78 名前:通りすがり ◆/zsiCmwdl. [sage] 投稿日:2008/01/07(月) 02:47:34 ID:FA+HCOXu
うん、それは俺のほんの些細な気の迷いが始まりだったんだ。

暇つぶしに森を散策していたら、霧にまかれて道に迷って、気が付いたら変な場所にいたんだよ
でだ、どうした物かと周囲を見渡してたら人影が見えたんでな、俺は助けを求めに近づいた訳よ
近づいてみて、ようやく分かったんだが、そいつは人間じゃなかった。

そいつの耳。ロップイヤーかアンゴラっだっけ?そう言う種類の兎の耳なんだよ、
しかもその長さたるや、大きな胸の前まで垂れ下がるほどまであるんだよ。あり得なくね? 
でだ、その目も、なんと赤いんだ。いや、充血している訳じゃなくてまんま赤い目、
アルビノだっけ? 色素が無い所為で本来は黒い筈の瞳孔が赤く見えるって奴、そんな感じ。
まあ、そいつもそのアルビノって奴なんだろうな、頭のふわふわの髪の毛も真っ白な訳だし
で、そいつの顔は可愛い、どちらかと言うと保護欲を掻き立てるタイプって奴?、もしくは天然キャラ?
その他の特徴としてだ、うん、おっぱいがでかい、それも半端じゃない
それこそメロンか西瓜を胸に詰めたんじゃね?と思ってしまうくらい、
それがもじもじと腰の前に組まれた腕に挟まれてムニュウって形を変えてるんだわ、
すっげー柔らいんだなと一目でわかったよ、うん。

ひょっとして、こいつってアンゴラって兎とホルスタインを混ぜこぜにして擬人化した奴かな?
なーんて思ってたら、唐突にそいつが俺へ話し掛けて来た訳。
みょーにおっとりとした声で

「あのー、ミルク飲みませんか?」

ってな?
まあ、その時の俺は、散々道に迷った所為で喉がカラカラでな、
それもあって、つい軽い考えで「飲みます」って、言ってしまった訳よ。
相手は女性だし、周りに誰も居ない様だし、牛乳を飲むくらいなら良いだろって感じで。

――――それが俺の運命を決めちまったんだよ。

そいつがにやりと微笑を浮かべたと俺が思った時には、
あり得ない動きの早さで俺の眼前まで跳躍して、「へあっ!?」と思った時には押し倒されてたんだよ。

いきなり何するんだこの女? ミルクを飲ませるだけなのに何でこんな事するんだ?
とか、俺が思っている間も無く、そいつは俺の服をビリビリーって破きやがったんだ。
一応言っておくけど、その時に俺が着ていた服は女の柔腕で破けるようなヤワな服じゃないんだぜ?
ジーンズを作っている会社が作業服用に作った頑丈な奴だ、
簡単な事では破けない丈夫さと、ある種のスタイリッシュさをを持ち合わせた俺のお気に入りの服だったんだよ。
それをいとも簡単に、まるでティッシュで作られた服を破くような感じで、俺の服を破きやがったんだよ。
無論、ズボンも服と同じ運命を辿っちまった。上下合わせて29800円よ、さようなら………

と、俺が着衣の末路を嘆いている間も無く、そいつは何を思ったか、自分自身が着ている服を脱ぎ捨てやがった。
なんだこいつは、露出癖でも持っているのか? いや、その前に俺も裸じゃねーか、なんて思ってたら
そいつはおもむろにでかいおっぱいの乳首を俺の口に押し込んできたんだわ。

うはw何こいつw と思わずヴェッパー口調で驚いている間も無く、
甘い香りと共にじんわりと口の中に独特の甘さが広がったんだわ。
ああ、これがそいつの母乳だ、と気付いた時には俺は喉を鳴らしてしこたま飲んじまった訳、
やばw変なの飲まされたwとさっきと同じくヴェッパー口調で動揺している俺に

「ミルクは美味しいですか~?」

って、おっとりとした口調でそいつが聞いてきた訳よ。
うん、この時にようやく気付いたんだわ、そいつの言うミルクは、今、飲まされている母乳だって事に。
………これだけならただのエロスな話で終わるわな?

まあ、そいつの問い掛けに、俺は思わず「美味しい」と答えたんだよ、何も考えずにな?
そしたらだ、そいつはおっとりしている見掛けからは想像できないくらいに色っぽい笑みを浮かべてな、

「それじゃあ、美味しいミルクを飲ませてあげたお礼に、あなたのおちんぽミルクを頂いちゃいます♪」

なーんて言い出したんだよ。
ああ、そいつの言っている意味を、数秒の時間をかけて理解した俺はおおいに焦ったよ、
何せ母乳飲ませたお礼にセックスさせろと言ってるんだぜ、そいつ。
うん、普通は何か裏があると思うだろ? 言葉の裏には針千本って奴。美味い話には裏があるとも言うな?
で、ひょっとしたら性質の悪い詐欺じゃないかって思った訳よ。
そいつとヤったら後で強姦されたとか言い出して金を毟り取られるかもってな?

