パートナー


G3.1(2013/12/18)で実装された育成可能なハンター専用のNPC(サポート狩人)。
ラスタと同様にクエストへ同行させることができるが、ラスタとは異なり容姿、装備、スキルをプレイヤーがカスタマイズでき、
さらに育成することでステータスが強力になっていくのが特徴。


基本

HR2になるとラスタ酒場にいるレジェンドラスタに「パートナー」の項目が追加され、パートナーを紹介してくれる。
元々は総合ショップで「改築上手・匠の技」を予め買っておく必要があったが、
G10よりHR2昇級のプレゼントとして教官から貰えるようになったので、HR2になれば無条件で契約可能となっている。
なお改築を行った後、マイハウスで確認はしなくてもいい(実際にパートナーが来る時点で改築済の状態になっている)。

クロエ(スラッシュアックスF)、レイラ(穿龍棍)を除いたレジェンドラスタの中から任意の1名に紹介してもらうことになるが、
この際に紹介してもらったレジェンドラスタによって最初の武器種が決まり、また会話中に性別と性格を指定することになる。
その後、マイハウスで名前・髪型・髪色・インナー・顔・声を決めるとパートナーの完成となる。
ハンターのキャラクタークリエイションと違い、課金インナー、顔、声はない。
性別は一度決めるとパートナーを解約しない限り変更できず、解約するとステータス、スキルはリセットされ、装備はすべて消えてしまう。
名前や性格はG6よりギルド勲章メダルの交換で手に入る「相性命名券」「ド根性ハリセン」でそれぞれ変更可能だが、
入手にはかなり手間がかかるのでパートナー作成時にしっかり決めておこう。
特に名前に関しては、オプションで全て非表示にしてもパートナー名だけは隠せないので動画投稿する場合などは注意。

使用できる武器種は最初は1つだけだが、PR(後述)を10上げる毎にレジェンドラスタに指導を受けるという形で、
他の武器種を開放できるようになる(G級ハンターの場合、穿龍棍・スラッシュアックスFも含めた13武器種が全て使用可能になるのはPR120)。
開放にはギルド貢献ポイントが必要で、開放済武器種が増える毎に増えていく(100→200→400→800→1200→1400→1600→1800→2000→3000→4500→5000)。
なお最初に与えられる武器は新規キャラクター作成時のチュートリアルで使う武器に準じるようだが、
最初に選んだ武器種のみ初期武器が支給される形であり、新しく武器種を開放した際に新しい武器種の初期武器が追加で支給されることはない。
G5.2のアップデートで穿龍棍の生産ができる状態であることを条件として、レイラから武器種を解放することで穿龍棍を装備させることができるようになった。
ZではG級昇格済み・PR120を満たすことで、同時に実装されたクロエから武器種を解放することでスラッシュアックスFを装備させることができるようになった。

初期防具はホープシリーズ一式となっているが、防御力は独自の設定(後述)となっておりホープシリーズにしては高い、
というか作成可能HRの装備ではハンターより硬いため初期戦力としてはフォスタ以上。
育成や装備、スキルによって最終的にはレジェンドラスタと同格の強さになる。
育成にはかなり手間がかかるが、実用性が非常に高い、いわば育てて損のない相棒として認識されている。

武器の指定や装備貸与のあるクエストには同行できない。
テロップは「ラスタはこのクエストに参加することができません」のみだが、この場合はパートナーもラスタに含まれるようである。
要するにパートナーは狭義のラスタではないが、システム的な側面を除いた広義的な意味ではラスタと並列の扱い。
(ちなみに同行NPCの総称として「サポート狩人」という用語があり、
レジェンドラスタの同行も禁止の場合は特殊条件に「サポート狩人の同行禁止」と表記される。)
同行優先度の詳細についてはココ!

