ガルバダオラ

MHF-G5の2014/8/13に登場した金色の体色とあちらこちらに見受けられる金色の結晶が特徴の古龍。
別称:金塵龍(きんじんりゅう)。
第4の、そして古龍種では初の烈種モンスターである。

PSVita版のパッケージモンスターを務める。
クシャルダオラが砂金の多い水や鉱石を長期的に摂取し続けたことで別方面の進化を遂げた物であるようだ。
体色と結晶が目立つが、地味に尻尾もクシャより太い。

見た目通り結晶を利用した攻撃を用いる。
世界観設定では新ギルドマスターが搭乗した大型探査船を襲っており、歌姫15章では大型探査船全体を結晶化させて船を墜落させる能力を発揮した。
その後探査船には結晶化を防ぐ技術が導入されたらしい。工房の技術力ぱねぇ。

武器にはGGで属性検索にこっそり追加され話題になった「風属性」(雷+氷)が宿る。
作れる武器種は穿龍棍、双剣、大剣、ハンマー、ヘビィ、ガンランス。穿龍棍はG級覇種からの生産となる。
烈種武器には「回避距離」のスキルが付属。上記の武器種とも相性が良いスキルなので使い勝手は良好?
しかしながらヘビィで回避距離を発動しても秘伝スキルと重複したりはしない。
また、防具には新希少(烈種)スキル「支援」が備わる。自分と周囲のハンターの攻撃力と防御力を高め、
さらに周囲のハンターに「絶倫」「状態異常無効」「回復速度+2」を発動させるというもの。
ガルバダオラに支援と聞くとピンと来ないかもしれないが、
このモンスターを代表する攻撃である烈光の際自分を防御するために展開するフィールドがモチーフと思われる。
笛・ラスタ向けの主流スキルとして人気になった。
この装備でも黄金聖闘士(ゴールドセイント)が出来るが、頭が完全に隠れるのは男性の剣士のみである。
頭を隠したいならクシャナSP黄を装備すれば違和感がなくなる。

ちなみに9/24の開発運営レポート内で金塵翔龍弓【嵐入】が記載されていたが、誤った武器名だったようで削除された。
ゼルレウス、メラギナスの武器は全種あり、ディオレックス、ガルバダオラは穴が空いているのだが、現在まで特に目立った動きはない。
ちなみに、次の烈種であるヴァルサブロスも、網羅武器種に穴があいている形となっている。

G10では久々に彼の素材を使う始種武具が登場している。
G9での前例を踏まえると、始種武具の実装も近い……のか?

剛種

HRハンターにとっては初となる常時狩猟可能な大型探査船フィールドのモンスターである(過去にHR/SRで大型探査船が登場したのはシャンティエン体験イベぐらい)。
当然と言えば当然であるが大型探査船の各種ギミックは使用不能(厳密に言えば4隅のバリスタは動かすことはできるが戦闘フィールド内を狙えない)。
クシャルダオラの剛種と違い、素材は全て固有素材となっている。

G9.1で剛種の戦闘力は緩和されたが、コイツの場合後述の烈光と結晶攻撃が厄介。
見慣れない狭いフィールドも相まって慣れない内は苦戦するだろう。
素材が若干きついが耐晶珠で結晶耐性を発動させて挑むとかなり楽になる。

状態異常についてはどれもそこそこ効くが、耐性が非常に高いため過信は禁物。
特に睡眠は初期耐性が高すぎるため狙うのは不可能だろう。
剛種の時点では毒はそこそこ効くがそこまで劇的というほどでもない。雷毒の武器があれば、程度で。

烈種

初の、そして現状唯一の古龍種烈種となる。
MHF-G5で実装された「難易度変更が不可能なノーマルG級クエスト」の対象には烈種も含まれており、
ガルバダオラの実装と同時に烈種はすべて☆7固定となった。

