ハンターナビ

MHF-GGより登場したガイドシステム。
項目ごとのお題を読み進めながらクリアしていくことで、MHFの基本的なシステムを学べるものになっている。
元々は、主に復帰したハンター向けに少しでも最前線の人に追いつける環境を作るための物だったが、
6/11のアップデートで新規ハンター向けやG級最前線の人向けのやりこみ要素も用意されていたりする。

運営インタビューによると、とあるネトゲでレベルを最大まで上げる中で仲間から「やる必要がない」と言われたコンテンツが多かったというギウラスの経験が根底にあるらしい。

基本

  • 1つのナビに最高で16個の章があるが、ランク上げ系の課題以外は達成する順番は任意。
  • 章によっては読む(開いて閉じる)だけで達成できるものもある。でもちゃんと読んでね。
  • ナビ自体が未解放(暗い状態)でも、各章の内容をチェックすることはできる。全章をクリアするとそのナビの表示が再び暗くなる(GGではかなり読みづらいレベルだったがG5ではちょっと霞む程度に改善されている)。
  • 特定の条件を満たすことが目標の章では、ナビ自体を読まなくても目標達成の時点で自動的にクリアとなる。
    ちなみにクリアするとチャットで教えてくれるので取りこぼしにくい。
    • ただし報酬はナビの画面から受け取る必要があるので注意。

内容

HRナビ(6/11~)

始めたばかりの人が基礎を学ぶためのナビ。ラスタパートナー狩人珠マイトレといった新要素を順次開放していき、最終的にはSP防具SP武器剛種武器(剛猫武器剛種防具でもOK)を入手しながらHR7(G9.1まではここが秘伝書獲得HRだった)を目指す。
ゲーム開始直後でも、最初のナビを見ればポルタチケット桜が50枚(z換算で250万z)支給されるので当分お金に困る事はなくなる。是非とも受け取ろう。
ちなみに旧仕様ではイニティシリーズやククボシリーズの紹介もあったが、G10で調合にすり替わっている模様(G10でこれらの入手クエストがHR2~になったからか)。G10前後を問わずそのページは読むだけで達成だが。

HR上位ナビ(MHF-G8~)

2015年6月に挙がっていた要望対応事項より実装されることになった上位用のナビ。
HR4(旧HR51~)から新登場するモンスターの紹介と、それらを実際に狩猟する実践編となっている。
実践編では各モンスターの武器のうち運営側で選んだものが作れるよう報酬が設定されている。
ちなみに紹介記事で桜チケ50枚を計5回もらえるという恐ろしい金策ナビに仕上がっている。

秘伝書ナビ(GG当初~)

秘伝書に関するシステムを学ぶためのナビ。
HCクエストやHC適正武器といった方面がメインだが、終盤には秘伝書育成ミッション秘伝防具への言及もある。
G10で大規模リファインが行われた関係でページ自体が一新されている。
+ 新旧比較

G級ナビ(GG当初~)

G級上がりたての人でも、G級におけるそれなりの火力を確保できる装備を作るためのナビ。
読んでみればわかるが、とりあえずフルエントラGF7にグレン剣珠GFを10個突っ込むのが最初の目標である。
(フルエントラGF7を作ったら)いきなりG級グレンゼブルと戦うというある意味無茶振りであるが、レア度の高い素材についてはナビ報酬の方でお膳立てしてくれるので、難易度を下げてでもいいから挑戦してみよう。
2017年2月以降はガイドから限界突破素材をもらえるようになったので(配布はアカウント単位だが)、それでGX7に上げて挑むという手もある。
ちなみにクリアしていくと覇種連続迎撃戦の専用武器であるアウィスシリーズの生産素材が1武器分入手できる。ボウガン以外は微妙だが

余談だがこのナビは剣士かガンナーどちらかを一着分そろえることしか想定されていない。
その為、剣士とガンナー両方を作っても報酬は倍にはならず、エントラGXに強化できるのもどちらか片方(Lv1)だけである。
更にエントラGX1での防御力はGXにしては低い部類でありこれで征伐戦参入など無茶振りであったが、2017年2月に限界突破素材の配布が追加されたことで双方のエントラをフルGX7にするぐらいなら余裕になった。
エントラGF7の作成報酬を防具10部位分フルセットにするだけでもよかったのに

HR帯が完全にチュートリアルと化した現在では、エントラを作るだけではG級自体の概要がさっぱり分からないかもしれないが、
それでもGG当時は革命的なコンテンツと言われていた。
如何に当時のG級防具環境がアレだったかをうかがわせる。
現在でも「シミュもまだ出来ないし右も左も分からない」と言った状況なら、
これに従ってエントラか、同じく入門防具として位置づけられているフロガダシリーズの作成を目指すのは悪くない選択である。