GGより、パートナーをクエストに同行させるとラスタ同行契約と同額の貢献ポイントを入手できるようになった
(元値に+50%らしい。ちなみに、GGよりラスタ契約がない状態でも登録さえ完了していれば半分のレートでもらえるようになっている)。

余談だが、歌姫ストーリーのとある章ではパートナーが重要な意味を持ってくる。
なにやらアレな過去を持っているらしいが……

パートナーのイメチェン

パートナー契約後、美容室でパートナーの髪型等を変えられる。
ハンターと全く同じ仕組み(最初にハンターかパートナーか選ぶ)なので、EX髪型やイメチェンサービスも使える。

何気にイメチェン中しか聞けない台詞もある。
イメチェンはポイントを実際に使用するまでは非課金でもできるので、確認してみるのもよい。

素材の持ち帰り

クエスト終了時に素材を持ち帰る。レジェンドラスタのシステムと同じようだがこちらの枠は3枠固定ではない
(アシストコースの特典で3枠固定になるが、G級クエストにおける難易度調整時のペナルティ適用も同様にある模様)。
レジェンドラスタ同様、HC素材・剥ぎ取り希少素材を持ち帰ることもある。
持ち帰る素材の質や個数はパートナー自身の成長や後述の好感度によって良質になっていく……とのこと。
確率設定がどうなっているかは不明だが、自分の剥ぎ取りよりパートナー持ち帰りの方がレア素材が出やすく感じている人もいるのではなかろうか。気のせいかもしれないが。
リファインに伴って同行設定をONにしておけばパートナーが実際に同行していなくても素材を持ち帰るようになった。
ただ、以下の条件に該当するクエストは対象外の模様。通常のラスタが参加できないクエストとキャラバンの航路が対象外になっているようだ。
  • 狩猟演習、闘技演習
  • 強制的にソロで出発するクエスト(人数が「1人」から変更できない物)
    • ソロ専用モンスターのクエスト(モノブロス(亜種含む)、ナナ・テスカトリ)
    • 指定アイテムを納品する形で交換を行うタイプのクエスト
  • 装備指定・装備貸与・アイテム持ち込み制限が設定されているクエスト(剛種適性試験、韋駄天クエストなど)
  • キャラバンの航路クエスト

パートナーの装備

パートナーに、ハンターから武具を「プレゼント」するか、工房でパートナー用として生産することでその武具を装備してくれるようになる。
プレゼントした武具は無くなってしまう(ハンターに返すことは出来ない)が、パートナーの専用BOXに保管され任意で着替えさせることができる。
ただし、武器・防具の性能は種類に応じた固定値となる。
武器種ごとに本来備わっている特性(特定条件下での倍率アップ、スキル自動発動等)は発揮されない。
辿異武器の辿異スキルも同様だが、辿異種の発達部位の破壊がしやすくなる効果は発動する。

武器倍率はカテゴリ(剛種・HCなど)毎に一定となっている。
ただし穿龍棍のみは下方修正されている。
武器 通常
親方印
SP 剛猫 HC 剛種
進化
天嵐
遷悠
覇種 準G級※1 G級※2
G覇種
烈種 G遷悠 始種 辿異
片手・双剣 210 280 294 322 350 364 378 420 448 490 504 518 532
大剣・太刀 720 960 1008 1104 1200 1248 1296 1440 1536 1680 1728 1776 1824
鎚・笛 780 1040 1092 1196 1300 1352 1404 1560 1664 1820 1872 1924 1976
槍・銃槍 345 460 483 529 575 598 621 690 736 805 828 851 874
剣斧 1620 1728 1890 1944 1998 2052
軽弩・重弩・弓 180 240 252 276 300 312 324 360 384 420 438 444 456
(武器倍率) 150 200 210 230 250 260 270 300 320 350 360 370 380
穿龍棍
(武器倍率)
396
(220)
432
(240)
486
(270)
495
(275)
504
(280)
540
(300)
※1 イベント(一部除く)および課金の、Lv強化ではないタイプのG級武器とG級覇種武器
※2 G級技巧武器を含む(Lv強化タイプであること)

以下は元武器のデータをそのまま引き継ぐ。
  • 通常属性の種類(近接全般+弓、属性値は引き継がず後述するように熟練度によって決定される)
  • 状態異常属性(こちらは属性値含む)、リーチ、斬れ味(近接全般)
  • 旋律(狩猟笛)
  • 砲撃タイプとレベル(ガンランス)
  • 弾の種類、リロード、反動(ボウガン)
  • ビンの種類、溜め段階、曲射タイプ(弓)
状態異常値に関しては元の値を引き継ぐ。
ただし穿龍棍のみ、武器倍率と同様に他武器種とのバランス調整としてマイナス補正が入る。
(これについては「パートナーの穿龍棍の状態異常値補正をなくしてほしい」という要望に対し、
2014/10/10での要望回答にて明言されている。また、同要望は上記の理由より見送られている。)