体力は28000とG級モンスターの素のステータスではシャンティエンやグァンゾルムに次ぐ高耐久力を有する。
また、麻痺と気絶の有効時間が大幅に低下しており、特に麻痺は4秒しか効かない。
おまけに耐性上昇値も600と非常に高い。そのため麻痺武器や麻痺剣の有効性は極めて薄いと言える。
その代わり毒がかなり有効。

こちらもディオレックスと同様、ゼルレウス、メラギナスと違って剛種に新モーションが追加されたものとなっている。
そのため相変わらず厄介な結晶化、烈種新モーションに対応できれば剛種と同じ感覚で戦うことが可能であり、
(結晶化対策が出来ていれば)烈種の中では戦いやすい相手だと言える。

攻撃力も烈種の中では高い方だが、それでもGHCモンスターほどの数値ではない。
そのため防御力によるダメージ軽減はちゃんと機能する。
防御を大きく高めることで大抵の攻撃で根性発動ラインを上回る体力を維持できるので、
攻撃される→結晶化+根性発動ラインを下回る→追撃であぼん、という事態が起こりにくい。
後述するが結晶化状態になってしまった場合の安定感(安心感)が格段に変わってくるので、
結晶耐性スキルがないなら防御力を十分高めていくとよい。

ちなみにガルバダオラの特性の一つである結晶化の動き封じは本質は異なるものの、
後の古龍始種であるトア・テスカトラにも同じことが言える。ガルバダオラでそれの感覚を掴んでおくのも悪く無い。
もっとも、こちらは烈光という激烈な攻撃があるが・・・

ちなみに烈種武具はG9時点では主にイナガミとオディバトラス素材のもののみ始種武具に強化可能。

攻略

ベースはHC剛(錆)クシャ+α。
クシャルダオラと違い、振り向き引っかきや風属性を活かした範囲攻撃を主体とする。
そのためあまり1:1の攻撃を行わない。狙われていなくても攻撃に備えて立ち回ると良い。
また烈種の中では唯一、モンスター本体・フィールド双方にこれと言ったギミックが存在せず、
純粋にモンスター本体の仕様と攻撃技でごり押し対策を行っている。

前述の通り、結晶を伴う攻撃が非常に多い。
ガルバダオラの攻撃自体は見切りやすいが、
副次要素である結晶やられによって攻撃の対処が難しくなった所を突かれて死ぬ、というケースが多発しやすい。
そのため攻撃対処の自信がないor初見の人は結晶やられの対策を講じておきたい。
慣れたor結晶耐性スキル等、結晶への対策が十分である場合は大型探査船の甲鈑の狭さを意識して立ち回っていきたい。

なお、雪だるまと違い結晶化中の移動速度は実は速め。
なのでよほどタイミングが悪くない限り烈光をしてきても移動でドームの中に逃げ込んだり、突進を回避したりはできる。
結晶化しても、すぐ炸裂するわけではないので落ち着いて対処すると良い。1攻撃やり過ごすぐらいなら余裕で間に合う。
というか、落ち着かず慌てて解除することがガルバダオラの思うツボ(=トドメをさせる格好の的)とも言える。
これを知っているか知っていないかでも結晶化後の気持ちの余裕も変わるだろう。

弱点属性は雷+氷の風属性から惑わされやすいが雷。
雷以外の属性は効かないがマイナスでもないので、雷属性及びそれを内包する複属性を用いると良い。
物理はかなり硬いが、怒り時は肉質が軟化する。
開幕から怒り状態で、以後も烈光攻撃(稀に大竜巻)を挟み怒り状態へ移行する。

斬弱点は翼、頭&背中、尻尾の順。
翼は巨大かつ通常姿勢では少し垂れているのでどの武器種でも平時から狙っていきやすい。
怒り状態ではどこも大体柔らかいのだが後ろ脚だけは異常に硬いので、尻尾叩きつけにやられないという意味でもそこは避けて攻撃したい。
クシャルダオラ同様怒り時の頭も柔らかいので、打点の低い武器はそこを狙うとよい。

