パートニャー

MHF-G5アップデート(2014/7/23)から追加されたNPC。
いわゆる本家におけるオトモアイルーであり、キャラメイクなどを見るとMH4と共通する部分も多いようだ。

NPCの中では「支援性能に特化」というポジションが与えられている。
これは人間NPCが充実しているMHFでは戦力メインでは差別化が難しいため…とされているが、
MHF-G感謝祭でギウラスが暴露したところによると、
ギウラスは当初パートニャーをパートナー並みかそれ以上の戦闘能力にすべき(でないと使ってくれない)と主張したらしいが、
「人間より強いアイルーはどうなんだ」 (もしかして:悪魔アイルー) ということで聞き入れられなかったそうな。
結果として実装直後は「全く使い物にならない」という烙印を押されることになる。カワイソス
その後は支援性能を強化するテコ入れが行われ、現在ではシチュエーション次第では効果的に機能するようになった、と言える。
G級終盤以降のガチンコ殴り合いでは微妙だが、スキル次第ではハンターの攻撃力を大きく上昇させることもでき、
セルフ狩猟笛のような立ち回りをさせることもできるので状況次第ではある、か。

ちなみに現在のMHFに存在する「NPCの同行優先度の入れ替え」は、
元はパートニャーの同行システムに問題があり不便だという声が多く寄せられたことで実装されたものである。

パートニャーのシステム上における最大の特徴として、
「部位破壊報酬持ち帰り」「天廊のネコ穴」「パートニャーポーチ」がある。
またパートニャーを雇うことによる副次的なメリットとして「パートニャー派遣」が可能。


部位破壊報酬持ち帰り

G8で追加された機能にして通常クエストにおけるパートニャー同行時最大のメリット。
モンスターの部位破壊(これはハンターや他のNPCがやってもOK。結果的に「部位破壊報酬」が発生する状況を作ればいい)を行うと、
パートニャーの持ち帰り欄に当該部位の部位破壊報酬が確定で追加される(G8直後は一定確率だったが2015年8月19日より確定入手にリファイン)。

得られる部位破壊報酬はハンターの部位破壊報酬とは別に抽選されるため、
例えばジンオウガの角を破壊した場合、ハンターは堅殻だったがパートニャーが角を持ち帰る、という可能性がある。
もちろん同じものが得られる場合もある。ベルキュロスの角のように入手率100%ならパートニャーも当然100%である。
尻尾剥ぎ取りは流石に持ち帰らないが尻尾破壊であれば報酬を持ち帰る。
得られる部位破壊報酬の上限は決まっていないようで、例えばクアルセプスやタイクンザムザのような破壊部位の多いモンスターで大量の部位破壊を行うと、パートニャー持ち帰り枠もその分だけ発生する。

他のNPCは部位破壊素材を持ち帰ってはくれないため、部位破壊素材が貴重なモンスターに対しては極めて有効であると言える。

なお異なる部位を破壊すればそれぞれの素材を持ち帰ってくるが、
1回のクエストで同種のモンスターを複数狩っても報酬は1つずつである。
このあたりはハンター側の部位破壊報酬と同じ仕様と見て良い。

天廊遠征録でのパートニャー

天廊遠征録ではパートニャーにしか通過できない穴、通称ネコ穴が存在する。
この穴の上にはスイッチがあり、パートニャーがそれを叩くことで本来開かないはずの扉を開くことが可能。
扉の中には宝箱があったり、経路を大幅にショートカットすることが可能になる。

またパートナーレジェンドラスタ同様、ハンター納刀時は攻撃を行わずモンスターにも向かっていかない。
だがこの点が場合によっては致命的になる両者に比べ、直接火力面での貢献をあまりしないパートニャーではデメリットになりにくい。
パートニャースキルは天廊攻略に便利なものも多いのもメリットだろう。

パートニャーを同行させると、クリア報酬で宝玉(高確率)orパートニャー武具の素材(低確率)を持ち帰る。
枠は2枠固定(アシストコース時は3枠)で、二区ではハンター同様宝玉が1枠2個になる。
ただし盗みによるモンスター素材や、モンスターの部位破壊素材は持ち帰らない。

番人戦では流石に戦力面での貢献は無理だが、番人を無事討伐できた場合は討伐専用報酬を持ち帰る。
内容は主に宝玉各種、太古の希石の模様。二区では稀に太古の潤滑油や溶解剤を持ち帰ることがある。

パートニャーポーチ

いわゆる予備のアイテムポーチ。パートニャーがクエストに実際に同行している場合に限り使用可能となる。
直接アイテムを使うことはできないが、ハンターのポーチに移動させることでアイテムの使用が可能。
パートニャーが戦闘不能でもポーチの中身は問題なく入れ替えられる。
手持ちのアイテムと入れ替える「入れ替え」と、ハンター(パートニャー)のポーチにアイテムを送り込む「送る」を使える。

ポーチ内所持制限はハンターのポーチとは別カウントなので、例えばシビレ罠を2個持ち込んだり、強撃ビンや弾丸を2倍持ち込むということが可能。
一度に持てる数が限られている生肉、ハチミツ、釣り餌、さびた塊、なぞの光る欠片、幻の後光花などの回収も2倍可能ということになる。
ちなみにこれによって1クエで初級毎日イベント「キレた」(釣りフィーバエを使わずにキレアジを累計20匹釣る)を1クエで達成することも可能になった(ポーチには10匹しか入らないため従来は2回行く必要があった。当初アイテムポーチからパートニャーポーチに移すとカウントがリセットされる不具合があったが修正済)。
なお採取したアイテムが持ちきれない場合も自動的にパートニャーポーチに入る。

