「あぁぁぁ!いやぁぁぁ!!」
「先輩が悪いんだ!先輩が誘ってくるから!」
「ダメぇぇっ、今日は危険日なのぉぉっ!」

わが校の生徒会室はあまり目立たないところにある、なんというか一言でいうなら。
学校をダンジョン化したらボスがまっているところと言えばいいだろうか。
つまるところ最上階の一番奥に位置している。さらに、鍵とカーテンが付いており。
防音設備も充実している。試した事はないのだが、おそらく窓さえ開けていなければ、
人一人が絶叫をあげても誰も気づかないだろう。
そして、僕はそんな部屋の中で生徒会長の獅子沢真里菜先輩を犯していた。

事の経緯は簡単だ、今日ようやく期末テストが終わりで半日で帰ろうとしたところ。
先輩に呼ばれ生徒会の資料の整理の手伝いを頼まれたのだ。
締め切り事態は来週までなのだが、どうせ時間も空いているのだから今日一気に片を
付ければ、後日楽になるという考えだった。僕も一応は書記などという役職についている
のでこれに了解した。そして、生徒会室に来てみれば誰もいない。副会長や会計達は
家の用事で外せないというので実質僕たち二人のみでの作業。
思えば、普段の先輩の行動を考えてみればこれは明らかな罠であったのだが。
テスト明けでハイになっていた僕の頭はこれを理解するのはすべてが終わった後の事であった。

「ふぅ、少し休憩だな。紅茶をいれてやろう」
「じゃあ、僕が」
「ふふ、君も疲れているだろう。たまには私がいれてやる」

という事で僕は会長の淹れてくれた紅茶を飲んだのだが…、それから十分もしないうちに
体の奥底が熱くなり、普段はナリを潜めているはずの息子が覚醒を始めた。そして、先輩
も僕と同じような症状がではじめ、顔を紅潮させなにやら甘い吐息が聞こえてくるような
感じであった。極めつけは、なんかヤバイ状態の僕に体を預けてきた。柔らかい胸が押し当て
られ、はぁっ温かい吐息が首筋にかかった。そして、僕はそのまま視線を落とすとそこには
、先輩の夢とロマンが詰まった膨らみが谷間を作っているのが制服からちらり。
普段から、僕にセクハラまがいの行為や言動を繰り返し。最近では僕の淫夢にまで登場している
そんな先輩の無防備さかげんに僕の理性は一気にレッドゾーンを超え、今にいたるというわけだ。


「すごい…すごい…よ。先輩!先輩!」
「や、おっぱいそんなにして、奥まで突かれた、らぁぁぁっ」

制服はすでに制服と呼べるものではなく、ブラごとひきちぎってやった。破れた制服からぽろり
と豊かな胸がこぼれ弾んでいるのを僕は両手で揉みしだく。そうしながら腰はまるで獣のように
ピストン運動を続けている。僕が挿れようとする前から潤っていた先輩の肉壺は破瓜の血を流し
ながら僕の肉棒をいやらしく受け入れ、ぐちゅぐちゅと音を立てている。

「射精る、射精るよ、先輩。その、綺麗な顔に一杯かけてあげるからね」
「あふ、んん、んんん…!」
「い、イクぅっ!」
「逃がすかぁ!!」
「え…」

射精感が一気にせりあがってくる、僕はいつも夢にみているみたいに先輩の顔を精液で汚そうと
一気に肉壺から肉棒を引き抜…こうとした時、先輩の脚が僕の脚に絡みつき一気に力を入れてきた。
引き抜く寸前だった肉棒は、一気に肉壺の奥へと戻され、いやらしい先輩の肉壺全体がきゅうと
肉棒を締め付けた。とっさの出来事だった事と、先輩の膣の動きがとても気持ち良かったのとが
重なり、僕は何もできずそのまま射精してしまった。

「んん!!くぅっ…中で…射精されてるぅ…」
「ふぁぁっ!!えっ…せんぱ…えっ?」

びゅるるっ!っと今まで出したこともない感覚がぼぅとした状態でも感じれた。というかきゅっ
きゅっと締め付けてくる先輩の膣の動きと合して、精液を搾られているといっても過言ではない
かもしれない。一方の先輩は、レイプされ膣内射精されているというのに何故か幸福そうな顔を
していた。っていうか、この人最後に逃がすか!とかいったよな!

「せ、せんぱ…こ、これ、どういう…」
「ぁぁっ…んん、ふふ…ふふふ、あはははは。これで君は私に対して責任をとらなければなら
 なくなったな!!」
「ぁあっ…まさか…謀ったな…謀ったな…獅子沢!」
「私の感性を刺激する君が悪いのだよ」

とここに来て全てが先輩の手の上で踊らされていた事に気付いたが、全てはもう遅かった。
先輩は脚を僕の腋に引っ掛けると、そのまま勢いをつけて下に力を入れた。
すると、視界が下から上を見上げる形に変化する。正上位の体勢から騎乗位の体勢に変わったのだ。

「んんっ…紅茶に入れた媚薬、多すぎたか」
「や、やっぱり盛りやがったな」

大方、そんな気がしていた。でなければ先輩の膣にあるとはいえ射精したばかりの息子がもうよみ
がえってくるはずがない。

「あはぁん、もう大きくなってる」
「せ、先輩。もう、そろそろ止めないと。赤兜(生徒会顧問の教師)が巡回に」
「銀先生(女体育教師)の方にも一服盛っといたから今頃、職員室で双子受精の決闘をしているはずよ」
「あ、赤兜ぉ!!」

