有銘兼久


  • 1978年09月27日生まれ 沖縄県那覇市出身 左投左打
  • 在籍時の背番号は「26」

  • 独特のフォームで投げる左投手。真夏でも長袖のアンダーシャツ着用。
  • 2001年ドラフト3位で近鉄に入団し、その後分配ドラフトで楽天へやってきた創設メンバーの一人である。
  • 苗字は「ありめ」と読む。「アニメ」と聞こえることから、好投すると「神作画」炎上すると「作画崩壊」とレスがつく。
  • 袖達のメインメンバーでもあり、袖達ネームは苗字の空耳にちなんだ「アニメ者」。
  • 決め球は大きく曲がるスライダー。投球フォームも影響し、投げたあとどこにいくのかさっぱりわからない。
    好調時は膝元へ食い込む変化球で三振と凡打の山を築くが、それ以外は四球を出しまくり、そちらの方が多い。
  • このようにコントロールに難があるものの、スタミナがあり非常にタフ、なおかつ頑丈。
    2006年8月25日(対鴎)には延長12回を188球(1失点17奪三振)で投げきった。なお試合はry
  • 先発・中継ぎ両方で起用されてきたが、2007年からは対左のワンポイント登板が主になる。
    特に2008年は、66試合登板(リーグ最多)で防御率2.05と好成績を残した。

  • 2009年は交流戦ごろから好投を見せ、L渡辺監督の推薦でプロ8年目にしてオールスター初出場を果たす。
    • 記者会見では「有銘投手にとってオールスターとは」と質問に「宇宙みたいなもの」と返答し笑いを誘った。
  • そしてまーくんおっさんと共に旅立った宇宙にて、1戦目8回裏に登板。
    打者6人を相手に3安打2四球4失点、1死しか取れず脅威の防御率108.00でKOされた。
    • 降板後、近鉄時代の先輩・大村直之(当時檻)に「お前、正座せえ!」と命じられてベンチで正座をさせられる。
    • なお後のCSでそれを上回る防御率を残す投手が表れようとは、このとき誰一人として知る由もなかった。
  • 無重力の影響でコントロールがおかしくなったのか、この宇宙旅行を境に炎上が多発。
  • ワンポイントフォアボールに飽き足らず、ワンポイントワイルドピッチ、ワンポイント一球危険球退場などなど、
    「何しに出てきたんだ」とヤジられるピッチングを繰り返すようになった。
  • 前半戦は2点台半ばだった防御率も、最終的に5.15まで悪化。佐竹とは逆パターンである。
    しかし、チームトップの20ホールドを記録。

  • 2010年以降は片山が左のセットアッパーに定着し、出番を著しく減らす。
  • 2011年は18試合に登板して防御率1.35と復活の兆しを見せたが、ワンポイントフォアボーラーであることは変わらず
    スレでは「防御率詐欺」とまで言われる。
  • 左の中継ぎが手薄な中、復活を期待されるも2012年はわずか1試合。シーズン終了後に戦力外となった…。
  • トライアウトを受け、虎が獲得に向け興味を示しているなどの報道もあったが結局獲得されることはなく現役を引退。
    楽天のジュニアコーチに就く。

  • 出囃子は「め組の人」。観客からはサビで「あ~り~めっ!」と合いの手が入れられる。




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