役割分担

このページではどんな武将をどんな処遇にするべきか書いていきます

担当


内政

要は開発しかしない担当官なので他の担当から余った武将を内政担当官にすべき
収入は民忠も関わってくるので
収入を上げたいだけならば開発するよりも巡察を先に行ったほうがいい
一回に付き、費用がかかる事を計算に入れておこう、あまり手広く浅くやると費用の方がもったいない

999が限界なのを注意しながら
担当官を集中させて都市を一つづつ開発しておこう
開発する前に巡察させて内政をする都市を民忠を80以上にしてイベントを起こせるようにしておいた方がいい
イベントで開発効果が三倍ぐらいになる
毎月開発を行うと武将が疲れてしまいかえって効率が悪くなる
半年に一回ぐらい酒宴を行う方がちょうどいいぐらいだろう

軍事

軍事担当官は募兵役と訓練役に分かれる
募兵役は体力の考えて一つの都市に二人で充分、訓練役も三人いれば十分

訓練役
武力の高い武将を選ぼう
武力バカがいい


募兵役
訓練度を上げるのは大変なので武力で選ぶべき
魅力が低くても勇名があれば十分カバーできる
中盤から二軍に落ちた人材を募兵役にしよう


外交

外交担当官の仕事はそう頻繁におこるものではありません
ので外交担当を一年中常駐させておかないで担当官を選べる月に政治力の高い武将を外交担当にして
外交を行い命令書を使い終わった後に元の役職に戻すというのが定石でしょう  
無論、評定で外交担当の意見を聞きたい場合10月に役に立たない武将でも一人担当官にしておくべきです


手土産について

アイテムの価値は金3000程ですので
金が余っていれば金を余裕がなければアイテムを手土産にするべきでしょう

※金を渡すと相手君主が募兵して兵を増やしてしまう場合もあるので注意

計略

計略担当官は知力が全てではなく政治力・相性も必要。その為計略を成功させるためには人事同様、数が必要です
外交と同じく必要なタイミングでの一極集中が基本となります。
また、予測がつきにくいので知力90以上の有能な参謀が見つかるまではあまり使うべきではないでしょう

流言役
知力が高い武将の方が成功率が高いですが
知力が高ければ流言が成功するとは限りません
あくまで「成功率が高い」だけですので
知力が低くてもまれに成功する可能性があります
何回もできる計略でもあるので5人は用意しておいた方がいいでしょう
狙う対象は民忠・太守の魅力両方が低い所です

作敵役
こちらも調査の結果相性や知力が関係するらしいですが
成功率が高いだけです
やはりこちらも最低五人は欲しい所です
狙うのは忠誠が低く主君と相性が悪く義理のない武将です

埋伏役
唯一他と傾向が違い、あまり高能力or高勇名の場合成功しません
計略補助の任なら無能な者でも特に問題無いので、数を送って登用待ちしましょう
なお、戦場で兵を奪いたいならある程度の武力はあった方がよいでしょう


人事

捜索・登用どちらも政治力と相性がものを言います
政治力が高い人間は外交・人事役として使いましょう
同じ相性の人間が被らないように±10の区切りを作っておきましょう


任命


参謀

初級であれば一番知力の高い武将を選ぶべきだが
中級、上級では君主と一緒にいる武将が絶対条件(一緒にいなければアドバイスが聞けない)
君主が戦場で戦うのであれば同じ戦場で戦う武将でなければならないし
君主が違う戦場で戦う場合や戦わない場合はそれに沿った参謀を選ぶべき

太守

駆虎に合わないために忠誠が高く(忠誠100であれば義理がない武将でもかまわない)
流言を防ぐために魅力の高い武将にするべき
工作を防ぐために武力と知力が高い武将を選ぶべきかもしれないがCOM君主はあまり工作をしないので気にしなくていいだろう

将軍

将軍にした武将には給料を追加で払う必要があるので戦場で戦う武将のみ選ぼう
面倒くさいかもしれないが戦争で勝利したのちに少しでも上の将軍につけて
戦場で戦わない武将には重複させて将軍職を辞させるべき

追放

人員整理の為のコマンドだが、埋伏武将以外で使うと名声が下がってしまうので、徴兵・略奪と同じく使うべきではない
駆虎を食らった太守だけは忠誠100にしようが太守から降ろそうが100%反乱を起こすので、実行するのも時には必要かもしれないが、
その場合でも修業に出す事でフラグをリセットできるので基本的には追放せずとも問題ない