ポーチの管理は通常のアイテムボックス(EX含む)からも行える。クエスト中はハンターのポーチの中身と自由に入れ替えられる。
ポーチに入れ続けてもペナルティは別にないが、パートニャーポーチ内の素材は工房内では素材としてカウントされない。
また、アイテムセット呼び出しでも反応しないので出し忘れに注意。

パートニャーポーチの中身もハンターの所持品として扱われているようで、爪・護符の効果も発揮される。
気短の護符のような貢献メダル系も例外ではない。

なおポーチの枠はPNRの上昇で増えていく。最初は1枠だが、PR100ごとに増えてPR400で上限の5枠となる。
ただしアシストコースが有効な場合はPNRに関係なく+5枠される(最大で10枠)

ちなみにポーチは天廊遠征録でも使用可能。ガンナーは実質弾丸やビンを2倍もてる。
気つけ玉もポーチにストックしておくことができるのだが、バランス調整か不具合かG8.1現在、
ハンターのポーチ内に気つけ玉が少しでもあると「送る」を使っても1個ずつしか転送できず、
更にその状態で番人との戦闘を行っている場合、救助要請中(他のハンターが失神している状態)でないと転送自体ができない。
ハンター側の気つけ玉が0個の場合は問題なく送れる他、「入れ替え」も支障なく行える。

雇用と管理

  • マイサポート(MHF-GGまでの「マイホルク」)で雇用・管理を行う。
  • 一度に雇用できるパートニャーの数は最大3匹。
    HR1から雇用できるが最初は1匹だけで、猟団加入+パートニャー同行でのクエストクリア経験で1匹、「パートニャーランク300(後述)」で1匹増える。
  • キャラメイクシステムがあり、名前、目つき、毛並み、尻尾を自分の好きなように設定できる。
  • 名前も自由に付けられる。なおホルクなどと同様、「不適切名称」は処罰の対象になるので注意。
    • 名前を付けるかという質問に「いいえ」と答えると教官が自動で付けることになる。
      この場合、候補をキャンセルすることはできるが任意で名付けることはできなくなるので注意。
  • キャラメイクを終えた時点でマイサポートに配属されるが、この際に初期の得意行動、性格が決まる。具体的には後述。
  • 配属時点では同行設定はONにはなっていない。マイサポートの掲示板から同行や派遣を指定することができる。
  • 同行も派遣もしない場合は「訓練」でステータスを強化することができる。MH3系までのオトモアイルーに近いが、訓練には専用アイテムが必要。
  • 「解雇」を選ぶと地面に潜って消える(オトモアイルーやグークのようなお別れムービーは無い)。解雇後の再雇用は特に制限は無い模様。
    狙った性格や攻撃方法が出るまで吟味するというのも手か。ただしパートニャーが1匹だけの状態では解雇は出来ない。
    • ちなみに解雇すると装備品は置いていく。ホープネコシリーズを増殖できるがメリットは薄いしかわいそうなので…
      むしろ吟味の際に溜まりまくるという弊害のほうが大きいかも知れない。
  • 細かい事だが、解雇してパートニャーが地面に潜っていくシーンではスティックを動かす事によってカメラをズームアップ/ズームアウト、上下移動する事ができる。これでしっかりと見届けてあげよう。

行動、動作仕様

大原則としてはオトモアイルーそのもの。
体力低下による撤退が2段階存在している点や、地面を潜ってハンターの近くまで移動する点などは同じ。
本家同様にPT枠を消費して登場するため、4人PTでは登場しない。
MH4などと違い、一度に同行できるパートニャーは1匹までとなっている。
なお得意行動の書という、MH4における「トレンド」に近似するAI設定を行うことができるようになっており、
全体的にはMH4版オトモアイルーに近い仕様になっているようだ。
同行中は、パートナーと同じタイミングでチャット欄でセリフを発する(性格によってチャット内容が変わる)。

なお装備制限のあるクエストや一部のクエストには同行しない。NPC同行順位についても参照してほしい。

以下にMHFの人間NPCとの動作上の違いを簡単に述べる。
  • ハンターへの追従度が非常に高く、大型との距離が近くても基本はハンターについていこうとする。
    • 塔の螺旋階段エリアでもハンターの側に留まる(人間NPCはひらすら登ろうとする)
  • 大型との戦闘時でも小型モンスターを狙う場合がある。
  • 一定ダメージを受けると戦闘不能になり、自分とパートニャーのみのPTの場合スキル一匹狼はその間だけ発動する。
  • 高度差を意識した立ち回りをする。例えば空中のモンスターにはブーメランを投げたりジャンプ攻撃をしたりする。
    • このため、の駆除はある意味人間NPCより上手だったりする。
  • 罠を仕掛けてもモンスターへの攻撃を行う。
    • ただし大型は未発覚状態では攻撃しないようで、元の攻撃頻度の低さも相まってこれが原因でワールドツアーになったりすることは殆どない。


