魂集め

秘伝防具を作成するのなら避けては通れないのがこの魂集め。
気が遠くなるような魂を集めなければならずかなりの苦行となるが、工夫すれば幾分かは楽になる。
秘伝ススンダー2秘伝防具・魂計算~等を使って達成率や必要数を見ながらモチベを上げていこう

ちなみにHC武器にもこの武器魂を必要とするものがある。HC防具、G級武具には武器魂を使用しない。
天嵐武器と覇種武器には武器魂・天のみ使用する。
(元々武器魂はHC武器と天嵐武器(旧称:HC剛種武器)のために存在するものだった)

基本

武器魂は基本的に以下の方法で入手できる。
  • ハードコアクエストのクリア
    • 自プレイヤーが装備している武器の魂を1枚貰える。サブターゲットのみでは入手できない。
      • 秘伝書コースを入れてあると+2枚入手可能。
    • 狩猟対象が日替わりで対象が変わる「ギルド優先依頼」のターゲットモンスターだった場合は、武器魂の入手数が1→3になる。また、一定確率で5枚になる。
      • ギルド優先依頼に関しては該当リンクを参照のこと。ちなみに強制ハードコアモードのクエストでも適用されるが、ターゲットモンスターがサブターゲットだった場合や、覇種モンスターの場合は適用外。
      • 秘伝書コースを入れてあると+5枚入手可能(つまり通常8枚、最大10枚となる)
    • なお2頭クエストでも貰える武器魂は1枚となるが、大航祭のように複数のHCクエストが含まれる場合はその分だけ入手可能。
      ギルド優先依頼対象が居る場合はその分多く入手できる。
  • グーク鍋
    • ハードコア素材を煮込むことで一定数入手可能。入手できる数は素材によって違う。
    • 基本的に変換効率が悪すぎるので、余りまくった素材の有効活用レベルで考えておくとよい。
      • G7からは一括で煮込むことができるようになる。
    • G5以降は「魂の素」というアイテムも煮込めるようになった。きんぴか小判やイベント等で入手できる。
      こちらは煮込んで武器魂を入手する以外の使い道がないので積極的に煮込んでいい。レートは素1個につき武器魂5個。

秘伝書コースについてはプレミア・アシストと同様3日で1000円なのでご利用は計画的に。
基本的には、毎日変わるギルド優先依頼の対象モンスターを討伐していくのが作成への近道といえるだろう。

HCチケット

秘伝書の項にもあるが、ハードコアクエストの受注にはHCチケットが必要となる。
ノーマルクエで1枚(秘伝書コース中は3枚)入手できるのでそれでコツコツ集める手もあるが、
基本的には秘伝書取得後にHR褒賞でかなりの数を入手できる。
ここで入手したHCチケットを使いながら、クエストクリアで入手できるスタンプを集めて貰える
「ギルドへの推薦状」を、調合屋の「特別調合」でHCチケットに交換していけばチケの枯渇はまず起こらない。

ちなみに、HR499以下のハンターがノーマルクエに同伴するともらえるHCチケットの枚数がさらに8枚追加される
HR3以上のクエを対象とすることでトライアルコースによる自演チケ量産を防いでいたが、G6でトライアルがHR99まで解放された。

知っておくべきこと

魂集めはギルド優先依頼を活用した場合でも、相応の連戦数が必要となる。
なので素早くクエストを回す術も重要となる。
特に優先依頼は毎日対象モンスターが変わるため、モンスごとに異なる「素早くクエを回す術」を知る必要がある。

  • クエストの選択
序(下位)・中(上位)・極(変種)・天(剛種)いずれもクエストの選択肢がある。
個体差や特殊条件の有無(部位破壊など面倒なものがマストオーダーになっていないか)はもちろん、
マップや報酬・季節・時間(昼夜)・キケン大好き発動の有無などによっても集まりや回転効率に大きな違いが現れる。
例えば中ラージャンの場合、MAPは雪山・火山・峡谷の3つがあるが、雪山はHRPシフトクエ(今はない)だと
かなりの量のSRPを取得できるが、その分強個体が出るため狩猟に時間がかかる。
また峡谷では武器種が制限されており集まりに悪影響が出やすい・・・など。
共同部位報酬!飛竜種の剛尾(ディアブロス変種)はBCスタート固定になるといった特殊なものもある。