戦場

戦場では出陣する部隊のそれぞれがただ攻撃や突撃をするよりも
役割を分担してそれぞれの仕事を効率よく働かせる方が少ない兵でとんでもない効果を期待できます
特に回復役 鼓舞・激励役 一斉役 速攻役は戦う上で重要な役割です
武将を役割が重複することもありますのがだからと言って頼りにしすぎて戦場で働かせまくって
いざという時に体力がなくて使えないとなると困るでの体力の管理は大切です
※「占卜・幸運で都合のいい落雷を待つ」「火計で放火しまくって敵を飲み込むまで待つ」というあまりにセーブリロードに頼った作戦は疲れるので載せません

回復役

資格:治療・仙術を持っている
持っていた方がいい「能力」【陣形】:「特になし」【様々な地形でも進軍できる陣形[仙術持ちは別にいい]】
治療、仙術を持った武将が一人いれば
城にこもって負傷兵が回復するのを待たなくていいので
侵攻スピードが段違いになります

特に箕形、鈎行の陣は被害の九割が負傷兵なので
治療・仙術役と組み合わせるとその威力は絶大で
敵の攻撃力が一割近くになると考えてもいいぐらいです


治療持ちは、負傷兵が多くなった部隊同士で集まって治療を行い
仙術持ちは、行動回復という点があるが体力を50も使うので乱発をしないように

治療、仙術持ちは劣勢を1ターンで簡単に逆転できるので
陣形・能力ダメダメでもかまわないので
戦場に出撃出来るならば迷わずに出撃させたい

この役がいれば二倍差三倍差の敵も怖くはない

戦場では君主を除いて第一に守るべき存在だろう

殲滅役

資格:水計・妖術・幻術を持っている
持っていた方がいい「能力」【陣形】:「特になし」【特になし】
水計・妖術・幻術で敵を減らして戦況を有利にしようという役なのですが
使い方が難しいです

まず威力が強すぎます
何しろ皆殺しにしてしまうので
投降した武将の兵士が少なくなってしまうという
デメリットがあります

妖術に至っては士気、訓練まで下がってしまうので
使い物にならなくなってしまいます


という、敵に大打撃を与えすぎて味方になっても使えない状態にしてしまいます
相性のいい敵に対しては乱発は控えましょう


その他にも連射が難しく
長篠の戦のように交代何人も必要であること
水計は水上戦でなければならないこと
妖術が使える人間は長角三兄弟を除き武力が低すぎて
それ以外で使えないこと

等々、難点が多いので勝利に貢献してくれる役ながら
勝利後のメリットを減らしてしまう両刃の剣のような役です
現在でいえば小型核弾頭のようなものだとでも思ってください


心攻役

資格:心攻持ちで将軍位が高い
持っていた方がいい「能力」【陣形】:「特になし」【守備力が高い陣形】
捕らえても投降しない相性の悪い敵から兵力を奪うことを目的とした役です

「心攻」は敵の兵士を寝返らせて自分の兵士にしてしまいますが
これが強力で一割近くの兵を奪うことができます

しかも士気・訓練は奪い取る方の数値のままなので
訓練100の兵で奪い取れば
簡単に訓練100の兵士を量産できるというわけです

知力の低い武将にとって訓練度は計略のかかりやすさを減らすために大切なステータスです
敵を倒すためというよりも味方のための役割といえます

戦場では倒されなければいいので兵数は5000人ほど充分でしょう(余った兵士は他の武将に渡すとして)
兵数が多く魅力と知力が低い相手をねらいましょう


混乱役

資格:「混乱」持ちで知力が高いか「傾国」持ちで敵と相性がいい
持っていた方がいい「能力」【陣形】:「特になし」【特になし】
城にこもっている敵に対して
接近して混乱させる役です

単純ですが成功すれば効果は絶大です
敵武将の知力と訓練が低いと思ったら混乱役に突っ込ませましょう
激励・収拾を持った敵がいると回復されてしまうので
先に倒しておきましょう

追撃役

資格:「伏兵」か「同討」持ち
持っていた方がいい「能力」【陣形】:「特になし」【特になし】
「伏兵」や「同討」は敵が混乱している場合は100%成功します
という事は、知力が低くても混乱役に混乱してもらった場合何度でも計略がかけ放題という事になります
混乱→伏兵→混乱といってはめる事ができるので
例え知力が低くても同討や伏兵を持った武将は使うようにしましょう




収拾役

資格:収拾
持っていた方がいい「能力」【陣形】:「特になし」【特になし】

混乱役に混乱されてしまうとその武将は無力となります
チョウヒや呂布など、酷い場合には伏兵→混乱→自力で直った→伏兵→混乱といった自体になりがち
その為に収拾を使える武将がそばに必要です

