を教えてくれる。
ただし上で書いた天廊や狩衛戦、狩人祭などに積極的に参加しないと強化が難しく、強化しないと(現時点では)正直使うアテは乏しいかもしれない。
真に利用できるようになるのはHR5以降か。

Q.たくさん回しておいた方がいいクエストってある?(HR3編)

上で書いた「上位装飾品【剛力珠】」「オススメ装飾品・剛護珠」は、
ハンターズクエストとは別の「その他のクエスト」内に「特殊素材クエスト」があり、そこに入っている。
クエスト検索のやり方も覚えておくといいかも知れない。

この2つのクエストをピックアップする理由は上でも述べた通り、強力な装飾品である「剛力珠」「剛護珠」を入手できるから。
どちらもG級昇級まで確実に使うことになるため、まとまった数を確保しておくとよい。
使い方については初心者指南/装備スキル選択を参考に。
「上位装飾品【剛力珠】」について補足しておくと、かつて存在していた「家具屋とドクドク怪鳥」が闘技場クエになり、亜種の乱入がなくなっている。

パートニャー防具クエ「相棒への贈り物」がこのランク帯のモンスターもいるので、属性武器を集めておくと猟団トレジャーの手助けになる。

Q.受けたクエストと全く別のクエストが発生しているんだがバグか!?

超低確率で出現するイベントが発生したようだな。
元々行こうとしていたクエストの目的地によって居場所は異なるだろうが、リオレイアに似た黒いヤツがいる *14
上位ランクのクエストにおいては、ある程度ダメージを与えると向こうの方から撤退してクエスト自体はクリアとなる。
そこまで削る間に何度か赤いオーラをまといながら咆吼し、その際に敵の行動に入れ替えが発生する。切り替わった際に最初に出す行動も決まっている。

なおこのモンスターは後述するようにHR6~の覇種枠で常時出現しているほか、不定期にHR5~でのイベントクエスト等でも登場する。
これらの枠やHR5~の変種/奇種クエの出発時に乱入 *15 という形で出現した場合は最後まで戦うことができ、得られた素材により武器は5種類の通常属性の中から好きな物を選んで設定できる *16 属性特化の剛種武器、防具は後述の剛種防具となる(どちらも天嵐→覇種→G級覇種と強化していく)。
ただし防具は生産時に開拓で得られるレア素材が必要 *17 なため敷居が非常に高い。

Q.HR3のギルド指定クエストや目新しいモンスターについてkwsk

HR3ではパリアプリアリオレウスノノ・オルガロンラージャンの4クエが指定クエストとなっている。

パリアプリアはかなり弱いが、シビレ罠やスタンで動きを止めないと近接では面倒くさい。
ガンナーだとアッサリ倒せるので、この機会にガンナーを触ってみるのも手。特に連射弓の練習に最適とも…
リオレウスとラージャンはMHFでは怒り時の攻撃力UPがとんでもないことになっている。
G10でどちらも基礎が大幅に弱くなっているが、怒り時は警戒したい。

ノノ・オルガロンに関しては、先輩ハンターたちによる思い出話が存在していたりする。
かつて先輩ハンターたちは、HR40に上がった際の公式狩猟試験の相手がヤマツカミであったため、
塔の頂上にヤツが来るまでの間、肉を焼いたり雑談したりして暇を潰していた。
時は流れ……第3の開拓地が開かれようとしていたその時、
彼の地の者達のモンスターハンターぶり(クレーマー的な意味で)によりヤマツカミはその座を追われ、
ノノ・オルガロンが新しくその座に着いた。
過去に小気味よい名言も生まれた程の相手であり、
新たなHR40試験はその名言と同じぐらいの小気味よさで終わったという。
ノノ・オルガロンについて真面目な話をしておくと、
  • 有効な属性は水。
  • 元々狩猟可能HRは61~だったが、G3での公式狩猟試験改定の折にノノのみHR41~に引き下げられた(G9での試験廃止までノノで通した)。G10以降もそれを引き継ぐ形でノノはHR3~、カムはHR4~解禁となっている。
  • 一部のクエを除いて現場は夜の沼地なので、毒無効があると(戦場の広さという意味で)助かる。
  • 単体クエの場合、討伐した直後にカムがやってきて咆吼で剥ぎ取りの邪魔をする。捕獲だとカムは飛んでこない(けどもちろん剥ぎ取りはできない)。
後ろ2つについてはカム・オルガロンにも同様のことが言える。
ちなみに「課金防具の強化でオルガロンの爪が必要になるのはHR4(旧HR91)以降である」ということについては、エスピナスの時とは違って(G3において)公式狩猟試験が変更されたことによる影響はない(エスピナスはHR30の試験対象になった結果、理論上HR22(現HR2)の時点でFに強化することができるようになり、その後強化段階のショートカット実装によりHR20でもFまで強化できるようになった)。

HR3指定クエストではリオレウス以外3種が武器種開放における試練の対象モンスターに該当する。狩りに行く前にラスタ酒場に寄って武器種開放試練を受注しておくといいだろう。

余談だが、かつてのHR40試験対象であったヤマツカミはノノと同じHR3で解禁である(先述したように古龍種の上位は大半が旧HR41~解禁だが、ヤマツカミは初登場のランク自体が(旧仕様の試験を除けば)旧HR41~である)。
現在は(上位・後述の剛種共に)塔クエストしかないので、素材が必要な場合触手破壊サブクリも検討したい。

それ以外の新手として挙げられるのは、シェンガオレン、ラオシャンロン亜種、ヒプノック繁殖期、ヴォルガノス亜種、ティガレックス
後ろ3つはHR3/HR4の両方で出て来るが、入手できる素材が微妙に異なる。ヒプノック繁殖期とヴォルガノス亜種は旧仕様ではHR31/51の2段階がありこれがそれぞれ換算されているのだが、ティガレックスは旧仕様ではHR51/71の2段階だったためHR51の個体をHR3に移している。

HR3緊急クエストは上位のルコディオラ
昔は攻撃力面で手加減していたミラボレアスだった(余談だが、手加減をさせたのも上記思い出話の「第3の開拓地の者達」だと言われている)。
なおそのミラボレアスはG10より旧HR試練個体から更に弱体化されている。

Q.HR4行ったぞ。どうしよう?

マイトレが使えるようになるから、毎日通って施設拡張はしておこう。
冒頭の竜人族の女性との会話で管理人となる三姉妹の内最初に来る人とそれの名前を決め、その後残り2人の名前を決めることになる。
三姉妹は後からチェンジすることができるが、名前だけは変更できないので気にする人は注意。
毎日プレゼントの2個目でキー素材を渡して高速砥石、砥石Gを貰って(貰えるものはランダムな事に注意、ただしコントロールする小技はある模様)フラグを立てておこう。
フラグを立てた以降は、Lv2以上の調合屋での調合や管理人からの依頼でも入手できるようになる。
ちなみに以前はプーギーの病気を治すための素材が店売りで確保できることから三女がオススメであったが、G8でプーギーの病気は廃止された。
余談だが三女の場合キー素材の対象モンスターはイャンガルルガ(HR4解禁組の1つ)であり、将来耳の需要が多くなるので狩って損はない。

ハンターナビでマイトレ開放時とマイトレプーギーゲット時にそれぞれ30P獲得できるようになったため、ポイントの使い道のうち最初2手はプーギーを飼う→出発用施設を作るという形にしよう。パッケージ特典などで他にポイントを獲得していれば、並行して他の施設を作ることもできる。
プーギーと出発用施設を揃えれば、スキルカフという新たな装備部位が開放される。
課金のマイトレプーギー服はここで使えるカフが増えるというメリットがあるので、1着購入しておこう。
またG8で追加されたHR上位ナビにより、ポルタチケット桜をさらに250枚もらえる(旧仕様の解禁HRごとに5枠存在し、各枠50枚もらえる)

次にする事はアイルー雇用枠の拡張。先を見据えるなら頑張って「深く広く」のアイルーを探そう。
スカウトはアイテムが割と確実。Fオリジナルモンスターの準レア素材やユニオン鉱石あたりがおすすめ。
アイルー広場の施設では、まずは調合屋か冒険屋をおすすめしたい。
雑貨屋は猟団ショップと被っているのでやや微妙、服屋は冒険屋を十分に拡張した上で初めて有効になるので後回し。
2匹目以降のプーギーと育成施設があると一方のマイトレプーギーを出している一方でもう一方を育成できるが、各パラメーターの意味がわからない内は微妙と言わざるを得ない(かしこさは持ってくるアイテムに、運動力は状況判断に、頑張り力は一度持ってきた後次に持ってくるようになるまでの時間に、それぞれ影響しているらしい)。
アイルー飲み屋はアイルーの能力値を両方上げられるから、雇用直後の育成の助けになるらしい。なお育成は冒険屋に置いたときの派遣先に影響する。
管理人やプーギーの服はお遊び要素なので無視しても良い(ポイント交換のプーギー服は初期状態で持っている「はじめの服」と性能は同じ(=使えるカフに制限がある)であり、使えるカフの制限がなくなる課金服の利用が推奨されている)。

武器・防具は従来のものを強化したり、新しいパーツを入れたりしていく感じでいい。
特に防具は、ある程度基礎ができあがっていたら上位の間はそのままということもありえる。
先述のフルククボFでHR5まで通すなんてことも考えられるだろう。
もしシミュが可能になっていれば、HR5になってから新調する予定の装備元のモンスター素材を集めておくとよい。
HR5以降の素材のみを使って作る装備だけで構成できるわけではないからである。
何かと引っかかるのはオルガロン、アカムトルムなど。この2匹の素材は売って金策にすることもできるので、必要なら余分になるぐらいまで集めてもいいだろう。