剛種古龍は、不定期に配信されている「凛然たる古龍」があるなら古龍種の稀玉を入手しやすい上に特殊条件はないので
そちらの方が人集めをしやすいと思われる。配信クエストもチェックしておこう。
優先依頼クエ早見表も参考にしよう。

  • キケン大好き・秘境大好き・迷子玉+グークのお守り
いずれもスタート直後の配置に影響を与えるもの。
詳しくは募集文・指定文の該当項目を参照してほしい。
ちなみにいずれも序集めでは意味がない。また、クエストによっては効果自体が発動しないこともある。

  • 戦闘復帰玉、ホルクの呼び声、迷子玉(お守り無しor秘境無しフィールドBC時限定)
今居るエリアを除外した他のPTメンバーが居るエリアにランダムでワープする。特に雪山、高地クエストでは持っておきたい。
ちなみに復帰玉と呼び声は、モンス発覚マークがついている人のところに優先的に飛ぶ仕組みになっている。
入手手段が非常に限られているので持参を指定するのは過剰指定と見られてしまうことが多いかもしれない。

  • 装備選択
天魂の剛種クエストは天嵐防具の武器強化能力の恩恵を得られる。
秘伝防具効果スキルがそこまで強力でない武器種では無理に秘伝防具を着るより
天嵐覇種武具+対策スキルばっちりの方が火力が高かったり安定度が段違いだったりすることがある。
特に秘伝がFXLv1の段階では防御も低くスキルもそこまで充実できないものが多いので気をつけよう。

  • 気短の護符
G3でソロ時に帰還時間を大幅に減らせる気短の護符が実装された(最大で20秒帰還)。
ソロでも十分狩れるようであればPT募集して連戦するよりこれを持ってソロ狩りした方が効率よく回せる事も多い。
ただし時間が短すぎてノノカムや大型モンスターの場合は剥ぎ取りきれない事もある。
護符はいつでも返還・再交換可能なので必要に応じて30秒や40秒の護符に持ち替えるといい。

それ以外には基本以下のこと守ればいいんじゃね?
  • 序・中魂
    • 剣士
      属性が通る奴が多い&1~2麻痺で終わるので弱点属性をチョイスした方がいい場合が多々。え?弱点忘れた?なら目の前の高性能な機械でいくらでも調べれば良いだろ
    • ガンナー
      状況に応じて麻痺入れて弱点をセンターに入れてスイッチ
  • 極魂
    • 共通
      基本変種は属性が通りにくく肉質ものっぺりだが意外なところに意外な物が通ったりするからちゃんと調べること
  • 天魂
    • 剣士
      属性の通りにかなりの差がある。殆ど通らない奴は高倍率無属性でいいが、ガッツリ通る奴にはちゃんと弱点属性担いでいくんだぞ
      ちなみに剛種HC素材は秘伝防具FXにはとりあえず使わない。手にはいったら天嵐武器などに回すようにすると後々楽かも。
    • ガンナー
      相手によって向き不向きがある。属性はとりあえずオルガロン以外は気にしなくてもいい。

  • 指定・募集
募集文・指定文を参照のこと。
ちなみにMHF-G5現時点では、多くのハンターがG級に移行していること、
対抗馬である天嵐、覇種防具が充実していること、G級で秘伝に匹敵、あるいは凌駕するスキルを組めるようになったため、
昔ほど魂集め(秘伝防具FXの作成)は主流となっていない。
なのであまりにあまりな募集だと(例:3・4着目狙いの大秘伝募集、G級武器募集など)何時まで経っても人が集まらない危険がある。
人集めの時間も回転効率に影響を及ぼすので一応頭に入れておくと良い。

戦術・効率の良いクエなど


優先依頼対象

武器種にもよるしハンター側の火力が上がり効率的は大差なくなってきているが
人気の高い、もしくは特定の戦術がある優先依頼をピックアップする
名前横の()内の数字は剥ぎ取れるHC素材を煮込んだ際に手に入る魂の数。
なお G7でローテーションとモンスターが大きく変わった ので注意。

  • 序魂
モンスター 煮込み魂 オススメクエ 説明
キリン 4 専心珠Gと幻獣【下位】 下位の優先依頼中唯一決戦場クエが存在する。
相手はキリンなのでやや相性差はあるが、下位なのでなんとでもなるレベルではある。
ヒプノック 3 比較的短いマラソンで弱い部類のモンスターとして。
SA武器はダンスに気を付けよう。
フロクエの眠鳥と怪鳥はHC可能な闘技場クエで
マスト制ではなくヒプノックメインクックサブなので来てる週は活用しよう。
ヴォルガノス 5 こちらも多少のマラソンはあるが耐久が大幅に減っているのでそれなりの効率。

