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”イヌも歩けば棒に当たる”ミヤ・スクロゥ

設定

名前:ミヤ・スクロゥ
ハンドル:”イヌも歩けば棒に当たる”
年齢:16歳
所属:ブラックハウンド(の中のゴーストハウンド)
身長:155cm
体型:普通
肌:白 髪:茶 瞳:緑/茶色

スタイル:●ニューロ=ニューロ・◎イヌ

1人称:わたし

性格:
なんとなくほわっとしている。
逮捕が大好き(?)で、「タイーホ!」と言いながら逮捕するのが特徴。
足元不如意。
冷蔵庫には常にプリンとアイスが6個ずつ常備してあることから、かなりの甘いもの好きと思われる。

容姿に関する設定:
ふわふわした緩やかな天然パーマで、長さは背中の中ほどまで、明るくて艶のある茶色の髪をしている。
片方の目が義眼なので、義眼の方が茶、生の目の方が緑色の瞳。

設定:
「はーい、ごめんね。警察なの」
ブラックハウンドの中でもウェブの犯罪の捜査と取締を受け持つ電脳犯罪課、通称ゴーストハウンドに所属している。
暴走警官レイとは一度だけ話したことがある。
彼女は今時珍しいウェットだ。だからいつもウェブでパトロール(そんなの無い?)するミヤとの接点は無いに等しい。
一度だけ話す機会があったとき、ミヤは彼女に当然過ぎる質問をした。
「どうしてウェブに繋がないの?」
レイは何も考えることなく答えた。
「嫌いだからだよ。それに、現実の方が大切だろ?」

なるほど。彼女にとって、ウェブの世界は虚構なんだろう。確かにそうかもしれない。
でも…と彼女は考える。
ウェブだって人間の作った"現実"だ。それに、今や現実とウェブは切っても切り放せない。
それを全く知らないのは、あまりにも淋しい。
しかし、レイの一言は彼女の心に波紋を起こした。起きている時間のほとんどがイントロン状態の自分もまた、ウェブしか知らないかもしれない。
次の日、彼女は課長に申請を出した。
「59を支給してください」
こうして彼女は歩くゴーストハウンドになった。
ミヤはウェブを取締ながら散歩をするのが日課になった。
しかしこれが結構大変だった。ウェブで何かが起これば、途端に現実の自分がどこに居るか分からなくなる。人や物にぶつかったり、こけることもしょっちゅうある。

それでも彼女は外に出る。レイとは捻れの位置にあるけれど、いつかまた、交わることを期待して。

イヌも歩けば棒に当たる。
この散歩で奇妙な事件に巻き込まれることもよくあるのである。

プレイ後の備考

  • 現在、サンドリヨン?という少女と一緒に暮らしている。
  • このサンドリヨンもとても甘いものが好きであるため、エンゲル係数がかなり上昇中らしい。

66Q


余禄

  • 「タイーホ!」の台詞が決め台詞となり、かなり強烈なキャラクターになった。
  • フリップフロップって大変やないのかなぁ?二つの窓同時に管理するわけやろ?…で考えたキャラクターです。そのうち慣れるんでしょうか。
  • "イヌも歩けば棒に当たる"のハンドルはゴーストハウンドの皆からも期待されていることも判明。でも実際よく当たる。