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名前:伊達 雹(だて ひょう)
性別:男
誕生日:2月11日(残念)
年齢:15歳
学年-クラス:1年D組
所属クラブ:サッカー部
身長:188cm
体重:105kg

スタイル:カブト◎●・ニューロ・アヤカシ

1人称:俺

性格:
 冷静沈着に見えるが、妹のあかりの事以外には殆ど興味が無い。人付き合いが悪い訳ではないが、どうしても”どうでもよい”感は否めない。困った奴だな。

容姿に関する設定:
 イラストが後ほど製作される予定です。

設定:
 伊達秦宗の次男として生まれる。伊達宗家初の双子だったため、あえて「宗」の字を使わない名をつけたとされている。
 しかし実際は伊達龍伯の第四子である。ただし、秦宗夫婦に子どもがいなかったため、秦宗夫婦の子として育てられる。
 その後、あかりが生まれ、兄妹として育てられる。雹の名にあえて「宗」の字をつけていないのは、双子でかつ育ちが複雑だかららしい。
 今は頑強だが、幼い頃はとても病弱であった。人と人ならざる者との子供の双子にありがちな”先天的免疫不全”とも言うべき体であった。龍伯夫婦は、彼を救うためにとある秘法を行い病を治すことに成功するが副作用で精神的欠陥で感情を無くしてしまった。しかし、あかりが生まれて始めて触れる小さな命の暖かさに触れ少しではあるが感情が戻ったのである。今は、あかりのお陰で少しではあるが感情を取り戻しつつある。故に、彼は、あかりの事を一番に思っている。彼に大切な物をくれた人だから…

 なお龍伯の妻、瑠璃は吸血鬼である。
 外見年齢が20~30代のままのため、現在は世間体を考えて各地を旅している。なお、焔と雹に対しては、晩年の子(晩年ではないが)であるため、非常に可愛がっている。龍伯が焔を可愛がっているせいか、彼女は雹を可愛がっており人外の技である鋼糸術を特別に彼に教えている。
 秦宗夫婦は、養子だとか実は弟だとかそういうことをあまり難しく考えないで、あかりとともに元気に育って欲しいと思っている。
 ただ、経済感覚のない修行の人龍伯のために米国に格闘技の道場を開き、米国で退魔士を行いながら、スポーツクラブを兼ねた格闘技道場を経営している。

敵について:

 彼は、あかりの害になる物を全て破壊するつもりである。己の命よりも、彼女を大切に思っているからである。だが、同じように仲間を護りたいと思うようになってきている。敵に対してと言うよりは、周りの身を護るように行動する事が多い。