  • 中魂
モンスター 煮込み魂 オススメクエ 説明
カム・オルガロン 3 耐久が非常に低くなっている(カム/ノノ共に防御1.2倍、怒防御1.2倍)ため、
高属性の水武器+麻痺剣で麻痺入れてぼこれば高速回転が可能。
ヘビィなら水冷弾4、ライトなら砲術ドラカナ4、ガンスなら【流水】の水属性連撃も
威力が下がったとは言え中ガロンぐらいなら早く倒せる。
あと地味に ほぼすべての素材価格が高値で秘伝防具の資金の足しにできる
ノノ・オルガロン
エスピナス 5 毒瓶珠Gと棘竜【上位】 頭ハメでぼこれる。詳しくはこちらを参照。亜種は特に素材価格が高い。
エスピナス亜種 4
イャンクック亜種 1 気短珠Gと青怪鳥【上位】 麻痺時間が長いので麻痺剣で集中攻撃。
音爆弾による怯み中は怒りに移行せず、非怒り時の方がやわいので
音爆怯み中に麻痺できるメンツなら積極的に狙っていくといい。
G3以降、潮島のG珠クエが追加されたため、キケンが無くとも早く回すことが可能に。
グラビモス 5 体力が非常に低い(HP0.7倍、防御1.1倍)・キケン大好きが有効・水に弱いなど良条件が揃っている。
近接でもガンナーでも余裕でいけるが、火事場する場合は事故にだけ注意。
アカムトルム 5 閃光ハメが可能。基本的には閃光役+ガンナー3名となる(他の構成でも出来なくは無いが)
閃光役は笛がベストだが素材消耗が激しいという点から他の武器種が買って出てもあまり問題ないとされる。
ちなみにアカム銀行の名のごとくコイツも素材売価が高い。
ティガレックス 5 HCで耐久が低下している(HP*0.8、怒防御1.05)ので武器種によってはかなり効率のいい相手となる。
雪山夜ならキケン、砂漠なら秘境orお守り迷子で最速遭遇。
リオレウス希少種 × 秘境前スタートなので楽。
なお適正試験の奴とは弱点属性が違うので要注意。
イャンガルルガ 4 プーギーと僕・紫の項 耐久が大幅に低下しているため武器種問わずぼっちPTでも余裕。
加えて闘技場のクエがあるため武器種次第では最速で中集めが出来る。
ゲリョス亜種 3 密林・沼地ともキケン大好きが使えるので素早く戦闘可能なのが魅力。
本体もそこまで強くはない。

  • 極魂
モンスター 煮込み魂 オススメクエ 説明
エスピナス 5 原種と同じ。
グラビモス 5 水の通りは悪いが体力が滅茶苦茶低い(上位と同じくHP0.7倍、防御1.1倍)ので瞬殺可能。
どっちかといえばガンナー向きの相手ではある。
近接は麻痺を上手く使うと良い。
ティガレックス 5 後ろ足を集中攻撃してこかしハメ気味に討伐可。
お守り迷子で最速突入できる砂漠か、シビレを置いて確実にスタートできる雪山かはお好みで
(どちらにしてもキケンは発動しないぞ)
強襲クエ(闘技場)がリファインでHC対応したためフロクエに来ている週ならSR上げを兼ねることができる。
後ろ足には水属性がかなり通るので双や片手は高属性値の水武器を用意したほうがいい
(双はリッパーやガーベラ、片手は流水など)。
後ろ脚を狙いにくい太刀や大剣はやや不向きといえる。ガンスは属性砲の弱体化とHBの超強化の関係上、
ドドンガあたりを用意してHB前方突きを連発したほうがいい。
ちなみにガンナー4で蜂の巣にするのもよい。
ショウグンギザミ 3 【狩猟】沼地の鎌蟹 ハンターズクエなら水晶ハメが可能。
天嵐への導きは火山のため、火薬岩を使ってできなくもないが
ギザミ移動の手間や秘境スタートで即ギザミエリアに入れることから普通の募集が多い。
フルフル3 聳え立つ糞がF5の肉質&特異補正改善で大幅に弱体化し最高効率のモンスになった。
フルフルは怯みor足ダウンループ(瀕死時に棒立ちから飛び去るまでの時間が短いので注意)、
ババは麻痺や閃光、ヒプは麻痺や睡眠で動きを止めながらぼこればどの武器種でもそれなりに早回しができる。
ヒプノック 3
ババコンガ 3
ディアブロス 3 ハンマー御用達の音爆ハメがある。ただし構成等に難があり最近は殆ど用いられない。
ヴォルガノス 5 どちらかといえばこちらがハンマー御用達か。
脚に打が通る+ダウン時のビタンビタンが全武器種攻撃機会になりにくいので溜め時間に回せる。
ということでJPスタンプを連発することで転ばせ続けて討伐できる。
もしくは乱打でガシガシ殴るのも手。どちらもいたわり+2は重要性が低い。
アクラ・ヴァシム × BC隣なので遭遇は楽で、一度転倒させてラッシュをかければ速攻で終わるのだが、ソロではそこまでが面倒。
適応撃スキルがあればカモになるので、G級以降にやるなら要検討。
ゲリョス亜種 3 キケン有効で本体も強くない。
斬は尻尾、打は頭、弾は両方、そして全身に水が通る。
イャンガルルガ 4 中に続いてG7で優先入り。
肉質は変わっているが耐久面は基本的に中と同じ。
闘技場クエはないが密林昼ならキケンが有効。

