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人力飛行機教科書プロジェクト

大学1年生、もしくはもっと下からでも読めて、さらにほんとに肝の部分の難しい話、または製作上のノウハウなど、これさえあれば誰でも設計できて幸せになれる本を作りたい!と思って立ち上げました。 設計技術、生産技術、マネジメント、予算獲得、方言、歴史、すべてを含むことのできるようなのができたらいいなと思っています。

実際の本にはないメリットとして、次のような点があります。

  • 容量に制限がない

簡易製本の容量上限は約600ページ程度。600ページ使えれば、通常の教科書では省かれてしまう式の導出や詳しい写真、図、さらに説明などをふんだんに思い通りに載せることができます。

  • いつでも修正可能である

通常出版された本ならば、修正するには次の版を待たなければならず、有志による正誤表が出されることなどがあります。いつでも修正可能なWeb版なら、常に読み手・書き手の要請によって直したり追加したりすることができます。

  • 費用がかからない

実際に出版しようと思うと費用がかかります。それに比べ、Webで公開しそれぞれが簡易製本する方式を取れば、せいぜい200円から300円くらいで教科書が(しかも600ページ!)できます。

  • さまざまな人の目に触れる

多くの人が目を通し、記述が正しいかどうかを双方向的にチェックすることができます。そのため、実際の学術書によくある偏った記述や問題・答えの間違いが減ります。また、ページ数が多いため、さまざまな意見を載せることができます。例:操縦は可変抵抗がいいかボタン式がいいか、のどちら側の意見も載せることができます。

  • 人力飛行機に特化している

現在まで、多くの人力飛行機設計者は、過去の卒業生のレポートや過去のダイダロスの論文、または「航空力学の基礎」などの本を元に設計を行ってきました。これらの情報は全てまとまっているわけではなく、同時に必ずしも人力飛行機用ではない、などの欠点がありました。もし人力飛行機用の教科書ができれば、これを見るだけで現在までのさまざまな知見を一挙にこれを見るだけで得ることができるようになります。

  • 機会平等の精神

人力飛行機を設計したい、もしくは設計はしないけれど自分の作っている人力飛行機について学びたい、もしくは人力飛行機やったこともないけれど一からやってみたい、という人がはじめから学ぶのは大変です。Webがない時代にはどれを参考文献とすべきかも、口コミとコネに頼らなければなりませんでした。もしこの教科書プロジェクトが成功すれば、誰でも平等に学ぶ機会を持つことになります。やる気さえあれば誰でもチャレンジできるようにしたいと思います。

このような利点の元に、このプロジェクトを立ち上げました。仕様は以下のようになります。TeXにしたのは、なるべく本としての体裁にしたかった、という思いがあります。マークアップ言語なので比較的簡単に扱えると思います。

  • 本の名前
    • Learning HPA
  • ベース
    • TeX
    • Dropbox共有しているので誰でも参加できます
  • 執筆者
    • 有志一同(とりまとめ:salamann)
    • 執筆者絶賛募集中!現在15名程度います。
      • 必要スキル:ぐぐれること
      • 共有資料が充実しているので、元がなくてもやる気さえあれば書くことができます。
    • 執筆したい人は下へreplyかDM送ってください

http://twitter.com/salamann

  • 公開方法(予定)
    • Web上でPDF公開
    • 必要な場合は製本して送るサービスしたいです。
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