打弱点は頭&背中、翼・腹。それ以外もそこそこ通る。怒り時のみ背中肉質が大幅に硬化する。
非怒り時の肉質は平均的なため穿龍棍リーチ短で空中戦を狙うメリットがあまりない。
怒り時は背中に有効だが、大きな翼をくぐり抜けて背中を狙う必要がある。
翼でも一応リーチ長よりはダメージが増えるが誤差レベル。
というか現在では嵐ノ型を使って頭を突いていったほうが良い。

実装時期の武器バランスの関係か弾は非怒り・怒りとも極めて硬い。
ガンナーで挑む場合は適応撃スキルを使うと大ダメージを通せる。
部位やスキルにもよるが2倍ぐらい通るようになるので下手に火事場するよりダメージを出せることも。
どうしても発動が、っていう場合は狙い撃ちや纏雷は欲しいところ。あるいは打撃弾を使うか、電撃弾を翼に通すようにするとよい。

閃光玉も効かないが、HCクシャルダオラ準拠になっているため飛び続けることはない。
例によって毒が効く。コイツの場合ディオレックス等と違って毒にするデメリットが無いので積極的に狙ってもいい。

なお頭ダウンはクシャと同様になっている。
剛種はともかく烈種は耐性UPのせいでハメは不可能だが、
攻撃動作後の隙が多いためハンマーの縦3もタイミングを掴めれば狙っていくことができる。

破壊可能部位はクシャルダオラと同じで頭部、翼、尻尾となっている。
HP条件は無く、元々効果が薄いが麻痺中でも壊せる。
剛クシャの例から警戒してしまうが翼は柔らかめになっておりよろめき耐性も高くなく、烈種でも破壊は容易。
ちなみに尾・角・翼それぞれに限定素材があるが、烈種に関しては確率がもっとも低い金塵龍の黄金翼でも41%とかなり良心的。

【スキル・アイテム】
龍風圧は一部行動にしか付与されていない。無くても立ち回り自体は可能。

  • 結晶やられ対策・・・結晶やられになる行動がとにかく多いのでスキルやアイテムなどで対策しよう。
    • 結晶耐性・・・最も直接的かつ効果的な方法。現在は剛種に挑む時点でも簡単に発動できる。
    • 強走薬・・・結晶やられは防げないがスタミナが最低になることは防げる。
    • 音爆弾・・・自分ではなくPTメンバーが結晶やられになった際の救出用。
    • サポート重視の書・・・ホルクが羽を飛ばして結晶やられを解除してくれる。
      ただし羽がモンスターや他のハンターに当たって届かないこともあるので過信はできない。
    • ガード・・・攻撃をガードすれば結晶化は防げるので自信がなく、結晶耐性スキルも発動できない場合はガード可能武器で挑むのも手。
  • モドリ玉&迷子玉・・・主に烈光に対してだが緊急避難に使える。ただし納刀の遅い武器種では間に合わないことも。
  • 武器捌き効果・・・納刀の遅い武器種の烈光攻撃対策として。特にコロリン連発で距離が詰められないランスとガンランスに効果的。
  • 早食い・・・攻撃速度自体は他の烈種に比べぬけて早いということはないのだが、
    回復しようとした瞬間にバックジャンプされると次の攻撃に対処できない危険があり、早食いがあるとそのリスクを少し減らせる。
    ただし位置やタイミングによっては早食い込みでも間に合わないので過信は禁物。
  • 適応撃(ガンナー)・・・怒り、非怒り共に弾肉質が恐ろしく硬く、2つ前の烈種と違い他肉質が離れてるケースが多いため、
    +1でもほぼ全部位で肉質変化が適用される。可能であれば狙い撃ちより優先して発動させるとよい。
    +2や弱点特効があれば、通常時の2倍以上のダメージ効率も期待できる。

【モーション】
共通事項として、ブレス系は全て当たると結晶やられになる。
また、ブレス球が弾ける場所で中規模の結晶が生成され、炸裂より広い範囲を巻き込むので気持ち遠目に回避するようにしたい。