  • 天魂
モンスター 煮込み魂 オススメクエ 説明
クシャルダオラ 5 頭を雷・龍属性の斬武器で集中攻撃してダウンさせ続けるのが主流。
リーチ長太刀は糞肉質の別部位に吸われるので担いでくんな。
ガンナーは肉質がアレなので拡散祭りで処理する募集がそこそこ見られる。
ちなみに錆クシャはG7でまさかのリストラ。
テオ・テスカトル 5 クシャ同様、頭を水・龍武器でぼこる。こちらは肉質の関係で打撃武器の出番が多い。
ハンマーならソロでハメれたりもする。
ガンナーについてはクシャ同様。
グレンゼブル 5 ハメにくいし面倒な相手ではあるが、
特異個体化で動きや体力面がかなり改善されたのでどの武器でも比較的やりやすくはなった。
一応デュラは峡谷でハメる方法が存在するが、塔マラソンが無くなったので態々峡谷でやる意味が…
デュラガウア 5 剛氷!氷狐竜
ドラギュロス 5
カム・オルガロン 3 剛翔!古塔の双牙 中と基本的には一緒だが、両者を完全拘束して完封する術は無いので慣れてないと死ねる。
流水片手4、水冷弾ヘビィ4が比較的高速回しができるが、廃れて久しいので適当に分断すればいいと思うよ。
ノノ・オルガロン 3
キリン 4 剛雷!決戦場の幻獣 準備やホスト等の諸々を考えると決戦場以外選択肢はない。
いたわり散弾ヘビィ4や大剣1ガン2笛1の睡眠溜め4募集が主流だったが以下略。
転倒狙えるならどの武器種でも速いが野良で狙えるかと言われると怪しい。
穿龍棍はリーチ短で身体殴ってるだけでいいので楽。体の小ささから空中戦向きではないので天か嵐で。
ベルキュロス 5 剛臨、古塔の舞雷竜 峡谷は穴が使えるだけであとは罰ゲームなので塔でやりましょう
最速遭遇可能という点で言えば比較的まわしやすい剛種と言えるが、下2頭も同じなので武器種によると言えるか。

優先依頼対象外

以下はギルド優先依頼対象外で高速回しができるもの。
貰える魂の枚数から効率では圧倒的に優先依頼に劣るが、優先依頼がまずい時や素材集めの際の参考に。
(古いものも多いので注意)
報酬の魂が1枚なのでHC素材を煮込んで手に入る魂の数も考えて選ぶといいかも
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秘伝開眼!武器魂【○○】