HR4では先述した「HR3で上位クエが解禁されない面々」などの上位クエが登場する。
指定クエストはヒプノック希少種・エスピナス亜種・クアルセプス・ドラギュロスの4体。
この4体は上位でもかなりの強敵となっており、特にエスピナス亜種とドラギュロスは初見だと蒸発することになるかも。
前者は攻撃の止め時、後者は回転回避による攻撃回避が重要になる。
どちらもHR5以降のクエストで重要な要素となるのでこの機会に覚えておくとよい。
ちなみにヒプノック希少種・エスピナス亜種はラスタ武器種開放試練対象とも重複し、指定外でカム・オルガロンとベルキュロス、そして緊急枠に入っているアクラ・ヴァシムがラスタ武器種開放試練対象。
その他の新手としては、エスピナス希少種とミラボレアス3種が挙げられる。

HR4緊急クエストはアクラ・ヴァシムだが、HR5で挑める「変種」である。
アクラは元々属性が効かないのだが、水以外の属性武器で挑むとエフェクトがしょぼくなる部位があることが分かるだろう。
これが変種のもつ特殊な属性肉質であり、属性武器を用いると却ってダメージが減ってしまう。
アクラ変種に関して言えば水属性は軽減されないので、無属性か水属性武器で挑むとよい。
ついでを言うと、HR4の原種でもいいがラスタ武器種開放試練対象にもなっている。

そしてHR5よりMHFの本質である「PTプレイ(NPC含む)による狩猟が大前提になる」「装備をきっちり整えないと厳しい」というのが見えてくる。
このアクラ・ヴァシム変種だが、 上位個体の3倍近い攻撃力と体力 を持っているのだ。
それまではNPCを一切入れない完全ソロで、武器や防具もそこそこのものがあればさほど苦労せず倒せていたと思うが、
この変種からは一気に厳しくなるだろう。
追い討ちをかけるかもしれないがこの変種はまだ序の口であり、G級への昇級には更なる強敵が待っている。
「NPCを含む4人PTで挑むのが大前提」「装備をしっかり整えて望む」のは今後のMHFの基本になっていくことを覚えておこう。

HR5~6編

Q.HR5になった。どうしよう?(凄腕序盤編)

MHF-G10のリファインによって、ここから出来ることが一気に広がる。
ただ、ここからはハンターライフコースの利用が必須となる(HR5~のクエにおける参加条件の根幹となっている)。
上でも書いたようにエクストラコースとセットで運用したいものである。
また、今まで入門区にずっといた人もこれからは自由区がホームになることだろう。
細かい部分で言えば、HR5になった時点でアイテムボックスも6ページ追加される。


HR5になるとギルドマスターから「秘伝書」というものを入手することができる。
11武器種分用意されており、これを装備することで様々な特典が得られる他、
「秘伝書スタイル」というものを切り替えて狩りができるようになる。詳しくは後述。
G9.1以前は1個ずつ受け取り、1個ずつ鍛え、次の1個を受け取り……というシステムだったが、
G10以降は11武器種を纏めて入手し、HRと連動して強化されるシステムに変わった。

例によってHR5昇級後には装備の見直しをしていこう。
昇級後に貰えるコルーデFYシリーズ、ゼルレウスの剛種武器(ただし作れるのは3武器種分のみ)、
作りやすいSP武器SP防具で基礎を整え、下地が出来たら剛種武具、遷悠武具、天嵐武具への作成に挑戦するとよい。
SP武器は、シプレラに強化していたイニティをベルムのLv7まで強化すること(ここでもボウガンはSP武器を直接生産)が一番手っ取り早い。
勿論新規で生産しても構わないが、片手剣以外は無属性を優先して作ることで、
上で触れた変種の属性肉質を無視して戦えるようになる。片手剣は麻痺武器SPの方がいい。
その他凄腕武器で挙がっている旧来武器の強化版等も要チェック。
とにかくまずは変種、弱い剛種に対抗できる装備を早急にそろえたい。

HR5~の採取で目新しい点として、草やキノコの所でセンショク草(SP武器SP防具等に使う)が出ることがある。
後述するように課金防具はFZに飛ぶための素材が鳥竜種の牙1本だけになっているため、採取用のクエストでランポス系小型を狩る形でセンショク草と一緒に集めてもいいだろう。
ちなみにHR5/6/7で発生するHR褒賞クエはただ地図を納品して帰るだけだし敵も一切いないので、もったいないからとセンショク草集めで寄り道をしてもよい……かも。
SP防具2部位に釣力珠SPと快足珠SPで採取スキルを確定させることができるようになるので、採取装備を新調するのもアリ。
ちなみにフォロクルルとの戦場となる花畑やガスラバズラ用のフィールドである白湖での採取など、センショク草以外にもHR5以降の採取でしか入手できない素材は存在する。どちらもHR5~での新規フィールドなので、採取クエで下見をするといいだろう。

手持ちの課金防具が真価を発揮するのもこの辺りから。F以降の強化素材を一式揃えてくれる専用クエに登場するガルルガ変種(G10以降も多分若個体)に頼むといいだろう。
ちなみにG3.2でのショートカット実装とG10での秘伝書取得タイミング変更により、防具に関して言えばレウス鱗の問題は皆無になった(F→FZを鳥竜種の牙1本で、FZ→HSを秘伝の導きなどでショートカットすることで、防具で火竜の鱗を要しなくなる)。

ちなみに、秘伝書取得後にストーリークエスト「歌が紡ぐ物語」の第2章を進めることが可能になる。
第2章でも特に難しい課題はない(強いて言えばラオシャンロン2体討伐とバルラガル狩猟か)ので取得直後から進めても全く問題ない。

なお、HR5はG9.1以前のHR100~300、SR1~299までという膨大な道程を1ランクに圧縮したものであるため、
やれること、やらないといけないことが非常に多くなっている。
HR6のクエストはHR4までの装備では全く歯が立たないので、最低限装備はきっちり更新したい。

Q.HR5以降のモンスターについて教えて

HR5からHR7までは、○種というクエストランクのモンスターが登場する。
簡単に概要を記すと、
  • 変種・・・上位までの原種(通常種)モンスターの強化版。しかしながら肉質が特殊で、弱点部位や耐属性が原種と別物になっているものが多い。
  • 奇種・・・上位までの亜種モンスターの強化版。こちらは肉質変化が変種ほど極端ではないが、やはり弱点部位や耐属性が原種と異なる。
  • 剛種・・・上位までの一部モンスターの強化版と、ゼルレウスなどこのランクから狩れるモンスターの2系統がある。
    どちらも変種・奇種よりは手強い。前者については変種・奇種同様に肉質変化がある。
  • 遷悠種・・・ジンオウガやナルガクルガなど、2015年以降にCSシリーズからやってきたモンスター達が該当。
    剛種をやや上回る実力を持ち、ブラキディオスやウラガンキンなどCSシリーズとは大きく異なる動きをするものも。
    ちなみに彼らはギルド指定クエスト・緊急クエストのいずれにも絡まない。
  • 覇種(HR6から)・・・HR帯最高難度クエスト群のモンスター。あまりに強すぎるため撃退クエストが用意されている。
となっている。

これらの「種」は、もともとは同じ「凄腕(HR100~)」というカテゴリにありながら、実質異なるクエストランクとして存在していたものである。
格付けを行うと「変種≒奇種<剛種<遷悠種<<<覇種」というランクの差が存在していると考えて良い
(ラージャン変種など、変種でありながらそこらの剛種より強いと言われる例外も居る)。
わざわざ不等号の数を増やしたことからわかるように、覇種は特に飛び抜けて強く、上述の通り撃退クエストが用意されている。
後述するG級の低ランク(★1、および★2の一部)よりも覇種の方が強いとも言われているとか。

一部の剛種と覇種、遷悠種を除くと、入手できる素材は3段階のランクがある「汎用素材」になる。
剛種や覇種もそうだが、G級の装備でも使うので大量に集めても無駄になることはない。
なお汎用素材が取れる剛種モンスターの場合、特定の部位破壊などで汎用素材のようにランクとなる表記のない特殊な部位素材が手に入ることもある(ルコディオラから入手できる「古龍種の稀玉」など)。

ちなみにHR5からはそれまでのクエストにも新たな変化が起こる。
秘伝書を装備していると、一部のクエストに炎のようなマークが付いているのが分かるだろう。
これは「ハードコアモード」というクエストモードの切替が可能なサインで、
このマークが付いているクエストを受注する時に、モード選択という見慣れない項目があるはず(HC専用クエの場合はその位置に「ハードコア専用」と表示される)。
それをノーマルにすると以前のままだが、ハードコアにすることでHCクエストになる(HC専用の場合は選択ではなくHC設定で固定となる)。
また、中にはHR条件のところに「秘伝書必須」と書かれている物もある(HC専用クエストなど)。

ハードコアモードに変更してクエストを受けることで、見た目やアクションが変わる(一部例外有)
「特異個体」へとモンスターが変化する。
ただし HR5昇級直後の時点ではハードコアモードに切り替えるメリットは薄い
後述の嵐ノ型を取る場合や、下位ドスランポスや下位ドスガレオスなど面白い変化をするモンスターもいるので、
その辺りで試してみる程度でいいだろう。

Q.秘伝書について教えて

HR5でハンターナビの内秘伝書の章が開放される。それも併用して秘伝書関係のシステムを学んでいくといいだろう。
こちらも見てみるとよい。

まず一番注意しなければならない点として、 秘伝書取得時はデフォルトでは「装備しない」になっている。
手にいれたらマイハウスや工房のアイテムボックスで装備しておこう。
装備したら自分で外さない限り勝手に外れることはないので安心。全種装備させても実際に有効になるのは装備中の武器種の物。

秘伝書を装備すると、メニューの「スタイル」から「地ノ型」「天ノ型」「嵐ノ型」を選べるようになる。
※嵐ノ型は2017年4月のアップデートで試練が廃止され秘伝書取得時点で使用可能になった。
地ノ型はそれまで使っていたアクションで、天ノ型は 既存アクションの何かを置き換えて新たなアクションが追加される (ヘビィボウガンのみ例外的に、純粋追加になっている)。
例えば双剣の場合、天ノ型では両手を激しく振り回す「乱舞」が無くなり、
同じ操作では3連突き→回し切りというコンボ技の「乱舞改」に変更されるといった感じである。
嵐ノ型は天ノ型からさらに何かしらの変化が発生するものであり、既存11武器種については癖が非常に強い。
G10現在、嵐ノ型の実用性が高いのは以下の武器種か。
  • 大剣、ランス(天ノ型の実質上位互換)
  • 狩猟笛(HR時は天ノ型のほぼ上位互換)
  • ハンマー(ケースバイケースだが有効性が高い)
  • 片手剣、ガンランス、ヘビィボウガン(装備・立ち回り次第で強力)
全ての武器種で嵐ノ型>天ノ型>地ノ型というわけではない ので、それぞれのページを見て適切なものを選んでいただきたい。

また秘伝書を装備すると「秘伝書育成ミッション」なるものも受けられるようになる。
これについては後述。

Q.秘伝書ステータスに書かれている物って何?

