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グラフィックスプログラミングとアルゴリズム


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自分の情報収集と整理が目的なので結構勘違いも多いと思います。

メモノート

フーリエの冒険



※要Adobe Flash ver.10以上


少し前にActionscriptで2D FFTのソースを手に入れたので、フーリエを利用して画像を加工してみる。
そりゃGUIやフィルタ部分はいじれるけど、メインの計算に関してはさっぱりわかんない(笑)。
※追記 2D FFT ソースはこちらが本家のようでした。



左画像、右上はバンドパスによる特定周波数を出力した物。
左下は二値化画像。乗算やらいろいろしながら合成。
いくつかのソフトでこういった感じで領域に流れができるモザイクタイルを作成する物があったと思いますが、そういう事なんですかね?
色々と応用できそうな気がします。

ハイブリッド・イメージ


遠くから離れてみたり、目を細めたりするとモンローに変わります。
ハイブリッド・イメージというらしいです。
アインシュタインの高周波成分とマリリンの低周波成分の合成ですね。


という訳で、作ってみたが・・・なかなかうまくいかない。
FFT使わなくてもぼかしとPhotoshopのハイパスなどでいいような気もする。

デコンボルーションによるボケ画像の復元比較




右画像はGIMP PluginのRefocusによる復元。

Q&Aサイトなどではアンシャープマスクと同一視されてますし、
スライドバーで変化を確認しながら調整できる速度の物はなく、
使えるかどうかは経験則が物を言うのではないかと思う

Lode's Computer Graphics Tutorial

FFTについて調べていたら、他にもコード含めて面白そうなページがいろいろあったので。


オンラインの画像ベクタライズサービス。

出力はEPS,PDF,SVG,PNG
ちなみに下記画像はわざと劣化させてますので、フルカラーやグレースケール画像を入れればもっと綺麗になります。



左)16諧調にディザなし減色後、VectorMagicにてベクタライズ
右)Photoshop カットアウトフィルタ

最初にPhotoshopに触れたのは2.5の頃で、まだカットアウトフィルタは
Aldus Gallery Effects というサードパーティのプラグインでした。
今はお馴染みになっている他のフィルタも凄かったけど、このフィルタは
一際異彩を放っていました。
減色→ベクタライズ→ポリゴン簡略化→ラスタライズという流れはわかるの
だけど、実際にStreamlineなどを使っても同じようにはできなかったり。

オンラインでベクタライズできるサービスがあるというので使ってみました。
こうやってみるとカットアウトフィルタ、境界がボケてしまいますね。

プログラミングも放置している間にDelphi 6 とうとう終了ですか。
久しぶりに画像処理関係のページいろいろと見てるけど、
10年位古い技術が一般的にはもてはやされていたり。
ひと昔前のSIGGRAPHに未だ追いつけないんだなぁという印象。
そんな中で「おっ!?」と思ったページがあったのでメモ。


貼り絵など面白いですね。モザイクタイルはPainterなどにもありましたが、ランダムというのが魅力半減だったので、このくらい指向性持たせられると全然違った印象を受けます。
ヴァン・ゴッホ素晴らしい。



Filter Forgeのコミックブックフィルターも面白かったので、
カラー版コミックフィルタを作ってみた。先日からレタッチで同じ物は作ってたんだけど、フィルタにすると細かい調整がしづらくなる反面、効率はあがる。





【左】デジタルハーフトーン 現在モノクロとRGBのみ。これはCMYKでやりたい。
斜めに色の平均が取れるようになるという事は、斜めにモザイク
(これはもうやったけど)をかけたり、ライン状のハーフトーンもできるという事だ。

【追記】先にモノクロモードを作ってたので勘違いしてた。画像はCMYモード。
RGBで分解するなら各チャンネル黒背景に白にしないといけないんだな。

【右】8色 誤差拡散ディザ 減色。
ページを整理し直しました。