SHを歌おう@wiki 侵略する者される者
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侵略する者される者




「The chronicles of history is as rapid as the blink of an eye.」

Celt Iberos → ケルト イベロ(ケルト・イベリア人)
Carthage → カルタゴ(フェニキア人の都市国家、地中海の覇権を巡りローマと対立)
Hispānia Rōma → ヒスパーニア ローマ(古代ローマの属州のひとつ、ヒスパニア)
Vandals → ヴァンダル(ヴァンダル族、ヴァンダル王国)

Visigoths → ヴィシゴート(西ゴート王国)
Umayyad → ウマイヤ(前・後ウマイヤ朝)
Aragón=Cataluñia → アラゴン=カタルーニャ(アラゴン王国カタロニア州)
Castillia=León → カスティーリャ=レオン(カスティリア王国、レオン王国)
Granada → グラナダ(グラナダ王国)
陥落せば → おとせば
『領土再征服完了!』 → reconquista(レコンキスタ)

『赤い城塞』 → Alhambra Alhambra(アランブラ(西語)/アルハンブラ宮殿)

《兄弟》 → akh(アラビア語で兄弟の意味の単語。発音としてはアーの後にクとフの混ざったような子音)

03:38~
「未ダ兄弟同士デ殺シ合ッテイルノカ?
 人類諸君、我コソガ君達ノ...敵ダ!」

黒の軍を率いるは~
 (The Ebony Forces, led by the bronze wolf, the very valiant Ishaq.)
白の軍を率いるは~
 (The Ivory Forces, led by the battle savior, Holy Knight Ramirez.)
勝利と正義を剣に懸けた~
 (Victory and Justice, the Iberian rhapsody of a warrior's loyalty to his sword.)

04:07~
【業火...】 → Ishat, huwa lakum malik[※1]

04:11~
農夫 → アル・ファッラーフ(Al Fellah:アラビア語)[
即チ兄ヨ → エルマノ・マジョール(Hermano Mayor:スペイン語)
羊飼 → アル・ラーイ(Al Rai:アラビア語)
即チ弟ヨ → エルマノ・メノール(Hermano Menor:スペイン語)

04:55~
「悪魔が去りて後...Castillia(カスティーリャ)を中心とした啓典連合王国の成立は...
 イベリアにとって永き『聖戦』の終止符となり得るのだろうか...
 故郷を失った我らは流浪の身...唯...歴史を見守り...詠い継ぐことしか出来ぬ...
 願わくば...彼方より来る軍馬の嘶きが...堅牢なる国境を...
 Pirineo(ピレネー)の頂を越えぬことを……」



※1:
a.sh.t:アラム語で「炎」。イシャート。
h.u:彼。フウ。
h.u.a:彼は, 彼に。フウ。
m.l.k:アラム語等で「王」。マリク。
参考: http://arabic.gooside.com/aramaic/lema/sabaqtani.html


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  • the very valiant -> a very valiant

    battle savior -> battle-savvy 即ち「戦争を知る人」です。発音から判断するとsaviorは違っています。

    謎のようなshaytanの言葉。
    "يِشت هُ لكم ملك"
    2つ目の言葉は「huwa」と書く必要がないと思います。なぜなら「hu」は方言で、三人称の単数表現です。「lakum」は「あなたたちの」を意味します。全文の意味は「業火、是汝ノ王デアル。」と一致しています。(この文で使っているアラビア語はたいてい文法正しいです。)
    -- (kryuuri) 2013-03-27 11:56:55
  • 首都の名前でもあるけど王国名でもあるよ
    ナスル朝グラナダ王国。 -- (名無しさん) 2012-07-11 04:54:32
  • グラナダって王国名じゃなくて、ナスル朝の首都の名前じゃないの? -- (名無しさん) 2012-06-10 10:04:22