またプレイヤーが採取すると(もしくは得意行動次第で)パートニャーも同一ポイントで採取をする。
これは演出だけでなく実際に素材を回収しており、クエスト終了時に受け取ることができる。
パートナーも採取アイテムを持ち帰るが、これはフィールド全土の採取ポイントが対象なのに対しパートニャーはピンポイントなので、特定の採取素材を集める際に活用できるだろう。
逆に剥ぎ取り系素材は実際に戦闘中のモンスターからぶんどらないと回収できない(上述した部位破壊素材はモンスターをパートニャーが攻撃しなくても入手できる)。
得意行動「盗み」にしていないと殆ど持ってきてくれないので注意。

なお本家のオトモと異なり、エリアにいるのが自分とパートニャーのみの状態でもガノトトスは釣れない。
またパートニャーの攻撃(近接攻撃・ブーメラン・爆弾)では大型モンスターにトドメを刺せない。

能力、成長

  • パートニャーの能力全般を決定するものとしてPNR(パートニャーランク)というHR・PRに相当するものがあり、それがステータスの基準となる。
    • PNRはPR同様パートニャーを同行設定をONにしてクエストをクリアすることで増加していく。
      ただしパートナー同様に対象外クエストがある模様。
    • 最大値は999で、パートナーのような熟練度・皆伝度はない。
    • PNRはパートニャー3匹目の雇用条件、パートニャーポーチの枠数に影響し、そして猟団トレジャー(後述)の報酬の質にも影響すると言われている。
    • クエストクリア時の獲得PNRPはHRPの0.25倍、GRPの1.25倍が基準となっている模様。
      • あらかじめ「ギルドへの推薦状」などの、HRP・GRPをアップさせるアイテムを持たせることでボーナスが入る。効果や条件はパートナーと同様。
      • アイテムはマイサポートでは持たせることが出来ない。マイハウスや武具工房で持たせられる。
  • PNR以外にステータス「体力、攻撃、防御、度胸、反射、運、ごきげん度」があり、ごきげん度はパートニャーを実際同行させることで4まで増えていくが、放置していると2に下がっていく。
    それ以外はPNRと訓練で上昇していく。
    • 度胸:会心攻撃の発生率に影響する
    • 反射:パートニャーがガードを行う精度に影響する
    • 運:パートニャーのクエスト終了後素材持ち帰り確率(部位破壊素材は確定)、及び大航祭のCP補正・狩人祭の魂補正に関わる。
      • 大航祭のCPと狩人祭の魂については、最も運の高い性格でも極端に高い補正が得られるわけではない。おまけ程度に。
      • 狩人祭の場合、何らかの形で魂を獲得できるクエストでボーナスが発生する。
        必ずしも大型モンスターを狩猟する必要はない(デイリーモスでも獲得できる)。
    • ごきげん度:この数値が高いとパートニャーの行動の質が良くなる。絆スキルの攻撃力UPにも関わっている。
      クエストへ実際に連れまわすことで上がる(最大4)が同行させていないと下がっていく。「芳醇マタタビ」をプレゼントすると一気にMAXになる。
  • パートニャーは性格によって各種ステータスの上昇傾向が異なっている。
    • 初期能力と最終能力は比例しているとは限らない。例えば「運」は初期値こそ「こずるい」が一番だが、PNR999の時点では「やんちゃ」の方が高くなる。
  • 訓練用アイテムを用いて、同行や派遣をしていないパートニャーのごきげん度以外の能力値を底上げすることが可能。

+ 能力一覧表

+ 上述したように性格によってチャットなどの台詞が変わる。セリフ一覧表はこちら

特訓指示

  • 特訓により任意のパラメータを強化できる。
  • 特訓で上げたパラメータは基本能力とは別扱いで、合計の上限が設定されている。「能力を振り分ける」といった形か。
  • 同行及び派遣中のパートニャーは特訓不可能。
  • 特訓にはアイテムを使用する。消耗品だが猟団トレジャーなどで入手可能。
  • 特訓開始後クエストクリアor失敗5回で完了。

得意行動

雇用時に決定されるパートニャーが得意とする行動。
名前こそ違うが性質としてはMH4のトレンドとほぼ同じ。
得意行動の書で変更可能だが、20RP必要になる(そのため猟団に入っていないor猟団長がまともにINしていないと基本的に入手できない)ので注意。
できれば得意行動も厳選したいところであるが。

