烈種武器

                      今ココ! 
剛種武器天嵐武器覇種武器(G級覇種武器)烈種武器始種武器

MHF-G3から登場。
G級覇種武器の更に上であり、剛種武器からみれば4段階目、G級覇種武器から見れば最初の強化となる。
G級「烈種」の素材を使って強化することになる。

基本

武器GRは5で、この段階より発動する「 自動発動スキル 」が最大の特徴。
天廊武器遷悠防具で現在のMHFの常識となった「スキル枠を消費しない無条件スキル発動武具」の先駆けである。
烈種武器の一部は始種武器へと強化可能。

自動発動スキルは主に素材元の烈種モンスターによって決定され(一部例外有り)、
MHF-G9.1現在、全5種類存在する。

特徴の1つであったオーラは粒子に変化している。例えるなら覇種ドラ覚醒後の粒子である。
色は赤と紫色である。
武器を覆うように形成されるため、今まで柄の部分にしかオーラが出なかったハンマーは全体が粒子で包まれるようになる。

強化に必要な素材は烈種のコモン・部位破壊・準レア素材で、G級希少素材は不要。
武器によってはG級HC素材が追加で必要となるほか、ボウガンは例によって覇種素材と武器魂・天が必要。
始種武器のように共通化したレア素材はなく、要求数も武器によって異なる。
(部位破壊専用/レア素材は大体1~5個程度)

立ち位置

基本的に烈種武器はG級武器Lv30~40前後の基本スペックを有し、
烈種防具の投入数次第でG級武器Lv50に迫るポテンシャルを発現することができる。
そこから武器スロットと烈種武器の自動発動スキルで差別化を図る…というのが当初のコンセプトだったが、
後述するがその棲み分けがあまり上手く行かず、棲み分けは強化先の始種武器で実現することになった。
その為現段階では烈種武器はG級武器Lv50・始種武器の繋ぎ的なポジションになっている。

なおヘビィボウガンに関しては例外的にG級武器Lv50と烈種武器がほぼ互角の性能を有している。
ライトボウガンについても、「超速射」という概念で見るとG級武器Lv50と烈種武器がほぼ互角である。

実装時期による性能差

烈種武器はそのポジションから、実装時期によって素のスペックがコロコロと変わっており性能差が大きい。

MHF-G3/G3.1/G3.2で実装された烈種武器は、烈種防具5部位でG級武器Lv50に迫るという設定であり、
これがあまり奮わなかったことを受けたMHF-GG/G5/G6の実装品については、
概ね(GG時代のものは一部のみ)烈種防具2部位でG級武器Lv50に迫るという設定になっていた。
その後G7で行われた始種武器の実装で烈種武器の立ち位置が明確になってからは、
武器にもよるが3部位程度でG級武器Lv50に迫るポジションのものが多い。
武器倍率差は最大で50程度あるため、烈種武器である程度運用することを想定している場合は注意。

なお何故初期の烈種武器の性能がかなり低かったのかというと、
当時はG級システムが過渡期で、G級武器の強化難度が大幅緩和された直後であり、
緩和されたばかりのLv50G級武器がアッサリ死んでしまわないようにという調整であったことが伺える。
また、G1・G2初期では「覇種防具+覇種武器で十分」という空気が発生してしまい、
それを踏まえて(つまりG級武器が産廃化しないように)「G級武器との棲み分け」ができるよう、
調整には慎重に慎重を重ねていたことが伺える。

ちなみにボウガンの性能は実装時期による差はほとんどない。

基本性能の特性

基本的には覇種武器を順当に強化したものとなっており、この時点では属性値なども極端には上がらないが、
特筆すべき点として「斬れ味ゲージが大幅強化される武器が多い」ことが挙げられる。

大抵の武器は烈種段階で斬れ味が完成し、次の始種段階でも変わらない。
なお烈種/始種防具の使用が前提のため、空色ゲージを持つ武器はない。

対応状況

F.5~G2までの覇種武器の中には、未だに 烈種武器強化に対応していない ものがある。
また始種武器強化に対応していない武器はまだまだ多い。

メラギナス素材まででの烈種までは覇種毎の方式だったが、
GGのディオレックス、G5のガルバダオラを鑑みるとモンスター毎に変更されつつある可能性がある、と見られていた。
ヴァルサブロスではその図式が変わったが、始種武器の実装以後、始種強化追加と同時に烈種段階も追加され、
始種武器が概ね剛種モンスター毎に対応されていることから、烈種武器もそのような対応となっている。