おそらくは今の僕と同じ目に合っている赤兜に同情の涙を隠しきれなかった。

「それじゃあ、今度はこっちからいくわ…よ!」
「うあ」

グチュルッと卑猥な音が聞こえた、僕が射精したばかりの精液と先輩の愛液、そして破瓜の血が混ざって
先輩の肉壺の中で撹拌した音だ。そして、それはそのままグチュグチュとリズミカルな音に変わっていく。

「ふぁ、あん、あぁぁん、やぁ、これ、いい!」

先輩の純潔を散らした時、僕の肉棒が先輩の肉壺を掻きまわしている。そう思ったのだが、それは間違い
であったと言わざるをえなかった。本当は先輩が僕の肉棒を咥えこんでいるであった。今、僕の目の前で
快楽の声をあげながら腰を振る先輩とその肉壺をみるとそう感じた。

「んは、また、大きくなって。もう射精るの?」
「えぇ?く!や、ま、まだ…」
「いいよ。射精しなさい、ほら。もう妊娠しちゃうのは確実なんだから」
「あ、あぁっ…!」

(僕は先輩に食べられているんだ)、そう思ってしまったら。いてもたってもいられなくなってしまった。
先輩に犯されて、先輩の肉壺に食べられて、我慢できなって射精して、先輩を妊娠させちゃうんだ。
一気にそんな事が脳裏に駆け上がってくると、我慢はできなかった。

びゅっ、びゅく!

「ん!ぁぁ…、下から犯されて膣に射精されるのもいいけど…上から射精されて昇ってくる感覚も…いい」
「ぁ、ぁあ、射精ちゃう…先輩を…妊娠させちゃう…」

それから、少し落ち着いて。僕は壁に寄りかかり、先輩は僕に寄りかかっていた。もちろん繋がったままだ。
あたりには脱ぎ散らかした僕の制服、破れて哀れな姿を曝している先輩の制服、そして服を脱ぐときに一旦
離れた際にとろっと流れ出た血混じりの精液が床に垂れていた。先輩は僕に体をうずめて甘えている、僕は
そんな先輩の匂いを嗅ぎつつ、背中を撫でたり頭を撫でたりしていた。
「どうしてこんな事したんですか?」
「私は百獣の王の遺伝子を持つものよ?それが、力任せに犯すなんて美しくないと思わない?」
「どっちにしても犯すつまりだったんだね!?っていうかその美意識なに?普通逆じゃない!?」
「ふふ、相手の心をコントロールして我に従わせるのが王の戦だ。そうだろ?」

そういうと先輩は僕の顔に近付き、そのまま唇を奪った。のみならず、そのまま舌を入れ優しく。
それでいて、いやらしくねっとりと唾液を絡ませながら僕の口内を侵略していく。
僕は、先輩に従い舌を絡ませながら。優しく抱きしめた、すると先輩は幸せそうにうっ呻いた。

「んっ…ぷはぁ…。ふふふ」
「せ、先輩…」
「また、大きくなってるな。どうしたい?」
「う…、あ…」
「もう、お前は私のモノだ。だから…お前の好きなようにしていいんだぞ…」

と、先輩は僕の手を持つと。そのまま、柔らかく大きい胸に導いた

「この胸も、膣も、子宮も…好きにしてみろ。雌を孕ませるのは雄の仕事だぞ」
「う、あ…うわぁぁぁぁぁ!!」


破れた先輩の制服は床に大量に散らばった精液の処理に使う事になった。

そして…月日は流れ

「学園、総代獅子沢真里菜!」
「はい!」

校長に呼ばれた、卒業生代表の先輩が威勢よい返事をする。身にまとっている妊婦用の制服(マタニ
ティセーラー)が格好良くみえた。赤兜先生達の方を見る、すっかりと膨れたお腹の銀先生が晴れや
かな表情で先輩をみていた。

「いいよなー、生徒会長妊娠させたんだもんなー」
「そのセリフ、同級生を妊娠させたお前に言う資格はないよ」

高一にして、すでに子持ちの親友が僕に話しかけてきた。ちなみに彼の奥さんであるところの宇佐美さん
は先輩と仲が良いため、よくこれからの準備ための話し合いをしている。

「うん、仕方なかったんだあれは。朝這いなんて、朝這いなんて…」

なお、彼は僕と同じように襲われて孕ませた口である。
ちなみに、うちの学校の卒業式では妊娠している卒業生は少なくはない。むしろ、卒業式に出産した赤
ちゃんを連れてくる人達もいるくらいだ。去年の生徒会長のカンガルー系の女生徒はお腹の袋に赤ちゃん
を入れて答辞したという。

「~~~~~というわけで、私はこの春。彼の子供を産んで一人の母親になります!
 この学校で学んだ事を活かして、子供に伝え親子ともども一人前になります!
 先生方、そして在校生諸君。今までありがとうございました、そして………」

先輩が僕の名を呼んだ。

「愛してるぞ、これから一緒に生きていこうな」
「はい!」

僕は立ちあがって、先輩の答辞に答えた。