はあ、はあ、
ジャングルの中にまだ少年と言っていいほどの声がする。
「なんで俺こんなことしてんだろ。」
彼の名は森岡俊、高校を卒業したばかりの彼がなんで南米のジャングルにいるかというと
彼の父は動物学者で俊が小さいころから世界各地を飛び回っていた。
高校を卒業してこのご時世に就職もせずフラフラしていた俊にメールで父から
「おいお前就職もせずニート生活しているらしなそんなお前に命令だ俺の仕事を手伝え」
少々乱暴なメールだったが逆らうわけにもいかず。現在にいたるのである。
俊「毒蛇捕まえたり幻の虫を探したりもう疲れたよ―。」
動物の知識などほとんど無い俊にとってこの旅は地獄だった。
フラフラしながら道を歩いているとに木に足をかけて転んだ。
疲れているせいか18歳にもなって目に涙がでてきている。
俊「もう、誰か助けてくださーーーーーい。」そう大声で叫ぶと
首に何かが巻き付いた

俊「うわなんだこれ!」
なんだか湿っている物を首から無理やりに首からはずそうとすると
巻きついていた物がいきなりいきおいよく締まった
俊「がぁ あ ああ」そうゆうと俊は気を失った。
目を覚ますと俊は洞窟の中にいた。
俊「どこだここ」
「あーやっと起きた」
俊「!!」
「少し強く締めすぎたから死んじゃったかとおもったよ」

「あれ、なんで震えてるの大丈夫?」
俊「くく来るな化け物」
「ひどーい化け物だなんてこんな可愛い子に向かってそれに私にはルイって名前があるんだよ」
そう言うと腕を組んでエヘンという顔になった。
たしかに顔は可愛いしスタイルも抜群で歳も俊より3歳ほど若そうだった
しかし俊の言った化け物と言うセリフもあながち嘘ではないだろう
首には魚にあるエラのようなものがあり。体は赤い絵の具でペイントしたような模様が入っており
さらに皮膚の色は黄緑色で、髪の毛は黒髪の中に緑が混ざり、耳はエルフのように長く、舌はハ虫類のように長かった

ルイ「そうだ助けたんだからお礼を頂戴よ」
俊「ありがとう じゃさようなら」
ルイ「まってまってそれだけーーもっとちゃんとしたもの頂戴」
俊「うるせえ!カメレオン娘にくれてやる物などないわつーか死にかけたのもお前のせいだし」
ルイ「あーいいのかな木につまずいて泣いてたの誰だっけそのあとタスケテーって泣きながらいってたの誰だっけ」

俊「分かったよ何が欲しいんだ?」
ルイ「うーんじゃあ私と交尾して」
俊「は?」
俊「ちょちょつと待てよ」
ルイ「またなーい」
そう言うとルイは俊に向って飛びかかった
体の上に乗ったルイをはがそうと俊は必死でもがいたがルイの超人的パワーに負け押さえつけられてしまった。
俊「やめろ俺はお前に興味はない」
ルイ「あれあれそんな事いっているけどこっちの方は興奮しているみたいだよ」
俊「そんなこと うっ」
俊が文句を言おうとするとルイは俊にキスをした。ちなみにこの瞬間俊は、ファーストキスを奪われた。
俊「なにを」
ルイ「えっだって人間は交尾のときこうするんでしょ」
俊「だからって」
ルイ「あーうるさいさっさと交尾しよう」
そう言うとルイは俊の肉棒を咥えた
ルイ「気持ちいい?」
俊「ちょおまえ あっ」
するといきなり肉棒から白濁液がいきおいよく飛び出した

ルイ「出たね出たねうん濃くていい味でも早漏さんだったとはね」
俊「ううぅぅぅ」
ルイ「あれまた泣いてるの」
俊が泣くのも無理はないたった数分でファーストキスを奪われ自分より小さい子にイカされされ早漏まで指摘されプライドはズタズタだ

ルイ「なんだか君可愛いなもっと苛めたくなってきたよ」
そう言うと自分の秘所を俊の肉棒に当てた
俊「ややめろぉぉぉ」
ルイ「うーんやだ」
そう言い放つと勢いよく肉棒を自分の中えと入り込ませた
そして激しいピストン運動を始め洞窟内には肌と肌とを合わせる音がこだましていてた
俊「も、もうやめてくれょお」
ルイ「そうじゃやーめた」
俊「えっ」
ルイ「だってしたくないんでしょでもいいのかな下の方は射精したくてたまらないみたいだよ」
そう言ったあとルイは俊の肉棒を手でしごきはじめた
俊「なにを あっ!!」
俊がイキそうになる瞬間ルイは肉棒の根元をキュと握って射精を止めた
俊「なんで止めたんだよもう少しでイケたのに」
ルイ「だってまだ誓いを聞いてないんだもん」
俊「誓い?」
ルイ「お願いします僕をイカせてくださいルイ様って言ったらイカせてあげるよ☆」
俊は絶対言うもんかと思っていたが自分の肉棒はもうとっくに限界をむかえていて今にも爆発しそうだ
おまけにルイが今も肉棒をいじくりまわし寸止めを繰り返しているので狂ってしまいそうになる
そしてとうとう俊の理性の糸が切れた
俊「お願いしますルイ様僕をイカせてください」
そしてルイは悪魔のような笑みをうかべて
「よく言えました」っ言った。
そしてまた勢いよく肉棒を自分の中えといれて激しいピストン運動を始めた
ルイ「ほんとに君は可愛いな好きだよ愛しているよ」
そう言うと唇をかさねて長い舌を無理やり俊の口の中に入れた
さらにピストン運動は強くなっていきとうとう俊は限界をむかえた
俊「うーうううー」
舌を喉の奥までいれられているため言葉になっていなかったが本日二回目の絶頂をむかえた
ルイ「あれもうイッたの僕まだ満足してないんだからあと5回はがんばってね」
それから5回目を終えたころには俊は気絶していた
目が覚めたころにはルイの姿はなく洞窟の中には俊一人しかいなかった
そのあとジャングルでの仕事を終えた俊は日本へと帰国し自分のアパートへと帰った
ジャングルから帰って数日後ピンポーンとチャイムが鳴った
扉を開けてみるとそこにいたのはルイだった
俊「えええええお前なんで日本にいるの」
ルイ「ごめんなさいあなたの事が忘れられなくて携帯でみた住所にいくために密入国したの」
俊「密入国ぅぅぅ」
ルイ「でも怒らないでそれにねあなたに紹介したいこもいるの」
「はじめましてパパ私リラです」
俊「パパ?」
ルイ「そうジャングルで交尾したときにできた子供だよこれからお世話になれますア・ナ・タ」
こうしてカメレオン娘とその子供との共同生活がすたーとしたのである