The Justice Ray

ザ・ジャスティス・レイ

収録作品:ブラストウインド[SS]/サンダーフォースV[SS/PS]/セガガガ[DC]など
作曲者:九十九百太郎

概要

『The Justice Ray Part○○』と名が付く九十九百太郎氏が手掛ける楽曲のシリーズ。現時点ではPart5まで存在する。
九十九氏が手掛けた様々な作品で使用されているが、基本的にシューティングゲームのラスボス戦で使用されている。
シリーズ通してエレキギターやシンセサイザーなどを使った激しい楽曲であり、曲の一部のフレーズを共有させていたりする。

初代の『The Justice Ray 』は『ブラストウインド』のラスボス戦で使用。
他の曲と比べて音色も多くなく転調もそれほど無いシンプルな形だが、ラストバトルらしく非常に勢いのある熱い曲。
ちなみにテクノソフトのサントラでは曲名がTheの入っていない『JUSTICE RAY』というタイトル。

『The Justice Ray Part2』は『サンダーフォースV』のラスボス戦で使用。
初代と同じメロディーが多く使用されているが後半に新しくオルガンのパートが入り込んでおり、荘厳さに磨きがかかっている。
作品自体の知名度の高さもあってか、このPart2の人気が特に高いようだ。

『The Juctice Ray Part3』は『セガガガ』のシューティング面のラスボス戦で使用。
新しくピアノが使われておりメロディーもほとんど一新。曲の後半部分が特に盛り上がる。相手の方もセガの歴代ハードという異色っぷり。
後に『BROKEN THUNDER』のラスボスでも使用されたが、こちらはピアノを使用していない別音源Ver.となっている。

『The Juctice Ray Part4』はPS2版の『鋼鉄の咆哮2 ウォーシップコマンダー』のヴィルベルヴィント戦で使用。
実はこの『The Juctice Ray Part4』は正しい曲名ではなく、ある作品で使用される予定だった『Gerecht Lichtstrahl』というタイトルが正式名称。
元々諸事情で『Gerecht Lichtstrahl』というタイトルに変更したが結局没曲になり、こちらのゲームに転用されたという複雑な事情があるという。
ピアノとシンセサイザーを中心に使用。こちらも後半が盛り上がる。また流れる相手はラスボスではなく最初のボス。

『The Last Howling -The Juctice Ray Part5-』は『機装猟兵ガンハウンドEX』のラスボス戦で使用。
Part3やPart4で使用したピアノは使わず、エレキギターとシンセサイザーをメインとしている。ドラマチックなメロディーが印象的。
タイトルに「Last」と付いている通りThe Juctice Ray最終作であるらしく、そう考えてしまうとどこか哀愁がかった曲にも聞こえる。

過去ランキング順位


サウンドトラック

Technosoft GAME MUSIC COLLECTION VOL.7 Reincarnation

『JUSTICE RAY』が収録。

Technosoft GAME MUSIC COLLECTION VOL.10 Technology

『The Justice Ray Part2』が収録。

NOISE IMAGE SOUND TRACK Vol.3 BROKEN THUNDER

『The Justice Ray Part3』が収録。

JUNK PART

『Gerecht Lichtstrahl』が収録。

PERFECT SOUNDTRACK 機装猟兵ガンハウンド


『The Last Howling -The Juctice Ray Part5-』が収録。