でもな、そう考えている俺に対して、俺の股間の紳士はと言うと、
圧し掛かっているそいつの柔らかいお尻や目の前で揺れるでかいおっぱいに反応して、真っ赤になって喜んでいやがるんだ。
もうその股間の紳士の節操の無さに、俺はもうアホかと馬鹿かと思ったよ、つか、紳士じゃねーだろって。

うん、俺は慌ててその紳士の皮を脱ぎ捨てた本能の塊を隠そうとした訳よ。
でも、もう時は遅かりし倉之助、俺の股間の様子に気付いたそいつは、嬉しそうに微笑むと
おもむろに元紳士をむんずと掴んで、その先端を涎の様に愛液を垂らしているアソコに押し当てて、
俺が止めようとする間も無く、一気に腰を下ろしたんだよ。

ズチュウとかズニュウとか音が響いて、俺の脳内は一気に快感に染まっちまった。
気持ち良いなんてもんじゃない、そいつの中はまさに精液を搾り取る為に出来てると言って過言じゃないくらい凄かった。
当然、女性経験は数える程しかない俺はあっという間にイっちまった。
ドババーって感じでそいつの中へ精液を出しちまった。情けねーよ、俺。
で、中田氏されたそいつはと言うと

「ああんっ、おちんぽミルクきたっ!」

って、喜んでるんだよ。あり得ないだろ、普通。
大体の身持ちの固い女は中田氏なんてご法度で、しかも早漏とあれば激怒する筈だよな?
でも、喜んでいるんだよ、そいつ。もう何が何やらパッパパヤパヤだよ。

で、混乱している俺の口に、そいつは再びでかいおっぱいの乳首を押し入れると、腰を振り始めたんだよ
そいつの腰が動く度にグチュグチュって音がなって、包み込んでいる肉壁が俺の元紳士を揉み立てて責め立てるんだよ。
竿を締め付けたとおもったら先端を吸いこんだり、ざらざらした物を押し当てたりって感じでな。

ああ、んなもん耐えられる方がおかしい。
そいつが三回腰を上下させる度に、俺は情け無いくらいにイって、そいつの中へ精液を献上してしまうんだ。
普通、それくらい犯られれば、何時かは元紳士も疲れて萎びるんだろうけど
押し入れられた乳首から口内に流し込まれる母乳の所為なのか、
一向に萎びる様子が無いんだよ、むしろ逆に元気になる始末。
で、俺を犯しているそいつも何だか感じているのか

「ひゃぁぁぁん、わたしうさぎしゃんにゃのにぃぃミルク一杯出してるぅぅぅぅっ!!
うししゃんじゃないのにおっぱいからモーモ―ミルク一杯いっぱいだして
お腹の中もおちんぽミルクで一杯になってましゅぅぅぅぅ!」

とか。もう訳わかんねー事言って喘ぎまくってって居るんだよ。
淫乱どころの話じゃねーだろって、もう滅茶苦茶、訳ワカメ。

でもまあ、何事も永遠に続かない訳でな。
そいつがひときわ強く腰を下ろした途端。

「みるくっっミルクでいっぱいぃぃっ、特濃でしゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!」

とか叫んで、一気に身体を仰け反らせたかと思うと俺の胸に倒れこんだんだよ。
まあ、それと同時にそいつの肉壁もギュウって締め付けたもんだから、俺もイっちまったんだけどな。

普通、ここで俺は、気絶した女から脱出するだろうって思うだろ?
でも、そうは行かなかった。

情け無い事に、散々イかされてた所為でそいつが気絶すると同時に、俺もまた気絶してしまったんだよ。
で………それでどうなったかって?

今、俺は何とか破かれた服の中からペンを探し出して、この文を書いている訳だ。
何で逃げないかって? それはな、逃げられない状態だからだよ。

なにせ、次に俺が気が付いた時には、
何処か妖艶な狐耳の女、ロリっぽい無口な狼女、
ガタイの良い姐御肌な熊女、そして散々俺を犯した兎女の四人(いや、4匹か?)に囲まれてたんだ。
そして、俺が気が付いたと見るや否や、やつらは一斉に俺へ飛びかかってきてな
其処から、先はもう大乱交スマッシュブラザーズ状態だ。

あれからもう何度イかされたか憶えてすらいねぇ、時間の感覚もあやふやだ。
奴らは底無しだ、何時でも代わる代わる俺を犯し続けるんだよ、俺が嫌だと言ってもな?
で、股間の元紳士がやる気を無くしたとしても、あの兎が母乳を飲ませて元の木阿弥だ。
逃げ出そうにも、食事の時もトイレの時も寝る時でさえも俺は誰かに犯されたままで、
奴ら、俺を全然解放してくれないんだ。

だから、この文を見た奴は一刻も早く俺を助けに来てくれ!
このままだと俺は一生搾り取られるだけの存在になっちまう!
場所はhdふぇshghjっぶふxhbyvhvじゅぶx(←この文章以降は判読不能になっている)


―――――――――――――――――終われ―――――――――――――――――――