デイリークエストの「秘伝開眼!武器魂【○○】」シリーズは報酬で序魂*5、中魂*10、極魂*15がもらえる。
毎日やっていればそれなりの数になるので、他に優先すべきデイリー(覇種撃退や毎日モスなど)がなければやっておこう。
ちなみに、激運お守りの効果が乗るので余っていたら使うのもあり。
また、要望によって天魂をもらえるデイリークエストが配信されることになった。初回配信は2015年1月7日から一週間。
…がHC剛ゴゴ(ガンナーはパリア)という面倒な相手なうえ、従来の報酬+天魂*5(+HCクエなので天魂*1)という微妙な内容。
もとのレイアとガノに置き換わる形で配信されたため、デイリー消化が面倒になっただけとの声も。
期間限定デイリーだったということで翌週にはレイアとガノが戻ってきた。今後同じものが配信されるのかどうかは不明である。

武器綬集め

G級秘伝防具の強化に必要な武器綬は、G級ハードコアクエストのクリアで入手可能。
(通常1つ、秘伝書コースで+2つ)
武器綬は序・中・極の3種類があり、クエスト難易度によって貰える種類が異なっている。
ちなみに武器綬はG級秘伝防具にしか使わない。

序:★1・★2
中:★3・★4
極:★5~7

こちらにもギルド優先依頼に相当するシステムはあるが、秘伝FXでは中・秘伝G未強化では極はかなり難易度が高い。
また、怯み耐性の累積増加、麻痺耐性の高さなどから怯みハメや麻痺罠連はかなり厳しくなっている。
いずれも属性が原種並みかそれ以上に通るようになっているので武器選択はかなり重要。
また、部位破壊でレア素材が出るサブクエの人気が高いので、その場合は部位破壊も意識して狙う必要がでてくる。

秘伝FXまでとは違い、剥ぎ取り希少素材やGHC素材も多数要求されるため、
優先依頼オンリーではなくそちらの回収も並行した方が効率的。
ギルド優先依頼Gが配信されているときはそちらも狙うとGHC素材を集めやすい。
なおG7でGHC素材を鍋で煮込んで武器綬を入手できるようになったが、HC素材よりも更にレートが悪化している。

ここでは優先依頼対象モンスターをピックアップする。
こちらもG7で対象が追加変更されているので注意!

  • 序綬
    G秘伝の派生強化に絡んでくるためそちらをまず優先したほうがいい
    • イャンクック
      潮島か密林+キケン大好きが良い。攻撃力は流石に変種先生ほどではないため真根性も不要。序稼ぎには適しているが、タフなので注意。
    • ダイミョウザザミ
      潮島の洞窟内が移動されず遭遇も楽。どんどん怯みにくくなっていくため後半戦でボクサーモーションにやられないようにしたい。
    • ゲリョス
      HC変種と同レベルの体力なので狩りやすい。沼地・密林どちらもキケン適用なのも高ポイント。
      高速回転環境ではあまりないだろうがもし毒を纏われたら本体の2重スリップになるので火事場は諦めたほうが良い。
    • ババコンガ
      同上。龍風圧の屁には注意。あとクエストによってはコンガやファンゴが大量に居てホッハ
    • ドスガレオス
      ガンナーなら割と楽。近接は超咆哮のぶっ飛ばしとG級技のサマソに注意。
    • ヒプノック
      G7で追加。楽な相手だが移動が少々かったるい。

  • 中綬
    • ショウグンギザミ
      水晶ハメは手間のかかる火山でしかできない。
      殻を壊しても移動しない潮島で、シビレ→麻痺(殻破壊)→怯みで討伐という通称殻ハメが流行ったこともあるが、
      できる武器種は少ない上に、部位破壊サブクエは火山。戦闘開始までの時間はお守り+迷子が使える火山と差がなく、
      耐震+2を付けてガチった方が早くなった現在ではハメは廃れている。
    • バサルモス
      ガンナー御用達。ガンナー4人でガチってもいいし、笛を入れて閃光で拘束するのも手。
      近接でやる場合はSA中の尻尾+岩+毒に注意。
    • フルフル
      基本的に属性が通るようになったHC変種と同じと考えていいが、転倒ハメは後半になればなるほど厳しい。
      そのため瀕死時に速攻で逃げられやすいので注意。また、部位破壊はかなり意識して狙わないと難しい。
    • ガノトトス
      どの武器種にも(割と)優しいのでおそらく中魂集めには最も適している。
      たっぷりクエとかがなければ、エリアを広く使う攻撃が多いため、戦闘エリアが広い砂漠の方がやりやすいか。
      ただし秘伝FXやG秘伝Lv1では被ダメが痛すぎるので注意。
      属性武器や属性弾を使う場合は当てる部位に注意。(翼と脚は殆ど通らない)
    • リオレイア亜種
      G7で追加。密林の場合はキケン、砂漠の場合は秘境大好きが有効に機能する。
      本体は中綬の中ではかなり手強いので注意。
    • ゲリョス亜種
      G7で追加。こちらもキケン適用されるので遭遇は楽々。
      ゲリョスとほぼ同様の手順で狩猟できるため楽な相手ではある。
    • フルフル亜種
      G7で追加。フルフルの特性上あんまり綬集めに向いているとは言いがたい。
    • ノノ・オルガロン
      G7で追加。魂集めのノノ同様に戦いやすい相手だが、氷鎧で水属性を軽減されてしまうのには注意。
    • ゴゴモア
      剛ゴゴとほぼ同体力なので楽。カウンターもあえて狙わなければならないほどでもない。