クシャルダオラの改変モンスターだが怒り時の咆哮モーションがオミットされているため、
最近のモンスターではあまり見られなかった怒り移行時キャンセル即行動がある。
この行動は烈光か大竜巻のどちらかで確定しているようで、大半は前者なのだがたまに後者を使う。
また、大竜巻は更に稀にバックジャンプなしでぶっ放してくることがある。

  • 烈光
開幕確定使用。結晶を光らせつつバックジャンプし、
その後鏡のようなドームを展開、周囲を煌めかせつつクシャと同じ引っかきで前方にいる相手を飛ばし、
その後の咆哮に呼応させて光を一気に強め、ドーム外に居る相手に光熱を蓄積させて体力をごっそり奪う。
開幕の確定使用時のみ、既にこちらに襲来する時点で結晶が光り輝いているためかバックジャンプはせず着地後にすぐ引っかきから行う。
烈光のスリップダメージは自身に蓄熱されるほど画面が白くなっていき、真っ白になると 超超高速のスリップダメージ が発生する。
スリップダメージで、攻撃ではないのでガード、絶対防御態勢は反応しない。
また、天廊のトラップ同様に根性札グレートと魂の再燃を完全無効化(消費もしない)するかなり特殊な技となっている。
今の所、根性札Gと再燃が消費すらされず即死するモンスターの攻撃はこれとラヴィエンテ猛狂期の丸呑み攻撃、エギュラスによる出荷だけ。
あまりにもスリップ速度が速すぎる(内部処理の速さにゲージの減りが追い付いていない)ため 粉塵による救助は不可能
その為昔は完全即死攻撃と見られていた時期もあった。

スリップダメージ範囲はガルバの周囲に展開されるドーム状の光の外。つまり安置はガルバの近く、光ドームの中。
安置内であれば完全に隙だらけなので一気に攻め込むと良い。
引っかきにあたっても受身を取らなければ、起き上がってすぐ転がり、
無敵時間を長く作ることでスリップダメージを短時間に抑えてHP次第では耐えることが可能。
受け身をとっても、HPが100以上で、かつ吹っ飛び先が近距離であれば回避の無敵時間込で範囲内への避難が間に合う。
ダイブについては上記の通り。なお、蓄熱してからスリップが発生する仕組みのため、
0からの蓄熱が不十分な咆哮後は画面が白くなっていくものの、スリップダメージが発生する前に収まるので、
光が収まっていない状態で外に出ても問題ない。

バックジャンプ後に後述の大竜巻との二択で使用してくるが、こちらはバックジャンプ時に体の結晶が光るのが合図。
結晶が光れば烈光攻撃、光らないなら大竜巻になるので、「光っているなら近づき、光らないようなら離れる」ということを意識することによってどちらも簡単に回避できるようになる。
ガード可能武器なら後述の大竜巻をガードで凌げるので、バックジャンプしたらとりあえず接近するのも手。

余談だが烈光は引っかきを行った時点で終了までSA状態になる。
部位破壊は可能だが尻尾切断だけはできない(終了後に1発斬れば切断できる)。

  • 大竜巻
モーションとしてはHC剛クシャの大竜巻と同じで、こちらは結晶やられ効果を伴う。
バックジャンプ時に結晶が光らなければこちらを行う。
若干引き寄せ効果があるため、「ここなら当たらないだろう」は禁物。
烈光と同様、結晶を見て判断・対処すると簡単に回避できる。
ただ、判定が長くなっているためか竜巻の内側でフレーム回避が難しくなっている。
少なくともHC剛クシャや覇種テオのそれとはタイミングが異なる。
元来の肉質配分も相まって、密着してのごり押しが通じにくい一因となっている。
クシャと違い怒り時と非怒り時で竜巻の発生に要する時間の差がない。
代わりに基本バックジャンプ派生限定になっているため見極めは難しくない。