得意行動 攻撃方法 主な行動内容
攻撃 近接とブーメラン モンスターに率先して攻撃する。また鬼人笛を使う。
雑魚狩りから大型への攻撃までそつなくこなすため成長したパートニャーなら侮れない戦力になる。
しかしながら特攻気味に仕掛けるため反撃でやられたり、風圧や咆哮をまともに喰らいやすい
攻撃系スキルで強化するのは勿論、保護系スキルにも目を向けたいところか
ちなみにスキルで鬼人笛を強化すると、ハンターの攻撃力を大幅に上げることもできる
現状ではこちらの効果がこの得意行動最大の魅力になるだろう
防御 近接とブーメラン モンスターに対し挑発行動を行う。また硬化笛を使う。
ヘイトを引き付けてくれるので囮として機能しやすい。あと全く攻撃しないわけではない。
防御面が不足していると役に立たないので、我慢強いなどの高耐久性格にするか、防御系スキルを搭載するとよい
支援 近接とブーメラン シビレ罠を設置する。
非HCでシビレが効くモンスを相手にする際には有用。HCや古龍だと役に立たないかも。
シビレ罠の術を付けると1個多く設置してくれるようになる
天廊では置かないので別の得意行動を。
回復 近接とブーメラン 回復笛や解毒笛で回復してくれる。また、撤退時に回復アイテムを落とす
パートニャーが弱い内でも有効に機能する得意行動の一つ。
回復笛はスキルで回復量を増やせる。火事場スキルがあっても使用するため火事場中はデメリットになることも
回復手段の限られる天廊では非常に心強い得意行動といえる
爆弾 爆弾のみ 爆弾を使用して攻撃する。
パートニャーで唯一爆弾を使用する得意行動。
当然ハンターも容赦なく吹き飛ばすのでPTor自身が近接なら封印推奨。
基本的に小タルしか使えないが、スキルで爆弾を大型化できる。ガンナーなら使えなくも無いか?
なお爆弾を使うのでHP1のモンスターにトドメを刺すことができてしまう。
盗み ブーメランのみ モンスターからアイテムをぶんどりやすくなる
運の値が高いパートニャー向けと言えるが、攻撃行動がブーメランのみなので、
特大ブーメランや貫通ブーメランスキルとの相性も良いと思われる
採取 攻撃しない 状況を問わず採取に特化した行動をとり、採取行動が素早くなる。
戦力として機能しないので採取クエスト御用達だが、
パートニャーが弱い時に連れ出す場合、採取に専念させるという手段もある
天廊では採取行動をしないため別の得意行動の方がいい。

パートニャー装備

  • パートニャー全員で専用の装備ボックスを共有する。武器と防具は合わせて300個まで所持できる。
  • 生産は工房の親方ネコから行う。通常素材のみで生産可能なものと、専用のキー素材を必要とするものがある。
  • 武器は切断系と打撃系がある。それぞれ攻撃力と鋭さ(斬れ味相当か)、属性が設定されている。
    • 状態異常属性は設定されていない模様で、ヒプ希少種の武器ですら無属性になっている。
      本家でも状態異常はスキルで付加するもので武器には付いていないのでそれに準じているものと思われる。
    • 武器によってはパートニャーに備わる「特性色」を変化させる。特性色はトレジャー隊に影響(後述)。
  • 防具は防御力と各属性への耐性が設定されている。スキルの設定はないが装飾品スロットがG5.2で実装された。
    • 武器と防具には最大3つの装飾品スロットが設定。性能に大差はないのでスロット数で選ぶのが良いだろう。
  • 装備変更はマイサポートで行う。生産直後に装備させることが出来ないので少々面倒。
  • ちなみにパッケージのパートニャー装備も親方ネコから作ってもらえる。性能的には専用のキー素材を使って作るものとほぼ同等。
  • 余談だが、既存モンスターでも亜種系のネコ装備は本作が初登場である。
    それ以外の定番モンスター防具などはP3rdや4からの流用が多い。
    何故かMHFに存在しないアロイシリーズのパートニャー版(アロイネコシリーズ)を作ることもできる。
  • パートニャーは剣士として扱われ、また攻撃力に関してはハンターやパートナーのように武器種による係数がかかっていないらしく、毎日イベントの攻撃力制限に抵触してしまう武器はない模様。
    というかそもそもPT全員スカルフェイス装備必須の毎日イベントに間違って連れて行ってしまっても達成できたので、そもそもパートニャーの装備はチェックされていない模様!?
    ※なお、一時NPCを同行させているとそのNPCの装備が条件を満たしているにもかかわらず毎日イベントを達成できない不具合があったこともあるが、G5.2で修正されている。

属性について

パートニャーの武器によっては属性が付いていることがある。この属性で特性色を変更できる(後述)。
猟団トレジャーの他、フロンティアクエスト「相棒への贈り物シリーズ」などでも入手できる。
火属性はクック素材だけでも用意できるので付けやすい部類に入る。
雷属性は沼地や火山のトレジャーの他、パローネ大航祭や狩人祭でも登場している。
龍属性はフロクエでレイアが登場している(原種と希少種が既出)が、水属性は密林トレジャーのみでレア気味。
実装から3ヶ月ほどして遂に氷属性武器が登場。大航祭★0制覇報酬という、結構レアなポジションだったが(やれば確定という点で水属性よりは普及しているが)。

属性武器の例
属性 武器(キー素材:入手法)
火属性 クックネコピック(キー素材無し、通常クック素材のみで生産可能)
ブルーネコカッター(三傘キノコ:潮島トレジャー)
レウスネコブレイド(アカゾメの実:相棒への贈り物・火竜編)
水属性 ガノスネコボード(小魚石:密林トレジャー)
雷属性 フルフルネコチクリ(ガラスの破片:沼地トレジャー)
キュートネコチクリ(桃ガラスの破片:沼地トレジャー)
金色ネコカラクリ(ドライコケ:火山トレジャー)
龍属性 レイアネコレイピア(ツンツル:相棒への贈り物・雌火竜編)
ハートネコレイピア(桃色ツンツル:密林トレジャー)
氷属性 ワンドネコ=ダオラ(金銀花:第8回パローネ大航祭★0制覇報酬)
神楽ネコ鈴(もこもこな毛糸)

特性色について

特性色は猟団トレジャーにて重要となる要素である。
パートニャー自身の特性色は得意行動によって決まる(?)
属性を持つ武器を持たせた場合、パートニャー自身の特性色と武器の属性の組み合わせで変化する。
猟団トレジャーに派遣するための色選びの参考にしよう。