装備の変更と譲渡は、マイハウス、武具工房(G5より対応)で可能。
天廊武器天廊防具はシステムが複雑なためか譲渡ができない。

ちなみにラスタとは若干動きが異なっている。

+ 武器種別の特徴

+ 天廊内での挙動

+ 武器選定

+ オススメ武器

防具もカテゴリ毎に決まった防御力のみで、スキルや防具の特殊効果(HC・狩護・剛種・天嵐・覇種・G級など)は一切発動しない。
そのため防御力を除けば、基本的には見た目のみの変化となる。
しかも剣士・ガンナーの区別もなく完全に一律設定である。なので剣士とガンナーで切り替える際に装備し直す手間を省くために共用防具という手もある(剛種系など共用防具がないカテゴリもあるが)。
防具も武器と同様にランク毎の固定値となるため、未強化でも構わない(例:G級防具であればGでもGFでもGXでも強化レベルも関係なく防御230となる)
通常※ SP HC 天嵐 遷悠 狩護 覇種 G狩護
G覇種
G級 烈種 G遷悠 始種 辿異
防御 75 100 120 130 140 145 150 160 220 230 250 260 270 300
※FX/FY/FZ/LX/RXを含む

遷悠防具は生産時点(凄腕)とG級以降で防御力が変わる。GR1とGR5では変化無し。
秘伝防具はやや特殊で、無印・F・FX・GXで防御力が変化する。
通常秘伝でも課金秘伝でも同様の模様。
余談だが、簡易秘伝防具はHC防具なのでHC防具としての防御力(120)になる。
強化段階 無印 F FX・G GF GX
防御力 75 100 140 200 230

マイセットに登録してある武具や、シジル・装飾品の付いている武具はプレゼントできない。
また、ハンターとパートナーで性別が異なる場合には性別限定の防具(パピメルとかスパ4キットとか)はプレゼントできない。これらを異性のパートナーにプレゼントするには工房でパートナー用として直接生産するしかない(課金の場合は改めて生産券を購入する必要がある)。
ちなみに工房お手伝いのショップはパートナーに対応していないため、ダークメタルブーツは双方とも男性の場合のみ、ピンクメタルブーツは双方とも女性の場合のみパートナーも装備可能。

なお、プレゼントした武具は任意で着せ替えが可能。
パートナー用の装備ボックスに入れた武具は強化もできる。G5からはG級武器の強化にも対応した
ただし進化武器の強化には対応していないようだ。する必要もないけど

武器同様、防具も特殊効果は発動しない。
剛種系統の装備はG7でG級覇種武器が一発生産可能になり、防具は剛種~覇種の難度が激烈緩和されたためかなり現実的になった。
Z現在、最も攻撃・防御が高くなるのは辿異装備。生産のままでいいので渡しやすいだろう。
辿異武器にはG級武器と準G級武器のようなイベント・課金武器と一般の武器とのスペック差がないので、
GR400以上の強化ができず自分では使わなくなったものはパートナーに渡すとよい。

パートナーの強化

クエストに連れて行くことで、PR(パートナーランク)と「武器熟練度」が上がっていく。
攻撃力や防御力は、PRが上がるごとに上昇していく。
PRは旧HR・SRやGRと同じポイント体系をとっているようだ。PRが10上がるごとに新たな武器種を開放可能。
また、後述のスキルやその発動可能数・発動限界も増えていく。

武器熟練度は、使用している武器種の攻撃力と属性値が増加するボーナス(状態異常値は変化無し)
属性値はこの方法でしか上げることはできないが、武器種問わず熟練度+10毎に+15なので、MAXで1500となる。
最大まで上がると、素の攻撃力にもボーナスが加わるが労力を考えると空気。(1武器種につき+5)

PRと武器熟練度は、パートナー同行設定をONにしておけばクエストに参加していなくても入手できる(実装初週は同行が必須だったがリファインされた)。
ただ、アイテム持ち帰りと同様に対象外クエストがあるようである。
まず、元々パートナーが同行不可能なクエ(ソロ専用・装備制限or貸出・アイテム持込制限)では入手できない。
デイリーボーナスを消化する際にこれらのクエに行くと少し損をする。
また、演習や通常キャラバンクエストは元々HRPなし→PRPもない。演習はパートナー同行不可だが。