  • 極綬
    種類は多いが、相性差があったりする。また、GF秘伝防具はフル強化でもかなり厳しくなる。
    比較的安全な戦法だとレア素材を狙えないため募集効率も悪化する。
    • ティガレックス
      後ろ足狙いはやや難しくなったもののまだ可能。
      ちなみに特異個体でも閃光玉で動きを封じれるので、ガン3閃光笛1で蜂の巣にもできるがあまり流行っていない。
      属性もよく通るので、極綬の中ではどの武器種でもやりやすい方ではある。
    • ベルキュロス
      塔クエはマストや四方といった限定されたクエなので峡谷で戦うことになる。
      氷結大銃仙で挑む場合はエリア移動を連発することになるため最初にペイントを投げておくのが吉。
      ソロの場合ラスタNPCを連れて行くと(ラスタが被弾するので)エリア移動が発生しにくいのでお試しあれ。
    • ゴウガルフ
      基本的にガチ戦となる。閃光である程度足を止めることはできるが過信しないように。
      どの武器種でもそれなりにやれるのが救いか。
      2頭居るため金策として割と優秀。
    • エスピナス
      閃光で動きを止めてガン3で撃ちまくる方法が一応可能。ただしレア素材が尻尾に仕込まれているためサブクエなどでこの戦法は使えず、現在では殆ど行われていない。
      頭ハメは怯み耐性の増加+斬肉質が悪くなったのでほぼ無理。尻尾切れないし。
      ガチでやる場合は突進の判定前方ズレを意識して立ち回るといいか。
    • ヴォルガノス
      足の打肉質が硬くなったので変種同様の戦法は通用しない。
      幸い頭の打肉質が変種や原種より軟いので打はそこを狙おう。
      脚以外に水属性が通るのと、その脚には弾がかなり通るのでへビィ水冷弾や天・嵐ライトでインファイトする手もある。
      なお穿龍棍で挑む場合、最も硬い肉質が脚と首であること、それ以外は大体柔らかい(つまりリーチ短では逆転する)ことを意識しておくこと。
    • グラビモス亜種
      水冷ヘビィで即殺できる。
      ターボ化しており、スキルありでもチャージが厳しいことあるため単発打ちも視野に入れるなど柔軟に対応したい。
      また同じくターボ化の影響で不意打ちでやられるなんてことがないようにしたい。
      ちなみにレア素材は尻尾剥ぎ取りなのでエスピナス同様素材回収は諦めることになる。あまり要求されないのが幸いか。
      肉質・属性・行動面から穿龍棍のみPTとの相性が悪い。腹を破壊することで空中戦で劇的にダメージが通る事を覚えておくとよい。
    • ラージャン
      火山では体力の低さに目を付けて罠連+麻痺で即殺することができる。
      …できるが、ラーの機嫌や沸いているイーオスの凄まじい強さ(火事場体力の秘伝FXは即死する)、
      更に一人でもミスをすると即失敗に繋がることから回転効率が良いとはいえない。
      そしてサブクエは雪山&尻尾切断なのでこの方法は取れない。
      穿龍棍が普及した現在ではこの戦法が取り辛いため殆ど流行っていない。
      ガチる場合は氷属性切断ダメージで尻尾を落とすと一気に楽になることを留意しておくといい。
    • グレンゼブル
      防具と珠が人気なので募集効率は割と良い。
      ただし角破壊がかなり厄介(全属性糞なのに7000ダメージ必要)なので、基本的に無視することになる。
      また、強化中の近接G秘伝は逆鱗がないとほぼ確実に一撃必殺になるので注意。
      ガンナーだと楽な部類だが、事故も多いので注意。
      穿龍棍ならリーチ短で頭含め多くの部位にダメージが通りやすくなる。
      角破壊も狙いやすいが、G級とは言え火力インフレが激しく、しっかり狙っていかないと壊す前に討伐する可能性がある。特に尻尾を切りたい場合は注意。
    • バルラガル
      硬い肉質+ドスランの援護とかなり厄介な相手。ただ肉質特性上、穿龍棍のリーチ短に極端に弱く、穿龍棍で挑む場合はカモにできる。
      リーチ長でも頭狙いの立ち回りで行けるので舌破壊も不可能ではない。ただしこちらもグレン同様部位破壊する前に討伐という可能性もある。
      他武器種は通る部位をちゃんと狙っていきたい。
      G7でドスゲネ特異個体化により、砂漠という選択肢が追加された。
      範囲攻撃のドスラン、行動封じのドスゲネと言ったところか。好きな方を選ぶと良い。
    • デュラガウア
      基本的にどの武器種も立ち回りやすく極綬の中では良心的な方。
      塔なら罠ハメ不可能だがマラソンも不要なのでガチで対抗できるなら回転効率が非常に良い。
    • リオレイア希少種
      マラソン不要なので即座に戦闘開始できる。弱点がはっきりしているので、思考停止せずちゃんと弱点を狙うこと。
      狙いにくい尾が弱点であるガンナーは適応撃を発動させるのも手。
      なおサマソや尻尾薙ぎ払いによる根性貫通の毒死には注意。GR350未満の場合はスキル等で対策が重要。
    • フォロクルル
      G7で追加。HCでは部位破壊が絶望的だが体力は減っているので討伐はしやすい。
    • イャンガルルガ
      G7で追加。単発&3連の毒ブレスに注意すればそこまでキツイ相手ではない。水が良く通るので属性チョイスは綿密に。
    • カム・オルガロン
      G7で追加。ノノ・オルガロン同様の戦略が通用する。
    • ポボルバルム
      G7で追加された罰ゲーム枠。F.4時代のフルフル変種やババ変種みたいなものと言えば分かりやすいか…
      ただ素の耐久力自体は他モンスターとそこまで変わらないため、
      もしやるのであれば出会い頭確定で行う全演奏を妨害し、その後火事場の超火力やスタン等を絡めて一気に畳み掛けてしまう、と言う選択しかないか
    • アクラ・ジェビア
      G7で追加。砂漠クエが即遭遇できるので便利。
      ソロでやる場合適応撃発動を推奨。ダウンさせて一気に畳み掛ければ即討伐も不可能ではない。