パートニャー自身の得意行動と特性色の対応は以下の通り。

得意行動 攻撃 防御 支援 回復 爆弾 盗み 採取
無属性
火属性
水属性
雷属性
龍属性
氷属性

パートニャー派遣

  • 猟団部屋・マイトレ・魂集め(狩人祭限定)のいずれかに派遣できる。同じ場所に派遣できるのは1匹のみ。
  • 派遣すると同行も訓練もできなくなってしまう(そのため2匹目、3匹目の雇用枠があるのだろう)
  • 派遣中はいつでも戻すことはできるが、1匹につき「派遣」コマンドを実行できるのは1日に1回のみ(昼12時更新)。
  • 派遣中は装備の変更はできない。可能なら猟団員と相談して、あらかじめ「特性色」をばらけさせると良い。
  • 狩人祭派遣時はアイテムを渡して出撃させることで、翌日12時に魂を持ち帰ってくる。
    • アイテムは碧武玉がもっとも高い200魂、以後他のアイテムと続いていく。
      G級ハンターなら傷だらけの宝石が80魂となっているのでこれを渡すのがオススメか。
    • 火曜日の11時以降は派遣できない模様。12時以降は持ち帰る余地がないのでわかるが、11時~12時については理由が不明(11時派遣→その日の12時に最後の派遣分の魂回収という流れが可能なはず)。
  • G5.2からはマイトレにも派遣できるようになった。後述のネコ装飾品の入手に絡んでいる。

猟団トレジャー

  • 猟団部屋に派遣すると「猟団トレジャー」が行える。猟団部屋が使える最低ランクである猟団ランク2から利用可能。
  • 自分含めて団員が派遣したパートニャーを2~5匹選んで編成し、フィールドを選んで出発させる。
  • 主な獲得トレジャーには、後述の特訓用アイテムやパートニャー武具素材の他、
    早食い内蔵の回復アイテムである「高速回復薬」等、さらに過去にクジで手に入った「カフの素G・萩」等のラインナップである。
  • PNR(派遣中は「Lv」表記)が高いほど報酬は良くなりやすいが、999でも劇的な違いがあるわけでは無いようだ。
    さらにパートニャーの「特性色」と、担当先の色(左側に2色表示されている)が一致した場合は報酬が多くなりやすい。
  • 一定時間で帰還してアイテムを持って帰る。通常の報酬はその場で獲得できるが、
    たまに持ち帰れない程の「お宝」を発見してフィールドに埋めたという報告が届く。この場合はハンターがクエストに出向いて探す。
    • ヒントの場所には特殊な落とし物エフェクトがあり、「トレジャー隊のお宝」を拾える。持ち帰れば報酬獲得。
      フィールドが一致していればクエストは問わないが、昼夜による地形変化などで拾えない場合もあるので一応注意。
    • 報告されたお宝は自分以外の団員でも探しに行くことができるが、同じお宝を2人以上が重複発見しても特に意味は無い模様。
      誰が発見してもお宝は全団員が受け取れる。受け取ることで他の人の取り分が減ることはないので団員全員に恩恵がある。
      お宝の中身はほぼ共通しているが、受け取る団員のランク(G級or非G級?)によって変化することもある。
    • 発見されたお宝が30件に達すると、定期メンテでリセットされるまでは追加出現しない。逆に言えばメンテまでは消えることもない。
      任意で消すこともできないので、目当ての報酬がある場合は予め団員に告げておかないと埋まってしまう恐れがある。
      基本的には火力アップの薬が見つかる火山や潮島の需要が高いと思っておいたほうが良い。
    • 出発後にメンテを挟んだ場合でも、メンテ後にアイテムを持って帰還する。
      メンテ前に出発した探索でお宝を持ち帰った場合、メンテ前に中身を確認していなければリセットされずに報告書を残す。
  • お宝とは別に団員ごとに獲得できる「お土産」がある。昼12時に更新され、それまでの出発回数に応じて中身が決まる模様。
  • 一度出発させたパートニャーは疲労状態となり、再出発には1RP必要となる(疲労状態だけど出そうとしているパートニャーの数だけRPが必要)。
    また、昼12時に全てのパートニャーの疲労状態が解除される。なお、探索中に昼12時をまたいで帰ってきた場合やメンテを挟んだ場合でも、同様に昼12時を過ぎた時点で回復している(疲労状態は出発時にセットされ昼12時に消える、と覚えておくとよい)。
  • 疲労や出発に関しては団員ごとに個別カウント。他の人が既に出発させているパートニャーも自分の編成に加えられる。
  • 猟団部屋から戻さない限りは、何度トレジャーに出発しても派遣状態は維持される。
    単純に多いほど有利(例えば10匹いれば、1日2回フルメンバーで出発できる)なので、団員のためにもPNR1でもいいから派遣するべきである。自演団維持用のキャラでも派遣はさせたい。
    なおトライアルコースでも雇用と派遣は可能になったが、トレジャー隊を出発させることは出来なくなった。報酬は受け取れる。

役職と相性

行き先および役職に応じて設定されている色にパートニャーの特性色を合わせるといい物が手に入る可能性が上がる。
同じ色の組み合わせでも順番が違うところがあるが、その影響は不明。