ちなみにPRPおよび武器熟練度ポイントは入手したHRP・GRPから一定割合で算出されている。
PRPと熟練度の計算式は以下の通り
G級クエスト
獲得GRP×1.2=PRP
獲得GRP×0.7=武器熟練度P
その他クエスト(G10以降)
獲得HRP×1.0=PRP
獲得HRP×0.2=武器熟練度P

明記はされていないが、報酬ブースト・プレミアムコース・デイリーおよびプレミアムコースのポイントボーナス・ギルドへの推薦状・HC適正武器・歌姫の祈りといった元のHRP(GRP)が上昇する効果は、PRPと熟練度Pにも影響する(計算の元値となるHRP/GRPに影響を与える)。
また、プレミアムコースはコース自体のHRP/GRP補正(減算無効化+倍率補正)とは別にPRPに2.5倍の補正がかかる(2014/1/8~)。
※武器熟練度はプレミアムコースでは増量されず、アシストコースとのW特典で2倍になる

なおG10でHRPでハンターランクを上げるシステムは撤廃されたが、
HRP設定自体はパートナーの成長に関わるためそのまま残されている。
計算式自体もG10で変更されたようで、普通のHRクエストでもポイントがそれなりに入手できるようになっている。しかし熟練度Pは据え置き。

熟練度に関しては、パートナーに「ギルドへの推薦状」を持たせるとよい。
推薦状はポイントの減算が発生せず丸ごと熟練度Pに適用されるためである。
もちろん上位版のアイテムを持たせてもいいが、対象外のクエスト(G級でギルドへの推薦状、など)では消費されない。
今では自身で使うことも少ないと思われる。ログインしたらまず持たせておくといいだろう。

トライアルコースの上限がHR99(現HR4)に引き上げられたと同時に、PRと熟練度も99まで育つようになった。
PRが100以上でも、熟練度が99を超えていなければ推薦状などを消化して上げることも可能。

また、好感度パラメーターも設定されている。
好感度が高くなるとパートナーの台詞が変化するほか、「パートナーと一緒に休む(つまり添い寝)」ことも可能になる。
ちなみに好感度上昇はPRの上昇だけが条件ではない模様(詳細不明)。

なお、PR999にすると武器倍率+200、熟練度999にすると更に+100される。

武器皆伝度

G8で実装される、パートナーの武器熟練度が999になると、各武器種毎に解禁される新たな熟練度ステータス。
熟練度999→対象武器種のレジェンドラスタに話す→皆伝度解禁 という流れになる。
ハンターでいうところのGSRと同じようなものと考えればよいだろう。
なお皆伝度を999にすると該当武器種装備時の攻撃力が1.1倍される模様。

一定の皆伝度で「自動発動スキル」が習得できる。
これはハンターにおける「秘伝書育成ミッション」や「G級防具」の機能に該当するもののようで、
多量のギルド貢献ポイントを消費して、武器倍率の上限解放や、スキル枠の増加、最大スキルコストの増加といった強化を行える。

アイテムセット

ラスタ同様に4種類の中から1つ選んで持たせる事ができる。
G7より、それと別枠で天廊遠征用のアイテムセットを持たせる事も可能になった。

パートナーのスキル

パートナーのスキルは、ギルド貢献ポイントを消費して習得し、それをコスト合計制限の下で組み合わせて発動させることができる。
PR999かつハンターがG級であれば、剛撃+5や豪放等のG級スキルも取得できるようになる。

スキルには「コスト」というものが設定されており、これがスキル発動数やスキル自体の強さをコントロールする要素になっている。
コスト初期値は50、スキル枠は5となっている。PRを上げると枠・コスト限界ともに増える。
(PR50ごとにコスト+10、スキル枠はPR50・300・500・700・900で1つずつ増えていく)
なお、一度覚えさせたスキルはコストの許す限り任意で付け替えできる。また、同じ系統のスキルは1個しか装備できない(例えば攻撃力UP【小】と攻撃力UP【中】は同時には装備できない)。