武器勲集め


GR500以降に非HCのG級クエストクリアで入手できる武器勲はGX秘伝の強化に不可欠となる。
こちらは難易度変更で武器勲のランクを落とすことができる(烈種除く)が、ギルド優先依頼には対応していない。

非HCクエスト限定なのでHC可能モンスターでは一部除いて人を集めづらい他、
武器勲自体がGR500にならないと入手できないからといって「GR500↑」などと指定すると募集効率が極端に悪化する場合がある。
基本的には非HCクエストで素材集めと並行して回収するのが最も良いと思われる。

ちなみに烈種・緊急・大航祭でも武器勲を回収できるが、極限征伐戦では回収できない。
ただしG7で極征の武玉をグーク鍋に煮込むことで武器勲を入手可能になっている(GR500~)。
碧武玉が序勲、蒼武玉が中勲、紅武玉が極勲に対応している。
レートが1:1とあまりよろしくないので、腐るほど余っている場合に留めた方がよいだろう。

  • 序勲 勲集めの段階まで行くとソロ+気短で回収する人が多いが、特に序勲は募集が成立しにくい。
    • ドスランポス・ドスイーオス・ドスゲネポス・ドスファンゴ
      いずれも(GX秘伝を作成できる段階であれば)弱くソロ+護符で最速回しが可能。
      どのモンスターも比較的すぐに遭遇できるため、素材やシジルレシピを見てモンスターをチョイスすべし。
    • ダイミョウザザミ・ヒプノック
      非HCではG級行動含めかなり大人しい。ただしどちらも体力が高く、ザザミHC素材は多数の武具に要求される関係でHC募集は成立し辛いので注意。
    • ポカラドン・ファルノック
      確立したハメがある。ある程度火力があればどの近接武器でも可能は可能。
      しかしながらどちらもハメ自体が廃れて久しいので、ガチでやることを要求されるだろう。