烈種武器強化に対応していないG級覇種武器については覇種武器を参照してほしい。

なお素材元となる烈種モンスターの武器群は全て烈種武器強化が可能だが、
その内始種武器に強化可能なのはG9.1時点ではメラギナスのみ。

[記号の説明]
記号無し・・・該当する烈種武器がない
○・・・ゼルレウス素材
△・・・メラギナス素材
□・・・ディオレックス素材
▽・・・ガルバダオラ素材
◇・・・ヴァルサブロス素材
黒色記号・・・始種派生有

片手 双剣 大剣 太刀 銃槍
鋼龍              
幻獣                  
炎王龍            
炎妃龍                    
霞龍                
浮岳龍                  
砦蟹                    
舞雷竜                  
冥雷竜              
呑竜            
響狼                
氷狐竜                      
蛮竜              
跳緋獣                  
多殻蟹                    
弩岩竜        
UNKNOWN                      
闘獣                      
喰血竜
華鳳鳥 ▽※ ▽※
雅翁龍          
創音竜            
司銀龍              
水砦竜                
怒貌竜              
浮峰龍              
照雷鳥                
凍王龍              

※自動発動スキルは「逆鱗」。

特殊効果

スキル付与

  • 武器自体にスキルが1つ付与されている。烈種化に使用した烈種モンスター素材の素材元モンスターによってスキルが異なる。
    • ゼルレウス:「一閃+1」が付与
    • メラギナス:「弱点特効」が付与
    • ディオレックス:「逆鱗」(真根性&火事場力+1)が付与
    • ガルバダオラ:「回避距離UP」が付与
    • ヴァルサブロス:「吸血+1」が付与


従来の効果

  • 武器倍率アップ
    • 烈種防具の装備部位数に応じて攻撃力が上昇する。
      • 1部位につき+15、5部位では+75ではなく+80
    • 条件:剛種・覇種・G級クエスト限定
      天嵐、覇種、G級覇種、烈種防具1部位以上の装備
  • 属性値・状態異常値アップ
    • 烈種防具の装備部位数に応じて属性値が上昇する。
      • 1部位につき2%UP
    • 条件:剛種・覇種・G級クエスト限定
      覇種、G級覇種、烈種防具1部位以上の装備

剣士

  • 切れ味ゲージ強化
    • HC武器同様、切れ味ゲージの色が一段階上のものになる。元が紫ゲージの場合は空色ゲージになる。
    • 発動条件:剛種・覇種・G級クエスト限定
      烈種防具2部位以上の装備

ガンナー

  • クリティカル強化
    • クリティカル距離で攻撃をHitさせた場合のダメージ量が上昇する。クリティカル距離の無い散弾・拡散弾・属性弾は強化されない。
      ライト・弓はダメージ量通常1.5倍→1.8倍に、ヘビィは1.7倍→2倍になる。
    • 発動条件:剛種・覇種・G級クエスト限定
      烈種防具2部位以上の装備
  • 強撃ビン強化
    • 強撃ビンの威力が1.6倍→1.7倍になる。秘伝防具【弓鬼】の強撃ビン補正と同じ。
    • 発動条件:剛種・覇種・G級クエスト限定
      烈種防具2部位以上の装備

G級覇種武器と同じであるが、武器を大きく強化するゲージ強化&クリティカル強化&ビン強化は烈種防具2部位以上でなければならない。
G級覇種防具以下2部位以上の場合は発動しないため、運用の際は注意されたし。

烈5部位が現状殆ど普及していないので、武器種別解説は素でGLV50に匹敵する物を先に掲載、
その次に烈種防具2部位でG級武器LV50と単純スペックで拮抗できるものを掲載し、それ以外は実装順に並べてある。
ただし内包スキルは考慮していない。それを含めてGLv50級のものも多く存在するので注意。
なおへビィボウガンは烈種防具なし、5段階強化、へビィバレル装備時のステータスである。