秘伝書を装備すると、その武器種に対していくつかの補正が発生する。
また、特殊効果というスキルのようなものも設定可能。
秘伝書ステータスの項目はG10でリファインされている。

  • HC適正武器レア度(HRのみ) - HCクエスト達成時にボーナスを得られる武器のレア度制限。後述するように、HR5で7、HR6で10、HR7及びG級ハンターは12。
  • 攻撃力 - HRやGSR(後述)に応じた攻撃力上昇。
  • 秘伝書装備 - 装備していないと表示されている全ての情報が無効となる。なお複数取得し全部装備している状態でも、実際に有効になるのは装備している武器種に対する物のみ。
  • スタイル - 一部の動作を変更できる。地ノ型が以前の物で、変更箇所を増やすと天ノ型→嵐ノ型と変化していく。
  • 特殊効果 - HRごとに得られる効果の中から選択して装備できる。
  • 秘伝二重装備 - 秘伝防具を、白系列5部位および赤系列5部位の全てをFX7以上(後述するように、G級秘伝防具はFX7→G級秘伝の際に色を2つから選択できる)で所持している *18 と、秘伝防具一式装備時に秘伝スキルの効果が強化される。
  • 秘伝書育成ミッション(被ダメージ軽減、攻撃力上限解放、我慢力、復帰力) - 秘伝書育成ミッションで成長させられる項目。また、枠外には次のお題も表示される。

「HC適正武器レア度」について補足しておこう。
ハードコアクエストではこの「HC適正レア度」以下のレア度の武器を担いでクリアすることで、
ゼニーとギルド貢献ポイントに1.5倍のボーナスが発生する(G10で経験値ボーナスは廃止)。
G10ではHR5で7、HR6だと10、HR7およびG級ハンターは12と設定されている。
極端な恩恵があるわけではないが、金策やギルド貢献ポイント回収などをする際に頭にいれておくとよい。

Q.秘伝書育成ミッションって何ぞ?

秘伝書育成ミッションは記載されたお題(モンスター狩猟)をクリアすることで、
被ダメージ軽減、攻撃力上限解放、我慢力、復帰力という項目を強化していくことができる。
G10までは武器種別だったが、G10.1より統合された。

この内最も重要なのは攻撃力上限解放。
MHFというかモンハンの攻撃力限界は武器倍率 *19 800×武器係数(大剣と太刀なら4.8、ボウガンや弓なら1.2)なのだが、
G級の装備ではこの武器倍率800に届く、或いは超過する(俗に言うカンスト)状態になってしまう。
また、ヘビィボウガンに関しては火事場+2の発動など一部条件を満たすとHRでもこの武器倍率800に達してしまう。
超過した分の攻撃力は切り捨てられるため、その気になれば武器倍率1000~2000ぐらいは出せてしまうG級では、
高火力が丸ごと無駄になるというケースが多々出てくるということになる。
攻撃力上限解放はLv1ごとにその上限を40ずつ伸ばす効果があり、
例えば攻撃力上限解放Lv20であれば20×40+800=武器倍率1600まで伸ばしてもOKということになる。
ちなみにG10.1よりカンストすると攻撃力が赤色で表示されるので、一目で分かるようになった。

HR環境で武器倍率800に到達してカンストする可能性が現実的にあるのはヘビィボウガンぐらいなので、
HRの時点ではそんなものもある、程度で考えておけば十分だろう。
ミッションはG級の装備でやったほうが早いケースが大半なので、HR時点で無理にミッションを進める必要はない。

なお各ミッションの上限は250弾まで(171弾以降はG級にて解禁)だが、
一応言っておくが絶対250弾までやらないといけないというわけではない。
というか装備や立ち回りにもよるが、G級最前線環境でも30~40弾程度までで十分なケースも(武器種によって武器倍率の上がり方が異なるため)。
詳しくはマイミッションを参照してほしい。

Q.たくさん回しておいた方がいいクエストってある?(HR5編)

まずは上述した装備の更新で必要な素材や鎧玉を回収することになるだろう。
鎧玉のうち「剛鎧玉」と「天鎧玉」については、剛種クエストや遷悠クエストのフィールド報酬でしか出ないが、
そもそもこの2種は剛種防具と遷悠防具にしか使わないのでまだ気にしなくてもいい。

SP武器とSP防具の生産については「センショク草」が必要。
採取・採掘にセンショク草の分布も挙がっているので、ほしい色を選んで採取クエに行こう。
なおSP防具の強化は通常とは異なる(というより元々SP防具が実装されたシーズン2.0から存在している別系統の)鎧玉を使う。
変種・奇種クエストで報酬として入手できる「玉のかけら」を、
シリーズクエスト受付の「アイテム交換」で「大鎧玉」「超鎧玉」「極鎧玉」に交換してそれで強化していく。

そしてHR5以降、気短珠Gなどの通称「G装飾品」を作成できるようになる。
キー素材を入手するクエストは大半がHR4までに解禁されているが、実際に作成できるようになるのはHR5から。
装備充実に欠かせないものもあるので、数を揃えておくとよい。

剛種に挑める(後述)装備が出来たら、古龍種の○○という素材(通称、古龍種汎用素材)を集めたい。
これらは剛種武器や剛種防具の生産に際して重要なものとなっているためである。
まずは剛種防具の生産キー素材である「古龍種の稀玉」を排出するルコディオラからやっていく事になるだろう。
ちなみにG10でデイリーに常駐するようになったので、毎日挑むのもアリ。
余談だが、ルコディオラは稀玉の他に髄も隠し持っている。

Q.○○珠Gって沢山あるがどれを作ればいいんだ?

大原則としては装備シミュレートに引っかかった装飾品を作っておけば間違いないが、
著名なものや強力なものをいくつかピックアップしてみよう。

  • 音無珠G(音無珠3個をベースに作成)
聴覚保護+5、底力-3の装飾品であり、HR5~G級まで極めて重要な装飾品となる。
昔のMHFでは火事場力+2(底力+15~20)の発動が義務みたいな風潮があったからやや使いにくい面もあったが、
火事場ハメなどをしない限りは気軽に使っていけるだろう。
高級耳栓が出る装備に2個搭載するだけでハードコアクエストで役立つ「超高級耳栓」が発動できる。
また、底力-3によって高すぎる底力(MHFの底力は21Pを超えると「火事場力+1」にダウン、30Pを超えると体力が少なくなると攻撃力が落ちる「心配性」が発動してしまう)を調整することだって出来る。
ちなみに先述したイャンガルルガ原種の主な需要は、これを作るために必要な「音無珠」に使う「黒狼鳥の耳」である。

  • 気短珠G(気短珠Gと青怪鳥【上位】)
食事+5、受け身+5、効果持続-3の珠。
2個使えばほぼノーリスクで早食いが出るため大変便利。
クエストも上位クック亜種なので素材集めも楽。
食事+5の珠は他に「精力珠G」もあるが、剛種素材を使うのと聴覚-5というHRでは致命的なペナルティがあるのでG級以降に使う感じか。

  • 警守珠G
根性+5・回避性能+5・耐状態異常+5というスキル値を持つ。
剛種や強烈な攻撃力を持つモンスター相手に使えるスキルが高ポイントで備わっており、
後々やってくる覇種対策としても非常に有効。
最近の珠にしては珍しく剛種素材を使わないのも高ポイント。

  • 笛吹珠G(瑠璃原珠をベースに作成)
1個で笛吹き名人が一発発動する。狩猟笛を使う際には極めて便利。
G級まで上位互換のスキルがないので、狩猟笛をメインで使う人はこれをHR5最初の目標にしてもいいぐらい。
広域+5や食事+4が付いて来る「名笛珠G」もあるが、笛吹き名人が+5なのと厄介な剛種2体の素材が要るのであまりオススメしない。

  • 捕獲珠G(瑠璃原珠をベースに作成)
こちらは捕獲名人+10、1個では「捕獲したモンスターがペットになりやすくなる」という一見何のことかわかりづらいもの。
真価を発揮するのは2個使用時もしくは剛種防具の効果でパワーアップさせた時で、「大型モンスターの残り体力が捕獲可能なレベルになると、マップ上の位置表示が白く点滅するようになる」という効果が追加される。捕獲を要求される際にあると心強い。
ちなみにレジェンドラスタはスキルとしては装備・自動発動ともに含まれていないが、チャット上の発言で体力残量への言及が発生するレベルがこの捕獲可能レベルとなっている。

  • 毒瓶珠G・眠瓶珠G・痺瓶珠G
ビン追加という微妙なスキルの裏に、通常弾・貫通弾・散弾強化+5が潜んでいるガンナー御用達の装飾品。
2個組み合わせるだけで弾強化が発動できる。
ビン追加は優先度が低いため、将来的にこれを使うことで他のスキルが押し出された……ということはそうそうないはず。
ガンナーメインならまずはこれを2個ずつ集めるとよい。
なお弓の場合、マイナススキルが若干邪魔になる可能性があるので注意。

