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高天原学園 妖奇譚 基礎知識

  • 如月葉月が提供する、多摩ニュータウンに存在するマンモス校、高天原学園を舞台に繰り広げられる伝奇アクションTRPG。
  • 現行システムはトーキョーN◎VA TheDetonation
  • システムがビーストバインド→N◎VA-R→ナイトウィザード→セブンフォートレスV3→N◎VA-Dと変遷したため、非常に世界観が複雑になっちゃった。みんなゴメン。
  • 科学の発達した現代。当たり前のような科学文明の恩恵を受ける世界の裏側で、神話の時代から変わらぬ事がある。それは「妖魔」と呼ばれる存在が、世界を脅かしているという事だ。
  • 「妖魔」の目的ははっきりしていない。ただ、判っているのは彼らは彼らの望むままに行動するということだ。彼らに人間の倫理は通用しない。殺したければ殺し、奪いたければ奪う。
  • 「妖魔」は彼らの論理を世界に反映させる。その論理は世界の法則すら捻じ曲げ、望むままに世界を作り変えてゆく。
  • 世界の法則に従う科学の力で「妖魔」に抗するのは不可能に等しい。だが、未だ世界は滅んではいない。それは、「妖魔」と抗する力がこの世界には存在するからだ。
  • それは様々な形をもっている。神の奇跡、魔法、異能、あるいは武器であったり、武術であったり。それらは世界の法則を超えながら、世界の法則に従っている。それらをもって、古来より「妖魔」を討ち滅ぼしてきたもの達がいるのだ。
  • 彼らは防人(海外ではセイバーが一般的)と呼ばれ、現代でもその戦いは連綿とつづいている。
  • これはそんな力を持った、防人の少年少女の物語。

高天原 妖奇譚 世界観Q&A

Q1.
妖魔は悪魔みたいなものだと考えてもOK?

A1.
そのイメージで大体間違っていません。
ただし、狭義の天使や悪魔も存在はします。
超自然的な(人間に好意的な)存在は三種類あって、異能力者が作り上げているもの、
妖魔が世界の法則に適合しているもの、世界が妖魔を適合させたものがあります。

世界の法則に適合している妖魔は、「よーし、俺神様になっちゃうよ?」って感じで
自分から世界にやってきて、人間に「神話」等の形で世界に認められる形で存在します。
世界と近いところにある異界にその神話群でコミニティを作り上げています。

世界が妖魔を適合させたもの、ってのは世界に住む人間が自然現象などから神を想像
して、その神を実存させるためにその存在に近い妖魔を世界が引っ張ってきて神を
やらせているイメージです。

Q2.
前者はオーディン等で、後者は竜神とかなんですね?
では、異能者が作ったものは?

A2.
具体的に名前があるようなのは、大抵が妖魔が世界の法則に適合した姿で、
個体名がない、概念的な存在は概して世界が神を作る形になります。
まれに逆の場合もありますが、あくまで基本は以上の通りです。
また、異能者が創り上げるのはスタンドをイメージするのがわかりやすいかもしれません。
これは天使だ!みたいな思い込みで天使の形をとってたりすれば、
天使がそこにいることになります。

Q3.
では、スタイルのアヤカシはどういった扱いになるのですか?

A3.
アヤカシの興りは世界に作られたものが大半ですが、現在は完全に世界にとりこまれて、
最早「妖魔」ではなく、「アヤカシ」になっています。

Q4.
システマチックな質問ですが、敵のスタイルは特別なモノになるのでしょうか?

A4.
特にその予定はありません。通常のルール内のモノを使用します。

Q5.
なるほど、では、敵『妖魔』のスタイルにはアヤカシが入っているとは限らないのですね?

A5.
その通りです。アヤカシはあくまで、世界に適合した妖魔のスタイルなので、無理に入れる
とは限りません。
しかし、それでもやはり似合うと思ったら入れる事になると思います。
入れやすいし、入れがちだろうとは思いますが、絶対に入るわけではありません。
また、通常のルール内のモノを使用すると前述しましたが、場合によってはスタイルや神業
を合計3つ以上所持する存在が出てくる事もあります。