挑発役

資格:「挑発」を持っている
持っていた方がいい「能力」【陣形】:「特になし」【特になし】


自分の周りを他の武将に守らせてその後ろで挑発を行い
おびき寄せるための役割です

挑発を受けた武将の「挑発した相手以外攻撃しない」「計略などを一切使わない」
という行動を利用した攻撃や防衛に使える役割で
一斉役、遠矢役と組み合わせて武将をとらえたり
関を攻めている敵を挑発して攻撃目標を代えさせて
かく乱することに適しています

また、相手の行動を完璧にコントロールできるので落穴、心攻、一斉等との相性は抜群です
また陣形を変えないので相手の不利な所に追い詰める時も適しています

使う前に相手の冷静を考えておきましょう

鼓舞・激励役

資格:「鼓舞」「激励」を持っている
持っていた方がいい「能力」【陣形】:「特になし」【特になし】
士気が100出ない場合は士気を上げるために
すぐに鼓舞役に集まっての鼓舞か、激励を行う必要があります(士気が80以下の場合は鼓舞の方が使いやすいです)
これがあるのとないのとでは攻撃力が段違いですので
忘れないでやっておきましょう
戦争での兵を補充するのたびに士気は下がってしまうので
軍に一人は残しておきたい役です

一斉役

資格:鶴翼の陣を持っている
持っていた方がいい「能力」【陣形】:「陣立」【特になし】
一斉はとても突撃よりも強力で
短期間で城を落とすことが可能です

その為に、一斉役と他の三名で城を取り囲み一斉で行いましょう

注意点は奮迅持ちや乱射持ちです

彼らが城を守っている場合は
混乱役に混乱してもらうか、挑発役に挑発してもらったり
被害を覚悟で戦いましょう

遠矢役

資格:弓矢の射程が3以上
持っていた方がいい「能力」【陣形】:「遠矢」「火矢」「乱射」「騎射」【雁行】
敵の射程外から狙撃する役です
地味ですがこちらは何の被害も出さないで敵に攻撃できるわけですから
敵にとっては大ダメージです

速攻役が君主に近づいて
他の敵武将が君主の城に近づいた所に遠矢役が攻撃する
というのが一番の使い方でしょう
乱射も持っているとなお扱いやすいでしょう

速攻役

資格:機動力の高い陣形を持っている
持っていた方がいい「能力」【陣形】:「速攻」【錐行】【長蛇】
この役は敵を倒すというよりも
かく乱させることが目的の役割です

敵君主の周囲5ヘクス内に侵入して他の武将を君主の下に集めさせる
兵糧庫の守りを手薄にし、敵をおびき寄せた上で速攻役が戻り挟み撃ちにする
敵の援軍が来る前に城を占領し援軍の来る位置を絞り込ませる

などなど牽制に動き自軍を有利にする為に動く役割です
もちろん普通に戦うのもいいでしょう

接待役

資格:成長させると強くなる
持っていた方がいい「能力」【陣形】:「特になし」【特になし】
内政や修行をどれだけやっても1年で6000も稼げないので
経験値を稼ぐなら戦場しかないと思います

戦場で敵将のとどめをさすと500~700近くの経験値が手に入ります
これが5人ほどであれば3000近く稼げるので
武将によっては一回の戦場で一人前に成長させることができます

成長すれば自軍にとって役に立つ武将は成長役として
他の武将が瀕死の状態まで追い込んだ敵武将のとどめをさすようにしましょう

無論、これはひとつの軍隊に一人のみで充分
後々、治療役や遠矢役など将来とても強くなりそうな武将を育てるための接待(される)役です

武力に自信があれば一騎打ちをさせるものいいでしょう(一騎討ちは普通の3倍近くの経験を稼げる)

包囲役

資格:特にはない
持っていた方がいい「能力」【陣形】:「鉄壁」「騎射」【方陣】

無双を持っていない敵を包囲すると敵の防御力が下がり
二倍から三倍近くのダメージを与えることができます

防御能力が高い味方を敵の正面に配置しておけば
他の味方の攻撃力も高まります

正面からの攻撃ではこちらも被害がでかいので
弓矢で攻撃しましょう


囮役

資格:特にはない
持っていた方がいい「能力」【陣形】:「特になし」【特になし】

この役割は兵力が足らないときに少数の兵を武将に渡して囮になってもらう役目です
敵は兵数が1人でも兵力の少ない部隊を優先してねらってくるので

敵の攻撃を一回防ぐ事ができます
そのほかにも1ターンだけの包囲役として使ったり
遠矢役として戦うなど(兵数一人でも弓矢攻撃ならばかなりの数を倒せます)