Q.剛種に挑める装備ができたぞ

おめでとう。では早速剛種に挑んでみるとよい・・・が、剛種と一口に言ってもその難易度はピンキリだったりする。
HR5のギルド指定クエストに居るのはバルラガルトリドクレスガスラバズラトア・テスカトラディオレックスなのだが、
この5体の中でも難易度はピンキリで、挑みやすいのは前者3体、手強いのは後者2体となっている。
特にディオレックスは支給されたゼルレウスの剛種武器では大苦戦を強いられることになるだろう。

まずはバルラガル、トリドクレス、ガズラバズラに挑戦し、更に装備を強化していくと良い。
ハンターナビで手に入れた古龍種の稀玉は、彼ら剛種のクエストをクリアした際に入手できる
「○○討伐の証」とセットで剛種防具を作成するのに使える。
もし稀玉が不足したりするようなら剛種のルコディオラのクエストで集めよう(G9.1より基本報酬でもそれなりに出るようになったうえ、デイリーの救済クエが復活し常設となった模様)。
武器については○○討伐の証を5枚(モンスターによっては若干異なる)+各種素材で剛種武器が生産可能となる。
一部の剛種武器は討伐の証が2枚だけとなっているが、それは強化先で3枚必要となるためである。

なお上で触れた剛種の難度については、G9.1で緩和されて多少は平準化されている。
ただしモンスター本体の仕様などからやっぱりピンキリである。
以下に上の3体とルコディオラを除いた「比較的挑みやすい剛種」を挙げる。装備作成時の参考に。

ゼルレウス
攻撃力が低く、瀕死になるまで本気を出さないため戦いやすい。
ただし瀕死になると形態変化により、攻撃が大幅に通らなくなることが起こりうる。
できればパートナーやPTメンバー間の武器系統(斬・打・弾)を調整して挑みたい。

メラギナス
攻撃力は若干ゼルレウスより高いが全体的には低く、こちらも動き自体はもっさりしている。
立ち止まってキョロキョロし始めると特定のハンターを集中攻撃する合図なので一応注意。
また武器の属性ではゼルレウスと対になっており、また指定クエスト強豪の1つであるディオレックスに対しても強い。

オオナズチ
動きが最初から最後までもっさりしているので挑みやすい。
ただし肉質がかなり極端なことになっている。
メジャーなのは極長ランス(バーシニャキオーン)で頭を突きまくること(頭破壊のため龍属性武器を使うことも多く、そこまで考慮するとナズチ自身の武器であるネブラコルムナが鉄板という説もあるが、ニャキ・コルムナともに近距離に弱い)。
砲術神ガンランスで砲撃しまくるのもいい。
ハードコアモードでは結構動きが変わるので注意。
古龍種汎用素材はルコディオラにはない「爪系」「皮系」が取れる。 鱗も取れるのは永遠の謎
また頭破壊で取れる角の期待値がルコディオラより高く、同条件で舌が出ることもある。

キリン
上位個体より攻撃力は上がっているが、サイズが小さくなり角が狙いやすい。
ただしこちらも肉質が極端(具体的にいうと角と頭以外の部位は属性武器だとダメージが減る)なので注意。
ハードコアモードにすると攻撃は激しくなるが隙も大きくなり、体力も減るので一考の余地有。
古龍種汎用素材はルコディオラにはない「皮系」「毛系」が取れ、ルコディオラ、オオナズチと合わせると一通り揃う。
またたまに剥ぎ取りが腱になることもある。

ゴゴモア】※主に近接
攻撃力は控えめで、ターン制の攻防になるため回復も間に合いやすい。
嵐ノ型大剣など一撃の強い武器種であれば文字通りの「一撃必殺」も可能だったりする。
ガンナーは肉質の関係上若干相性がよくないが、立ち回り次第。
剛種武器の生産素材に、頭部破壊などで出る「牙獣種の燦角」が含まれていることが多い。

パリアプリアヤマクライ】※主にガンナー
パリアプリアは上位個体と大差なく、ヤマクライは動きが大人しいのでガンナーなら楽。
ただし近接だとどちらもかなり面倒。
パリアプリアはハードコアモードにすることで近接との相性が改善されるのでお試しあれ。
ちなみにパリアを吐かせると「飛竜種の宝玉」が出ることがあるが、意識しないで剥ぎとクエスト報酬で気長に待った方がいいかもしれない。

剛種武具を作れるようになったら、その強化先である天嵐武具への強化が視野に入るだろう。
それらを用いてディオレックスとトア・テスカトラに挑むというのも十分あり。

Q.剛種武具って強いの?

剛種武具のうち、一部の武器は1回強化することが前提(その場合討伐の証が生産時2枚になっている)のものがある。
また、そうでなくても剛種武器は性能がピンキリ。
1つ先の天嵐武器へと強化して初めて真価を発揮するようなものもあるし、それすらなく陳腐化しているものも少なくない。
凄腕武器なども参考に、必要なものを作っていきたい。

剛種防具はそのままでも使えるが、基本的に次の段階である「天嵐防具」への強化で真価を発揮する。
強化素材は下位のハードコアクエストで5%で剥ぎ取れる「HC素材」が必要。
剛種武具を作成できる装備であれば、下位HC素材も十分狙っていけるので、作ったからには頑張って天嵐防具への強化を目指したい。
天嵐防具は剛種クエストで剛種武器や天嵐武器を強化する能力があるので、上の指定クエストをこなす際にも役立つ。

なお剛種防具(天嵐防具)は一部例外を除き、フル・セミ(3~4部位の集中使用)に優れないものが殆ど。
例外として挙げられるのが上の5体の剛種防具であり、剛種・天嵐の時点で実践的なスキルを揃えやすい。

Q.ジンオウガやらイビルジョーやらは何処で狩れるんです?

こいつらもHR5のクエストではあるのだが、2017年2月のアップデートで(それまでの期間限定(と言いつつ実質常設)クエストから)ハンターズクエストの別カテゴリに引っ越してきた。
遷悠クエスト全体の特徴として、元気のみなもとが使用できない(ブーストタイムのみなもと効果は有効)。
過去にあった、「1日3戦まで基本報酬10枠固定→4戦目以降4枠から除々に報酬減少」という報酬ブーストシステムはMHF-Zにて撤廃されている。

作成できる「遷悠武器」と「遷悠防具」はかなり優秀な性能を持っており、
いずれも天嵐武具クラスの性能は担保されている。
一応剛種クエストにおける性能で言えば天嵐防具が勝るケースが多いが、スキルが優秀なのでパーツとして組み込むのは現実的。
生産も難しくはないので、剛種をある程度攻略したら次は遷悠種に挑んでみるのもいい。
ただし防具は耐性が極端なのとシリーズごとに自動発動するスキルが決まっているので、1つのシリーズを複数部位使うのは難しい。

なお遷悠種はいずれもCSシリーズに比較して何かしらの変化が存在する。
ジンオウガとイビルジョーはそれほど変化が大きくないが、それ以外はいずれも変化が大きいので注意。

Q.特異個体について教えて

天嵐武具の作成に欠かせない特異個体(ハードコアクエスト)だが、
大きく分けて「モンスター自体の変化」と「ステータスの変化」が発生する。

前者については新技が追加されたり、技が強化されたりといった感じ。
これによってノーマルモードでの定石が通用しなくなっているモンスターもいる(閃光玉を投げるとブレス乱射で阿鼻叫喚になること請け合い *20 なクシャルダオラなど)。
なお中にはノーマルでは使っていたのにハードコアにすると使わなくなる物もある模様。

後者についてはクエスト全体に「ハードコア補正」と呼ばれるものが発生する。
攻撃力は強化されているのが一般的だが、体力については減少しているモンスターもいるし、数値は変わらないけど個体そのものに設定されるダメージ軽減率 *21 への修正で通るダメージが増えて相対的に体力減と感じる場合もある。
また、罠にかけても一瞬で抜け出してくることと、ダメージ蓄積によって怒り状態になるまでのペースも上がっている(しかしながらそのせいでエスピナスは狩りやすいという噂)ことも挙げられる。
そして大きいのは、 咆哮、風圧、振動が強化される場合がある ということ。
例えばイャンガルルガは耳栓どころか高級耳栓ですら耳を塞ぐ咆哮を多用してくる。
それらに対する防護スキルとして、従来のスキルの1段階上である「超高級耳栓」「暴風圧無効」「耐震+2」がある。
ただ、暴風圧無効は用いるモンスター・機会に乏しいため、
特異個体に挑む際はまずは超高級耳栓の発動を目指していくとよい。
初心者指南/装備も参照のこと。
なお、肉質に関しては各ランクのものがそのまま適用される(例えば下位/上位と変種、という区分け)。

なお、このハードコア補正は元が弱いモンスターほど強くかかり、
逆に元が強すぎたり硬すぎたりするモンスターはマイナス方向にかかる傾向が強い。
よって、とりあえず弱いモンスターからやろうと考えてドスランポスなど選ぼうものなら 地獄を見る
…まあドスランポスはあまりに極端すぎた例だが、他の弱めのモンスターもステータス・行動の両面の強化が激しい。
それでもゴゴモアドスファンゴはベースが弱い部類でありながらHCにしても弱い部類に入る。
特異個体に手を出そうと思うなら、モンスターのイメージに囚われず事前に調べてみたほうが良い。

特異個体モンスターを討伐すると、本体から *22 「HC素材」という特殊な素材が5%で剥ぎ取れる。
これは天嵐武具や秘伝防具、そしてG級武具で用いることになる特別なレア素材だ。
ハンターが手に入れた場合は剥ぎ取り時に特別な効果音が鳴るのですぐわかる。
パートナーが手に入れてきた場合はぱっと見では判別が難しいが、売値が異常に高いのでわかりやすいはず。
レア素材だけあり必要になってから集めると手間取るので、運よく手に入れたらとっておくべきだ。
なお、祭PやNPでの交換に対応しているが、かなり価格は高くなっている。

それ以外にも「武器魂」という武器種専用のアイテム(片手剣魂など)がクリア報酬で出る。
天嵐武器の強化には特異個体剛種モンスター討伐で入手できる「武器魂・天」が欠かせない。
HR5ギルド指定クエストのモンスターはいずれもハードコアモードに出来ないので、
パリアプリアやゴゴモアなど、比較的挑みやすい剛種をハードコア化して天魂を手に入れるとよい。
なお武器魂は特定の条件で入手量が増える。ギルド優先依頼も参考に。

Q.HR5で他に作成できる装備は?