担当 密林 砂漠 沼地 雪山 火山 樹海 高地 潮島
リーダー 赤紫 紫緑 黄青 紫緑 赤緑 赤緑 赤緑 赤緑
狩猟 赤緑 赤紫 紫青 青黄 紫黄 赤紫 赤青 紫青
採取 紫緑 赤黄 赤青 青赤 紫緑 黄緑 緑紫 緑黄
運搬 紫赤 紫黄 紫黄 赤緑 青緑 黄青 黄青 青紫
赤紫 赤緑 赤青 黄青 黄紫 青緑 黄紫 緑赤

一例ではあるが、猟団に緑と紫を各2、赤と青が各1の合計6匹(黄は不要)のパートニャーが派遣されていれば、
全ての行き先で特性色を合わせた編成ができる。

お宝アイテム

行き先に関係なく共通で手に入るアイテムと、場所ごとに固有のアイテムが存在する。
表では省いたが、秘伝食材や高速回復薬なども共通で含まれている。
カフの素Gと極限征伐戦用のアイテムはG級ハンターでしか受け取れない。秘伝食材も秘伝書を持ってないと受け取れない?
ランク制限で受け取れないアイテムがあった場合は他のアイテムに挿し替わる模様。

ちなみにこのカフの素GはGG前に実施された「目指せG級!手にせよ「穿龍棍」!!」のクジ引きで入手できたものである。
猫目石を使うことで更に強力なカフ(例:絶対防御+3・一閃+3)を作ることができるようになっている。
ニャン鉱石はハンター用の防具(ピアス)に使う。G級では精練によって手軽に一閃や豪放の装飾品を作ることができる。

場所 カフの素G 強化アイテム ネコ武器素材 ネコ防具素材 特訓用アイテム
密林 桃色ツンツル 小魚石 星型乙女石 うずまき貝殻 ビョーンベルト
砂漠 水仙 極征・精力の薬 アサウタ鳥の羽 アマ果樹の実 ミズナシバナ 虹色チョウ クンクンアロマ
沼地 極征・防御の薬 桃ガラスの破片 ガラスの破片 破れた包帯 汚れた包帯 スヤスヤまくら
雪山
火山 茄子 属性強化薬【全】 ドライコケ マグマグ虫 仮面草 アオマルマル虫 ポスポスグローブ
樹海 鬼灯 極征・体力の薬 グルグルイバラ カラ樹木の実 かじりかけの薬莢 雨色チョウ グイグイダンベル
高地
潮島 極征・攻撃の薬 三傘キノコ 星印の葉 ミズタマ鳥の羽 ゴムゴム木片 ブンブンステッキ
共通 ニャン鉱石 芳醇マタタビ 猫目石【紅】 猫目石【蒼】

パートニャー武具は行き先ごとに2種類設定されているようだ。今のところクエストとの重複はない模様。
水属性が壮絶にレアなので、まずはガノスネコボードを作れるようになるまで密林に送り続けるのもあり?
場所 候補A 候補B
密林 リオレイア亜種 ガノトトス
砂漠 ヒプノック ディアブロス
沼地 フルフル フルフル亜種
雪山
火山 ヴォルガノス ラージャン
樹海 エスピナス ヒプノック繁殖期
高地
潮島 ドスファンゴ イャンクック亜種
また、G6でオルガロン(武器は氷属性)とアクラ・ジェビアの物が追加された。これらは6つのフィールドの内3つずつに設定されている模様。

魂集め

  • 狩人祭の期間中は「魂集め」に派遣すると、自力で魂を集めてきてくれる。
  • 獲得できる魂の量は持たせるアイテムが影響する。
  • 派遣は1日1回、魂は昼12時にパートニャー看板から受け取れる。ハンターが魂を受け取るので受付で入魂する必要がある。
    • 集計祭前日(火曜)の午後に派遣しようとすると 「入魂祭残り1日切ってます!」 とアナウンスが出て派遣できないため、アイテムを無駄に消費する心配は無用。
      前日の午前中でも派遣できない場合がある(11時以降に起きる模様。不具合なのか、それとも最終集計は11時の時点での入魂数を使うことによる仕様(24時間前=火曜日の午前11時)なのか?)
      2011年3月に地震の影響で定期メンテナンス開始が先送りされた際に「入魂は11時まで」という告知が行われたことから、最終集計では11時時点の入魂数を使用している可能性がある(通常は10時にメンテナンスが開始されるが、この時は12時開始となったため1時間の空白ができることになった)。
  • 得られる魂自体は少な目だが、それでも猟団チケット+デイリーモスだけでも1000魂はオーバーする(デイリーモス200魂7回+団チケ6枚で1700魂)。
  • また、クエストに行かずに入魂できるというメリットもある。
    具体的にはブーストタイムのために待機しながら入魂して祭典報酬を受け取るということが可能。
    もちろん普通の猟団でやったら顰蹙ものなので自演団専用のテクニックである。
  • 入魂期間中に魂を受け取るのを忘れた場合、次回の祭まで持ち越される模様。
    ただし次の祭までに「魂集め」から帰還させるとリセットされる。

アイテムと魂

+ ...