ちなみにガード性能が無くてもガード可能。ガード可能武器はガードして攻撃チャンスにすると良い。
なお、上述した怒りキャンセル時に稀に行う「バックジャンプなしで大竜巻を繰り出す」際は、正常な動作ではないからか吸引が発生していないようだ。

他のダイソン同様、吸引を回避しても巧撃・巧流が反応するが、ダイソン判定自体が一瞬なので一度回避すると吸引されない。

  • 突進
クシャと同じ突進。威力は可愛いぐらいだが唐突に繰り出すこともあるので注意。
ホーミングはあまりしない。
なお突進終了後は確定で尻尾叩きつけを行う。
船が狭いため突進に当たると端に追い詰められることがあるが、叩きつけを必ず使う分余裕があるので焦らず回復or離脱を。
基本的にガルバダオラは正面に対峙していても即脅威となる攻撃はあまりやらないが、この突進には引っ掛けられやすくなるので注意。

  • 引っかき
振り向き引っかきも含め、クシャと違い正対した後に行うようになった。
こちらも正面に対峙しているときに警戒したい行動といえる。ダメージは低いが。
なお特異個体が繰り出す竜巻は発生しない。
なお烈光の準備動作以外の、振り向き動作がない引っかきは使用後確定で回り込みブレスになるようである。

  • ブレス
クシャルダオラのと同じで、上記の通り炸裂箇所で中規模の結晶生成が起こる。

  • 滞空誘導ブレス
HC錆クシャのアレ。
若干だが引き寄せ効果があるので、クシャよりも気持ち距離を離すようにしたほうがいい。
特異個体と違い足元に竜巻は発生しない。

  • 3連滞空ブレス→尻尾なぎ払い
滞空後すぐブレスを発射する。クシャと違って3発共ちゃんと狙ってくるのが特徴。
クシャルダオラと違って、頭部真下辺りには届かない。
3連射後は尻尾で真下をなぎ払った後に着地する。

  • なぎ払い滞空ブレス→足元蹴り
滞空後長い溜めの後で発射する。クシャルダオラのと同じだが、頭部真下に風が届きづらく、前方に対しても範囲が狭い。
また、移動速度も非常に遅く、実質その場所でなぎ払いブレスをしているのと等しい状態なので、
距離が離れていても対処しやすくなっている(G級ハンターなら、ディスの滞空なぎ払いビームを想像するとわかりやすい)。
これはおそらく大型探査船の狭さを考慮した調整と思われる。
溜め時間が長いのと、3連滞空ブレスを警戒して飛んだを確認してすぐさま足元に突っ込めば当たらないし、
離れていても中途半端な距離でない限り当たらない。逆にクシャの同攻撃と混同しないようにしないと引っかかる。
ブレス終了後、確定で足元を蹴ってから着地する。
ちなみにここまでのブレス系は烈種になると使用頻度が低下する模様。

  • 回り込みブレス
HCクシャのものと同じ。
探査船の狭さ故に回り込んだ結果明後日の方向に撃つことも少なくないが、不意な結晶炸裂による被弾に注意。
これ単品では使用せず、(振り向き動作のない)引っかき後の派生として使用する様子。

  • 回転滑空攻撃
HC剛錆クシャと同じ、その場で滞空した後回転しながら上空に舞い、急降下ボディプレスを仕掛ける攻撃。
ある程度距離を取って立ち回れば簡単にやり過ごせるが密着時は注意。
この攻撃時に龍風圧が発生するが、逆に言えばこれぐらいしか龍風圧が出る行動がない。
G級クシャと違いこちらのプレスは本体にしか判定がない。

