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連合陸上 団体優勝校

団体優勝は得点で決まります。競技の各種目で、一位に8点が与えれれ、以下二位に7点、三位に6点・・・八位に1点と割り振られます。各種目でこれらを合計した得点で、男子優勝、女子優勝、そして総合優勝が決まります。

連陸は、一人で一種目しかでれません。また、一種目で2人まで、合計28人しか出れません。つまり、団体優勝するには、全国大会にでるようなスーパースターがいてどの種目に参加しても1番、というのではダメです。全種目にまんんべんなく、標準以上の優れた選手がいる学校が、団体優勝に最も近くなるわけです。

団体優勝するためには、大きな秘訣があります。それは学校をあげて選手を選抜すること、そして指導者の戦略的な対応です。まず、他校の有力選手を分析し、どの種目にだれを配置するかということを考えることは、大変重要なことです。他の学校にスーパースターがいるときは、その種目を避けてエースを配置しそこで優勝させる必要があります。その次に、生徒が種目で目標タイムを定め、仮想敵を想定してより高い順位を勝ちとるための練習を積むことが考えられます。このようにして、その学校全体の総力戦として参加できる体制を築いた中学校が団体優勝をものにできるといえます。
会場の環境を考えることも重要です。全天候トラックは走り方や走るコツが違います。実際に全天候のタータントラックで練習ができるかどうかで、差が出る可能性があります。全天候トラックは硬く滑らないため、転んで怪我をする可能性も高くなりますし、初めて走る場合はある種の恐怖感も感じるかもしれません。また、200m,400m,800m、1500mといった種目は400mトラックで練習を積む必要があります。ペース配分や、スタートの仕方・本番での駆け引きが異なるからです。

■2010年 第48回 優勝校

総合 中村
男子 中村
女子 中村


■2009年 第47回 優勝校

総合 中村
男子 中村
女子 中村

中村中が5つの大会新を含む10種目制覇と大活躍し総合優勝。
優勝候補の一角と目されていた石神井西中と開進ニ中はそれぞれ総合2位と3位、
光が丘三中は主力をインフルエンザ学級閉鎖で欠き総合7位に沈みました。

■2008年 第46回 優勝校

総合 石神井西
男子 石神井西
女子 開進二

男子は、総合的に力をつけた石神井西が、男子では初優勝した。
女子は、昨年度の失敗にリベンジを果たした開新二が優勝。
総合は、満遍なく上位を獲得した石神井西が十連覇を果たした。

■2007年 第45回 優勝校

総合 石神井西
男子 光が丘三
女子 石神井西

男子は、100mの3学年制覇を含む5種目制覇した光が丘三中の勝利。
女子は、開進二中の破竹の6種目制覇にもかかわらず、総合力で石神井西が辛勝。
総合は、満遍なく上位を獲得していた石神井西が勝利。