パートニャー装飾品

親方ネコに作ってもらえるパートニャー専用の装飾品。
システムとしてはハンターのそれとほぼ同じで、武器と防具にスロットがあり(つまり最大9スロ)、
全スキル共通でスキルポイント10から発動する(ランクが存在するものも)。
装飾品はスロ1のものが多いがスロ2のものも存在する。

スキルによっては得意行動に関係なくアイテムを使用する。
例)シビレ罠の術+1(+2)ならシビレ罠設置、鬼人笛の術+1(+2)なら鬼人笛を使う、など。

装飾品作成には専用の「ネコ珠の素」が必要だが、現在実装されている装飾品はそれ以外のモンスター素材などは必要ない模様。
基本となる装飾品と、それを組み合わせて作るスキル圧縮版の装飾品がある。

ネコ珠の素は定期開催イベントの褒章として用意されているほか、
パートニャーを「マイトレ」に派遣させることで、マイトレのショップに対応したネコ珠の素が追加される。
マイトレに派遣させると、調合屋、冒険屋、雑貨屋のどれか一つの手伝いをさせることができる。
手伝いに行けるのは1日1箇所だけだが、手伝っている最中にそのショップからネコ珠の素を入手することが可能。
なお大航祭の報酬はともかく、マイトレはHR51以上で解禁されるためそれまで装飾品の調達は難しいということになる。
また、下記のお店の内どれか一つを実際に設置し、店番アイルーを雇っておかないとマイトレ派遣自体ができないので注意。

雑貨屋と調合屋については、手伝わせている間であればいつでも購入・調合が可能。
必要数を確保すれば手伝いを続けさせる意味はないので、基本的にはランダム入手の冒険屋で固定させておくのが良い。
また、冒険屋では「肉球手形」が手に入る場合があり、こちらはハリセンネコくじで珠の素に変えられる。
3種類あるが、確率や個数が違うのみで手に入るものは変わらない。

他にも韋駄天クエストの報酬や、パローネ大航祭の突破報酬、
また狩人祭の猟団入魂目標の褒賞としても手に入る。種類は今のところ固定のようだ。

基本的に、漢字一文字の色名が付いた「素」を使って基本となる装飾品を生産し、
基本装飾品と漢字二文字の「素」を使って上級の装飾品へと合成強化していくという形である。

入手方法 ネコ珠の素 備考
雑貨屋 ネコ珠の素・赤/桜 桜/水はG6で追加
調合屋 ネコ珠の素・青/水
冒険屋 ネコ珠の素・緑/黄/灰/橙/紫/白/黒/茶
ネコ珠の素・朱/紅/緋/藤/苗/桃/茜/紺 G6で追加
くじ引き ネコ珠の素・瑠璃/藍鼠/紺碧/紅緋/臙脂/赤丹 肉球手形(金/銀/銅)
韋駄天 ネコ珠の素・潤朱/青磁 2014/10/1~
大航祭 ネコ珠の素・深紅/群青
狩人祭 ネコ珠の素・赤錆/紺藍 2014/10/8~
ネコ珠お試し券 ネコ珠の素・赤/青/緑/黄/灰/橙の代用素材
「素」5個分の装飾品を1枚で作ることができる
今のところ配布限定(終了)

パートニャースキルは基本的には劇的にパートニャーを強化する能力はないが、
中には強力なものも存在する。幾つかピックアップ。

  • ネコの激励術
パートニャーが吹く笛の効果が上昇するほか、プレイヤー(主人)に回避性能と気絶半減(無効)を付与する。
端的に言えば主人専用の激励スキルと言える。
他のハンターには無効だが、少なくとも気絶無効についてはパートニャー自身にも発動している。
激励術+1なら装飾品1個で発動するので、ラスタやパートナーに取得させるよりは楽。
ちなみに撤退していても効果は持続する。

  • 鬼人笛の術
鬼人笛を吹いてくれるようになる。元々鬼人笛を吹く得意行動「攻撃」の場合、上昇量が増加する。
鬼人笛の術+2&得意行動「攻撃」の場合、倍率上昇量は40となり地味ながら強力。
激励術とセットで更に上がる。
ちなみにこの倍率上昇は火事場・秘伝スキルなどの乗算も乗る。

  • ネコの絆術
ごきげん度に応じてハンターとパートニャーの武器倍率が上昇する。
最大のごきげん度4で武器倍率+30(これも乗算効果が乗る)。
ごきげん度はクエに連れまわすかアイテムで簡単に上げられ、パッシブで機能するのが強み。
得意行動に依存せず自分の火力が上がるので迷ったらこれ。
鬼人笛と重複して機能する。

  • 会心の調べ・属性の調べ
主人プレイヤーとパートニャーの会心率や属性値を強化できる笛を吹いてくれる。
特に前者はパートニャーにしか出来ない仕事と言えるだろう。
ごきげん度が高ければ(?)効果が切れても即座に吹きなおしてくれるが、効果時間そのものは短い。

  • 元気の調べ・衛生の調べ・女神の調べ
それぞれ、強走、状態異常無効、女神の赦し(抱擁)効果を主人プレイヤーとパートニャーに与える。
非常に強力な効果だが、女神の調べは単体での効果時間は短い。
ただし主人またはパートニャーの効果が切れると(撤退・パニック時を除き)即座に吹きなおしてくれる。
なお○○の調べは一つの効果しか発動させることができないので注意。

  • 回復笛の術
回復笛を吹いてくれる。元々回復笛を吹く得意行動「回復」の場合、回復量が増える。
パートニャーは火事場+2があってもお構いなしに吹くため火事場中は邪魔だが、
逆に言えば逆鱗などが発動していても吹いてくれるということになるため火事場しない場合は便利。
最大まで効果を高めると秘薬並みの回復効果が期待できるようになる。