イベント武器および祭武器の中には、HR5に上がった後の強化で「親方印」「HC武器」という物が登場することもある。
武器によってはそれらに必要な素材が生産時とは別のクエストの報酬だったり、生産時のクエストにおいて特定の条件を達成することで出てきたりするケースもある。
最近は季節物のイベントでは親方印やHC武器への強化時に専用の素材を必要としないケースが増えてきている一方、強化コースが親方印→HC武器と一本道になっているケースも多い(以前はHRでの通常の強化の後に分岐という物が多かった。また最近はHR5での強化を飛ばして上位からいきなり親方印、更に親方印からいきなりG級というケースも出てきている)。
親方印は簡単に言えば「武器捌き」というスキルが自動発動するという物で、純粋な出し入れが高速化される。ただし親方印強化には古龍剛種の特殊部位素材が必要となる。
分岐物でもG級武器(ごく一部は特殊効果が追加されているG級技巧武器となる)にするための前段階としてどちらかを経由するので、強化用の素材を確保する必要があるケースもある。
また最近は、親方印/HCの分岐段階では限定の素材が廃止されるケースも出てきている(主に季節物イベントの過去武器。一時G級強化で専用のキー素材が設定されていたが、後にそれも廃止された)。
ちなみにパートナーに持たせる場合は親方印にしても意味を持たない(HC武器は攻撃力が若干上がる)。ただ分岐物の場合、素材面で親方印経由の方が楽なケースもある。

HC武器はハードコアクエストで性能が強化される特性と、レア度に見合わない高火力を持つ。
HC適正レア度のシステムの恩恵にあやかりたければ作って損はないとは言える。
武器魂を使って生産するものもあるが、正直オススメはしない。祭・イベント・課金物(パッケージ特典など)をHC強化で用いるのが手っ取り早いだろう。
祭やイベントのHC武器はHC強化で使う素材の中に剛種クエストを秘伝書装備時クリアした際に得られる「武具職人魂」が含まれているが、
貢献P交換などにも対応しているため、HR5になった時点で即座にHC武器を入手できる。攻略の足がかりになるだろう。
課金の場合は「HC肉球のメダル」が武具職人魂的立場といえる(詳細は後述)。

防具面では既存防具の強化先としてHC防具または狩護防具が出現する。
どちらもHCクエストで効果を発揮し、狩護防具はHR5以降のクエストで高い防御効果を得ることができる。
ただ、天嵐防具の作成に手が届きやすくなり、遷悠防具もある現在では無理に作る必要はないだろう。
スキル面で必要なら組み込んでいけばいい。

他には武器魂を使う防具「秘伝防具」の生産も解禁される。
が、この防具群は鎧玉強化が不可能であり、フル強化しないと使えない割にHR帯のフル強化に 天嵐防具の何十倍もの労力がかかる ものとなっている。
基本的にG級終盤である目的のために作成する装備という見識が一般的なので、今手を出す必要性は薄い。

Q.今までに買っていた課金装備はどうなるの?

課金武器は旧HR100段階の次がHC武器となるが、その際にストッパーとして機能する素材が「HC肉球のメダル」であり、これはギルド貢献ポイントやNPとの交換で入手可能。
つまり、課金武器もHR5の時点でも速攻でHC武器に強化できる。
防具もストッパーになる物が「HC肉球のメダル」「秘伝の導き」なので、
こちらもHR5の時点で先述したHSのLv7まで強化できる(HCを経由する物とFZから直でHSになる物がある)。

なお、かつて課金防具は強化に当たってHCチケットをものすごい勢いで消費していた(HSで使う秘伝の導きが、1部位をHSのLv7まで強化するために使う3個につきHCチケット60枚。HC経由の物の場合、秘伝の導き用の1部位当たり60枚とは別にHCへの強化素材として使うHC肉球のメダルに交換するために3枚当たりHCチケット9枚必要だが、こちらはショートカット実装の関係でHC強化素材としては1部位当たり1枚でOK)が、
現在はHC肉球のメダルは1NP/1GPでの購入や秘伝の証【序】1個→25枚の交換で入手でき、秘伝の導きは1個当たり4GP/2NPと結構安価で購入できるようになった。
ただし秘伝の証【序】を集めるのがややしんどいかも(昔は大猪と秘伝の証【序】というクエが存在し楽に集められた)。
どちらにしても上述したようにあまり無理に作る必要性はなく、必要なら用意するという感じで。

Q.ディオレックスが強い

HR5ギルド指定クエストのディオレックスは剛種の中でもトップクラスの強さをもつのだが、
こいつは開幕の咆哮以外、攻撃力自体はそこまで滅法高いという訳でもない(厳しければみなもとを使うという手もあるし)。
では何が強いのかというと、全身を包む外殻(アーマー)による鉄壁の防御にある。
このアーマーは火・雷・水属性で挑むと属性値の分ダメージが逆に減ってしまう。
しかも滅茶苦茶硬いので、変種のように無属性武器でごり押すのも難しい。

対策としては2つあり、一つは攻撃準備中に光っている部位を狙うというもの。
この時に限り属性は軽減されず肉質も柔らかい。光っている部位を全て攻撃すると強制怯みも誘発できる。
もう一つは弾かれ無効スキル(剣術+1)を発動させ、唯一アーマーに属性が通る龍属性武器で挑むというもの。
ディオレックスは毒も効くので、龍・毒の双属性なら申し分ない。
いずれにせよアーマーをはがして柔らかい部分を露出させたらこっちのもの。討伐するだけならそこを集中攻撃すればよい。
部位破壊もしたいなら狙い方を工夫する必要はあるが。

天嵐防具+天嵐武器で空色ゲージを発動させると一応弾かれなくはなるが、
どのみち龍以外はアーマーに効かないので龍属性で挑んだほうがいい。
あと氷は軽減されず、光っている時にも一応効くのでメラギナス武器の闇属性で挑むのも○。

全てのギルド指定クエストをクリアすると覇種オディバトラスが緊急クエストとして登場し、クリアすることでHR6になる。
覇種オディバトラスは圧倒的な攻撃力を持つが、根性スキルがあると攻略が楽になる。
討伐クエストの剛種オディバと動きそのものは大きく変わらない。
体力を半分削れば撃退が成立してクリアになる。

Q.HR6のクエストについて(覇種について)教えて

覇種は特異個体剛種すらも上回る強敵として設計されている。
というか 討伐難度はG級序~中盤モンスターより高い
そのため撃退クエスト(50分、体力半分でクリア)が用意されている。

このランクから新たに狩猟可能になるのはギルド指定クエストにも居るUNKNOWNアルガノス&ゴルガノスの2種。
正確に言うとUNKNOWNはもっと前から登場しているが、常時狩猟可能になるのはこのランクから。

HR6についてだが、かつては指定クエストを一気にやりきるかじっくり装備を用意するかは見解が分かれていた。
というのも、すぐ近くに装備刷新が求められるG級が控えているのと、
G級昇格試験では天嵐・覇種防具の武器強化効果が得られないためである。
要するに、天嵐武具と遷悠武具を活用してG級まで行ってしまうか、天嵐武具を覇種武具に強化するかという選択になる。
覇種防具の派生が楽になった現在では覇種防具に強化する道でもすぐに昇級試験に挑めるが、
どちらにしても、天嵐武具なり遷悠武具なりがないと覇種撃退クエスト・G級昇級試験はきつい。
最低限それらの装備は用意しておこう。

なお覇種武具を強化する場合、該当する覇種の「撃退クエスト」をクリアして覇種素材を集めると良い。
ちなみに撃退クエストでは覇種固有素材の出現数が1枠2個になっているので、
討伐クエストを「撃退」で済ませるより、固有の覇種素材自体は入手しやすい。
もし「鮮烈なる滾血」が不足している場合は、確定で1個出る覇種オディバトラスの討伐クエストに挑戦してみるとよいだろう。
オディバを推す理由としては、もっとも討伐・撃退(討伐クエストで体力50%以下まで削り、20分経過で強制撃退となる)が容易なため。装備が充実してくれば討伐も容易。

覇種については各覇種のページも参照してほしいが、根性スキルを初めとした対策スキルもかなり重要なものとなっている。
この対策スキルはG級昇級試験でもそのまま使えるので、この機会にそろえておきたい。

なお装備をそろえてもどうしても覇種が厳しいということであれば、G級に昇級して装備刷新をしてから本格的に望むのも十分現実的。
指定クエストは元気のみなもとを使ってどうにかしよう。

HR6には緊急クエストがなく、HR7のクエストはG級昇級試験1つのみ。
モンスターはG級モンスター「シャンティエン」。
なおこのクエストはG級の特殊なシステムが適用されていないため、対覇種の装備が概ねそのまま通用する。
また、昇級試験は入門区では受けられないので注意。

かつてはG級に上がることで消失する特典が存在していたため、
G級に上がる前にじっくり素材や金集めなどをした方がいいという見識が強かったが、
G10でそれらの特典が全て無くなったため、G級昇級できる装備があるなら(復帰区残り期間でG級クエストを受けるという点でも)
さっさとG級に上がってしまったほうがいいだろう。

G級

Q.G級に昇級したぞ

現在MHFのメインコンテンツはG級関連となっているため、G級昇級で更にやれることが広がる。
ただし、G級ではHRまでのクエスト・装備強化システムと大きく異なる部分が多い(というより、後述するようにHRまでのシステムをG9.1~G10にかけてごっつり変えたと言った方が正しい)。