  • 尻尾叩き付け
こちらに尻尾向けたあと、尻尾を叩きつけて後ろ脚から風エネルギーを飛ばす。
露骨に後ろを向けてくるのでかなりわかりやすいが、PTの場合誰を狙っているか分かりにくいので注意。
風エネルギー自体に当たると結晶やられに、尻尾自体に当たると結晶やられにはならないものの少し痛いダメージを受ける。
と言っても結晶やられのほうが厄介なので尻尾に当たったらラッキーと捉えるのが良い。
ちなみに尻尾切断しても使ってくる。尻尾が直撃しない分風エネルギーに被弾しやすくなる。
なお突進からの派生は後ろを振り向かないので注意。

  • 滞空→小竜巻発生
滞空してすぐ周囲の空気を吸い、その後着地し、ガルバの周囲に竜巻を複数発生させる。
ある程度ハンターを吸引する力がある。発生した竜巻は周囲に発生するだけで移動せずすぐ消える。
ガルバの近く、あるいは離れた場所なら当たらないが、近くにいる場合は着地時に脚に判定がある。
中途半端な距離を取っている場合は気を付けたい。頭、尻尾側に陣取ればそれらを狙うチャンスになる。

  • 周囲結晶
ガルバダオラの大技その1。身を屈めつつ大きく息を吸い、その後でその場で回転しながら金塵を撒き散らし、
その後軽く2足で立ち上がって前脚を地面につけると同時に結晶を現出させる。
結晶の判定は一瞬で、かつ地上で行う分対処は容易ではある。
実装当初は烈種では殆ど使用してこなかったが、現在ではそこそこの頻度で行ってくる。
烈種で特定の攻撃を行わないという不具合があったがそれであろうか?

ちなみにさりげなく回転して金塵を振りまく際に本体に尻もち判定がある。
ダメージもそれなりにあるため注意したい。
また、怯ませると攻撃を中断する。烈種で狙うのは現実的に厳しいが剛種では意識しておくとよいか。


  • 滞空→結晶発生→大結晶
烈種専用モーション。ガルバダオラの大技その2にして、上記の周囲結晶の発展版とも言える攻撃。
滞空して、体制を整えた後周囲の空気を吸い込み、周囲に小結晶を発生させる。
その後空中を舞い、着地と同時に特大の結晶を発生させる。攻撃後は確定で咆哮。
大結晶の当たり判定は一瞬だが、ベルキック等と違い発生と同時判定が発生するので着地タイミングを把握しないと被弾しがち。
タイミングはガルバを見ればわかりやすいのだが、大体吸引によって足元にいる関係で、把握が難しいのもこの攻撃の難所である。
どちらも喰らえば結晶やられになり、大ダメージも合わさって被害甚大になるので、
自信がないor緊急事態の時は大人しくダイブしたほうが被害が少なくて済む。ガードしても削りがあるので注意。
足元でタイミングを図るのであれば、ガルバが舞い飛んで煌く音が2回なってから大体2拍後辺りを目安とすると良い。
また、HighGradeEditionでリアルシャドウがONになっているとガルバの影でタイミングを少し図りやすくなる。

なお、小結晶の発生位置は固定の模様。これに触れて結晶やられになると大結晶の回避が困難になるので、
足元付近で吸引されたら下手に逆らって結晶に当たるよりは足元にいたほうが良い。
距離を離して立ち回っているガンナーは予備動作を見て、少し離れるだけで吸引範囲外に行くこともできるが、
もし吸引されたら連続回避等で逆らい、距離を取れるようにすると良い。
周囲結晶もそうだが、大結晶を現出させるのは金塵が舞っている範囲内。
そのため、これら攻撃を繰り出す位置によっては範囲外に逃げてやり過ごせることがある。

ちなみに吸引中にコロコロ回転回避を連発するとあっという間に纏雷ゲージを溜めることができる。
それで回避タイミングを逸したらダメだが、お試しあれ。

余談だが使用後の咆哮はターゲットへの軸合わせを行いつつ吼えるので、
咆哮終了と同時に頭に一撃を叩き込みたいなら予め頭の方に移動しておくと安定する。
また、浮上から咆哮完了までSA状態になるらしく攻撃を中断させることが出来ない模様。