  • 笛吹き名人
ハンターのものと同様に、○○の調べの有効時間を延ばす。
1スロで発動するが、作成には天廊遠征録内でのみ入手できる(パートニャー持ち帰りのみ)レアなネコ珠の素が必要。

  • シビレ罠の術
パートニャーがシビレ罠を設置するようになる。+2で2個まで設置するようになる。
元々シビレ罠を設置する得意行動「支援」の場合、設置数が更に1個増える。
古龍やHC、烈種では役に立たないが、「支援」と組み合わせてラスタよりも多くのシビレを置けるのがメリット。
ただし天廊では罠を置かない。また、落とし穴は置いてくれない。

  • 胆力術
パートニャーがパニックを起こさなくなる。
パニックは支援行動なども行わなくなるので、できれば付けさせたいところ。

  • 復帰術
やられたパートニャーの復帰が早くなる。
戦線に居る時間が長くなり、結果として支援性能UPになるので付けたいところ。
特に○○の調べを使わせる場合は、効果切れ時に撤退していると復活するまで吹いてくれない。
デフォでは最大2分潜っているが、【小】で約72秒、【大】では約35秒で復帰する。

  • 探検術
G8で追加されたスキルで、ハンターに自動マーキングと地図常備の効果が発動する。
パートニャーが離脱していても機能する。
天廊遠征録でつけておくと自分のスキル枠を一個別のスキルに回せるため大変便利。

  • 採取貢献術
同じくG8で追加されたスキル。パートニャーの採取時に発生するキャラバンポイントをプレイヤーが獲得できるというもの。
これはパートニャーが採取した時点でCPを獲得できるため、大航祭でも当然有効なスキルとなる。
むしろ大航祭でスコアをがっつり稼ぎたい人のために存在するスキルと言っても過言ではないかもしれない。
【小】と【大】があり、【大】は採取時に100%CPを獲得することができる。
入手できるCPも【大】の場合はハンターが採取した時と同じ(キャラバンの1.○倍ボーナスは適用されない)。
【小】の場合大きく減額され、100%入手できるという訳ではないようなので基本【大】まで発動させるのを推奨。

  • 採取術
採取速度が上がり、上位スキルの採取名人では実際持ち帰る採取素材の数も増える。
採取クエで連れまわす際に使える。

【組合せ例】
あくまで一例なので参考程度に。
武器・防具のスロ数が全て3(計9スロ)で、アニバグッズのP装飾品を使用しない前提。

  • 天廊遠征録探索用・・・探検術+衛生の調べ(支援術)+回復笛の術
遠征録で便利な組合せ。
自動マーキング・地図常備スキルにポイントを割く必要がなく、若干運任せだが状態異常無効もハンター側から除外できる。
回復笛は回復手段の限定される天廊では便利。得意行動「回復」と重複させておくと尚良い。
衛生の調べと支援術は重複するが、支援術が20P必要なのであまり現実的ではない。
ちなみに天廊ではネコ穴を調べるとパートニャーが復帰するので復帰術はそこまで重要ではない。
ただ、1区ではネコ穴が2区に比べてやや少ないので、1区調査がメインなら復帰術【小】があってもいいかも。
探検術だけでも非常に便利なので、とりあえず天廊でパートニャーを連れまわすなら付けておくとよい。

  • プレイヤー火力UP特化・・・絆術+鬼人笛の術+激励術
絆術はごきげん度に応じてパッシブで攻撃力を伸ばし、鬼人笛の術は激励術があると効果が増すことを利用した組合せ。
アニバP装飾品を使用しない場合、絆術・鬼人笛の術+2・激励術+1が重複可能。
得意行動「攻撃」の場合、武器倍率増加量は最大で+80(火事場などの乗算も乗る)と非常に大きな効果となる。
鬼人笛はハンターのものと同様に有効時間が長いので、一度吹かせれば撤退頻度はそこまで気にする必要がないのも利点。
ラスタがほぼ戦力外になるヤマツ系との戦闘や、パートニャーの部位破壊素材持ち帰りを狙いたいが火力ダウンが気になる人に。
ごきげん度については猟団トレジャーで入手できる芳醇マタタビで一発MAXにできる。
属性も伸ばしたいor閃転などで会心率も伸ばしたいなら、鬼人笛の段階を落としたり激励術を外すなどして属性(会心)の調べを使わせるのも手。

  • 採取素材集め・・・採取名人+元気の調べ
得意行動「採取」で、パートニャーと共に採取を行う場合に。
元気の調べがあるとスタミナ消費無効をクエ開始時に吹いてくれるので便利。

  • パローネ大航祭スコア稼ぎ・・・採取貢献術【大】(+探検術、採取上手)
得意行動「採取」で、採取行動で入手できるCPをハンターに横流しさせる。
貢献術【小】では低いCPしか得られない。
採取スキルは速度が高速化される採取上手を発動させるのもよいが、
パートニャーが採取行動を行った瞬間にCPが入るので、無くてもさほど問題はない。
大型モンスターとの戦闘を往なしながら採取するのであれば、復帰術や胆力があるといいかも。
なお注意点として、ハンターが採取ポイントの近くに行かないと得意行動「採取」であってもパートニャーも採取行動はしない。
その為スコア稼ぎの為に採取もするハンター向け、と言えるか。
なお探検術があると自マキが付き、モンスターの移動を把握しやすくなる。