  • 中勲
    • リオレウス・ドドブランゴ・ディアブロス・リオレイア
      HCが無いため、素材集めという名目で募集が成立しやすい。
      できればサブクエがあるモンスターをチョイスするとよい。
      ただし武器種によってはサブクエの部位破壊を達成できない場合があるので、その場合は別のクエを。
      ちなみにドドとレウスは体力40%で捕獲できるので、ソロでも回しやすい。
    • バサルモス
      捕獲ラインが40%なので簡単に捕獲ができる。ただし剥ぎ取り系素材が入手できないので、ソロ向き。
    • ゲリョス亜種
      厄介な行動が殆どなくキケンも適用されるので狩りやすい。
      通常素材とHC素材の需要の関係上、現時点では非HCでの募集は成立しづらいか。
    • ヒュジキキ
      素材集めで根強い人気があり、ハメにも対応しているが武器種によっては少々厳しいかも。
    • ノノ・オルガロン
      G級は非HCでも割と行動がまともになっており戦いやすい。
      HCの人気も非常に高いため、優先依頼と被った場合はそちらに人をとられてしまう。
      猟団クエはHC化不可+団チケを大量に入手できるので勲集めにも向いている。
    • ゴゴモア
      こちらもHCの人気が高いが、狩りやすい相手であり勲集めにも適している。

  • 極勲 大半がHC対応しているせいで募集に難儀することになる。
    HCで体力等が軟化するものも多く、非HCで明確なメリットがある相手を中心に選ぶのがよいか。
    • ギアオルグ
      体力が低く、G3で行動が改善されてガチでも倒しやすくなった。
      猟団クエを受注できるなら猟団ギアオルグが何かとお得。
      ただしG3で行動が改善された結果、ハメの難易度は大幅に上がっており原則ガチとなるだろう。
    • カム・オルガロン
      ノノと同様。こちらは猟団クエが無いので注意。
    • イャンガルルガ
      非HCでは体力が高くないので峡谷でハメることができる(密林高台は毒ブレスが当たるので難しい)
      ただしHC素材の需要が非常に高いモンスターなので、募集は成立しづらい。ソロガンナー向けか。
    • バルラガル、フォロクルル、ハルドメルグ
      HCにすると部位破壊が厳しいため、部位破壊素材目当ての募集が成立しやすい。
      ただし部位破壊するからメリットがあるのであって、部位破壊を無視するなら体力の低いHCの方がいいという話になりかねない。
      また、いずれも★7であり生半可な装備では返り討ちにあるので注意。
    • レビディオラ
      素材集めで需要があり、どの武器種でも挑みやすい。
      ただしガチ前提なので、慣れていないと却って時間がかかる。
    • リオレウス希少種
      体力が低めである上に体力40%で捕獲なのでまわすだけなら比較的早い。
      ただしレウス希少種自体のベースがHR100希少種(原種特異個体)なのとG級行動がある関係で狩猟難度は大差ない。
      また、GX防具つまりGHC素材の需要が非常に高いためソロで極綬集めをしたいとき向けと言えるか。
    • リオレウス亜種
      体力が低く狩りやすい。ただしキケン適用されない場合、初期位置によってはマラソン不可避となる。
    • 烈種モンスター
      素材集めで根強い需要あり。ゼルとメラギは剥ぎ希少素材をGXLv7に使うのでその回収がてらに回すのもあり。
      今の所いずれもマラソン不要で戦闘可能なのもポイント大。
      ただし部位破壊無視は人気が低く、ゼルレウスはPT構成によってはすさまじく時間がかかってしまう。
      更に秘伝GFでは烈種の猛攻に対してかなり不利になることを頭に入れておく必要がある。

  • おまけ
    • パローネ大航祭G級非HC航路
      必ず非HCになるため、募集面では全く困らない。
      また、一クエストで3枚の武器勲を入手できるため回転効率面でも勝る場合が少なくない。
      難点は航路の配信具合によって入手できる武器勲が偏る可能性があることと、
      単一航路を連戦する場合よっぽど入手スコアに旨みがないと募集が成立し辛いこと。