大きな変化点としては以下の2つが挙げられる。
  • G級以降のランク(GR)はG級クエストのクリアポイント蓄積で上げていく事になり、 ギルド指定クエストや緊急クエストは無い 。また、後述のG級秘伝書により武器種ごとにもランク(GSR)が存在する。
  • G級以降の装備は、強化にもモンスターの素材が複数個必要となる
実はこの2つの仕様は、MHF-G9まではHR帯でも同様だった。なのでG級がある意味本来のMHFということもできる。
前者についてもう1つ捕捉しておくと、G級の中でも一部特殊カテゴリの物以外はGR1~挑めるようになっている。
  • 遷悠種: GR100で解禁(2017年4月アップデートで変更)
  • 辿異種: GR200/400/600/800の4段階がある

そしてもう一つの大きな変化点として「G級秘伝書」が挙げられる。
昇格後に11種の秘伝書を全てG級秘伝書に強化することができるので、ギルドマスターに話しかけて強化しておこう。
このG級秘伝書だが、これにもG級クエストのクリアポイント蓄積で上げるランク「GSR」がある。
例によってこれで受注が制限されたりすることはないのだが、GSRは 各武器種毎に上げる 仕組みになっている。
好みの武器種を徹底的に鍛えるか、満遍なく成長させるかはプレイヤー次第。
詳しくは秘伝書も参照してほしい。

G級秘伝書を手に入れたら、例によって例のごとくハンターナビを進めてみよう。
G級昇級と同時に「GR向け」「シジル」「極限征伐戦」「やり込み」が解禁される。
まずは「GR向け」を進め、G級クエストのシステムを学びつつ入門用装備「エントラシリーズ」を手に入れるとよい。
エントラについては初心者指南/装備にも詳しく書いてあるのでそちらも参照のこと。
「GR向け」が終わったら、「シジル」もやってみるとよいだろう。

なおMHF-Z現在、G級と一口に言っても幅が非常に広くなっており、
PTを集めにくくなっているコンテンツも多くなっている(普通のG級クエストや極限征伐戦など)ので、
ある程度はシングルでも攻略できるよう、NPCの強化も並行して行っていくとよい。

G級秘伝書絡みでいいことを1つ教えておこう。
GSRを100以上に上げると、特殊効果を2つ付けられるようになる。
2つの枠を全耐性と○耐性にしておくと……(後述)

Q.G級クエストについて教えて

G級クエストの大きな特徴は以下の通り。
  • クエストごとに難易度が設定されており、 難易度に応じた防御力ダウン が発生する
  • 採取・採掘・小型の剥ぎ取りに専用素材が設定され、大型モンスターも一部除き全て専用の素材体系となる
  • クエストクリアで「GRP」と「GSRP」と「Gゼニー」が入手できる
詳しくはG級クエストを参照してほしいが、一番最初の「難易度に応じた防御力ダウン」は特に重要な要素となる。
ハンターナビを進めていたら分かったかもしれないが、グレンゼブルのクエストで難易度を落とさなかった場合、防御力が900も減ることになる。
既存の装備では致命的な防御低下であり、G級では 防御力が命 と言われるのもこれが理由。
エントラGX Lv1は★7クエストで運用するには若干防御力が足りないので、何かしらのテコ入れは必要となる。幸いハンターナビのグレン剣珠GF作成においてはレア度の高い物はナビの方で用意してくれるが。 *23

また、G級クエストもハードコアモードに変更可能。
この場合難易度が下げられないので、より厳しい戦いになる。
例によってG級のHC素材もあるので、装備が整ったらそちらを中心にやっていくのもあり。

なお、G級ではHC素材の剥ぎ取り確率が2%に低下する(かつては凄腕以下も2%だったが、近年緩和された)。
G級対応の武器・防具のほとんどは何かしらのHC素材を要求するようになっている。
同一のモンスターのものを大量、というよりは複数のモンスターのものを幅広く要求される傾向が強い。
また凄腕以下のHC素材も全く無用ということはない。とにかくHC素材は無価値になることはほとんどない。

レア素材ついでに解説してしまうが、大多数のG級モンスターには本体剥ぎ取り1%でのみ得られるG級希少素材という素材が存在する。
これはHC/非HC無関係で剥ぎ取れるが、確率が低い上に救済クエストなども滅多に登場しない正に超レア素材。当然ポイント交換にも非対応。
その分用途は絞りこまれており、G級武器のLv48強化、秘伝防具の強化、スキルカフの生産、シジルの作成くらいである。
スキルカフは1個で十分、シジルはもともとランダム性があるので失っても惜しくない覚悟があるときだけ、
秘伝防具はG級後半になってから、ということで当面はG級武器Lv48への強化に必要になるという認識で良い。

さて、G級昇級後には新たなモンスターの狩猟が解禁される。
ゼナセリス以外のG級専用7体とシャンティエン・ディスフィロアはG級武器の強化に高確率で絡んでくる。

既存モンスターも俗にいう「G級行動」で強化されており、戦闘能力もHR帯に比べ大幅にパワーアップしている。
更にグァンゾルムは正式に討伐クエストが解禁され、
ゴウガルフ、バルラガル、フォロクルル、イナガミ、ポボルバルム、ハルドメルグ、ガスラバズラ、トリドクレスは、
HRでは設定不可能だったハードコアモードで挑むことが可能となる。
また、オディバトラスはハードコアモードにすると外見が変わる他、極限征伐戦のミラボレアスはHR帯のものとは大きく異なる変化が生じている。

烈種と始種はG級における言わば変種・奇種ポジションで、
HR5で戦ったディオレックスは烈種、トア・テスカトラは始種に該当する。
烈種と始種はどちらが強い/弱いということはなく、難易度が★7から変更できないこと以外は普通のG級クエストと同じ。
一応装備の体系としては烈種武具→始種武具にはなっているので、一般的には烈種から攻略することになるだろう。
ちなみに2017年2月1日のアップデートで、こちらも(HR帯同様、遷悠種とともに)G級ハンターズクエストのサブカテゴリに引っ越している。

Q.G緊急クエストって何?

G級クエストを回していると広場への帰還時に「G緊急クエストが発生しました」と出ることがある。
それが出たら、 1回だけ 「G緊急クエスト」を受ける事ができるようになる。
クエスト達成、失敗、リタイヤに関わらず一度受けると依頼は消えてしまう。

ここで登場するモンスターは上でも書いたがG級UNKNOWNこと黒狐竜ミ・ル(依頼文では「モンスター」とだけ書かれている)。
このクエストでしか入手できない貴重な素材はないが、ミ・ルの装備が欲しいなら積極的に挑むことになるだろう。
そうでなければ無理に挑む必要はないのだが、ミ・ル自体は美味しい素材を持ってきてくれるイベクエで登場することが多いので、
この緊急クエストで動きを見るという手もある。

Q.スラッシュアックスF穿龍棍はどうすれば使えるようになる?

G級に昇級した時点で、どちらも生産は可能になる……が、
穿龍棍については課金武器及び特典武器(HL生産券やネカフェ系など)の穿龍棍のみ無条件に生産可能で、
それ以外の武器については、ストーリークエスト「歌が紡ぐ物語」の第8章をクリアすることで解禁されるシステムとなってい。(2017年7月のアップデートで生産条件は緩和されている)
ストーリークエスト3章以降はG級ハンターであれば進めていくことができるので、それを進めていって生産にこぎつけよう。
ちなみに穿龍棍に興味がなくても、極限征伐戦をスムーズに進めるために第3章まではクリアしておくことを薦める。
MHF-Z以降に一度でもハンターライフコースを購入していればHLリワードでティオティオの生産券を入手できるので、これを足掛かりにするとよい。
復帰区の利用期限が残っているなら「G級武器生産【Cパクト】」で「クリムゾンパクト」を生産、クリムゾンタイドまで強化するのもアリ。
この2つはG級武器Lv50を作るまでの繋ぎにはなるし、本格的に使用できるようになるまでにGSR上げを行えるという利点もある。

スラッシュアックスFは特にこれと言った条件はない。
2016年5月25日より一般G級モンスターの武器も多数追加されている。
MHF-ZでG10当時新モンスター直前イベントとして配信された武器クエが常駐しているため、そこから確保するのも手(ハンターナビGR用2でも素材が支給される)。
また、HLリワードその2(MHF-Zアップデート以降の購入量60日分以上)の「ズィオズィオ」も足掛かりとして優秀。

ちなみに秘伝書はそれぞれの武器を生産することでギルドマスターから入手可能になる。
貰った時点ではHR7状態になっているので、すぐにG級秘伝書に強化しよう。
ちなみにこの2武器種の秘伝書を手に入れることで既存秘伝書も含めた「特殊効果」が少し強化される。
スタイルの切り替えも、2017年4月のアップデートで当初(穿龍棍は旧条件の関係上G級秘伝書への強化は必要?)から可能になった。
地・天・嵐で別物と言える変化が起こる武器種であるため、適当なクエストで練習してみるとよい。

更に2017年4月のアップデートでは「極ノ型」がGR1の時点で使用可能になった。
こちらも全武器種で抜刀ダッシュが可能になるなどガラッと変わる。

Q.たくさん回しておいた方がいいクエストってある?(G級編)