ナビが「烈種モンスターなどに挑戦してみよう」で終わっているので、その後目的となりそうな要素をここで挙げると、
  • ガイド受取のほか、極限征伐戦の報酬で「○武玉・輝累石・絢累石」を入手しながらG級モンスターに触れ、より強力な装備を構築する。
  • 烈種及び始種に挑戦し、始種武器・始種防具の作成に挑戦する。
  • GR200~(GR800~)で辿異種、GR500~でG級遷悠種を解禁し、装備作成に挑戦する。
  • 双頭襲撃戦・無双襲撃戦・至天征伐戦・天廊の番人のような強敵の討伐に挑戦する。
  • 秘伝防具の作成及び精錬を目指す。
  • その他下記のナビやハンターキャリアを埋めてみる。
  • 最終的に、G級大討伐(進化武器・不退珠の作成)への挑戦。
あたりだろうか。
システム的な知識はオンラインマニュアルだったり、ここでならG級クエストのページへ。

歌姫ナビ(5/14~)

歌が紡ぐ物語に関連するナビ。
報酬では物語中で必要なアイテムがいくつか支給されるので、読みながら歌姫を進めてみよう。
最終的には歌姫G級武器の生産素材をもらえる(ストーリーイベント中でもいくつかもらえる)。

シジルナビ(4/30~)

G級武器に付けられるシジルの内、攻撃力や会心率といった方面のシジルを作るナビ。
ドス鳥竜3種とドスファンゴの★レシピでそれぞれ1個ずつ作るのが課題となる。
ちなみに以前は共通イベントコードでの配布だったG昇級記念シジル生産券も(主に)ここで手に入る。

シジルは武器間の差別化に大事な要素なので、ぜひ作成の流れを掴んで欲しい。
ちなみにG級で運用できる武器でシジルがつけられないのは剛種系統の武器(烈種や始種など)と天廊武器。

極限征伐戦ナビ(4/30~)

極限征伐戦である程度のレベルを目指すことで(Lv200でこちらはコンプリート)、G級武器1本をLv50まで+G級防具2部位をGXLv7までに必要な極征報酬素材が手に入る。

現在では1回討伐すれば、参加賞としてランキング報酬(受取は開催終了後)で武器を一本作れるだけの極征素材をもらえるため、
開催毎に200レベル(の黄武玉狙い)を目指す必要性は薄れている。
とはいえ序盤は素材が不足するかもしれないし、新モーションを備えた高レベルの強靭な個体を全く見ない・知らないというのも悲しい話。
歌姫の好感度を上げたら一度は挑戦してみよう。

やりこみナビ(6/11~)

ホルクの完全強化や狩人珠フル強化、極限征伐戦Lv2000、全武器種GSR999&秘伝書育成ミッション170弾制覇まで、様々な挑戦をG級ハンターに提供するナビ。
報酬はぶっちゃけそのやりこみをしているハンターにとっては余っているようなものが多く、必須というよりはあくまで挑戦という位置付けとなっているのだろう。
余談だがこのナビの追加によって初めてマイミッションのミッションR/Sをやる意味が生まれることとなる。

大討伐ナビ(MHF-G9)

G9でラヴィエンテ猛狂期が実装されたが、ラヴィエンテの大討伐自体過疎コンテンツになって久しく、
システムなど知らない人も多数に上ると思われることから同アップデートで追加されたナビ。
報酬で貰える撃は、当然ながら進化武器1本分の総必要量に対しては雀の涙ほどの量である。足しにはなる、程度。

HR帯の大討伐についてはこのナビの通りでおおよそ問題ないのだが、
G級大討伐は同コンテンツ実装以降、ユーザー間で生まれてから共通認識として固まったマナーなども多い。
(念押ししておくとうるさい廃人が多いからとかそういう話ではなく、
最大32人という大人数が一度に集まる中で円滑に、そして公平にクエストを進めるために、守るべきルールを共有しているという意味である。)
当然、公式側からは一切触れられないところなので、
もし大討伐について「先行支援」、「討伐組(枠)と放置組(枠)」、「一斉出撃とフライング」、「貢献ポイント競争」
あたりの言葉の意味が分からなかったら、一度ググったり周りの先達に聞いてみてほしい。
(発展すると大ダウンの条件や部位破壊との関係も知っておくとクエスト中の動きに対する理解が早まる。)