疾風(ヴィオラートのアトリエ)

疾風/はやて


概要

幻影回廊などのダンジョンの通常戦闘で流れるBGM。曲名の読みは「しっぷう」ではなく「はやて」である。
その名の通り疾走感のある爽やかな楽曲であるが、この曲の最大の魅力は後半に流れるピアノソロのパートであり、
阿知波氏のお得意ともいえる怒涛のピアノの速弾きは非常に格好良く、聞いていてとても心地良い。
しかしゲーム中では後半を聴ける前に戦闘が終わってしまうことが多いので、戦闘画面でしばらく放置してこの曲に聴き入るプレイヤーもいるようだ。

曲名の由来は阿知波氏がTwitterでいくらか明らかにしており、
  • マリーの「星風」から一文字いただいて
  • 曲名付ける時点ですでにPSGバージョンがあったので、漢字・ひらがなそれぞれいい感じに収まる名前
  • 曲名に戦闘機とかの名前つけたりするの好き
などいろいろだと発言している。

また、この楽曲にはいくつかのアレンジが存在する。

はやて
ゲーム開始直後の夢の中の戦闘のBGM。
ファミコンあるいはPSG搭載機のようなピコピコ音のアレンジであり、「疾風」とはまた違った意味で味のある楽曲である。

はやて~疾風
イリスのアトリエ ~エターナルマナ~ SoundtrackBook』に収録。
ゲーム未収録曲(ただし『アーシャのアトリエ』のBGM追加DLCではゲーム内で使用できる)。
「はやて」と「疾風」のメドレー。
この同じメロディでピコピコ音源版とゴージャス音源版の2種類を作るという発想は、阿知波氏のTwitterによれば、ユニコーンのキーボーディスト阿部義晴氏のインスト曲「最後の恐竜」に影響されたもの。

疾風 (2016 ver.)
ガストサンプラーCDに収録。ゲーム未収録曲。
柳川和樹氏によるアレンジ。

疾風 ~for ネルケ
ネルケと伝説の錬金術士たち』のDLCにて配信されている。

過去ランキング順位


サウンドトラック

ヴィオラートのアトリエ ~グラムナートの錬金術士2~ オリジナルサウンドトラック

ヴィオラートのアトリエ ~グラムナートの錬金術士2~ 群青の思い出 オリジナルサウンドトラック


前者はガストショップのみで発売
後者は前者にPSP版の追加曲を加えて一般販売されたもの
「疾風」および「はやて」はどちらにも収録されている

イリスのアトリエ ~エターナルマナ~ SoundtrackBook

次回作『イリスのアトリエ エターナルマナ』の予約特典
「はやて~疾風」を収録

ガストサンプラーCD

コミックマーケット89のガストブースで購入特典として頒布
「はやて(2016 ver.)」を収録