ダライアス(DARIUS)

ダライアス

スーパーダライアス

ダライアスプラス

サーガイア

ダライアスR

機種:AC、PCECD、PCE、GB、GBA、PS4、NS
作曲者:ZUNTATA(小倉久佳高木正彦[効果音])
編曲者:ZUNTATA(高木正彦)(AC)、磯田健一郎(PCE)、磯田重晴(PCE)、草津きよし(GB)
発売元:タイトー
発売年:1986(AC)

概要

1986年にタイトーが発売した、アーケード向けの横スクロールシューティングゲーム。
3つの画面を連結し、ボディソニックを内蔵したベンチシート、ボリューム調整可能なヘッドホン端子が搭載された専用筐体が有名である。
現在でも専用筐体が稼働しているゲームセンターもある。

ゲームとしてはオーソドックスなSTGだが、クリアごとのステージ分岐、水棲生物型のボス、クオリティの高いグラフィックや音楽が特徴。
これらの要素は続編にも引き継がれていった。

横スクロールシューティングの代表的な作品として名を挙げられることも多く、コナミの『グラディウス』とアイレムの『R-TYPE』と共に「横シュー御三家」と飛ばれる。

移植作品もあるが、専用筐体の環境を再現するのが難しい為、家庭用ゲーム機向けの再調整をしている作品が多い。
また、ゲームボーイに移植される際には『サーガイア』とゲームタイトルを変えて発売された。
現在では、PS4版とSwitch版はほぼ完全移植である為、アーケード版を遊びたいのであればこの2つを推奨する(ただしPS4版はゲームスピードが若干早い)。
ちなみにPCエンジンCD-ROM²で発売された『スーパーダライアス』は家庭用ゲーム機初のドルビーサラウンドに対応している。
『スーパーダライアス』発売後に、Huカードの『ダライアスプラス』が発売。CD-ROMの後にカードで発売される例は珍しい。
PCエンジン版の編曲は磯田健一郎氏、磯田重晴氏の兄弟が担当した。
ゲームボーイの『サーガイア』の編曲は草津きよし氏が担当し、小倉久佳氏が編曲を監修している。
GBAのアレンジ移植版『ダライアスR』のサウンドはShoichi Koike氏が担当。詳しくは当該ページを参照の事。

サウンドトラックは、何種類か発売されているものの、現在はほとんどが廃盤。
もっとも、iTunesなどでも配信されている為、形式に拘らないなら入手は難しくない。
また、サウンドトラックによって、音質、収録曲などに違いがある。
例えば、iTunesで配信されているサウンドトラックにはアレンジ版が収録されておらず、収録曲や音質はプレミアムボックス準拠の物である。
ちなみに『スーパーダライアス』はCD-DAで収録しているため、ゲームソフト自体をゲームサントラとして使用可能。

収録曲(1992/8/21に発売されたサウンドトラック順)

曲名 補足 順位
Captain Neo サントラアレンジバージョン
Cosmic Air Way サントラアレンジバージョン
Insert Coin A
Captain Neo 宇宙洞窟
元はメタルソルジャーアイザックIIの曲
第7回550位
第8回933位
アーケード143位
第2回アーケード195位
ゲームボーイ228位
第2回マイナーレトロ159位
掘り出し34位
WARNING !
BOSS 1
Round Clear
Inorganic Beat 都市地帯 ゲームボーイ286位
BOSS 2
Cosmic Air Way 山岳地帯 シューティング106位
ゲームボーイ164位
BOSS 3
CHAOS~Main Theme~ バンアレンベルト アーケード90位
第2回アーケード271位
ゲームボーイ71位
BOSS 4
THE SEA 海底基地
BOSS 5
Insewrt Coin B
Cosmic Air Way(S.E.Version)
BOSS 6
Captain Neo(S.E.Version)
WARNING !
BOSS 7 第2回143位
第3回508位
第5回315位
第6回241位
第7回362位
アーケード5位
シューティング20位
ゲームボーイ110位
ラストバトル97位
Round Clear
ENDING
NAME
OVER
S.E.COLLECTION


サウンドトラック

ダライアス~タイトー・ゲーム・ミュージックVOL.2

ダライアス

PCエンジンズ・ワールド・オブ・ダライアス

サーガイア(iTunes Store)

DARIUS PREMIUM BOX-REBIRTH-


スーパーダライアス