夜を彷徨うものたち


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「怪物」で集結したメンバーは、他にも登場している面々である可能性が示唆されている。

 

キャップ女

体を揺する癖や口調や頬の傷から、恐らく浦井加奈子だろう。

「古い家」で「こないだ、くだんを見たよ」と言っているので、少なくともウニがそう思わせようとしているのは間違いない。

「古い家」によると、このとき師匠は大学二回生の夏。

「こんくらいの背の、若いニイちゃん」は師匠で、「こ~んな眉毛の、ゴツイ奴」は黒谷か?

師匠と黒谷がなぜ現れなかったのかは不明。

なお、クラノキの「あ、でもだめ。一人はいなくなる。『代が替わる』のね」というのはキャップ女のことであるとする説が有力。

代が替わるというのが何なのか、誰に替わるのかは不明。

 

眼鏡

どもり口調に特徴がある。

「四つの顔」の山下さんか。

そのとき姿を消したため、クラノキの「あ、でもだめ。一人はいなくなる。『代が替わる』のね」の候補にもなる。

山下さんが姿を消したのはウニ一回生冬~二回生春にかけてであり「怖い夢」は二回生の春だ。

「怖い夢」時にはもう山下さんは姿を消していた?

 

外人の子供

青い目と言っているので、「引き出し」の瑠璃のことか。

 

おばさん

京介が冒頭で読んでいたローカル情報誌の星占いのおばさんであり、後に京介の占星術の師匠となる(同人誌『師匠シリーズの5』内、「館」より)。

名前はアンダ朝岡。『アンダのキッチン』という占いの店を開いている。

 

クラノキ

言うまでもなく倉之木綾。

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