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走幅跳

助走をつけて遠くへ跳ぶ能力を競う競技です。競技での着地点は、安全性や記録の測りやすさから通常は砂場が選ばれます。砂場にできた競技者の身体(普通は足)の跡のうち、踏み切り地点より最も近い地点を着地点とし、踏み切り地点からの距離を記録とします。手や尻を後ろに突いてしまった場合はその地点までの距離が記録となります。その跳躍記録は、助走のスピードと、ジャンプの高さの2つと、高い相関関係があることが分かっています。

走幅跳は、おおよそ4つの局面からなります。助走局面と踏み切り局面、空中局面及び着地局面です。

日本においては教育の一環として、平成10年までは小学校、中学校での運動能力テストの種目でした。(現在のスポーツテストでは行われていませんが、昨今の児童生徒の体力の低下、汚れることを嫌う傾向なども原因と思います。)