MHF-Z1 2月中間アップデートで最大の問題が解消された ので、エントラは(使うのなら)10個ともGX7で確保しておくといいだろう。
現在は★1枠に「最初のG級防具・エントラG」など3つが用意されているので、これをこなしていこう。
また、ハンターナビGR用2で作るフロガダシリーズについても、同様のクエストが存在する。
ラースシリーズは今の所該当するクエストがないが、ナビで5部位分の強化素材が入手可能。
ちなみにエントラや他のG級防具を強化する際に壁になるであろう極限征伐戦素材については、
ガイドが 防具40部位分 (+武器13本分)の限界突破素材をくれる(この素材の確保こそが最大の問題だった)。
参考までにエントラ及びフロガダの使いどころを挙げてみると、
  • エントラ剣士 - 斬れ味レベル+1が発動しているため、どんな剣士武器でもそつなく使える。
  • フロガダ剣士 - スキル構成が穿龍棍向け(「格闘王」がある)、斬れ味レベル+1がないため武器は選ぶ。聴覚保護及び風圧ではなく耐震も複合した「豪放」の存在もエントラにはない特徴。
  • エントラガンナー - ランナーも連射もないためボウガンと弓のどちらに向いているかという点でいうと中途半端だが、どちらかというと弓か。弾強化3つの複合である「剛弾」が付いているのが強み。
  • フロガダガンナー - 装着+反動軽減というスキル構成によりボウガン用と言える。こちらも聴覚保護は「豪放」という形になっている。
といったとこか。

あとは金策もしておこう。G級では「Gゼニー」という専用通貨制になっており、G級武具の生産・強化に欠かせない。
MHF-G9よりほぼ常勤になったフロンティアクエスト「逆襲!ドスイーオス」をやるとよい。
普通のG級ドスイーオスとイーオスの群れを倒すだけで、クエスト報酬として50000Gzと、
50000Gzで売却できるポルタカード桜の計10万Gzが手に入り、ついでに小型鳥竜のG級汎用素材も手に入る。
G級ドスイーオスは変種と比較すると超強化されているが、既存装備でも十分相手ができるようになっているので恐れることはない。
同じ逆襲シリーズでも「逆襲!銀火竜と金火竜」「逆襲!司銀龍」は難度が跳ね上がるので今はまだやらない方がいい。
何度もドスイーオスを回し100万Gz貯まったら、クエスト「Gz交換【ポルタカード桜20】」でポルタカード桜20枚にすることも可能。

装飾品関係については、ナビにもあるが「手にせよ!G級装飾品」という★1のクエストをやっていくとよい。
基本的なG級装飾品はそれ(と、ナビで得られるグレン剣GF)で概ね集まるので、
不足している分を、G級防具の精錬で得ていくとよい。
武器については、同じくナビにあるG級武器の生産クエストをこなして、
G級武器Lv50クラスのスペックを持つ武器を作って足がかりにするとよい。
これについては優玉(★1の部位破壊コモン)以外の素材がいらないので楽。

次に、小型モンスター素材や採取素材集めを行いたい。
エントラを作った際にも気付いたかもしれないが、G級武器・G級防具の強化にはこれらの素材が必要不可欠となる。
採取素材については採取・採掘も参考に。
小型モンスターについては小型鳥竜のものは逆襲!ドスイーオスで集めればいいとして、
他のものについて特筆すべきものをいくつかピックアップする。

  • 飛竜種の舌、重厚な竜皮、飛竜種の腕
全てガブラスから剥ぎ取れる。
楽なのはG採取クエストの「災禍の予兆」。基本報酬で入手できる。
純粋にガブラスを剥ぎまくりたいなら「密林の恵み」で特定の行動を行うことでも沸く。

  • 甲虫種の香油、甲虫種の刃殻、甲虫種の刃殻
ランゴやカンタロスを狩りまくってもいいが、楽なのは潮島の木を叩き巣を落すことで出て来る紫光虫(毒光虫)を攻撃すること。
【繁殖期・昼】潮島採取なら時間の許す限り集め続けることができる。

  • 幻の後光花
キングチャチャブー(頭に肉焼きセットを乗っけたチャチャブー)の剥ぎ取りで入手できる素材で、採取素材ではない。
キングチャチャブーはG採取クエストの「暗森に棲む奇面」にて、エリア4に居るのでそれを狩る。
エリアの出入りでもう1匹沸くので計2匹狩れる。
入手率は高いが2回しか剥げないので、できれば剥ぎ取り名人スキルのある装備で回収したい。
あと穿龍棍の龍気穿撃を叩き込んでも落とし物として落とすことがある。

Lv50のG級武器を作る上では、上に挙げた「G級新モンスター」の部位破壊素材が欠かせない。
G級は原則として部位破壊素材は基本報酬で出ない(G9.1以前はHRもそうだった。遷悠種除く)ので、キッチリ破壊する必要がある。
低確率素材は必須ではないのだが、(主に)尻尾切断で手に入る素材は確実に使用する。
また低確率素材も、使わないレシピでは強化に失敗する可能性があるので極力集めておきたい。
フロンティアクエストで部位破壊サブターゲットクエストが配信されている場合はそれを狙おう。
なお尻尾切断系素材がサブに指定されているのはファルノックとレビディオラ(こちらは翼がそれに該当)のみで、
それ以外は原則尻尾剥ぎ・部位破壊報酬のみとなる。
ただしレビディオラ以外はギルド貢献ポイント200Pで交換できるので、最悪それを使うのも手ではある。
特にミドガロンは破壊が難しく、それで充填するのは現実的にありうる。
低確率の部位破壊素材はポイント交換に対応していないので、サブクエなども活用して自力で集めよう。必要数は少ない。
パートニャースキルや自分の装備が充実してきたら、パートニャーを連れて行くことで更に部位破壊素材の期待値が上がる。

不定期配信のもので言えば「四方の理」「G級秘伝への導き」「精錬ノススメ」などがオススメ。

なおG級クエストをこなしていくとGRが上がり、それによって様々なコンテンツが「G級対応」する。
詳しくはG級クエストを参照してほしいが、細かくお知らせが出てくるので見逃さないようにしたい。

Q.G級の装備について教えて

G級で運用されている防具を大きく分けると7種類ある。
  • G級防具 - これが基本。使用部位数によってスキル枠拡張やG級クエでの攻撃力強化がある。また、一部イベントによる物を除いて各段階のLv7で精錬(装飾品にすること)が可能。
  • G級狩護防具、辿異狩護防具 - 課金防具のG級強化。最終的な防御力などは本家G級防具には劣るが、狩護防具同様の防御特性とスキル枠拡張やG級クエでの攻撃力強化を両立している。一部はGR200~で辿異狩護防具に強化可能。
  • G級覇種防具 - 覇種防具のG級強化。剛種以上のクエにおける強化能力がG級覇種武器にも適用される。
    • 烈種防具 - G級覇種防具の強化版。剛種以上のクエにおける強化能力が烈種武器にも適用される。
      また、1部位あればG級以前のスキルの大半が常時ランクアップ状態となる。
    • 始種防具 - 烈種防具の強化版。剛種以上のクエにおける強化能力が1部位から始種武器にも適用される。
      また、ガンナーのクリティカル補正強化、ビン強化は1部位から全ての武器(クエストも問わない?)で発現可能となる。
  • G級秘伝防具 - 秘伝防具のG級強化。G級派生時に元の色に応じて2色どちらかに分岐させる。GR500でGXシリーズへの強化が可能になり、GX Lv7で精錬可能。
  • 天廊防具Gシリーズ - 特殊効果は一切持たない(というより自分で決める)が、G級より「G級防具」と「始種防具」の効果を持つ天刻印を作成可能となる(始種防具は1部位で再現できる効果が限られている)
  • 遷悠防具Gシリーズ - GR100以降で用意することができる。スキル自動発動効果を残しつつG級防具としても扱われるようになる。ただし精錬はできない。
  • 辿異防具 - GR200以降、後述の辿異種の防具。シリーズや部位ごとに決められた効果があり、それによって発動しているスキルを強化したりできる。

この内天廊防具と秘伝防具については、GRが低い内は高い防御力を発現することはできない(秘伝防具は高GRでも防御力は低め)。
G級覇種防具の系統は実用的になるのは最低でも烈種防具、できれば始種防具といった感じ。
なのでまずはG級防具を中心に、そこに烈種・始種を組み込んでいくことになるだろう。

参考までに、G級の武器についても分類があるので挙げておく。
  • G級武器(Lv制) - 生産後も強化で性能が上がっていく(G級以前における進化武器のシステムに近いが、使う物がモンスターなどの素材である・成功率の異なる複数のルートがある等の違いがある)、シジルで性能を細かくカスタマイズできる(生産当初は2スロットだが途中で3スロットに増える)。
  • G級武器(Lvなし) - 強化することでレベルではなく名前が変わる、今までの武器と同じシステムの物。課金や一部イベントの物が該当する。シジルのスロットも普通に存在するが強化しても2スロットのまま(一部除く、最近はG級強化で即3スロットの物も)。なおハロウィンイベントの笛/太刀やホワイトデーイベントの弓はLvなしG級武器から後述のG級技巧武器に強化するという特殊なルートとなっている。
  • G級技巧武器 - 親方印(武器捌き自動発動)や納刀時の移動速度上昇などの特殊効果が追加されたG級武器。一部イベントの物や、G級以前の特定の武器から派生という形で登場する。G8より一部G級武器のLv50より上の段階としても登場している。
  • G級覇種武器烈種武器始種武器 - 覇種武器からの強化。G級になってもスロットは旧来の装飾品スロットのまま。烈種武器になると特定のスキルが自動的に付与され、始種武器ではそれが強化される。
  • G級遷悠武器 - 装飾品とシジルを混在可能(設定自体はHR帯の物から存在するが)。
  • 辿異武器 - GR200~、辿異種の素材による武器。後述。

Q.G級の定期開催イベントについて

狩人祭では祭ポイント交換にもG級の素材が追加されるが、★7モンスターの物については期間限定枠で追加されることがあるというシステムになっていた(Zより常駐)。
また、最近はボーナス試練でHR帯の物とG級の物が並行設定であることも多い。
天廊遠征録関係では、G級★5~★7のクエストをハードコアモードでクリアすることで貰える
「武器綬・極」を使うことで、天廊武器の攻撃力や属性・斬れ味のキャップが開放され最大まで強化可能となる。
大討伐もG級のものが受けられるが…G級大討伐はG9現在MHF史上最強のエンドコンテンツなのでこの時点で挑むのは全くオススメできない。
歌姫狩衛戦はG級クエストでは表示されている歌玉の2倍の量を入手できる。
また、戦歌の章・猟団迎撃戦ではG級の迎撃クエストが解放されるほか、ここでしか挑めないモンスターもいる。
極限征伐戦については後述。