兵数一人でも効果はあるので包囲するために余った武将を囮役として出撃しておきましょう
最後に城に残った敵を倒すためには囮役に囮になってもらった方が敵の攻撃を回避でき断然楽になります

兵力が少ない序盤では大きな効果を発揮するでしょう


逆・接待役

資格:できれば勇名が高いほうがいい
持っていた方がいい「能力」【陣形】:「特になし」【特になし】
敵の中に将来有望で相性のいい武将なんだけれども
経験や勇名が足りていない武将がいるとします
その場合こちらが兵数100(兵数1だと再利用しにくい)の部隊を生贄としてその部隊に倒してもらい経験地を稼いで貰うのです

そうすれば味方になってもらった時に十分な力を発揮してもらえるでしょう
できれば勇名の高い武将や貴重な陣形を持った武将がいいです

セーブリロード役

資格:特にはない
持っていた方がいい「能力」【陣形】:「特になし」【特になし】
これは戦況を有利にしようというよりも
セーブリロードによるプレイヤーのストレス軽減のための役割

最後に行動する武将の計略が成功するのかしないのか
見極めてからセーブできるように一人未行動の一見役立たずの人材を置いておく
それがこの役割です

敵も計略を使うとなるとこの役割がいればロード直後に行動終了するという手間を簡単にするための役割です
兵糧庫でも守らせておきましょう

待機、守備役

資格:妖術・幻術を持っている
持っていた方がいい「能力」【陣形】:「同討」【方円】【鈎行】

殲滅役の項の欠点はこちらが守備側の場合はメリットとなります。
  • どちらも兵士が死亡する為に回復される事が無く、撃退後に回復した負傷兵達に再び攻め込まれにくくなります。
  • 幻術が決まれば混乱による時間稼ぎが望めます。陣が解かれる事によってダメージも与えやすくなります。
  • 妖術が決まれば士気や訓練度が大幅に下がり敵部隊の戦闘力を激減させます。士気が極端に低くなると兵士が逃亡しだすので最悪これだけで勝つ事も可能です。
  • どちらの能力も他の能力が決まりやすくなるので更に追い討ちをかける事が可能です。

こちらが守備側に回る場合は大抵、圧倒的物量で攻め込まれる事も少なく無く、なりふり構ってはいられない状況です。
城に篭って敵が群がるのを待ちこれらの能力の連発と弓攻撃だけでも数倍程度ならば撃退できるのでこれらの能力を持つ武将がいれば他の領地に本来守備に回す必要があった武将を前線へと送り込める…かもしれません。

持っていた方がいい能力に同討を選んだ理由としては
  • こちらが守備の場合大抵敵は武将が篭る城や関に密集する。つまり敵将同士が隣接する事が多い。
  • 消費体力が無い。
  • こちらが傷つかず敵将の能力によっては下手に弓を打ち込むよりダメージが大きい。おまけに士気も下がる。
  • 他の体力消費なし能力と違いデメリットや効果の被りが無い。
この為に幻術、妖術持ちであっても負担が少なく使用できます。

他領地救援、敵地に攻め込んでいる軍の救援に赴いて殲滅役として使うのも有効でしょう。

パターン2

資格:幸運、火神持ち
持っていた方がいい「能力」【陣形】:「占卜」【特になし】(注)「藤甲」を所持しているとNG(火神のメリットが無くなる。)

特殊能力の項でギャグとして記載されているコンボですが守備能力は間違いなくコストパフォーマンスが最高レベルです。
使用方法は単純明快、城に篭って当たり一面に火を放ちまくり幸運の効果で敵が退却するのを待つだけです。
  • 火が付いている場所は火神持ち以外は入れません。つまり待機している城の周りを火で覆えば敵は近寄る事すらできないのです。
    • 本来ならば風等を読まないと自分のいる所に燃え移りダメージを受ける危険があるのですが火神のお陰でそれも無効にできます。
  • 元論、幸運による敵軍の被害も無視できません。
    • 唯一のデメリットである全城着火もダメージを受けないので事実上無効となります。

オマケにどの効果にも特に能力、勇名、陣形を必要とせず、一切体力を消費しません。最悪この役一人かつ兵力5000程度でも十分働けるでしょう。
占卜があれば雨を晴天に変えることもうまくいけば落雷で敵将を壊滅寸前に追い込むこともできます(ただし落雷だけは自分にも直撃する危険があるので注意)。

ただしこちらが攻める場合、火で攻撃しようにも火が兵糧庫や火神持ちでない味方に引火したり、占卜の落雷もこちら側に直撃する可能性が多くなる等、どの能力も味方と共に用いるのは危険があるのがネックです。