取得可能スキルはPRの上昇と共に増えるほか、一定のスキル取得が条件のものもある。
基本的には各系統の下位スキルを覚えていると新しいスキルが発生するが、複数の効果をまとめた物はその効果を構成している各スキルを揃えることが条件であったり、新しい系統を発生させるためにいくつかのスキルが必要だったりする。
  • 体力+20→体力+10の取得が条件(同系統下位スキル)
  • 状態異常半減→毒半減+麻痺半減+睡眠半減の取得が条件(ベースとなる個別スキルの組み合わせ)
  • 状態異常無効→毒無効+麻痺無効+睡眠無効+状態異常半減の取得が条件(ベースとなる個別スキル(無効3つ)+同系統下位スキル(状態異常半減)の複合)
  • 砲術師→火属性攻撃強化【小】+攻撃力UP【中】の取得が条件(複数スキルの組み合わせによる新系統発生。ちなみに砲術神では1ランク下である砲術王(これ自体は砲術師以外に必要なスキルはない)の他に火属性強化【大】も必要となる)

基本的にマイナス効果のあるスキルは覚えさせることができないが、例外として体力マイナスは可能。
火事場力+2および食事と組み合わせて攻撃力を上げることもできる……というか、上述の通りそれも想定しているようだ。
またパートナーは散弾を使わないため、散弾強化は弓装備でなければ有効にならない(スキルの説明にもきちんと「パートナーは散弾を使用しません」と書かれている)。
その他のパートナーが習得可能なマイナス側のスキルは「青魂(G5.2~)」「挑発(G7~)」がある。
前者は元々プラス側の赤魂とスキルの方向性が違うだけの話だったが、後者は見方によっては同時に習得可能になった「煽動」の下位スキルとも取れる。

なおスキルはパートナーの装備変更が出来る場所で取得・付け替えが可能。
G5.2・G7・G10でスキルが追加される。
現時点でラスタの主力スキルをつけようとすると、凄まじく高い要求ギルド貢献ポイントに悩まされることになる。
ギルド貢献ポイントに余裕がなければ、最低限の保護スキルと最低限の攻撃スキルを付けて後はパートナー自体の成長に期待するのが無難かもしれない。
※PR100で倍率+100になる(ちなみにPR100までは10ごとに+10)ので、下手なスキルよりはよっぽど恩恵がある。

また、武器倍率が800でカンストするため、PR999・熟練度999・G級武器装備時に剛撃+5と火事場+2を併用すると(320+300+150)×1.5=1155となり355が無駄になる。
火力的にはPR999(熟練度は無関係)&火事場+2で既にカンスト寸前になるため、火事場運用を主にする場合は剛撃+5を狙う必要はほぼない。
火事場せずとも、PR999・熟練度MAX・剛撃+5・烈種武器だと350+300+150=800となりピッタリカンストする。
これは皆伝度の自動発動スキル「攻撃力上限開放」を習得させれば解決する部分ではある。

スキルの習得条件については、非常に入り組んでいる。
図でも文章でも相当な物になるので、別ページに系統別に記すことにする。

パートナーの性格

ラスタとは異なり、性格設定ができ以下の種類がある。
♂『熱血、クール、繊細、やんちゃ、さわやか』
♀『元気、クール、真面目、天然、おしとやか』

G8では更に、
♂『激情家、大仰』
♀『一途、引っ込み思案』
が追加される。

クエスト中に喋る。部位破壊アナウンスもしてくれる。
同じシチュエーションでもセリフはいくつか用意されている。
GGで残体力50%(フォスタと同じタイミング)通知が追加された。残体力の通知タイミング以外はレジェンドラスタのチャットと同じ。

G6実装の天廊遠征録内で手に入るギルド勲章メダルとの交換できる「ド根性ハリセン」によってパートナーの性格を変更することができる。
性格を変更しても好感度が変わる訳ではないらしく、好感度MAXの場合いきなり好感度MAXの台詞が飛び出すようである。

セリフ

狩猟クエストと採取クエストで違ったセリフがある。さらにマイハウスでも喋る。
好感度が上がると喋る内容が変化するが、それは自分の目で確かみてみろ!
いずれも最終的にはプレイヤーに恋愛感情を持っているかのような口調になるので一応注意である。

また、歌姫ストーリーのとある章についても、セリフ(など)が性別や性格によって変化する。

+ 熱血
+ クール
+ 繊細
+ やんちゃ
+ さわやか
+ 大仰

+ 元気
+ クール
+ 真面目
+ 天然
+ おしとやか