Q.極限征伐戦/至天征伐戦について

極限征伐戦と至天征伐戦は定期開催イベントの一つで、G級以降本格的に関与できるようになる。
極限征伐戦は同一モンスターと連戦することでLvが上がっていき、より高難度、良い報酬を得られるというもの。
上に挙げた「極征貢献証」や、G級武器Lv31以上の強化に使う「武玉」が手に入る。
G9から報酬がリファインされ、基本的に1~2戦するだけでG級武器Lv50を1本入手できるだけの素材が手に入るようになった。
(モンスター毎なので、2クエストをクリアすれば報酬は2倍入手できることになる)
この報酬はランキング報酬(参加賞的な設定なのでクリアすれば誰でも入手可)となっているため、終了後の1週間でないと受け取れないのが難点。
Lv1~10ならフルエントラでも勝ち目は十分にあるので尻込みせずに1戦やってみることを薦める。
序盤のレベルにも「極征貢献証」などの報酬は設定されているため、GX派生以降への強化の足がかりになる。
なお最初のレベルなら元気のみなもとも効果がある。

開催週にG級武器Lv50を1本作りたい、もしくはG級防具GXを複数強化したい、
ということであれば、一般的な目標ラインであるLv200を目指すことになるだろう。
ただしそれを目指す前に、 歌姫ストーリー第3章をクリアし、歌姫の好感度をMAXに上げておくことを激しく推奨する
歌姫の唄を聞いてから極限征伐戦に挑むと、上昇Lvが最大+5のボーナスを得られるからだ。
一般的にアイテムを使わない場合上がるLvは5(20分以内、無乙の場合)なので単純計算で 2倍 の効率UPになる。
ハンターナビで装備を整えていれば3章のクリアは十分可能なので、征伐戦を本格的にやる前に済ませておきたい。

至天征伐戦は極限征伐戦の上位コンテンツで、最初から最高Lvかつ独自モーションが多数追加されたモンスターと戦える。
ただしLv50のG級武器を1つでも作成していないと受注・参加が許可されない。
狩人応援コースのほぼ全効果が無効化されるなど極めて厳しい条件が課されているが、
至天征伐戦をクリアすることで得られる独自のメリットは皆無に等しい(精々良質なシジルが出るかも、レベル)
従って至天征伐戦はあくまで「腕試し」と考えてよいだろう。
ちなみに昔は至天征伐戦についても参加コストとなるチケットがあったが、G9.1でこちらも廃止されている。

Q.★4のクエスト募集がGR800~とかどういう事!?

GR200~解禁される辿異種のことか。ぶっちゃけ強烈すぎる。
元のモンスターとは比べ物にならないレベルで強化されている。
  • 咆哮・風圧・振動がそれまでのモンスターの物よりさらに強化
  • モンスターによって特大レベルの属性やられ効果を持っていたり、今までのより更に強力な状態異常を発生させたりする
  • GR200~の★1ランクでも大抵即死クラスの大技を持っている
  • 発達部位と呼ばれる部位を持ち、そこを破壊するとランクごとに固有の超レア素材が確実に手に入る
といった特徴がある。

このうち、特大レベルの属性やられについてはフルエントラGX+グレン剣珠GF10個レベルの装備でも実は無効化できる方法がある。
その方法だが、GSR100で秘伝書の特殊効果を2個装備できるようになることがカギだ。
2つの特殊効果を全耐性とモンスターに対応した属性耐性にすると、全13武器種GSR100で属性耐性を40ぐらいは稼げる。
仮にフルエントラGXで挑むとしても、グレン剣珠GFを10個入れてもスロットが5枠空いているので、この5枠に剛力珠集めの際についでに手に入った装飾品を突っ込んでその属性に対する耐性スキルも発動させると……属性をきちんと合わせれば60以上にはなるだろう。
特大レベルの属性やられは耐性が55以上で無効化できる。ちなみにそれぞれの効果は
  • 火属性: 体力の最大値までも削ってくる
  • 水属性: スタミナ回復速度が超絶ダウン+強走効果強制解除
  • 雷属性: 電撃攻撃を再度受けるとその場にぶっ倒れていずれ死ぬ
  • 氷属性: スタミナを削られ、スタミナ切れで氷漬けにされしばらく行動不能になる
  • 龍属性: 体力回復不可+ 回復アイテムで更にダメージを受ける(!?)
となっている。

なお辿異種から入手できる素材による武具には、それぞれ以下の効果がある。
  • 武器・防具とも
    • 武具ごとに辿異スキルという特殊効果が設定されており、これによって一部スキルによる効果(聴覚保護・風圧・耐震など)を更に強化したりできる
  • 武器
    • 発達部位を攻撃した際に部位耐久値をさらに削る(発達部位の部位破壊がやりやすくなる)
    • 装飾品とシジルを混在可能

Q.後は……

G級はMHFのメインコンテンツということもあり、これをしたらゲームクリアという概念はない。
G級モンスターと互角以上に渡り合うための強力な装備への刷新を行い、
解禁されたコンテンツをやりこんでいくというのが一般的ではあるが、それすらもプレイスタイルの1つに過ぎない。
現在のMHFでは最前線環境であっても自由なプレイスタイルで遊べるようになっているため、
自分で目的・目標を見つけてそれを目指していくとよいだろう。

一応MHF-GのエンドコンテンツとしてはG級大討伐が存在してはいるが、
今のところG級大討伐は「いずれやらなければならないもの」という位置付けにもないため、
最前線ハンターでもこれを一切やっていないという人は多い。

なお、ハンターナビには「やりこみ」という項目がある。
2014年に出来た項目なので内容は若干古いが、現在でもやり応えのあるものにはなっている。
やる事に困ったらこの中から何か選んでみるというのも面白いかもしれない。
ちなみにG10.1以降はG級に上がった時点でキャラバン知名度最大ということで大激運のお守り100個を貰えるようになっている。


*1 Xbox 360のGame with Goldは取得時点で永続的なライセンスになってしまうので説明としては使えない。

*2 激個体には常時怒り状態という特徴もあるが、常時怒り状態ではないが一部モーションが特殊になっているケースもある。

*3 内容は「決定ボタンの選択内容によっては、G級大討伐の支援クエストで石の装填ができなくなる」というもの。Wii U版は元々AボタンがPS系の○ボタンの位置にあったので特に問題はなかったが、360版は「デフォルト設定では装填できない」という致命的な問題であった。

*4 360版およびPS3/Vita/PS4版では各ハードにおける実績条件にもなる。

*5 大討伐クエストはHR2~参加可能だが、大討伐ナビもHR1時点で読める。

*6 腕力珠は防御にマイナスが入ってしまうため、ホープシリーズに腕力珠を使うと防御+20が消えてしまう。

*7 フルイーオスだと各耐性-5が発動してしまうことの回避策としてコーヒージャージーを使う。副作用として、コーヒージャージーに攻撃+3があるので攻撃力UP【中】を狙いやすくなる。

*8 入門区にはミズキがいないので、売りすぎて貯まった大量のゼニーをポルタチケット桜に戻すことがこの時点ではできない。

*9 レザーライトシリーズは以前からLv2では素材を使わずLv3から素材が必要になる仕様であり、スロットが開くLvは頭:3 胴:4 腕:2 腰:1となっているため、頭Lv3+腕Lv2が最もローコストで4スロット(ブルージャージーに最初から開いている1つ含む)用意できる組み合わせである。昔はケルビの皮目当てに一度クエストに行く必要があったが、現在はチュートリアルの時にフィールド報酬で鎧玉を入手していることが多いと思われる。

*10 採取スキルを上げられる万手珠のベースになる修羅原珠の入手手段が、下位だとチャチャブーからの剥ぎ取りのみで確率たったの2%。

*11 ホープシリーズは各部位に狩人+3であり、狩人10ポイントで発動する「ハンター生活」が釣り名人を内包している。なお、他の防具でも狩猟珠2個(1個当たり5ポイント)で発動させることが可能。

*12 旧仕様では火山のクエストは基本的にHR11~だったのだが、エリア9/10に行けるクエストはHR17~だった。現在はドスイーオスのクエストなどHR1~可能なクエストも存在するが、エリア9/10への立ち入りが可能なクエストはHR2~。

*13 迎撃拠点の実装はフォワード.1でのことで、それまではMHFの元となったMH2から引き継いでいた「戦闘街」が使われていた。

*14 運営自身が「黒いリオレイア」と言ったこともあるが、実際にはリオレイアとは別のモンスターである。

*15 乱入クエストの発生条件にはフィールドなどの条件があるほか、特定のアイテムを参加条件として消費するタイプのクエストでは発生しないようになっている模様。ということは……剛種やHCのチケットが廃止されたG9.1以降は理論上剛種やHCでも乱入することになるんじゃ……!?(実際はその辺の対策フラグが元々組み込まれてるんだろうけど)

*16 ただし、強化段階を進める際には火属性に戻るので注意。

*17 剣士頭とガンナー頭/脚はマイトレ関係のレア素材が必要。なお、どの部位も他の剛種防具と違って「古龍種の稀玉」は要求しない。

*18 厳密には「2系列各5部位の計10部位を全てFX7以上に強化した経験がある」であり、計10部位の中にGR500以降開放されるGXに強化して精錬したあと改めてFX7以上に強化していない物があってもよい。

*19 武器の攻撃力を特定の値で割った「実際の攻撃力」。CSシリーズのMHP3とMHXで表示されている攻撃力と同じと考えていい

*20 ただし、そのモーションで最後に墜落するので滞空されっぱなしなノーマルよりマシになるケースもある。

*21 これを全体防御率という。

*22 アクラ種のみ切断した尻尾からも可。

*23 難易度を下げると一定確率で剥ぎ取りに失敗したり報酬枠が減ったりする。