その他の武将の利用法

能力が低すぎて上記の担当官や太守、戦場でも使えない
武将への利用方法です

避雷針要員


流言での忠誠低下の身代わりになる要員
避雷針要員の忠誠が低い武将は優秀武将と一緒にいましょう
流言は民忠と忠誠の低い武将の忠誠を下げる効果があります
流言を何度もやられるとせっかく褒美をあげて懐けた武将が登用されてしまうかもしれません(義理の低い武将は95程の高民忠でも簡単に登用されてしまいます)

民忠を下げられるのは仕方がないとしても、武将の忠誠を下げられてしまうのは痛いです
防ごうとしても民忠をあげるのも簡単ではありませんしいちいち忠誠の下がった武将に褒美をあげているわけにはいきません

ですから、どうせなら使えない武将を避雷針要員として身代わりにしてしまいましょう
奪われてもかまわない能力の武将を兵士を持たせないで用意しておきます
もちろん避雷針要員は忠誠が低いことが絶対条件です


そしてリストラ武将と太守用の忠誠100の武将を民忠の低い都市に配置します

こうすると、太守の忠誠が傷つかずにリストラ武将の忠誠だけが下がっていきます
この隙に民忠をあげてしまいましょう

兵士輸送要員

文字通り募兵役が集めた兵士を持たせて移動し
前線に兵士を輸送するための役割です
彼らが運ぶ兵があれば
兵を壊滅状態にしてしまってもすぐに回復できるので極めて重要な役割ともいえます
裏切られないように、忠誠100にしておくのを忘れないように
訓練で訓練度をあげるために武力が高い武将が向いています

陣形取得用生贄要員

義理の低い武将の有効活用法です

必要なもの
  • 貴重な陣形を持っている義理の低い武将A
  • Aの持っている陣形を覚えさせたい武将B
  • アイテム1つ
  • 今すぐ戦っても大丈夫な敵勢力
  • 難易度上級


貴重な陣形はいいのだけれど
能力や特技が酷くて使えない仲間
どうせだったら他の優秀な仲間に陣形を渡したい

そんなときに使える要員です
まず、武将Aに何かアイテムを授与・没収を行い
忠誠度を70にしておく

そのまま、攻める予定だった勢力へ兵数1で武将Aを連れてに出撃(陣形は欲しい陣形で)
すると敵が武将Aを寝返らせるのでそこを武将Bで倒す
そこで陣形を覚えれば成功

見事、武将Bに陣形を覚えさせることができました

そして戦争に勝ち、後に武将Bの処遇は再利用のために登用する(義理が低いので相性が悪くなければ登用できる)
名声がほしかったら解放すればいい


水陣など、貴重な陣形を覚えさせるためにはこういう手段もあります

しかし
  • 最低でも、4つ命令書を消費する(授与・没収・編成・出撃)
  • そもそも、周りの敵が持っている陣形だったらこんなことはしなくてもいい
  • 陣形を変えられないように注意する必要あり

と、なかなか面倒なことに注意

アイテムについて

アイテムは武将を強化することができるが、
能力を上げることよりも追加の特技を習得させる方が大きいので分けて考えよう

特技が追加されるアイテム


戦場において特技はパロメータよりも大切なものです
戦場に出す武将の中に与えたい特技のアイテムがあれば迷わずに与えておきましょう


特技が追加されないアイテム


特技が追加されないアイテム
若しくは、追加されなくてもいいアイテムについてはそれぞれ用法が違います

名馬


「速攻」を使える面がありますので名馬を持たせると武将の機動力が高くなるというメリットはありますが
大宛馬、爪黄飛電以外には
「強行」があるので足並みをそろえたい場合は使い方を考える必要があります

いざ、戦場に出てみると強行を持った武将一人で敵全軍との対決なんてことにはならないように…


武器

武器は戦場に出る武将の攻撃力を上げるために持たせたいアイテムですので
全員に持たせてあげましょう(複数持たせても意味のないことに注意)

兵書、奇書

兵書、奇書の特技は使えるものばかりで要らない物は無いといっても過言ではないので
気にしなくて大丈夫です
強いて言えば知力の低い武将に与えてやりましょう


史書
政治力を上げる史書は軍師を作ること以外に使い道はありません
漢書、戦国策に限っては裏方に装備させてあげましょう

地図
蜀をとるのに使えますが
政治力を上げるのにも使えます

没収について


没収をして忠誠が下がった分は褒美で回復可能なので状況に応じて没収してかまわないでしょう
ですが、野に下ってしまう可能性があるので事前にセーブはしておきましょう
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